セフレのカオリはドMで、僕がやれと言えばどんなことも喜んでやる。
そんなカオリを一度限界まで追い詰めてやりたかった。
そんなことを思っていたある日、チャンスが巡ってきた。
親が三日間旅行でいないというのだ。
僕はカオリとユイに連絡を取り、その三日間泊まりに来るように言った。
二人からOKの返事をもらった後、ユイだけに連絡を取って作戦会議をした。
作戦の内容は、カオリを縛って僕達はセックスローターなどで程良く焦らす。
何があっても最終日までイカせない、セックスしない。
僕達は拘束具などの道具を揃え、当日を待った。
当日、カオリは何も知らずにやって来た。
地獄へようこそ・・・といった感じだ。
ユイは少し遅れるらしい。
僕はいつも通りカオリとキス、その後はフェラなどの奉仕をさせていた。
「ユイが来るまでセックスはお預けね」
カオリは少しムズムズしながら了承した。
ユイが来たのはそれから二時間ほど経ってから。
やっとしてもらえるとカオリは目を輝かせていた。
それから予定通り、ユイが
「こんなの買ってきました!」
と拘束用テープやボールギャグ、手錠などを取り出し、
「じゃあカオリを縛ろう」
と自然な流れにカオリもノリノリで縛られていた。
手をベッドの柱に手錠で固定、足はテープで縛り閉じないようにした。
手錠は細工してあって自力じゃ外せない。
足もキツく縛り、一人ではまず抜けれないだろう。
完全に拘束したあと、カオリに言ってやった。
「三日間それで放置ね。もちろん飯は食べさせるしトイレも行きたくなったら言ってね」
カオリは驚いてはいたが、まだ平気そうだった。
一日目の午後、乳首にローターを当てて焦らすことにした。
ローターは最弱でイケないようにしてその横でセックス。
喘ぐユイの姿をカオリは羨ましそうに見ていた。
ユイとのセックスは割と普通のもの、イカせまくりは今回はしていない。
一応二日間で全ての力を使い果たさないようにセーブしてやった。
それでもフェラで一回、ゴムセックスで二回の三回やったが、ユイとのセックスが終わるとカオリいじめの開始だ。
お腹を軽くローションをつけた指でなぞってやったりチンコの匂いだけ嗅がせてフェラはさせない、足に擦り付けるだけ、などカオリはすでに涙目だった。
晩飯はユイに口移しさせた。
風呂とトイレは自分で触らないように僕ら二人で監視して体も洗ってやった。
寝る時に再度拘束し、部屋に一人残して僕らは別室で寝た。
二日目の午前中、朝飯とトイレに行かせ、ローターの位置をマンコに変更、クリの少し上とマンコの横に一つずつ、振動は中ぐらい。
昼頃にはカオリは少し泣いていた。
ボールギャグを外してやると、泣きながら
「おかしくなりそうですご主人様!!おマンコ触ってください!!ハメてください!!イカせてください!!」
と懇願してきたが笑顔で断った。
後で聞くと、鬼畜すぎてユイは軽く引いてたらしい。
二日目の午後、カオリはもう限界だった。
目の前でユイとセックスしているとボロボロ泣きながら喚き(ボールギャグでんーんーしかわからないが)、下半身をモジモジさせて僕らに何かを訴えていた。
僕が
「うるさいよカオリ」
と注意すると喚きはしなくなったが嗚咽は止まらなかった。
二日目はちょっと心配にもなったので僕だけ同じ部屋で寝た。
三日目の朝、起きて拘束を解いてやる。
カオリは泣きながら僕に抱きついてきた。
「ご主人様!!ご主人様!!」
撫でてキスしてやって一緒に風呂へ。
もちろん触ることは禁じて体を洗わせ飯も食べさせた。
ここから最後の焦らしプレイだ。
キスもクンニも手マンもしてやった。
しかし絶対イカせない、カオリとは何度もやっているのでどれくらいでイクか、イク時の反応もわかる。
途中でカオリも気づき、
「イカせてください!!」
と懇願したが焦らし続けた。
ユイにはフェラをさせてチンコを限界まで勃起させた。
そしていよいよカオリに挿入してやる。
マンコにチンコを当ててやると、もう待てないと自分で入れようとするカオリ。
「何してるの?何で待てないの?」
と叱ってやると
「ごめんなさいご主人様・・・ごめんなさいご主人様・・・」
と連呼、ちょっとやり過ぎたかなーと思う。
「怒ってないからね、じゃあ入れるよ」
ゆっくりとカオリに挿入してやるとカオリは何度もイっていた。
チンコが奥に届くまでに何度も何度も。
そしてカオリは僕に抱きついた。
「ありがとうございます!ごめんなさい抱きついて!でも・・・でも・・・」
カオリが可愛くて僕も抱きしめて腰を振る。
これでもかというぐらい密着し、キスをしてひたすら腰を振りカオリをイカせ続けた。
「ご主人様しゅき!!だいしゅきです!!愛してます!!」
喘ぎながらカオリは何度も僕に言った。
その後カオリに4回出してやった。
前日に中出しはNGと聞いていたので全て外に出したが大満足だった。
ユイは
「二日間したのでカオリに譲ります」
と言って僕らのセックスを見ながらオナニーしたりゴムを取り替えたり、顔射、腹射した時はその精液を掃除したりとサポートしてくれた。
親が帰ってくるので解散・・・しようと思ったがカオリにもっととねだられ、カオリの家であと二回した。
終わった後、カオリに感想を聞くと
「セックスは気持ちよかったけど放置プレイはもうしたくないです。本当に気が狂うかと思いましたよ」
だそうだ。
その後、カオリは前より僕を求めて来るようになった。
僕の他にもう一人いたセフレと縁を切り、前より熱心に奉仕するようになった。
あれだけやってこうなるとは・・・カオリは本物のドMだなと確信した。
次はユイとの話を書きます。