何とか希望店に入店となりました。
ただ、シフトの関係で系列での勤務もありました。
忙しい曜日は、金、土、日曜日です。平日は、若い人が多い印象。
女の扱いや話が上手いのは、やはり、40歳代かな。セックスにも気遣いがあります。50歳代になると、嬢からすると少し物足りない部分もあります。
30歳代は、お付き合い?
変わった人もいました。
お風呂もシャワーもいいし、フェラもいいから、絵のモデルになってってお客様。
四つん這いにさせられ、ひたすらお尻を描いてるっていうお客様。嬢を選んだ意味ある?
楽だから、良いけどね。
ひたすら、足を舐めるだけのお客様。SMクラブに行って欲しいな
ソープに○万使ってまでするかなぁ…
「○○さんは、OKだったよ」って、ハメ録りしようとする客←出入り禁止に
私のプロフィールに、性感帯は、クリトリス、乳首、アナル、耳。
好きな体位は、バック(キャストは、基本的には攻めなので、私は、お尻を擦り付けます)
プロフィールに書いたので、攻めたいお客様は、バックのキャストを選ぶ傾向がありました。←狙いでもあります、私の
今回は、系列店での話。
系列店は、高級店になります。私は、ヘルプです。オーナーと所属店の店長の推薦と系列店の店長のスカウトみたいな感じです。系列の高級店は、私のバストサイズが微妙だから採用はされませんでした。私の所属はいわゆる中級、大衆店の部類です。
最初の勤務前に、面接とボディーチェックとマットの研修がありました。
女性マネージャーが、在籍店の勤務状況と接客の様子を聞いてきました。
ボディーチェックは、最初から、パンティ1枚で、一周回って、パンティを下げてお尻を見せて終わりでした。
タトゥー禁止なので、際どいところまでチェックがありました。
意外と裸の仕事してるから、すんなりいくかと思いましたが、こっちは裸、スタッフは、服を着て裸の私を品定めしている状況は、女が女を選ぶという恥辱を感じました。恥辱、屈辱は、M嬢の私の大好物。
指で性器を開きなさいって言われたら、洪水で恥ずかしかったでしょう。
マット講習では、指名No.1の先輩が教えてくれました。何回か講習を受けてGoが出たら、どちらでもプレイに入れようと思っていました。
視覚、聴覚、肌と肌とが触れあう感触で気持ち良くなってもらうプレイだと教わりました。
その先輩は、山本美月さんみたいで、私の憧れの先輩の一人です。
先輩は、系列店の私の研修担当してくれました。
所作には、かなり厳しい先輩です。
お客様に失礼な動作や会話は、きつめに怒ります。
でも、難しいプレイが出来たら、めちゃめちゃ褒めてくれました。
先輩のお客様に研修をお願いしてくれたり、何かと気にかけてくれたり、3Pのオーダーのお客様に私をヘルプにしてくれたりと、可愛がってくれました。
今回は、マットプレイの合格前のお客様のお話です。
系列店のソープのフロアは、防犯上カメラが受付、待合室、エレベーター、階段、廊下など様々な場所に設置されてます。また、お客様が他のお客様に会わないようにする目的もあります。
つまり、お客様とは会わないけど、見回りのボーイには、会う可能性はあります。低い確率ですが。
系列店より、シフトチェンジで、急遽予約が入ったから、来て欲しいから迎えに行くと連絡がありました。
お店の常連で、30代後半で、先輩後輩恋人プレイで、常に攻めたいというアンケート。
急遽なので、部屋のセットは、ほとんどスタッフがしてくれました。
急いで寮でヘアセットして、車が着いたので、とりあえず出勤。
移動の途中で、お客様到着。
お客様の服装を聞くと、スーツ。会社の後輩の設定で、カジュアルスーツを用意してもらいました。
基本的に、ドレス着用が義務の系列店ですが、お客様の希望があれば、ドレス以外も可能です。
ヘアセットもお店に着いて、ポニーテールに変更。
部屋を確認して、カーテンの内側で待機。
何て、挨拶しよう?って、考えてると、スタッフが
「まいちゃん、お願いします」
私「はい。先輩、おはようございます。今日もよろしくお願いします」
お客様「おはよう、よろしく」
腰を抱くようにして、器用に手を下着に入れて来ました。
私「先輩、ダメです。」
お客様「大丈夫だよ。普通に恋人のようにしてよ」
防犯カメラの向きも把握して、敏感なところまで指が侵入してきました。
お客様「耐えるんだね。でも、もうヌルヌルなんだね」
私「先輩、フライングしちゃダメですよ」
お部屋に到着。ここから、私のターンです。
私「まいです。先輩、頑張りますのでよろしくお願いします」
ご挨拶のキス。チュッ。ちょっと恥ずかしくなりました。
椅子に座ってもらい、服を脱がせ、タオルで股関を隠して、おしぼりで、ぺニスを拭いて、即尺でギンギンに、ジュルジュル、ジュポジュポとエッチな音をたててフェラ。気付かれないように、「帽子」を着けました
手早く、私は下着を脱ぎ、スカートを腰まで上げて
私「失礼します」
ぺニスを跨ぎ、ヌルヌルのアソコに挿入。
私「ハァハァハァ、アッアッ、気持ち良い」
私「先輩、気持ち良いです。いっぱい突いて」
お客様「まいちゃん、後ろ向きになって」
座っているお客様に、お尻を向け
私「先輩、入れて下さい」
お客様は、ぺニスを片手で握り、狙いを定め、一気に腰を突き上げてきました。
アッ、うぅぅ
お客様「まいちゃん、気持ち良いよ。激しく上下に動いて、あとは、擦り付けるように動いて」
椅子が、ギシギシと音を立て、激しく動きました。
お客様「あー気持ち良いよ。バックでイクよ」
お客様は、立ち上がり、私に
「椅子に手をついて、足を開いて」
と、言いました。
クリトリスを絶妙なタッチで弄り、腰の位置を調整するために、さらに、私の足を広げ、片手でぺニスを持ち、割れ目に擦り付け、なかなか挿入してくれません。
私「先輩の意地悪。早く欲し…アッ」
最後まで言わせず挿入。中で動く亀頭がほどよくGスポットに当たり、私の声も吐息から「イクイク」と、叫びに近いものになり、お客様も
「気持ち良い、イクよ」って、果てました。
私「先輩、お掃除しますね。」
ジュルジュル、お掃除フェラ。
まだ、ぺニスは敏感で、少し腰を引いたり、耐えていました。
少し萎えてきたところで、イチャイチャのお時間。
お客様に
「先輩、脱がして下さい」
懇願して、服を脱がせてもらい
「あまり見ないで、恥ずかしい。先輩」
私「お風呂に行きましょう」
突然、抱き上げ、お姫様抱っこ。
私「キャッ、先輩」
お客様「たまには、いいんじゃない?」
お客様に、そんな事って思いましたが、恋人だから、ありかな?
軽くシャワーをしてもらい。ボディー洗い。
たわし洗いは、陰毛が薄いので出来ないので、グリンスで、ぺニス、アナルを重点的に洗い、舐めました。
かなり、弱いのか?かなり、良い感じの反応でした。
お風呂にご案内して、潜望鏡。
通い慣れてるのか、普通って表情。
ここで、少し私の闘志に火がついたんです。
徹底的にアナルと裏筋を攻めることにしました。
本当は、少し潜ってアナルを舐めたいんですが、この後も指名が入ったので、髪を濡らせないので、お風呂は早目に切り上げました。
私は、少しショックっていう表情をして、身体を拭きました。
お客様は、裸で私を抱きしめてくれました。
私「先輩、私、ダメですか?」
私「先輩、ベッドへ連れてって下さい。」
お客様「分かったよ」
キスしながら、ベッドへ
私は、キスしながら、乳首を弄り、徐々に下へ、乳首、お臍、舐めながら、シコシコして、パクっ!亀頭周りをペロペロ。
ぺニスの根元から上まで、裏筋を舐めあげ、アナルから、袋まで、ペロペロ。
ペロペロしながら、シコシコ。ギンギンのぺニスにゴム装着
お客様「アッ、ダメ、出るぅ」
手を止めて
私「先輩ダメ、イク時は、一緒に」
私「先輩、挿れて下さい。」
足を広げ、正常位で挿入をお願いしました。
お客様「分かったよ。まいちゃん、入れるところ見てみなよ」
私は、上体を起こし、ぺニスが私の膣にゆっくり入るのを見ました。
すごくエッチな気分になりました。
お客様の挿入の角度と大きさ、太さがいいのか?
Gスポットを中で動く時に擦られ、思わずイカされそうになりました。
騎乗位になり、擦り付けるように、腰を
くねくね
私「ハァ、ハァ、イヤ、気持ち良いぃ」
下からも、高速ピストン、クチャクチャとエッチな音
実際、気持ちいい
私「先輩、いい、イク、イク、いやぁー」
お客様「お尻突きだして、バックでイキたいから」
私「先輩、いっぱい、突いて下さい」
パン!、パン!高速で奥まで突いて
お客様「イクよ、イクぅ」
中で果てました
私「先輩、気持ち良かったですか?お掃除しますね」
まだまだ、敏感なぺニスを握り、シコシコしようか?とも思いましたが、イチャイチャ時間に。
私「先輩にイカされちゃいました。また、抱いてくれますか?」
お客様「いいよ。」
お茶を出して、くつろいでもらいました。
私「先輩、何で私を指名したんですか?稀にしか出勤しないし、今日は、出勤日ではないのに」
お客様「前回来た時、パネルで気になって、指名はいっぱいで断られて、ネットで調べても在籍嬢にいないし、分からなかったから、お店に問い合わせたんだよ」
お客様「休みの期間限定で、しかも、系列の別の店の在籍で、運良く手配してくれて、やっと会えたんだよ」
ちょっとじゃなく、めちゃめちゃ嬉しくなり、少し泣いちゃいました。
残りの時間、ずっと抱きついてしまいました。別れが辛かったです。
先輩は、感情移入し過ぎたら、仕事にならないから、気を引き締めなさいって、怒られました。
でも、身体の相性が良いと、仕事とはいえ、気持ち良くなり、イキそうになると思います。
基本的には、私達キャストがソフトな攻めが接客スタイルですが、攻めが好きなお客様は、最初にキャストが攻めて、最後にガンガン攻めて頂き、射精してキャストをイカせたと満足感を感じてもらいます。
この辺の駆け引きやキャストのイキっぷりがリピートに繋がります。
私は、特に二回戦に力を入れてます。
バックが好きなんですが、正常位が一番視覚、聴覚に有効です。
胸の揺れ、ピストンの様子、顔の表情、声が一番お客様に分かりやすいです。
バックほど挿入感はありませんが、好きな体位の1つです。
またの機会に所属店では珍しい、先輩と私とお客様の3Pの話をしたいと思います。