大学三年の合宿のこと。
宴会も終わりみんな部屋に戻って布団に入る頃、俺は風呂場に向かっていた。合宿所の風呂は10時までだが、お湯は出るので夜中に酔ったまま入るのがすきだった。
飲み会が終わった2時過ぎに大浴場の湯舟に浸かっていた。照明は洗い場のところだけ薄ぼんやりとついていて全体的に暗い。
今日は俺も含めみんな浴びるほど飲んでいたから俺以外に入ってくるやつもいないだろう。
宴会場でそのままくたばって朝を迎えるやつも多いはずだ。
そんなことを考えながら湯舟に体を浮かばせていると、浴場のドアが開く音がした。合宿所の管理人のまずいと思い体をばっとドアの方を向いた。
管理人じゃない。
というか男じゃない。
タオルも何も巻かずに入ってきたのは女の子のようだった。おっぱいとくびれが暗がりの中でも判別できた。
「こっちは男湯ですよ?間違ってません?」
千鳥足でこっちに向かってくる女の子にそう伝えた。
「なんで〜?私がここにいるからここは女湯らよ?だからあなたも女の子なの」
羅列が少し回っていない口調で返事があった。
声でもしやとおもったが、顔がみえるところまで近づいてきてくれたおかげで確信が持てた。
入ってきたのはうちのサークルの愛梨だ。
愛梨は酒乱で完全に酔っ払うと別人格がでるといっても過言ではない。某カードゲームの主人公を模して闇愛梨と呼ばれていた。
最近は愛梨が自分の酒のキャパを覚えてきたこともあり、闇愛梨と会うことも少なくなっていた。しかし、今日は合宿で泊まりということもあり、ハメを外してしまったようだ。闇愛梨のキャッチフレーズは残念な美女だ。
見た目は綺麗だし、スタイルもいい。芸能人でいえばマギーに似ている。しかし、酔っ払うと笑い上戸のときもあれば泣き上戸のときもあり、怒り上戸のときもある。綺麗だから許されているが、若干めんどくさいのだ。周りの女の子が普段はフォローに回っているためお持ち帰りもできない。しかも、闇の人格が出た翌日には記憶を失っている。
しかし、今は状況が違う。フォローに回る女の子もいない、明日には記憶を無くしてくれる、そんな綺麗な女の子が目の前にいるのだ。
俺の適当な返答に愛梨はケラケラと笑いながら返事をする。薄暗い浴場に白い肌が映える。陰毛は整ってはいるけど意外に剛毛なんだなぁと感じた。
半年前、俺は愛梨に告白し、振られている。理由はソープに行くような人とは付き合いたくないというものだった。別にソープ狂いというわけではないが、数度行ったことがあると男うちで話してたらネタにされ、気づいたら女子にも伝わっていたのだ。
自分を振った女の子がいま全裸で目の前にいる。もはやいたずらするしかない。
愛梨が湯舟に浸かろうとしたので一声かけた。
「お風呂に入る前には体を洗わなきゃ」
「もう洗った〜」
「でも汗くさいよ?」
「うそだ!綺麗だよ!」
「もう一回洗おうよ」
うなだれる彼女を連れて洗い場に向かった。
洗い場に座ると彼女はもう若干眠そうになっていた。洗い場周辺は鏡の上の電灯が点いているので明るかった。
「愛梨ちゃん、体洗うよ」
俺はスポンジにボディーソープをアホほどつけて泡だてた。
そして自分の手に泡をとると、自らの手で恐る恐る愛梨の体を洗い始めた。
「きゃははっ、くすぐったいよ。」
笑うだけで抵抗するわけではない。
泡をつけたまま俺はDカップはありそうな胸を揉みしだいた。豊満な胸は俺の指を吸い込むかのような質感で存在感をしめしていた。
一度でいいから揉んでみたいと思っていた。想像以上の破壊力だった。
再度泡を取り、今度は下に手を伸ばす。
「そんなとこも洗うの〜?」
今の愛梨は羞恥心とか常識がぶっ飛んでるように見えた。
こちらの方も抵抗はなく、なされるがまま受け入れてくれた。
陰毛でさらに泡だて、秘部をなぞる。俺が挿れたかった穴がそこにあった。
「くすぐった〜い」
そのまま人差し指をマンコに突っ込んだ。じんわりと暖かく包まれるような感覚だった。
「これ壺洗いっていうんだよ」
「なにそれ〜」
そうこうしてるうちに彼女が全身泡だらけになった。
「さてボディー洗いでもしてもらおっかな」
「なにそれ〜、わかんない」
まずは彼女の右手を持ち上げ、ちんこを持たせ、左手を股間で挟んだ。
「あれ〜女の子なのにおちんちんついてる、へんなの〜」
入ってきたときの愛梨の戯言を思い出した。愛梨の脳内ではいま女の子とお風呂に入ってるということに気づいた。
愛梨が右手でちんこをぺたぺた触ってくれてる間に愛梨の左手で俺の股間をくぐって尻の穴を丹念に洗わせる。愛梨の人差し指を掴み、尻の穴に突っ込み、肛門に力を入れたり抜いたりして彼女の指の感触を堪能した。
その後体を引き寄せ密着させて濃厚なキスをした。反射なのかわからないが舌を入れると絡ませてくれた。
彼女をタイルの上に仰向けに寝かせた。そんな状態でも愛梨のロケットおっぱいは上を向いていた。
「なにするの〜?」と聞いてきたので「いいこと」とだけ答えておいた。
彼女のたわしを再度泡立たせ、顔を突っ込んだ。彼女の陰毛で顔を洗える日は今日以外にない。
「ねぇ、舌を出したままにしてくれない?」とお願いすると「いいよー」と笑って答えてくれる。
俺は仰向けに寝てる愛梨に顔面騎乗した。もちろんアナルが舌にあたるようにして。
そのまま腰を動かしてアナルから蟻の門渡りを経てちんこの裏筋から鬼頭まで舐めさせ、最後に口に突っ込んだ。
シャワーでお互いの泡を流したら、いよいよ本番だ。
彼女の体を好きなように弄んだこともあり、俺のちんぽははち切れんばかりに滾っていた。
「ノンスキンの店って行ったことなかったんだよね。愛梨のおかげで素人童貞卒業できたわ。ありがとね。」
感謝の言葉を贈ると愛梨の腰を掴み割れ目に突き刺した。
膣内はじっとりと暖かく、ウネウネと締め付けてくる。奥まで差し込むと陰毛と陰毛が絡み合った。
「ねぇ、痛いよっ、抜いて、抜いて」
酔っておかしくなってても痛みは感じるようだ。ピストンを繰り返すと愛液が出てきて滑りが良くなってきた。
ぬるぬるの愛液が温かい膣内で潤滑油となり、肉と肉がぶつかり合う。風呂場にはピストンで起こる音のみが響いた。ゴムありでは感じれない肉の触感がすごくよかった。精子がこみ上げてくる感覚があり、脳が痺れるような快感とともに中出しした。
ドクンドクンと膣内でちんこが脈打ち中に精子が吐き出されていくのを感じた。最後の一滴まで彼女の中に注ぎ込むと半立ちにまで戻った俺のちんこを愛梨から引き抜いた。結構な量が出たらしく、愛梨のマンコから精子が流れ出てるのを見ると、自分がエックスビデオの世界に入ったような錯覚を覚えた。
賢者タイムに入り、彼女の後始末をしようとしたとき、彼女の手がマンコに向かっていくのを見た。精液をかき出すのかと思ったが、違っていた。
彼女の白く長い指はクリトリスに触れていた。
愛梨はどうやら俺とのセックスに満足しなかったらしく、オナニーを始めたのだ。
初めは指の腹で優しく弄っていたが、愛液と精液がマンコからあふれ始めると、喘ぎ声が出始めた。
「ん、あん、あっ、あんっ、あっ、んんん〜!!!」
彼女は潮を吹いてぐったりとなってしまった。
何も言わずともオナニー鑑賞までさせてくれるなんて優秀なソープ嬢(笑)だなと楽しくなっていた。
彼女の痴態のおかげで俺の息子は復活していた。オナニーでびしょ濡れになったマンコに再度挿入を試みた。
ちんこがマンコに触れるとビクッと愛梨の体が反応した。イッた直後だからだろうか。
膣内に挿れるとさっきまでとの違いがわかりやすかった。
溢れんばかりの愛液と時折キュッと締め付けてくる膣。
乳首も弱いらしく、乳首を指の腹で優しく円を描くようにいじると「あんっ」という喘ぎ声とともにマンコで締め付けられる。
2回戦で余裕があるはずなのに、さっきよりも膣内のドロドロ感が増したこともあって一回戦とはまた違った気持ち良さがあった。
このままだとまた正常位でイッてしまうと思い、彼女を立ち上がらせ、立ちバックの体勢にかえた。
突き上げるたびに愛液がポタポタと落ち、腰と尻がぶつかるパンパンという音が響いた。
俺は今彼女を征服しているという満足感とともに2度目の射精を果たした。
愛梨の膣も含めて洗浄し、湯舟につかっていると愛梨は眠ってしまった。
胸も脇も股間もお尻も綺麗に体を拭いてあげたのち着替えさせ、彼女を女湯に連れて行き、女湯のトイレで寝かせておいた。
翌日、「昨日結構飲んでたみたいだけど大丈夫だった?」と素知らぬ顔で聞いてみると
「飲みすぎた〜。頭は痛いし、気持ち悪いし、お腹痛いし、昨日の記憶も飲み会の途中くらいから飛んでるし、最悪〜」
と答えられて安堵するとともに写真をとっておかなかったことを後悔した。
彼女とセックスしたのはこれっきりだったが、これ以降の合宿で彼女の闇の人格が出た時には陰でこっそり胸やお尻を揉んだり、股間に手を突っ込む程度にはお世話になった。