前回からの続き
女のスペック:
丸顔、小柄、体は肉感的。旅行関連の仕事に就き、ドMビッチ。最近デリヘルの仕事を始めた。
私のスペック:
くそまじめだが、性欲が強く、中年なのに何度でもいける。ドSだが女を喜ばすネットリとしたセックスが好き。
それからなぎさと私は暇さえあればセックスした。週に三回、メシも食わずラブホに行き、一回5時間くらい、快楽を貪った。
デリ嬢のタダ乗りはそれだけで興奮したし、肉付きの良い体と具合の良いマン○をいつでも使えるのは便利だった。
なぎさはビッチだった。私とは違い、若い頃からよく遊んでいたらしく、合コンでしょっちゅうお持ち帰りされていたと言う。一夜限りのセックスは興奮すると言っていた。そのくせ私のように何度も求めて来る男には縁がなく、中年のネットリしたセックスにも耐性がなかった。
ベッドの上では私に好き放題に弄ばれ、最後はいつもグッタリしていた。
道具で虐められるのが好きらしく、正常位やバックで入れながら、クリトリスを電マで刺激すると、「あーいくう!!」と言いながら、カラダをガクガクさせてアクメした。
食事に出かけたら、必ず飛びっ子を装着して、レジなどで散々虐め、ホテルに行ってからは、「あの店員なぎさの股間をジッと見てたぞ」などと言葉責めをした。
一方、寝取りが好きらしく、私が肉付きのいいカラダを貪っていると、「ふふっ…奥さんにはしないんでしょ?」といやらしい目で聞いてくる。嫌なかんじがしたが、「ああ……妻よりずっといいよ」と言いながらオッパイに吸い付くと、「ああっ………」と言いながら感じ始めた。
コイツは本当にビッチだな、と思った。
そして、私に向かって、前のセフレの話をしだした。「あなたと別の意味でいやらしい男だったわ。連絡はもう一切してこないけどね。既婚者だったし、奥さんに見つかったのよきっと」と言って鼻で笑った。
そしてこのビッチは、襲われる系のAVが好きなドMだった。前のセフレとは、擬似レ○ププレイを存分に楽しんだと言う。
ある日、この女を風呂のふちに座り足を開かせ、オマン○を舐めていると、突然「ここで犯○て下さい……」と言うので、四つん這いにして後ろから生でハメてやった。そのあと、ベッドに連れていって組み敷いて、存分に生ハメを楽しみ、その後はずっと生でセックスした。
またある時は、あらかじめストッキングを履いていくから破いてほしいと言う。
私はホテルに入るなり、テーブルの近くにいる女に「そこに手を付け」と命令し、スカートをたくし上げ、ストッキングを思い切り破いた。「いやあっ!」女は悲鳴をあげたが、私はTバックをずらし、バックでモノを押し込んだ。
「あ……あ……許して……」突かれながら女はアクメし、テーブルに突っ伏してしまった。
前のセフレとはこんな事ばかり楽しんでいたみたいだし、デリを始めたのはこれが理由みたいだった。だったら、自分とはもっと過激なものやらさないと面白くないな、と思った。この女を屈服させなければと思った。
ある日食事に行くと、多目的トイレに連れ込まれ、いきなりしゃがんでフェラをし出した。
「便器の上に手を付け」私は命令し、やはりバックから入れ、ケツをスパンキングしながら「この肉便器め」と心の底から言うと、「あ……あ………お仕置きして下さい」と喘いだ。
私は心の中で「このビッチめ」と吐き捨てた。
この女はベッドの上では従順だったが、外の場所では生意気だった。私が勝手に生で入れる事に「それでいいのか」と責めてきた。「元々お前が誘ったんだろ」とは流石に言えず、だからと言ってもはやゴムをつける気は無かった。
「潮時だな」と思ったが、同時にこういうビッチには思い知らさないとという使命感にかられた。とりあえず表には出さず、適時を待つことにした。