俺はユウキ、今日は嫁のミズホとの馴れ初めがエロくて特殊なんで、書こうと思います。
もし興味があったら是非読んで下さい。
今から20年位前、当時大学生だった俺は地元から離れて一人暮らしでした。
高校から付き合っていた彼女とは遠距離恋愛で、月1位しか会えなくて、悶々とした日々でした。
大学で仲のよかったミズホも似た状況で、良く遠距離恋愛あるある話などで盛り上がっていた。
当時の俺の女の好みはスレンダーのモデル体型。
ミズホはムチムチの爆乳で顔は地味。
全くの正反対だった。
ミズホは酔うと真面目そうな地味キャラなのに意外と下ネタを言う面白い女だ。
俺は、
「ブサイクなお前のエロい話なんか聞いても立たねえよ(笑)」
なんて軽口を叩いていた。
酔ったミズホは
「うるさい!パイズリも出来ない貧乳とつきあってるんでしょ?私の爆乳が羨ましいでしょ?(笑)」
そんな返しをしてくるような関係でした。
そんな関係が変わったのは大学一年生の秋頃でした。
携帯がまだ普及していない頃だったので、家電にミズホから着信があった。
ミズホ「ねぇユウキ明日土曜日用事ある?無いなら今からお酒持って行くから飲もうよ!」
俺「バイトは夕方からだから良いよ。」
数分後、ミズホは家に来た。
ミズホ「今日はとことん飲むよ!」
俺「どうした?何かあった?」
ミズホは缶ビールを一気に飲むと
ミズホ「地元の彼氏と別れたの。知らない間に別に女作ってたみたい。新しい彼女は美人でスレンダーなんだって。」
俺「本当に?ラブラブエピソードばかり聞いてたからな。ちょっとビックリ。」
そんな感じで別れた彼氏の愚痴を聞きながら酒が進んだ。
ミズホ「ユウキの彼女もスレンダーって言ってたよね?男ってみんなそういうものなの?」
俺「いやぁ、そんなことないよ。でも俺はたまたま好きになった女の子がスレンダーってだけだよ。」
ミズホ「彼氏がしてほしいって言うから、一緒にAV見てパイズリとか覚えたのに、貧乳と付き合い始めたってどういうこと?」
俺「ミズホ酔ってるな(笑)。会話になってないよ。」
ミズホ「うるさ~い~(笑)。ユウキだって、そのうちスレンダーの彼女に飽きて、私みたいなおっきいおっぱいが良いって思う時が来るはず!」
俺「わかった、わかった(笑)。じゃあ、その時はエッチさせてくれ(笑)。でもミズホの顔じゃあ立たないから覆面かぶってね(笑)」
ミズホ「最低(笑)。私、パイズリしながらフェラも出来るんだよ?すごいでしょ?ユウキなんて速攻いかせちゃうんだから(笑)」
俺「へぇ~、ちょっと興味沸いてきた(笑)。俺も遠距離で頻繁にエッチしてないんだから、これ以上は下ネタやめようよ(笑)」
ミズホ「何?私のことブサイクとか言っておいて興奮してるの?(笑)」
俺「違うよ!(笑)お前とエッチしたいんじゃなくて、オナニーしたくなるってこと(笑)。」
ミズホ「私の谷間貸してあげようか?(笑)」
俺「うるせーなー(笑)。本当はただ自分がセックスしたいだけなんじゃないの?(笑)欲求不満で下ネタばかり言ってんだろ?(笑)バイブの代わりに俺のチンコ入れてほしいって頼めよ(笑)」
俺は逆に挑発した。
ミズホ「・・・。」
ミズホは急に黙ってしまった。
俺「ゴメン。言い過ぎた。」
ミズホ「違うの。」
俺「怒った?」
ミズホ「本当に違うの。頼みたいんだけど、良い?」
俺「えっ?」
ミズホ「何かムラムラが止まらないの。愛のあるセックスしたい訳じゃなくて、ただ欲求不満を解消したいの!ユウキもオナニーしたいんでしょ?利害一致(笑)」
俺「わかった(笑)。じゃあとことん付き合ってもらうぞ?良いのか?」
ミズホ「良いよ(笑)。私明日予定ないし。足腰がおかしくなるくらいして。」
ミズホは自分で服を脱ぎ捨てた。
俺も服を脱ぐと
ミズホ「もう凄い元気になってるね。」
と言ってフェラ。
俺「うわっ、めちゃくちゃ気持ち良い。」
真面目そうで地味なミズホが、エロくフェラしてる姿に俺は妙に興奮した。
地元の彼女は完全にマグロで積極性が全くないが、反対に一見遊んで無さそうなミズホが狂ったように俺のチンコにしゃぶりついている。
ミズホ「もう凄い元気になってるね。」
俺はその言葉と嬉しそうに俺のチンコをフェラする姿にスイッチがはいった。
俺「ミズホ、どう?俺のは。」
彼女にはこんなことは言えないが自然に言葉が出た。
ミズホ「凄い固い。こんなに真上向くの?こんな堅いの入れられるの想像しただけで私もヤバい。」
ミズホはフェラを中断して俺の指を自分のマンコに当てた。もう凄くヌルヌルだ。
ミズホはそのまま俺を後ろに押し倒し、
ミズホ「私のも舐めて?」
そう言って69の体勢に。
これも彼女は恥ずかしいがりさせてくれないものだったが、ミズホは自分から積極的にしてくる。
明るく照明がついている部屋で、お互いの下半身を舐めあっている。
ムチムチな肉感、押し付けられるおっぱい、感じてヒクヒク動くクリトリス、マンコから漂ういやらしい匂い。
俺はかつてないほどの興奮を感じた。
(今までしたくても嫌われたくないと思い、なかなか出来ないプレイもあったな。彼女とは打ち解けられなかったけど、今日は愛情なんてない。ただ、お互い気持ちよくなることだけを考えればいいんだ。)
そう思った。
その後ミズホを仰向けにして、ムチムチ爆乳ボディを初めて堪能した。
気持ち良いのを我慢している彼女とは違い、切ない顔で「気持ち良い。」を連呼するミズホ。
ミズホも完全にスイッチが入り、
「乳首を吸われるのが好き。」とか
「そこもっとして。」とか
エロさを増してきた。
地味だけど、エロくて爆乳のミズホ。
興奮して、執拗に攻める俺。
そのループにお互い我を失い、気持ち良さだけを求めた。
ミズホは「もっと舐めたい。」そう言って、俺の上に来て、汗塗れの俺の首筋、乳首、脇などエロそうに笑顔を浮かべながら嬉しそうに舐めまわした。
初めて耳を舐められたら時にはゾクゾクとしてしまった。
「可愛い。チンコもビクンビクンしてるよ。彼女いるから我慢してたけど、やっぱりキスしたい。良い?」
返事する前に、俺からミズホの唇に下をねじ込む。
ブチュブチュ、ベチョベチョといやらしい音が響く。
その時、俺のチンコはヌルンって感じでミズホに入った。
生はヤバいって言いたかったが、キスで口を塞がれ言えない。
ミズホはキスが離れたタイミングで、
「今日は生理前だから大丈夫だよ。でも怖いから最後は外ね。」
そう言った。
俺「生外なんてはじめてだからうまく出来るかな?」
ミズホ「じゃあもうダメって所で声かけて?最後はパイズリフェラでお口で出して欲しいから。」
それを聞いてより興奮した俺は、ミズホと上下を代わり、正常位で激しく突きまくる。
ミズホも「こんな気持ち良いの初めて。凄く気持ち良いところにあたるの。」そう言って、明らかに顔つきが変わる。
パンパンという音が部屋に響く。
暖かくヌルヌルした感触に俺は我慢出来なくなっていた。
俺「ミズホ、俺もういきそう。」
ミズホ「じゃああとは私に任せて。でもたくさん気持ちよくなったから、身体に力入らないよ(笑)」
ミズホはパイズリフェラの体勢に。
すぐに射精感がこみ上げてきた。
「イクっ!」
そう言うとミズホは深く俺のチンコをくわえ、全てを受け止めた。
当たり前のように精子をゴックンし、
「凄い濃いのがいっぱいだよ(笑)」
そう言いながら、お掃除フェラ。
最高だった。
ミズホは呼吸が落ち着いたころ口を開いた。
ミズホ「ねぇ、ユウキ。あなたのすごい気持ち良いところにあたるの。こんな頭が真っ白になるの初めて。」
俺「俺も最高だった。彼女とするより興奮した。愛情あるセックスというより、ただ欲求不満を解消するだけの交尾って感じだね。」
ミズホ「みんなには内緒にするからたまに欲求不満解消に付き合ってね。」
俺「おぅ、ミズホも俺がたまっている時処理を助けてな(笑)。そんな話してたらまた元気になった(笑)」
ミズホ「良いよ。まだバックとかしてないし、色んな体勢でして?」
俺たちは朝まで何回したかわからない位した。
その後、アパートの近い俺たちは最初は週1ペースで会っていたが、半年位経つ頃にはほぼ毎日やっていた。
そして、ミズホとのセックスて満たされてからは、地元の貧乳彼女には興味が薄れ、自然消滅した。
反対にミズホは毎晩のセックスでホルモンバランスが変わったのか、肌ツヤは良くなり、もともと巨乳だったのがさらにデカくなった。ただ、顔はイマイチなまま(笑)。南海キャンディーズのしずちゃんみたいな感じで愛嬌があるちょいブサって感じ。
俺はその頃にはスレンダーの女には興味無くなり、完全なるおっぱい星人になっていた。そしてほぼ毎日2年間エッチしてた俺達のプレイ内容はかなり濃厚で、たまに別の女にも手を出してみたが、全然満足出来なくなっていた。
そんな関係が続き、お互い就職活動を始める時期になっていた。
俺「そういえばミズホは就職活動どうするの?」
ミズホ「私は地元帰ってお父さんの会社に入るよ。」
俺「やっぱりそうだよな。社長令嬢で一人娘だもんね。」
ミズホ「そうよ。こう見えても私セレブお嬢様なの(笑)。ユウキくんは?」
俺「全く決まってない。このまま東京で就職なのかな?」
ミズホ「でもそれは困るね。私ユウキくんじゃないと満足できない身体にされちゃったし(笑)」
俺「俺もそうなんだよね(笑)。ミズホとの生エッチの口内発射に慣れちゃったからね。」
ミズホ「じゃあユウキくんもうちの地元来てお父さんの会社入れば良いじゃん。そうすればこの関係続けられるし。」
俺「それは有り難いけど、ミズホが結婚したら続けられないじゃん?」
ミズホ「そう言われればそうだね。でもそこまで考えると、エッチで満足できそうな結婚相手見つかるかな?」
俺「それね。俺も心配。」
少し沈黙のあと、ミズホは思いついたようにいった。
ミズホ「ユウキくん長男じゃないよね?お兄さんいるって言ってたよね。だったら私と結婚して婿養子になる?そこそこ大きい会社だから悪い話じゃないでしょ?」
俺「えっ?決定権俺にあるの?お父さんが納得いかないと無理じゃない?」
ミズホ「大丈夫。お父さんは私の言うことなら何でも聞くし。」
俺「またしてもお互いの利害一致したね(笑)」
こうして俺達は恋人の期間も無く結婚の約束をした。もちろん決め手は「セックスの相性」だ。
ミズホは実家に連絡を入れ、『2年間付き合った彼氏(笑)』を紹介したいと言い、ミズホの実家に挨拶に行った。
俺は幸いなことにお父さん、お母さんにも気に入られ、『将来結婚を視野に入れて真面目にミズホさんとの将来を考えている』ことを伝えたら、とても喜んでもらえて、お父さんから「是非うちの会社に入り、将来継げるように頑張れ」とのお話も頂いた。
大学の中でも友達に俺達の関係は秘密にしていたが、「親友から発展して付き合うことになった(笑)」ということにして伝えた。
セフレとしての付き合いから婚約者になり、就職先、逆玉のこしと素晴らしいレールに乗ることができた。
セフレからの関係者なので、セックスに関してはお互い遠慮がいらないのがとても心地よい。
約20年前の俺とミズホの馴れ初めだ。
今も周囲には大学の同級生から付き合うようになって、結婚したって言ってますが、真相はこんな感じ。
40を越えた今でも毎晩必ずする「セックスレスってなに?」みたいな夫婦です。
他にもエロいエピソード有るんで機会があったら書きます。