前回の話から二週間ほど経った日の話です。
エミは月曜・木曜は清掃の、火曜・金曜は居酒屋ランチのバイトをしています。
あれから、「心配だからもっとバイト先の話を詳しくきかせろ」と言って人間関係を改めて聞きだしました。
聞いた限りでは時々男性から何かしらのアプローチを受けていたようです。
ただ本人は社交辞令かなにかだと思って全く取り合ってなかったようですが。
そんな話の中で驚きのセリフが出てきました。
「この前パパがあんな話したから、石本さんとお話したとき恥ずかしくて目が見れなかったんだからね!」
「え?どういうこと?石本さんとなんで話することがあるの?」
PTAの役員同士なのでお互いグループLINEには入っているようですが、個人でやり取りするような仲ではないはずです。
「え、覚えてなかった?お店に、石本さんがお酒持ってきてくれてるんだけど…」
…忘れていました。
バイト先の居酒屋が、石本さんのお店からお酒を仕入れていたんでした。
ランチの時間帯に配達があるので、エミが受け取っているのです。
以前、PTAで一緒になることが決まった時にエミが話してたのですが、配達担当も石本さんだとは思ってませんでした。
驚きましたが、これはチャンスかもしれません。
「そうなんだ、てっきり配達はバイトの子かと思ってた。じゃあPTA以外でも話すことあるんだね。」
「…ごめん、嫌だった?」
ちょっと申し訳なさそうになるエミ。
「いや、そういうんじゃないよ。ちょっとだけ驚いたけど。そうか、それで石本さんエミのこと気に入ってるんだな」
実際のとこはどうか知りませんが、話を膨らませます。
「この前も聞いたけど、ホントに石本さんがわたしのことそんな風に見てるの?普通に親切にしてくれてるだけだけど…」
「親切って、例えば?」
「えー?うん、例えば、お酒を代わりに運んでくれたり、お酒の名前を教えてくれたり…」
エミは居酒屋でバイトしているのにあまり酒の種類に詳しくありません。
昼のランチタイムでもお酒を注文する客がいるので、たまに注文を間違えてしまうのだとか。
「それだけ?」
「うーん、あ、お酒のことはいつでも聞いてくださいって。LINEで聞いてもらってもいいって」
おっと、これは…
「それで、直接繋がってるの?」
「うん、社交辞令だとは思ったけど、一応…」
「なにか連絡してみた?」
「してない。特に困ったこともないし、向こうも迷惑でしょ?」
「いや、それはもう間違いなくエミのこと狙ってるでしょ。絶対連絡待ってるよ」
「そんなことないよー」
「じゃあ、試してみる?」
私の望みどおりの展開です。
石本さんにLINEをして、エミのことをどう思ってるか確認しようということになりました。
「わたし、そういうの打てないよー」
エミは計算とか打算とか、変化球を投げれない女です。
「大丈夫、言った通りに打ってよ」
小賢しいことを考えるのは私の方が得意で、それはエミも認めていてそこを頼りにされています。
妻を淫乱女に堕としてやろうとしている私が言うのも変ですが、お互い信頼しています。
「信用してるけど、バイト、変にならないようにしてね」
何だかんだと乗ってきたのは本人も自分が異性にどうみられてるのかが気になってきているのでしょう。
とりあえず、無難なメッセージから始めさせます。
エミの文章はほぼ私が指示して、絵文字やスタンプは本人に適当に入れさせてます。
メッセージを送ったら、案の定速攻で返事が帰ってきました。
石本「〇〇さん(苗字)から連絡が来るなんて嬉しいです!なにか困ったことがありましたか?」
わかりやすい返事です。これは期待できます。
特に困ったことはないけど、いつもお世話になっているお礼のメッセージだと返します。
しばらくは他愛もないやり取りを続けます。
エミ「お酒店の中まで運んでもらうのも助かってますよ。わたし、制服キツキツなので重いもの運ぶの苦手で…こぶたちゃんですから」
エミはよく自分のことをこぶたちゃんと形容します。
身長の割にバストとヒップが大きいので小さめの制服を着ると胸と尻がパツパツになるのです。
それが本当にエロいのですが、本人は周りがおデブだと思っていると勘違いしています。
その認識を変えたくて、あえて打たせます。
石本「こぶたなんてとんでもないですよ!〇〇さんはスタイルいいですって!」
エミ「そんなこと言ってくれるの、石本さんだけですよ。お世辞でも嬉しいです」
石本「旦那さんはそういうこと言ってくれないんですか?」
エミが私を見ます。少し顔が赤い気がします。
カンの鈍いエミでもなんとなく話が怪しい方向に進んでいるのに気づいているようです。
もう答えは出たようなものですが、そのまま続けさせます。
腕を回して、胸を触ります。
エミ「旦那にもあまり言われたことないですね。結婚して10年経つし、そんなものじゃないんですか」
石本「〇〇さん、スタイルいいし、かわいいから絶対旦那さんに言われてると思ってたけど、意外ですね。もったいない。僕だったら毎日褒めますよ」
こちらを落とされてるようであまり気分は良くないですが、確かに付き合っている頃からあまりスタイルを褒めたことはありません。
エミは私を落とされていることに複雑な表情ですが石本さんの褒め言葉に対しては悪くは思ってないようです。
エミ「ありがとうございます。でも、子どもも産んでるし、色気もないおばさんですよー?」
石本「なに言ってるんですか、ぜんぜんいけてますよ。制服着ててもめちゃめちゃ色っぽいですよ」
また、エミが私を見ます。顔が火照っています。
触られているのもあり、段々息が荒くなってきました。
私は耳元で囁くように指示を続けます。
エミ「まだ女として見てくれる人いるんでしょうか?」
石本「いますよ、僕は〇〇さんのこと、女としてみてますよ。迷惑ですか?」
エミの呼吸が荒いです。
抱き寄せた体から激しい動悸が伝わってきます。
エミの耳に囁きます。
「旦那の横で、他の男と浮気メールするの?」
エミは、はぁっと息を吐き出してさらに呼吸を荒くします。
「セックスするの?」
はぁっはぁっと口で荒い息をついています。
口の中に唾液が溜まっていってるようで、時々ごくっと喉がなります。
「返事しなよ」
「な…んて…」
「嬉しいですって打て」
エミはかすかに震える指で画面をフリックします。
「ハートマークもちゃんといれろ」
「は、い…」
Mスイッチが入ったエミは言われるままに入力します。
画面には、「嬉しいです」の文字と真っ赤なハートマークが映ります。
石本「僕も、嬉しいです。よかったら、今度ドライブでも行きません?水曜は空いてるんですよね?」
もう、落としたつもりなんでしょうね。
水曜は清掃もランチのバイトもないことを仕事中の世間話で話してたんでしょう。
今日はもうここまでです。
そこからは、エミからスマホを奪い取って私が続きを打ちます。
水曜の誘いは適当に断って、旦那もいるし、今まで通りよろしくお願いしますと適当に締めて終わらせました。
エミに向き直ると、スイッチが入ったまま、ソファーに座り目を潤ませています。
強引に引き寄せて、ディープキスをします。
口の中がネバネバの唾液でいっぱいです。
たまらなくなって、ズボンを脱ぎチンポを取り出しエミの口に突っ込みました。
「浮気したな」
「うぐ、ち、が…うぐ…」
ズボッと抜き出し、今すぐ生で挿入したい欲求を抑え、ソファー横のカバンからゴムを取り出します。
片手で装着してる間に空いた手でエミのスウェットを膝までズラし、指を突っ込みます。
あそこはヌルヌルの大洪水です。
リビングにぐちっぐちっと粘着質な音が響きます。
「浮気メール送ったな」
「あれ…パパが…送れって…」
「送ったろ」
指でぐちゃぐちゃにかき回します。
「あっ!あんっ、はいっ送りましたっあっ」
「最後になんて送った?」
グチュッグチュッグチュッ
「あんっあんっあっあうっう、うれ、しい」
「女として見られて嬉しかったか?」
「あっあっあんっ」
「嬉しかったか?」
「あっはいっうれ、しかった、ですぅっ」
スウェットと下着を膝に絡めたまま足を抱え込み、前から挿入しました。
パンッパンッパンッパンッ
「他の男にどう見られているかわかったか?」
「あっあっあんっあっ」
「みんな、お前とやりたがってるぞ」
「あっそんなっあっあんっ」
ぎゅううっと締まります。
「みんながお前を犯したいって思ってる」
「嬉しいか?」
「あっいいっあんっあっ」
耳元で命令します。
「嬉しいですって、言え」
「あああっ!うっ嬉しい、ですっああっ」
こちらももう限界です。
腰のあたりに熱いものがせり上がってくるのを感じます。
「よし、いけっ犯されるの想像して、イけっ」
パンパンパンパンパンッ
「あっあっイクッイクイクッイきますっ」
ビクッビクビクッと痙攣するのを見届け、ビュッビュッビュルッと膣奥にゴム射しました。
衣服を戻し、落ち着いたところでエミが心配そうに尋ねます。
「ねえ、どうしよう、もう石本さんと顔会わせられないよ…」
「大丈夫。知らん顔しとけばいいよ。またLINEきたら勝手に返さないで相談して」
「うん…」
不安そうでしたが、石本さんはなんとかなると思えました。