25歳くらいの頃、仕事で名古屋に住んでいた僕は、大学時代の友達と遊ぶために連休はよく東京に出てきていた。大体仕事が終わってから新幹線に乗り、夜遅くに東京に到着。ホテルは金がもったいないのでネカフェに一泊し、翌日友達と一日遊ぶという流れが多かった。
よく利用していたのは新宿のネカフェ。シャワーもあるし軽食もドリンクバーもあって朝まで2000円。カプセルホテルよりよっぽど居心地がいい。
その日もいつも通り、23時くらいに入店してシャワーを済ませ、マンガを20冊くらい抱えて自分の個室に向かう途中に、マンガを選ぶカワイイ女の子を見つけた。
肩より少し長いストレートの黒髪がきれいで、白いTシャツに黒の膝丈スカート。特別着飾った感じもなく、自然な感じ。本を選ぶ横顔だけでカワイイのが分かり、Tシャツをしっかり盛り上がらせる、程よく大きな胸をしていた。
見とれるように、遠目からその子を見ていた。かなり若く見えるが、この時間にネカフェってことは大学生か新社会人だろうか?そんなことを考えながら、チラチラと目線を送っていると、突然こちらを向いたので焦って目をそらした。こっちを向いただけで目が合ったわけではなかったが、すれ違いざまに顔を正面から見ると、とんでもなくかわいかった。目がぱっちりしていて口が小さく、顔はやや丸顔でやわらかそう。TBSの宇垣アナに系統は近かったと思う。すれ違った時の甘い匂いも最高で、それだけで勃ちかけた。
まだその子が本を選んでいるのを確認し、自分の個室に急いで本を置き、飲み物を取りに来るフリをしてまた部屋を出る。その子のすぐ近くの本棚で本を選ぶフリをし、背後から匂いを嗅いだりしていた。声をかけようかとも思ったが勇気が出ず、ウロウロしているうちに、その子はマンガを選び終えて個室に戻ってしまった。
男子禁制個室などは無かったため、その子の個室の目の前まで付いていった。
僕の個室の隣!・・・なんてうまい話はなく、やや離れたその個室の前にいるのは怪しすぎるため、とりあえず自分の個室に戻った。しかし、落ち着かない。勃ったものは収まらない。マンガを手に取っても読む気がしない。僕は時間をおいて、またその子の個室の前に行った
もちろん個室の前で突っ立っているわけではなく、その近くの本棚を見るフリをし続け、その子の部屋に聞き耳を立てている。会話などは聞こえないため、一人でいるのは間違いなさそうだ。たまに聞こえる、衣服の擦れる音すらいやらしく思えた。
少しして、その子が部屋から出てきた。慌てて、健全なマンガを選ぶ奴を演出した僕を怪しむことなく、フロントのほうへ。離れて付いていくと、トイレに入っていった。
僕は自然と、侵入する頭になっていた。もちろんトイレじゃない。個室にだ。そこのネカフェは、個室にカギはかけられるものの扉が完全にふさがっておらず、ひざ下くらいの高さが開いているものだった。イメージとしては、ウエスタンバーの入り口みたいな。要するに、しゃがんで潜り込むことで侵入できてしまう。もちろんかなり狭い。簡単には入れない。しかし、トイレから戻ってくるまでのわずかな時間にかけた。素早くかがみ、頭から強引に潜り込む。段差もあってかなり体勢がキツイが、入れた。
が、別になんてことはなかった。よく考えたら、ホテルじゃないんだから着替えみたいな生々しいものがあるわけはなく、バッグが置いてあるだけだった。バッグの中も、少し見た感じではノートやウエットティッシュのようなものが少し入っているだけ。恐らく貴重品や化粧ポーチなどは、トイレに持って行っているのだろう。そりゃそうだ・・・
と、やや期待外れではあったが、部屋に入ったということで、さらに興奮は高まった。部屋から出て少ししていると、女の子は部屋に戻っていった。
それからまた数十分。0時を回り、周りの個室からイビキなども聞こえてくる。女の子はもう帰っただろうか?それとも寝ているのか?でも寝込みを襲うなんてさすがに・・・でもしたい・・・いや・・・などと考えながら個室を出て、女の子の個室のある方に一歩踏み出した瞬間、向こうからこちらに歩いてくる女の子の姿が見えた。一気に心臓の鼓動が高鳴る。声かけたいけどどうしよう・・・なんて考えているうちに、女の子は僕を素通りして歩いて行った。
手に、バスタオルを持っていた。シャワー浴びるのか・・・
僕も何度も利用しているシャワー室は並んで2つあり、フロントで利用の旨を伝えると、利用料金と引き換えにシャワー室のカギとバスタオルが貸し出される。シャワー室の中に入ると、まず1畳くらいの脱衣スペース。ここに鏡やドライヤーが完備されていて、そのまた奥の扉を開けると1畳くらいのシャワースペースがある。
バスタオルを持った女の子は、カギを開けてシャワー室に入っていった。その付近で本棚を見るフリをしつつ、中の音を聞いていた。小さく聞こえる衣擦れの音や、何かを洗面台に置いた音などがかろうじて聞こえたのち、小さくシャワーの音が聞こえた。
この奥であの子がシャワーを浴びている。それだけで興奮ものだったが、ここで話は終わらなかった。扉のノブをひねっても、もちろん内鍵がかかっていて開かなかったのだが、そのノブには、マイナスドライバーで回せるような形状の丸い突起があった。表現が難しいが、ようするに「外から10円玉で回せば開いてしまうようなドアノブ」に見えた。
まさか・・・と思いつつ、10円玉を取り出し、溝に引っ掛けてゆっくり回すと、カチャッ という音とともに、その溝がヨコからタテに90度回った。ゆっくりノブをひねると・・・開いてしまった。
中に入ってゆっくりドアを閉める。脱衣所には、フロントが貸し出す白いタオル。その横に、簡易的にたたまれた白いTシャツと黒いスカート。そして、バスタオルの上には、ピンク色のブラジャーとパンツが乗っていた。
奥の部屋では、シャワーの音が聞こえる。扉を隔てて1メートルちょっとの距離に、裸のあの子がいる。そして、その子がつい数十秒前まで身にまとっていた、汗や体液を吸ったものが、目の前にある。シャワー室の扉は粗目の曇りガラスで、当然中は見えないが、なんとなく、肌色の人型が、動きながら腕をあげたりかがんだりしているのはわかる。
僕はブラジャーを手に取り、D65の表示を見てタガが外れた。ブラジャーを舐め、パンツを嗅ぎ、Tシャツを勃起したモノに巻き付けて上下にしごく。もちろん目線は曇りガラス奥のシルエット。パンツを口に含んで舐め、ブラのカップを亀頭に押し当てて、Dカップの中に大量の精子をぶちまけた。
最高の興奮と快感・・・しかし直後、焦る。シャワーに入ってどのくらい経った?出てきたらヤバイ!ていうかこの精子どうする?唾液のついたパンツは・・・どんどん焦る。
物音を立てたらアウトなので、焦りつつも冷静にバスタオルで精子をふき取った。唾液もできるだけふき取り、極力もとの配置になるように直した。シャワーを止める音がした。ヤバイ!音がしないようにドアを開け、外に飛び出して10円玉でカギを閉めた。自分の個室に戻ったが、とてもその場に朝までいる勇気はなく、すぐ荷物をまとめて店を出た。
違うネカフェを探しながらビクビクしていたが、何事も無くて助かった。
当然、ネカフェには防犯カメラもあるだろうし、今思えばとんでもなくリスキーな行動だったと受け止めつつ、あの日の行動、光景が未だに目に残っていて、その興奮でまた勃ってしまう。
今は、ネットで宇垣アナの顔やカラダを見て、あの女の子と重ねて抜かせてもらっている。