私と嫁の優希は結婚して5年
今年でお互い30歳になる。
セックスは週に1度程度
それもかなりマンネリ化していた。
私には昔から寝取られ願望というものかあった。
優希が他の男と話していたり連絡をとったり
満員電車に乗ってるなんて言われると
興奮してしまうような男だ。
私は優希の際どい写真を撮っては
SNSにアップし、見ず知らずの男に見てもらい
興奮していた。
そんなことをしていると
私に寝取らせてください。と言い寄ってくる男がいる。
基本的には無視していたのだが
一人だけDMでやりとりしながらも
寝取らせてくれと言ってこない男がいた。
その男は渡辺さんという40代の男性だ。
その人も寝取らせ願望があるようで
奥さまを寝取らせたりしているようだった。
お互いどのようなシチュエーションで興奮するかなど
やりとりをしながら寝取られるなら渡辺さんがいいかな
などと思うようになっていた。
私は渡辺さんと優希がしている妄想をしていることを
渡辺さんに伝えると一度会ってみますか?
と連絡が来た。
それは優希とやるということなのか
気になって聞くと
身構えないで一度会うだけ会ってみよう
とフランクな感じだった。
その感じにまぁ大丈夫だろうと
私は渡辺さんと飲みに行くことになった。
「はじめまして」
居酒屋に先にいた渡辺さんは
白髪が少し混ざった短髪のおじさん
というような雰囲気だった。
鍛えているのか体つきはよく見えた。
「まぁ飲みましょう」
同じような趣味があるからか
話が盛り上がった。
「そういえば、優希ちゃん?だっけいつも下着姿とかの写真だけじゃん?写真見てみたいな」
「あぁいいっすよ」
私は渡辺さんに優希の写真を見せる。
優希は身長が低く150センチほど
しかしそれに見合わないGカップの胸がある。
私はニットを着て胸が強調されている
写真をあえて選んだ。
「やばいね。優希ちゃん。
服着ててもでかいの分かるじゃん。
エロそうな顔だしかなり好みかも」
「本当っすか?
エロいんですかねー?
あんまり経験もないのでわからないですけど」
「この感じはまずエロいよ!
デカイものをもった男を知ったらかなりエロくなると思うけどなぁ」
「いやー、それならそれでかなり興奮しますねー」
「僕で良ければいつでも寝取るよ」
爽やかに言う渡辺さん
私は思わず
「今から私の家で飲み直しますか?」
と口に出していた。
渡辺さんは
「生の優希ちゃんに会えるなんて光栄だなぁ」
なんて言いながらふたりで家に帰る。
一応事前に優希には知り合いと飲みに出てて
その人と帰ることを伝えてあった。
「ただいまー」
「おかえりなさい!
あっ、旦那がいつもお世話になってます。」
優希が渡辺さんに挨拶をする。
「とりあえず飲み直しましょうか。」
しばらく、3人で話しながら飲んでいると
渡辺さんから連絡が入っていることに気がついた。
『もし、本当に寝取られたいなら寝たふりをしててください。
そして本当に寝取られたいならこの間は絶対に起きないでください』
私はかなりドキドキしていた。
あまり考えることもなくゆっくり
机に突っ伏して寝たふりを始めた。
「寝てしまいましたかね?」
「そーですね。この人お酒飲んだら寝ちゃうんですよ」
優希がそう言いながら毛布を肩からかけてくれる
しばらく二人の話し声だけが聞こえてくる。
「そういえば渡辺さんとこの人はどういった関係なんですか?」
「あー、旦那さんに何も聞いてませんか?」
「知り合いとしか……」
「実は……旦那さんに相談されてまして」
「相談ですか?」
「はい。奥さまとのセックスがマンネリ化していると」
「えっ。そんな話を?」
「突然変なこと言ってすいません。実はSNSで知り合ったのですが私はそういった方の相談に乗ったりしてまして。
あっ、もちろんお金なんかとりませんよ?」
「そうなんですか……」
「旦那さんの場合少し深刻そうだったのでこうやって実際会って話してみた次第です。」
「この人はなんて?」
「旦那さんの相談内容を詳しく話すことは出来ませんが1つは奥さまが満足してないのじゃないかと……」
「満足…ですか?」
「実際のところどうでしょう?
旦那さんで満足してますか?」
「もちろん満たされてますよ?
ただ私は旦那しか知らないので」
「あーそれは旦那さんも気にしてました。
自分のものは小さいからと」
「そうなんですか?」
「奥さまは旦那さんしか知らないのですよね?」
「はい。」
「興味あったりはしますか?」
「興味って!浮気したいなんて思ったことないです。」
「いやいや、そんな浮気とかではなくほかのチンポ気になったことはないですか?」
「それは……まぁ旦那しか知らないのでどう違うのだろうと思わないでもないですが」
「そうですか……私のもの見てみますか?」
「えっ?何を言ってるんですか!
だめに決まってるじゃないですか!」
「しかし、私は旦那さんから相談されたわけですし私のならいいと思いますが…まして浮気するわけではないですし」
「まぁ…はい。」
優希が、曖昧な返事をする。
「気にはなるんでしょ?」
「……はい。」
「ならいいんじゃないですか?」
優希の返事はない。
しばらく沈黙が続きガチャガチャと
ベルトが外れる音がする
「どうですか?」
腕の間からチラリと除くと
下半身裸の渡辺さんが優希の目の前に立っていた
ブランとぶら下がったものはとてつもなく大きく
勃起していないことが不思議なくらい太く
たくましいものだった。
「え。ほんとに?」
優希が言う
「どうしたのですか?」
「あの、これでタってないんですか?」
「そうですね。平常時です。
どうですか?旦那さんと違いますか?」
「違うっていうか…違いすぎるというか…」
「まぁ大きい方だとは思いますが勃起するともっと大きくなりますよ。」
「えっ。これよりもっと?」
「そうですね。硬さも違うので」
「そうなんだぁ」
優希は渡辺さんのものに見惚れているようだった。
私は心臓の音が聞こえるのではないかというほど
ドキドキしていた。
「まぁもし興味があれば旦那さんと相談してください」
渡辺さんはそう言うとまた、ガチャガチャと
今度はベルトを締めているようだった。
「あっ、はい。」
優希も呆気にとられたのか生返事をしていた。
「今日のところはとりあえず帰りましょうかね」
渡辺さんはそう言うと私の肩をトントンと叩き起こした。
私は寝起きを装いながらゆっくりと起きた。
渡辺さんはあっさりと帰っていった。
私としてはこれからどんなことがおきるのかと
楽しみにしていた部分あったので拍子抜けだった。
「ごめんな!寝てしまって。」
「ううん。いつものことじゃん!」
「渡辺さんとどんな話ししてたの?」
「えっ……どんなって……」
「どうしたの?」
「渡辺さんとあなたがどんな関係なのかとか…」
「あー渡辺さんはなんて?」
「あなたが渡辺さんに相談に乗ってもらってたって。
その…私が満足してないんじゃないかって。」
「うん。実はそうなんだ。」
私は優希に正直に話した。
優希が本当に満足しているのかどうか心配だと言うこと
セックスが単調でマンネリ化しているのが気になること
寝取られに興味があることは話さなかったが
外の男性が入って嫉妬心でマンネリが解消されることが
あることを優希に話した。
「他のひとって、あなたは嫌じゃないの?」
「嫌だけど、、、優希が他の人とだとどうなるのかとか少し興味があるかな。」
「そうなんだ。」
「だって、ほら」
私は優希の手を自分の股間に持っていった
「硬い。」
「ね?優希と渡辺さんが僕が寝ている間にどんなことを話してどんなことをしたのか気になって想像したらこんなになったんだよ?」
私はそのまま優希を押し倒しいつも以上に激しく抱いた。
頭の中には優希が渡辺さんのデカイチンコを入れられて感じている姿を想像していた。
「強引だったかな?ごめん。」
「ううん。すごく良かった。
ほんとに刺激になってるんだね、」
「優希は渡辺さんとするとかなったらいや?」
「うーん。したいとは思わないけど。
あなたがこんなに求めてきてくれるなら嬉しいかも。」
その後も優希はしたいとは答えなかったがまた家に呼んでもいいか聞いたら小さく頷いた。
数日後また渡辺さんが家に来ることになった。
その間にメールのやり取りで優希を抱いてほしいと渡辺さんに伝えていて渡辺さんからも覚悟ができたという事でいいですね?
と返事があった。
「こんばんわー」
フランクな感じで渡辺さんが家に来た。
私と優希は緊張してしまってガチガチだった。
「まぁまぁとりあえず飲みましょうよ」
渡辺さんに促されて3人でお酒を飲んだ。
少しずつ渡辺さんが切り込んだ話を展開させていく。
「優希さんは男性経験は多い方?」
「いえ、この人だけなんです。」
照れたように答える。
「そうなんだ!そんなに胸が大きいからたくさんの人に揉まれたのかと思ったよ!」
笑いながら嫌味なく言う。
渡辺さんは口がうまい
「でも実際ない?電車乗ったりしたら僕だったら優希さんみたいな人いたら必死で我慢しないと手が出ちゃうよ」
「あー。電車ではあるかもです。
満員電車とか特に」
私はそんな話も聞いたことがなかったのでドキドキしながら聞いていた。
「へー!どんなふうに?
胸とか触れるの?」
「もー渡辺さん変態っぽい!
満員電車だと私背が低いからか鞄持ってる手で押しつけられたり、後ろから普通に揉まれたこともありますよ。」
「えーこんな感じ?」
渡辺さんは優希が座っている椅子の後ろに移動し後ろから優希の胸に手を伸ばした。
ギリギリの、ところで優希が阻止したが一連の流れを見ているだけで私のものはビンビンになっていた。
「惜しかったー!」
渡辺さんが悔しそうに言う。
「油断もスキもないですね!」
「惜しかったなー!もうちょっとで優希さんのおっぱい触れたのに!
旦那さんも残念がってますよ?」
「そうなの?あなた!」
「え。」
私が答えられずにいると
「ほら!だってもうこんなに大きくしてますよ?」
ズボンの上から分かるように勃起してしまっていた。
「ほんとだ。渡辺さんに触られてもいいの?」
「えっと。それは」
私がまた返事に困っていると
「じゃぁ無理なら止めてくださいね」
渡辺さんはそう言うと先ほどと同じように優希の後ろから胸めがけて手を伸ばした。
先程よりもゆっくりと私が止めなければ触られてしまう。
優希も止める気配はなかった。
「おーほんとに、おおきいですね。」
「ん。もう!あなた!とめてよー」
「この弾力はすごいですね。」
そう言いながら円を書くように揉んでいる。
「いつまで揉んでるんですか!?」
「手が離れないんですよー」
渡辺さんは軽口を言いながら揉み続けていた。
「ぁぁ。」
優希の息が荒くなってくる。
渡辺さんはこれから!と言うところでまた優希から手を離して自分の椅子に戻った。
私も優希も少し残念な気持ちになっていたと思う。
「どうでしょう?今日は旦那さんも優希さんも多少なりとも覚悟を決めて私を呼んでくれたと思うんですよ」
渡辺さんが話し始める。
「私も二人のスパイスになれたらなんて思ってまして。もし嫌なら今決めてください。
どうですか?」
渡辺さんが、優希の方を見ながら言う。
「いや、とかではないです。あなたがいいなら」
今度は優希がこっちを見て言う
「まぁ。はい。」
「では、了承を得たと言うことで。
優希さんは旦那さんに見られてるのは嫌ですか?」
「え?あっ。私3人でするのかと……」
優希は、顔をあかくして俯きながら言った。
「はは!優希さん可愛らしい人ですね!
では3人でしてみましょうか?
とりあえずシャワー浴びないとですよね。
お二人でどうぞ」
渡辺さんに、言われたとおりに優希と二人でシャワーを浴びる。
「ねぇ。ほんとにするの?」
「優希がいやなら今からでも断れると思うけど」
「嫌とかじゃないけど。あなたが嫌じゃなければ」
「僕は大丈夫。さっき優希が胸揉まれるの見て興奮してしまったから。」
「ほんとに変態なんじゃない?
でも、私もドキドキしてやばいかも」
そんな会話をしながらシャワーを出て寝室で渡辺さんを待った。
「おまたせしました。」
渡辺さんが腰にタオルを巻き寝室へ。
40代とは思えない肉体に私ですらじっと見てしまってました。
「奥さん!そんなに見られたら恥ずかしいですよ」
「え?あっごめんなさい」
私と優希はなんとなく服を着てしまっていた。
ベッドに私優希渡辺さんの順で腰掛ける。
「普段どんな感じでキスするのか見せてもらってもいいですか?」
「あ……はい。」
私は優希の頬に手をやり顔を横に向けるそして、ゆっくりと唇を合わせた。
くちゅくちゅくちゅ
舌を絡める。
優希もそれに応えて舌を出してくれていた。
「旦那さん優しいですね」
渡辺さんが言う。
私が優希から離れると渡辺さんは何も言わずに優希のことをベッドに押し倒した。
そしてそのまま唇へ。
「ん。。ふぁ、、ぁぁん。」
優希の口から吐息が漏れる。
渡辺さんは優希の唇を舐め回すようにするとそのまま口の中にまで侵入した。
2人の合意のキスと言うよりは優希の口を犯されているような気分になった。
「はぁはぁ。」
「奥さんの唇柔らかくて最高ですね。」
私は二人の行為を見て興奮してしまっていた。
「こういうのがイイってわけではないですが優しいキスだけではないことを知っておいたほうがいいですよ。」
渡辺さんはそういうと
疲れている優希の唇にゆっくりと自分の唇を重ねた。
そして先程とは違いゆっくりお互いに愛を確認するかのような
甘いキスが始まった。
「そう。優希ちゃんも舌絡めて?」
「上手だね。」
「もっと舌だしてごらん?」
など甘い言葉をかけていく。
優希は見るからにトロンとした目になっていた。
「どうですか?」
ようやく渡辺さんが優希から離れる。
「すごいですね」
私は正直に答えた。
「優希ちゃんはどうだった?」
渡辺さんはいつの間にか優希に対してもフランクに話し出していた。
「キスだけなのになんだかぼーとしちゃいました。」
頬を赤らめて優希が答える。
「キスだけでもこれだけ差があるようだしどんどんしてみようか。」
渡辺さんは優希の上着に手をかけ器用に脱がしていく。
優希も抵抗はしていないようだがほぼ見ず知らずのおじさんに脱がされて肌を露出させていく優希を見てまた興奮してしまった。
「思ってた以上に綺麗だね」
「恥ずかしいです。」
「大丈夫!見せてご覧?」
「はい」
渡辺さんがじっくりと優希の裸を見ている。
「奥さん3人でしたいみたいなので二人で攻めますか」
渡辺さんはそういうと優希の胸に手を伸ばす。
私も遅れを取らないように手を伸ばした。
「生はまた弾力がすごいなぁ」
「ゃん。恥ずかしい」
「味はどうかなー。」
「ぁぁん。だめぇ」
「優希ちゃん乳首感じるんだね。」
私は優希の胸をもんでいたがそれどころではなく、渡辺さんが赤ちゃんのように優希の乳首に吸い付いている姿を見ていた。
「旦那さんに見られてるよ」
「だめぇ。あなた見ないで……」
「ほや、旦那さんすごく大きくして興奮してるよ?
触ってあげなよ。」
渡辺さんはそういうと優希から離れた。
優希は渡辺さんに言われたとおりに私のもとへきてズボンを脱がせてきた。
「すごくかなくなってるよ?」
私はベッドに寝転ばされ、優希が舐めてくれた。
四つん這いになった優希を少し遠くから渡辺さんが見ていた。
「ほら、優希ちゃんをみて興奮したんだから
気持ちよくしてあげなきゃだめだよ?」
渡辺さんがそういうと優希は小さくうなずき激しくなめる。
私はこの状況と優希のフェラに興奮してすぐいきそうになるのを我慢するので必死だった。
「あっ、だめ」
しばらくして優希が声を上げる。
何事かと思ったら渡辺さんに四つん這いのままズボンを下げられていた。
「おしりも綺麗だねー優希ちゃん!」
渡辺さんがマジマジと優希のお尻を見る
「シミできてきてるよ?」
「言わないでください。」
「汚れちゃうし脱ごっか」
渡辺さんにパンツまで脱がされてついに優希は全裸になってしまった。
「ほら、旦那さんほったらかしだとだめでしょ?」
そう言われて優希がまた私のものを咥える。
四つん這いになった優希の後ろにいる渡辺さんからは優希の全部が見えてるだろう。
ジュルジュルジュルジュル
優希のフェラとは違う音が聞こえる。
それと同時に優希はわたしのものから口を離し大きく声を上げた。
「だめぇ。ぁん。汚いよ?」
「そんなことないよ。」
ジュルジュル
優希から出ている液をすべて飲み干すかのように貪りつく渡辺さん。
優希はもうフェラをしている余裕などなく私の上で大きな声で喘いでいた。
「だめ!ほんとに。なんかくる。」
「いきそう?いってもいいよ?」
「ぁぁん。。だめだめぇ。ほんとになにかくるからぁ」
「我慢せずに気持ちよくなりな」
「ぅんんん。ぁぁぉぁんん。いっちゃう。ゃぁああ」
優希は渡辺さんに後ろから舐められていってしまった。
私は多分優希をいかせたことがない。
初めて見るように疲れ果てた優希の頭を撫でるので精一杯だった。
「いっちゃったね。もしかしてはじめてかな?」
「はぁはぁ。はい。たぶん」
「気持ちいいでしょ?」
「はい。」
「次は僕のを気持ちよくしてくれるかな?」
渡辺さんはそういうとわざとなのか私の横に寝転んだ。
横に並ぶと恥ずかしくなるくらい大きさに差があった。
優希は疲れた感じで私のもとから渡辺さんの方に行く。
「おいで」
渡辺さんがそういうと優希は渡辺さんの上に乗るような形でそのまま渡辺さんとキスを始めた。
私の真横で自分の嫁がキスしているシーンを私は興奮しながり見ていた。
しばらく激しいキスが続き、終わったかと思うとそのまま優希が下に移動する。
何も言われてもいないのに渡辺さんの胸あたりで止まるとそのまま乳首をなめ始めた。
「優希ちゃん。そんなこともできるんだ」
「嫌でしたか?」
「ううん。続けて」
チロチロと舌を出しているのが見える。
渡辺さんも感じているようで、私は一人取り残されたような感覚だった。
「そろそろちんぽも舐めてよ」
渡辺さんのものは優希が舐めていたからか、先程よりも大きくなっていた。
「すごい、こんな大きいの大丈夫かな。」
優希がそう言って私のものをチラッと見たのを見逃さなかった。
直感的に比べられたと思ってしまった。
「触ってみて」
渡辺さんがそういうと優希の右手を自分のものに持っていく。
「旦那さんのも触ってあげようか」
「はい」
優希の左手が私のものを包み込む
「どう?」
「……どうって?」
「なにか違いとかある?」
「大きさ……とか?」
「他には?」
「んー。渡辺さんのはすごく熱くて脈打ってる感じがする。」
「そうかそうか、じゃぁ次は味を比べてみようか」
「味ですか?」
「うん。先っぽなめてごらん?」
そう言われて優希は渡辺さんのちんぽの先に舌を這わせる。
どちらからと言われていないのにも関わらず、渡辺さんの物を舐める優希
その後に私のものをチロッと舐める
「どう?違いはある?」
「んー。わからないです。」
「そっか。今日口に出すのはありかな?」
突然私に話を振ってくる。
「え?あっ、優希がよければ。」
「私、、はい。」
優希が恥ずかしそうに下を向く。
「まぁとりあえずどうしましょうか。
交互にフェラとかしてみますか?
より違いがわかるかもしれないし」
渡辺さんは私と自分のものの違いを優希に植え付けたいようだった。
「わかりました。」
優希はまた何を言われたわけでもないのに渡辺さんのものから舐め始める。
「あーいいよ。もっと舌使って、そう。もっと唾液多めで」
優希は言われるがまま激しくフェラをしていた。
「旦那さんって優希ちゃんのフェラでいったことあります?」
「フェラだけではないですね。」
「そうですか。優希ちゃんまだまだぎこちないですし、教えがいありますね。僕好みに染めちゃってもいいですか?」
「えっ!あぁ、はい」
私は虚をつかれた返事しかできなかった。
「では」
渡辺さんは優希にフェラをやめさせると自分も起き上がりなにやら優希に耳元で言っていた。
「出来るかなぁ。」
「大丈夫。僕のよりは簡単に出来ると思うよ。
旦那さんにしてあげて」
優希がゆっくりと僕のもとへ来るとちんぽの付根から舌をはわせていく。
そのままカリの周りを重点的に舐めたかと思うとパクっと奥まで咥えこんだ。
「おぅ。」
思わず声が出る。
かなり奥の方まで咥えるとそのまま上下には動かさず、舌を動かしていた。
初めてな感覚で堪えるのに必死だった。
「んんん」
フェラをしている優希が声を上げる。
パッと優希の、方を見ると横に座っている渡辺さんが優希の
お尻を撫で回しながらもう片方の手で胸をもんでいた。
私は渡辺さんと目があってしまった。
「いやぁ。ほんとに優希ちゃんはいい女性だね。肌も白くてスベスベだし、汚しがいがあるって言うか……まぁ思ってた通りの変態っぽくてよかったよ。」
渡辺さんはそういうと優希のお尻を一度だけパンッと叩いた。
それが合図だったのか優希は上下に頭を動かしだす。
やばい!
そう思った時にはもう遅くすぐに優希の口のなかに出してしまった。
「んーー」
苦しそうにする優希。
すぐに近くにあったティッシュに出した。
「どう?旦那さんの味は」
「苦いですぅ。」
「そっかそっか。」
渡辺さんは、そう言いながら優希をベッドに寝かせる。
「え?」
優希は困惑した様子だった。
「入れてもいいよね?」
「あ、ゴムは。」
「大丈夫。」
私は起き上がり確認するといつの間にか渡辺さんはゴムをつけていた。
「優希ちゃんがよく濡れる子で助かったよ。
下手したら切れちゃう子がいるから」
渡辺さんはそういうと優希の両足を広げたままゆっくりと挿入していく。
本当に切れてしまうのではと思うくらい大きく、優希穴が広がって行くのがわかった。
半分くらいまで入れると
「優希ちゃん大丈夫?」
「少しだけ痛いかもです。」
「思いの外狭いから今日はゆっくりしか無理そうだね。」
「すいません。」
「ううん。とりあえず入れてしまうね」
「はぁぁぁんんん。大きすぎます。」
「慣れたらトリコになるんだけどね。」
「渡辺さんの、なんだかすごく熱いです。」
渡辺さんはゆっくりと動かしていた。
デカイものが優希の中から出たり入ったりする光景はすごく興奮するものだった。
ゆっくり動いているにも関わらずその動きに合わせて優希は声を上げていた。
「優希ちゃんごめんね?イクために10秒くらいだけ我慢できる?」
「はぁはぁ。た、多分大丈夫です。」
「ごめんね。無理させて」
渡辺さんは優しくそう言うと優希の頭をなでながらキスをした。
ゆっくりと腰は動かしながらキスはお互い求め合うようなはげしいものだった。
「じゃぁ動かすね。」
「はい」
渡辺さんはそういうと徐々にスピードを上げていく。
「んんん。ぁぁ。なにこれ。やばい。ぁぁあ」
「大丈夫?」
「ぁぁん。。大丈夫、、です。、、ぁぁ!またきちゃう。ぁぁあいっちゃう。。」
「いいよ。僕ももういくからイッテ」
「んんぁぁ。だめぇぇ。ぁぁぁ、イク」
「僕も、イク、」
渡辺さんはそう言うと優希から自分のものを引き抜くと優希の顔の近くに持っていき射精した。
大量の精液が優希の顔にかかる。
イッテしまって、半開きだったのか口の中にも多くの精子が入っていた。
「どう?味違う?」
「はぁはぁ。はい。なんか違う気がする。」
「これが僕の味だから覚えておいてね。」
「はい」
優希はたった10秒ほどの渡辺さんの本気に動けなくなっていた。
「優希ちゃんもこんな感じだし今日のところは帰ろうかな」
「そうですか」
渡辺さんが服を着ると玄関まで送っていく。
優希はまだ動けないようだったので寝かせておいた。
「どうだった?」
「なんというか、見たことのない優希を見られてよかったです。興奮しました。」
「優希ちゃんが僕のトリコになってしまうかもしれないけど、またしたかったら連絡してよ。優希ちゃんだったらいつでもくるからさ。」
「あ、はい。また連絡すると思います。」
「はは!旦那さんも、相当変態だね。
今から優希ちゃんとしてみたらより興奮出来ると思うよ」
そう言うと渡辺さんは帰って行った。
寝室に戻るとまだグッタリとしている優希がいた。
「あなた、、、ごめんね」
「どうして謝るの?」
「だって、、2回もいってしまったし」
「気持ちよかったんでしょ?」
「でも、あなたが一番だから!」
そう言うと優希の方から抱きついてきた。
私はさっきの光景が頭から離れずずっと勃起したままだった。
「なぁ。疲れてると思うけど、俺も入れていい?」
「うん。いいよ。」
私はゴムをつけると優希の中に入れた。
優希は私のものですら締め付けるくらい狭いのにスルッと入っていった。
他の男に広げられてしまった。
そう思うと興奮が止まらなくなり無我夢中で優希を抱いた。
優希は「気持ちいいよ。」とか「あなたが一番いい」とか言ってくれていたがイク事はなく、渡辺さんどの時のような喘ぎ声も聞けなかった。
私はそのことにも興奮して、すぐに出してしまった。
「ごめん。早くて」
「ううん。気持ちよかったよ!」
そのまま、抱き合って眠りについた。