タケルとカノンちゃんが東京に引っ越して数日。
もうそろそろ学校が始まる為、オレはカオルの家に行った。
カオルの家はお母さんがやっている美容室でもある為、カットを頼んだのだ。
オレの頭と心の中は、マリナが気になっている。
タケルが「普通の友達に戻ろう」と言った後で、あっさり「そうだね」と言ったらしいが、それが気になる。
タケルとエッチしたのは、「マリナのお尻にムラムラして、最後の思い出に触りたかった。したかった。」という願いを叶えただけらしいのだが、マリナはオレとの関係をどう思うのか。
オレが同じ事を言ったらマリナは………と、ずっとモヤモヤしてしまっている。
カオル母「ハルキ君、何か元気ないね。何かあったの?」
オレ「いやぁ、大丈夫っすよ。元気だけが取り柄なんで(笑)」
強がりを言ってごまかした。
カオル母「そう?小さい頃から見てるから、おばさんには何となく分かるんだけどなぁ?」
オレ「もうすぐ学校かぁ……って感じ(笑)」
さすがは長い付き合いだし、美容師として色んな客を見てるだろう人は鋭いなと思った。
無事カットが終わって出ていくと、後ろから叫ぶようにオレを呼ぶ声がした。
「ハルキーーー!!」
振り返るとカオルが走ってきた。
オレ「何だ、カオル居たのか」
カオル「何でそのまま帰るの?いつもならアタシんとこ寄ってくじゃん」
オレ「あぁ……そうだったな……」
いつものルーティーンも忘れていたようだ。
カオル「カットしたのにそのまま帰んの?暇ならアタシがデートしてやるぞ(笑)」
オレ「何言ってんだよ……」
いつものノリにツッコむ元気も無かった。
カオル「いいから!ほら、行くぞー!」
そのまま手を引っ張られた。
オレ「分かったよ、行くから離せって」
何とか手を離すと、カオルが前を歩く。
カオルは、タケル達同様に幼馴染のような長い付き合いの女友達。
桜井日奈子に似ていて、身体に関してはマリナよりは痩せてるが肉付きが良いムッチリボディー。
バレー部員でもあり、パツパツのジャージ姿はエロいと評判だった。
マリナに過激なファッション誌を勧める位に露出が激しめの私服が多く、この日もロンTにミニスカ。
たまたま風が吹いてスカートがめくれて、パンモロしていた。
オレ「カオル、パンツ見えてんぞ」
カオル「パンチラが怖くてミニスカ履けるかっての(笑)カオルちゃんのお尻見れて幸せもんだなぁ〜(笑)」
オレ「なーに言ってんだか(笑)ていうか、どこ行く気だよ。そっちは駅だろ?」
カオル「電車でデカいショッピングモール行くぞー!デートの定番(笑)」
オレ「オレ、用はねーぞ」
カオル「いいから付き合え!トレーニング代わりに荷物持ちさせるから(笑)」
掴みどころが無いカオルのペースに巻き込まれてしまい、駅まで歩く。
カオル「ハルキさ、こないだのお泊まり会でカノンちゃんとエッチしたんじゃない?」
オレ「何だよいきなり………」
カオル「だって起きたら居なかったし。タケルとマリナもね」
オレ「そうなのか………」
真実を知っているだけに何も言えなかった。
カオル「あの日から何日かしてさ、女子3人で遊んだんだよね。その時マリナに”あの日居なかったけど何してた?”って」
ズケズケ聞くんだなと感動すら覚えた。
カオル「眠れないでいたら、タケルが起きたんだって。そしたら眠くなるまで話でもしようかってなって……みんなが寝てるの邪魔したら悪いから別の部屋でずっと話し込んでたんだってさ」
さすがに真実は言えないよなと思った。
カオル「アタシが起きたらさ、ユカとシュンヤが何か騒いでてさ……何かと思ったら4人居ないってなってね」
カオルは残った3人の会話を教えてくれた。
自分はユカが起きたのに気付いた所から聞いていたらしい。
ユカ「ん……シュンヤ……?」
シュンヤ「わりぃ……起こしたか?トイレ行っててな」
ユカ「何かさ………人居なくない?……」
シュンヤ「そうか?……誰にも会わなかったから」
ユカ「さっき見たらさ……ハルキ、タケル、マリナ、カノンちゃんが居ないんだよね」
シュンヤ「じゃあ、そこで寝てんのはカオルか?」
ユカ「そう……ていうかみんなさ……もしかしたら……ヤッてたりとか…かな……」
シュンヤ「おいおい!マジかよ!」
ユカ「バカ!声デカいって!」
そこでカオルは話を聞く為に起き上がったらしい。
カオル「タケルとマリナはありえないとしてもさ〜(笑)………ハルキとカノンちゃんはそうかもしんないね〜」
3人共この話をきっかけにして、目が冴えてしまったそう。
シュンヤ「えっ?何でよ?」
ユカ「あんたは知らないかもだけどさ……カノンちゃん……多分、ハルキの事好きなんじゃないかなぁ」
カオル「ハルキの事はめちゃくちゃかわいがってたもんね。あいつ、バスケに夢中になると無茶ばかりするから、結構転んだりしてケガしてはさ……カノンちゃんが毎回手当てしてたし……結構ベタベタしてたし」
シュンヤ「でもよ、オレは2人が顔合わせてんの見た事ねーぞ?」
シュンヤとツルむようになった頃は、カノンちゃんを避けている時期だったから仕方ない。
ユカ「何があったかは知らないけどさ……カノンちゃんも1年ぶりって言ってたから……2人にしか分からない事あったのかもね……」
カオル「シュンヤ、ショック受けてる?(笑)」
シュンヤ「まぁ……オレは最近の付き合いだからな……しょーがねーよ……」
少し本気でショック受けていたような顔をしていたらしい。
ユカ「でも、カノンちゃん高校生だよ?ウチらみたいな子供は相手にしないでしょ」
カオル「それに転校しちゃうんだから、もう諦めるしかないんじゃん?」
シュンヤ「まぁ……相手にされるとは思ってなかったからよ……分かりきってた事だしな」
精一杯の笑顔で強がっていたらしい。
シュンヤ「でもよ……ありがとな……お前らに慰めてもらうなんて……夢にも思わなかったよ…」
ユカ「1番デカい身体してんのに弱気な事言わない!似合わないから」
カオル「そうそう!しんみりしてるシュンヤはシュンヤじゃない(笑)」
シュンヤ「ハハッ…そうだよな…ありがとな!」
シュンヤは中学からの付き合いで、その前までは違う地区のミニバスチームの選手だった。
顔は劇団EXILEの鈴木伸之に似て、身長が高く、ガッチリした体格からポジションはセンター。
シュンヤのパワーを活かしたOF、DFはかなり手強かったが、それ以外の選手はハッキリ言えば微妙。
オレが切り込む時はシュンヤの隙をついて中から決めて、タケルは外からスリーを決める。
「シュンヤを崩せば勝てるチーム」という認識。
バスケでは味方としては頼もしいが、友達としてはイジられキャラっぽくなっていた。
ユカとカオルからも男として見られていないような節がある。
1番男らしいのに不思議ではあった。
カオル「ところでシュンヤはさ〜、アサミ先輩みたいな完璧な見た目がタイプなの?」
シュンヤ「何だよ、急に(笑)」
カオル「いいじゃん!いいじゃん!お泊まり会といえばこの手の話でしょ(笑)ね?ユカ?」
ユカ「そうだね〜、そういう話って楽しいじゃん!シュンヤと知り合ってからもうすぐ1年経つけどさ、知らない事多いから話しちゃいなよ〜」
修学旅行の夜、部屋で行われる会話だろう。
シュンヤ「オレってさ、多分だけど身体がでけーからかな……タメの子とかより、年上の……ある程度身長ある人が気になったりすんだよなー」
ユカ「女子をあんまり見下ろしたくないタイプ?」
シュンヤ「ていうか……相手が首疲れんだろうしなって思うからかな」
カオル「優しいとこあんじゃん(笑)」パープル
シュンヤ「まぁ……怖がられてんの知ってんし」
シュンヤは平均を軽く超えた身長だから余計にそうなんだろう。
ユカ「マリナは怖がってないじゃん(笑)」
シュンヤ「マリナは優しいから顔とか口に出さねーだけかもしんないだろ。お前らと違って(笑)」
ユカ「ひどーい!(笑)」
カオル「前言撤回だね!(笑)」
シュンヤ「お前らは扱いが酷すぎんだよ(笑)」
ユカ「じゃあもしかしてさー、シュンヤってチェリーボーイなの?」
シュンヤ「わりーかよ(笑)まだ中1なんだから普通だろ」
確かにそれが普通だよな、と思った。
カオル「タケルはどうか知らないけどさー、ハルキは多分チェリーじゃないよね」
ユカ「直接聞いたわけじゃないんだけどさ、小6の時辺りかな?中学生に声かけられまくってた時期あったしね」
シュンヤ「中学生が逆ナンかよ(笑)」
カオル「タケルと違って声かけやすそうだし(笑)」
ユカ「だから多分ヤッてるね〜」
確かにその頃は経験していた頃で、お互い1回ヤッたらもういいやっていうダメな時期だった。
シュンヤ「そういうお前らはどうなん?」
ユカ「アタシらもヤッた事はあるよ(笑)小6の時に付き合ってた彼氏と」
カオル「アタシも同じ」
シュンヤ「何でそんなはえーんだよ(笑)まぁ……早けりゃいいってもんじゃねーしな」
ユカ「ってかさー、シュンヤはハルキ達とそういう話しないの?」
シュンヤ「ヤッたとかいう話はないな」
ユカ「合宿でエロ本見るくせに、そんな話はしないのかー(笑)」
シュンヤ「何で知ってんだよ!ハルキから聞いたのか?」
ユカ「え〜?今、適当に言っただけなんだけどやっぱ見てたんじゃ〜ん(笑)」
カオル「やっぱ男子はそうなるんだ〜」
シュンヤ「仕方ねーだろ!先輩らが持ってくんだから」
そんな話をしていたら、何かしら物音がしたから布団に入ったそう。
結局は気のせいだったらしいが。
カオルはこの先自分が聞いた事実を話した。
シュンヤ「ん?…………誰だ?」
ユカ「私、ユカだよ」
何やらモゾモゾ聞こえたらしく、それはユカがシュンヤの布団に潜った音だったようだ。
シュンヤ「ユカ?お前何して……」
ユカ「シッ!カオル起きちゃうでしょ!」
シュンヤ「ユカ、何してんだよ」
ユカ「ん〜?何となく慰めてあげようかなって」
シュンヤ「何で?」
ユカ「アサミ先輩は魔性の女、カノンちゃんはハルキを好きかも、自分はチェリー……色々あってショックだろうからさ……アタシが慰めてあげようと……ね?」
シュンヤ「いや……気持ちはありがてーけど…」
ユカ「気が引けてんの?アタシだってそれなりに大人っぽいし、身長高いしで条件は揃ってると思うけどな〜?」
ユカは佐々木希に似た美形で、バレー部1年の中でも高身長で、スタイルも良いので確かにモテていたし、タメ年という以外はシュンヤのタイプにハマるだろう。
シュンヤ「何か………いつもと違うな……」
ユカ「何かさ……特別な夜っていうか……空気がそうさせてるのかもね……いつもイジっちゃってるけどさ……結構男らしさを感じる時もあるんだよ……ね……」
ユカ「アタシの事はさ……見た目だけでいったらどう思ってる?」
シュンヤ「そりゃあ…まぁ……すげぇイイとは……思ってっけど……」
ユカ「じゃあさ……こんな事もしたいって思う?」
シュンヤ「えっ……柔らか……」
多分おっぱい触らせたんだろうな。と思ったらしい。
ユカ「アサミ先輩よりは小さいけどさ……胸揉みたがってたよね?だから揉んでもいいよ?」
シュンヤ「ちょっ……えっ………」
ユカ「ビビりながらも離さないじゃん(笑)そんなんだったら揉んじゃいなよ」
多分始まったんだろうね。と前置きした。
ユカ「んっ……手、ゴツいのに優しいじゃん」
シュンヤ「ユカ………柔らかい………デカい……」
ユカ「んっ……んっ……んんっ……」
シュンヤ「はぁ…はぁ……はぁ……」
ユカ「息荒いじゃん(笑)興奮しちゃった?」
シュンヤ「あたりめーだろ……こんなの……」
ユカ「じゃあさ……」
ユカが何やらモゾモゾ動いたらしい。
ユカ「両方触ってみてよ」
シュンヤ「ちょっ………」
ユカ「シャツ上げたの(笑)お風呂上がりはブラしないし……生乳ってやつ(笑)」
シュンヤ「なっ……マジかよ………」
ユカ「そのデカい手で掴んで、大きさ確かめてみなよ」
シュンヤ「何か……思ったより……デカい…」
ユカ「着痩せするタイプだから(笑)」
ユカは巨乳を隠しているらしく、私服やジャージはわざと大きめを選んでいるらしい。
シュンヤ「気持ちいいな………」
ユカ「んっ……んっ……あっ………」
シュンヤ「はぁ……はぁ……はぁ……」
ユカ「んっ……気持ちいい………」
シュンヤ「あぁ……すげぇ……」
続きが気になってしまった。
オレ「それで?その後は?」
カオル「その後はあんま聞いてない(笑)でも布団の中でヤッてたのは確かだね〜」
こっちもこっちでヤッてたのかと思った。
カオル「”童貞卒業おめでとう”とかは聞こえたけどね(笑)アタシさ〜、近くでそんなん聞いてるから……興奮してオナニーしちゃったんだよね〜。ずっと”はぁはぁ”してるし(笑)」
オレ「カオルも混ざったのかと思ったけどな」
カオル「何で?」
オレ「カノンちゃんの部屋から戻ったらさ、全員居たけど……何かそういう空気を感じたっつーかさ、そしたら3人服乱れてるし、ユカとカオルはパンツ見えてるし」
カオル「あぁ〜、あれだ!終わって間もなく音聞こえたから慌てて着たんだよね。アタシはパジャマ脱いでオナニーしてたから(笑)直後にタケルとマリナが入ってきたから危なかったわ〜」
オレ「それで布団蹴ったか何かして見えてたのか」
カオル「ハルキはやっぱりカノンちゃんと会ってたんだ(笑)」
オレ「まぁ……な……わだかまりがあったから……ちゃんと話してて……」
カオル「わだかまり?カノンちゃんと何かあったん?」
オレは内緒にしろよと念押しして話した。
カオル「そうなんだぁ〜!ハルキの童貞卒業は逆ナン中学生かと思ってたけどな〜(笑)」
オレ「その頃に経験したよ。一回きりのを何人もな……おかしい時期だった」
カオル「元気ないのはやっぱり、カノンちゃんが居なくなって寂しいからなんだなぁ〜」
勘違いしているようだが、ある意味助かった。
マリナの事は言えないから。
カオル「さぁ、駅着いたぞー」
オレ「歩くと結構かかるな……カットしたら帰るつもりだったからチャリ置いてきたし……」
カオル「おかげで色々喋れたし(笑)チャリだったらアタシのお尻見れてなかったんだからいいじゃん!」
オレ「別にそこは何とも思わねーよ」
カオル「カノンちゃんよりは小さいだろうけどさ(笑)アタシだって結構人気あるんだぞ?”抱き心地良さそう”って(笑)」
オレ「あぁ……聞いた事あんな……」
田舎だから電車は少ないが、たまたま時間のタイミングが良くてすぐに乗れた。
乗れたはいいが席が空いてないから立つしかない。
カオルはドア側に行く為、横に立とうとしたら言われた。
カオル「ハルキ、アタシの後ろに立ってよ」
オレ「何でよ?」
カオル「かわいいカオルちゃんを痴漢から守る為に(笑)」
オレ「じゃあ何でミニスカ履いて電車に乗ろうと思ったんだよ」
カオル「ミニスカはいつもだし(笑)デートは思い立っただけだからね〜」
端から見たら痛いバカップルだろうなと思った。
言われた通りに立っていると、各駅停車の為に次から次へと人が乗ってきては押し込まれた。
カオルはドアにぶつかる勢いだった。
オレ「カオル、大丈夫か?」
カオル「ぶつかってはないからヨユー」
社会人やら部活終わりの学生やらで満員電車になってしまった。
ギュウギュウと押し込まれている為に、オレはカオルに密着してしまった。
少し背は低めだから、頭のてっぺんが鼻に当たりそうになっている。
シャンプーか何かのいい匂いが鼻に刺さる。
「カオルって……意外といい匂いすんのな」
マリナの事は最初から女の子として見ていたからともかく、カオルは幼馴染だからあまりそういう目線では見た事がなかった。
そんな事を考えていると、股間に柔らかい物が当たる感触に気付いた。
「これって……ケツに当たってる?」
密着している為にカオルのミニスカのケツに、ピッタリ擦り付ける形になっていた。
「やべぇ………勃ってきてる………」
呼吸する度にいい匂いするし、ムニムニとした感触がたまらないし……もうダメだと思った。
どんどん勃起は進み、どんどんケツに食い込んでいく。
カオルは絶対気付いてる……どうしようかと思って見てみた。
カオル「はぁ………はぁ………はぁ………」
少し顔が赤くなって吐息を漏らしている。
痴漢から守れと言われたオレが痴漢してる風になってしまっている。
動こうとするがスペースは無い。
オレ達の周りはみんな背を向けているから、多分気付いていない。
カオルもケツを動かすから余計に密着する。
「どうしようか………大変な事になった……」
悩んでいるオレに反して、カオルはずっとクネクネするから困ってしまった。
でも、段々気持ちよくなってきて興奮してしまう。
マリナの事で悩んでいた為、オナニーも少なめだった。
タケルとマリナのエッチは最高のオカズになったが……賢者タイムがいつもより虚しくなるから控え目にしていた。
そんな欲求不満のモノが、さっきパンモロを見たケツに密着してるのだから理性が飛ぶ。
オレはカオルと隣の客の間から手を伸ばし、スカートの前側からマ○コに伸ばした。
カオル「!!………」
多分オレだとは気付いてる。
チラッと顔を見てすぐに逸らした。
カオル「はぁ……はぁ……んっ……んっ……」
反応が意外だった。
拒否されるかと思いきや、受け入れられた。
カオル「んっ……んっ………んっ………」
オレは密着している為に聞こえているが、周りにバレないようにしているのが分かる。
マリナにイタズラしはじめた時期を思い出す。
カオルのムッチリボディーにマリナを重ねてしまっているのが自分でも分かった。
パンツ越しにマ○コを擦ると、段々指先が濡れてきているのが分かった。
「カオル、濡れてる………」
モノも大きくなり、ますますケツに密着する。
それに伴ってカオルは更に濡れてきていた。
目的の駅まではまだ時間があるから、このまま続けたいと思ってしまった。
オレはパンツの隙間から指を入れて、穴を探した。
カオル「!!」
一瞬ビクッとなったが、またクネクネしだした。
穴にたどり着き、指を挿れようとしたら……あっさりヌルッと入ってしまった。
カオル「んっ……んっ……んっ………」
必死で我慢している姿を見ると、ますますしたくなってしまった。
「このまま……このまま………」
濡れたマ○コをずっといじくり回す。
カオルはクチュクチュになってきていて、脚がガクガクしてきた。
「イッたとしても動けないよな……」
気持ちよくなってくれてるなら、そのまましたいと思い……カオルを無視していじりまくった。
それを続けていると、電車が目的の駅に着く為にスピードを落とした。
指を抜くと、マン汁がたっぷり付いていた。
ポケットに手を入れてごまかしたが、誰も気付かないようだ。
カオルも落ち着きを取り戻して平然とする。
後ろ側のドアが開き、乗客が一斉に降りた。
もちろんオレ達も降りる。
ホームに降りたら、カオルはまたオレの手を掴んで顔を近付けてきた。
カオル「ね、トイレ行こ?」
オレ「……………あぁ………」
恥ずかしそうなカオルの表情から察した。
駅内の多目的トイレにコッソリと2人で入った。
カギをかけた瞬間にカオルが抱きしめてくる。
カオル「ハルキ………アタシ興奮しちゃったじゃん……あんな事されてさ………」
オレ「ごめんな…………」
両手でパンツ越しにカオルのケツを揉んだ。
マリナよりは小さいが、それでもやっぱりデカくて、バレーで鍛えたムッチリしたケツはたまらなく触り心地が良かった。
カオル「いいよ………このまま………」
お互い興奮してしまっている為か、空気は幼馴染ではなく、ただの発情した男と女だった。
目線を下ろすと、ロンTがこんもり膨らむおっぱいが映る。
オレ「カオルっておっぱいデケーな……」
カオル「言ったでしょ?抱き心地良さそうな身体なんだって」
そのまま両手で揉んでみると、ブラしてるだろうが柔らかさが伝わった。
カオル「んっ……あっ………あっ………」
オレ「ブラしてんのに……柔らけぇ……」
カオル「もう取っちゃってよ……ブラ……」
オレ「いいのかよ?」
カオル「見つかったらヤバいから……すぐしちゃおう?」
短期決戦がお望みのようだった。
オレはシャツをまくり、ブラのホックを外す。
プルンと形の良い美巨乳が出てきた。
オレ「カオルのおっぱいってこんな感じなのか」
カオル「パンツも脱がせて………」
息を荒くしてるカオルに釣られて、少し乱暴にパンツを脱がした。
ムッチリした太ももに、パイパンのマ○コがたまらなくエロい。
オレ「はぁ……はぁ……はぁ………」
短期決戦だからと思い、乳首を舐めながら、マ○コに指を挿れ、ケツも揉んだ。
カオル「あっ……んっ……はぁ…はぁ…はぁ…」
大きめの乳輪と乳首を舌で転がすように舐めて、指も奥まで挿れていじり、ムッチリした美味しそうなケツも乱暴に揉んだ。
カオル「ハルキ……いい……気持ちいい……あっ……あっ……んっ……んっ………」
オレ「カオル……エロい身体してんな……」
カオル「んっ……んっ……あんっ………」
身体をビクつかせてマ○コからは汁が溢れる。
カオル「ンッ………イクッ………イク……」
震えが大きくなったと思ったら固まった。
カオル「ハルキ………後ろから突いてよ……」
そのまま振り向いて壁に手を付き、ケツを突き出した。
プリッとした形が良いムッチリしたケツに、オレは更に興奮してしまった。
友達としてしか見ていなかったカオルのエロさ、マリナの事が気になり過ぎてモヤモヤしていた気持ちもあり……全てを興奮に変えて忘れようとした。
オレ「じゃあ……いいな………」
カオル「うん………していいよ……むしろ、してよ」
そのままゆっくり挿入すると、意外とすんなり入るが締め付けはあって気持ちよかった。
カオル「突いて……乱暴でもいいから……」
ありえないシチュエーションとケツがエロくて、全てを忘れようとして突きまくった。
カオル「あっ……あっ……あっ……んっ……」
見つかったらヤバいの言葉通り、カオルは口を塞いでいた。
オレ「カオルってエロいな……気持ちいいな」
カオル「んっ…んっ…んっ……んんっ……」
プルプル揺れるケツがたまらなくて、早くも出そうになってしまった。
オレ「カオル……イキそう………」
カオル「今日大丈夫だから……中でいいよ…」
オレ「中に出すぞ」
そのまま大量に中出ししてしまった。
ムラムラしたままだったから、最後の一滴まで出すつもりで抜かなかった。
カオル「あっ………あっ………」
モノを抜いて、カオルのケツを撫でる。
肌触りが気持ちいいケツから精子が溢れてきた。
カオル「へへっ……いっぱい出たじゃん」
オレ「カオル……ありがとな………」
カオル「いいよ……アタシ、欲求不満だったしね(笑)」
急いで身支度を整えてから、コソコソとトイレから出て駅を後にする。
カオル「少しは元気出た?」
オレ「元気づける為に……だったのか?だったらもっと違うやり方あったろうによ」
カオル「お尻で勃たせたやつが何言ってんだか(笑)アタシもムラムラしちゃったから丁度いいじゃん!」
オレ「ごめんな……」
カオル「しんみりされると調子狂うんだけど(笑)元気じゃないハルキは嫌い!ハルキはいつもみたいなバスケバカじゃなきゃダメ!」
カオルの言葉は素直に嬉しかった。
でも、完全には忘れられなかったのはカオルに申し訳なかった。
その後はショッピングモールでカオルに付き合って、楽しくは過ごさせてもらった。
夕方頃、家に帰ってその日は終わった。
次の日は日曜日だった。
いつものように公園のバスケコートで1人練習していると、誰かが入ってきた。
「ハルキ君」
呼ばれて振り向くと、マリナが居た。
オレ「マリナ………」
マリナ「邪魔してごめんね。電話したら家の人にここに居るって聞いたからさ」
マリナは珍しくキャップを被っていたが、そこに言葉をかける元気はない。
オレ「いや………邪魔じゃないけど………」
マリナ「大丈夫?何か元気ないけど……」
オレ「どうしてここに?」
マリナ「送別会以来会ってなかったから」
オレ「カオルに聞いたの?だからオレに会いにわざわざ来たの?」
モヤモヤがまだ抜けていないから、態度が素っ気なくなる。
カオルからオレが元気が無いと聞いたから、優しさから励ましに来たのか?と疑ってしまう。
マリナ「カオルちゃん?何も聞いてないよ。ただ、ハルキ君に会いたくなったから」
いつもなら嬉しいが、今はそれどころではない。
マリナ「懐かしいね………」
オレ「何が?」
マリナ「ハルキ君と仲良くなったのは……学校の体育館で自主練してた時だったよね。さっきもさ、声かけるまで見てたんだよ」
オレ「そうだったのか………」
マリナ「ハルキ君、絶対何かあったでしょ?私に出来る事あったら協力するから話してくれないかな?」
オレはついに我慢が出来なくなった。
オレ「マリナ………送別会の日にさ……タケルと……してたよな?」
マリナ「………うん………知ってたんだ……」
カオル達にはごまかしたらしいが、あっさり認めたのは意外だった。
オレ「実はオレさ………2人が出て行くの見たんだ……気になって……追いかけたら、カノンちゃんが来て………離れに案内してもらって……隣の部屋から……見たんだ………」
マリナ「そうだったの!?………あぁ……そっかぁ……だから私が寝てる時に中出ししたのは大丈夫な日だって分かってたからだったのかぁ(笑)」
あっけらかんとしているのに驚かされる。
オレ「タケルからも聞いたんだ……あいつはオレが覗いてたの気付いてたらしくてさ……最後の言葉も……」
マリナ「私は……私に出来る事をしただけだったんだよ。それ以上の気持ちは無かったから……タケル君には申し訳ないけど………”普通の友達に戻ろう”って言われた時ね……私は最初からそのつもりなんだけどなって思った」
オレ「えっ?」
マリナ「タケル君に恩返しと思い出を……とは思ってセックスはしたよ。確かに気持ちはよかったけどね………最初からそれっきりにするつもりだった。タケル君とはそれ以上になるつもりはなかったし………帰って来た時とかもセックスするつもりは無かった………だから”そうだね”ってあっさりOKしたんだよ」
オレ「………………」
マリナ「それでハルキ君を傷つけちゃったんだね……ごめんなさい」
深刻な顔で謝るマリナに応えるように、オレも話を切り出した。
オレ「マリナ、オレが見たのは1回目のセックスだけなんだ……その後は………」
オレはカノンちゃんに童貞を奪われた事、気まずくなって避けていた事、覗いた後にカノンちゃんとした事を話した。
マリナ「えぇ〜!?そうだったんだぁ……ビックリしたけどさ……でも、引っ越す前にお互いの気持ちが晴れたなら良かったよね」
ニコニコ笑っている。
オレ「マリナは……どうしてそんなに強いんだ……どうしてそんなに優しくしてくれるんだ……どうして………」
マリナ「それはね………ハルキ君だから」
オレ「えっ?」
マリナ「私はね、ハルキ君と出会うまでは……ただの地味で、暗くて、デブの女子だった……デブは今も変わってないんだけどね(笑)ハルキ君が私に関わってくれてからは……色々変わった」
マリナ「ハルキ君は私に……たくさんの物をくれたんだよ。こんな私を”かわいい顔してる”って褒めてくれた……つまらない私を”真面目でしっかりしてる”って褒めてくれた……こんな太ってるし、大きなお尻を”エロい”って触ってドキドキさせてくれた……セックスっていうとっても気持ちいい事をしてくれた……私に、たくさんのお友達を作ってくれた大事な人だから……」
オレはつっかえが取れたような気がして、涙が溢れて崩れ落ちた。
マリナ「ハルキ君!?」
オレ「マリナ………ごめんなさい………オレ……不安で不安で仕方なくて………突っかかるようにして……ごめんなさい………」
肩を叩かれると、マリナは目線を合わせてくれていた。
マリナ「謝るのはそこじゃない!」
オレ「えっ………」
マリナ「髪型を変えた私に気付いてない事だよ?ちょっと怒ってるんだからね!」
マリナはキャップを取った。
肩位までのミディアムロングは、バッサリ切り落としてショートヘアーになっていた。
当時全盛期だった広末涼子を思わせる。
オレ「マリナ…………」
マリナ「ついさっき、カオルちゃんのお母さんにカットしてもらったの。カオルちゃんは居なかったから会ってないんだよ」
マリナ「私を1番最初にかわいいって言ってくれたハルキ君だから、1番最初に見せたかったんだ。またかわいいって褒めてくれるかな?って期待してたんだけど……ガッカリだなぁ(笑)」
ニヤニヤ笑いながら見つめてくる。
そんな事にも気付かなかった自分を悔やんだ。
オレ「ごめんなさい……そんな事にも気付かないで……マリナ……似合ってるよ……かわいい」
マリナ「ふんっ!今更言っても遅いよー(笑)」
マリナはミニスカを履いていたので、しゃがんではいるが、開き気味の脚からパンチラしていた。
オレ「ごめんなさい……マリナはすごくかわいいよ……いちごパンツも………」
マリナ「フフフッ、やっぱりハルキ君は元気でエッチじゃないとダメだね。バスケに集中してるハルキ君はカッコイイけど………私の中のハルキ君は、エッチじゃなきゃハルキ君じゃない(笑)」
褒めてるのか貶してるのか分からないが、マリナのかわいい笑顔が見れて良かった。
マリナ「ねぇ……誤解は解けたよね?」
オレ「うん………スッキリしたよ……マリナの口から言葉を聞けて……マリナの気持ちを聞けて嬉しかったよ………」
マリナ「それは良かった!じゃあさ……こっちもスッキリしないとダメだね」
オレの股間に手を伸ばして触ってくれる。
オレ「マリナがそんな事言うなんて珍しい(笑)」
マリナ「ハルキ君のエッチさが移ったんだよ(笑)元気ない時は私から迫らないとね!」
オレ「ありがとう………マリナ………」
オレ達はトイレに入った。
日曜日ではあるが、バスケコートはほとんど利用者が居ない為に、近くのトイレは安全地帯だ。
ドアのカギを閉めるとマリナはニコニコする。
マリナ「ハルキ君と2人きりになるの、久しぶりだよね」
オレ「ごめんね……公園のトイレなんかで……」
マリナ「思ったよりキレイだから大丈夫(笑)それに……場所なんか関係ないんだもん。教室だったり、更衣室だったり、図書室だったり……今更場所は気にしなくていいんじゃないかな?(笑)」
オレ「そりゃ、そっか(笑)」
確かに大事なのは場所じゃなくて、マリナが居る事が大事なのだから。
壁に背を向けるマリナに近付き、頬を撫でる。
オレ「マリナ……すごくかわいいよ……似合ってるよ」
マリナ「嬉しい……」
オレ「ほっぺも柔らかくて気持ちいいね」
マリナ「太ってるから厚いだけだよ(笑)」
オレ「マリナを”デブ”なんて思った事ない。ぽっちゃりしててかわいいとはいつも思ってるけど」
マリナ「ありがとう!そういう言葉が嬉しい」
頬から首筋に手を滑らせ、そのままおっぱいになだれ込んだ。
マリナ「んっ………」
オレ「マリナのおっぱい……」
マリナ「いっぱい触ってほしいな……」
ロンT越しに下から持ち上げて、重さを確かめてみる。
オレ「これ好き。タプタプするからエロいんだよね」
マリナ「フフフ……いっぱい褒めてくれるから自信持ってきちゃったよ」
カオルのおっぱいは普通のブラだったから硬かったけど、この頃はマリナはまだスポブラだったから生地も柔らかくて心地よかった。
オレ「マリナのデカいおっぱい見たいな」
マリナ「いいよ。ガッカリしないでね(笑)」
オレ「ガッカリ?何で?」
マリナ「カノンちゃんの身体を見た後だから、大した物じゃないからだよ(笑)」
オレ「そんな事思わないし(笑)比べたりなんかしないよ」
マリナ「うん、知ってる」
ロンTとブラをまくって、垂れたおっぱいを見せつけてくれる。
オレ「あぁぁ……マリナ………」
マリナ「えへへ……照れちゃうなぁ……」
下から手を添えるように揉んでみた。
久しぶりに味わうマリナの重量感溢れるおっぱいは段々重くなってきてる気がした。
オレ「マリナ、大きくなってきたよね」
マリナ「成長期かも(笑)」
オレ「ますますエッチな身体になるんだね」
マリナ「そのついでに上に伸びて痩せてくれればいいんだけどなぁ……」
オレ「マリナは痩せなくていいよ」
おっぱいを片方揉みながら、片方の乳首を味わった。
マリナ「あんっ!……じゃあ、ダイエットはしません(笑)」
オレ「それがいいよ!……マリナのおっぱい美味しい……たまんない……」
久しぶりに味わうマリナの身体。
思わずベロベロと舐めてしまう。
マリナ「あっ…あっ……あっ…あっ……」
ズッシリ重いおっぱいの感触も気持ちいい。
マリナ「ハルキ君……お願いがあるの……」
オレ「どうしたの?」
マリナ「私と入れ替わって床に座ってくれる?足は伸ばして」
オレ「いいよ」
床は対して汚くなかったので、言われた通りに座ってみた。
マリナは脚を開いてオレに背を向ける。
スカートをガバッとめくると、いちごパンツのケツが目の前にある。
手を伸ばそうとしたら、いきなりパンツを下ろして、生のケツを顔面に押し付けてきた。
オレ「ん〜〜〜〜〜〜!!」
マリナ「私の髪型の変化に気付かなかったバツだよ!(笑)大きなお尻で押し潰しちゃうんだからね!」
まさにケツ圧という位に、逃げ場無く押し潰される顔面。
オレ「ん〜〜〜〜〜〜!!」
マリナ「大好きなお尻で反省しなさい!(笑)」
肌触りがよくて、でも肉厚でムチムチしたケツに押し潰されるのはむしろご褒美だった。
一瞬離したから呼吸したが、その時に両手で掴んでみた。
マリナ「反省しなさいって言ったのに触っちゃうの?そんなイケナイ子にはお仕置きしなくちゃいけないね〜(笑)」
また押し付けてきたが、ウリウリと左右に動かす為に苦しさは増した。
オレ「ん〜〜〜〜〜〜!!」
マリナ「もう2度と私を怒らせちゃダメなんだからねっ!(笑)カノンちゃんとか、他の女の子とするのは別に大した問題じゃないんだけど……何かを変えて1番に会いに来たのに気付かなかった鈍感さは許してあげません!(笑)」
オレ「ん……………」
マリナ「もういいかな?(笑)」
マリナが離してくれたので、一気に呼吸した。
マリナ「反省しましたか?(笑)」
オレ「うん………反省した………でも……気持ち良かった………」
マリナ「やっぱり!(笑)ハルキ君はそうでなくっちゃね!私も興奮しちゃったよ!すごく息荒かったし(笑)」
気持ちいいけど、苦しかったから呼吸は荒くなるのは当然だ。
オレ「マリナ………さっきの言葉は……」
マリナ「あぁ、あれね。そのままの意味だよ?」
オレ「そのまま………」
マリナ「だってハルキ君はエッチだし(笑)私はセフレだから、私を気持ちよくしてくれれば何も言わないよ」
マリナ「ハルキ君はカッコイイからモテるだろうし……そしたら他の女子に興奮してしちゃうんだろうし(笑)……でも、私に必ず帰ってきてくれるからね!実際、カノンちゃんみたいな美人でスタイルいい人としても……こうやって私をエロいって褒めてくれるし」
良いのか悪いのか分からないが、「私に必ず帰ってきてくれる」というのは嬉しかった。
オレ「当たり前だよ。マリナとは……ずっと…」
マリナ「ハルキ君……疼いちゃってる……」
ミニスカをめくり、パイパンのマ○コを露出して、脚が震えている。
マリナ「ハルキ君にお尻を押し付けたら……すっごい興奮しちゃったの……自分からあんな事したの初めてだから……」
確かに受け身がちなマリナが自分からあんな事をするとは……だから昂ったのだろう。
オレ「マリナ……ありがとうね。オレは嬉しかったよ……マリナの初めてを沢山もらえたんだから」
マリナ「エヘヘ……嬉しい……」
オレは座ったままマリナに背を向けて、上を向いた。
オレ「マリナ、ここに来てよ。マリナのエッチなマ○コを味わいたいな」
何をされるか分かったらしいマリナはすぐに来てくれた。
オレは姿勢を低くして、マリナを受け入れる体勢を取る。
マリナ「あぁぁ……これ久しぶりだね」
下からクンニするのは多分図書室以来だ。
両手でケツを揉みながら、甘酸っぱいマリナのマン汁をしゃぶりつくすように舐め回す。
マリナ「はぁぁぁぁっ!!…はっ!」
思ったより大声が出たらしく、すぐに自分で塞いだのだろう。
洪水の如く溢れてくるマン汁はたまらなく美味しいし、ケツの感触も更に興奮させてくる。
マリナ「あっ………あっ……ぐっ……んっ……」
目には見えないが、一生懸命耐えているんだと思うといじらしくなってくる。
オレ「美味しいぃぃぃ…マリナの味がするよ…」
マリナ「いっぱい味わって……ハルキ君に…いっぱい気持ちよくしてもらいたいの……」
鼻にはケツの割れ目からの匂いが刺さり、五感全てがマリナで満たされているように思えて大興奮だった。
少し首が辛くなってきたところで終了。
口の周りは唾液やらマン汁やらでベトベトだが、マリナが美味しいから幸せだ。
オレ「あぁぁ……マリナをいっぱい感じられて幸せだよ……」
マリナ「ハルキ君は本当エッチなんだから(笑)」
オレは気付いてしまった。
オレ「ごめん、マリナ……イカせてあげられなかったね……もう少し頑張れば良かったね……」
マリナ「えっ?イッちゃってたけど……あぁ……口塞いでたから伝わってなかったんだ(笑)」
オレ「そうだったんだ……それなら良かった」
マリナ「私がハルキ君にしてもらってるのに、イカないわけないじゃん!ハルキ君にはいっぱい気持ちよくしてもらってるよ」
オレ「ありがとうね、マリナ」
モヤモヤがなくなると、マリナの優しさを素直に捉える事が出来るようになった。
マリナ「ハルキ君のちんちん挿れてくれる?もう……欲しくて欲しくてたまらないの……」
ウルウルした目で見つめてくれる。
オレ「ありがとう……マリナに挿れたい……」
マリナ「まだ不安がってる?」
オレ「えっ?」
マリナ「何となく顔に出てる(笑)分かりやすいなーハルキ君って。みんなが言うの分かった気がするよ」
オレ「そうかな………」
マリナ「私はね………恩返しとか思い出作りとかね……相手の希望に沿うセックスよりもね……お互い求め合うのが気持ちいいんだって気付いたんだよね」
オレ「……………」
マリナ「友達の悪口を言うようで……嫌なんだけどさ……ハルキ君も嫌かもしれないけど……」
オレ「マリナの気持ちを聞きたい」
マリナ「タケル君は私を求めてくれた……けど私はタケル君を求めてはいなかった。確かに何回か求めたけど……それはタケル君の望みを叶えようとしたからであって……本心では無かった気がするんだよね」
オレ「それでもしたんだから……マリナはすごい強くて優しいね。オレなんてさ……マリナは優しいからオレとしてくれてるだけなのかな?って……考えるようになっちまって……」
マリナ「タケル君の時はそうだったかも。でもね……ハルキ君に対しては自分からでもあるんだよ。最初にイタズラされたりとか、精子かけられた時は嫌だったりしたけど(笑)」
オレ「それは………ごめんなさい………」
マリナ「その後は私がウズウズしちゃったからいいんだよ(笑)体育館に行った時にもさ、プリント渡したら早く帰れば良かったのを………居たらまた何かしてくれるかな?って期待したんだもん」
オレ「マリナ…………」
マリナ「ハルキ君は私を求めてくれる……私はハルキ君を求めてる。だから……最高に気持ちよくなれるんだよね!」
マリナの笑顔は素敵だった。
普段あまり多くを語らないマリナから、ガツガツ話してくれて嬉しかった。
オレ「ありがとう!マリナと沢山気持ちよくなりたいから……頑張るよ!」
マリナは振り向き、ケツを向けた。
マリナ「じゃあ、ハルキ君の大好きな、大きなお尻を揺らして私を気持ちよくしてほしいし、気持ちよくなってもらいたいな!」
久しぶりに見るマリナのケツはやっぱりすごかった。
送別会では暗くてよく見えなかったけど、明るい所でオレを求めてくれているのは、いつもより輝いて見えた。
オレはモノを挿れる。
マリナ「あぁぁ……ハルキ君………」
オレ「マリナ……デカいしエロいし、やっぱりすげぇわ!」
マリナ「そのセリフ聞きたかった(笑)」
オレはもう完全に立ち直った。
マリナの気持ちに応えるべく突きまくった。
マリナ「あっ!…んっ!んっ!んっ!んっ!」
またも口を塞いだのだろう。
それはいいとして、オレは塞ぎきれない位に声を出させるつもりで突いた。
オレ「あぁぁ……気持ちいいなぁ…締め付けたまんない……デカいケツの揺れがエロいし……パンパン当たって気持ちいいな!」
マリナ「んっ!んっ!んっ!んあぁっ!」
時折声が漏れ出す。
オレ「マリナが気持ち良すぎて、エロすぎて最高だよ!」
パンパン鳴り響く中で、時折クチュクチュと鳴っている。
マリナ「はぁぁ…イクッ!イッちゃう!イッちゃう!」
オレ「イッても止めないよ!」
マリナ「あぁぁ!気持ちいい!何回もイッちゃう!イッちゃう!」
オレはマリナの引き寄せ、両乳首を摘みながら突きまくる。
マリナ「んっ!んっ!乳首感じちゃうっ!またイッちゃうぅぅぅ!!」
しばらく続けているとオレもイキそうになった。
オレ「マリナ!オレもイッちゃうよ!」
マリナ「口にちょうだい!精子ちょうだい!」
オレ「あぁぁぁ!」
オレが抜くとマリナは素早く振り向きしゃがむ。
口を開けてくれたので、そこに発射した。
マリナ「あぁぁ……んっ……んっ……んっ……」
ドロドロの大量の精子を、頑張って飲み込もうとしてくれているマリナ。
マリナ「あぁぁ……あつくて美味しい………」
オレ「マリナ………ありが…!!」
お礼を言いかけたら、オレのモノをマリナがパックリ咥えてくれた。
マリナ「んっ……んっ……んっ……んっ……」
オレ「あぁぁ……マリナ………」
マリナ「んっ……んっ………んっ………」
カリまでを咥えてくれた事はあるが、全部咥えてくれたのは初めてだった。
丁寧に舐めて、丁寧に咥えてくれてのお掃除フェラはたまらなく気持ちよかった。
マリナ「んっ……ハルキ君のちんちん美味しい……今までしてあげられなかったのを後悔しちゃったよ(笑)」
オレ「マリナ………ありがとう………」
そんな気持ちに応えたくて、オレもマリナのマ○コを舐めようと思ったが拒否された。
マリナ「ハルキ君に舐めてもらったら、キレイになるどころか気持ちよくなって、ますます濡れちゃうからダーメ(笑)」
オレ「残念だよ(笑)」
マリナ「気持ちは嬉しいからありがたいよ。ティッシュで拭いてくれれば大丈夫」
言われた通りに拭いて、トイレに流した。
コソコソ出てからバスケコートに戻ったら、誰も居ないし、荷物も無事だったから安心だ。
オレ「マリナ、ポカリ飲む?」
マリナ「ありがとう!あの時と一緒だね!」
初めてマリナとまともに会話した日、マリナの処女を奪ってしまった日にも、オレ達はポカリを飲んでいた。
オレ「マリナ………本当にありがとう……」
マリナ「今日来て良かった………」
オレ「えっ?」
マリナ「ハルキ君に私の気持ちをたくさん話せたし……ハルキ君の気持ちも知れたから……絆が深まったと思うからね!」
オレ「ありがとう。オレもそう思うよ」
マリナ「不安がってるハルキ君にね、もう1つ言っておきたい事があるの」
オレ「もう立ち直ったんだけどな」
マリナ「まだ気にしてる事あるって、顔に見えるのは気のせいかな?(笑)」
オレ「じゃあ、聞かせてほしいな」
マリナ「私はね………ハルキ君から……”普通の友達に戻ろう”って言われても……絶対に戻ってなんかあげないんだからね!そんな事言われたら……また怒ってこの大きなお尻で押し潰しちゃうんだからね!」
満面の笑みで言われた。
オレ「マリナ………ありがとう…ありがとう…」
今日マリナに会えて良かった。
会いに来てくれた事に心から感謝した。
その後はセックスはしなかったが、マリナと話をしたり、オレがバスケする姿を見てくれたりと楽しく過ごした。
夕方頃に終わりにして、マリナの家の前まで一緒にチャリで送った。
また学校で会おうと約束して、オレも家に帰る。
次の日は平日だったから家に誰もおらず、オレも家で休んでいたらインターホンが鳴った。
ドアを開けるとカオルが立っていた。
カオル「よっす!」
オレ「カオル………」
カオル「ふーん?……顔色いいじゃん。またアタシのお尻で慰めてあげようと思ったのに(笑)」
オレ「昨日は……ごめん………」
カオル「てか中入れてよ(笑)玄関で立ち話しに来たわけじゃないし」
オレはカオルを中に入れて、とりあえずリビングに案内した。
オレ「昨日は……ごめんな………カオルを適当に扱っちまって………本当ごめん!」
罪悪感から頭を下げた。
カオル「アタシは気にしてないけど(笑)欲求不満でムラムラしてたから丁度良かったし(笑)」
ニコニコ笑っているのが逆に辛かった。
カオル「何かさー、喉渇いたし、甘い物食べたいな〜。おばさん何かしら買ってくれてるっしょ。来客用にさ(笑)」
家族ぐるみの付き合いなので遠慮が無い。
オレ「じゃあ、どれか選べよ。部屋持ってくから」
カオル「じゃあ、これとこれ。飲み物は……冷蔵庫開けるぞー」
冷蔵庫を開けて吟味している。
カオルなりにオレに気を遣ってくれて、しんみりしないように仕向けてくれているのだろうか。
相変わらずのミニスカで、パンチラするかしないかのギリギリだった。
ムチムチの太ももが眩しく映る。
カオル「じゃあ、これでヨロシク〜」
そう言ってさっさと2階に行ってしまった。
オレはリクエストの品を準備して部屋に行く。
カオルはソファーにうつ伏せで寝そべってマンガを読んでいた。
スカートが少しズレてパンチラしていた。
いけないと分かりつつも興奮してしまう。
オレ「カオル、パンツ見えてんぞ」
カオル「見れて嬉しいだろ〜?(笑)」
オレ「いや……それはさ………」
カオル「ちゃんと見たいんなら見てもいいよ(笑)」
オレ「じゃあ、見るからな(笑)」
ただのおふざけのつもりだった。
カオルの気遣いに応えるつもりでめくってみたら……面積小さめで横からケツ肉のはみ出し具合がエロかった。
オレ「こんなん履いてんのかよ(笑)」
カオル「こういうの好きっしょ?(笑)カオルちゃんのムッチリしたお尻を眺められるなんて、ハルキは幸せもんだな〜」
オレ「何言ってんだかよ………」
カオル「そんな事言いながらスカート戻さないじゃん(笑)素直になれっての」
オレ「いや………そりゃあ………」
カオルの言う通りに戻せばいいものを、そのままジーッと見つめてしまう。
カオル「ほらぁ……勃ってんじゃん(笑)本当ハルキって分かりやすいなー」
寝そべったまま、部屋着のスウェットで居るオレの股間をまさぐってきた。
オレ「ごめん………目離せなくて………」
カオル「カオルちゃんのお尻で興奮したっしょ?(笑)いいよ〜?好きにしても」
罪悪感はあるが、あまりに積極的に来られるのでオレは興奮が勝ってしまった。
しゃがんで目線をケツに合わせる。
オレ「すげぇ………エロいケツしてんよな……」
カオル「そうだろ〜?(笑)」
思わずハミケツを嗅ぎながら、撫でてしまう。
オレ「めっちゃエロい匂いすんだけど……」
カオル「そりゃあ、カオルちゃんがイイ女だかんね〜」
手に伝わるムニュムニュした感触もたまらなくて、止められなくなってしまった。
カオル「んっ………んっ………何か……アタシも……興奮しちゃうじゃん………」
腰をクネクネさせるから、オレはエスカレートしてしまった。
匂いを嗅いだまま、マ○コを触ってみると濡れていた。
オレ「カオル、濡れてんじゃん………」
カオル「だって………ハルキがエロいから……」
オレ「カオルって、こういう時かわいいのな……」
カオル「アタシはいつだってかわいいだろ〜?(笑)」
オレ「あぁ……分かってんけど……何かますます……」
マ○コからクチュクチュとやらしい音が鳴ると、更にクネクネ動く。
カオル「あぁぁ……もう、ガマン出来ない!」
カオルは起き上がってスカートとパンツを脱ぎ捨てた。
カオル「ハルキ、チンポ出してソファー座ってよ」
また適当にしてしまうのかという思いはあるが、興奮には勝てない。
カオル「へぇ〜、昨日はあんま見れてなかったけどハルキって意外とデカいんじゃん(笑)」
そのまま近寄ってきて自分から挿れてきた。
オレ「カオル…………」
カオル「あっ!……いいね!いいね!これも気持ちいいじゃん!」
自分で上下に動いている。
カオル「ハルキ、アタシのかわいい顔に見惚れんのは分かるけど(笑)ボーッとしてないでお尻揉んでよ」
オレ「あ…あぁ……」
言われた通りにケツを揉んだ。
カオル「んっ!んっ!んっ!……あぁっ!あぁ!気持ちいいじゃん!んっ!んっ!んっ!」
何が何だか分からないが、昨日より気持ちが晴れやかになっている分、カオルの身体の気持ちよさをダイレクトに味わえている。
オレ「カオル、気持ちいいな!ケツもたまんねーよ!」
カオル「そうでしょ〜?カオルちゃんのムッチリボディーはたまんないだろ〜?」
シャツ越しにプルプル揺れるおっぱいも、興奮を掻き立てる。
カオル「あぁ…ヤバイ……イッちゃう!イックぅぅ!」
イッたようだが止めないで動いている。
オレ「カオルの顔……エロいな………」
カオル「気持ちいいからっしょ(笑)」
女として意識してみると、友達なのに恍惚の表情がたまらなくエロく見える。
オレ「カオル、オレもイキそう!」
カオル「いいよ!中出しでOKだから!」
オレ「あぁぁっ!」
カオルの中に大量の精子を流し込んだ。
そのままハグしてきて、お互いの頬が触れ合う。
オレ「カオル………ごめんな……また……こんな……」
カオル「アタシはただオナニーしただけ(笑)」
オレ「えっ?」
カオル「アタシは欲求不満だから、ハルキを使ってオナニーしただけだし(笑)ハルキもアタシでオナニーしたって事でいいじゃん」
よく分からない理屈でねじ伏せられた。
カオルはモノを抜いてオレから降りた。
カオル「いやぁ〜、気持ちよかったなぁ〜」
あっけらかんとしすぎて何も言えなくなる。
カオル「さぁさぁ、オナニーの後は糖分取らなきゃねー(笑)」
持ってきたお菓子やらジュースやらの飲み食いし始める。
オレ「カオルさ……オレに気を遣ってくれて……そんな明るくしてんの?」
カオル「ん〜?別に〜?(笑)アタシはさ、ただ単にこないだのユカとシュンヤがエッチしてんの聞いてムラムラしてさ〜、そしたらハルキがお尻で勃起するから(笑)ガマン出来ないからしちゃおっかな!ってだけだし」
オレ「そんなんでいいのかよ(笑)」
カオル「アタシは自分がしたいからしただけだもん(笑)」
オレ「何か……カオル見てたら元気出たわ」
カオル「ハルキはそれが1番だ」
その後はオレも飲み食いしながら、いつものバカ話に花が咲いて、お互いずっと笑ってた。
マリナには申し訳ないけど……一緒にソファー座ってマンガを読む時に太ももに触ったり、本棚を漁るカオルのスカートをめくったりすると……お互いスイッチが入る。
カオル「興奮した?アタシもだよ!」
ただマ○コをいじって、挿入して中出しするだけという適当ぶりが、本当にオナニーに思えてきた。
カオルの中には、空っぽになるまで何発も中出しした。
夕方頃、カオルが帰って行く。
カオル「アタシに彼氏が出来るまではオナニー付き合ってね(笑)ただ濡らして挿れるだけなんだから一瞬で済むし(笑)」
オレ「そんな感じでいいのかよ」
カオル「ハルキは幸せ者だぞ?みんながオカズにしてると噂のカオルちゃんのムッチリボディーを触って中出し出来るんだかんね〜(笑)」
オレ「そうだな、ありがてー話だよ」
カオル「じゃ!まったね〜!」
怒涛の3日間は幕を閉じた。
もうすぐ2年に進級する前に、マリナとちゃんと話をして、お互いの気持ちを知ってわだかまりは解けたが………カオルの事に関しては後ろめたさが生まれてしまった春休みだった。