アパートに来たときに、携帯のキャリアメールを交換していたので、日曜日の夜から、何度もメールのやり取りを続けていた。
内容は、何気ない話ばかりだったが、こうしたやり取りさえも、楽しんで出来ている自分に、少し驚きさえもあった。
もう季節も8月になっており、週に4回の授業だけであれば、あすみと会えるのも、あと十数回。
毎回、あすみとの行為ができる訳ではないのだから、金曜日から日曜日までの3日間のような、濃厚な時間を過ごすことは、それ以下。9月になり学校が始まれば、月に数回会えるか?くらいになってしまう。
そんなことが、お互いの頭の中にあったと思う。そんな月曜日のメールだった。
「火曜日、少しでも会えないかな?」
仕事終わって、すぐに帰宅しても18時くらい。家から塾までは20分程度。会いたいのは間違いないが、それにしても時間がない。それでもと、あすみは、私のアパートの前で待っているね?とメールが有った。
就業時間と同時に席を立って、車に飛び乗る。気が急いて、少し運転が雑になるほど。
まだ日が落ちきらない夏の夕方。あすみは、紺のジャストサイズのTシャツに、デニムパンツ姿で、駐車場の側に立っていた。
私の車を見つければ、満面の笑みで手を振ってくる。飾り気のない、いつもの普段着という感じだが、あすみだけ別格に見えるのは、それだけあすみに夢中になっていたからだろう。
「ごめん、遅くなった」
「平気だよ」
「塾の準備するから、中に入って待ってて?」
「うん!」
アパートに入り、まだ明るい日が差し込む部屋で、電気も付けずに、いつものポロシャツに綿パンに着替えようとしていた。ソファーに座りながら、それを眺めている、あすみ。私が、パンツ一枚になったとき、
「今日は出さなくても平気?」
どこからのネタなのか?前回、我慢していると言ったからか、しょっちゅう射精したくなるものと思っているようだった。学生なら毎日、何度でもだが、この歳になれば、そこまでではなかったが、したくない訳じゃない。
「してくれるの?」
「いいよ?」
「じゃあ、しあいっこしよ?」
「ん?どういうこと?」
あすみは、性への興味が芽生えたのか、相変わらず服を脱ぐのが恥ずかしそうではあるが、ただ拒否することなかった。
ジャストサイズのTシャツを押し上げる乳房が、今日は薄いピンクのブラジャーに包まれており、セットのショーツも露わになった。白もいいが、こうして色が付いていると、色白のあすみの肌がまた映える。きっかけとなった金曜日に確認したように、お椀型のEカップの乳房は、カップの中だけ、更に透き通るような白肌だと、何度見ても思う。
お互いに、裸になり抱き合えば、私の股間はムクムクと反応していく、滑るような肌質に包み込まれるのが心地よい。
「もう、おっきくなってる…」
「うん、あすみが可愛いし、大好きだから」
「…うん」
立ったまま抱き合い、そして、唇を重ね合いながら、リビングのソファーへと腰おろした。肩を並べるように座り、あすみの華奢な肩を抱く。あすみの身体だと、簡単に手が回って、柔らかな乳房まで届いてしまう。そうして、それをフニフニと揉みながら、キスし、もう片手が、太腿から、薄い茂みの奥を触る。
あすみの、そこは、何もしてないのに濡れていた。
「んっ…先生のは…?」
「こうやって触って?」
半身で抱き合うようにしながら、お互いに性器を触り合う。しばらくすれば、愛液と我慢汁の香り、そして水音が無音の室内に響く。
「ね?手で触るの慣れた?」
「慣れない…、やっぱり恥ずかしいよ」
「でも、ほら、あすみが、してくれて、エッチな汁がいっぱい出てきてるでしょ?」
「…うん…はぁはぁ…あっ…、私も、先生が、触ってくれるの好き」
「今度、自分で触ってみる?」
「いや…先生にされたい…いい?」
「もちろん」
「はぁはぁはぁ…ねぇ、せんせい…入れて…くれる?」
あすみはから、その先を求められた。もう、10分もなくアパートを出ないと、塾に間に合わない。ゴムをつけて、準備している時間ももったいない。ここまで射精感を感じつつも、また不発で終わるのは。でも、次の言葉に私は、それを優先することが出来なかった。
「最後まで出来ないかもだし…ゴムなくてもいいから…お願い…」
少し照れたような、懇願するような、あすみの顔を見れば、達するのを優先とは言えない。私は、とはいえ妊娠の確率がない訳じゃない生での行為を躊躇した。
ただ、この表情と、薄暗くなりつつなった室内で艷やかに白肌を晒す雰囲気に、あすみの要望に応えてしまった。
あすみをソファーに仰向けに寝かせ、軽く持ち上げられる、太腿を抱くように抱えながら、中心に身体を持っていく。
十分に濡れてはいたが、念の為に唾液を中心部に垂らし、それを潤滑油にしながら、男根の先、鈴口がゆっくりとあすみの陰唇が咥えていく。相変わらず狭いが、初めてよりは差し入れやすい。ぐっと腰を押すようにして、あすみの膣内を男根で満たす。
「はぁ………先生、お願い…もっと動いて…」
初めてが上手くいなかったことが、少しショックだったとは、メールで聞いていた。友達も痛いって言ってたけど、こんなに痛いって思わなかったと。年頃の女子が、どんな会話しているか、知るよしもないが、きっと男には想像出来ない会話をしているのだろう。
ゆっくりだが、初めてよりも少し長いストロークで、あすみの中を突き上げていく。相変わらず、男根には圧からか鈍痛を感じる程度に狭い。おそらく、あすみも痛いのだろう、目をつぶりながら、耐えているようだった。
「この前…ほど、痛くない…から…」
「じゃあ、もう、ちょっと動くよ?」
あすみは、お決まりの小刻みな頷きをして返事した。少しテンポを上げて、あすみを突き上げる。多少ではあるが、動きがスムーズになったように感じた。それとともに、腰の動きに合わせて、弾むように揺れる真っ白な乳房と、苦悶するあすみの表情が、興奮を掻き立て、
「あ、出るっ」
「はぁはぁはぁ…で…て…あっ」
瞬間引き抜けば、精子があすみの下腹部へと離れれた。あすみは、少し安心したように笑っていた。
「出ちゃったね…先生のこれ」
どんな感情なのか計り知れないが、薄い茂みと白い肌を汚したそれと、自分に塗るかのように弄びながら、そう言った。もう今から出ても、少し遅刻する時間。2人は、何故か笑ってしまいながら、何事もなかったかのように着替え、その日の授業へと向かった。
水木と会えず。金曜日は、また、あすみを自宅に送る途中に、公園により車内で挿入なしで愛し合えたが、土曜日も塾でしか顔を合わせることが出来なかった。日曜日は、20時までに帰れば良いからと、アパートで2時間ほど過ごした。
もう、挿入で痛がる気配はなく、時より苦しそうにしながらも、吐息が漏れるようになっていた。ただ、その翌週は、火曜も金曜も会えないことがわかっていた。
私は、2回戦を終えて、あすみを自宅付近まで送りながら、
「水曜日。デートしない?」
「どこに?」
「海とかプールとか?」
「日焼けするしな…」
あすみの水着姿が見たかったが、瞬時に拒否された。ただ、
「動物園いこ?」
「いいの?」
「うん。大丈夫。帰りは、ちょっと相談して、またメールするね?」
8月も2週目になり、半分が見えてきていた。その日、私とあすみは、車で2時間ほどの大型の動物園に向かっていた。朝の9時に私の家の最寄り駅に集合し、車を走らせる。
その日のあすみの服装が刺激的で、何もしなくても谷間の線が少し見え隠れするくらいに胸元の空いたニットのTシャツに、僅かに捲れば、ショーツが見えてしまいそうな、フレアのミニスカートだった。どうやら、背伸びしたらしいが、明らかに露出が多く、ハーパンにポロシャツと、親父には見えないように、気を使った俺と比較しても、浮いていた。
しかも、それが、他人が見ても、まあ可愛いよね?と思われる部類の16歳の女子高生な訳だ。
「ねえ、先生。流石にデート中は、先生はまずいし…何て読んでほしい?」
「なんでもよいよ」
「えーじゃあ、のり…で、いい?」
「あ、いいんじゃない?ってか、普通にしてたら、親子かな?なんか援助とか思われないかな」
「どうだろ?でも、先生…じゃなかった、のり、若く見えるし、24歳くらいと、19歳とかなら、平気じゃない?」
「あすみが、19?」
「見えない?」
「うん、まったく」
それくらいに不釣り合いだったように思う。きっと、痛い視線を感じるのだろうな?と予想していたが、動物園を歩けば、予想は間違ってなかったと確信に変わった。
すれ違う親子連れのパパさん。カップルの彼氏。売店のお兄ちゃん。皆が、みんな、あすみを目で追っているのが、隣で歩いていてわかる。まあ、私も、きっと逆の立場だったら、どうにかおっぱいが見ないものか?パンツなんて見えたりしないのか?と思っただろう。
それだけじゃなく、その後の会話が、聞こえはしないが、2人の関係を怪しんでいるように思えるのは、私自身が、あすみと釣り合ってないと感じているからであろう。
ときより、肩口がずれて、白いブラ紐が覗いていれば、
「ちょっと見えてる」
「ふふ…のりだけだよ、見てるの」
と、ふざけて腕に抱きついてきたりすれば、ニットとブラ越しの乳房の感触に、何度も中途半端に股間がうずいて、我慢汁が滲んでいるのを感じたりしていた。
数時間歩き、疲れた私達は、動物園を後にした。
「楽しかったな…また…来たいな…」
「そうだね、また来たいね?」
やっぱり、この関係が長くないと、2人ともわかっている。そんな会話だった。
「まだ、帰らないよね?21時に帰ればよいし…まだ、16時だし」
「飯でも食べる?」
「んー、お腹いっぱいかも」
「じゃあ、どうっすか」
こんな会話をしていれば、健全なカップルであれば、自宅かラブホテルの2択だろう。もちろん、私の頭の中も、そうだった。
「ホテル…行ってみたい…だめ?」
「ホテルって、ラブホ?」
「…うん。せ…じゃなかった、のりと…行ってみたい」
道すがらに、小綺麗なラブホテルがあったのは、記憶していた。選択肢は1つになり、私とあすみは、ラブホテルの門をくぐった。コテージタイプになっていて、車で各部屋まで行けるホテルだった。
部屋は、入り口にドライブスルーのような電子パネルがあり、それを選択する。平日の微妙な時間だが、部屋はそれなりに埋まっていた。財布との相談もあったが、初めての経験を、狭い…いかにも、セックスだけの部屋とするのは、とグレードの高い部屋を選んだ。
幹線道路沿いではあったが、ここだけ別空間のように静まり返っていた。
車を止めて、部屋に入る。南国リゾート風の部屋は、それらしい飾りと、色調で綺麗に纏まっていた。ラブホテル感はないが、強いていえば、大型テレビと、べットのサイズが、ただのホテルと違う。
「うわ〜、すっごい綺麗」
テンションの上がっているあすみを横目に、メニュー表などを見ていた。フードメニューに、コスプレもあるし、大人のおもちゃもある。
「コスプレあるって、あすみ、来てみる?」
「えー、どんなの?」
「ナース服とか、制服とか、ポリスとか…」
「のりは、どれが好き?」
「うーん、制服?」
「言うと思った!けど、制服は嫌かも…」
「そっか。じゃあ、玩具は?」
「玩具って?」
2人掛けのソファーに、スペースを開けることなく、あすみが半分抱っこするように座ってくる、そうして、目の前のカタログにある、それを見た。
「うわ…え?どうなんだろ…」
乗り気ではないが、嫌でもない、そんな雰囲気だった。
「買ってみよ?」
「のりが、したいなら…いいよ?」
興味はある。けど、それを、使ったときにどうなるのか、どんな感じなのか?不安。そんな口調だった。私は、その中から、バイブを選んだ。男根のようなシルエットに、クリトリスを刺激できる突起がついた、一般的なアレ。
注文すれば、5分ほどで、係員が届けてくれた。その全容を生で見たあすみは、少し不安が勝った様子だった。ただ、風呂に一緒に入ろうと提案すれば、喜んで一緒に入ってくれた。
七色に光る丸い浴槽やジェットバス。
2人ともガウンに着替え、備え付けの冷蔵庫からお茶や水を飲みながら、ゆっくりと2人の距離が縮まっていく。ソファーで抱き合いながら、唇を交わし、お互いに理解しているようにベットへと流れ込んでいく。
「…、めっちゃ、あすみ、見られてたよね」
「いつ?」
「動物園でさ。可愛いし、今日の結構、露出多かったしさ」
「そんなことないよ。まあ、服は…ね?」
「月曜に友達と買い物に行って買ったんだ。あすみ、っぽくないって言われたけど」
「じゃあ、今日のために買ったの?」
「そうだよ。なんか、いつもの格好だと、余計に幼く見えるなって」
「あれ、嫌だった?」
「ううん。可愛かったし似合ってた。あれで、授業受けて欲しいくらい」
「うーん、またみんなが、お休みだったらね」
「ってか、のりも、制服でエッチしてみたい?」
「ん?まあ、どうかな?したいと言えばしたい…かな?」
「そっか。」
そんな会話しながら、何度もキスを繰り返し、私はあすみの全身を舐めあげ…触り、揉み上げていた。あすみも時より、手を伸ばせば、男根に触れて、それを確かめるように擦ったりと。
私は、顔をあすみの股間に埋め、いつもよりも念入りにクリや蜜壺を刺激していた。あすみから、喘ぎ声が弾むように出てくるのを感じ、
「あれ…使ってみる?」
「え…、あ…うん」
ベットから立ち上がり、蛍光ピンクのようなバイブをテーブルから持ち帰る。
「どう…するの?」
「俺とするときみたいに、あすみの中に入れたりするの。痛いとかあったら言ってね?」
「わかった…」
ゴム臭いそれに、唾液を塗りながら、少し膝立ちのように、仰向けに寝る、あすみの隣に座り直しながら、バイブの先端を、あすみの陰唇にあてがえば、ゆっくりと挿入していった。
もう、前回のセックスで、顔をしかめるような痛みは消えていたあすみだったが、少し不安そうでもあるので、私は添い寝するようにして、キスしたり、耳元で囁いたりして、それを出し入れしていく、
そして、慣れてきた頃を見計らって、バイブのスイッチをONにした。突然の鈍い機械音が聞こえてくる。
ブブブブブ…ウィーン…ウィーン
クリに当たる部分が人では出来ない振動をお越し、男根型のそれが、膣襞を、膣内をまさぐるように回転する。
「やぁっ!ちょっと…先生、まって…」
今日は、のりと呼び続ける約束を忘れてしまうほどに刺激が強かったらしく、バイブを持つ私の手を制止する。
「大丈夫…俺が、手とか口でするのと同じだから…」
「かも…しれないけど…」
一度、振動を止めて、ゆっくりと出し入れを繰り返しながら、また、スイッチを入れる。
「あっ!あぁあっ!んっ…あっあっ…あんっ!あぁっあっっ!」
「せんせい、だめぇ…、止めて…あっあっあぁっ!」
「あぁっ、だめぇ、だめぇぇ…イクなら、せんせいのがいいのぉ…」
「いやっいやぁ…だめっ…イクイクイク…あ、いやっ、せんせい、だめっ!」
あすみは、今までにないくらいに声を荒げて、絶頂に達した。真っ白な肌が、真っ赤にというくらいに染まって、全身が汗ばんでいた。
「先生のもしたい…よぉ」
「いいよ。こっち来て」
と、胡座をかくようにして、膝枕のようにあすみを寝かせれば、16歳らしい可愛い、童顔のあすみの口先に、我慢汁が滲む、鈴口を触れさせた。
「んっ…んっ…」
いつも以上に咥え込むあすみに、横向きでも、垂れているとは思えないEカップの美乳を揉み回してみたり、桜色の小さな突起を摘んでみたりしつつ、下腹部に手を伸ばせば、ベットの上で休憩していたバイブを、また手にした。
それを充てがうと、フェラをしながら、あすみが、また?というように見つめてきた。私は、優しく見返しながら、それを差し入れる。ゆっくり、ゆっくりと。
「はぁ…んっんっんっ…」
必死に私に奉仕してくれる、あすみに、またスイッチを入れた。
「ひゃっ…あっあっあん…あっあっ…はぁっあっ!」
細い曲線を描く、透き通る肌に汗を滲ませた、あすみの腰が、厭らしく動く。そして、
「だめ…せんせい、ぎゅー…ぎゅーしてっ!」
私は、腕枕するように、あすみを抱きしめて寝かし、片手であすみの背中を抱きながら、バイブを出し入れしながら、押し当てた。
「あっあっあっ…あんっあ…はぁはぁはぁ…あっ!あんっ」
「気持ちいい?」
「う…ぁあっ!気持ち…いい…あっ…いいよぉ…せんせい、おかしくなっちゃうよぉ」
「いいの…気持ちいいの…あっあっあ…イク…また、イクよぉ」
「あっ、だめ!ぎゅーぎゅー…イクっ!い…くっ!!!」
細い太腿が痙攣していた。あすみは、限界というくらいに、息が乱れ、何も考えれない、そんな風だった。私は、そんなあすみを見ているだけで、男根が天を向いており、枕元からコンドームを取り出し、目をつぶるように、息を整える、あすみに、寄り添いながら、それを装着した。
「いい?入れても?」
「…うん…せんせいので…して?」
相変わらず狭いが、それは男根を刺激するような狭さと締付けへと変わっていた。私も興奮していた、ゆっくりとしたストロークを少しして、直ぐに腰を打ち立てるように振っていた。
「あっあっあっ!」
「やばい…あすみ…気持ちいい…」
「うん、私も。せんせいの…気持ちいいよ…玩具より…」
挿入による快感を初めて共有したように思う。それは、少し意地悪に淫語を言わせて確認した。確認様に狙ったわけじゃないが、
「何が気持ちいいか…言って?」
「やだ…あぁっあっ…はずかしいよぉ…あっんあんあんっ」
「言って?」
「……あっん…せんせいの…」
「せんせいの…あっあっ…おちんちん…気持ちいいの…あっあっ!」
貪りつくように、揺れに呼応して上下する乳房を揉み回し、舐め回しながら、何度も突き上げていく。深いキスは、呼吸が苦しくなるほど。あすみの、背中に手を回せば、対面座位になり、腕も身体も絡みつくように抱き合いながら、今度は私が下になった。
騎乗位が初めてのあすみは、どうしていいか?という風ではあったが、太腿と腹筋で突き上げるようにすれば、私の胸板に手をついて、喘ぐ…。
「身体…起こして、見せて?」
「うん…」
「可愛いよ、あすみ。大好き。」
「わたしも…せんせい…だいすき…」
「そんな見ないで恥ずかしいから…」
「だって、こうして腰振ると、あすみの、綺麗なおっぱいが揺れてさ」
「えっち…」
「ねえ、自分で、おっぱい揉んで見せて?」
「…うん…これで…いい?」
私の上で、いわゆる美少女が喘ぎ…悶ながら、小さなあすみの手には、溢れる乳房を揉み回している。私も息が切れるほどに興奮していた。そして、私が言う言葉を、後から言って欲しいとお願いした。
「あすみの…おっぱいは……のりの…。」
「いっぱい…触って…見て…て」
「もう…恥ずかしいよぉ…」
我慢できずに、私はあすみを仰向けに押し倒した。そうして、先程よりも、早く腰を振った。クチュクチュと水音がし、あすみの肌と、私の肌がぶつかり合う音がしてくる。
「あすみ…好き」
「わたしも…わたしも…あっあっんあんあんあっあぁぁ!」
片手で身体を支えながら、もう片手で、あすみの乳房を揉みしだく。揉むというより鷲掴みにするようなほど。私は、思いの丈をぶつけるように腰を振った。汗が顎から垂れ、あすみの赤く染まった肌へと流れていく。
「ぁあっ…せんせ…はげしい…あぁあっああっあっあ!」
「痛い?」
「平気…気持ちいいよぉ…あぁ、だめ…激しいと、いっちゃう…」
「いこ…一緒に」
「…うんうん…あっあぁあっ…はっはっはっはっ…あっんあんあんあっ!」
「いやっいやっ!あぁああ…あっあっあっあっあっ!」
「だめ…いく…いくっ!」
「あっあっあっあんあんあっ!」
あすみの乳房を握りつぶすかのように全身が硬直すれば、脳の一部部分が痺れた。そして、精子が迸った…。
「あっ!…はぁはぁ…あ…出てる…せんせいの…」
「うん、出た」
「うれしい…入って…出れたね?」
あすみは、とても嬉しそうだった。コンドームに溜まった精子を見ながら、ケラケラと笑っていた。持ち帰るとか言い出していたが、それは流石に止めておいた。そうやって、イチャつきながら、お掃除フェラをきっかけに2回戦へと突入すれば、あすみも私も、また濃厚に絡み合った。
私とあすみは、帰宅の車の中で、ずっと手を握っていた。ときより、ちょっかいのように太腿を撫でてみたり、おっぱいを揉んでみたり。あすみも、股間に手を伸ばしてみたり。赤信号で止まれば、そのたびにキスしたり。
このデートで、私とあすみの中は、また深いものに変わったと思う。ただ、その深さゆえに、頭の片隅にある、いつかある別れを感じざるをえず、そうした行為さえも、名残惜しさと、2人の関係を確認するような行為にも感じられた。
そのせいか、私もあすみも、時間があれば会い。そして、場所を探しては、肌を重ねたいと思うようになっていった。