多くの続編希望ありがとうございました。
前回の続きです。ニッチな性癖かと思いますが引き続き応援いただければ幸いです。
N実と秘密を共有したあの日の事件前後で、N実と自分との関係は特に変わることはなかった。
ただN実から少し話しかけられることが多くなったように思う。
N実は女子テニス部の副キャプテンでレギュラーだった。自分は男子の中では3番手だったが、練習方法の相談や戦術など聞いてきたりとN実は部活に熱心だった。
「私、バックが苦手なんだよね~」
「そんなのバックで返さなきゃいいじゃん」
「バックの練習するよりも、瞬発力高めて回り込んだほうがいいんじゃないかな?」
「わかってはいるんだけどねー」
なんて話をしながら、N実はあの事件のことを気にするそぶりもなく話しかけてくる。
自分は、N実に許されている気がした。。。
この時期は19:00くらいまで練習があった。
練習を終えて携帯電話をふと手に取る。
ピコン!ショートメールを受信しました。
「変態くん!今日の練習終わり次第、女子テニス部の部室にくること!」
脈拍数は一気に上がり、全力ダッシュ後に近いくらいに心臓がバクバクしていた。
今日は部室の鍵当番の日だ。
N実は恐らく男子テニス部の鍵当番の日をどこからか知ったのだろう。
「おつかれさまでした」
他の部員が帰っていく。
友人に一緒に帰りを誘われたが、教室に忘れ物しているなどと嘘をついて先に帰ってもらった。
誰もいなくなった部室・・・自分は恐る恐る隣の女子テニス部の部室に足を踏み入れた。
入った瞬間に思春期女子の甘い香り、汗の匂い、用具の匂い、いろんな匂いが自分を幸せな気分にしてくれる。
自分は思いっきり深呼吸した。
目の前にはあの日と同じレイアウトのベンチ。そこにはN実が使っているラケットが置いてあった。
何気なく手に取る。
「これがN実がいつも使っているラケットか~」
軽く持って、重さを確かめたり、ガットの張り具合を確かめたりとラケットを確認。
N実が先ほどまで使っていたためか、グリップが湿っている。
自分はN実のラケットのグリップを鼻に近づけて匂いを嗅いだ。
ツーンという汗特有の酸っぱい匂いとしょっぱい匂い。
N実の手汗の匂いで愚息は既に発射準備完了な勢いでズボンが膨らんでしまう。
「あ~N実の手汗」
「臭いよ~」
「あ~こんなに汗の酸っぱ臭さが染みつくまで練習頑張って~」
「す~は~」
「N実がラケット持った臭い手で、俺のグリップ握りしめてくれ~」
深呼吸しながら妄想が止まらない。
一心不乱に、N実のラケットの匂いを嗅いでいる。明らかに変質者がそこにいる。
「パシャ」
「カシャ、カシャ!」
「!!!!」
「み~た~ぞ~~!」
部室の影の暗闇からN実がお化けのように現れる。
女子の部室に入るや否や、N実のラケットでフル勃起したところを完全に抑えられた。
「うわっ!」
「あっ、いや、これは。。。」
じーっと軽蔑の目でN実が自分のことを見ている。
「N実のラケットどんなのかな?って、グリップどんなの使ってるのかな?って。。。」
「そんなの見ればわかるじゃん!」
「それより、ラケットのグリップの匂い嗅いでたよね?」
「まじか~、ラケットもS君で汚されちゃうの~?」
「本当は、女子の部室に入ってる写真撮って茶化そうとしただけなのに。」
「ラケットの匂いでって。。。S君ホント重症だわ。。。」
相当な嫌悪感のまなざしで自分を見つめるN実。
「いいよ、許してあげる。」
あきれられているが怒ったそぶりはない。
N実はちょっと深呼吸したのち、部室に呼び出した理由を語り始めた。
「S君が私の匂いが好きだって言ってくれた日から、私もS君のこと意識してる」
「でも、やっぱりS君は私が好きではなくて、匂いに惹かれるんだよね」
「自分の性欲のはけ口として、私と付き合いたいんだよ。」
「ちがっ・・!」
純粋なN実への気持ちを誤解なく伝えようとしたところを制止される。
「いいの。私も性欲処理の道具としてS君を使わせて」
「ん?恋人じゃないとエッチはできないじゃん」
「え?私の処女はS君にはあげるつもりないよ(笑)」
自分はN実が言っていることが理解できなかった。
「やっぱり、S君は友達だから、恋人としては見れないな」
「でも、オナニー仲間として付き合うならありかな(笑)」
「最近、家でムラムラしててオナニーしちゃうんだけど、S君とのあの日の出来事を思い出しながらしちゃってるの」
「だから。。。もう一回。。。」
「う~ん、恥ずかしいな。。。」
もじもじしながらN実がなかなか言葉を発しない。
話の結末は分かっているのに、また自分から続きを言うこともできるが、N実の口から聞きたい。
目をそらしながらN実がついに、
「もう一回、この前と同じこと。。。しょ。。。」
次の瞬間、自分はN実に抱き着いていた。
N実は練習後、着替えずにユニフォーム姿のままだった。
抱きついた後、再びN実を少し離しキスしようとする。
N実の手が自分の口をふさぐ。
「はい!ナイスボレー!」
「キスは嫌!」
「ごめん、身の程知らずで」
「でも、私の身体で思いっきり興奮していいよ!」
続けて、
「ねー、S君さ、私の匂いだったら何でもイケるのかしら?」
「例えば、、、」
「S君、ここに座って」
この前の事件の一部始終を目撃しているベンチへ座るように指示。
N実はその下の床に腰かけてあぐらを崩したような体制でテニスシューズを脱ぎ始める。
女子の靴を脱ぐ無防備な姿。こんな格好でスカートだったらショーツが丸見えとなる状況。
N実のハーフパンツの真ん中に自然と目が行ってしまう。
しかし、N実が両方の靴を脱いで立ち上がり
「嗅いで♪」
小悪魔っぽい笑みを浮かべながら自分に差し出す。
「嗅いでいいよ♪」
躊躇なくN実のテニスシューズを手に取って、足を入れるところの穴に鼻と口を突っ込み思い切り深呼吸した。
「すーーー、はーーーーー」
自分の肺が、N実の足のこもった匂いで満たされていく。
意識は全くなかったが、自分の頬を一筋の涙が伝った。
「え?」
「泣いてるの?」
「なんで?」
「わかんない」
「でもすごく幸せな気分になって、涙出てきた」
「靴の匂い嗅いで、涙する人なんて初めて見たー(笑)」
「マジで最高だよ!」
自分は練習着のハーフパンツをずらし、ちんこを取り出して夢中で右手でこすり始める。
湿度100%に近い脱ぎたてのテニスシューズとあって、N実の汗が蒸発して霧状になっているような匂いのモヤが鼻と口を包む。
スポーツ女子高生のエキスが熟成されて、酸っぱい、そしてしょっぱい匂い。オムニコートの砂の匂い。
「はぁーはぁー」
「N実、最高だよ」
「イキたい!」
「シコシコシコシコ」
「そんなにいいのぉ?」
N実は自分のもう1足の靴を自分自身確かめる。
「うっわ!くっさい!」
「オヴェ~」
女子が自分の靴の匂いを嗅いでいる光景。
顔をめちゃめちゃにしかめて、自分の匂いに悶絶しているN実を見てさらに自分は興奮した。
「N実!いっていい??はーはー」
N実が自分の右手を急につかんで、ちんこからはぎ取った。
「え?」
「だめでしょ?勝手に行ったら。」
「私、全然準備できてないよ」
「だってエッチしないんでしょ?」
「エッチはしないけど、オナニー仲間だって言ったじゃん!」
「でも、S君の気持ちよさそうな姿見て、ほら!」
N実は蟹股になってハーフパンツの中に右手を突っ込み、ごそごそと股をまさぐってから自分の前に突き出した。
「ばっちり濡れちゃってるよ」
「舐めていい?」
「どうぞ♪」
口に近づけると、アンモニア交じりの甘美な匂いがしてくる。N実の粘液は透明で、少しの苦みと塩気があった。
「ちゅぱ、ちゅぱ、じゅるる」
「N実の指、おいしいよ」
「汗が乾いた匂いがする」
N実は少しうっとりとした表情で顔を赤らめている。
「わたしも、おまんこいじっていい?」
「もちろん」
N実の右手を開放すると、N実は自分に見せつけるように、ハーフパンツの中に手を入れながら円を描くように手を動かし始める。
「んっ、んっ」
「あっ!はぁはぁ」
自分もN実のペースに合わせるように右手の速度を調整している。
自分はN実の近くに寄って、ユニフォーム越しのN実の脇の匂いを嗅ぎに行った。
「かはっ!」
やっぱり最初の一瞬、スパイスが来る。
N実の甘い匂いと、汗の匂い、そして隠し味、やっぱり最高だ。
N実を完全に寝転がしてやると、右手を股間左手を頭の上に持ち上げた形でオナニーしている。
左手をあげ、完全に自分に匂いを提供する形にしてくれた。
「すーはー」
「やばい、匂い嗅がれて興奮する」
「ねーN実、靴下の匂い嗅がせて」
「えっ!さっき靴超やばかったし、靴下無理~!」
恥ずかしいと絶叫しながらも、完全拒否ではなく、むしろ嗅がれたらどうなってしまうのかを期待しているようだ。
寝そべってりながら蟹股でオナニーしているN実の両足を持ち、赤ちゃんのおむつ替えみたいなポーズをとる。
N実の両方の足の裏を両手で持って顔に近づける。
足裏には足の形がくっきりとついている。洗濯しても取れない茶色の足形。
「ぷ~ん」
鼻にあと5cmくらいに近づいた程度で、N実の足から異臭という触手が伸びてきて自分の鼻腔をくすぐり始める。
「はぁ、N実、足臭いよ」
「やだぁ、恥ずかしいよぉ」
「N実、足臭い!」
「嗅がないで~いやあぁ」
ついに鼻と足がドッキング。
「すーすー」
N実の足の匂いを嗅いでいるという変態行為、N実が恥ずかしながらオナニーしている光景。
「N実の足、こもった匂いする。ちょっと酸っぱいような。。。」
「いやだよ、恥ずかしい」
N実の靴下を脱がす。
「え?生で?」
自分はN実の生の足の指をじっくり視姦する。
「足の指の間、砂みたいな黒いホコリ」
「えーばっちいぃ」
足の指と指の間に鼻を突っ込む。
綺麗な匂いではない。むしろ、風呂場のマットのような匂い。
「臭い!N実臭いよ~はぁはぁ」
「ぺろぺろ」
「いや、やめて」
「臭い、ちゅぱっ」
N実の足の指を一本一本口に含んで、N実の塩気を含んだエキスを吸収。
N実はショーツの中に手を突っ込んで、自分のあそこを必死に擦っている
「ちゅぱちゅぱ」
「はぁっ、はぁっ」
「いや、足舐められるの気持ちいぃ」
「もっと、もっと」
「ぺろぺろ、じゅぱっ!」
「はぁはぁ、足の裏、やだ汚い、んっんぁ」
「N実、臭くて最高!」
「はぁっ、はぁっ」
「スンスン」
「いや、臭いから嗅がないで」
「あぁ~S君イキそうだよ」
N実のオーガズムまであともう少しのところ。
自分はN実の足の匂いを堪能する方法として、脱がせた靴下を口の中に含む。
靴下越しに口からで深呼吸し、口の中いっぱいに、N実の汗と靴の雑菌臭が充満する。
自分の勃起しっぱなしの愚息に最後の鞭を入れるべく右手はセンズリマシンとなった。
「いやぁ、口で靴下加えてしこしこしてるなんて信じられないぃ~~」
N実は嬉しさや恥ずかしい感情で半泣き状態になりながら右手であそこをいじっている。
「ぐちゅぐちゅ、ちゃっ!くちゃっ!」
「しゅっしゅっ!」
「N実一緒に行きたい」
「S君、一緒に行こ」
自分はN実の靴下を口に咥えたまま、N実の顔に自分の顔を近づけて、N実の靴下ごしに口づけした。
N実は目を見開き驚きながら、自分の靴下の匂いを嗅ぎ、
「ムぐぐっ!」
自分もN実とN実の靴下の匂いを共有しながら、靴下越しの間接キスを達成し、
お互いに、次の瞬間
「ぃいいいっーっくううううぅ~~~!プシャ!シャァ~~~~!チョロチョロ」
「N実、いっく!どぴゅぅ~~どくっどくっ!ビクンビクン!」
N実と自分はそれぞれが達した際の分泌物をお互いのユニフォームに掛け合う形でフィニッシュを迎えていた。
「はぁはぁ」
「気持ちよかった?」
「うん、気持ちよかった。」
「なんだか、私まで自分の匂いはまっちゃいそう(笑)」
「いいじゃん!一緒に変態になろう」
「いや、ノーセンキュウ!」
「でも、恥ずかしかったけど気持ちよかったゾ」
「好きな人のこと、気持ちよくしようと思って必死だから(笑)」
「うーん、また濡れてきちゃう(笑)」
ちょっと休んだ後、またN実の潮や自分の精子を綺麗にして、お互い制服に着替えて帰宅した。
帰り道、N実から意外な言葉が。
「S君さ、今日のユニフォーム、お互い洗濯して返さない?」
「えっ?」
恥ずかしそうに、耳貸してと、
「ん~、帰って、S君のこと思い出しながら一人でしようかなって」
ヒソヒソ。
「俺の家の洗濯物に、N実の入ってたら明らかにおかしいでしょ(笑)」
「隠れて洗えばいいじゃない。」
「お風呂でちょっと洗ってゆすぐだけでもいいよ。」
「わかった。」
自分は、
「あのさ・・・」
と言いかけたが、N実は
「付き合わないよ!」
と自分の言いかけた言葉を制止した。
「じゃあ、またね!S君!」
あれっ
「今日は変態君って言われなかった」
考えてもしょうがない。
自分は帰宅後に、N実のユニフォームの匂いを堪能し精子タンクが空になるまで出し切った。
汚れたユニフォーム、洗わなきゃ。
自分は風呂に入り、N実のユニフォームを洗おうとする。
「待て、N実のユニフォームと一緒に湯船に浸かれば、間接的に一緒にお風呂に入っている?」
N実の裸を想像してしまう。テニスで褐色に焼けた肌に、ユニフォームの痕が付き、大事なところが白とピンクで強調されているN実の裸。
お風呂に入る前に全裸になったN実は、部活からの帰宅後、少し乾いた汗と、腋の匂いをまとっている。
「一緒に洗いっこして私の身体きれいにしてくれる?」
自分の息子が仙豆を食べて生き返ったかの如くギンギンになってきた。
N実と一緒にお風呂に入りながら、キャッキャしているのを想像しながら、N実のハーフパンツの股のあたりに目標をセット。
もう出ないかと思われた最後の白濁液を放出した。
その後、いつもの洗濯洗剤でN実のユニフォームを洗い、脱水して自室で乾かした。
翌週月曜日、昇降口でN実と鉢合わせ。
「おはよう、S君!ユニフォーム持ってきた?」
それぞれのユニフォームを交換した後、耳元で、
「何回いったの??(笑)」
と笑いながらささやいてきた。
「私は〇〇回、ごちそうさま♪ちなみに、部室で撮ったS君の写メもおいしくいただきました(笑)」
「今度さN実の画像も頂戴よ!」
「やだ!リベンジポルノとか怖いし!」
N実との恋(?)の駆け引きはまだ続く。。。