折に触れ、デパート勤務が射精パラダイスであることを伝えてきた。
しかしいつしか、社内ナンバーワンの美少女・小野寺祐奈が俺のカノジョとなり。
祐奈が人一倍、性欲が強いと言うこともあり。
俺のチンポは、ずっと祐奈のキツキツオマンコの中で射精を続けていた。
もちろん、それだけでじゅうぶんだ。
だが…。
少し、おかしな射精があった。
その話をしてみよう。
その日。売り場を巡回していると、小野寺祐奈と目があった。
相変わらず祐奈の美しさ、と言うかカワイさ、男性社員の誰もが認めるその圧倒的なカワイさはまさに素人では規格外だ。
彼女を職場で目にできるだけで嬉しい、と言う男性社員も多い。
ひざ上10センチのスカートから、ときどきのぞく、純白の太もも。
それをオカズに毎日ヌイてる、と言う男性社員の話もよく聞く。
大学時代は陰キャ、キモヲタで有名だった俺。このデパートの婦人洋品課の係長にまでなって、彼女の上司となり。
祐奈のストーカーとなり彼女をレイプ、処女をいただき。
逆に祐奈から、それをネタに脅迫され、奴隷となって包茎チンポを足コキで責められる日々を送り。
放置プレイを兼ねた、徹底した食事制限で110キロから30キロ減量。
祐奈の屈辱的な命を受け、包茎手術。
もともと180センチの大柄だった俺のチンポは、余計な包皮が取り除かれ、本来の17センチ砲を取り戻し。
さらに露茎で持続力も格段にアップ。
祐奈のGスポット、ポルチオ性感などを完璧に把握。
今では祐奈は毎日、俺の腹の下で股を開き、濡れそぼり、俺を求め。
クリイキで痙攣し、
中イキで潮を吹き、
ポルチオの無限絶頂にむせび泣きながらイキ続け。
アイドル級の美しい女体と美貌を、俺の腹の下でだけ、性感絶頂で美しく歪め続けている。
陰キャ、キモヲタの俺としては、こんなに嬉しいことはない。
さて、そんな祐奈と仕事中に目があった。何かを訴えている目だ。
やがて彼女が話しかける。周囲に他の同僚も、お客様もいる。口調はもちろん、キビキビしたビジネス調。
「係長、今夜の残業で商品のワゴンを出す件ですが」
「うん」
「今、人手も多いんで、私、ストックで準備したいんですけど」
言いながら、訴えるような目を強める。
「う…。うん」
「係長、手伝っていただけませんか?ちょっと重い商品もあるので、女の子の力だけじゃ大変なんです」
俺は逡巡した。このあと、ハンドバッグ売り場の準備で、アルバイトの田中凛ちゃんを手伝ってあげる約束をしていたのだ。
祐奈もそれを知っているはずなのに、どうして急にこんなお願いを…。
迷っていると祐奈が俺に駆け寄る。
さっと外したブラウスのボタン。Bカップの小さな、しかし形のいい祐奈の胸の膨らみを俺に見せ。
手を握り。
上目遣いで濡れた目で俺をみて、
「お願い…。デス…」
と祐奈に頼まれると、ノーと言える男などいやしない。
俺はすぐにバッグ売り場の主任に電話をし、急用のためバッグ準備の手伝いが遅れると話をつけた。
祐奈に手を引かれ、俺はスカーフのストックへ向かう。
ワゴン用の商品は、スカーフのストックの前の通路に置かれている。
そこは従業員休憩所のすぐ横。だからバックヤードだからといって、変なことはできない。
祐奈は商品が汚れないよう、通路の床にシートを敷き。
靴を脱ぎ、シートの上に座り込んで作業を始めた。
俺も同様、靴を脱いでシートに乗る。
祐奈が目で、俺の座る位置を指定する。
俺は休憩所が見渡せる位置に座り。
祐奈はその対面の位置、つまり休憩所に背を向ける位置に座り。
商品選別をスタートさせた。
俺は祐奈の意図することが、はっきりとわかった。
シートの上でしゃがみながら商品選別をする祐奈。
スカートの奥から、祐奈のブルーのパンティーが、はっきりと見える。
と言うか、見せつけている。
彼女は休憩所に背を向けているので、
スカートの中をのぞけるのは俺1人だ。
祐奈はチラチラと俺を見ながら、
俺が彼女のパンティーをのぞいていることを確認している。
祐奈は俺と目を合わせ。
いたずらっぽく笑いながら…。
クチを半開きにして、舌先を淫靡に蠢(うごめ)かせる。
ちょうど、俺の弱点である、カリ首周辺をフェラチオする時と同じ動きだ。
そして、俺にしか聞こえない呼吸音で、
「…!!!アンッ!…!!!…アンッ!…!!! アンッ!…!!!…アンッ!…!!!」
と、俺とセックスするときのリズムで、自分があえいでいる声を再現している。
祐奈は仕事をしながら、
俺にパンティーを見せつけ。
フェラチオ舌の動きを見せつけ。
セックスのリズムとあえぎを再現し。
俺を見つめながら、妖しく微笑んでいる。
俺の側からは、何人もの知り合いが休憩所を出入りする様子も見え。
軽く会釈しながらも、
美しい祐奈の甘い誘惑に耐えている。
ズボンの前は、もうパンパンだ。
時折、祐奈は俺のすぐ横の商品を取るふりをして、俺の耳元で…。
「スッゴイ、濡レテル…」
「イマスグ…。ホシイ…」
「シタイ…。セックス…。シタイ…」
「セックス、シテ…。イマスグ」
『無理!!』
俺は口の動きでそう伝えた。
祐奈は立ち上がり、俺の背後に回り。
スカーフのたたみ方を教えている風を装いながら。
勃起した乳首をブラジャーからはだけさせ、俺の背中に押し付け。
「今すぐ欲しいの。今すぐたっくんとセックスしたいの」
はっきりと背中越しに言った。
「無理だって!ここでできるわけない」
再度、俺はそう言った。
「ストックの奥の、小部屋」
祐奈が囁く。
スカーフのストック室は、雨傘や日傘、扇子などと合同のストック室であり。
雨傘が置いてあるスペースのいちばん奥には、雨傘用の大きな棚があって。
その棚をどけると…。
配電盤などが配置されている、1畳ほどの小部屋がある。
従業員のほとんどが知らない1畳だ。
俺はずっと前に、冗談半分で祐奈に、
「もし仕事中にセックスがしたくなれば、ここでできる」
と話したことがあった。
覚えていたのか…。
祐奈は背後から俺に立つように促し。
ストック室に入った。
俺もフラフラと後を追う。
薄暗いストック室。あえて照明はつけず…。
スマホの明かりだけで目指す場所につき。
傘の棚を横にずらす。
小さな金具を引っ張ると…。
1畳の部屋が現れた。薄く照明はついている。
祐奈は満面の笑顔でそこに入り。
俺の腕を力任せに引っ張った。
俺は扉を後ろ手で締め、中に入った。
一刻も我慢できない祐奈は俺のクチの吸い付き。
溜まりに溜まった唾液を俺の口に流し込みながら…。
舌を絡ませ、
「ハアハァ…。ハアハァ…。ハアハァ…。ハアハァ…。」
荒い呼吸で性感の高まりを示している。
「どしたの祐奈…。ゆうべもしたばっかりじゃんか…」
祐奈は俺の言葉など聞かず、ブラウスを脱ぎ、ブラを外して乳房を露出させ。
スカートを踏みつけるように脱ぎ。
パンストとパンティーは一緒に脱ぎ捨てた。
俺が戸惑ってる様子を見て取ると…。
祐奈は無言で、俺のベルトを外し、チャックを下ろし、ズボンを足元まで下げ。
ブリーフの中で屹立する17センチ砲を撫で回しながら、
「ハァァァ♡…」
甘い吐息でチンポに頬ずりして、
ズバッ!っとブリーフを下ろした。
一瞬も躊躇せずチンポをクチに咥え。
すごいバキューム力で吸引しながら、
舌先でカリ首周辺を舐め回し始める。
しゃがみこんでフェラをしながら自分のクリトリスをいじる美少女。
足元にはすでに、オマンコから垂れた祐奈の愛液が数滴、垂れ落ちている。
「たっくん、お願い…。今すぐイレて…。祐奈のオマンコにイレて…」
祐奈は1畳の床に横たわり。
足の裏を壁につけ。
二本の指でオマンコを広げ。
「…キテ…。キテ…」
小さくつぶやき俺を誘う。
館内放送が今週の催し物の案内を流している。
仕事中、との意識が余計に劣情を燃え上がらせる。
俺は祐奈に重なり。
熱い愛液をドクドクと湧出させているオマンコに、怒張したチンポをねじ込んだ。
「アアッ!!!!…」
感極まった祐奈の喘ぎ。
すぐに祐奈が腰を動かし、クチを吸い。
貪欲に性感を求める。
「死ぬほどイキたいの…。イカせてね?…祐奈のこと…。ぜったいイカせてね?…」
このお願いには自信があった。祐奈の子宮の中の性感帯はもう完全に把握している。
試しに俺は、祐奈のGスポ周辺を亀頭の割れ目でこすった。
「…!!!…ダメダメダメダメ!!!…ダメダメダメダメ!!!…!!!」
それだけで18歳の艶かしい女体は、あっという間に追い込まれている。
「あんまり大きな声を出しちゃダメだよ祐奈…。ココ、反響するからね」
祐奈は潤んだ目で俺を見て、うなずき…。
右手でクチを覆った。
俺が意地悪く、同じ場所をやや強めに打ち付ける。
「…!!!…ハウッ、ハウッ!!!…ハウッ、ハウッ!!!…!!!」
出したい声を、手の内側でこもらせて堪える祐奈。
俺はチンポの先で子宮口周辺のポルチオ性感帯を叩いた。
「…!!!…アアアアアアアア!!!…アアアアアアアア!!!…!!!」
手のひらの親指の下、掌(たなごころ)と呼ばれる部分をきつく噛み締め、
襲い来る強烈な性感に耐える祐奈。
そのとき!!!
『ガチャリ。』
ストック室の扉が開いた。
祐奈の目が驚愕で見開いた。俺も同じだったろう。
俺たちは動きを止めた。
『パチッ。ビーン…』
蛍光灯をつけた音が聞こえる。
誰かがストックに入ってきたのだ。俺たちはその壁の奥にある小部屋にいる。
「ええっと…。どこだっけ…」
傘売り場の販売員の声。
「あったあった」
声は明らかにこちらに近づいて来る。
ここは傘の棚がある場所だ。棚をずらし、その奥の壁がこの扉なのだ。
販売員が扉のすぐ前にいる気配。俺たちとの距離はわずか1メートル。
1センチ幅の扉だけが、全裸で交わる俺たちと販売員とを隔てている。
「あれっ?なんか…。オカシイ…??」
棚の位置がずれてることに気づいたか?
その裏にある、この扉を開けられたら…。
俺たちは終わりだ…。
営業時間中、ストックの隠し部屋で、全裸でセックスしている売り場の係長と、新入社員…。
間違いなくクビだ。
俺を咥えこんでいる祐奈のオマンコが…。
強く、強く、強く、強く…。
俺のチンポを締め付けている…。
俺自身、この状況に恐怖を覚えながらも…。
チンポの強度は萎えるどころか、血流はこれまで以上に脈打ち。
1センチ幅の扉の向こうの販売員の存在に…。
俺たちは興奮しまくっていた…。
まだ扉の外で、販売員は商品を探している…。
俺はゆっくりと、17センチ砲を引き抜き…。
祐奈を見つめ、ニヤニヤ笑いながら…。
力を込めて、突き刺した…。
甘痛い性感に祐奈は自然に頬が緩み、自分を制御できない…。
手のひらを噛みながら、必死に首を振り、
『今はやめて』
を意思表示する…。
それでも俺は、チンポを引き抜き…。
必死に首を振る祐奈を見つめながら…。
突き刺す…。
フリだけ。フェイクピストン。
フェイク動作を何度も、何度も仕掛け…。
性感をこらえようとする祐奈の意思をくじいたところで…。
反り返らせたチンポを、膣壁を擦らせながら突き刺した。
祐奈はナイフで刺されたよう。
死の苦痛に耐えるかのように…。
両手の指を喉まで差し込み。
性感の喘ぎに耐えた。
扉の向こうの販売員は目当てのものを見つけ。
蛍光灯のスイッチを消すと…。
『ガチャリ。』
再び、ストック室を出て行った。
…。はぁぁぁっ…。
祐奈が安堵のため息を漏らした。
俺は溜め込んだピストンを、激しく再開させる。
「…!!!タックン…タックン!!!…イジワル!!!…イジワル…!!!」
「祐奈が始めたんだよ?このセックス、祐奈が始めたんだよ?」
子宮の中の祐奈の弱点を責め続け、祐奈を追い込む。
「…!!!…モウダメ!!…モウダメ!!…!!!…イッチャウ…。イッチャウ!!!…イッちゃう、イッちゃう!!!!」
1畳の床の上を転げ回るように痙攣しながら、
祐奈はイキ果てた…。
第三者の登場で、性感が高まっていた俺も、射精が近づいている。
「祐奈…。今日は、大丈夫な日だな?」
昨夜のセックスも中出しだった。今日も大丈夫なはずだ。
「…ダイジョウブ…」
祐奈は息も絶え絶えに言った。
ああっ…。もうイク…。
「精子、出しちゃうよ祐奈…。俺の精子…。」
「チョウダイ…。チョウダイ…。孕ミタイ…。妊娠…シタイ…」
「!!!イクッ!!!」
ドピュッ!!!…ドピュッ!!!…ドピュッ!!!…ドピュッ!!!…
尿道が焼け付くような性感!!
亀頭は祐奈の子宮口に着いているので、精液はダイレクトに子宮へと射出している。
祐奈の体がわななき。
2度目のイキ痙攣に震えてる。
「たっくん!!!愛してる!!!たっくん!!!たっくん!!!」
「俺もだ祐奈…。俺もだ…」
俺はゆるいピストンを続けながら、残った射精を最後の一滴まで出し続けた。
たっぷり5分。
俺たちはその殺風景な小部屋の中で、
セックスの後の懶惰感に耽っていた。
俺は後ろ髪引かれる思いで、祐奈の膣からチンポを引き抜き。
祐奈の愛液と自分の精液にまみれたチンポを、拭くものを探した。
しかしここは自分の部屋じゃない。ティッシュなんかあるわけない。
祐奈が、脱ぎ捨てた制服のスカートから…。
さっきまで選別していた商品のスカーフを取り出し。
クスクス笑いながら、俺のペニスを拭き始めた。
「祐奈…!商品で、なんてことをするんだ…(笑)」
「商品は何よりも尊いの。ザツに扱っちゃダメ」
そう言いながら、俺の裏スジにこびりついた精子をスカーフで拭っている。
「愛する人とのセックスの後片付けは、尊い行為でしょ?」
そう言いながら、自分のオマンコを拭き始めた。
「愛する人、なんて言っちゃった」
祐奈は照れながら舌をペロッと出した。
確かにここのところ、祐奈は俺に対する愛を隠そうとしなくなった。
それまでは、俺のことをずっと
「チンポ奴隷」
と呼んでいたにもかかわらず。
俺たちは衣服を身につけた。
「出ようか」
俺が言った瞬間、祐奈が再び…。
俺に激しくキスをしてきた。
唇を重ねながら…。
「凛なんかに渡さない…。凛なんかに渡さないから…」
とつぶやいている。
「凛?って誰?」
唇を離し、俺は聞いた。
「とぼけないで!」
急に祐奈の機嫌が悪くなった。
「田中凛よ。バッグのバイトの」
「あ…。ああ。田中凛ちゃん…」
「何が凛ちゃんよ?!私と同い年よ?」
「そ、そりゃ知ってるよ…」
田中凛は人事が派遣してくれている学生アルバイトだ。
大学生の暇な時間を利用して、うちのデパートの人事に登録、
販売員としてバイトに来てくれている。
バッグ売り場のワゴン増設に人員が必要なため、メーカーさんに田中凛と、あと数名の人件費を捻出してもらった。
そのためにも、バッグのワゴン増設作業は慎重に、売れる商品を選別しなければならない。
「そうだ、凛ちゃんに今、バッグの作業を任せっぱなしなんだ」
と俺が言った。
「早く手伝いに行かないと」
「だから何が凛ちゃんよ?なんであの子だけちゃん付けするの?」
「名前がリンって2文字だろ?凛ちゃんの方が呼びやすいだけ」
「JDだから?JDだから付加価値がついてんでしょ?どうせ私は高卒だもん!!」
「まさか…。俺が凛ちゃ…。田中凛と、そういう関係になってるとでも思ってるの?」
「田中凛はたっくんを狙ってる!」
祐奈が断言した。
「目を見ればわかる!いつもうっとりした目でたっくんを見てるもの」
「ええ…??そんなこと感じたことないけどなあ…」
「女の勘は外れない」
「いいかい、わかっておくれ。祐奈はアイドルもかなわないほどの美少女だよ?田中凛も、ブスじゃないけど。祐奈が150点なら、田中凛は75点。祐奈は1人で田中凛の2人ぶんの美少女なんだよ?なんで俺が、半分の方に流れると思うの?」
この言葉は、祐奈の自尊心に響いたようだった。それでも態度の急変を潔しとしない祐奈は、怒りを込めた声で言った。
「ど、どうだか。男ってすぐ浮気するっていうから」
俺たちはそっと扉を開け、外に出た。
「じゃ、じゃあ俺、バッグの作業を手伝ってくるから」
祐奈は不機嫌な顔で、さっきの精液と愛液を拭ったスカーフを俺に差し出した。
「ちゃんとクリーニングしといてね。ウチの大事な商品なんだから!」
自分が精子拭きに使ったんだろうが…。
「田中凛と何かあったら、ただじゃ済まないわよ?」
祐奈は不気味に笑いながら俺のネクタイを締め直し…。
スカーフの選別作業に戻った。
俺は背中に寒いものを感じながら、バッグが作業している場所へ向かった。
そこは化粧品売り場のバックヤード。
半年ほど前、ここで俺はA化粧品の美容部員、橋本小夜子とセックスをした。ほとんど誰もこないスペースなので、バッグの作業に適している。
バッグの主任、白石まどかが田中凛を手伝って、バッグのワゴン商品の選別をしている。
「白石!ごめん、遅れた」
俺は言った。
白石は優しい、いいやつだ。1年前、どうしてもお前とセックスがしたい、とお願いしたらやらせてくれた。しかも今だに、そんなことはなかったかのように俺と接してくれている。
「じゃあ私、売り場に戻ります。係長、あとはお願いします」
今までまぐわった中で最も強い括約筋で俺を締め付けた膣を持つ白石は、そう言って売り場に戻った。
残ったのは田中凛と俺だけだ。
心なしか…。
田中凛の鼻息が、荒くなったような気がする。
田中凛の頬が、急に紅潮したように見える。
田中凛が股をモジモジさせ。
膣が垂れ流し始めた蜜を、せき止めようとしてるように見える…。
気のせいだ、気のせいだ。
いくら30キロ痩せたからって、そんなに俺がモテるわけがない。
祐奈がいればじゅうぶんだ。
何が田中凛だ?75点の女だぞ?
75点…。
誰がそんなことを言った?
80点はあげていい。
気立ても優しいし、働き者だし。
肌も、透き通るように白い…。
濡れた唇はエロく…。
つんっ!と上を向いた小鼻は評価が分かれるが…。
俺は、嫌いじゃないぞ?
顎のラインも、スッキリ通って美しい…。
90点かな…。
気がつけば俺は田中凛の顔を、しげしげと眺めていて。
「そんなに見ないで…。係長…」
こちらに目を向けずに田中凛にそう言われた。
「ああっ…。ごめんごめん、違うんだ、違うんだ」
俺は真っ赤になるのを感じた。危ない危ない、俺が田中凛に気があると思われちゃう。
「何が違うんですか?係長…?」
まさかの、田中凛がこの問答を続けた。
「えっ…?」
「だって今、違うんだって。何が違うんですか…?わかんない…」
「いやその!違うんだ、田中さん、キミを見てたんじゃなくて…」
「田中さん、って…」
彼女が憂いを含んだ目で俺を見た。
「昨日まで、凛ちゃん、って呼んでくださってたのに…」
田中凛が選別していたバッグの段ボールから手を離した。
「ち!違うんだ凛ちゃ…。田中さ…」
田中凛が俺との距離を詰めてきた。
「また違うって言った…」
さらに詰めてきた。
目が明らかに何かを訴えている。
「私のこと…。お嫌いになられたの?」
さらに距離がつまり。
もう距離は限りなくゼロになっていた。
田中凛は両手を自分の胸のあたりで組み。
ひたいを俺の顎につけ。
髪の香りを、俺に嗅がせている。
「係長…。どうしても、言いたいことがあるんです…」
ゴクリ。
「私…。恋、してます…」
祐奈の膣に射精してから、まだ30分しか経っていないが…。
ズボンの中は、もうフル勃起していた。
「恋の…。相手はね…。係長?お分かりに、なられますか…」
俺は顎クイをして。
田中凛の唇を手繰り寄せた。
潤んだ目で俺を見る田中凛。
『ヤレる!』
この時、とっさに思ったのはこの言葉だった。
勃起チンポの先端は、田中凛の土手を何度かタップし。
俺の手のひらは田中凛の胸の膨らみを撫で。
そして俺たちの唇が…。
重なる…。
その一瞬、前!!!
俺のポケットからけたたましく
『ミッキーマウスのテーマ』
が流れた!!!
祐奈からの着メロだ!!!
祐奈に見られたかのような恐怖で、俺は飛び上がった!!!
田中凛を手で制し、俺は彼女から離れて電話に出た。祐奈からの電話に出ないと殺される!!!
「はい。相田です」
田中凛の手前、俺は低音の渋い声で答えた。
『バッグの主任、売り場にいるじゃん?!』
祐奈からの怒号。
『今、どこにいるの?田中凛と2人っきりなの?!』
「えっ…なんですか?電波が…」
『こっちははっきり聞こえてるわよ、今どこ?!誰といるの?!』
「あれ?おかしいな電波が…。もしもし?もしもし?」
『田中凛と2人なのね?!』
「もしもーし?!あれ?もしもーし?!」
『まさかたっくん?!まさか今、田中凛と?!田中凛とヤッてんじゃないでしょうね?!』
俺は電話を切り。
電源を落とした。
噂の田中凛に再度、俺は近づき。
彼女に言った。
「ちょ、ちょっと売り場が混雑してるみたいだから。作業中断して売り場に出よう。凛ちゃ…。ちゃんは、ここをまっすぐ行って。そこを進むと売り場の横に出るから」
俺はかなり慌てながら言った。
「係長!!!私…。どうしても、お伝えしたい、思いが…。あります…」
「わ、わかった!!!あとで聞きます、今はまずい!!!」
「あとっていつですか?!」
泣き声で田中凛がすがる。
「あとですぐ、LINE送るから!!!」
俺は田中凛に指示した通路と真逆の通路から売り場に出た。
売り場に出てからスマホの電源を入れると、すぐにミッキーのテーマが流れた。
「もしもしー?」
『今どこ?!』
「祐奈?どうしたの?今は化粧品売り場にいるよ?」
化粧品売り場はスカーフ売り場の近くだ。俺はスカーフ売り場に目をやると、必死に背伸びをしてこっちを見る祐奈と目があった。
俺は祐奈に手を振った。
『なんでそんなとこにいるのよ?!』
「え?化粧品が混んでるからって、電話があったから」
『誰もそんな電話してないわよ!!』
「え?祐奈は知らないじゃん?化粧品の電話のことは?」
『混んでないからよ!!田中凛はどこよ?!』
「誰?ああ、バッグのバイトの?知らないなあ…。あ!部長からキャッチ!!切るね!!」
ワキ汗がびっしょりだ…。
そうだ!!田中凛ちゃん。
完璧にヤレる状態にある田中凛ちゃん。
祐奈は今日はご両親と会食とか言ってた。ヤルなら今日だ。
可愛いJD。お股の味見をしても、バチは当たるまい。
俺は凛ちゃんにLINEを送った。
『ご相談に乗る件。今晩21時に〇〇駅でどうですか?ハイエースで迎えに行きます』
それはすぐに既読になった。
『わかりました。必ず向かいます。お忙しいところ、ご無理を申し上げてすみません』
直後に祐奈からLINEが来た。
『夕方休憩1730、必来』
5時半に休憩所に行くと、祐奈がいた。かなり怒っていた。
俺はずっと、のらりくらりと話をはぐらかした。
仲直りの印に、祐奈がケーキを買ってこいと言い。
俺は休憩所のカウンターでイチゴケーキを買い、祐奈に与えた。彼女はうまそうに頬張った。
そして…。
21時。
俺は愛車・ハイエースで〇〇駅へ向かった。
まるで、大正時代のモダンガールのような格好をした田中凛が、不安そうな顔をして待っていた。
俺がクラクションを鳴らす。
田中凛は俺に気づき。
嬉しいような、照れたような表情で。
ハイエースに近づきながら、会釈してきた。
彼女が助手席のドアを開けようとした、まさにその時。
運転席側の後部ドアが、勢いよく開いた!!
そして!!
小野寺祐奈が、乗り込んできた!!
怒りを押し殺した無表情をたたえた小野寺祐奈が!!!
ションベンをちびりそう、とはまさにこのことで!!!
驚愕のあまり、俺はもう言葉が出なかった。
「田中さん?悪いけどこのクルマの助手席は、私専用なの」
祐奈が言った。
「とりあえず話し合いましょう。助手席には座らないで。こっちに座って」
自分の横のシートを叩きながら祐奈が言った。
「小野寺さん…。どうして…。ここに?」
「祐奈…。小野寺クン??ど、どした??」
もはや笑ってごまかせる状況ではなかったが、それでも俺はなんとかごまかそうと試みた。
「たっくん、さっきケーキ買ってもらったときね。あなた必ずスマホ、置いて買いに行くから。見ちゃった。あなたのスマホ。そしたら凛さんとここで待ち合わせ?私、聞いてないけど。とりあえず来たのよ」
祐奈が淡々と語った。
「小野寺さん…」
田中凛も、小野寺祐奈の出現には腰を抜かさんばかりに驚いている。
が、なんとか彼女は落ち着きを取り戻し。
祐奈が指定した、後部座席に座った。
俺は半身を返し。
祐奈が田中凛を殺そうとするのを止めなければと思った。
「お、小野寺クン??なんか、誤解があるようだけど??」
「うるせえよチンポ野郎」
殺し屋の声で祐奈が言った。
「小野寺さん…」
激変している祐奈の姿に、田中凛は驚きを隠せない。
「で、ウチの旦那に何の用?」
「だ…。」
田中凛が驚きの目で俺を見た。
「旦那…?結婚…。してらっしゃるんですか?係長…?」
「し、してないしてない!!」
「あらあ、言ってなかったの??」
ケラケラ笑いながら祐奈が言った。
「結婚してないわ。でも毎日、セックスしてるの。さっきもしたのよ?さっきって、いつだと思う?」
狂ったように笑いながら祐奈が言った。
「わ…。私…。私…」
「だからね、結婚はしてないけど、結婚してる以上の関係なの。仕事中よ?仕事中にセックスするの。バレたらクビよ?でも私たち、セックスするの。好きだから。あなたなんかが入ってくる隙間はないの」
「祐奈ぁ〜??ちょっと言葉を控えよう」
「係長…。さっき、申し上げましたように…。私、私…」
祐奈がまた何か言おうとした。俺は祐奈の口に手を当てた。
「私…。恋、してるんです…」
祐奈が、
「呆れた?!まだ言うんだ?!」
と言い。
シートの背もたれにカラダを沈めた。
「恋してるんです…!!小野寺、祐奈さんに!!!!」
俺と祐奈は、完全にフリーズした。
「…。エッ…」
祐奈が呟いた。
「祐奈さんのことが、好きで好きでたまらないの!!だから係長、祐奈さんと別れてください!!」
「…。エッ…」
俺が呟いた。
「ずっとずっと。デパートのお客として来てる時から私…。祐奈さんのこと、お慕いしてたの!!もう我慢できなくて!!祐奈さんと同じ空気、吸いたくて!!祐奈さんとお話、したくて!!祐奈さんと…。祐奈さんとセックス、したくて!!祐奈さんが欲しくて欲しくてたまらないの!!だからアルバイト、申し込んで…」
「…。エッ…」
俺と祐奈が同時に呟いた。
「祐奈さんと係長が付き合ってるって、一目でわかりました。私、係長が憎かった!!私の祐奈さんと、ぜったいセックスしてる係長が憎かった!!だから別れてください、祐奈さんを私から取らないで!!」
初めて憎悪の表情をあらわに、田中凛が俺に吠えた。
そして次の瞬間、田中凛は…。
隣にいる祐奈の肩を抱き!!
祐奈の唇に自分の口を重ねた!!
祐奈は驚愕で目を丸くして!!
必死にクチを離そうと試みているが!!
田中凛は上半身を密着させ、すごい力で祐奈に抱きつき、唇を離さない!!
祐奈が俺を見る!!SOS を送って来ている!!
俺は田中凛の肩を掴んで、
「田中さん!!落ち着こう!!落ち着こう!!」
2人の顔を離そうと試みる。田中凛は祐奈のクチに、舌をねじ込んでいるのがわかった。
さらに田中凛は祐奈の乳房を揉みしだき。
もう一方の手は、祐奈の股間を…。
2本の指で刺激している。
それはもうほとんどレイプだ。
密着され身動きが取れない祐奈は…。
抵抗を諦めて…。
田中凛を、受け入れようとしているようにも見えた。
俺は運転席を降り、
田中凛の側のドアを開け、
祐奈から田中凛を引き離した。
田中凛は俺の顔に爪を立て、力強く引っ掻いた!!
燃えるような痛みが頬を引き裂く!!
田中凛はもう一度、獲物に向き直り…。
「祐奈さん!!あなたもでしょ??今のでわかった、あなたも、エルなんでしょ?エルに興味があるんでしょ?」
祐奈は自分を抱きしめるようにして、田中凛の攻撃を防いでいる。
「エルって何…?エルって何…?」
恐怖に震えながら祐奈が聞いている。
「私たちのこと!!ビアンよビアン!!」
「レ…。レズのこと…?」
「レズって言わないで!!」
祐奈が自分を防御している腕を、田中凛は必死に振りほどこうとしている。
「せめてレズビアンって言って!!」
「私、違う!!私、エルじゃない!!私、レズビアン違う!!」祐奈が言う。
「た、田中さん、落ち着いて…」
「祐奈さんは気づいてないだけ!!いま、私を受け入れてた!!祐奈さんの中のエルに、気づいてないだけ!!」
「祐奈、逃げろ!!」
祐奈は自分の側のドアを開け、ハイエースから脱出した。
「祐奈さん!!待って!!祐奈さん!!」
祐奈はレイプ被害者のように胸と股間に手を当てて、
一定の距離を保ち、ハイエースを見つめている。
田中凛もクルマを降り、祐奈を追おうとしていたので、俺はその腰をだき。
田中凛の突進を防いだ。
「祐奈さん!!…。私の…。祐奈さん…」
田中凛は泣き崩れた、そして俺の方に向き直り、
力なく、俺の胸を殴った…。
「恨みます…。係長…。一生…。恨みます…」
そういうと田中凛は、
俺の胸で号泣した…。
俺は田中凛の背中をさすり。
ゆっくりとハイエースの中へと誘った。
彼女は号泣しながら後部座席にうずくまり…。
「祐奈さんが欲しいの!!」
と叫んでいる…。
俺は祐奈に近づき。
「今日のところは…。帰ったほうがいい…。ご両親の会食は?まだ間に合うんじゃないの?」
「もう間に合わない…」
祐奈が言った。
俺はまだ震えている祐奈の肩を抱き。
駅まで歩いて、タクシーを拾った。
ドライバーに祐奈のマンションを告げ。
「気をつけて帰って。俺は田中さんを送るよ」
祐奈は小さく頷いた。
「田中さんに…。私が謝ってたって。伝えて」
俺は頷き。
タクシーは走り去った。
俺はゆっくりとハイエースに戻った。
後部座席でうずくまる田中凛を抱き起こし。
助手席に座らせた。
運転席に、俺は座ると…。
田中凛に言った。
「もう一度、断っておくけど…」
田中凛は頷いた。
「俺は、祐奈を愛してる。小野寺祐奈は俺の彼女だし、未来の妻だ」
田中凛は頷いた。
「それでもいいの?」
田中凛は頷いた。
「はい。私、都合のいい女でいいです…」
「俺がセックスしたい時だけ呼び出して、セックスだけして、とっとと追い返す、そんな女でいいの?」
田中凛は頷いた。
「はい。私、ドMなんです」
「じゃあ今ここで、フェラできる?」
田中凛は満面の笑顔で答えた。
「…ハイ。喜んで」
田中凛は俺の股間にカラダを埋め、
チャックを開け、ブリーフから半勃ち状態のチンポを引き出すと…。
「係長のオチンポ…。しゃぶりとう、ございました…」
そう言うと、
ジュルジュル、ジュポジュポ、
派手な音を鳴らしながら、俺のチンポをしゃぶりはじめた。
認めたくないことだが、彼女のフェラは、祐奈よりはるかに上手い…。
「…私の、エルの演技…」しゃぶりながら田中凛が言う。
「祐奈さん、信じたかしら?」
田中凛の舌と歯と唇の技に、
俺のチンポは痺れている。
俺は仰け反り、
「凛…。イキそうだ…。ああっ…。イク…」
あっという間にやってきた射精に驚いていた。
「!!!…!!!イクッ!!!…!!!」
大量の精液を、田中凛の口に射精した!!!
田中凛は、一滴もこぼさず、それを飲み込み。
恍惚の表情を俺に向けた…。
「…オイシイ…」
大正時代のモダンガールのように微笑むM女を見て…。
俺はただ、思った…。
「犯したい。今すぐこの女を犯し、中出しして、そしてポイ捨てしたい」
俺はギアをドライブに入れ。
ハイエースをラブホテルへと向かわせた。