私が大学生の時の話です。
当時小◯生の男の子に勉強を教えていたのですが、その子がいい点数を取ったら一緒に遊びに行くという約束をしました。
小◯生から勉強熱心なその子のご褒美でもあるし、息抜きも必要だと思い、私は特に何も考えずに了解していました。
その子の親も了承してくてれ、夏休みに一緒に遊ぶ事になりました。
その時はあんな事になるとは思いもしませんでした。
当日、朝10時頃にその子の家に出向いたのですが、特にどこに行くか、何をするかは聞いていなかったので手ぶらです。
「こんにちはー」
チャイムを鳴らし家の中に招かれます。
「いらっしゃい。今日はわざわざありがとうございます」
男の子の父親が出迎えてくれます。
「わーいUちゃんだ!早くいこー!」
男の子もこの日を楽しみにしていたのか、すごくテンションが高いです。
しかしなぜか上半身裸で下には水着を着ています。
「えっ・・・と今日はどこに行くんですか?」
私が男の子の父親に尋ねると
「今日はこの子が海に行くって先週からうるさいんですよ・・・ははは」
どこかに出かけるのは予想していましたが、まさか海の中だったなんて・・・水着も持ってきてないですし、その時は海岸で遊ぶのかな?と思いましたが
「Uちゃんは水着もってきてないよね?」
「あっはい・・・今海に行くって聞いたもので・・・」
父親にそう答えると
「Tくん?お姉ちゃんにあれプレゼントしてあげて」
そう言うと男の子が駆け足で私に紙袋を持ってきました。
「これUちゃんの水着だよ!」
「本当?ありがと〜」
とっさにお礼を言いましたが、まさか準備されてるとは・・・しかもすでに買ってあるので断りづらい。
「ねーねー着てみてよ!」
「いまー?・・・あはは」
どんな水着なのかも分からないので少し苦笑いしましたが、男の子の気持ちも無下には出来ないことと、中身を確認したくもあり
「あのー、脱衣所借りてもいいですか?」
「えぇ、どうぞどうぞ」
脱衣所で中身を確認する事にしました。
(変な水着だったらどうしよう・・・断り辛いなー・・・)
そんな事を考えながら脱衣所に向かいます。
脱衣所の扉を閉め紙袋から水着を取り出して驚きます。
(えっ!?何これ?・・・こんなの無理だよ・・・)
取り出した水着は黄色い紐のビキニだったのですが、何より布の面積が一般的なものに比べると一回りも二回りも小さいのです。
胸の部分の三角形は一辺が5.6センチくらいしかなく、下も前は幅が6.7センチ、さらに後ろに行くにつれて細くなり1番細い部分で3センチほどしかありません。
こんなものを着るとほぼ裸同然の破廉恥な姿になるのは容易に想像できました。
(さすがに無理・・・断ろう・・・)
そう思い、袋に水着を戻そうとすると、ふと値札が付いている事に気がつきました。
(いくらなんだろう・・・2780・・・0・・・えっ?28000円!?)
まさか水着がこんなに高いとは・・・値札を確認してしまい、ますます断わりづらい。
そうこうしていると、
「お姉ちゃんまだー?」
脱衣所の外からは男の子の声が聞こえてきました。
「えっ、あっうん、もうちょっとだから・・・ちょっと待ってね〜」
明るく答えましたが、内心心臓がばくばくと音を立てているのがわかります。
(うそー・・・とりあえずいったん着てみて・・・きっと破廉恥すぎてお父さんならわかってくれるかも)
そんな期待を胸にとりあえず着てみることにしました。
まずは上半身を付けてみます。
サイズはまぁ合ってるようでしたが、鏡で確認すると今にも乳首が溢れ落ちそう。
胸は小さいので、かろうじて普通に動く分には問題ないと思いましたが、激しく動くとすぐにズレそうです。
続いて下を履いてみます。
紐の水着は初めてで少し手間取ってしまいましたが、なんとか履けました。
(うわーやっぱりエッチすぎるよ・・・この水着・・・)
鏡の中の自分の姿はあまりにも過激でどこか幼い。
もともと小柄な私は、幼い子が無理してマイクロビキニを着ているような、少し犯罪的な感じにもなっていました。
お尻に至ってはほぼ布で隠れる事は許されず、小さなお尻がプリッと露わになり、前はあまりにも小さい布の面積のせいでアソコの毛が隠れきれていません。
毛はそんなに濃い方ではなかったのですが、この水着を前にそれは無意味なものとなっています。
さらに上部分も多少なり毛がはみ出ており、それを隠そうと水着を上げると横がはみ出るというどうしようもない状態でした。
(こんなカッコで人前にはさすがに出れないし、お父さんも納得するよね?)
そう自分に言い聞かせました。
もう覚悟を決めて、一旦はお父さんにこんな姿を見られてしまうの恥ずかしいですが、着ている姿をみれば納得すると思い脱衣所を出ます。
「・・・おまたせ。・・・どうかな?」
男の子に聞きます。
「うん!!似合うー!似合うー!」
相変わらず男の子はテンションが高くこんなカッコを褒めます。
おそらく悪気はないのでしょう。
お父さんもおおっと驚いていますが、こちらは違うテンションの上がり方でしょう。
「・・・ちょっと過激だけど・・・いいんじゃないかな?」
(えっ!?・・・いいの?こんな露出してるのに?・・・)
「そ・・・そうですか?・・・でもちょっと小さいような・・・」
恥ずかしくて手で隠していた股間部分も見せればもしかしたら。
出来れば見せる前に否定してくれれば良かったのですが・・・と思いつつゆっくり手を横に下ろします。
「あの・・・特にここがどうしようもなくて・・・出来ればその・・・」
消え入りそうな声を振り絞り訴えかけます。
「あっちょっとはみ出ちゃうのか・・・これは恥ずかしいね」
(ほっ・・・良かった)
これはさすがにアウトだと思ったのでしょう。
なんとかこの水着は免れられそうだと思い、胸を撫で下ろします。
すぐに手で前を隠し、安堵していると
「ちょっとまっててね。Tくんももう少しまっててね?すぐ終わるから」
そう言うとお父さんは洗面所に向かいました。
私はなんだか嫌な予感がしました。
続きはまた今度にします。
■続き[2016/04/21 23:00追記]
前回の続きです。
私の悪い予感は当たってしまいました。
男の子のお父さんが洗面所から戻ってきた時に手に持っていたのはT字のカミソリとおそらくシェービングクリームでした。
(えっ!?・・・まさか剃るの?)
私は動揺し後ずさりします。
「・・・やっぱりはみ出てたら恥ずかしいと思うし、はみ出てるところ剃ってみたら?」
「えっ・・・いや・・・その・・・」
そんな事できるはずがありませんでした。
私は断固拒否しようと思いました。
もともと体毛の薄い私は毛が生えるのも遅く、生え始めたのは高◯2年生の時です。
それでも範囲は広くなってきたものの、あれから2年でようやく手に入れた大人の証でもあるのです。
そのことがコンプレックスで友達とのお泊まりはなるべくお風呂に入ってから行くか、1人で入るようにしており、銭湯や温泉など人目に触れてしまう可能性がある場所は避けてきたのです。
「ごめんなさい!・・・・・・剃るのは無理です。・・・あの・・・肌が敏感で昔ヒリヒリと腫れてしまったことがあって・・・」
とっさに嘘をつきました。
剃った事などありませんでしたがどうにかして回避する為に必死でした。
「そうかぁ・・・」
父親は少しがっかりしたように洗面所に道具を戻しに行きました。
(は〜・・・良かった・・・でもこのままってのもやっぱり無理だしやっぱりこの水着小さすぎるよ〜)
「あの・・・おじさん?やっぱりこの水着だと私じゃちょっと無理かなって・・・はみ出ちゃうの隠せそうにないですし」
私はもう一度訴え、どうにかしてこの水着を着るのをやめたいと必死でしたが、またも無下に断るのは気が引けてあやふやな発言をしてしまいました。
「ねーねーまだー?早く行こうよー」
だんだんと男の子の機嫌も悪くなるので、私としても一回家に水着を取りに帰ってでもこの状況をどうにかしたい一心でした。
「あっそうだ!!あれが残ってたかも」
そう言うと、また父親は洗面所に行き何かを漁り始めます。
(えーまだなんかあるの?・・・)
内心少し呆れてきてしまいました。
お父さんとしてはどうしてもこの水着を着てほしいようです。
それもそのはず、男性からすればここまで露出の高い水着を着ている若い子なんて、日本ましてや外国でもそうそういない過激で破廉恥なものなのですから。
海水浴場といえど、お尻丸見えで毛がはみ出るほどしかない水着を着ていたら注目の的になってしまいます。
「あーこれこれ!」
そう言うと、またもシェービングクリームのような筒状のものを持ち戻ってきました。
「これなら剃らなくて大丈夫だから!使ってみて!はい!」
父親はそういうと私にそれを差し出してきました。
何の気になしにそれを受け取りましたが、何なのかよくわかりません。
(ワックス?グラビアモデルなんかが毛がはみ出ないように中央に寄せて水着を着るって聞いた事あるけど・・・)
しかし寄せたところでどうにかなるとは思いませんでした。
そろそろ私もしびれを切らしてつい。
「もしこれでもダメそうなら一旦家に帰って水着とってきますね?」
そう言い放ち、内心は一件落着だとほっとします。
「そうだね。Tくんも待ってるしそうしようか・・・あっ使い方は下の毛全体にクリームを塗って・・・そうだねー15分くらいかな、待ってれば大丈夫だよきっと」
(そんなに待つの?・・・まぁいいかどうせ)
私は深く考えず、とりあえず使ってお父さんが納得すればいいかなと思っていました。
しかしそれが思いもよらぬ展開になるなんて・・・。
「あの、じゃあお風呂借りていいですか?ちょっと試してきます!」
さっき自分が少し不機嫌になったと思っているかもしれないと思い、なるべく明るい声と笑顔で聞きました。
「どうぞー、脱衣所の隣にあるから。あとそのクリーム全部使って構わないから全体にたっぷりつけてよく馴染ませてね」
私はそのままお風呂に向かいます。
(はー・・・一応試したほうがいいよね・・・)
ガラガラっと扉を開け、中に入ると鏡に自分の姿が映ります。
ずっと隠していた股間部分の手を退けると、またも羞恥に顔が紅潮してきました。
(わー・・・私今ずっとこんなカッコしてたんだ・・・)
そんな事を思い、いそいそと紐ビキニを脱ぎ、取手に掛けました。
人の家でこんな事するなんて思ってもいませんでしたが、今は抜け道が見つかって恥ずかしさはありましたが冷静です。
ブシューっとスプレー缶のボタンを押し、たっぷりと手に泡を乗せ、毛の範囲全体に乗っけます。
「Uちゃんお茶飲む?喉乾かない?」
お父さんが急に声をかけてきたのでびっくりしました。
「えっ、あっはい!」
咄嗟に答えてしまいました。
正直喉もさほど乾いておらず、むしろ今ここに来られる方が嫌でしたが・・・慌ててさらに泡を上塗りして、先ほど着ていたビキニより大きく股間を隠します。
泡だけなのでそれはそれでエッチな姿でしたが、泡は結構頑丈で消えたりはしないので、水着よりよっぽど見られても恥ずかしくはないと思いました。
「Uちゃん。はいっ」
扉の隙間から中を見ないように、腕だけを伸ばしてお茶を渡してくれるお父さん。
なんだかんだ気を使ってくれているようです。
(15分かー長いなー)
脱衣所で脱いだ服の中から携帯を取り出し、時間を潰します。
男の子とお父さんはリビングで話しているようでした。
(Tくんにはちょっと申し訳ない事しちゃったかな・・・早く海に行きたいだろうし・・・というかTくんはもうすでに私の水着姿にはあまり興味ないだろうし、こんな水着じゃなくていいよね・・・)
おもむろに取手に掛けてあった紐水着を手に取り、改めて良かったとほっとします。
一瞬でもこの水着で人前に立ったのですから、もう十分だろうと思いました。
さっき着てみて気付いたのは、恐ろしくローライズだったのもこうして手に取るとよく分からないものです。
(よくこんな水着を選んだもんね・・・あっいつの間にか15分過ぎてる)
そう思いこのあとどうするか聞いていなかった事に気付き、声をかけかけようとするとリビングから声が聞こえてきました。
「パパーまだー?早くー」
「もう大丈夫だと思うけど、時間かけた方がうまくいくからもうちょっと待とうか?」
「早く行きたい!行きたい!」
Tくんがいよいよ駄々をこね始めてきます。
以前もあったのですが、一度不機嫌になるとなかなか治りません。
「Uちゃんは何してるの?パパ?」
「UちゃんはTくんの水着を着たいから、下のお毛毛とバイバイしてるんだよ?」
(えっ?・・・)
耳を疑いました。
私があの水着を着たいという言葉もそうでしたがそれ以上にその後の言葉・・・(バイバイ?って・・・)
私は急に嫌な予感がして、先ほどから泡で覆われている自分のアソコがどんな事になっているのか不安になってきました。
「あのー・・・もう大丈夫ですか?」
「あっ、終わったみたいだねどうかな?ヒリヒリはしてないよね?」
「はい・・・」
「じゃあタオルで泡を拭き取ってごらん?脱衣所にタオル置いてあるから」
外の呼びかけ通り、脱衣所のタオルを手を伸ばして取り、股間に覆いかぶさった泡を恐る恐る拭き取ると・・・ずるっと泡と一緒に私のアソコ毛がタオルにゴワッと張り付いてきました。
(えっ!?何これ?・・・毛が・・・)
慌ててシャワーで残った泡を洗い流すと目を疑いました。
なんとタオルで拭き取った部分の毛はすっかり消えていました。
水で洗い流した部分もクルクルとパーマを当てたように毛が縮れ、水の勢いだけでポロポロと抜けていきます。
(えっうそ・・・どうしよ・・・あっ)
私の力ではどうする事も出来ず、私のアソコはみるみるうちに若返るように毛を失い、あっという間にツルツルとなってしまったのです。
今まで毛で隠されてきた私の1番恥ずかしい部分も正面からで丸見えの状態となってしまいました。
少しの時間呆然としていると
「Uちゃんどう?大丈夫そう?」
おそらくこれであの水着を着ても毛ははみ出ないと言いたいのでしょう。
もうはみ出ないどころかはみ出す毛も残っていないのですから。
「あっ・・・あの・・・これって・・・」
「綺麗になったのならよかったよー。それ昔自分が何回か使ったことある強力な除毛剤なんだけど、効き目が凄くてずっと使ってなかったんだけど、まだ使えて良かった」
(全然良くない!!この歳になって毛が無いのはまずいよー変態みたいじゃん・・・)
「ごめん・・・そろそろTくんの機嫌が悪くなりそうだから、いったん水着着て出てきてみてくれる?」
ちゃんと説明を聞いていなかった私も不注意でしたが、年頃の女の子を半ば騙してパイパンにするなんて・・・。
私はすぐにでも怒りたい気持ちでしたが、そんな事してもどうしようも無いのはわかっていました。
それに私がパイパンになったことによって、またあの水着で海に行くという選択が浮上した事で頭がいっぱいです。
今はもう一度水着を着て、今度こそこの格好は嫌だと断るべきだと思いました。
もっと早くに言っていれば・・・。
ガラガラっと脱衣所のドアを開け水着を履いた私はリビングに向かいます。
鏡で確認したところ先ほどとは違いはみ出すものは一切なく、むしろ私は毛が生えていませんと主張するようになってしまいました。
「どう?」
「・・・あ・・・確かにこれならはみ出す事は無いと思います。・・・けど」
「あーやっとだー!はやくいこーよー!もう時間なくなっちゃうよ!」
「Tくん?お姉ちゃんは大丈夫そう?」