チャットで知り合った40代の人妻Aとついにホテルで会う日となった。
仕事後の早い時間、ある大きな私鉄駅の改札外で彼女は待っていた。知り合いがいたらまずいので、声を掛けないことになっていた。Aの通勤帰りの服装を初めて見たが、結構オシャレでキマっていた。服を着ていても膨よかな胸のラインはよく分かり、直に2回揉んではいるが、期待は高まる一方だった。
彼女はオレを確認すると、目で合図を送り、駅近くのラブホテルに向かって歩き出した。不倫相手と使っているホテルということだった。彼女が一人でホテルに入った後、少し間を開けてオレも入った。
部屋を選び、黙ってエレベーターに乗り、扉が閉まるとすぐにオレはAを抱き寄せキスをした。Aはすかさず舌で応戦してきた。オレの股間はすぐに膨張し、気づいたAはズボンの上から触ってきた。
部屋に入ると、今日もあまり時間がないと言われ、オレはAの前で服を脱ぎ、ボッキした股間を彼女に見せつけて風呂へ行った。すぐにAも裸になって風呂に入ってたので、お互いの身体にボディーソープを塗り攻めあった。これまでは車の中だったのでよく見えなかったが、Aの乳房は子供を産んでいないせいか張りがよく、男をそそる形をしていた。
Aはオレのペニスを咥えてネットリと舌を使い出した。「ンググ…、もうビンビンね。Tはいつも元気やね」
チャットで毎晩エロ話をしていたので、お互い名前に”さん”付けなくなっていた。「ん…グ…ング…この前、車でTのチン、いただいたやん?」「あの時より大きくなってない?ン…ぐぐ…」
「…う…ああ…そかな」「今日は前より明るいところでお互いの武器を確認しあえたし、もうベッドに行こう」
「武器?あ、これのことやね」Aは笑いながら勃起した男根から口を離した。
タオルで身体を拭き、すぐにベッドで続きをすることとなる。
Aに覆い被さり、ベロチューをしながらAの豊満な乳房を揉む。
Aは舌を絡ませながらオレのペニスを強く握ったり絶妙に上下に動かしたりしてくる。
「どんなことしてほしい?」
「あそこ、舐めて」
オレは身体をずらし、Aの腰に顔を埋めて舌を伸ばしてAの秘所を攻め始める。
「ああ!いやん…」
気持ちイイくせに「いやん」というのもAの癖だと後にわかる。
Aのクリを攻めた後、割れ目に舌を入れる。
「あっー、…あっー!」
Aは旦那とはレスなので、ネットのAVを見て自慰するとのことだった。AVをよく見ているだけあって、AV女優のように反応をして楽しんでいるようだった。
Aだけが気持ちよさそうなので、舐めながら身体を180度動かし、Aの顔の上にオレの股間が来るようする。Aはそのままオレの男根を咥えこむ。
69でAがエロエロモードに入っているので、体勢を入れ替えてAの秘所にナマでぶち込むべくAの腰に自分の腰を合わせ、ペニスの先をAのビショビショの割れ目に当てがう。
「行くよ・・」
「…ダメ!ナマ、ダメ!」
我に返ってAは腰を引く。この状況だと大抵の女はナマでも即挿入を望むものだが、過去にナマでやってマズいことにでもなったのか、Aは執拗にナマ挿入を拒んだ。
「ごめんごめん、つい勢いで入れかけちゃったわ」
仕方なく、ゴムをつけて仕切り直し。
「きて…」
ナマ入れを拒んではいたが、Aの下の口は洪水のままだ。
オレはゴム付きペニスをAの割れ目に当てがい、一気に挿入する。
「…んあぁぁぁ…」
Aは何とも言えない卑猥な声でオレを受け入れる。
ゆっくり腰をグラインドさせると、それに合わせてAも腰を動かしてくる。
「…気持ちイイ、気持ちイイ…」
「…もっと…奥まで…突いて…」
要望に応えて、脚首を持ち上げ、ペニスがさらに奥まで入るよう腰を当てる。
「あぁぁぁ…イイ…奥まで入ってる!…気持ちイイ、気持ちイイ!」
この性獣を満足させる体力の温存のため、合体したままAを起こして騎乗位へと対位変更。
「締めてあげるね」
上になったAは、腰を沈めたまま動かず締めてきた。
「締まってるのわかる?」
「…うん、しまってくる…」
割れ目の入り口あたりが締まって男根の根元を締めてくる。
「Tのチン、やっぱり太いね、こうやって締めたらよくわかるわ」
「Aが強く締めるから一層大きくなってるわ…。どう、美味しい?」
「ぅうん…美味しい…すごく…オイシイ…」
オレのペニスの硬さや大きさを下の口でもしっかり確認したあと、次第に激しくグラインドし始める。オレはペニスをさらに奥までねじ込むように、Aの動きに合わせて腰を突き上げる。
「ぁぁ…さっきより奥まで来てる…気持ちイイ、気持ちイイ!」
「バックもして!」そう言って今度は四つん這いになって尻を突き出す。バックから挿入すると、Aは腰を押し返してくる。
「…もっともっと、もっともっとぉ…」
四つん這いなので、Aのタワワな乳房が垂れ下がる。手を伸ばし、軽く鷲掴みにする。
「もっと揉んでイイよ!強く揉んで!」
強く揉まれると痛がる女性もいるが、とにかくAは激しいのが好きなようだ。
正常位、騎乗位、バックと楽しんで、Aのきつい締めつけに加えて激しいグラインドを求められ、体力的にも疲れて休憩。
「ちょっと、休憩…」
「え…?もう疲れたの?」
不倫相手は年下らしい。かなり体力のあるヤツなのだろう。
並んでベッドに寝転び休憩タイム。話ながらキスしたり互いの股間を弄る。
少し焦らすように互いの武器を責めたり舌を絡ませたりして気分は高揚していく。
「入れたいんでよ?」
「Aこそ、入れて欲しんやろ?アソコがヒクヒクしてるよ」
「…うふふ、どうかな。Tのチンもまたギンギンよ。はち切れ…そ…」
ディープキスで言葉が立ち消えお互いを抱き寄せる。オレが上になって焦らすようにゆっくりと挿入していく。
「あぁ…いやぁん…早く…早く奥までちょうだい、ね、もっと奥までぇ」
「そんなに欲しいの?」
「うん、さっきみたいに激しくして…」
焦らした後、一気に奥まで突き上げ激しくグラインドして攻める。
「…あぁ、ああ、そうよ、そんな感じ、大きい…激しくぅ…もっとぉ…気持ちイイ、気持ちイイ!」
前半戦と変わらずAは激しく腰を使ってくるので、正常位のままオレは逝きそうになる。
「もう逝っていい?」
「まだぁ…ダメ…ダメェ!」
少しでもペニスを奥に入れたいのかオレの腰に手を回して突くときに引き寄せてくる。オレは必死で耐えて腰の動きを抑え、Aも逝かせるために乳首を咥えて舌で転がす。
「…んあぁ、ああ、それイイ、イイ・・」
前半戦と合わせて、結構な時間合体したままで流石に限界が来る。
正常位のまま強くグラインドを始めると、Aもオレが限界と気付いたのだろう。
「いいよ、逝ってもイイよ…」
その言葉でオレはさらに激しく突き立てる。
「思い切り、思い切り、思い切り来て!思い切り・・・あああああ!!」
「ああ、締まる・・!Aのオメコ、よく締まる…!…逝くよ…逝く…ぅ…」
言われなくても思い切り逝かせてもらった。Aは逝かなかったようだが、逝く時にペニスがドクドクと動く感じが堪らなく好きだそうだ。
ヘトヘトでホテルを出て別々に駅に向かった。
駅では少し離れて周囲に気づかれないようAは小さく手を振ってくれた。
この後、Aは結局不倫相手と別れることになる。不倫相手の妻がAから自分の夫へのLINEに気付き、LINEで”妻ですけど、あなた誰?夫とどういう関係?”的な返事をAに送ったそうだ。
そしてオレとAは、コロナ禍になるまでセフレ関係は続くことになった。