「これからが本番だ!俺のセーラー服を脱がして犯してみろ」
つまり、今までの後輩はマグロ状態。
俺が奉仕して射精まで導いてやった。今度はお前が自分の力で女(俺)を抱いてみろって意味なのだが、その先にあるのはペニス挿入なのだ。
「明日は休みだから、お前、泊まっていくだろ?初夜みたいなもんだ。朝までたっぷりセックスしよう。一旦休憩な。シャワー浴びてこい!」
後輩は男根を勃起させたままシャワールームに向かった。
(あいつのペニス、意外と大きいな。あれが俺の穴に挿るだろうか?)
いつか、同性と性交する日のために、俺は日頃からアナル拡張のトレーニングは積んでいる。しかし、生身の後輩のペニスを見ると不安になる。
後輩がシャワーを浴びている間に、俺は浣腸を済ませ、やつがシャワーを浴び終えたあとに俺も入った。そこであそこを丹念にマッサージすると受け入れ準備完了。
セクシーなショーツにブラ、キャミソールを身に着けると、再びセーラー服を着た。これは脱がされるために着るのだ。
夕方6時から飲み始めてこういうことになったのだが、気が付けば深夜零時になろうとしていた。
シャワーを浴びて酔が覚めてきたのだろうか?少し冷静になってみると、男同士でこんなことをしている事実がおぞましくも感じられる。でも、もう後戻りは出来ない。
「先輩!ちょっと緊張してきちゃったっすよ。また少し飲んでからやらないっすか?」
「それもそうだな…。でも、そんなに飲んでチンコ勃つのか?」
「自分のチンコは、もうビンビンっすよ!酔っ払ってる方が、さっきみたいに早漏にならなくていいっすよ」
無邪気な後輩に苦笑したが、彼のペニスは今でも勃起状態で衰え知らず。
それからふたりは再び飲んだ。俺はセーラー服、後輩は全裸でハイボールを数杯飲むと酔がまわってきた。
酔が心地良くなった深夜一時過ぎ。
これから本番が始まる。やがて、後輩は男に、俺は女になるのだ。
セーラー服のまま、俺はベッドに仰向けになり目を瞑った。
「落ち着いて丁寧に抱けよ…」
ところが中々手を出してこない。うっすら目を開けてみると、膝立ちの後輩がセーラー服の俺を前に戸惑っている様子。無理もない彼は初めてなのだ。
戸惑いながらも男根は見事に勃っている。すごい性欲だ。
「せ、先輩!し、神秘っす。女体の神秘って感じでドキドキします」
「だから、、セーラー服着てるからといっても、俺は男だと言ったろ?」
そう言いながらも俺は、女体の神秘なんて言われ嬉しい。
「そ、その白いセーラー服が、犯しちゃいけない聖域って感じっつーか、神秘っす。」
後輩はいきなり覆い被さってきた。
「ま、待てよ!愛撫するんだから、セーラー服をまず脱がすんだ」
後輩は俺の足元に目をやると、まずソックスをゆっくり脱がしてきた。一度射精したせいか?さっきよりは落ち着いているように見える。
「先輩の脚って、スラッと長くてきれいっすね…」
それから、スカートのホックを外すとそれをそっと脱がした。
後輩は俺のエロいパンティを見て益々男根を膨らませているようだ。
ところが上半身、セーラー服を脱がす方法が分からないのか?首を傾げる。
「構造が分からないっす。セーラー服って、どうやって脱がすんすか?」
「丁寧にな、、それから頭から脱がす時はカツラ(ウィッグ)が取れないように慎重に。取れたら興醒めだぞ」
そうやって、俺は後輩に一々脱がし方を教えながらも無難に下着姿となる。
「先輩エロいっす。すげえっす!」
俺は“さあ、来なさい!”とばかりに挑発ポーズを取ると、後輩は男根をおっ勃てながら襲い掛かってきた。俺のペニスもビンビンで、股間のショーツを大きく膨らましている。
後輩の愛撫はぎごちなかった。
それでもこうやって、同性に愛撫されたのは初めてだったので充分感じる。
仰向けの俺に覆い被さった後輩は、キスを求め、首筋を執拗に愛撫する。
勃起した後輩の男根が、俺の太腿、股間、下腹部に触れ突く。生々しくもあるが、その感触が心地良い。
(俺は男にやられてるんだ…)
「じゃ、パンティーも脱がせてみろ」
こんな女の格好しているのに、言葉遣いがいつもの先輩後輩のままなのに違和感はあるが、後輩相手に女言葉で応じるのは照れがある。
後輩がショーツに触れ、そっと脱がすと、俺の下半身があらわになった。そこにある、勃起した俺のペニスを見た後輩はゴクリと唾を飲み込んだ。
「スゴいっす。エロスっすね?」
キャミソールも脱がされ俺は、後輩同様全裸となった。
「お前、女子高生を脱がせて、こうやって悪戯してるんだぞ」
「そ、そうっすね。先輩服脱いでも、長い髪のカツラとお化粧でもって、きれいな女の人に見えるんすね?」
そう言うと、後輩は再び襲い掛かってきた。男同士がケモノのように同衾しあった。シックスナイン等の様々な体位を試すとどんどん興奮は高まる。
後輩は俺の胸が気に入ったようで執拗に愛撫する。俺も自分でも胸が感じるのを自覚した。乳房を揉まれ悶える女のように悩ましい嬌声を発した。
冷静になって、俺の身体の上で男根を膨らませながら愛撫をする後輩を見て少し哀れに思えた。
(こいつはこんなに興奮して、夢中になって愛撫している。余程、性欲が溜まっていたのだろう。でも、俺は男なんだ、、、こんな俺でいいのだろうか?初体験の相手が俺でいいのか?初体験を思い出す度に俺のことを…)
「先輩!たまんないっす。自分、コーフンしすぎっす。セックスっていいっすね。気持ちいいっすよ」
後輩の膨らんだ男根を見て、そんな後輩を哀れに思う気持ちより、俺の内なる淫らな女が勝ってしまった。
「本当のセックスはこれから。クライマックスはこれからだよ!」
ふと、コンドームはあっても、ローションがないことに気付いた。
浴室からボディシャンプーを持ってきた。これで代用するのだ。
あっけにとられている後輩の男根に、俺はそれをクチュクチュ塗った。
(こんな男根が俺に入るだろうか?)
自分の陰部にも塗った。
続き未定?