大学に通いながら世話になったテニスクラブのスクールの手伝いをしています。
小◯校からテニスを初め、強化選手にも選べれプロを目指していたが、ケガで断念しました。
ある日風邪を引き、大事な授業だけ受けて午前中で帰ることにしました。
風邪薬を買うために、家の最寄り駅のドラッグストアに入り、風邪薬を捜していると背後から
「江藤君、どうしたの?」
振り向くとテニスクラブの会員の渡辺さんでした。
(30半ばの優木まおみに似たキレイな人妻)
「風邪を引いたので薬を買うところです」
と言うと、渡辺さんが自分のおでこを触り、
「わっ、すごい熱」
と言い、店員と相談し薬と栄養ドリンクを買いました。
お金を払おうとすると
「いいの、早く江藤君のおうちに行きましょう、私が看病するから」
「風邪をうつすからいいですよ」
「大丈夫だから行きましょう」
と言い、聞き入れてくれませんでした。
自分の家(ワンルームマンション)に向かう途中、コンビニでサンドウィッチとポカリスエットも買ってくれました。
自宅に着くと積極的に対応してくれました。
フラフラだったので、素直に甘えました。
帰るとき、自分のおでこのタオルを直しながら
「早く治るといいね、治ったらまたテニスを教えてね」
と言い、帰っていきました。
夕方、ドアのチャイムが鳴りドアを開けると、渡辺さんでした。
手作り弁当持参で訪ねて来てくれました。
ちょうど汗をびっしょりかいたときでした。
渡辺さんが
「スゴイ汗、着替えないとだめね」
と言い、からだの汗を拭くのを手伝ってくれました。
「スーッとして、身体が楽になりました。渡辺さんのおかげです。色々とありがとうございました」
「治って良かった」
と言い、おでこを触ってきました。
自分を見つめる目が真剣な眼差しで何かを訴えるようでした。
「江藤君、まだ完全に治っていないかもしれないから横になって」
と言い、ベッドに戻り、渡辺さんは、椅子をそばに持ってきて座りました。
「もし、江藤君が明後日のスクールの日に風邪を引いて休んだと聞いたら、何人かが部屋に押しかけて来たでしょうね。みんな、江藤君のことが好きだから、教え方も上手だし」
「そんなことないですよ」
「みんな、江藤君の世話を焼きたいのよ。中には抱きたいとか図々しく言う人もいるから、ほんと許せない」
「・・・、あのう、渡辺さんのお陰で治ったし、薬代とかいろいろ支払ってもらってるので、お礼がしたいんですが。何でもいいので」
「えっ!ホント?嬉しい、・・・そうしたら、今度、一緒に食事をしてくれる?」
「もちろん、いいですよ」
「じゃあ、私が捜すから、いつ行けるか連絡を取り合いましょう」
と言い、連絡先交換をし、帰りました。
食事をする日は3日後の木曜の17時になりました。
てっきり昼だと思っていたのですが、もう成り行きに任せようと思いました。
社会人になればテニスクラブの手伝いができなくなるし、卒業を機会に引っ越してもいいと思っていたので。
水曜日は午後からテニス教室での指導者のバイトです。
参加者は渡辺さんをはじめ10名です。
教えてる最中に、いたずらっぽい目で渡辺さんが俺を見るから、やりずらかった。
渡辺さんにドロップショットを教えてる時、必要以上に見つめるし、軽く咳払いしてから、目で合図を送ると分かったみたいで、それ以降は普通にしてました。
(先が思いやられる)
夕方、渡辺さんからメールが来たので確認すると明日の食事の件で話があるから、行ってもいいか聞いてきたので、1時間後に大学の友達と飲む約束があるので、それまでならいいよと返答。
30分後にドアのチャイムが鳴り、開けるといきなり渡辺さんが抱き着いてきた。
「さっきはゴメンなさい。指導の邪魔して」
「特に気にしてないから大丈夫ですよ」
「ほんと?」
「ほんとですよ、軽いイタズラをされた程度だと思っているだけですよ。でもいずれ仕返ししますから(笑い)」
「よかったーっ、嫌われたらどうしようかと思った」
「大袈裟ですよ」
「大袈裟じゃない、だって江藤君のことが好きだから」
と言い、唇を合わせてきました。
「江藤君は、私のこと嫌い?」
「嫌いなわけないですよ、好きですよ」
「良かった」
と言い、2回目のキスをしました。
場所をソファーに移動して
「江藤君、明日食事の後、一緒にホテルに泊まって欲しいの、いいでしょう?」
「えっ」
「だってこの前、江藤君がお礼は何でもいいと言ってたでしょ」
「えっ、旦那さんとか大丈夫なんですか?」
「それは大丈夫、友達のお見舞いに行って仲間と飲み遅くなるから、そのまま泊まると言ってあるから、ねえー、いいでしょ?」
「わかりました」
「うれしい」
と言い、3回目のキスをしました。
「良かった、じゃあ、明日の17時に○○で待ち合わせね」
と言い、キスをして帰って行きました。
もう彼女の色気に参っていました。
翌17時に、待ち合わせの場所に行くと彼女が
「江藤君のスーツ姿を初めて見た、すごく素敵」
と言い、手配したシティホテルへ向け歩き出すと、彼女から
「江藤君のこと、下の名前で呼びたいの、江藤君だとすごく距離を感じるの、いい?」
「全然いいですよ」
「じゃあ、俊介だからシュンと呼ぶよ、いい?」
「はい、わかりました」
「よかった」
チェックインしツインの部屋に入ると、彼女からディープキスをしてきました。
そのままベッドの上に横になり、何度もキスをしました。
「やっと夢が叶った、ゴメンね、こんなオバサンで」
「渡辺さんは綺麗ですよ、オバサンではないですよ」
「うれしい、チュッ、じゃあ食事に行こう、予約してあるから」
予約してある所はイタリアンレストランで個室でした。
コース料理で運ばれてくる料理を食べてると、メインの肉料理が出てきました。
彼女が
「ねえ、シュン、わたしには少し量が多いので食べて」
と言い、フォークで刺したステーキの一切れを自分の口元に近づけてきました。
「はい、食べて」
「渡辺さん、恥ずかしいからいいですよ」
「いやーん、お願い食べて」
と言い、食べると
「美味しい?」
「はい」
と言って、照れていると
「カワイイ」
と言って、椅子から立ち上がり、ほっぺにキスしてきました。
(ダメだ、完全に彼女に翻弄されて骨抜き状態だ、前に付き合ってた同い年の彼女より色気がある。比べ物にならない)
旦那さんの事を聞くと、
「わたしが30過ぎて結婚できなくて焦ってたので、まあいいかで結婚しちゃったの。給料はいいけど後は普通かな、頭も少し薄くなってきたし・・・」
食事を終え、ホテルに戻りました。
「シュン、一緒にシャワー浴びよう」
「はい」
(そう答えるしかなかった)
お互いイチャイチャしながらカラダを洗った。
普段テニスをしてるので、スタイルは良かった。
乳首が気持ち大きくピンと突き出していた。
「あっ、すごく大きい、もうダメッ」
と言い、時間をかけて洗い出した。
「渡辺さん、試合開始はまだですよ」
「もう、我慢できない、早く出よう」
ベッドでキスすると我慢できないみたいで、すぐにフェラを開始した。
少し乱暴で慣れてないようだった。
今度は彼女を寝かせ、耳から愛撫を始めた。
「アーン、アーン、シュンすてきよ」
首筋から鎖骨、おっぱいへと丁寧に愛撫すると
「アーーン、すごく上手、感じるよ」
と喘いでカラダをよじらせている。
ツンと勃起した乳首を何度もしゃぶると
「シュン、私こんなに感じるの初めて、アーン、もう離さない」
彼女をうつ伏せにして背中を愛撫、背骨に沿って舌を這わせると
「アーーン、感じるよ、アーーン」
弾力ある形の良いヒップを愛撫して、彼女を仰向けにし、股間に顔を埋めると、愛液が溢れていた。
指と舌を使って愛撫すると
「アーーン、もうダメッ、シュン、早く、お願い早く」
正常位で彼女を攻め続けると
「アン、スゴイ、スゴイ、スゴイよシュン、アン、こんなの初めて」
「旦那さんはダメなの?」
「全然感じないの、アーン、スゴイ、いっちゃいそう」
「いくよ、いい?」
「アン、いって、いって、・・・・アッ、アッ、アーー」
彼女は放心状態で、肩で息をし、少し時間が立ってから、自分に抱きついて
「シュン、今日はありがとう、すごく良かった。こんな感じたの初めて」
自分自身も人妻の色気に虜になってしまった。
それ以降は、自分のマンションで密会しています。