ドМ女子登場!

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私は、利治50歳。大阪市出身で、ただいま無職。時間がいやになるほど余っている状態だ。市内にある公園のベンチにミニスカートを穿いた30歳前後のОL風の女性が3人座っていた。彼女たちは、いつもミニスカートではないが、この日は3人そろってミニスカートだった。3人はとても仲良く楽しそうに会話をしていた。50歳になる私にとっては、3人の笑顔はとても可愛いかった。ときどき手で口を覆って笑ったりもしている。このしぐさが私にとっては写真に撮りたいくらいいい場面だ。今回が5回目くらいの顔合わせになる。10日に一度くらいの割合で彼女たちとこの公園で顔を合わせている。

3人の横を通り過ぎようとしたら、『こんにちは』と女性たちは声をかけてきた。しかし、私は声をかけている相手は私ではない他の誰かだと思っていて、振り向かなかった。今まで女性たちとおしゃべりをしていないため、私だとは思わなかったのだ。

『赤チェックの服装でジーパンの男の人』

と3人のうちの1人で一番若いと思われる女性が声をかけてきた。彼女は、黒タイツで、緑の無地に2本の太い白のラインが入っているミニスカートを穿いていた。彼女の言う通り、私は赤チェックの服装でジーパンを穿いていた。

「あ―、ごめんね。まさか僕が声をかけられてるなんて全然思ってなくて、君らを無視して通り過ぎて行くところやったね。」

私は、3人に言い訳するように話したが、彼女たちは、可愛い笑顔で会釈をして、「気にしてない。」と言わんばかりの笑顔だった。

「いえいえ、とんでもないです。私たちもいきなり声をかけてしもうてごめんなさいね。」

「ごめんなさい。」

次に、ベージュタイツを穿いた3人の中では一番年上と思われる女性が声をかけてきた。彼女は黄色の生地に白い水玉模様の入ったミニスカートを穿いていた。

「私も謝ります。ごめんなさいね。でも私らとどこかでいっぺん会うたことないですか?」

黒ハイソックスの生足で青色の何も模様のない無地のミニスカートを穿いている女性だ。この女性が何か意味深なことを言ったので、びっくりした。

「ちょっと、春香ちゃん。」

「実際には会うてないでしょう。」

私は、びっくりして「実際にとは・・・?」

と聞いてみた。

「亜紀ちゃんまでチャット・・・じゃなかったわ・・・ちょっと」

「春香ちゃん、それを言うてしまうか?私も不覚やけど・・・」

「この子らいきなりわけわからん事言うて、ごめんなさいね。実は私ら3人普段は、仕事が別々なんですが、以前に副業が共通のことをしていたんですよ。」

「共通の副業ですか?」

「大変失礼ですけど、私らを覚えてないですか?私は美佐子といいます。」

「言われてみれば、僕がネットでやっていたことでみかけたような・・・チャットとかって今、その春香さんって人が言うた・・・あー!わかりました。いや、でもそんなはずはない。」

「思い出したんでしょう。その通りやと思いますよ。」

私は、まさかと思った。確かに3年くらい前、今はもうやっていないアダルトチャットのサイトで見かけた3人だ。私が、お気に入りに登録していた3人だ。若い順からあやか25歳、さくら28歳、美佐子30歳だ。しかし、2人は名前が違う。3人共言うまでもなく、今の年齢は+3だ。

「3年位前のアダルトチャットで知り合うた3人かなあ?」

「そのとおり、正解です。当たったから美佐子ちゃんからボーナス10万円のプレゼントですよ。」

「そんな約束してへんやないの!」

春香は、よくボケる女性だ。はたして、チャットでもそういうことがあったか、思い出せない。私は、3人の輪の中へ入り、隣に置いてある人掛けのベンチに座った。

「あのね。確か名前が違うんやけどなあ。美佐子ちゃんは、一致やねんけど、あと2人はあやかちゃんとさくらちゃんやったような・・・」

「私があやかです。」「私がさくらです。」

「あ、そうやったんや。ってことは源氏名を使うてたんやな?」

「はい。」「そうです。」

3年前のアダルトチャットはもう廃業していた。私は、かなりフェチであることを女の子たちにカミングアウトしている。それは今も変わらない。彼女たちは、それを覚えているのだろうか?

ちなみに私は彼女たちに「どこか別の場所で逢おう。」などと言ったことは一度もない。チャットレディが男性会員に逢うことは禁止されているからだ。確かに逢いたい気持ちはあった。街を歩いていて偶然会えたらいいのになんて思ってはいたが、その夢がかなった瞬間でもある。

「君らが所属しとったアダルトチャットの《ラブ萌えチャット》やねんけど、僕が利用を止めて1年位でサイトを訪れたらなくなってたね。」

「そうなんですよ。チャットレディが入ってきてもすぐ辞めてしまうし、男性会員さんもなかなか集まれへんかったなあ。」

「ラブ萌えのオーナーの男からのセクハラがしょっちゅうあったわ。」

「パワハラもあったで。」

そのパワハラというのが、理不尽だ。待機中の多いチャットレディの子には、『こうやって会員をチャット入室させんかい!』とか言って穿いているスカートをめくったりされてた子もいたらしい。チャットレディが待機中にやってはいけないことだ。

私の利用していたアダルトチャットは、経営者の傲慢なやり方のために廃業になったようだ。確かにそれではチャットレディはすぐに辞めてしまう。女の子が少ないアダルトチャットに男性会員は集まらないということだ。

「僕が、チャットで話してたことって覚えてる?」

「もちろんよう覚えてますよ。」

「3つのフェチをよう言うてましたね。美脚フェチと顔舐めフェチとブルドッグフェチでしたね。」

春香は、またギャグを言った。

「もうブルドッグフェチなんかと違うでしょう。ブルチラフェチでしょう。」

「春香ちゃんってこういう子なんです。気にせんといてくださいね。これでも人が傷つくことは言いませんから。」

「面白い女の子って大歓迎やで。」

美佐子が、スマホを取り出して何やら見せたいようだ。

「実は、今日で5回くらいこの公園で会ってるんですよ。最初は、知らん人としか思ってなかったけど・・・」

「私が2回目くらいからどこかで見かけた人と思ったんです。」

「3回目で私がもしやと思って、太ももの上に両手をのせて、太ももをこすってたら、じっと見てたでしょう。でも私と視線が合いそうになって、そらして走って行ったから、だんだん確信してきたんですよ。」

「4日目で私ら3人ががハイヒールを脱いだ時も同じでしたね。」

「そやったそやった。こうやって脱いだら・・・ね。3年前と変わってないんですね。」

美佐子が10日前の4回目の時の再現をして、穿いてたハイヒールを脱いでみた。すると亜紀も穿いているハイヒールを脱ぎ、春香は、穿いているスニーカーを脱いだ。

「み、みんなやめてや。往来やで。僕はたったそれだけでも・・・」

と、私はなかば嬉しそうに言ったけど、3人は、

「トッシーさん、嬉しそうに嫌がってる。」

「ほんまや。嬉しそうや。」

とわかっていたから、穿いてはまた脱ぐ繰り返しを可愛い笑顔で繰り返すのだった。

「私はこの間大きく膨らんでるのを確認しましたよ。あ、今も膨らんでるんですか?たったそれだけで膨らむなんて。トッシーさん可愛い!」

今度は3人が揃って「可愛い!」と言って、私は、

「美佐子ちゃん、スマホを出そうとしてなかった?」

春香たち3人の言う通り、私はこの3人にすべて同じことのカミングアウトをしていたのだ。その一つが

(3年前のチャットでの私の話し:回想)

(最初のチャットでは)

「仲のええ女の子のお友達同士がミニスカートで2~3人以上集まっている場合に限ってフェチが全開になるねん。」

「僕が好きな美脚は、黒タイツ・ベージュタイツ・黒ハイソックスの生足やな。」

「最初に1人が太ももの上に手をのせて、その手を太ももの上で膝小僧当たりまですべらせてたら、あとの行動が気になって目が離せんようになるねん。手の動きが初めはゆっくり、だんだん素早く。素早くなるにつれて膝小僧まではいかんと、太もものみをこすってる。他の子もつられて同じことせえへんかと気になるねん。」

「美脚フェチの僕は、たったそれだけの行為が気になって仕方がないねんなあ。女の子が、穿いてる靴やハイヒールを脱いだだけでもチンチンが硬くなりそうなときもあるなあ。」

「君はそういうことを仲のええお友達と集まったときに無防備にも知らずにやってしまうことってあれへんかなあ?」

(回想終わり)

まだ続きがあるが、一部始終を彼女たち3人は知っているはずだ。

美佐子が、さっきスマホを取り出そうとしたが、それは

「これ、私らでトッシーさんのフェチを満たしてあげようと、一日女優になって昨日エロビデオを完成させたんです。観たいですか?」

「そら、観たい観たい!」

美佐子は、スマホを服のポケットにしまい、太ももの上に手をのせた。続いて、亜紀と春香も同じように手をのせた。私は、気になってきた。

「あー、トッシーさん私らの太ももを凝視してるで。」

亜紀が、私が3人の太ももから目が離せなくなっていことに気づいた。

「と、とんでもない。見たりなんかしてないよ。チャットレディと一般女性の区別をつけなあかんよね。」

「そんなんつけんでもいいですよ。ほんまに3年前と変わらず、フェチなんですね。」

3人がチャットレディだったことは、他言せずに内緒にしなければいけない。私と3人の秘密だから、正直な気持ちを3人の前ではさらけだしてもいいだろう。

美佐子が、またスマホを取り出した。

「それでね、トッシーさん、あのセリフも言うてあげましょうか?このビデオの中では、あの時言うて欲しいと言うてたセリフを可愛らしく言うてますよ。」

「ここで君らの太ももを触りたい気持ちにもなってるけど、往来やからそれはやめとくね。君らの髪の毛のいい香りが漂ってて、すぐにでも抱きたいけど、ここでは我慢するからね。」

「みんなトッシーさんは、私らを抱きたいなんて言うてくれてるで。」

「せめて今私だけでも抱いてください。他の2人はええから。」

「春香ちゃん、私も抱いて欲しいんやで。じゃあ、このビデオを送るから、メールアドレスを教えてください。お触りは、明日以降にしましょうか?」

「OK!(しばらくして)おっ!美佐子ちゃん、ビデオが届いたよ。」

さっそくビデオが届いた。しかし、この場では観ずに家に帰ってみることにした。

そして、3人に「じゃあ。」とあいさつをして、帰ろうとした。彼女たちに背を向けたその時だった。

「ねえねえ、お姉さんたちみんなミニスカで綺麗な脚をしているねえ。」

振り返ると男3人が、それぞれ亜紀。春香、美佐子の傍に来ていた。男たちは、30代前半のようだ。

「俺ら、自分のものがすごいことになってて。」

「脚を触らせてくれるかなあ。」

「キャー!」「いやー!ちょっとあんたら!」「何すんのよ!やめえや!」

1人が「黒タイツ美脚がたまらんわ。」と言って亜紀の太ももを触ろうとした。もう1人は美佐子の顔に自分の顔を近づけて「いい匂いがしてたまらんわ。」などと言っていた。もう1人は「黒ハイソックスが女子高生みたいで可愛いなあ。」と言いながら春香のハイソックスに指を入れようとしたのだ。まだ痴漢どもは、女の子たちの体には指一本触れていなかったが、放っておくとどんな痴漢行為をするのかわからない。

「おい、お前ら!やめんかい!その子らからすぐに離れろ!警察呼ぶぞ!」

私は思わず自分のスマホを出した。

「やばい、逃げろ!」

男たちは、素早く逃げて行った。

「トッシーさん、ありがとう。」「ありがとう。」「ありがとう。」

「くそー、あいつら。事件が起こりかかったことだけでも警察に言うとかんとアカンよな。」

私が、警察に連絡しようとしたら、スマホの数字の1を押したところで、

「そんなこと言うてトッシーさん、あれがすごいことになってますね。」

亜紀が、痴漢に遭った後の女の子が言うセリフではない言い方をしたため、「えっ!」と絶句した。

「痴漢やレイプだけは絶対に許さへんってことを言うてたんも覚えてますよ。」

「ごめんなさい、トッシーさん。今の痴漢3人組は、レンタル彼氏なんです。」

「れ、レンタル彼氏?」

私は、ただ3人が本当に痴漢に遭っていたのではなく、心の傷にならなかったのだと思うと安心した。

「ごめんなさい。」

「ごめんなさい。どういうことがちゃんと説明します。トッシーさん、」

私はドSのため、足コキで男性がたくさんの女性にいじめられてるのは見たくないって、3年前のチャットで話したことがある。だから、彼女たちがドМで、いじめられるのが好きだけど、嫌がらないのが好きだとも話した。それで、私のために考えたのがレンタル彼氏だそうだ。レンタル痴漢ってのがないため、レンタル彼氏に痴漢を演じるように頼んだそうだ。私のドSなところを芝居だけど、痴漢で満たしてくれたのだそうだ。女の子が嫌がっていないのがいいと説明したが、私の中では架空の話しなら多少は嫌がっていても問題はないのだ。

「試したみたいでほんまに悪いと思っています。」

「私らのことを軽蔑しますか?」

もし、私が怖気づいて助けることができなかったら、どうしていたのかも聞いてみた。そしたら、痴漢役の3人は、彼女たちに触れたリせずに「遠くから警察が捕まえに来る」とか作り話をして「怖くなって逃げる振りをする」予定だったそうだ。逆に殴られるくらいの覚悟もしていたそうだ。

私は、それほど怒りっぽい性格ではない。自分が何か人の嫌がることをすれば自分が許せないが、自分が何かされても、相手が悪いという気持ちさえ持っていれば、いつでも許せるのだ。テレビのバラエティ番組などでよくある「どっきりカメラ」だと思えば何ともない。3人はこのレンタル彼氏にたくさんお金を払っていた。

私なら痴漢ではなく、3年前3人ににカミングアウトしたことをやりたい。同意をしたうえでエッチをしたい。それを今日メールでもらったビデオで表現してくれているのだろう。家に持って帰ったら楽しませてもらうことにした。そして、亜紀と春香とも連絡先を交換して、3人と次に会う約束をして別れた。

私はその後で、ショッピングをし、近くの中華料理店で夕食のために外食をして、家に帰った。何よりも最初に美佐子たちから送られてきた動画が見たかった。スマホでは画面が小さいので、パソコンに動画を送信して、パソコンを開き、届いているはずの動画を確認する。そして、届いていた動画を開く。動画のはじまりはじまり。

おっとその前に3人とのチャット2度目の時の私の話はこうだ。

(2度目のチャットでは)

「この前はポイントがなくなって、チャットが途中で終わってしまってごめんね。世の中には許されへん痴漢というのが多いよね。そんなニュースを立て続けに聞いて、なんかこの場でアダルトチャットするのが悪いような気になってて・・・ほんまにそういう女の子の気持ちを傷つける奴らは許せんなあ。」

「女の子が太ももをこすってたら、タイツが破れて、その破れをチェックするためにスカートを捲り上げたりするとチンチンが硬くなって萌えるなあ。中学生くらいの頃からそれが見たいなあって思ってるねん。」

「スカートを捲り上げる理由は、タイツの破れ以外に食い込み直しとか下着のズレが気になるというのもあったなあ。ズボン穿いてる女の子でもハイヒールで一部露出してたらその足だけでも魅力的に感じることもあるなあ。」

「中高生の頃は濃紺ブルマーにすごく興味があって、体操着よりスカートの中から見えるのがたまらんなあ。女子大生以上でもブルチラОKやで。」

「あとビキニパンツなんかがスカートの中から見えるのも萌えるわ。今の女の子は、スカートの下にそんなもん穿けへんのはわかってるねんけど、1000人に1人くらい穿いてる子がおれへんかなあ。」

【動画】

まず最初に3人が室内のベッドやパソコンラックについている椅子に座っていて、壁の絵がさっき行った公園の背景になっていた。3人が楽しく会話をしているところだ。服装は亜紀が黒タイツ、春香が黒ハイソックスで生足、美佐子がベージュタイツ。今日と同じだ。スカートも今日着ていたものと同じだった。亜紀と美佐子がベッドに、春香が椅子に座っていた。最初に亜紀が太ももの上に手をのせて、太ももの上で手をゆっくりと膝小僧まですべらせていた。次に春香、美佐子が同じように太ももの上に手をのせて、その手を太ももの上ですべらせていた。亜紀のすべらせる手がだんだんと素早くなり、膝小僧まではいかずに、太ももだけを何往復も勢いをつけてすべらせている。他の2人もすべらせる手がだんだん早くなっていった。すべて私がカミングアウトをしたとおりだった。

「あー、タイツが破れてしもたぁ。」

と亜紀が奇声を上げるように言って、スカートを捲り上げて、タイツの破れをチェックし始めた。右足の部分を自分の右横にいる美佐子に見せるように、スカートを捲り上げた。するとタイツが破れていて大きな穴が開いていて、破れた穴からは濃紺ブルマーが丸見えだった。

「亜紀ちゃん、ブルマー穿いてるやんか?実は私も高校生までスカートの中に穿いとったで。」

と美佐子が言った。

「そやけど、黒タイツがすごい破れようやなあ!」

と春香が言うと

「そうやねん美佐子ちゃん、春香ちゃん。女子高生の頃に穿いていたブルマーが30歳近い年齢に、アラサーになってもまだまだピッタリや。」

「どないしたらそんなに破れるの?太ももをこすっただけで破れるとは思われへんなあ。」

続けてりさが、

「私もそれが疑問やなあ。亜紀ちゃん、もしかして・・・」

亜紀は、何かを悟られてしまったようだ。

「そうそのとおり。あらかじめさっきトイレに入ったときにタイツを破っといた・・・だってあそこ。」

亜紀は、カメラに指をさした。誰か男が見ているという設定なのだろう。

「あっ、なるほど。」

美佐子も春香も亜紀の黒タイツが破れたことを納得したようだ。次に美佐子が

「私もタイツ破れてへんかなあ?あんたみたいに今でもブルマーも穿いてみたいねんけど・・・」

と言って不安そうに(というのは芝居で)左横の亜紀に見えるように左足の方を捲り上げたのだ。ベージュタイツは破れていなかった。しかし、タイツの下に穿いている下着が見えた。美佐子は、ピンク色で花柄が入ったビキニパンツを穿いていた。

「あら美佐子ちゃんは、ビキニの水着なん?」

美佐子は、

「真冬やから、ネットで安売りしとってん。3着ほど色違いをまとめ買いしてるで。」

美佐子は、髪をかき上げながら話した。彼女の色っぽさは、これが十八番(おはこ)だ。カメラに向かってかき上げたときに見える、イヤリングで飾っている耳を見せつけた。私は、美佐子のこのしぐさがお気に入りだ。頬っぺたをスリスリ・首筋を舐め舐めしたくなる女の子だ。先に話した靴やハイヒールと同じで、女の子の肌は何かで隠れている部分が見えると、普段はそれが普通と思っていても、エロく見えることがあるのだ。

続いて、右に座っていた黒ハイソックスの春香が立ち上がり、亜紀と美佐子の前までやってきて

「ねえねえ、私もタイツ破れてへんかなあ?」

などと言い右足左足と交互に捲り上げて、亜紀と同じ濃紺ブルマーを見せて言ったが、2人とも唖然としていた。

「ちょっと春香ちゃん、あんた生足やんか。」

美佐子がツッコミを入れると、

「タイツもパンストも穿いてないのになんで気になるのよ?」

亜紀が続けて突っ込んだ。

春香は、慌てている振りをして

「あっ、違う違う。ブルマーからチン毛が・・・じゃなくて・・・ヘアがはみ出しとったから、中に入れときたかってん。」

と春香が間違いを訂正して、ヘアなどはみ出していないのにブルマーの中に入れる振りをしていると

「春香ちゃん。チン毛ってわざと間違えてるやろ?」

「受けようと思って言うてるんやろうけど、女の子がチン毛なんて言葉を使ったらアカンで。」

亜紀と美佐子が続けざまにツッコミを入れた。亜紀も美佐子も「チン毛」という春香の言葉をそれほど嫌ってはいなかった。なかば笑いながら突っ込んでいた。そして、春香が得意げに

「ええボケしてるやろ?」

私は、笑いよりも先に3人が一度にミニスカートを捲り上げて、太ももと、濃紺ブルマーやビキニパンツをチラリしていたのに興奮していた。50歳なのにかなり勃起していた。

普通に考えると、アラサーの女性がスカートの中にブルマーや水着を着ているのは不自然な気がする。しかし、これは以前のアダルトチャットで私が、フェチであることを話したことがあるために、それを覚えていてブルマーなどを穿いているのだ。しかし、ブルマーなどは大人になったら誰も持っていない。チャットの時も持っていないと3人とも答えていたのだが、ネットで購入したのだろうか?美佐子が水着をネットの安売りで購入したとは言っていたが、はたしてブルマーはどうなのだろうか?あとで亜紀と春香に聞いてみよう。

しかし、女の子というのはお友達同士楽しくしているとこんなにも無防備になるものだということを世の女性たちにわからせるお芝居であった。こういうことを往来でやってたら痴漢に遭うよ、と注意をしているのだろう。だから背景をいつも行く公園にしていたのだろう。

「ちょっと、あそこでエロおやじがニヤケ顔で私らの脚や下着を見てるで。」

「あー、ほんまや!顔そのもんがスケベそうやで。」

「私、鳥肌立ってきた。おい、おっさん!ジロジロ見るなや、ドスケベ!」

「出歯亀!とっとと家帰ってオナっとけ!」

「キモいんや!警察呼んだろか、痴漢野郎!」

私は見ていてこの3人に腹が立った。

「お前らが見せてしまってるのが悪いんやろうが!見られたくないなら、お城の男子禁制大奥にでも行きやがれ!」

と心の中で叫んでいた。

芝居というのはわかっているが腹が立った。ビデオの残り時間がどれくらいかを確認したら。まだまだ残っている。これからどんな展開になるのか、ちょっと怖い気もするが最後まで観ることにした。もしかしたら、私の期待を裏切っているのかっもしれない。

続きのビデオでは、ビデオに写っていない男性と思われる男が背中を向けて彼女たちの前から立ち去ろうとしているところだったが・・・

「ちょっと・・・」

やはり、ビデオに登場しない男は彼女たちに罵られることになるのか。

「そこのイケメンお兄さん。」

ここで登場していない「イケメンお兄さん」の年齢はたぶん私と同じ年齢だと思われる。亜紀は、背を向けた男に声をかけた。普通50歳の男に「イケメンお兄さん」などとは言わないだろう。40代の元ジャニーズ系のアイドルでも「イケおじ」と呼ばれるくらいなのに・・・きっとビデオの中で芝居をしているから、そんな言葉が使えるのだろう。亜紀の声は、優しそうな感じだった。しかし、言われることは想像以上に厳しいものかもしれない。

「さっきのは冗談ですよ。ごめんなさい。」

「イケメンお兄さん、心の声が聞こえたんですけど、私らが見せてしまってるのが悪いって言ってたでしょう。」

「お兄さんの言われる通り、私らが往来で見せつけるのが悪いですよね。ごめんなさいね。」

美佐子が話したあとで、春香が私が思っていたことをズバリ当てた。登場していない「イケメンお兄さん」が振り向いたようで、すると、3人の女の子は、「イケメンお兄さん」の半径およそ1メートル以内にやってきた。

ミニスカートを捲り上げてはいなかったが、3人のうち亜紀と美佐子が、振り向いた「イケメンお兄さん」の前でミニスカートを捲り上げた。「イケメンお兄さん」は、じっと2人のスカートの中を見ているようだ。

「キャー!」「キャー!」

見えている下着は、さっきと同じで亜紀が濃紺ブルマーで、美佐子がピンク色の花柄水着だった。亜紀、美佐子の順番でとても可愛らしく少し小さな声で恥ずかしそうに叫んだのだ。美佐子は、真ん中の大切なところをスカートで隠して、亜紀は破れたタイツの大きな穴をスカートで隠した。その間に春香が、バレリーナのようにくるくると2~3回転くらいして、ミニスカートをふわっと広げて、中に穿いているブルマーのフロント・サイド・バック(お尻)の全体を見せつけた。春香は、「イケメンお兄さん」の前で回転を止めて、

「イヤーン!」

と可愛い笑顔で美佐子と同じくスカートで大切なとこを隠した。亜紀たちと同じようにとても可愛らしく少し小さな声で恥ずかしそうに叫んだのだ。春香のことだから何かギャグでもやるかと思ったが、意外なことに普通だった。

※文末のハートマークは、嫌がっているセリフではあるが、本心は嫌がっていない甘えん坊を意味する。

「見ないでぇ!」「見ちゃあダメェ!」「見ちゃあイヤーン!」

今度は隠した状態で、春香・美佐子・亜紀の順番で可愛らしく甘えながら言うのだ。

「し、し、信じられへんなあ。この可愛らしく嫌がる甘えん坊の仕方まで覚えてくれてたんや。普段関西弁の女の子が関東弁で甘えたらとても萌えるなあ。あー、感動モンやなあ。3年前のチャットでも聞いたことがあるけど・・・こ、これこそ僕が望んでいたドМ女子!」

と私は、思わずビデオの前で一人言を言った。興奮を冷まそうとしていた私だが、興奮度はますます激しくなっていった。ビデオの中なのにさっきまで公園で会っていたためか女の子たちのいい香りが思い出すように漂ってきた

ビデオには、まだまだ続きがあったが、途中で止めた。1人暮らしのため、家事がたくさんたまっているのをかたずけたかったのだ。

私は、独り言で彼女たちの嫌がる甘えん坊の言葉をつぶやきながら床に就いた。

「キャーキャー!イヤーン!見ないでぇ!見ちゃあダメェ!見ちゃあイヤーン!」

1;亜紀の破れた黒タイツと、その穴から丸見えの濃紺ブルマー。

2:春香の黒ハイソックス生足なのにタイツが破れていないかと左右交互にスカートを捲り上げて濃紺ブルマーを見せつける。そのことを皆に突っ込まれると、今度はブルマーから「チン毛」がはみ出しているとわざと「ヘア」という言葉と間違える。そして、ヘアをブルマーの中にしまい込んでいるところ。

3;美佐子のベージュタイツから見えるピンクの花柄ビキニパンツ、そして髪をかき上げた時に見える耳と頬っぺた、いい香りがビデオからでも漂ってきそうなしぐさがエロい。

あー、さっき会ったときに髪の香りだけでも・・・美佐子だけに限らず・・・亜紀も春香も。もっと楽しませてもらうべきだった。

そして、そんなビデオの中の彼女たちの色っぽいところを思い出しながら、オナニーをした。

「キャー!」「イヤーン!」は嫌がっているセリフであるが、本心は嫌がっていない甘えん坊を意味する。!をハートマークにしたいのだが、システム都合のため出来なかった。以下3人の嫌がっていると思われるセリフが何度も出て来るが、本当はまったく嫌がっていない。

亜紀の黒タイツ美脚太ももを触り、破れたタイツの穴に指を当てて、次にその指をブルマーまで脚の上をたどり、ブルマーに指を突っ込みながら・・・

春香の黒ハイソックスに指を入れたままその中で指をゴソゴソとあちこちと触り、ブルマーの中の「チン毛」を探し求めたりしながら・・・

美佐子の髪のいい香りを楽しんで、首筋や頬っぺた、そして耳たぶを舐め回したりしながら・・・

続きは明日にでも観ることにしよう。

そして、明日の朝を迎えた。いつもどおり朝食を済ませるとスマホが鳴った。スマホには美佐子の表示。私は、洗い物をかたづけようとしていたが、先に電話に出た。

3人は、仕事を調節してくれて、今日の午後6時に私の自宅から近い駅のホテルで逢う約束をしてくれた。今日仕事が終わったら明日から2日間は3人とも仕事が休みになるという。2泊3日の予約をした。宿泊費や食事代は、無職の私に気をつかって3人が払ってくれると言ったが、幸い私はお金を持っていたので、それに私のために逢ってくれるのだし、私の方がはるかに年上なので、私が全額を負担すると美佐子に話して、そうすることになった。しかし、痛い出費となったが、ホテルで3人もの若い女の子と楽しめるとなれば、ワクワクしてきた。ホテル代がかかっても、デリヘル嬢3人分がただで利用できるようなものだから、それを考えればお得なのかもしれない。

午後4時になった。約束の時間が近づいてきて、私は出かける準備を始めた。まず最初に風呂に入った。浴槽の中で3人に逢える楽しみを考えていたら、私のチンチンがすごく大きく太く硬くなっていくのがよくわかる。

服に着替えてからでもまだ膨らんだままだ。ビデオの続きも観たが、この先はホテルで逢った時にお話ししよう。

「あっ、トッシーさんや。」「トッシーさん、こっちですよ。」

「よお、亜紀ちゃんと春香ちゃん、早いやんか。」

「あそこの何とか珈琲館って書いてるお店で少し時間をつぶそうと思ってたんですけど、トッシーさんかて早いやないですか。」

亜紀と春香が先に待っていたのだ。チェックインまでまだ30分もあるのだ。2人はそれよりも長く待っていた。2人はロングスカートを穿いていた。しかし、前回と同じく亜紀は黒タイツ、春香は黒ソックスだがハイソックスかどうかがわからない。春香はわざわざ

「今日も黒ハイソックスを穿いてきてますよ。」

と言って少しロングスカートを捲り上げて見せてくれたが、

「続きは後で」

と言ってすぐにスカートを下した。ホテルでは、ミニスカートでの入館が出来ないそうだ。

「トッシーさん、こんにちは。」

続いて美佐子がやってきた。彼女は、9分丈のテーパードパンツを穿いていて、1分露出しているところからハイヒールとベージュタイツを穿いていることがよくわかった。

「今日は3人分の2泊ホテル代と食事代までありがとうございます。」

「これくらいは50歳の男なら当たり前やから。君らはなーんも気にせんでもええからね。ねえ美佐子ちゃん、デーパートパンツっていうんかな、今日のスタイル?」

「そうですよ。トッシーさん、あとで着替えるから部屋に入るまで待っててね。美脚がわからんでも一部露出した部分だけでも魅力的なんでしょう。言うてたことありますよね?」

しばらくして、チェックインの時間となり私たち4人はホテルに入った。ホテルは、15階建ての高層ホテルだった。チェックインを済ませて、目的の部屋である10階まで行くためにエレベーターに乗った。しばらく待って15階に着いた。この間1分近くかかっていた。エレベーターを出て、目的の部屋に向かった。静かなホテルなのでエレベーターの中でも部屋に向かう廊下でもおしゃべりをしてはいけない雰囲気になっていた。部屋に着いて、専用のカードを差し込んでドアを開けて、部屋に入った。

「やっとお部屋に着きましたね。トッシーさん私ホテルに入ってから、少しでも何かさせてあげたかってんで。」

「えっ、何かっていうと・・・その・・・あれかな?」

「そう、その・・・あれですよ。ロングスカートを捲り上げてトッシーさんの大好きな美脚を見せたかってんけど、エレベーターから廊下まで監視カメラがついてるから出来へんかったんです。」

「そうやなあ。最近はどこにでも監視カメラが多すぎるよね。今度カメラの前でコマネチでもしてみたら笑いが獲れるかなあ?」

「恥ずかしいからそんなことやったらアカンで。あっ、みんな靴を脱ごか。」

私と亜紀・春香が靴のままベッドまで行こうとすると、美佐子が促してきた。

「トッシーさん、まず先に靴を脱いでください。それから私ら3人が脱ぎますからね。よく見ててくださいね。」

「あっそやった。トッシーさんは女の子が靴を脱ぐところが好きなんやった。」

「トッシーさん、だんだん硬くなってきてる。」

3人がそろって「可愛い!」と靴を脱ぎながら言った。そこで私は提案した。

「あのね、僕は君らより20歳近く年離れた年上で、こんなことは非常におかしいことやねんけど、ひとつお願い聞いてもろてもええかなあ?」

「え、何ですか?」「どんなことですか?」

「可愛いって言うてくれたやんか。そやから、いいにくいねんけどな。」

「いいですよ。言うてください。」

「じゃあ思い切って言うね。僕は、子供のころから同級生らにイジメられてきて、口喧嘩も殴り合いの喧嘩も全く歯が立てへん弱い男やねん。あっ、着替えるんやな。話が長くなるから、先に着替えて。」

「あっ、私が聞いとくから亜紀ちゃんと春香ちゃんが先に着替えてて。」

「美佐子ちゃん、抜け駆けはアカンで。」

『トッシーさんはまじめな話をするのに、抜け駆けなんかできるかいな。さ、はよ荷物を持って浴室に入り。」

亜紀と春香は、浴室へ荷物を持って行って着替えることにした。浴室から聞く耳を立てながらきがえることにした。

「そんな喧嘩一つ出来へん僕に味方をしてくれる人も誰一人おらんかって、頼りにした大人もまともに取り合ってくれんかったし、一人で喧嘩が出来へん情けない男やねん。こんな性格やのにドSで、女の子にはいじめられ役のドМ女子を望んでるからね。信じられへんやろ?だから前職から離れて、3か月以上にもなるのにいまだに無職で、社会に出て仕事するのを怖がってる状態やねん。僕には5つ離れた妹がおるねん。もうすでに僕よりも先に結婚してるねんけど。お姉さんはおらんねん。味方がおらんで淋しいなあといっつも思ってるときに、こんな僕に優しくしてくれるお姉ちゃんが欲しいなあなんて思ってた。そやから妹よりも10歳以上も年下の君らにこんなお願いはおかしいねんけど、君らが最初は僕のお姉ちゃんになってくれると嬉しいねん。妹やったらまったくエッチの対象になれへんねんけど、お姉ちゃんなら最終的に対象にするという過程を想像しながらオナニーすることがようあって、すごく萌えるねん。」

『利治君、お姉ちゃんのそばにおいで!』『お姉ちゃんと一緒に遊ぼう!』

「こんなセリフを3人が言うてくれると、お姉ちゃんからセフレになって、エッチをやりたくなるなあ。」

『うん、ええよ。利治君のお姉ちゃんになってあげる。ねえ、亜紀ちゃん春香ちゃん。ドМ女子のお姉ちゃん、引き受けました。』

亜紀と春香が「もちろんええよ。」って言いながら着替えを終わって浴室から出てきた。亜紀はキャビンアテンダントの黒タイツで、春香はミニスカポリスで黒ハイソックスの生足だった。

「コスプレ衣装やな。高かったやろ。」

「うん、高かったで。利治君、お姉ちゃんはフライトでお仕事が忙しくてなかなか遊んであげられへんかったけど、今日はお姉ちゃんと一緒に遊ぼうね。」

「利治君、お姉ちゃんとも遊んでくれないと逮捕しちゃうぞ。」

「春香ちゃん、そのフレーズは素晴らしい!すごく萌える!」

「利治君、ありがとう。ミニスカポリスを選んでよかった!」

亜紀も春香も穿いているコスプレ衣装のミニスカートを捲り上げた。春香はおもちゃの手錠まで出した。その間に美佐子が浴室に入り、着替えを始めた。亜紀がベッドに座っていた私の左横に座り、右横に春香が座った。ベッドは4つあり、私たちが座ったベッドは玄関に一番近いベッドだった。

「利治君、すごく硬くなってるやんか。お姉ちゃんの太ももを触りたんやないの?」

「じゃあ、亜紀ちゃん。あ、僕は君らにお姉ちゃんとは呼ばへんから。君らがお姉ちゃんになって優しくしてくれてたらそれでええからね。で、亜紀ちゃん、太ももの上に手をのせてあれやって欲しいなあ。もう破ってたりする?」

「あー、あれやな。じゃあよく見ててね。」

亜紀は、ゆっくりと膝小僧まで手をすべらせて、徐々に素早く膝小僧まではいかずに太ももだけをこすり始めた。

「あらら、タイツが破れてしもたぁ。春香ちゃんこれ見てえやあ。」

と白々しく言いながら、ミニスカートを捲り上げた。そしたら、期待通りタイツが破れていて、濃紺ブルマーが丸見えだった。

「ほんまや亜紀ちゃん。すごい破れようやなア。」

「キャー!利治君ったらやだぁ!見ないでぇ!」

私は、ずっと亜紀の太ももをガン見していた。

「亜紀ちゃん、ほんまにチンチンが硬くなってすごいことになってきてるねん。触ってもええ?」

「ダメェ!触っちゃいやーん!」

着替えを終わった美佐子が戻ってきた。ベージュタイツのミニスカートで、OL風水色のスーツを着ていた。しかし、上半身は絹のコートを着用していて、中がどうなっているのかがわからない。

「美佐子ちゃんもええ感じのコスプレやんか。2人は少し待っててね。」

亜紀ちゃんをまるでお人形でも抱くように抱いて、美佐子と春香に言った。

「それで、亜紀ちゃん嫌がってるのに全然逃げてないなあ。本当は触ってええんやろ。」

「嫌だと言ったらイヤー!足がすくんじゃって逃げられない!」

「すくんでるように思われへんけどなあ。触ってもええって言うてくれんと触ったら、痴漢で春香ちゃんに逮捕されちゃうの?」

「そうやで利治君。同意がないのに痴漢したら逮捕しちゃうぞ。」

亜紀は私の太ももに自分の太ももを近づてきた。

「ちょ、ちょっと待って。僕もそこの浴衣に着替えるから。」

「ええよ。待っといてあげる。」

浴衣は、2人分ずつ真ん中二つのベッドに置かれていた。私は、先にズボンを脱ぎ、服も抜いて浴衣に着替えた。着替えが終わるとすくに亜紀のそばに行った。春香の前を通って行ったため。なんか春香に申し訳ない気持ちが少しあったが、細かいことだ。春香にはあとで相手にしてもらおう。

「なあ、春香ちゃん、美佐子ちゃん。レズることって可能なんかなあ?」

「軽くやるくらいなら可能やけど、なあ。」

「太もも撫で撫でと顔舐めまでなら出来るで。」

「じゃあ待ってる間少しだけ、二人でやっといて。なかなかひとりづつ相手するのに時間がかかるから。」

「OK」と2人は了解してくれた。

「じゃあちょっとコートの中変えて来るから。」

「美佐子ちゃんごめん、二度手間やなあ。」

「うーん、全然ええよ。でもこれが普段のお仕事やとイライラして腹が立つけど。」

美佐子にはコートの中に秘密がある。レズってる間はコートが邪魔になるのだろう。私はその秘密をビデオカメラで観ているため、美佐子が何がやりたいのか初めからわかっているのだ。

「さあ、亜紀ちゃん。続きやで。」

「やだぁ!」

私は浴衣から素足を出して、亜紀の太ももに自分の太ももをあてた。横では春香と美佐子がレズっている。美佐子が浴室でコートを脱いで通常のコスプレ衣装に戻してきた。

「キャー!美佐子ちゃんったらやだぁ!エッチィ!靴下の中に指を突っ込まないでぇ!そこは利治君だけに決めてるんだからぁ、イヤーン!」

「春香ちゃんだってイヤーン!髪の匂いかいだりしないでぇ!私だって・・・私だって髪の匂いは利治君だけにかがせてあげると決めてるんだからぁ!」

「美佐子ちゃん、逮捕しちゃうぞ!」

という具合に2人はレズり始めていた。

「破れたところにも太ももをピッタンコ。」

「いやーん!やめてぇ!破れたところにピッタンコしないでぇ!」

亜紀は、触っても許すという意味を込めて可愛らしく嫌がる甘えん坊を始めた。亜紀の太ももに触れたのが、初めてのお触りとなった。そして初めて手で触ることになる。私は亜紀の右太ももの内側に手を当て、上へ上へと撫で始めた。

「キャー!エッチィ!やめてぇ!いやー!太ももに太ももをくっつけたり、撫で回したりしないでぇ!」

亜紀はもちろん嫌がってなどいない。手で触った時に「キャー!エッチ!」と第一声が言って欲しくてたまらなかったのだ。念願が叶ったときでもあった。このセリフは全部3人とチャットしたときに私が言って欲しいセリフとして話していたことだった。ここからがデオカメラに写っていた内容とほぼ一致する。カメラに出ていなかった男は、私になる。男のセリフがなかったところを私がセリフで埋める形となるのだ。

「記念すべき初めてのハンディ・タッチやねん。亜紀ちゃん太ももが・・・というか、体全体が柔らかくてふわふわしてるね。あー、やっぱり女の子の体は触っててすごく気持ちええなあ。髪のいい香りもするし、あー最高やで。やっぱり若い子はええわ・・・っておじさん丸出しか?」

「おじさん丸出しや!」

私は亜紀の髪に顔を近づけて、亜紀の髪の匂いをかぎながら言った。そして、亜紀の髪を触って、耳たぶが見えるように左手で髪を押えて自分の頬を亜紀の頬にピタッとっつけて、上下左右へとスリスリした。

「キャー!利治君たらイヤーン!やめてぇ!頬っぺたくっつけてスリスリしないでぇ!」

「亜紀ちゃん、君の体の中では頬っぺたが一番柔らかくてふわふわしてるね。何度ピッタンコしても飽きへんなあ。」

「やだぁ!やめてぇ!頬っぺたも太もももピッタンコしないでぇ!利治君、お姉ちゃんの言うこと聞きなさい!」

時々春香と美佐子の間に入って、春香の黒ハイソックスに指を突っ込んだりすると

「イヤーン!利治君、靴下の中に指を突っ込んじゃイヤー!おまわりさんを呼ぶわよ!」

亜紀&美佐子「あんたがおまわりさんでしょうが!」

亜紀と美佐子が素早くミニスカポリス衣装を着た春香のボケに対してツッコミを入れた。

「あのね、春香ちゃんはよおボケるから靴下にもツッコミが必要なわけやねん。」

亜紀&春香&美佐子「利治君、うまい!」

3人同時に私のボケを褒めてもらった。

「じゃあ、利治君。私の濃紺ブルマーにも指を突っ込んで。ドМ女子を演じてあげるから。」

「よしじゃあ、亜紀ちゃんとのエッチを一旦中断して、と」

私は、春香のブルマーに指を突っ込んでみた。

「キャー!エッチィ!私のブルマーに指を突っ込まないでぇ!」

「春香ちゃん。君がブルマーに指を突っ込んでくれと言うたやんか。チン毛を見つけるまで突っ込んとくで。」

「チン毛」という言葉を横で聞いていた亜紀と美佐子が大声で笑った。最後には亜紀も美佐子も口を手で覆って笑いを少しでもこらえようとしていた。

「利治君ったらやだぁ!女の子のヘアを・・・チン毛なんて言っちゃあダメェ!」

「こらこら春香ちゃん、それは何か違和感ありやで。」

「最初にアンタがチン毛って言うてたんやで。」

「そうや、ビデオカメラの中で惜しみなく言うてたもんなあ。じゃあ亜紀ちゃん続きをやり始めよか。「」

次に私が亜紀の首筋を舌を出して舐め回すと

「キャー!イヤーン!ダメェ!やめてぇ!私の首筋を舐め回さないでぇ!」

続いて、頬っぺたと耳たぶを順に舐め回した。ペロペロと何度も何度も舐め回したのだった。上記セリフの首筋が頬っぺた耳たぶと変わっていった。私はゴムを硬くなったチンチンにつけて、亜紀の濃紺ブルマーを下に穿いた黒タイツの上からクリトリスにチョンチョンと先っぽだけを突っつくようにあてた。ここでも亜紀のクリトリスが柔らかくてふわふわしていると表現できる。

「そこまでやったらイヤーン!ブルマーからチン毛がはみ出ちゃう!」

「亜紀ちゃん、私の専売特許を取らんといてや。」

「あんたの専売特許は、チン毛と違うよ。」

「逮捕しちゃうぞ!やろ。春香ちゃんお願いや。チン毛という言葉は私らにも使わせて。」

「亜紀ちゃん、使ってもええけど、使うんやったら発音は関東弁ではアカンなあ。徹底的に関西弁で言うたほうが日本語らしくてええねんで。嫌がる甘えん坊のときは使わん方がええよ。色気がないから。その時はヘア・陰毛・マン毛のほうがええわ。」

そしていよいよ私は、キャビンアテンダントのコスプレ衣装の上から亜紀のおっぱいをぐにゅっと揉み始めたのだ。

「キャー!イヤーン!おっぱい揉まないでぇ!」

「さーて、ボタンを外すよ。」

と言い、私は亜紀のカッターシャツのボタンを外し始めた。

「キャー!やだぁ!ボタンを外しちゃイヤー!」

「亜紀ちゃん、そんなに嫌がってるけど、ほんまは外してもええんやろ?」

「本当にイヤー!本当にやめてぇ!」

「本当にイヤなん?じゃあ泣いてるの?」

「泣いてるのよ!ずっと泣いてるんだから!」

私は亜紀が言っている間にボタンを外した。そして、白のブラジャーを取ると、

「イヤーン!私のブラを取らないでぇ!おっぱい見えちゃう!」

そんな亜紀の嫌がる甘えん坊に構わず私は、おっぱいを揉みはじめた。

「キャー!やだぁ!エッチィ!私のおっぱいを揉み揉みしないでぇ!泣いてるんだから!」

次に亜紀のおっぱいを舌を出して舐め始めた。

「キャー!イヤーン!ダメェ!やめてぇ!おっぱいを舐め舐めしないでぇ!泣いてるのにぃ!」

次に亜紀の乳首を口の中に含ませて舌で舐め回した。

「お願いやめてぇ!イヤー!」

最後には、ゴムを付けて亜紀のクリトリスを突っつくようにこすりつけてやった。コムの中は精液だらけだ。私は、浴室へ行き、精液を流して、下着を着替えた。

横では春香と美佐子がレズっているところだ。次に美佐子の太ももを撫で回してみた。

「キャー!エッチィ!利治君また横から割り込んできたらイヤーン!私の太ももを撫で回さないでぇ!」

「美佐子ちゃん、君にはあとで観音開きをしてもらうから、ここでは軽くにしといてあげるからね。さっきいってもうてるから、硬くなったチンチンが少し痛い。」

太ももを手で触った後で、今度は亜紀の時と同じように太ももと太ももをピッタンコした。

「それでもイヤーン!やめてぇ!ねえ、利治君。これからコートに着替えるから大人しくお姉ちゃんが帰って来るのを待っててね。亜紀ちゃんと春香ちゃんと、浮気したらアカンで。」

美佐子は、少し忘れかけていたお姉ちゃんになりきってくれた。そしてまた着替えを持って浴室に入って行った。

「利治君、チンチンが痛いの大丈夫?痛いの治ったらお姉ちゃんと一緒に遊ぼうね。利治君にとって私が一番のドМ女子のお姉ちゃんになるからね。」

亜紀は、ミニスカートを捲り上げて、破れたタイツを見せた。

「利治君は、私と遊ぶの!亜紀ちゃん、あんたはさっきおっぱいを揉み舐めまでされたし、突っつかれたりして存分に楽しんだやろ。ドМ女王の座から引きずりおろしてやる。」

「いやや。利治君は私のものやで。というか春香ちゃん、引きずりおろすとか言うたことは一度は私がドМ女王であることを認めたんやな?絶対死守するで。」

亜紀は「死守するで」と言いながら私の左手を引っ張った。

「私まだ遊んでもらってないねんで。亜紀ちゃん、私に利治君をゆずってくれへんかったら、えっと、逮捕しちゃうぞ!」

今度は春香が「逮捕しちゃうぞ!」と言いながら強く引っ張ってきた。

「えっとってなんで考えるの?春香ちゃん、ここで十八番使うなんてずるいわ。」

今度は亜紀が私の右腕を引っ張った。春香がえっとと言って考えたのは関西弁から関東弁に変えなければいけなかったからだろう。2人で私の取り合いをしているのだが、腕を引っ張られている私は苦しくて仕方がない。亜紀と春香は「私のもの私のもの」などと言いながら運動会の綱引きみたいに私の腕を引っ張り続けた。そこで浴室から美佐子がコート姿で出てきた。

「あ、お奉行様!」

と、浴室から出てきた美佐子に呼びかけたが・・・

『誰が・・・』「何やそれ?」

「もー、亜紀ちゃん。何を言う天然記念物。」

「私、天然記念物やないけど・・・何か可笑しかった?」

亜紀はとうやら意味が分からないようだ。ツッコミが出来ていない。春香としては「美佐子ちゃんは大岡越前か?」と亜紀に突っ込んで欲しかったようだ。美佐子は「誰がお奉行やねん?」とツッコミかけたが、亜紀がわかっていないため、突っ込めなかった。

「うん、僕にはわかる。大岡越前守忠相の話しやろ。」

「産みの親と育ての親が親権を争って奪い合うという話でしょう。でも私はお奉行様にはなられへんで。もう一人の名づけ親とでも言うとこか。私もドМ女王を狙ってるから。」

「亜紀ちゃん、大岡裁きって有名なお話やのに知らんの?二人の母親が子供の腕を私らが利治君にやったように引っ張り合うんやで。」

「そうそう忠相は、しっかり子供の腕を握りしめて最後までしっかりと我が子の腕を離さんかった方が真の母親であることを認めると言うて、二人の母親が綱引きみたいなことしよるわけや。」

「利治君は時代劇が好きなん?」

「あー、好きやで。大岡越前だけでなく、水戸黄門や暴れん坊将軍もな。」

「で、その勝負というか、子供の奪い合いはどっちが認められることになったん?」

「育ての親やったかな?育ての親は痛がる子供を見て可哀そうと言うて先に離したんやで。」

「それじゃあ、最後まで離さんかったんは産みの親で、親権は産みの親になるんとちがう?」

「それが育ての親なんですよね。生みの親は、最後まで子供の腕を離さんかったのは私とか言うて、自分に親権ありと訴えたけど、忠相は、腕を引っ張られて痛がる子供を離したため、子供の気持ちが理解できる育ての親に親権を与えたんやで。」

「なるほど、越前裁きよくわかりました。私の知識不足でツッコミが下手になってもうたなあ。でも、これって春香ちゃんが学生の頃成績が優秀やったとか、私が全く勉強できんかった劣等生やったとかは関係ないよね?」

「それは関係ないなあ。学校の教科書には出てけえへんことやし、ただの雑学知識かもしらんわ。利治君、春香ちゃんが学生の頃は成績優秀な才媛やったなんて思われへんやろ?普段からアホなことばっかり言うてるからね。」

「うん、そうやな・・・ってことないよ。」

春香が「それはないわ。」と突っ込もうとしたが、先に私がそれを阻止する形にした。

「才媛やからこそアホなこと、というか、面白いことがスラスラと言えるんやないかと思うなあ。吉本の芸人さんでもアホやと言われてる人がおるけど、ほんまは頭の切れる天才と呼ばれてるからなあ。」

「そうやねん、私、実はお笑い芸人を目指してたことがあってんで。でも、大勢の前に出ると緊張してしもて何もしゃべられへんから、今は銀行員です。銀行員は接客業で、お客さんとしゃべらんとアカンけどね。」

そういえば、他の2人の職業を聞いていなかった。3人は副業がチャットレディだったが、今はやっていないことまではわかっているが、エッチがしたい気持ちが強くて、肝心の職業を聞いていなかった。もしかしたら結婚して主婦をやってるなんて子もいるのだろうか?3年前に聞いたことはあるが、もう変わっているのかもしれない。あとでそのことを尋ねてみたが、3人共バツが一度もない独身だと話してくれた。このことはチャット時に聞いたことと同じだ。春香が銀行員であることを知ったのを皮切りに、亜紀は大手企業の受付嬢で、美佐子は歯科衛生士だという。チャット時に知ったものと同じだ。3人とも土日が公休日だが、美佐子はたまに土曜日でも昼間のみの出勤があるそうだ。

大岡越前の話しやら、3人の職業の話しやらで、本筋から横道に反れてしまったことを読者に深くお詫びして、美佐子とのエッチを始めるとしよう。横のベッドでは、亜紀と春香がレズっている。

「キャー!春香ちゃんのエッチィ!破れたタイツの穴に手を突っ込んで来ないでぇ!利治君だけに触らせてあげる決めてるんだからぇ!春香ちゃんはツッコミしちゃあダメェ!ブルマーの中も突っ込んじゃダメェ!ヘアがはみ出ちゃう!」

「チン毛は私の専売特許やと言うてるやろ。」

「あんたがさっきアドバイスしてくれたとおりヘアって言うたやんか。それにアンタん専売特許は、逮捕しちゃうぞ!やとも言うたやろ。このこのぉ。」

「イヤーン!エッチィ!私の靴下に指をツッコミするのは利治君だけと決めてるのにぃ!グスッ!」

「春香ちゃん、泣いてるの?」

「泣いてるのよ?亜紀ちゃんのエッチィ?今度はブルマーにツッコミを入れるの?亜紀ちゃんなんて大嫌い!」

「2人とも仲がよさそうやなあ。面白くて見入ってまうなあ。泣いてるかどうかは僕が聞いてから答えて欲しかってんけど、まあええか。」

「面白すぎるわ。私なかなか利治君と遊ばれへんやんか;あ。ねえ利治君、この2人ほっといてお姉ちゃんと遊ぼう。ねっ!」

とうとう美佐子が可愛い笑顔でコートを観音開きした。今度は水色の花柄ビキニだ。ビデオではピンクの花柄ビキニだったが、次はネットでのまとめ買いのうちの別の一着だ。私は思わず「オ―!」と叫んで、拍手をした。そしてだんだん勃起してきたのだ。美佐子はコートを脱いで奥のベッドの上に投げるように置いた。

「キャー!利治君ったらぁ見ちゃあダメェ!」

美佐子は、ビキニが取れたわけでもないのに右腕を使っておっぱいを隠し、左手でクリトリスを自分で触るように隠した。

「肌が見えてもないのに隠すしぐさってすごく萌えるわ。美佐子ちゃん、飛びついちゃうね。」

私は、まだ美佐子のОKの返事も聞かずに飛びついた。私は、真ん中のベッドに美佐子を押し倒した。

「イヤーン!利治君ったらやだぁ!まだダメェ!私OKしてないのに!春香ちゃん出番やで。」

「利治君、痴漢で逮捕しちゃうぞ。」

私は、ミニスカポリスの春香におもちゃの手錠をかけられた。だが、手錠は自分で簡単に外せた。

すべてが茶番だ。私は、美佐子に行く前に手錠をかけた春香に『復讐劇』を実行した。

「キャー!エッチィ!・・・・・ダメェ!やめてぇ!イヤー!」

「こら、春香ちゃん。よくも手錠をかけてくれたなあ。リベンジだぞ~。」

私も春香もニコニコ笑いながら復讐をしたりされたりした。春香に馬乗りになり、春香のブルマーのクリトリス部分を触りまくり、首筋を舐め回した。馬乗りは本来仰向けの男性に女性が乗ることを言うのだが、ここでは逆の意味となっている。

「首筋の舐め舐め一番感じるんだから!そんなことしたら赤ちゃん出来ちゃう!」

私&亜紀&美佐子「出来るかい!」

私も亜紀も美佐子も同時にツッコミを入れてやった。

「利治君、美佐子お姉ちゃんのことをほったらかしに・・・しないでぇ!春香ちゃんをレイプするのはあとにしてぇ!」

「そうか、僕は春香ちゃんをレイプしてたんか。それじゃあ、またあとで逮捕されちゃうか。じゃあ、美佐子ちゃんをレイプしたろう。あー、髪の毛いい匂いがする。髪の匂いをかいだだけでもレイプになる?」

「利治君、もちろんレイプになるでー。匂いをかがれだだけでトラウマになる人もおるねんで。だから逮捕しちゃうぞ。」

などと春香は、おもちゃの手錠を振り回しながら言った。

「えっ、ほんまに?」

「そんなことでレイプになんかなれへんし、そんなことでトラウマになる人なんておれへん。春香ちゃんええ加減なことを言うたらアカン!」

私は、うつ伏せの美佐子に再び飛びついた。そして、鼻を美佐子の髪に押し付けるようにして匂いをかいだ。自分の頬っぺたを美佐子の頬っぺたに重ねて亜紀の時と同様にスリスリした。

「キャー!いやーん!やめてぇ!頬っぺたをスリスリしないでぇ!」

「美佐子ちゃん、今日の君はとっても可愛いよ。」

私は、上から美佐子の顔を見下ろして関東弁で言った。傍から観ていたら歯の浮くようなセリフだ。

「わー嬉しい。利治君大好き!」

「あー、美佐子ちゃんにだけにそんなセリフを関東弁で言うて、利治君ずるい~。私にもそれ言うて欲しかったなあ。」

「そうや、亜紀ちゃんの言う通り利治君、ずるい。私は、利治君と一緒に美佐子ちゃんに可愛いよって言うてあげたかったわ。」

「春香ちゃん、あんたにはプライドってもんがないの?」

「亜紀ちゃん、春香ちゃん。ごめんね。怒ってるの?それとも泣いてるの?」

「泣いてる~」「私だって泣いてるのよ。」

「可愛いのは、3人とも同じや。今度からは3人皆に同じことを言うようにするから。1人だけ特別と思わせてしまったんは不覚やな。」

「利治君、冗談やから。そんなに気にせんといて。」

「それにしても私の時だけなかなか利治君と遊ばれへんやんか!あの時まだOKしてなくてもやっとくべきやったなあ。私は特別なはずやで。」

美佐子は、春香に手錠をかけられたあと復讐を春香にしたことを言っていた。美佐子は、あの時とか言ったがそんなに時間は経っていない。

「キャー!やだぁ!ダメェ!やめてぇ!イヤー!利治君、お願いだからやめてぇ!私の首筋を舐め回さないでぇ!頬っぺたも耳たぶも舐め舐めイヤー!やめてぇ!顔舐めしながらビキニのブラをめくらないでぇ!イヤーン!エッチィ!おっぱいを揉み揉みしないでぇ!あーん!やだぁ!おっぱい舐め回しもイヤーン!あ、あーん!エッチィ!やめてぇ!クリトリスに手を触れないでぇ!お姉ちゃんの言うこと聞きなさい!」

私が解説するまでもなく、美佐子はやられている内容をすべて自分で言いながら可愛らしく甘えん坊をして嫌がり、私を興奮させてくれた。最後はもちろんゴムをして美佐子のクリトリスを突っついてやった。

このあとで、春香にも同じことをして、最後にはゴム付きでブルマーの中にゴムをつけた状態で入れて、『チン毛』を求めながら先っぽをブルマーの中でクリトリスを突っついてやった。美佐子と同じような可愛らしい甘えん坊をしてくれたが、クリトリスと言うときに

「ねえ利治君、“nuts and squirrel”って知ってる?食べる栗と動物のリスで、“クリトリス”やで。栗を食べるリス。」

「はい、バンザーイ!」「バンザーイ!」

春香はダジャレを言ったが、亜紀と美佐子が皮肉を込めて褒めていた。

世間一般でいうエッチでいうと、ここでは一度もやらなかったことがある。「ディープキス」「フェラチオ」「アナル舐め」などがそうだが、読者の期待を裏切ってしまい大変申し訳ないことをしました。これらは、私が個人的に興味がないことで、興味のあることだけにしぼって、3人とエッチをしているストーリーにしました。

エッチを楽しんだ後は、普通に残りの一泊を過ごした。ホテルのレストランで1日3食を4人で楽しく。ホテルに備えている時代劇のビデオを見ながら笑ったり、ハラハラしたりした。ゲームなどでたのしんだりもした。ときどき太ももを触る程度のエッチをした。衣服を脱がすまではしなかった。まるで学生時代の修学旅行のような楽しみ方だった。

亜紀・春香・美佐子の3人が楽しく会話をしていると無防備になってしまう。穿いているミニスカートの中を知らず知らずに見せまくり、それを私に見られていることに気づいて、可愛らしく嫌がる言葉で虜にするのだ。手で触り、口で舐め、時には体に同じ体の部分をピッタンコする。最後はゴムを付けた状態でクリトリスを突っつくまでやりたい。

結局ドМ女王は誰なのか決まらなかった。女王に輝いた女の子を彼女にするつもりでいたが、3人とも可愛くて、誰にするべきか迷った。続編希望が多ければ決まるかもしれませんよ。

そんなことをやらせてくれる仲良し3人組の女性たちが世の中にどれくらいいるだろうか?全くいないかもしれないし、1000組に1組、10000組に1組くらいしかいないかもしれない。47都道府県のうち1都道府県に10組くらいいれば私は街を歩いて探してみたいものだ。

※この物語に出て来る登場人物は、架空のもので、実在する人物とは一切関係がありません。

※続きは、完成次第また投稿します。

※最後までお読みいただきありがとうございました。

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