前回からの続き
女のスペック:
丸顔、小柄、体は肉感的。旅行関連の仕事に就き、ドMビッチ。最近デリヘルの仕事を始めた。
私のスペック:
くそまじめだが、性欲が強く、中年なのに何度でもいける。ドSだが女を喜ばすネットリとしたセックスが好き。
窓ガラスが曇ったシャワー室で、なぎさは私の背中に自分の柔らかい乳房を押し付け、円を描くように泡立ったソープを擦り付けていた。同時に手を私の胸部に回し、全体を撫で回し、指で優しく乳首を摘んだ。
「いいぞ、なぎさ…」私はなぎさのいやらしい指使いに喘ぎながら言った。
なぎさはゆっくり片手で私の腹部を撫で、硬くなった下半身に迫り、同時に反対側の手で、ヌルヌルと私の尻を撫で回した。
勃起したペニ○に泡だらけの指が絡み、淫靡に動かす。
「そのまま座ってごらん」
「はい……」なぎさが膝を折る。
私は足を開き、なぎさは尻の方から私の股下に手を入れ、玉袋を指で撫でる。反対の手は、せわしなく硬くなったペニ○を擦っている。
「上手くなったな、なぎさ。もういいよ」
「ありがとうございます……」
なぎさは私の体にかけるシャワーの温度を確認しながら言った。シャワーを私の体にくまなくかけ、洗面所に私の手を引いて連れて行く。
タオルを取り、私の体を丁寧に拭く。
ひざまづいて下半身を拭き出したので、私は
「次どうするか覚えているかな?」と言った。
なぎさは両手で私の太腿を掴むと、股間に顔を埋め、ペニスを咥え込み、ほおをすぼめてクチュクチュと啜った。すぐに勃起し、なぎさは手で優しくさすりながら、亀頭を舐めまわした。
「よく出来たね。続きはベッドでやろうか」
私はベッドに大の字に寝転び、「さあ舐めるんだ」となぎさに言った。
なぎさはベッドに這いつくばりながら、私の唇、首筋、脇の下など丁寧にキスをし始めた。そして乳首を舐めながら、ペニスをしごき始めた。
「もっと下を舐めて」
私は自分の足の指を指差すと、なぎさは丁寧にそれを一本一本舐め始めた。
全部舐め終わると、なぎさは私の体の中心に舌を進めた。
太腿の付け根あたりまで来ると、私は足をガニ股にし、毛だらけの自分の股間を晒した。
なぎさはためらう事なく、男の敏感なところを隈なく舐めていく。
そしてペニスの竿の部分をつまみ上げ、玉袋を舌先でチロチロ刺激した。
私は自分の太ももを両手で掴み、アナルの部分を女の眼前に晒した。
「キスして」
私が言うと、なぎさは一瞬困惑の表情を浮かべたが、意を決したようにそこをチュッと口づけした。
「はじめてなの?」私が尋ねると、なぎさは首を縦に振った。
「じゃあ慣れないと」私は言って、もっと深い口づけを要求した。なぎさは従順だった。
「もっとしっかり吸って…そうそう、舌も使って舐めて……うん、気持ちいいよ……」
私はなぎさがそこにディープキスし、穴に舌先をねじ込めるようになるまで、根気よくアナル舐めを教え込んだ。
そして、髪を掴み、ジュッポジュッポと音を立ててフェラをさせた。
モノがすっかりいきりたつと、私は彼女をベッドの上に倒して、脚を開いた。
激しく腰を打ち付けながら、「なぎさは男を誘惑する天才だな!十分プロとしてやっていけるよ」と言うと、
「あっあっ………先生、硬くて気持ちいい……」とよがり始め、足で私の腰をホールドした。
私が「上の口があそんでるぞ」というと、なぎさは私の乳首を卑猥な音を立てて吸った。
「そうだ、上の口と下の口、両方使うんだぞ。分かったな?」
私はそう言いながら、ペニスを引き抜き、口元に射精を始めた。精液が、なぎさの口を汚した。
私が「掃除して」と言うと、なぎさは口をペニスに近づけ、亀頭の先にある精子の残りを残らず吸い出した。
ちなみにこれは、なぎさを私が嬢として呼んだというシチュエーションではない。
一週間前、なぎさは真剣な表情で、私に「どうしたら客が増えるか」相談してきた。リピーターが増えないと言う。最初はこんなコロナの状況だから仕方ないと適当に言ってたが、他のコは結構入っているのよ、と言う。
ちなみ私はなぎさとセフレとして付き合いながら、たまになぎさの店の娘を味見していた。嬢同士は交流がないとなぎさがよく言っており、バレる心配はなかった。
行き遅れでドMな素人が多い店で、なぎさの後任候補を探すに最適であった。ただHPで物色していると、どうしてもランキングの高いベテラン嬢が目に入るので、写真からでも分かる豊満なボディに惹かれ、ついつまみ食いをしてしまっていた。
従ってそういう嬢の過激な手口は知っており、なぎさが敵うはずはないと思った。
しかし、私にとっては明らかにチャンスだ。なぎさの無知につけ込んで色々教えこめば、もっと面白いオモチャに育てられるのではないか。ちょうどなぎさのビッチ度に引いていた時期であったので、しっかりお仕置きし、躾けもしたかった。
仮に近い将来関係を切るとしても、たっぷり調教して、セフレから性奴隷くらいに堕とせば、思い残すこともなく切れるのではないかと思った。
私はどす黒い自分の欲望を隠しながら、
「なぎさの同僚のコたちは、ネットで見たけど、生○番とかしてるみたい」
「なぎさは純粋だから、普通のやり方では太刀打ち出来ない」
「とはいえ、自分も若い頃は風俗は行ったし、男として率直なアドバイスはできると思う」
と言った。なぎさは、私を信じきった目で、ぜひ教えて欲しいと言う。そこで、
やる以上は指名No.1を目指す事、
トレーニング期間中はあまり仕事を入れず、二人で基礎力強化に注力する事
私を先生とみなし、言う通りにする事
この三つの条件に指導を受諾した。
緊急事態宣言下、GWは全くやる事がなかったため、この期間は合宿とかやって集中的にトレーニングしようと提案してみた。
なぎさは快諾し、私は思わず舌なめずりしそうになったが、いっぱいラブホにお酒とかも持ち込んで、楽しくやろうね、と私は彼女に微笑みかけた。
上のプレーは、その1日目の様子である。時間はまだたっぷりあった。