チャHで性癖を確認してしまいました

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(昔の話なので、会話の部分は正確ではありません。でも、覚えている範囲で書くので、ニュアンスは間違っていないと思います)

高校生になって、いろいろ調べたりすることも多くなるという理由で、お父さんに古いノートパソコンを譲ってもらいました。

子供に持たせるのだから、当然コンテンツアドバイザーは有効にされていたのですが、少しオタク気質もあった私は、二ヶ月かかって自力でそれを解除してしまいまいた。

パスワードは両親の結婚記念日でした。

閲覧サイトの制限がなくなればこっちのものです。

親に疑われないように気をつけてはいましたが、週末にはアニメやHな投稿小説、アダルトビデオのサンプルがあるサイトを見て、そしてついに2ショットチャットにたどり着きました。

もともと体験告白のサイトは愛読していたので、耳年増にはなっていたはずです。

初めのうちは部屋のタイトルでいろいろな妄想をしていたのですが、7月の中頃に両親が旅行に行くことになり、留守番のチャンスが訪れました。

朝、2人を見送るとすぐに私はそのサイトに行きました。

土曜日の午前中なので、部屋を作っている人は少なかったのですが、その中で『まじめな子の密かな願望を開花してみませんか』というようなタイトルを見つけました。

密かな願望・・・その響きだけでドキドキしてしまった私は、それでもまだ勇気が出ずにいました。

『別のところを見て、それでもまだ誰もいなかったら入ろう』

『あと5分誰も入らなかったら入ろう』

そんな条件をつけてみましたが、その部屋に入る人は誰もいませんでした。

『いざとなったら途中でやめればいいんだから』

そう思った私は、本名を少し変えてその部屋に入りました。

最初のうちは軽い挨拶からスタートしました。

相手の人は、仮に『秀樹さん』としておきます。

50代のおじさんで、離れた県に住んでいること、丁寧な口調も私を安心させました。

歳を聞かれましたが、当然年齢制限があったため「18です」と嘘をつきました。

「チャットは初めて?」「学校は大変?」「成績はいいほう?」「受験勉強すすんでる?」「部活は何してるの?」

全部嘘で固めても良かったのですが、それだと自分とは違う人の話になってしまうと思った私は、差し障りのない部分は正直に答えました。

アダルトサイトのはずなのに、「こういうところは初めてです」と言ったせいか、秀樹さんはなかなかエッチな話をしてきません。

私も少しずつ秀樹さんに心を許すようになっていきました。

20分くらい経った頃、「ところで」と秀樹さんか話題を変えました。

「スリーサイズ教えてくれる?」

『きたっ!』

少し物足りなくなっていた私は素直に答えていました。

「ブラのカップは?」「経験はある?」「オナニーは週にどれくらい?」

そこからはエッチな質問が連続し、私も流されるように返事を送りました。

「処女なのに週4回もしちゃうなんて、かおりはいやらしい子だね」

そんなコメントでも、本当の自分を知られるということが私にはうれしかったです。

「じゃあ、命令に従ってみない?」

秀樹さんのそんな問いかけと、従ったら気持ちよくなれるよ、という誘い文句に私が「はい」と返事をしてしまったのは、きっと運命でした。

秀樹さんに、服を全部脱ぐように言われ、鏡の前に立つように言われ、自分の体をみた感想を言わされました。

脚を開いてヘアの形や生え方、性器やクリトリスの詳細、こんなことをしている感想・・・

ノートパソコンを移動させながら、私は秀樹さんに返事しつづけました。

チャットの途中に差し込まれる「いいね」「かわいいよ」という褒め言葉、そして「いやらしい」「えっちだね」「僕も興奮するよ」という言葉にあおられ、私はどんどん気持ちよく、そして命令に従うようになっていきました。

「お隣とはどれくらい離れてるの?」

「50メートルくらい」(実家は田舎です)

「そうなんだ。それなら窓際に立ってごらん。外から見えるギリギリでいいから」

『外から見える』というキーワードに『あ、露出させられちゃうんだ』と私は反応しました。でも、今いる場所が2階なこと、隣と距離が離れていて間には立木もあり見通しが悪いこと、そんな見られる可能性が少ないことが私を大胆にさせました。

ノートパソコンをベッドのヘッドボードに移動させた私は、言われる通りに窓際に立ちました。

秀樹さんは「じゃあ、そこで言うとおりにしてみようか」と言うと、まず立ったまま脚を開かせ、そして胸を揉まされました。

「返事はしないでいいよ、勝手に続けていくから」

おかげて私は指示に集中することができました。

乳首をつまんでクリクリさせたり、前に引っぱるようにさせられたり、力を入れてぐいぐい揉まされたかと思うと下から持ち上げるように撫でさせられたり。

最初は外に注意を払っていた私も、次第にパソコンの画面だけに注目しながら、あとは目をつぶって行為にひたっていきました。

「おまんこはどうなってる?さわって確かめて返事して」

「濡れてます・・・」

さわらなくてもわかるくらいに熱くなっているのに、秀樹さんはわざわざそれを実行させます。そして私も濡れていることを確認してしまいます。

「どれくらい?」

「たくさん・・・」

「かおりは命令されて濡らす淫乱女子校生だね」

そんな会話が私をますます追い込んでいきました。

そして手は胸から下に。

左手の指で開かせながら右手の指でおまんこをなぞり、クリトリスを刺激させられ、返事もしていないのに「ビショビショだね」「溢れてくるだろう?」「指がヌルヌルだ」そして「指も入れて、もっともっと激しくしなさい」と言葉で責められ、私は完全にスイッチが入ってしましました。

家に誰もいないことも輪をかけ、声を上げろと言われてアンアンあえぎ、軽い絶頂を何回も迎えましたが、秀樹さんはやめてくれません。

私が「もう無理です」と伝えると、「それじゃそろそろかおりの隠れた姿をさらしてみようか」と言われ、ノートパソコンを出窓に置かされ、窓の正面に立たされた状態で、オナニーを命令されました。

明るい場所で、全裸でいやらしいことをする。

私の常識が壊れた瞬間でした。

私はそれまで以上に指を動かし、体をくねらせながらのめり込みました。見られるとか、そんなことはもうどうでもよくなっていました。

「イクときはちゃんとイクって言うんだぞ」

「自分の名前もちゃんと言え」

「秀樹さん、イクって言うんだ」

秀樹さんの言葉もだんだん荒くなり、でもそれさえも快感でした。

そして私はとうとう初めて立ったままイってしまいました。

膝がガクガクして、すぐに座り込んでしまったのですが、終わったことは報告しないといけないという思いだけで「いきました、言われたとおりにしました」と書き込みました。

秀樹さんは「えらいね、よくやった」と褒めてくれました。

しばらく息を整える時間が必要でしたが、秀樹さんは待っていてくれました。

そして「気持ちよかった?」「従ってくれて感激したよ」「僕も興奮しながら妄想してた」と感想をくれました。

返事ができなかったことについても「それだけ真剣にしてくれたから、かおりが気持ちよくイってくれたことで充分」と優しい言葉をもらいました。

でもやっぱりアダルト系チャットなので、感想はきちんと、本当に細かい部分まで詳しく言わされました。

初めての経験だったので、全身が疲れたようになっていた私を見透かすように、秀樹さんは「それじゃ休憩しよう。僕もお昼を食べないといけないから、続きはまた夕方にしようね。部屋を作って待ってるから、絶対に来るように。そのときに、かおりの密かな願望を明らかにしてあげる」と言い、もう一度「待ってるからね」と書き込んで退出してしまいました。

私はそれを見てから、全裸のままカーペットに寝ころがって、意識を失ってしましました。

気がついたのは1時すぎ、おなかはあまり減っていませんでしたが、裸のままキッチンに行ってお昼を食べました。

全裸での食事も初めて。ぼんやりした頭のままだったのが良かったのかもしれません。

ただ、頭の中には、秀樹さんとの夕方からの2回目のチャットのことしかありませんでした。

長くなったので続きはまた書きます。

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