妄想です。
高校時代、自分はテニス部で、同じくテニス部の同級生、N実と仲良くなった。
彼女の名前はN実。ボーイッシュで明るく、クラスでも人気がある。
自分はN実に淡いの恋心を寄せていたが、友達以上の関係を望んでいること悟られないようにしていた。
ある日、自分が部室の鍵当番で最後のカギ閉めを任された。
隣の女子テニス部の鍵が開いていそうだったが、女子は全員帰ってしまっている。
興味本位で女子テニス部の部室を覗いた。
すると、もちろんボールやネットの土っぽい匂いがするものの、女子特有の甘い匂いが鼻腔を刺激した。
その瞬間に、自分は女子テニス部の部室に侵入し鍵をかけた。
下腹部がみるみるうちに膨らんでいく。いけない事をしているという緊張で心臓の音も強くなった。
しかし、入ったはいいが、部室では女子は着替えるだけで何も残されていないことに気づく。
片っ端からロッカーを開けて何か探してみた。
すると、N実と書かれた着替えの袋を見つけてしまう。
心臓の鼓動がどんどん強くなる。
巾着のような袋を開けると、中から先ほどまで来ていた練習着のユニフォームと靴下、ハーフパンツが入っていた。
ユニフォームはかなり汗で重く湿っている。
気が付けば部室のベンチに仰向けになり、顔にN実のユニフォームをかぶせてN実の匂いを堪能しながら愚息を握りしめていた。
もう少しで成熟するであろう乳房も当たっているところに顔を埋め、抱きしめられて顔が2つ柔らかいおっぱいに当たっていると妄想した。
続いて首元の匂い。女子特有のフレッシュで甘い匂い。
最後に、上半身でN実の分泌物が最も発せられるところで鼻をやる。
「んっ?」
自分はN実が隠してきた秘密知ってしまう。
「いや、もう一回」
N実の腋の下の匂いを嗅ぐと、N実には似つかわしくない喉に刺激を与える匂いがした。
好意を抱いている女子の腋の下の匂いを嗅いで、あの愛嬌のある顔とのギャップで、どんどんと下腹部の血流が増加している。
N実はどうやら腋臭体質だ。N実の甘い匂いに交じって、少し酸っぱいような汗の匂い、それに加えて、、喉の奥を刺激するようなスパイスのような匂い。
好きな女子が実はこんな匂いをしていたなんて。。。
本当はパンツでもあればよかったが、そんなことはどうでもよくなっていた。
N実が放つ女子特有の匂い、運動後の汗臭さ、可愛さと不釣り合いな腋臭、この3つの絶妙なハーモニーで自分の鼻腔は天国いる状態となり、頭の中では、今日練習中にN実が微笑んでくれた笑顔を思い浮かべれば、
右手はどんどん加速していった。
次の瞬間
ガチャ(扉があく音)
「え?」
「ごめん!部室間違えた!忘れ物取に。。。」
バタン!
…
ギー(再度扉があく音)
「私、間違えてない、、、よね?」
「えっ!?S君、何してるの?」
N実は中に入り、反射的に鍵を閉めた。
「ごっ、ごめん!俺、男子の部室で拾ったエロ本見ようと思って、間違っちゃったみたい。。。あはは」
などとわけわからないことを言った気がする。
「うーん、ごめんね。なんだかお邪魔しちゃって。」
「でも、ここ女子の部室だよ?」
「・・・」
「あ~あ、S君には幻滅~・・・やっぱり男子ってエッチなんだね」
N実は深呼吸しながら、徐々に呼吸を戻している。
N実が冷静になって、あたりを見渡す。
「え、っていうか、私のユニフォーム持ってる。」
「え?なんで?」
「どういうこと?」
N実は困惑しながらも、徐々に怒りの形相に変化している。
「ねーっ!私のユニフォームで何してんの?」
「え?私の服に何か用ですか~??(笑いながら怒ってる)」
「ちょっとさ~、意味わかんないんだけど、私のしかも上のユニフォームだよ?」
自分は下半身をちょっと出したまま、いつの間にかN実の前で正座していた。
しばらくの沈黙。。。
N実が「はぁ~」っとため息を付き、
「ねっ!何がいいの?」
「アンスコとかならまだわかるけどさ。」
「黙ってないで、何か言ってよ!」
「私のおっぱいに顔うずめたかったの?」
N実は怒りの顔からあきれた顔になっているが、次の瞬間口角が上がり、不敵な笑みを浮かべた。
「ねー、不完全燃焼でしょ?」
「私の前で、やって見せて。続きを」
「部室に入った瞬間、一瞬見えちゃったんだけど、なんかめちゃめちゃ膨らんでたよね~(笑)」
「でも、今はもう元気ないね~(笑)」
「ほ、ら、元気取り戻して、最後までやって見せて!」
「わたし、男の子のイクとこ見たことないしw」
「おちんちん擦ってると、精子出るんでしょ?」
N実は性に対する興味で言っているのか、知っていてとぼけているのかわからない。
しかし、ここはどうしのげばいいのか?
しばらく黙っていると、N実が
「ねっ!怒らないから、やってみて。」
しかし完全に動揺していて、完全に自分の愚息は息絶えていた。
興味本位なのか、雑な扱いでおもむろにN実が触ってくる。
「あはは、男子ってすごいね~」
「如意棒がこんなところにある(笑)」
ぎこちない手の動きが復活の呪文となってみるみるエネルギーが蘇ってくる。
「お~すご~い、S君」
復活するや否や、自分は正座の状態から立ち上がった。
するとしゃがんだN実の顔が、愚息の目の前に位置して見せつける形となった。
上目遣いのN実。
N実にギンギンのちんこを見せつけている。
自分はこれを逃すまいとと左手でN実の頭を押さえて、右手でN実に一番見せつけるように
手淫のスピードを加速させていった。
「えっ!?S君!!ちょ、ちょっと待って!」
もうすでに、どうにでもなれという感覚。
好きな女子に、好きな女子の私物でオナニーしているところを見られ、振られる、変態扱い、最悪退学になるまでを考えた末にたどり着いた答え。
「N実、好きだ~!」と叫びながら白濁液が、N実の顔面目掛けて放出される。
数秒間、無音の時間が続いた後、
「うぅっ、ひっく、ひっく」
あまりに突然のことにびっくりして、N実は恐怖で顔を歪めていた。
床には水溜りがあった。
「ひっく、ひっく」
「ごめん。。。N実。。。こんなはずじゃ。。。」
「ひっく。。こわかった。。。怖かったー!」
N実は女の子座りで、右手を床につき、左手で目を押さえて、しくしく泣いている。
頬に白い液体と、透明の液体が伝っていた。
どうすることもできず、頭が真っ白になっていたが、かろうじて言った一言。
「ごめん、まずは顔、拭いて。」
すると、こくん。とN実はうなづき、自分のスポーツタオルを渡すと、顔を拭き始めた。
「S君のタオル、私の家と同じ洗剤の匂いだ」
ちょっとN実が笑う。
「漏らしちゃった(涙)」
「ごめん。」
「S君のせい!」
「ごめん。」
「秘密にして。私も秘密にするから。」
「え?」
「今日のことは内緒」
「許してくれる。。。の?」
「許さない!バラすって言ったら??」
「勘弁して」
「わかった」
「ところで、なんでもう一度膨らんできてるの??」
「安心した、からかな?あはは?」
「それから、さっきの答え聞いてない!なんで、ユニフォームの上持っていたのか?」
「理由教えてくれないと、明日、ばらすよ!」
「言いづらいんだけど、N実の匂いが好きなんだ。好きな子の匂い。」
「えっ?」
「それから、これはさらに言いづらいんだけど、可愛いN実から、ちょっと香ばしい匂いするんだよね。」
「・・・・・」
「・・・」
「えっ?」
「私の匂い、好きなの?」
「私の。。。もしかして。。。脇の匂いが?」
こくんとうなづく。
困惑な表情のN実。
N実はワキガを自覚していた。自分にとって最大のコンプレックスを目の前の男が好きだと言っている。考えられない。
「確認のため、もう一度きかせて」
「私の匂い、好きなの?」
「はい、大好きです。」
「私のことが、好きなの?」
「はい」
「私の匂いが、好きなの?」
「はい」
「う~ん、ちょっと理解に苦しむ・・・」
1分ほど沈黙
「とりあえず、告白はごめんなさい。私、部室で変なことする人と付き合えないもん(笑)」
「まー、今まで通り、友達?でいようよ!」
自分の気持ちと同期して愚息がみるみるしぼんでいく。
N実がそれに気づく。
「あ、心おれちゃった??う~んごめんよ~」
「じゃあ、お詫びにさ、ユニフォームはあげられないけど、これで我慢して!」
「ちょっとさ、私が部室に入ってきたときの状態になって。ベンチに仰向けで寝て」
N実の支持されるがままに、ベンチに横になる。
N実は自分の顔にN実の胸を近づけ始めた。
N実のわきの下が、自分の顔面に迫ってくる。
「えへっ!S君耐えられるかな~?」
「今日もお互い練習大変だったよね~」
「汗いっぱい放出した、私のわきの下の匂い、どうですか?」
「私のユニフォームで、変なことしようとしていた変態さん♪」
「なんだかおちんちん苦しそうですね~」
N実の言葉がグサグサ刺さる。
ユニフォーム以上に強烈な脇の匂いが鼻、口に充満して、さらに真っ暗。
好意を寄せていたN実と密着している状態という奇跡、しかも、自分が望んでいた一番のこと。
自分は、もう愚息に触れずとも、理性共々行ってしまう感覚が来ることに気づき始めていた。
「私のわきの下、どんなにおいするの?はぁ・・・」
「汗臭い?はぁっんっ」
「幻滅した?好きな人がこんな匂いで。んっんっ、はぁ・・・んっ・」
自分はN実のわきの下で顔面がふさがれていて何もみえない。
でも、N実が攻めてくる間に、吐息が混じっていることを聞き取った。
「ねー、私の匂いでエッチなことする人みたの初めて。はぁはぁ」
「いいにおいする?はぁはぁ」
N実は右手でショーツの上を必死に擦っているようだ。
「S君、変態だけど、私の匂い好きって言ってくれてありがとう。。。あっんっ」
「スーハースーハー」
自分は必死になって、N実わきの下で深呼吸をしている。
「私、匂い嗅がれて感じてる」
「やばぃ、きもちいぃ」
「ねーもっと、私の匂い嗅いで!」
N実が乱れて、先ほどのお漏らしと、愛液でぐちゃぐちゃのショーツの中を指でかき回し始める。
「S君、好きな子の匂い嗅げて幸せ?」
「私は、私の匂いで感じてくれてうれしい」
「はぁはぁ」
すると突然N実が制服を脱ぎ、ブラウスも脱いで、スポブラ1枚になった。
「ねぇ、私のこと好きなんでしょ?はぁはぁ」
「私の脇の匂い好きなんでしょ?はーっ、はーっ」
「私の脇の匂い、直で嗅いでみて。」
服を脱ぐ前の体制で、鼻の頭に触るか触らないかくらいのところにN実が脇の下をセットした。
自分は思い切りスーハースーハー
「がはっ!」
思わずむせてしまうくらいの、汗とスパイス。
でも、この匂いがN実から発生られていて、しかも布越しでなく直に嗅いでいるというシチュエーション。
三摺半で出てしまうくらいの、強力なオカズを目の前に、黙っていられるはずがない。
次の瞬間、
「チロ、ちゅぷ」
「!!!」
「やめてっ!っん!なめるのは!。。はぁ。。いくら何でも恥ずかしいょぉ!」
「ちゅっぶちゅっ、れろれろ、じゅるっじゅるっ!」
「N実の脇、汗のしょっぱいさと、香ばしい匂いでマジでエロい」
「変態いいい!っん、ぁっ」
「ダメ、脇恥ずかしいよぉぉぉ、っんっ、はぁ」
「脇、気持ちいぃい!」
今まで味わったことのない羞恥心と、人間の急所であり敏感な部分を、高揚している状態で舐められてN実も達しそうになっている。
「やばい、イクよ」
「んっ!はっ、はっ!」
N実の脇は舐めたことによって、脇の匂いに加えて、さらに唾液特有の匂いが加わり、より一層のエロい匂いへと変貌を遂げていた。
「N実、臭くて最高だよ。マジで。シュッシュッ」
「好きな人が臭くてごめん!めっちゃ感じる!シュッシュッ」
「N実の匂い最高!!ぴゅっどくっドク!」
「S君の変態~~!!しゃ~~~~!」
2人はそれぞれまた、白い液体と透明な液体をぶちまけた。
5分ほど動かずにいて、N実が口を開く。
「なんだか、いけない事しちゃったね。」
「片付けないと、ごめん、掃除しておくよ」
ちょっとN実が考えた顔をして、
「ダメ!誰かさん一人、女子テニス部の部室に残していったら、ほかの部員の絶対物色するでしょ?」
「しねーよ!」
「え~うそだ~???」
じーっと疑いの目N実が見てくる。
「一緒に片付けしよ!それに、私漏らしちゃったおしっこ、恥ずかしいし。。。」
床を見ると、最初にN実が恐怖で漏らした小水がシミを作っている。
「ごめん、先に謝っとく!」
自分は床にこぼれている小水に顔を近づけ、表面張力で盛り上がっている水溜りをうまく吸い上げた。
それを見ていたN実は唖然とただ見ているだけだったが、何が起こっているか理解したとき、下腹部から愛液がまた染み出そうとしているのが分かった。
「きれいになった(笑)」
目が点になっているN実が冷静なコメント。
「えっ!?おなか壊さない?大丈夫??」
「っていうか、床のおしっこ飲むなんて。。。やばっ」
「やっぱり。。。S君ド変態w」
「・・・」
汚れた床や、精子が付いた部室の中の備品を一通りきれいにし、制汗スプレーを消臭スプレーとして大量に噴射して部室をきれいにした。
あらかた片付いたあと…
「S君、出て行って」
「えっ?」
「わたし、おしっこ漏らしちゃったから、スカートと下着着替えたいの!」
出ていこうとしない、自分を見て、
「期待しても、見せないから!早く!!」
捨て犬のような目で哀願する男。
「そんな目でみるなぁ~!(笑)んもう、分かりましたょっ!」
N実が濡れたスカートを外し、上がブラウス、下がショーツ姿のという悩殺的な後姿がそこにあった。
自分の愚息がもう一度起き上がろうとしているのを見透かしたかのように、
N実が振り返り、
「そこっ!もうおしまいだからね!」
N実がさらに続けて、
「あのー下着を脱ぐところは勘弁してもらえませんか?」
と言ってきたので、またチワワみたいになってみた。
「はぁー」っとN実が深いため息。
N実はショーツを下ろした。そこには先ほどまでの白い世界とは別に、男同様にジャングルが広がっている。
好きな女の子には毛なんて生えていないという、こじらせ方が半端ない自分の認識が誤っていたことに気づく。
「ごめんね。ちょっと毛の処理ができてなくて。。。」
N実はアンスコを取り出して、パンツの代わりに履いて、ジャージを履いた。
上もジャージに着替えた。
部室の鍵を閉めて、ようやくお互いの自転車を並べて押し始めた。
「N実の家どっちだっけ?送っていくよ。」
「ストーカーお断りなので!(笑)大丈夫です!でも、途中まで同じだから、そこまで一緒に帰ろう。」
帰り際、自分は何回もN実に謝り倒した。
N実はいつもの明るい女の子に戻ったが、チクチクと匂いフェチのネタを入れてきた。
最後に、
「今日のこと、2人の秘密ね。墓場までもっていくんだぞ!」
「それから、S君の期待に応えられなかったから、お詫びにこれあげるね。」
N実は、さっき漏らして濡れたパンツを差し出してきた。
「頑張って励むんだよ~!変態君!また明日~!」
N実はいつもの明るい笑顔を振り撒き、颯爽と自転車を漕いで、帰っていった。
その晩、自分はもらったパンツを手に、右手が筋肉痛になるまで夜通し励んだことは言うまでもない。
N実と付き合うまでの関係にならなかったが、その後N実との秘密の関係はエスカレートしていくことになる…