テニス部の同級生と秘密の関係4

Hatch コメントはまだありません

多くの続編希望ありがとうございます。妄想が膨らみすぎて、着地点に迷ってました。

今回は少し違った視点から描いてみました。何故性癖をこじらせた作者のニッチな自己満の文章をご容赦ください。

自宅に帰り、自室のベッドでマスターベーションする少女の姿。

もぞもぞ、がさがさ

「すっ、すっ、すっ」

「はぁ、はっ、はぁっ」

「くちゅ、くちゅっ」

「はん!あっ!」

右手を自分の陰部にあてがい、円を描いて摩擦する少女。

「S君、はぁ、はぁ」

「気持ちいぃ、はぁはぁ」

「だめ!、んっ!そんなとこ汚い!」

「N実、腋舐めたい」

「んっ!臭いでしょ」

「いやっ!はぁはぁ」

「香ばしい匂いするよ、美味しい。すぅ~~はぁ~~~」

「いやっ、女の子なのに変な匂いしてごめん!」

「そんなことないよ。すごく興奮する」

「はっ、いやっ」

自分の左手を上げて、鼻を近づけ匂いを確認。

「ん~~~!やだぁ、こんな匂いで興奮しちゃうの?」

「はぁはぁ」

自分の陰部を擦っていた右手で、左のわきの下を擦る。少女はその匂いを鼻で嗅いだ。

陰部をさすっていたために、おしっこによるアンモニア臭と、にじみ出た愛液、そして少女のコンプレックスである脇の臭いが、何とも言えない興奮を高める匂いとなって鼻腔を刺激する。

「はぁっ!やだ、臭いよぉ~」

「だめっ!」

「スンスン」

「嗅がないで、こんな匂い纏った女の子、嫌われちゃう」

「N実、好きだよ。全部エッチな香りがするよ。」

「いやっ!感じる!」

「はぁはぁ」

少女は愛液が滲んで染みを作っているショーツをずらして、再び陰部を摩擦始める。

「いいっ!」

「はぁ!」

「うぅ!」

ショーツを外して、左手に持ち自分のショーツの匂いを嗅いだ。

体育の授業、部活で、思春期少女の汗をたっぷりしみ込んだショーツ。

授業の休み時間の度トイレに行き、比較的お手洗いの回数が多い少女のショーツ。

手入れが行き届いていない陰毛が圧縮され、汗腺から放出された汗がスパイシーな匂いに変化して着臭したショーツ。

「はぁっ!臭い!くさいよぉ~」

「こんな匂いで興奮してくれるの?」

「いやっ!匂い嗅がないで!」

「ん~~~」

「だめだよぉ」

「こんなに汚れたパンツ履いてるんだ。最高だよ!」

「ごめんね、汚くて臭いパンツで」

「はぁっ!」

少女は、少女の肛門が当たっていたあたりの匂いを嗅ぐ。

「スンスン」

「ん~~!」

「いや、お尻の匂い臭いよ~」

「だめっ!はう!はぁっ!」

「お尻の匂い嗅がないで!」

「臭くて最高だよ!」

「N実のおしりも臭いんだね!」

「いやっ!おしりの臭い嗅がないで!」

「はぁっ、おしりちゃんと拭けてない?臭くてごめんっ!んっ!はぁっ!」

少女は帰宅後まだ未入浴の身体で自分の臭いを嗅ぎながらベッドでマスターベーションをしている。

汗ばんだ肛門。左手に持ったショーツを離し、陰部を擦る右手と反対の手で触ると少しぬめっとした感覚がした。

「あっ!おしり汗ばんでるっ!」

「スンスン」

「あぁ~わたしのおしりだめっ!臭いよぉ!」

「だめっ!」

少女が肛門を触った手を自分の鼻先へ持ってきた。

「すぅ~~~」

背中から肩にかけて、ゾクゾクっとした快感の波が押し寄せる。

「ん!!!!!おしり臭い!!」

「いやっ!はぁはぁ」

「すぅ~~~」

「いやっ!はっ!気持ちいい!」

「おしりの匂い嗅がれてる!恥ずかしい!」

「いやっ!好きな人におしりの臭い嗅いでもらってる!!」

ヒクンヒクンと少女のまんこがよだれを垂らす。

「ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ」

「ちゃっちゃっ!」

仰向けになってM字で必死でオナニーしている少女。

少女は自分のショーツの一番臭いところが嗅げるように顔面半分にかぶせる。

また、左の鼻腔に、アナルを触って匂いが移った左手の中指を近づけた。

「ん~~~!きもちいぃいい!」

「S君に匂い嗅がれながら、あぁ~~~~」

「いやっ!S君、私の臭いでもっと感じて!」

「私も来ちゃう!」

「いやっ!いやっ!」

少女は、左手を再度アナルに手を伸ばして、数本の指先に汗ばんだ肛門の匂いをつける。

その湿った指先を、鼻腔周辺へこすりつける。

「んふっう!ひゃっ!あっ」

「臭いよ~」

少女のマンコにあてがった右手が、何十回、何百回と円を描いている。

少女は、肛門の匂いが着いた左手で右のわきの下を擦る。右のわきの下はも汗でヌメヌメっとしている。

「ごしごし」

少女は右手のわきの下匂いを左手につけ、再度匂いを確認。

「かはっ!」

スパイシーな脇の臭いと、酸っぱい匂い、アナル臭で鼻腔は完全にマヒ状態。

「あっ!こんな臭い匂いでっ!」

「こんな臭い匂い嗅いで、S君興奮するんだ。」

右手を戻し先程よりも激しい勢いで陰部を摩擦する。

「はぁはぁ」

「んっ!いや、臭い私のこと嫌いにならないで!はっはっ」

「いやっ!嗅がないで!」

「臭い!はぁはぁ!」

「やっ!いやっ!」

「くっ!いっく!イク~~~~~!(しゃ~~~~ちょろちょろ)」

事前に敷いておいたペットシートが、少女の絶頂により放出した潮を吸収していく。

「あっ!いやっ!私の潮飲まれてるっ!っく~~~~~」

「ビクン!ビクン!ガクッ!ガク!」

「ビクンッ!ぶるっ!」

頭が真っ白になっている少女。

「いっちゃった。ハァハァ。」

「S君に匂い嗅がれているところ想像して。。。ハッハァ~」

「気持ちいぃ、きっとS君とだったら、もっと色んなことしてくれるかな?」

「こんなえっちな女の子嫌われちゃうかな…」

「はぁはぁ。。。」

呆然とベッドで全裸で横たわる少女。軽く身なりを整えて入浴することにした。

「私どうすればいいのかな」

「S君にエッチなことされるの想像したら、すごく気持ちよかったな」

「エッチの相性も重要っていうし」

「はぁ~」

風呂場でさっきまでのオナニーの余韻に浸りつつ、Sの気持ちにどう応えるか悩んでいた。

答えはもうすでに決まっているが、一度振っていて、また、元の関係に戻れてからもまだ日が浅い。

また、自分自身、匂いで感じるということに目覚めてしまった。これは女子として、好きな人を幻滅させることにならないか。

Sであれば、大喜びで間違いなく受け入れると思っているが、変態な性癖を持っていることに気づいた瞬間にひいてしまうのではないか?

様々な複雑な感情が頭をよぎる。

しかし、気が付けば、ずっとSのことで頭がいっぱいだった。

・・・

「S君、お疲れ様!」

「練習試合で出たサービスエース格好よかったよ!」

「ありがとう!N実が見ててくれてうれしいよ!」

・・・

「S君さ、乱打の相手がいないんだ。」

「えっ!?ラッキー!じゃあN実一緒にやろう!」

・・・

「では、ここの問題解けるやつ」

「し~~ん」

「じゃあ、S、お前やってみろ」

「カッカッカッ!しゃっしゃっ!(黒板に向かい、数学の証明を書き始める)」

「(がんばれ~)えっ!?私の解き方と違う。すごいな~!」

・・・

何気ない学校生活の中で、Sの秘密の部分以外の日常的場面が頭をよぎる。その中に思いを巡らせ、N実は確実に自分の中でSの存在が大きくなっていることに気づいていた。

しかしどう切り出せばよいか。

「おつかれさまでした」

大会近くなり、N実は全員が帰った後も一人コートに残り壁打ちをしていた。

Sは用事があるといって帰ってしまった。ふとテニスコートのフェンスに目をやるとSのテニスラケットがあった。

「S君って、結構ラケットしまい忘れて帰るんだよね~…意外と忘れん坊なんだよなっ(クスッ)」

N実はSのラケットを握り、壁打ちを試してみることにした。

Sのラケットは、N実のものと違うメーカー、ガットも同じメーカーの紫色のものだった。

「パンッ!。。。ポンッ!。。。トンッ。。。パンッ!。。。ポンッ!。。。トンッ。。。」

「何これ!すごく打ちやすい!このラケットいいなぁ~!」

プラセボ効果かどうかは分からない。しかし、自分の持っているラケットよりも扱いやすいと感じた。

「S君、結構手汗凄いんだな(笑)、結構グリップ手汗で湿ってて滑っちゃう」

そんなことを考えた瞬間に、N実はSのラケットのグリップに鼻を近づけてみた。

スンスンと鼻を鳴らしてSのグリップの匂いを嗅いでみた。

「土の臭い交じって、酸っぱい。」

N実の秘部が「キュンッ」となるのを感じた。N実はSのラケットのグリップを舐めてみた。

「しょっぱい。。。」

N実は全員が帰った女子テニス部の部室にSのラケットを持って駆け込む。

「す~は~~~」

「やばい、S君の匂い」

「グリップ臭いよぉ~」

N実のあそこは「じゅんっ、じわ~っ」という効果音が聞こえてきそうなくらいに一気に潤う。

左手でSのラケットを持ち、グリップが鼻の近くになるようにして「スンスン」と鼻を鳴らしながらSの匂いを堪能する。

「やばい、私、変態~」

「S君のラケットの匂いで興奮してる~!」

N実は右手でハーフパンツの上から股間をシェイクし始める。

「すぅ~~~~、はぁ~~~~~~」

「スンスン」

「S君の手汗の匂い、はぁはぁ」

「クンクン」

「私、いけない事してる!あっあっ!」

「S君のグリップ、酸っぱいよ!」

「くちゅくちゅ」

「あぁ~~っ!はっはぁ~!」

N実は部室内のベンチを跨いだ形で寝転んで乱れている。次の瞬間、腹筋に力を入れて起き上がり、そしてベンチの前に直立した。

ハーフパンツを膝のあたりまで脱ぐ。

Sのラケットのグリップを股間にあてがい、ハーフパンツによる日焼けのコントラストが付いた太ももでグリップを挟み込んだ。

「S君のラケットが私のおちんちんになってる!」

ラケットの二股部分の片方と一本になる部分を両手で持って、挟み込んだグリップがマンコに擦れるように前後に動かす。

「はぁはぁ、ずるっ!ずるっ!」

手前に押し込むと螺旋に巻かれたSのラケットのグリップがめくれ上がり、奥に引き込むとグリップが元の形に戻るのを繰り返した。

「はぁはぁ。。。どうかな?私のスマタ、気持ちいいかな?」

「ズコズコ」

「はぁはぁ、おまんこ擦れて気持ちいぃよぉ」

「S君のおちんちんが擦れてるぅ!気持ちいい~~~!」

Sのラケットを激しく前後させ、Sの勃起したペニスをスマタで挟んでこすり付けているところを想像している。

ショーツの上から擦っていたのが、グリップの摩擦によってめくれ、右半分のマンコのふくらみが見える形となった。

「ずっずっ!」

「あっ!」

「直に!?やばい!」

ショーツをずらしてグリップを直接当たるようにする。

Sは、握りやすい様にグリップテープの中心に芯のあるタイプを使っている。そのグリップにできた凹凸がダイレクトにN実のマンコを刺激する。

「ん~~!はっあ~~~」

「だめ、いやっ!」

N実のおしり当たりを包みこんでいる部分を後ろから見ると、ラケットを前後させる度、正八角形の形が表れる。

N実の変態行為による潤滑油まみれの割れ目、N実のおしりを包むのショーツのゴムの伸縮も後押しし、ラケットの往復が速度を増す。

「じゅっ!じゅっ!じゅっ!じゅっ!」

「はぁはぁ、やだ、スマタ気持ちいぃ」

規則正しく巻かれたグリップの凹凸が、N実のマンコ前方のクリトリスを刺激する。

「じゅ、じゅ、じゅ、じゅ」

「あ~~~~~!、クリだめっ!」

「そんな刺激、耐えられない!!」

「ぎゅっぎゅっぎゅっぎゅっ!」

「や、ば、い、クリ、クリ、いっ、いっ!」

「ごりっごりっごりっ!」

「やっ、クリッ!しげきっ!つよぃっ!」

「だめっ!はっはっ!」

グリップの螺旋によって発生した快感のドリル。内股になって、体をくねらせながらも最後のフィニッシュのために両手を加速させた。

「ずこずこずこずこ」

「いやっ!S君、いくっ!いくよっ!S君の、おちんちんで!」

「ごしごしごしごし」

「いやっ!はっ!イクぅ~~~~~!」

「(ぷしゃぁああ~~~~~)」

ぽたっ、ぽたっとN実のショーツ、そしてSのラケットからN実の快感エキスが滴り落ちた。

「はぁっ、はぁっ」

「気持ちよすぎた。。。」

N実はSのラケットを見つめた。

「!!!」

「やばい!、グリップが大変なことに!!」

N実がマンコに挟んで往復した結果グリップがめくれ上がり、元々の等間隔に綺麗にそろっていた螺旋が大きく崩れていた。

「どうしよう。。。」

「新しいグリップ巻いたら、感覚で絶対わかっちゃう。。。」

「グリップ外して巻きなおす??それしかない!」

N実は、Sのラケットのグリップバンドを外してグリップテープを外していく。

N実の愛液とSの汗を吸収したグリップテープは何とも言えない湿った土の臭いと、酸っぱい、そしてしょっぱいようながした。

「す~~は~~~」

「S君のグリップ、汚しちゃった・・・ごめん。。。」

N実は身なりを整えて、水飲み場でSのグリップを洗った。部室に戻りタオルで水気を拭いてグリップを巻きなおす。

「S君のグリップ、特注品にしておいたよ♪私が直々に巻いてあげてるんだぞ(笑)♪」

Sのラケットでオナニーした罪悪感を打ち消す意味で、自分の行為を正当化するN実。

「きれいに巻けた、よね?きっとS君が巻くより丁寧かもっ!よしっ♪」

グリップバンドを巻いて完成。まだ水気が残り湿ったグリップをもとあった場所に置いた。

・・・

次の日、

「いけねっ、あれ、俺のラケットがない。あっ昨日ラケットしまうの忘れて帰っちまったな~」

今日の練習が開始。N実は隣のコートにいるSがラケットを手に取ってどんな反応を示すか気が気でなかった。

「(変な匂いが付いていたらどうしよう。。。ばれちゃうかな。。。)」

「(ごめんね~、昨日、S君の変なことに使ってしまって。。。)」

フェンスに置かれた自分のラケットを取ってグリップを握る。

一瞬、手を離し、手のひらを見つめるS。

「!!(やばい!気づかれた!?)ドクン!ドクン!」

次の瞬間、

「乱打の相手お願い」

「いいよ~」

KがSを乱打に誘う。Sは気にするそぶりもなく乱打に向かった。

「(ばれてない?かな?)」

N実はその日の帰りは、Sと視線が合わないように一目散に帰った。

・・・

休日を挟み、またいつもの学校生活。相変わらずSは優しい。

勉強も教えあったり、一緒に練習したりの日々。

「S君、おはよう!」

「おっ、N実!おはよっ!」

平静を装う2人。しかし、その距離は見えないところで確実に近づいている。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です