週末に石本さんとLINEをして、月曜の朝。
エミは土日も落ち着きがありませんでしたが、今日も朝からそわそわしています。
月曜は清掃のバイトで、石本さんと顔を合わせるのは明日の居酒屋ランチのバイトのはずですが。
土日のあいだ、「ほんとに、パパ以外の人が私をそういう風にみてるの!?」と何度も聞かれました。
私はニヤニヤしながら「大学の先生も、学生さんも、ランチの客もみんなだよ」と答えます。
「えー!学生さんなんて、ありえないでしょー!格好だって全然可愛くないユニフォームだし」
週二回のランチのバイトだけでは、と始めた清掃のバイトですが、意外にも長続きしてます。
仕事着は地味でいかにも清掃のおばちゃん的なものですが、エミが着ると顔と体型のせいで妙にエロく感じます。
やりたい盛りの男子学生の目にもメスとして映っているでしょう。
「何度でもいうけど、エミは見た目エロいし、男なら誰でもヤリたくなるんだって」
「ほんとぉ?でも、学生さんなんて若すぎる…」
「若くなかったらいいの?」
「え!…そんなんじゃなくて、もう!」
そんなやりとりが休みの間にありました。
そして今日の月曜日です。
「今日は清掃のバイトだね。エミのこと、やらしい目で見る奴がいないかよく見といて(笑)」
「そんな人いないからっ!パパ、仕事遅れるよ」
「はいはい。帰ったら報告よろしく」
車に乗り込み、先に自宅を出ました。
午前中の仕事が終わり、昼休みにスマホをチェックしたらエミから1件LINEが入っていました。
「石本さんからLINE来たけどどうしたらいいの?」
すかさず返信します。
「なんて言ってきた?」
「普通にあいさつ」
「とりあえず、夜ゆっくり返事しますねって返しといて」
「わかった、返事しとくね」
また言いなりメールを打つことになるのに、こういうところがかわいいです。
仕事が終わって、いろいろ済ませたらいつものソファーです。
エミは少し緊張しています。
今日は、先に大事なことを話す必要があります。
「石本さんに返事する前に言っとくことがあるんだけど」
「なあに?」
「俺、エミに浮気して欲しいわけじゃないからね?」
私はいつもエミとの会話では俺を使っています。
「どういうこと?」
「他の男にモテるのは嬉しいけど、だからって俺のこと好きじゃなくなって、浮気するのはいやだってこと」
「…よくわからないけど、私はパパのこと好きじゃなくなることも、浮気することも無いと思う」
「うん、俺もそう思うけど、ちゃんと言っておきたかったから」
「んと、じゃあ、石本さんのことはどうするつもりなの?」
「石本さんには、もっとエミとヤリたくなってもらいたい。好き、じゃなくて、あくまでもヤリたいってことね」
「なにそれ…じゃあ、わたし、どうしたらいいの?」
「石本さんがもっともっとエミを犯したくなるように振る舞ってよ」
「犯す」という言葉にエミはドキリとします。
「でも…そしたら石本さんと、そういうことに、ならない?」
「なると思う?石本さんに、犯されると思う?」
「たぶん、ない…と思う…けど…」
少しずつ目が潤んできます。
「エミはさ、石本さんに女として見られることどう思ってるの?」
「うーんと、うれしい…かな?」
こちらの様子を伺いながら答えます。
「俺も、うれしいよ。俺が独り占めしてる大好きなエミの魅力をみんながわかってくれて、ヤリたいって思うこと、嬉しい。そういう風に思う俺のこと、嫌い?」
エミは首をゆっくり横に振ります。
「もしさ、石本さんとの間で何かがあって、もし、もしエミが犯されちゃったとして、その時、俺のこと好きじゃなくなる?」
また、首を横に振ります。目が潤んでいます。
繰り返し、尋ねます。
「他の男に犯されまくって、感じて、イキまくったとしても、俺のところにちゃんと戻ってくるんだよね?」
首を縦に振ります。唾液が口の中にあふれて、ゴクリと喉がなります。
「それなら、浮気とは思わないよ。だから、他の男に、いっぱい犯したいって思われるように振る舞っていいんだよ」
「……わか…りました…」
ゆっくりと、M女スイッチが入っていきます。
「じゃあ、返事打とっか」
しっかりエミのスイッチを入れたところで、石本さんのLINEに返事を返します。
この前同様、私が言った通りにエミに打たせます。
最初は他愛もないやりとりが続きます。
こちらから話題を振ることにしました。
エミ「先週、言ってたことって本当ですか?」
石本「〇〇さんのこと、女性として見てるってやつですか?」
エミ「そうです、あれって社交辞令ですよね?」
石本「ちがいますよ!本心です!」
エミ「よかった、お世辞とかじゃなくて。結婚してから旦那もそういう風には見てくれないし、随分お肉もついちゃったし、もう女として終わったと思ってたから…」
石本「終わったなんてとんでもない、旦那さんも旦那さんで、〇〇さんみたいに可愛いひとほっとくなんて酷いですよ。僕だったら絶対ほっとかないのに」
エミ「ありがとうございます。エミでいいですよ。私も、石本さんは男らしいと思います。監督さんされてるんですよね?」
石本「野球くらいしか取り柄がないですからね。子どもたちに教えるのは楽しいですよ。今度エミさんも試合見に来てくださいよ」
さりげなく、名前呼びに変わります。
エミ「そうですね、土日は旦那がうちにいるので、もし空いてたら、ですけど見にいきたいです」
石本「この前も誘いましたけど、水曜なら旦那さんもいないし、空いてるんですよね?ドライブでもどうですか?」
エミ「うーん、やっぱり、まだ早いかな、と。もう少し、仲良くなってからかな、と思います。それに、奥さんに悪いですし」
石本「嫁の事は大丈夫、配達だっていえば全然バレないですって。じゃあ、ドライブはもっと仲良くなってからにしましょう。とりあえず明日会えますしね」
エミ「はい、明日、逢えます。楽しみだけど、少し緊張します」
石本「僕もエミさんに逢えるから楽しみです。逢ってもなにもしないから心配しないでください(笑)」
エミ「なんにも、しないんですか?」
石本「していいんですか(笑)たしかに、配達の時間はエミさんしかいないですけどね」
ランチの時間帯の前に店長が来ますが、店の鍵を開けて準備している間はエミ1人です。時間にしたら1時間もありませんが。
エミ「ダメじゃない、かも…」
画面を凝視しながらエミの息遣いが激しくなります。
石本「え、いいんですか?でも、仕事があるでしょ?」
エミ「早めにお店開けて、お仕事終わらせておきますね」
エミがごくっと唾液を飲み込みます。口の中にあふれてきているようです。
自分で打たせといてなんですが、エミの乳首をコネながら言葉責めをします。
「ねぇ、バイト先でなにするつもりなの?」
「はっ、はぁっ、な、なにって…」
「石本さんと、お店で二人きりになってなにするつもりなの?」
「あっ、な、なにも…」
ギュッと乳首を掴みます。
「ひあっ、あっ」
「やらしいことされたら、どうするの?」
「や、らしい、こと…」
ギュウッ
「ああっ!やらしい、こと、して、いいですか…」
驚きました。まさか、エミからこんなセリフが…
チンポにどす黒い血が集まってくるのを感じます。
素早く下着に手を滑らせて、アソコをいじります。
「浮気セックスするつもりなのか?」
「うわ、あんっ、うわき、じゃない、です…パパ、んっ、好き、だから、んっ」
エミの中で私以外の男に犯されることに免罪符がでた瞬間でした。
石本さんから返事が来ます。
石本「じゃあ、僕もルート変えて少し早めに着くようにします!」
返事に時間がかかったのは明日のルート変更を確認していたようです。
エミはもう字を打てる状態ではなかったので、あとは私が返して終わりました。
その間に、下半身だけ脱がして手マンしています。
上半身は万が一、二階の子どもが起きて降りてきた時のために着せています(笑)
明日、エミは他の男に犯されるために早く店に出て、仕事を片付けるのです。
ゴムを着けて、バックの体勢で挿入します。
パンッパンッパンッパンッ
「あっあっあっあんっ」
普段より少しだけうわずった、かわいい喘ぎ声。
明日、私以外の誰かに聞かせることになるかもしれません。
「明日、石本さんが触ってきたらどうする?」
「さわって、あんっきたら、あんっ」
「そのまま触らせるのか?」
「んっんっ、はい、んっ、さわって、もらいますっ」
「キスは?キスもさせるのか?」
「はいっ、あんっ、あっ」
「舌を絡めながら、犯してもらうのか?」
ぎゅうっと締め付けが強くなります。
「ああっ!はいっ、からめ、て、おかして、もらいますっ、んんっ」
目眩がしそうになります。
チンポが膨れ上がり、射精感が高まります。
「いくぞ、中に出すぞ!」
ゴム付きですが、膣中で射精すべくラストスパートをかけます。
「あっあっ中に出して!あっイクイクイクっ」
ビク、ビグッと、震えます。
こちらもゴムが弾けるんじゃないかと言う勢いで射精します。
ドビュッビュッドクッドクッ
気が遠くなるような射精感に包まれます。
エミはもともと生ハメが好きで、付き合ってたころは毎回生入れ、外出しでした。
それが元でデキ婚に至るわけですが、
結婚してからは妊娠予防と、早漏防止で私が率先してゴムを着けています。
今回、その点が不安です。
エミにゴムを持たせるか、持たせてもちゃんとつけるのか。流されやすい性格なので、ピルでも飲ませる必要がありそうです。
それまではこちらで安全日を調整してやる必要があります。
今は月末の生理前なので、明日はなにがあっても大丈夫だと思いますが。