早紀です。私が大学3年生の時の話です。
私は大学でテニスサークルに入っていました。その日は休日で、サークルの活動が終わって15時過ぎくらいでした。
夕方からアルバイトがあり、学校から直接アルバイトへ行こうと思ってテニスコート横のベンチでスマホをいじったりしてバイトまで時間をつぶしていました。
しばらくして、まだテニスウェアから着替えていなかったことに気づき、私服に着替えようと思いました。
テニスコートのすぐ横に部室があるのでそこで着替えようと歩いていきました。
私のサークルは男女混合で部室は男子も使うため、普段はテニスコートから少し離れた更衣室で着替えていました。
しかし、たいした距離ではないのですが更衣室まで行くのが面倒に思い、部室で着替えることにしました。
サークルが終わって時間がたっていたので他の人はみんなもう帰ったみたいで部室に人が来る心配は無いだろうと思ったのです。
部室前まで歩いて扉を開こうとすると「あれ?」と思いました。
中に誰かいるようだったのです。
扉を開けて中に入ると1年生のS君がいました。
「あっ、早紀先輩お疲れ様です。」
S君が部室に入った私に言いました。
部室は4畳ほどしかなく奥に机があり、S君はその机の前の椅子に座ってテニスの本を読んでいました。
誰が置いていったのか机の上には30冊ほど本があり、テニスの本から漫画やギターの本などテニスに関係の無いものまでさまざまです。
「あらS君じゃない。本を見てたの?」と私が言うと
「はい、この本とても参考になって」とS君が答えました。
「部室の本なんて持って帰って家で読んでもいいのに」
「1年生の僕が持って帰るのはなんだか恐れ多くて」
S君はメガネをかけていかにも真面目で1年生では一番おとなしい子でした。
私は着替えに来たことを思い出しました。
「S君がいるんじゃ部室じゃ着替えられない。けど、今から更衣室へ行くのも面倒…」
私は更衣室へ行くのが面倒なのと、S君にちょっといたずらをしてみたいという気分になって
「ここで着替えちゃうか」と思いました。
近くの空いている椅子に荷物を置いて
「じゃあ、私着替えるね」とS君に言いました。
S君は驚いた様子で「じゃあ僕出ていきますね」と言って立ち上がりました。
私はすぐにS君に近づいてS君の肩をおさえて「いいの、いいの。私が更衣室に行くのが面倒で、ここで着替えるんだから。S君はゆっくり本を見てて」と言って無理やり椅子に座らせました。
S君は依然として部室から出て行こうとしましたが、何とか止めて私は部室の入り口近くの椅子の上に置いてあった荷物をあけました。
「着替えなんてすぐに終わるから気にしないで」
「僕、そっち見ませんので」とS君は言って本へと目を移しました。
私は着ていたウェアを脱いで上はブラの姿になりました。
S君はテニスの本を見ているように必死で振る舞っていましたが、やはりちらちらとこちらを見ていました。
私は後輩に着替えを見られていると思うとドキドキして興奮してきました。
そしてジャージを脱いで身に着けているのはブラとパンツだけという状態になりました。
さっきよりもS君が横目でこちらを見ているのが分かりました。
(恥ずかしい。男の子に下着姿を見られてる。)
あとは私服のスカートを履いて上の服を着れば着替えは終わりなのですが何だか物足りなく感じていました。
(こんな状況なかなか無い。もう少しドキドキしたい)
私は「S君、私汗かいちゃって。スプレー持ってない?」と言いました。
S君はこっちを見たかと思うと目をそらし、下着姿の私をあまり見れないような感じで「スプレーは持っていません。あ、けど体を拭くシートならありますよ」と言いました。
「良かったら何枚かくれない?」
「いいですよ」
S君はバッグから汗拭きシートの袋を出して机の上に置きました。
私はS君に近づいて机の上の汗拭きシートを1枚取り出して体を拭きました。
机に近づいた私とS君との距離はほとんど無くてパンツが今にもS君の腕に当たりそうでした。
S君は本を読む仕草を続けていましたが、ページをめくる動作もぎこちなく内容も頭には何も入っていない様子でした。
私は首や脇をシートで拭きながら「この本、分かりやすいよね。前も2年生の子が読んでたよ」などとS君に話しかけました。
「そうなんですか」とS君はほとんど聞こえないような声で答えました。
S君のすぐ近くで下着姿という状況であるもののS君は本の方を見たまま、こっちを全く見れないという状況が続き、私はまた物足りない気持ちを感じていました。
「ねえ、背中は自分で上手く拭けないからS君拭いてくれない?」と言ってみました。
S君は「え…」と言って驚いた様子でした。
さすがにこれは無理なお願いだったかと思いましたが、もうひと押ししてみようと思って、
「私この後バイトなんだよねー。汗臭いと思われるの嫌だなー」
「先輩のお願いだよ?ねーいいでしょ?」
などと言ってみました。
するとS君は汗拭きシートを1枚取り出して
「分かりました。やります」と言いました。
私は後ろを向いて「じゃあ、お願いね」と平然と言いましたが本心では「男の子に背中を拭かれるなんてドキドキする。しかも下着姿でなんて」と高揚を感じていました。
S君がシートで私の背中を拭こうと手を伸ばしました。
私は「けど、どうせならもっとドキドキしたい」と思って
「あ、ちょっと待って」と言ってブラを外して机の上に置いてしまいました。
S君はさすがにビックリして動揺しているようでしたが私は「ほら、早く拭いて」と急かしました。
S君が持ったシートが私の背中に触れ、少し冷たさを感じました。
S君は優しく背中を拭いてくれていました。
私は言葉では言いあらわせないくらいの興奮を感じていました。パンツ1枚の状態で男の子に背中を拭かれています。
私は後ろを向いているので乳首を見られることはありませんが、パンツの薄い生地でしか隠れていないお尻は見放題でしょう。
S君の手が下におりてきてお尻の少し上くらいを拭いていました。
「今、絶対にパンツも見られている。恥ずかしい」という思いと同時に「パンツの中も見られたい」と思いはじめていました。
S君が丁寧にお尻の上あたりを拭いてくれています。
後ろを見るとS君はパンツ1枚の状態の私のお尻を熱心に見てるようでした。
(もう我慢できない…)
(S君だって生のお尻を見たいと思ってるはず…)
そしてついに「S君、もう少し下もお願い」と言ってパンツを少し下げてしまいました。
半ケツ状態になってお尻の割れ目が半分出ていました。
「先輩…」
S君の手が止まりました。
私は「ほら、お尻もくさかったら嫌じゃん拭いてよ」と言いました。
S君は汗拭きシートで優しく私のお尻を拭き始めました。
(あ…)
さっきまではシートしか体に当たっていなかったのですがS君の手の平がお尻に当たるようになったのを感じました。
「ああ、S君私のお尻を触りたいんだな」と思いました。
ついにシートを持っていないS君の左手が私のお尻にそえられました。そしてわずかに左手でお尻を揉んでやわらかい感触を味わっているようでした。
私は自分の乳首を見ると硬くなって飛び出していることが分かりました。
後輩の男の子からお尻を触られているシチュエーションに興奮して満たされていました。
S君が私のお尻から手をはなしました。その時を見計らって
ズリッ
私はパンツを太ももまでおろしてしまいました。
「お尻の上の方だけじゃなくて下までしっかり拭いてね」
「はい、分かりました。早紀先輩。」S君は今までよりもしっかりとした声で答えました。
私のお尻は丸出しになり、再びS君の左手が私のお尻にそえられました。
さっきよりもあからさまにお尻を揉んでいました。
「ああ…恥ずかしい。やりすぎだわ私」私はここまでやって少し心配になっていましたが、すぐにとろけるような快感を感じていて満足していました。
しばらくの間、右手はシートで、左手は直にお尻を触られていました。
S君は両手でたっぷりと私のお尻を堪能して、もう私のお尻の感触を覚えてしまっているでしょう。
S君はもう私が何も言わないと思ったのか、シートでお尻の割れ目を拭くようになっていました。
そして少しずつシートがお尻の割れ目の深くまで入っていくようになりました。
さすがに恥ずかしさの極みでした。そろそろ止めようと思いましたが、自分でパンツをおろしておいて今さらやめろと言うのも変だと思いました。
割れ目を拭くのをやめたかと思うと今度は両手でお尻を揉むようになりました。
右手のシートは一応、はなさないだけでもうお尻を拭かずに揉みまくっています。
今度はS君はお尻をひろげるような感じで触りだしました。
(ああ…ひろげちゃダメ。)
S君は両手でお尻の感触を存分に楽しんでいます。
そしてついにS君は私のお尻をひらいて私のお尻の穴をさらけ出しました。
(お尻の穴まで見られちゃった…)
S君はじっくりと私のお尻の穴を観察しているようでした。
(ああ…そんな…)
お尻の穴を触られた感触を感じました。
なんとS君がシートでお尻の穴を拭きはじめたのです。
「ああ、ダメ…」と思いましたが、男の子にお尻の穴を拭かれることが信じられないくらい気持ち良くてS君にお尻の穴を拭かれながら興奮していました。
次第に私は「もっとお尻の穴を拭いてほしい」と思うようになって自分で少し前かがみになりS君にお尻を突き出すような感じになり、お尻の穴が見やすい体勢になってあげました。
(恥ずかしい…でも気持ちいい)
S君はシートでお尻の穴を拭くのをやめて指で直にお尻の穴を触るようになっていました。
ほじるように触っていると、少しお尻の穴に指が入ってしまいました。
(あ…本当にダメ。指なんか入れちゃ汚いよ…)
指はどんどん入っていき、S君の指のほとんどが私のお尻に入った状態になりました。
その状態で指をグリグリされて、変な感じもしましたが、とても気持ち良かったです。
一方で、私は指でお尻の穴を刺激されているとおならがしたくなってしまいました。
「男の子におならを聞かれるのは絶対に嫌。我慢しないと」と思って必死におならが出ないようにしていました。
お尻に指を入れられている間は指が栓となっておならは我慢できそうでした。
S君はこのお尻の穴に指を入れるのがかなり気に入ったみたいで、ひたすらお尻の中をかき回していました。
お尻の内側を何度も刺激されて私は少し吐息が漏れていました。
私は快感を感じていたのですが、S君は満足したのか指をグリグリするのをやめてお尻から指を抜こうとしていました。
S君がお尻から指を抜いた時のことです。
「あ…ヤバ…」と思うと同時に
ブビィィ
我慢しきれずに、おならが出てしまいました。
さすがに恥ずかしすぎてどうすればいいのか分からなくなりました。
せめて「ぷぅ」などという可愛い音なら良かったものの、かなり下品な音を響かせてしまいました。
私はとりあえず
「あ、ごめんS君。おならしちゃった」
と言ってみたもののS君から返答はなく、しばらくしてから
「え?そうなんですか。僕は聞こえなかったですけど…」
とS君は言ってくれました。かなり大きな音だったので聞こえなかったはずはないのですがS君なりの気遣いを見せてくれたようです。
しかもそのおならはかなり臭くてさらに恥ずかしくなりました。私のお尻のすぐ前にいるS君にはかなりのにおいだったでしょう。
私はS君の方を向きました。
「ありがとう、S君。体を拭いてくれて。大変だったよね」
おならの事は無かったかのように言いました。
さっきまで後ろを向いていたから見えていなかった乳首がS君に丸見えになりました。
さっきのおならでビックリしたようだったS君も今は興奮したようにおっぱいを見ていました。
私は「新しいシート1枚取ってくれる?」とS君に言ってシートを受け取りました。
パンツを太ももまで下げたままだったのでS君の方を向いた私は陰毛が丸見えでした。
お尻の穴に指まで入れられた私はもうトロトロが溢れるほどになっていました。
私は渡されたシートで陰毛をかきわけるようにしてトロトロを拭きました。
(S君、見て。最後のサービスだよ…)
ほとんど裸の状態であそこを拭く様子をS君に見てもらいました。
今まで経験したことない量が出ていて私はさらにもう1枚シートを取り出してそれを拭きました。
拭いているだけでイッてしまいそうでした。
二人の間にはずっと沈黙が流れていました。
そして、私はパンツをあげて、ブラを付け服を着ました。
「S君、ありがとう。じゃあ、またね」
そう言って私は部室をあとにしました。
その後もS君との関係は特に変わりませんでした。他の人もこの出来事は知らないようで、おとなしいS君は誰にも話さなかったのでしょう。
私にとって、恥ずかしかったけれど学生時代の良い思い出になりました。