彼女と出会ったのは数年前、とある配信サイトです。
現在の配信サイトは事務所に所属しているなど営利目的での利用が多く感じますが、当時は中高生の素人が多くいました。
ある春の日、いつものように好みの声の配信者を探していた日です。
ラジオ配信(映像なしで音声のみ配信)で超タイプな声の女の子を見つけました。
話を聞くと〇〇県住みの17歳の女の子。趣味はダンス。身長は低め。ここでの名前はマナにします。
マナと俺はお互いの配信に行き来したり、SNSで交流したりするうちに距離が急接近し、連絡先の交換を行いました。顔写真の交換も行いました。
声が可愛いだけでなく、童顔の眼鏡っ子で顔も可愛かったです。
そして夏、なりゆきで交際スタート。
交際と言ってもネット上の関係です。今まで通りメインは通話やメッセージのやり取り。
俺はマナのことが好きでしたが、会えないもどかしさからか徐々に下心が大きくなりました。
そんなある秋の日、マナのダンス動画を見せてもらえることになりました。
マナは押しに弱い性格で、いろいろ断れない性格です。
俺はついつい「ミニスカートで踊って」とお願いをしました。彼女もすぐに了承しました。
数日後、ダンスの動画が送られてきました。俺は胸を躍らせながら再生。
ツインテール、白のブラウス、ニーハイ、そして青の…キュロットスカート。
絶対領域から見える太ももはとても美しかったです。ですが、
俺「キュロット…」
マナ「だめだよね…笑」
俺「できれば普通のスカートが良かった…」
マナ「わかった!撮り直す!」
俺「え?いいの?その…見えちゃうかもよ」
マナ「気をつける!笑」
また数日経過、ダンスの動画が送られてきました。また俺は胸を躍らせながら再生。
今回は髪を結んでいません。青のカーディガン、ニーハイ、そして水色の…ひらひらしたミニスカート!
踊るたびに広がるスカート、絶対領域に見える白く輝く太もも。さらに、
踊りの中で回転すると、グレーのパンツがチラリ。しかも複数回。
俺「見えちゃったけどいいの?」
マナ「彼氏だからいいよ!笑」
その時はそれでやりとりが終わったものの、俺には気になることがありました。
いくら彼氏と言っても会ったこともない男によくしてくれるなんて無警戒すぎる…。
俺「もしかして前にもネットの友達にいろいろ見せたりしたことある?」
マナ「んー、あるよ」
俺「何したの?」
マナ「んー、何かいろいろ言われてやった…笑」
俺「え、彼氏なのに敗北感ある…」
マナ「…やりたいならいいよ」
そんなこんなで彼女に更にお願いできる関係になりました。