僕が高校時代に入っていたグループLINEが全ての始まりでした。
当時の僕は彼女と別れ、次の出会いを探す為に友人と一緒に小規模な出会い目的のグループLINEに入っていました。
その中の1人から、個人チャットが来て雑談をしました。どうやら男性のようだが、性格がいい人なんだと感じていました。
少し仲良くなった時に彼から突然「お願いがあるんだけど…」の通知。
なんだろうと気になり、気さくに返信をすると、「Rくんのおちんちんを舐めさせてほしい」
と返ってきました。
驚愕と困惑の渦に飲まれ、怖いなと感じましたが、同時に行ったらどうなるんだろう…という好奇心も湧きました。
中学の頃に年上の男の人にトイレの中でイかされた経験を思い出し、恐怖と興奮のあの感覚を味わえるかもと期待もしてしまいました。
行くと決意してからは相手の情報を得る為にいろんな質問をして見た目や、歳などを聞いてみました。
相手のスペックは身長170センチ、年齢20歳くらいでした。九州では有名な大学の方で、写真も見せてもらいましたが、川越シェフっぽい見た目の人でした。(以降川越さんと呼びます)
待ち合わせ場所はTSUTAYAの駐車場で、車で来ると言われていてドキドキしながら向かいました。
到着し、待っていると様々な車が出入りする中、一台のジムニーがやってきました。
降りてきたのは川越さんでした。
「Rくん?」
「はい、Rです」
「良かった笑それじゃあ車で少しドライブしてみよっか」
そう言ってにっこり笑って川越さんは僕を車に乗せました。
最初はかなり緊張しており、何も話せませんでしたが、川越さんが気を遣い、いろいろと話してくれたので徐々に緊張もほぐれて話していて楽しく、警戒心も取れてきました。
しばらくドライブした後に人気のない、駐車場に止まって、気まずい沈黙が続いた後に「お願いしてたことしてもいい?」
「良いけどなんか恥ずかしいです笑」
「大丈夫だよ、気持ちよくするからね」
そう言って川越さんは僕の太ももを優しく撫でるように触り、鼠径部の辺りまで手をスライドさせてきました。
この時に僕はこの人にちんぽしゃぶられるんだと実感して、興奮してしまいました。
川越さんはズボン越しに僕の股間をさすり、「キスしてもいい?」
僕は困惑していて断りづらさもあったので、静かに頷きました。
冷静にみると川越さんはイケメンで、キスをされた時に勃起してしまいました。
僕の興奮を察してすかさず舌を入れてディープキス。
僕の気持ちはどんどん昂り、ズボンのウエスト部分から亀頭がでてしまいました。
「すごい、Rくんもう濡れ濡れだね」
「はい、川越さんキスで興奮してしまいました」
「可愛いね、下舐めるよ?」
「はい、お願いします」
僕は自分からチャックをおろし、我慢汁でシミのできたパンツを見せました。
狭い車の中で僕の股間の匂いが広がりました。
「えろい匂い、毎日オナニーしてるの?」
「はい、毎日してます」
「最高だね」
そう言って川越さんは僕のちんぽをじゅぽじゅぽ下品な音を立てながらしゃぶり始めました。
亀頭を舌で円を描くように舐められ、下品な音と共に根元をしごきながらのバキューム。
「気持ちいい川越さん、やばいです!」
すっかり甘い声になってしまった僕を無視して、川越さんは激しいフェラ。
「あぁぁぁ///やばいやばい///出そう!!」
川越さんは容姿なくしゃぶり続け僕はあっけなくイってしまいました。
「Rくんすごい良かったよ」
「めっちゃ気持ちよかったです///」
「Rくんまだ時間ある?」
当時は夜も遊んでいたので門限はなく、泊まりと親に伝えれば問題なかったのでなんと答えるか迷いました。
「親には泊まりって連絡します」
「え!?大丈夫なの?ありがとう!」
「大丈夫ですよ!笑もう少しデートしますか?」
僕は正直、川越さんのを舐めたくなっており、結局帰宅は選択しませんでした。
「嬉しいな!それじゃゆっくりできる所に行こう」
そう言ってラブホへ、部屋に入るなり腰を掴まれて壁に押し付けられ、強引なディープキス。
僕も川越さんの首に手をかけて数分間にわたって濃厚なキスをしました。
僕は興奮しきっており、川越さんの首にもキスをし、股間を触りました。
川越さんのも固くなっていました。
ズボンとパンツを下ろして、川越さんのをまじまじと見ながら、フェラ。
無理やりではなく自分から進んでするフェラに興奮し、匂いもしょっぱい味も気にせずに夢中で舐めました。
「Rくんすごいなぁ笑初めてなのにこんなに積極的なんだ」
川越さんには過去に無理やり犯された事は伝えていなかったのでびっくりされました。
川越さんは射精せず、ベッドに移りました。
僕はごくたまに男に興奮するだけで普段は女好きの遊び人だったのでアナルは未開発、セックスをする流れになりましたが、さすがにちんぽは入らないので断りました。
「そうだよね。さすがに初めてでセックスは無理よね笑」
「すみません…したいけど」
「指入れてみるのは?多分入るよ」
「痛そう…」
僕は不安でしたが、まずはシャワーでアナルの洗浄をされました。
そしてコンドームを指につけ、ローションを塗って挿入し始めました。
痛くて興奮しないし断念しようとしましたが、何度もトライしてると不思議と入っていき、ついには中指の根元まで入るようになりました。
「やっと入ったね笑よく頑張った!
前立腺を押すと手でしごくよりも気持ちよくイけるよ。おちんちんじゃなくてアナルに集中してみて」
そう言われて乳首をいじりながら前立腺を刺激されました。
本当に違和感しかなく気持ち良くもありませんでしたが、中で指を掻き回された時に射精とは違う心地よさというか、思わず声が出てしまう快感が込み上げてきました。
「あ”ぁぁ//きもち…///」
低い喘ぎ声が漏れてしまい、さらに掻き回され続け、腰がガクガクになる頃には「あぁぁ///はぁはぁ///」
女の人のように喘いでました。
ちんぽはギンギンになり、我慢汁はダラダラと糸を引いて、腰を浮かせていました。
次は指を前立腺へとダイレクトに当てて刺激され、「ぐっ♡あぁ///」
射精感が溢れてきて、ゴリゴリと押され、我慢できずにドロドロと射精。
イった後の余韻に浸っていると川越さんのちんぽを無理やり咥えさせられ、正常位のように腰を振られ、イラマチオをされ、川越さんも僕の口の中に射精。
涙目になりながら出された精子を飲みました。
「気持ちよかったよ、ありがとう!」
「僕も気持ちよかったです。あんなイき方したの初めてで」
また会おうと話して、TSUTAYAまで送ってもらいました。
後日、男とすごいことしてしまったと後悔?罪悪感のようなものが込み上げ、彼のLINEを削除しました。
しかし、更に同性の行為に対して快感を覚えてしまったので、女性と交際しつつ同性の沼にハマっていくことになります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!