俺は都内某所のマンションに住んでいる30代男性。
妻とは数年前に結婚し子供は居ません。
週末、ソファーで寛ぎながら晩酌を始め、妻のグラスを準備すると一緒に飲み始めました。
1時間も経つとお互いほろ酔い気分で、酔うとエロ度を増す妻を横目に ”前に買ったチャイナドレス着て欲しいなぁ” と妻に話すと
”良いわよ” とあっさり了承。
寝室に向かった妻は裸体に青いチャイナドレスを着て俺の隣に座ると、キャバクラ嬢の様に俺のグラスに酒を注いでいました。
スリットから覗かせる妻の生足…胸元から覗かせる胸の谷間…30代の妻はAV女優の様な身体付きで、友人知人からも羨ましがられる程です。
そんな妻の姿にムラムラしながら夜の営みを楽しみにしていました。
そんな時、玄関先で呼び鈴が鳴ったんです。
「こんな時間に誰だろう?」
「本当…誰かしら…」
酔っていた妻はチャイナドレスと言う無防備な姿である事を忘れ、玄関先へと向かって行きました。
やがて玄関からは妻と話しをする会話が聞え、相手は男性である事を知ったんです。
間もなく玄関からこっちに向かって来る足音が聞え、リビングに入って来たのは同じ階に住む中年男性でした。
「こんばんは…旦那さんこんな時間に済まないね」
「加藤さん…どうしたんですか?」
彼は加藤さん(53歳)と言い、1年前に地方から単身赴任で移り住んできた方で、きちんと挨拶もするし好感度なイメージなんですが、
妻を見る目が厭らしく感じていたんです。
「今度、役員に任命されて…奥さん経験あると聞いたので話を…と思って」
「そうですか!大変ですね!任期は2年だったけ?」
「うん!役員と言っても年に数回、総会を開いたり、自治会長から来た回覧を回したりするくらいだけど…」
「全く無知で…奥さんには色々と教えて貰う事が増えると思いますが…」
テーブルを囲んで向かい合う席に座って貰うと、妻は加藤さんにグラスを手渡し酒を注いでいました。
そんな妻に視線を送る加藤さんはニヤニヤと厭らしい笑みを浮かべ、スリットから覗かせる妻の太腿へと視線を送っていたんです。
加藤さんの視線を向けられながらも無防備な姿を曝す妻。
嫉妬を抱きながらも興奮を高める俺は何故か股間を熱くさせ、ムラムラ気分を高めていたんです。
30分位は居座ったでしょうか?
玄関先まで妻に見送られた加藤さんですが、廊下で足を絡ませふら付いたフリをしながら妻に抱き付いた様で、ドサクサに紛れて
妻の胸を揉んでいる姿を見てしまったんです。
気になる俺は壁の影から2人の様子を伺うと、妻は加藤さんの行為を気にする素振りを見せる事も無く、そんな妻を良い事に加藤さんは
玄関先で妻のチャイナドレスの裾を捲り、中を覗き見ると言う大胆な行為に出ていました。
不思議な顔で見つめる妻を見上げながら、加藤さんの手がスカート奥へと伸びた瞬間、俺は ”気をつけて…” と声を掛けたんです。
チッ…と聞こえる表情で加藤さんは玄関を出て行きましたが、呆気らか~ンとする妻を背後から抱き付き俺は興奮のままに
妻にキスをすると、玄関先で妻のチャイナドレスを脱がせていました。
その後、俺達は浴室で体を洗いベットで深夜遅くまで愛を深めたんですが、もしかするとドアの向こう側で加藤さんが覗きレンズから
中を覗いていたかも知れません。
何故なら、前にも増して加藤さんと会う事が増え、妻を見る視線に厭らしさを感じるんです。