これは俺が高校3年生の時の話。
部活には所属しておらず週3のコンビニバイトで小遣い稼ぎといった生活であった。暇つぶしはパズドラとTwitter。
当時はTwitterで出会い厨まがいの事もたくさんしてた。
夏頃だっただろうか。夜ご飯を食べ終えた頃、いつものようにTwitterをやってると1人のフォロワーからDMが来ていた。
名前はルイとしようか。
「暇だから電話付き合って」
そう言われ、LINEを交換し早速電話をかけてみる。
「もしもし」
高すぎず低すぎずと言った透き通った声の女の子が出た。
「あ、はじめまして○○です」
軽く自己紹介などをした。(相互フォローであったがこの時まで絡んだことはほぼ皆無だった)
話していくうちにルイは中学三年であることがわかり俺の住んでるところの隣の区内に住んでるらしい。
しばらく他愛もない会話を進めているとルイの息が荒くなってきた。ハァハァと聞こえてきて時折「ん…」なんて声も聞こえてくる。
童貞だった俺でもその声が明らかに喘ぎ声だというのは分かった。なにを喋るべきなのか分からなかった。電話中にオナニーする女なんて今まで遭遇したことがない。
「え、息荒くない?まさかオナニーでもしてんの?w」
あくまで平静を装い冗談であるかのように質問を投げかけた。すると…
「○○の声がエロいから…」と言ってきたのだ。
意味がわからない、ここまで下ネタなどの話は一切していない。なぜ、発情したんだこいつは。
ひとり混乱する頭を必死に整理しようとしていた。
「っ…○○、イクイクイク…ああっ」
急すぎてついていけなかったが、どうやらルイは絶頂に達したようであった。
ここまで喘ぎ声を聞かされたらこちらもさすがにチンコが反応してしまう。ズボンとパンツをそっと脱ぎ、右手で扱く。
「…○○もしてるの?」
どうやらベッドが軋む音が聞こえてしまったようだ…返す言葉もなくちんこを握ったまま黙っていると…
「フェラしてあげるから○○もして?」
「…ちゅっ、くちゅくちゅ」
口でつばを鳴らしているのだろうか、妙にリアルな卑猥な音が聞こえてくる。
なんだか本当に舐めてもらってる気分になってくる。
右手で自分を刺激する。
「はぁ…はぁ…」
だんだん吐息が漏れてくる。聞かれてるのがすごく恥ずかしいはずなのに興奮が収まらない。
「ねえ気持ちいい?ルイにフェラされるの気持ちいい?」
「…気持ちいいよっ、ハァハァ…」
「いっぱい声出して…ああんっ…」
ルイもまたオナニーを再開してるようだった。
「ルイ…ルイっ…」
「○○…ルイもうイッちゃう…」
「俺ももう…」
「一緒にいこ…?」
「ん…ルイ!ルイっ」
「○○っ…ああんっ」
こうして俺とルイはほぼ同時に果てた。
次の日からルイは毎晩のようにオナ電をせがんでくるようになった。バイトで疲れて寝たい時もお構い無しに電話をかけてくる…。
それでもいざ電話を始めると燃えるのだが。
長い上に読みにくくて申し訳ございません。最後まで読んでいただきありがとうございました