ドMでかケツ恵ちゃん寝取らせ計画始動①

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毎度多くの続編希望ありがとうございます。

恵ちゃんへの愛情、キリのない欲望。それらをこじらせた結果、ついに恵ちゃんを寝取らせる計画を立ててしまった俺。ここの皆様に触発された部分も少なからずあります。

始めに、これは現在進行形の話なので自分自身もこの先どうなっていくかはわかりません。これから書くことも数日前にあったばかりの話でまだドキドキしたままに纏めてます。

それと寝取らせの定義がはっきりわからないので、あくまで自分なりの寝取らせにはなると思います。

大きいルールは1つだけ。

(恵ちゃんを納得させた上で寝取らせるということ)

無理やりやらせてもしょうがない。恵ちゃん自身に「私は寝取られるんだ」と思わせた上でやることに意味があると思ってます。

恵ちゃんは中出しはさせてくれるけどピルは絶対飲まなかったりと、変に真面目なとこがあるので、俺以外に抱かせるというのは決して簡単なことじゃないと思いました。

まぁ本気で断られたら諦めるだけのことで、特段リスクのようなものもないので駄目元でやってみようという軽い感じで計画は始動しました。

寝取らせを計画するにあたってターゲットは俺の中でこいつしかいないと思いました。

同僚・・・年齢は30、中肉中背、小顔の童顔。髪型は坊ちゃん刈り。

スナックにいくとほぼ100%「かわいいw」といわれるような男。

いつの時か瀬戸康史に似てるとか言われてたのでコウジ(仮名)とする。

その実態は口下手コミュ症の残念イケメンといっていいかもしれない。

酒と風俗が趣味で基本人とつるまない。おそらく素人童貞だ。職場周辺のスナックと風俗情報には異常に詳しかった。

俺はこういうひと癖あるやつが好きで、一緒に飲みに誘ったのを機に話すようになった。

何を隠そう俺と恵ちゃんのキューピットで「いいスナック見つけたけど行く?」とコウジに連れられて行ったのが恵ちゃんのお店だった。

恵ちゃんを納得させる上でも、やはり顔見知りのコウジは適任だと思った。

なんとなくの台本は頭にあったが2人の協力が必要だった。

まずはコウジからたらしこむ。

しつこいようですが俺と恵ちゃんの関係は知りません。

「コウジはさぁ、△△(お店の名前)の中でだったら誰がタイプ?」

コミュ症のコウジは、若い女のコとは会話が続かないが、恵ちゃんとは緊張せずに話せると聞いたことがあった。誘導尋問だ。

「まぁ恵ちゃんかな。優しいしエロいし」

「エロい?」

「ハロウィンの時のチャイナから飛び出てた尻見ただろ?あれはエロかったw」

コウジは尻派だった、尻派にとってあのケツはたまらないはずだ。

最低限の事前準備が整い俺は用意してたことを言った。

「そういやこのまえさぁ、コウジ帰ってから閉店ギリギリまで飲んでたら店内俺と恵ちゃんの2人になってさ、なんか一瞬いい雰囲気になったんだよね」

「ほぉ」

「まぁ何もなかったんだけど。酒飲ませればイケた感じするんだよ。押しに弱そうだし」

「まじかw」

「まじで。今度コウジも最後まで残ってみようよ。なんか起こるかもよw」

「えぇ・・・なんかこえーよw」

「無理やり襲うわけじゃないし、そんなビビることじゃないって」

「・・・まあね」

「俺も状況見ながらいければって感じだから。まぁ酔わせればケツぐらい触れんじゃないかな」

「わかったよ、とりあえず行くけどさ。でもちょっと作戦考えたいw0時ぐらいまでどっかで飲んでからいかない?」

「それはいいけどw客の引き早いから平日にいこうな」

「お、おう」

コウジはおこぼれでケツを触れるならと簡単に乗ってきた。

その日の夜、恵ちゃんに会いました

H直前のラブラブムード

「恵、Hするの久々だね。今日いっぱいいじめたいな」

「いいよ///」

「今日これ着て」

恵ちゃんをじっくり責めたい時はまず俺が下着を選ぶことにしてる

ドンキやネットで好みのエロ下着を見つける度に買っていたので種類はかなり充実してた。

この日着せたのはブラは下から支えてるだけの乳首丸出しのオープンブラ、ショーツは黒のスケスケ紐T。

さらにアダルトグッズが入った箱を持ってくるとまずは仰向けで寝かしたまま恵ちゃんにアイマスクを装着して視覚を奪う。

さらに拘束テープで両手は頭の上で、足はそれぞれM字に開かせた状態で固定した。当然のように動画も回す。

「恵の変態な格好全部撮ってるからね」

この一言だけで息が荒くなる恵ちゃん。

指先だけを使って頭から顔、耳、口、首、腕、お腹、足と、感じる場所を避けながら優しく触れていった

視覚を奪われ敏感になってるためか腕を触るだけでもよがる

「アップで撮ってるからスケベな顔見せて。舌出してごらん」

「はぁい///(べー)」

「そのままれろれろして」

「んはぁー・・・はぁー・・・んふぅ(れろれろれろれろ)」顔どころか身体中真っ赤です。

「恵が大好きな俺のちんぽが目の前にあるよ」

「あぁ・・・んはぁ・・・んふーどこぉ?ちょうらい・・・〇〇の・・・んふぅ」

舌を全開に出してべろべろと動かしたり亀頭を咥えるように口を尖らせてきます。

「そのまま大きい声でおちんぽって言って」

「あぁ・・・おひんほぉ!」

乳首を引っ張りながら「おちんぽ欲しいの?もっと言ってほら」というと

「ああんっ///おひんほぉ!・・・おひんぽ!!」

さらに乳首をぎゅっとつねると

「ああぁっ!!おひんほぉ!!!〇〇のおひんほほひぃ!」と痴態を晒しました

「恵、ほんと可愛いよ」

だら~んと開いたままの口に吸い付き唾液を沢山流し込みながらキス。

「んはぁ・・・あぁ大好きぃ・・・〇〇好きだよぉ・・・んちゅ」

恵ちゃんが興奮しすぎて過呼吸気味になってたのでしばらく頭をなでながら休ませます。

「俺、莉緒さんも好きだけど・・・恵のことは愛してるからね」

「・・・ひくっ・・・うん・・・すごい嬉しい・・・私も〇〇のこと愛してる・・・」

恵ちゃんは情緒不安定になってるのか、アイマスクをしながら泣いていた。

アイマスクをとってあげると手足を縛られた状態で目をうるうるさせキスを懇願してきた。

涙をふいてあげてはじめてするかのように優しくキス。続けて恵ちゃんの目を見ながら優しく聞きました

「恵は一生俺の奴隷だからな?わかった?」

「はい・・・」

「自分の言葉でちゃんと言ってごらん」

「・・・私は一生〇〇様の奴隷です」

その言葉を聞いて俺は満足だった。拘束こそしたままだったが「好きだよ」「大丈夫?」といつになく優しく抱いた。

動きもゆっくり奥まで。普段の快楽優先のSEXではなく好き同士の愛し合うSEXに努めた。

恵ちゃんもとても幸せそうな顔をしていて俺も嬉しかった。

俺は普段の恵ちゃんのポジティブで明朗な性格が好きだっだ。

奴隷の契約を交わそうが普段の俺らは何も変わらない。

「ねえまた歩くの早くなってる」「あーごめんw」

「早くご飯食べちゃってよ」「うん」

「そろそろ髪切りにいけば?」「面倒だから恵ちゃん切ってよ」「早くいってきてね」

尻に敷かれてるというと大袈裟ですが、普段の生活では恵ちゃんが手綱を握ってると言っていいかもしれない。

かといって大きい喧嘩なんかしたことない。俺にとってその関係性が心地よかった。

ただしHとなると俺の言いなりちんぽ奴隷に変貌。言えばしょんべんも飲むしケツ穴も舐める変態ドM女に成り下がる。

このギャップにたまらなく興奮するし幸せを感じるわけです。

普段まで俺に従順になってしまったら、俺の好きな恵ちゃんじゃなくなってしまう・・・俺は時々それが恐くなる。

話が反れたが、仮にも一生俺の奴隷であることを誓った恵ちゃんが、他人のちんぽに堕ちていくことが本当にあるのだろうか。

俺が本当に見たいものは恵ちゃんが他人とSEXしてる姿ではなく、恵ちゃんの中の苦悩や葛藤だった。

絶対服従の俺の命令であれば他人のちんぽでも簡単に咥えてしまうのか、純粋にそこの部分に興味があった。

この時点だったらまだ引き返せる段階だったが、俺は恵ちゃんを寝取らせる方向で進めることを決めた。

この日2回目のSEXではバイブを口に突っ込んで拘束テープで顔中ぐるぐる巻きにし、両乳首にはローターを貼り付けながら思いっきり正常位で突いてのフィニッシュだった。

コウジのことはすっかり失念していた(汗

翌朝、キッチンにいる恵ちゃんに後ろから抱き着いた。

「おはよ(ぎゅー)昨日すごいエッチだったね」

「おはよー。いっぱいいじめられた///ふふw」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「そういや昨日コウジと恵の話になってさ」「ん」

「恵のこのケツ、たまんないんだってさ」もみもみ

「え?なにそれ」

「ハロウィンの時に見たこのケツが忘れられないってw」

「嘘でしょ・・・」

「引きすぎwwこれ俺だけのケツでしょ」もみもみ

「そうだよ///コウジくん何て言ってたの?」

「恵のケツ触りたいって言ってたよ、どうする?」

「どうするってやだよ」

「でもあいつさぁ、ちゃんと女と付き合ったことないんだよ。かわいそうじゃない?」

「あんまりしゃべってくれないけど、悪い人ではないと思う・・・」

「少し触らせてあげてほしいんだけど駄目?」

「だって〇〇のお尻でしょこれ。いいの?」

萌え萌えきゅんな一言で一気に勃起しちゃいましたw

「嫌だよ。でもコウジかわいそうだなぁって思って」グイッグイッ

パンツを脱ぎ捨ててお尻に直接スリスリしました。

「ちょっとーwこんなとこで興奮しないでよっ」

「もう無理。入れる」

流し台に顔を押し付けてでかケツを突き出させました。

「んんっちょっと!もう強引だよ///」

「いいからおちんぽくださいって言えよ!」

「んんっもう///おちんぽください///」

「しょうがないなぁ♪」朝勃ちちんぽを挿入

「は?濡れてんだけど。この変態まんこ」パシンッ!

(パンパンパンパン)

「んんっもう〇〇が強引だからでしょっ!んもう!すごいおっきぃし」

「ねぇコウジに触らせてあげてよこれ」パシィーン!

(パンパンパンパン)

「あんっ!〇〇がいいなら・・・触らせるからっ」

「ほんと?」

(パンパンパンパン)

「んんっいいからっ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「あぁ逝きそう・・・ケツにぶっかけていい?」

(パンパンパンパン)

「いいよっいっぱい出してぇ」

「あぁイクよ・・・」

でかくて傷一つない綺麗な両ケツを俺の朝一の黄色がかった精子が汚しました。

それをてのひらで尻全体に揉み込んでTバックを戻しそのまま出勤させます。

「もう朝から激しいよ・・・」

「はぁ、、最高このケツ・・・スッキリしたぁ」

恵ちゃんの出勤時間が迫ってきたためコウジの件は一旦保留になった。

その日休みだった俺はそのまま恵ちゃん家で過ごした。

洗濯や洗い物をしつつも色々考えることができた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

恵ちゃん帰宅。俺を見るや抱き着いてきます。

「お疲れ~お風呂沸いてるけど一緒に入る?」「入る・・・いつもありがと♡」

湯舟で話すことにした。

「あの、コウジの話なんだけどさ」「うん」

「お尻いいの?触らせてもw」「私のお尻は〇〇のだから〇〇が決めていいって言ったでしょ♡」

「ほんと?ありがとね、コウジも喜ぶよ」ぎゅっ「ふふw」

「でさ、俺ら2人で今度お店いくからお客さん全員帰ったら恵はお店閉めてほしいんだよね」「うん」

「で、3人で飲もうって俺が提案するからさ、しばらくしたら恵は酔ったフリしてだら~んとしててほしい。その時にコウジに触らせようと思うんだけどどう思う?」

俺がその現場を見れる状況かつ3人で会える空間はお店しかなかった。恵ちゃんがオーナーなので細かい閉店時間も融通がきく。

「コウジ君のために考えたんだw優しいね♡私はいいと思うけどな」

「恵が酔ってもいいなら少し飲んでほしいかも。その方がリアルだし」

「いいよ♪飲み過ぎてたら止めてねw」

「でさぁもう一つ。生ケツ見せてあげてほしいんだよ」

「生ケツって・・・私脱ぐの?」

「コウジに脱がされてほしいwお願い!」

「やだよそれは・・・」

「恵、お願い!」

俺は一気にまくしたてた。

(あいつは口下手だけど影で恵ちゃんの接客をいつも褒めてる)

(スタイルがいいよねって俺によく言ってくるんだ)

(俺らを会わせたキューピットじゃん)

あることないこと話を盛り盛りに美化して恵ちゃんに伝えた。風俗好きなどマイナスなことは勿論言ってない。

「ね?俺だってあいつだからここまで言うんだよ?頼むよ」

しばらく黙り込む恵ちゃん。

「・・・んん~私コウジ君にお尻見られちゃうの?」

この雰囲気はいけると思った。俺は大きく頷いた。

「〇〇のお願いだから特別だよ?」

「ありがと♪」ぎゅー

今思えば俺がここまで喜ぶのはおかしかったかもしれないw

そのままお風呂で愛撫してるとエロエロな雰囲気に・・・

「恵、Tバック履いてこなきゃ駄目だよ?ブラもエロいのつけてきて」

「うん・・・わかったから・・・〇〇、ここで欲しい//入れて///」

湯舟の縁に手をつかせて立ちバックで突いた

「このでかケツ、コウジにいっぱい見てもらいなよ」

「あああぁっぎもちぃ~!いじわる言わないでぇ、あぁ~もっと~」

「こんなケツ見たらコウジ勃起しちゃうよ。勃ったらちゃんと触ってあげなよ?分かった?」パシィン!

「あぁん///やだぁ~それはやだよ~!んーっ」

動きを止めました

「続けてほしかったらコウジのちんぽ触るって約束して」

「ん~もう・・・いじわるしないで///・・・コウジくんのちんちん触るから!///やめないで///」

パンパンパン!パンパンパン!

「あぁぁっ!!!それぎもちぃ~!あっあっん~!」

「あぁやばい・・・コウジに見られる前に俺の精子で汚しておくね」

「んっ〇〇のでいっぱい汚してぇ!」

ケツにぶっかけてその日の朝同様、日焼け止めオイルを塗るように両手で尻全体に広げて精子を入念に揉み込みました。

「(はぁはぁ)いっぱいありがと・・・」

ケツを触るだけから始まって、結局生ケツ露出&手コキ?まで約束させましたが、それは恵ちゃんに用意した”偽台本”だった。

俺の目標はズバリ恵ちゃんのフェラでコウジを逝かせること。

これは逆にいうといきなりSEXまではさせるつもりはなかったということでもあります。

これはコウジ本人にも伝えない。コウジは何も知らなくていいと思いました。

平日にお店に3人で残れる条件を満たしたのがこの日から2日後のことだった。

改めて恵ちゃんに伝えておいたのは「少しリードしてやってくれ」「くれぐれも俺との関係がバレないように」ということ

コウジには何があるかわからないから一応朝に抜いてこいと伝えた。

仮にフェラまでたどり着いても速攻で逝かれたら傍観者としてはつまらないと思ったからだ。

そして当日。仕事終わりに居酒屋で最終確認。

コウジは俺の指示通り「朝に出してきたw」と言った。「最近恵ちゃんをおかずにすることが多い」といらん情報まで追加してきた。

コウジは大舞台が迫りあきらかに動揺していた。本人の中ではケツを触るだけの予定ですが。

大体の流れを確認するとそれをスマホにメモるコウジwコウジの挙動が面白過ぎていい感じに緊張感が解れた。

0時になりいざスナックへ。

流れは簡単だった

①客が全員帰ったら恵ちゃんが店を閉める

②3人で飲む⇒恵ちゃんが酔う(フリ)

③コウジが触る

その後のプランも一応頭にあったが、まぁ細かいことはその場次第だろうと臨んだ。

「いらっしゃ~い、今日遅かったね♪」

ごく自然に対応する恵ちゃんに一安心した。

その時点で俺らの他に客は1人。顔見知りの常連さん。

挨拶を交わししばらくは普段通り、平和に時が流れた。

0時40分を過ぎたあたりで常連さんが帰り支度を始めた。

いよいよかと、コウジを見ると目が合いあきらかに動揺してるのがわかった。

ただここで恵ちゃんからLINEが届く「1:30まで待って。そしたら閉めるから。ごめんね」

考えても見れば普段3時過ぎまで開けてるお店を1時前に締めるというのは抵抗があったんだろう。これからくるかもしれない常連さんのことを思ってのオーナーとしての配慮でもあった。

コウジには(1時過ぎにはお店閉めると思うからもう少し待て)とLINEした

この時3人それぞれが全く別の展開を想定し緊張していた。スナック内がその日何度目かの静寂に包まれる中、コウジはメモを確認してるように見えた。

ーしかし2人の想定通りにはならないことを俺だけが知ってるー

さすがに平日の深夜。結局1:30まで客がくることはなかった。コロナの影響もあるかもしれない。

0:40に始めてたら今頃どうなってたかなと頭をよぎった。

「今日はもうお客さんこないかな、もうお店閉めちゃうね」

「俺ら帰ろうか?」

「なんでよー、ゆっくりしてって。お会計だけ一回しちゃうから」

「じゃあ恵ちゃんこれで仕事終わりだったら一緒に飲もーよ」

「いーよまだ早いし♪ちょっと待ってね」

この光景を第三者が見れば、大して盛り上がってもないのにまだ帰ろうとしない俺らに違和感があったろう

ただその場にいた3人はここまでは打合せ通りの展開、誰も不思議がることはなかった。

恵ちゃんはテーブルに水、ウーロン茶、緑茶、チューハイ、氷をボンッと置き「あとはセルフですよ♪」と笑った。

さらに手際よくドアの鍵を閉め、照明の明るさを一段階落とした。

ガチガチだったコウジが店内が薄暗くなったことで少し安心していたように見えた。

座り位置は奥からコウジ、恵ちゃん、俺。2人で恵ちゃんを挟むように3人くっついて座った。俺がトイレに立ち調整した結果である。

コウジは隣に恵ちゃんを感じ、残ってたウーロンハイを男らしく一気に飲み干し覚悟を決めたような表情をしている。しつこいがこいつはケツを触るだけの予定だ。

コウジはお店にきてから恵ちゃんとはほぼ何もしゃべっていなかった。

「コウジは△△(お店の名前)の中では誰がタイプだったっけ?」

気を利かせたつもりで前に一度した質問をした。コウジはなんとか絞り出すように言った。

「恵ちゃんかな・・・///」

「ほんと!?嬉しいな♪あっお世辞だったら恥ずかしいけどw」

「あっいや・・・ちが」

「じゃあHしたいのは?」

「・・・おまえなにいってんの///」

「えー私じゃないの?」

恵ちゃんがすかさず突っ込み場が盛り上がる。

その後もいい雰囲気で楽しい時間が流れた。

すっかり気持ちに余裕ができた俺は少し台本から外れたことを考えた

あからさまに恵ちゃんに酒を飲ませたのだ。

恵ちゃんは面食らったかもしれないが、コウジの台本上は自然な運びだった。

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(恵が酔ってもいいなら少し飲んでほしいかも。その方がリアルだし)

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恵ちゃんは俺との風呂での会話を思い出したか、実直に苦手な酒をあおった。

もしかしたら恵ちゃん自身もその後の展開を覚悟しての酒だったかもしれない。

~しばらく談笑~

「あれ、恵ちゃん普段飲まないのに、大丈夫?」しらじらしいのはわかってた

「〇〇くんがいっぱい飲ますからでしょ。コウジくんは優しいのに。ねー」

ここで恵ちゃんが左に位置するコウジの肩に持たれかかった。右手はコウジの太腿あたりへ。

恵ちゃんまさかのアドリブで今度は俺が完全に面食らってしまった。

普通に酔っているのか?それとも俺の盛り盛り話を真に受けてコウジに同情したか?リードしてるつもりなのか?俺は恵ちゃんの行動の真意が見えなかった。

恵ちゃんに密着されたコウジは顔を歪ませて(どうすりゃいいんだよこれ)という表情で俺を見てきた。その表情に俺は噴きそうになった。

「コウジ、恵ちゃんの背中さすってあげて」

用意してたシナリオとは違ったがとりあえず恵ちゃんがつくった流れに乗ることにした。

「あ、うん」

俺が出した助け船にコウジがハッとしてゆっくり恵ちゃんの肩に手を回し、上から下へぎこちない手つきで背中をさすり始めた。

「ん、ありがと~♪」

引き続きコウジの肩から胸あたりに寄りかかる恵ちゃん

しばらく観察してたが何も次の行動に移さないコウジに呆れた。きっと恵ちゃんもじれったかったろう。

挙句の果てに俺を見てどうしようという表情をしてくる

俺は(早く触れ)という表情で返した

そしてついにコウジの手が恵ちゃんのでかケツに触れた。

厳密にいうと肩から腰までさすった手をさらに下におろしてケツをなでた。

コウジが即席で考えたなんとも自然な行動に俺は感心していた。

「すごい楽だからもう少しこうしてていい?」

「うん、いいけど、大丈夫?」

「んーありがと♡」恵ちゃんはさらにコウジに抱き着くような形になった。

端から見てるとさすがにわざとらしかったが、コウジが満更でもない顔をしてたのでいっかと思った。

俺は無音の店内が気になりBGMを低音量にしてかけた。コウジは(それ助かる)という表情を俺に向けた。

コウジは左手で恵ちゃんの頭を優しく撫で、小さい声で「恵ちゃん大丈夫?」と声をかけた

「うんっ優しいコウジくん♡」

だが紳士な左手とは違い右手は腰からケツあたりを荒々しく撫でまわしていた。

さらに素人童貞コウジの策略がみえた。

撫でまわす中で少しずつワンピースをまくりあげていたのだ。すでに太腿あたりまで捲られておりケツが見えるのも時間の問題だった

ここで俺は一旦トイレにいって2人きりにしてみることにした。

「ちょっと飲み過ぎたわ。トイレー」

去り際に目の前の恵ちゃんのでかケツを揉んだ。

少しずつ段階を踏んでやっとケツまで辿り着いたコウジにとってはショックだったかもしれない。

「やんっ!!ちょっと///」

恵ちゃんはびっくりして一瞬こちらを振り返った。

「うわっでかいねお尻wコウジも触ってみれば?」

恵ちゃんはまたすぐにコウジに抱き着き「んーっ///」と耐えて何も言わなかった。

俺はコウジを見て「じゃあいってくるから」とトイレに向かった。

(とりあえず10分は待とう・・・いつ戻ればいいかな・・・)

俺はスマホでストップウォッチをスタートさせ便器に座りながら時間が過ぎるのを待った。とんでもなく長く感じたその間。

5分を見送り8分を過ぎたあたりからうずうずしだした。

10分を回ったのを見てもう辛抱たまらず戻ることを決心した

戻る際は、音を立てないよう細心の注意を払った。トイレも流してない。

BGMのおかげで俺の服の擦れる音などはうまい具合に隠れた。

トイレを無事出ることに成功したが、店の構造上まだコウジ達の姿は見えない。

俺は壁ギリギリまでいき片目だけ出してコウジ達を覗いた。

いきなり目に入ってきたのは恵ちゃんの丸出しになったケツだった。俺は思わず一度壁に隠れて大きく深呼吸した。

意を決して改めて覗くと、それは正真正銘丸くてでかい恵ちゃんのケツだった。恵ちゃんはコウジの胸の中で小さく丸まっていた

恵ちゃんのワンピースは俺がトイレにいた10分の間に見事に胸元まで捲りあげられており、ブラとTバックが後ろ姿ながら確認できた

距離にしたら4.5mぐらいだろうか、俺はしばらくここから覗くことにした。

コウジは恵ちゃんに何か言いながら丸出しにしたケツを揉みくちゃにしていた。もうそこに遠慮は見られなかった。

コウジの当初の目標は達成したはずだがコウジは終わろうとしなかった。

すると「あぁっ」とコウジの短い声が俺に届いた

(何が起きた?)と目をこらすと恵ちゃんの右手がコウジの勃起した股間をまさぐってるのが見えた

今まで感じたことのない感情が俺を襲う。寒気に近い感覚。唇や手先が震えてるのがわかった。

コウジが腰を浮かすと恵ちゃんはズボンを引っ張って脱がすのを手伝った

恵ちゃんが横を向いた際、ブラがめくられて尖がった乳首を露出させてるのが見えた。

それを見て俺がトイレにいる間に何が起こったのかなんとなくの想像がついた。

ズボンを引っ張ると一気にパンツまで脱げてしまい一瞬コウジの勃起ちんこが露わになった。ぱっと見、(長いな)と思った。

すると笑いながらなぜか再度パンツだけ履かせる恵ちゃん

(なにをやってるんだこれは・・・)

何か話しながら恵ちゃんはさらにコウジの服に手をかけシャツまで脱がすのを手伝った

コウジがパンイチになると今度はコウジが恵ちゃんのワンピを脱がせた

2人が何をしたいのか全く意味がわからなかった。

あっという間に2人して下着姿になると、恵ちゃんはまたさっきと同じ態勢で横からコウジに抱き着いた。いや、厳密にはさっきまでとは違う。今度は肌と肌が直接触れ合っている。

恵ちゃんはその態勢でコウジの長いちんこをパンツの上から握りそのまま上下にしごいた。

コウジの「やばいそれw」という声が聞こえた。表情的にも少し楽しんでるというか余裕のある感じにイラっとした。

すると恵ちゃんは手コキをしながら何の躊躇いもなくコウジの乳首に吸い付いた。「ちゅっちゅぶっ」と音をたてながら吸っているのがわかる。

コウジは恵ちゃんの顔を抱き寄せるようにして「あっあっ」と天を仰いで感じている。

俺は手コキは言ったが乳首舐めは言っていない。

この時点で台本からは外れていた。完全に恵ちゃんの意志でやってることだ。

恵ちゃんは一度立ち上がるとソファに座るコウジに向かい合った。

キスか?・・・フェラか?・・・はたまた座位か?という様相だった。

一度台本を離れた恵ちゃんが次になにをするか皆目見当がつかず俺は心臓が口から飛び出そうだった。

すると丸出しにしたでかケツを突き出し、すぐ後ろにあるテーブルにぶりんっと乗せた。そしてコウジの肩に掴まり短くキスをした。

後ろからバッドで頭を殴られたような衝撃が走り目がパチパチした。

一体恵ちゃんは何を考えているんだろうか。

2人の様子を覗きながら勃起させてる自分自身が情けなく思えた。

ただ恵ちゃんの顔の角度でほっぺか口かはよく見えなかった。

さらに首に吸い付きそのまま両乳首を交互に吸う恵ちゃん。

コウジに乳首をコリコリされながら「んふっちゅぶっんはぁ、、、じゅぷっんっ」と声を漏らしながら必死でコウジの乳首を吸っていた。

この時コウジのトランクスは見事なワンポールテントを形成してた。

辛抱たまらなかったかコウジは自らのパンツを脱ぎ長ちんこを露出した。フェラを催促しているように見えた。

すると乳首から口を離してコウジの目を見ながら首を横に振る恵ちゃん。

コウジは恵ちゃんの手を持ってちんこにもっていくも恵ちゃんはそれをすぐに離す。あきらかに変調だった。

この時の俺はコウジの長ちんこをしゃぶる恵ちゃんが見たくてしょうがなかった。

「ダメだって!」

「いいじゃん!」

大きめの声で押し問答してる様子だった。

俺は(コウジ押しきれ!)とまさに影ながらに応援した。

コウジが一瞬こちらを向いた気がして俺は慌てて顔をひっこめた。

その瞬間さらに恵ちゃんの声が店内に響いた。

「ねえやだって!やめて!!」

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(はぁ~・・・・・・)

俺はひどく落胆した。

コウジは恵ちゃんの拒絶反応で一気に硬直していた。こうなったらもうどうしようもなかった。

俺はまたゆっくりトイレに戻り、水を流して中のドアを勢いよく「バタンッ」と閉め何ごともなかったように2人の元へ戻った。

「はっ?こんなとこでなにやってんの君らwやりたきゃホテルいってやれよ」

その光景を見たまんまの自然な言葉をぶつけた。

恵ちゃんは乳首を露出したまんまの下着姿で俺の元に駆け寄ってきた。コウジは思考停止してたので良かったが2人の関係がバレるかと冷や冷やした。

それにしても一時はアドリブをかます余裕があった恵ちゃんだが、最後はもう何をやりたいのかさっぱり意味不明だった。

「とりあえずそれ着なよ」

身体をワンピで隠し被害者ぶった表情の恵ちゃんが正直うざく感じた。(自分で蒔いた種だろ、自分でケツ拭けよ)と思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「コウジ・・・無理やりは駄目だろ。好きなら好きって言わなきゃ」

「うん、ごめん・・・恵ちゃん。俺なにやってんだろ」

ちんこを隠して反省するコウジ。真面目すぎると思った。普通の感覚だったら美人局にでもあった気分だろう。

恵ちゃんと共闘してるのがバレるので、コウジの前で恵ちゃんを叱ることはできなかった。コウジには悪かったが。

だがコウジがトイレにいった時に恵ちゃんが何を勘違いしたのか俺に抱き着いてきたので思わず両手で跳ね返した

「コウジに同情して色々やってあげたのか知らないけどさ、こんな中途半端で終わるなら最初から勘違いするようなことすんなよ。コウジの気持ち全然わかってないじゃん」

反論の余地もないド正論をぶつけられて恵ちゃんは涙を浮かべて俺に謝った。

「俺に謝ってもしょうがないから。傷ついてるのはコウジでしょ。今からでもしてあげれば?」突き放すように言った。

恵ちゃんは自分の愚行を認識したようで(コウジに悪いことをした。〇〇(俺)がいいなら手でしてあげたい)と言った。

今からでもフェラさせるかとも思ったが、戻ってきたコウジを見るととてもそんな雰囲気ではなかった。

さすがにその日はこれで終わることにした。

「コウジ、恵ちゃんも怒ってないみたいだから、握手して仲直りしよ」

「コウジくんごめんね」

「俺の方こそごめんなさい。反省してます」

2人が握手した

「じゃあ今日は帰るね。またコウジとくるから」

「うん、コウジくんまた来てね。ありがとう・・・」

そっけない感じのまま恵ちゃんを残し店を出た。

(あそこまでいってフェラしないとかあるのか・・・)

少しイレギュラーな気もしたが、現実はうまくいかんなぁと思った。

正直この日のコウジには同情した。女性不振になってもおかしくない事案だと思った。

お店を出た後、コウジの肩を叩き「飲み直そう、奢るよ」と誘った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コウジは今回の件で完全に恵ちゃんに嫌われたとしばらくの間、嘆いていた。もう風俗しかないと不貞腐れていた。

「それにしても頑張ったなw」というとコウジが詳しく話してくれた。まぁほとんど見てたんだが

俺がトイレでストップウォッチを眺めてた時は恵ちゃんを押し倒し乳首をしゃぶっていたそうだ。

嫌がりながらも声を出して感じまくってたと自慢気に語ってた。

「そのまま手マンしてれば余裕でいけてたと思うけどなw」と俺が笑うと「一瞬触ったけど本気で嫌がられたから止めたんだよ」とコウジ。

めちゃめちゃ濡れてたと聞いて内心かなり興奮していた。

酔いが回った俺は「これ昔撮ったハメ撮りw」と恵ちゃんのフェラ顔を数枚コウジに見せた。顔はもちろんボカしたが。

酒も入ってたしコウジもまさかこれが恵ちゃんとは思うまい「ガチの素人ハメ撮り初めて見たわw」と感動してた。

とりあえず最低限のフォローはできたかなと思った。

ちなみにキスはほっぺだったようだ。それを聞いてホッとしてる自分に寝取らせまで導くことができるのだろうか。。

最後は「おまえのおかげでいい思いできた。ほんとありがとう」とコウジはあれはあれで満足してるようだった。

良いか悪いか、コウジとは絆が深まった気がする。

恵ちゃんとはあれからまだ大した連絡もとっておらず、なぜああいうことになったかの真相は今度会った時に教えてもらうことになってる。

コウジのために頑張ってくれていたんならそこは感謝したいと思います。

今はコウジに悪かったって気持ちがあると思うんで、また同じような展開になった時に今度は断れないと思う。その点は可能性を感じてます。

一応立て直しプランも考えてあります。ここまできたらせめてフェラぐらいまではさせたいですね。

何かあるごとに少しずつ纏めながら、キリが良いところでまた報告したいと思いますので、進展が気になる方は続編希望の程よろしくです!

今回も駄文長文最後までお読みいただきありがとうございました。

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