セフレのぽちゃ美少女との幸せな日々は永遠に

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今まで読んで下さった方々。

長きに渡り投稿するチャンスを与えていただき、ありがとうございました。

今回が最終回なので、思いっ切り書いた結果、かなりの長文になりました。

よろしければお付き合いください。

全国大会で逆転優勝して、ついに日本一になったオレ達バスケ部。

大会後、地元に帰った次の日はまだ夏休みだった。

午前中、マリナに電話をしようとした瞬間に家の電話が鳴った。

オレ「はい。○○です」

マリナ「ハルキ君?おはよう。マリナだよ」

オレ「マリナ、おはよう。今マリナに電話しようとしてたんだ」

マリナ「そうなんだ。だから出るの早かったんだね(笑)」

オレ「マリナは何かあったの?」

マリナ「うん。昨日帰って来たんだけどさ、帰る途中で観光したりしたから、お土産渡したくて。後ね、今日また私の家に泊まりに来ないかな?って」

オレ「わざわざお土産とかありがとうね。で、泊まりって?」

マリナ「ハルキ君の優勝のお祝いをやろう!ってお父さん達が張り切って(笑)両親は仕事だから夕方以降になるんだけど」

オレ「ぜひ行くよ。応援来てもらったお礼したいから」

マリナ「ありがとう!で、ハルキ君は私に電話って言ってたけど何かあったの?」

オレ「うん………オレ………マリナに話したい事があるんだ。……2人で……」

軽く言うつもりだったが、思いっきり意味深なテンションになってしまった。

マリナ「うん………分かった。今から行くよ」

マリナは頭が良いから、何かを察してくれたのか深くは聞いて来なかった。

オレ「ありがとう……いつものコートで待ってる」

マリナ「うん。準備したら向かうね」

電話を終えて、オレはバスケコートに向かった。

世の中平日で大人はもちろん、夏休み中の学生も居ないコートで1人待っているとマリナが来てくれた。

マリナ「ハルキ君、おはよう」

オレ「マリナ、来てくれてありがとう」

マリナの微笑み、Tシャツから出てる二の腕、ミニスカから伸びるムッチリした太ももが眩しい。

マリナ「これ、お土産だよ。ご家族の皆さんで食べて」

オレ「わざわざありがとうね。応援も嬉しかったよ」

マリナ「約束したもん。それにずっと頑張ってきたハルキ君のカッコいい姿を見れて……私、本当に嬉しかった。リストバンドを付けてアピールしてくれてたのも気付いたよ」

オレ「マリナの想い……リスバンからも、手紙からも受け取ったから……」

マリナ「ハルキ君………きっとすごく大事な話があるんだよね?いつもと違うもん」

やっぱりオレは分かりやす過ぎるようで、バレバレだった。

オレ「マリナ……最初に……謝りたい事があるんだ」

マリナ「うん……」

微笑みが真顔に変わった。

きっと真剣に聞いてくれる為だろう。

オレ「オレ……最初はマリナに対して……エロい気持ちしかなかった……マリナのケツに目を奪われて……好き放題してみたい!としか思ってなかった……だからイタズラしたり、ぶっかけたり、チンポ触らせたりと……さんざんひどい事をしてしまって……本当にごめん!うやむやにしてて謝らなくて……ごめんなさい!」

マリナ「うん………」

精一杯頭を下げるオレに対しても、マリナは優しい。

普通なら「今更!?」とキレてもいいはずなのに、ちゃんと聞いてくれている。

オレ「でも……マリナはちゃんと学校には来るし、オレが触ったりしても拒否しないし、それどころか消しゴム貸してくれたりとか優しくしてもらって……何か……マリナの優しさと強さを見た気がしたんだ……そしたら……ただエロい目で見るのは違うんじゃねーかって……感じてきたんだ……」

マリナ「私もオナニーを覚えたからかもしれないね。気持ちいい事知ったら……ハルキ君の近くに居ればって思ったからだよ」

オレ「それからはマリナに対しての目線は少し変わったんだ……ケツがエロくてたまらないのは確かだけど……普通に仲良くなりたいって思った」

マリナ「うん………。ありがとう………」

前置きはここまでだ。

オレは自分の秘めた気持ちを全力でぶつける。

オレ「マリナはセフレだから……なんて思ってたけど……オレ……マリナとタケルがエッチしてるのを見た時に………すげぇモヤモヤしたんだ」

マリナ「うん………言ってたよね………」

オレ「そこからマリナに対する気持ちに気付いたんだ。オレがマリナに想っていたのは………マリナの事が好きだ!!」

ベラベラ喋ってしまったが、ついに言ってしまった。

マリナ「えっ…………」

絵に描いたような呆気に取られた顔をするマリナ。

オレ「友達じゃなくて……セフレでもなくて……恋人として、そばに居てほしいんだ!!」

誰も居ないとはいえ、公共の場で大声で”セフレ”だの”好きだ”だのと叫ぶ、傍から見たら”痛い奴”のオレに対して、マリナは微笑んでくれた。

マリナ「うん………ハルキ君の気持ち……気付いてたよ」

オレ「えっ!?」

予想外の反応に今度はオレが呆気に取られてしまった。

マリナ「ただのセフレならさ……私の気持ちとか都合とか考えないよね。雑誌にも体験談書いてあったから(笑)でも……ハルキ君は違う。私に優しくしてくれるし……いつも褒めてくれるし……気遣いしてくれるもん」

オレ「それは………女の子だし………」

マリナ「カノンちゃんと気まずくなった後にさ……声かけてきた中学生と適当にエッチしてた時期あったみたいだよね?その人達も女の子なのに1回で終わってたんでしょ?でも……私に対しては優しくしてくれてるんだから、”女の子だから”は違うと思うよ(笑)」

完全に論破されてしまった。

やっぱりマリナにごまかしは効かない。

マリナ「ハルキ君は私に乱暴もしないし、適当にもしない。……それどころか、友達を紹介してくれて……私の人生を変えてくれた。沢山の楽しい事を教えてもらって……沢山の楽しい思い出を作らせてくれた」

オレ「あ……ありがとう…………」

マリナ「タケル君の事でもさ、モヤモヤして悩んで……私の前で泣いてくれたよね?あの時ハッキリ気付いたんだ。ハルキ君は私をセフレって言うけど……本当はそうじゃないって思ってくれてるって」

オレ「そう……だったんだ………」

偶然にも同じタイミングで気付いていたようだ。

マリナ「だから私は言ったの。”友達に戻ろうって言われても戻らない”……あれはね、ただの友達に戻ったらエッチ出来なくなっちゃうから。ハルキ君との関係を終わりにしたくないから……だから”大人になっても縁を切りたくない”って言ったの」

布石は打たれていたらしい。

マリナ「ハルキ君はきっといつか言ってくれるから、私はそれを待つ!って決めたの。……でもね、ハルキ君は分かりやすいから(笑)”全国3位で悔しい、マリナにカッコいい姿を見せられなかった”……そう言われた時にね、きっと”日本一になったら言う!”って決めてるんだろうなって」

オレ「そこまで気付かれてたのか……本当情けねーな……カッコよく決めたかったのに……」

マリナ「それがハルキ君らしいって思った(笑)それに……カオルちゃんに興奮してエッチしちゃう、とってもエッチな男の子だけど(笑)私にとってはそれも含めてハルキ君だもん」

オレ「その件も………ごめんなさい……」

マリナ「前にも言ったよね?私にとっては大した問題じゃないって。それにね……例え日本一にならなくても……気持ちを話してくれる日がどんなに遠くても……私の気持ちは変わらないから」

真剣な表情で見つめてくれる。

オレ「マリナ………聞かせてほしい……マリナの気持ちを………」

マリナは笑顔になってくれた。

マリナ「私もハルキ君が好き!大好き!!ずっとずっと一緒に居たい!!」

聞いた瞬間に涙がこぼれてきた。

オレ「ありがとう………ありがとう………」

マリナ「ハルキ君!!」

オレの名を叫びながら、思いっきり飛びついてきてくれた。

オレ「マリナ……好きだよ……大好きだよ……」

マリナ「うん……ハルキ君……私ね………」

声色が涙ぐむのが分かった。

マリナ「私……気付いてたなんて言ったけど……実際言われると……こんなにも涙が出ちゃう位に嬉しいんだ!……優勝した後にハルキ君の横で写真撮った時も笑顔だったけど……今はそれ以上に笑っていられるんだよ!」

あの時の写真はまだ貰ってないから、マリナの表情は知らない。

今、オレの前で涙を流しながら笑うマリナは、史上最強にかわいくて愛おしい。

“満面の笑み”なんて言葉じゃ足りない程の、眩しすぎる笑顔を向けてくれている。

オレ「マリナ!!」

小柄な身体を思いっきり抱きしめる。

ムチムチした二の腕で抱きしめ返してくれる。

マリナ「ハルキ君……ありがとう……私と出会ってくれて……私と仲良くなってくれて……私を好きになってくれて……本当に嬉しい………」

オレ「オレも同じだよ………マリナと出会えて良かった……マリナをエロい目で見てた事は……悪かったと思ってるけど……それが無かったら……今、こうしてなかったかもしれない………」

マリナ「ウフフ……私達って色々めちゃくちゃだね(笑)でも……それでもいいんだよ……こんなに幸せなんだもん!!」

お互い涙を流しながら抱きしめ合う。

人を好きになるって、こんな気持ちなんだと初めて知った。

「彼女とかいらねー、エッチなんか適当で」

そんな事を言っていた昔のオレをブン殴ってやりたい。

「人を好きになる、愛おしいと思う事がどれだけスゲー事か、どれだけ嬉しいかも知らねークセに調子こいてんじゃねーぞ!!」

そう言い聞かせてやりたい。

マリナが居てくれなかったら、オレはただのクズだったろう。

オレに大切な事を教えてくれたマリナには、本当に感謝しかない。

お互い気分も落ち着いてきた所で、ベンチに座った。

マリナ「ハルキ君。今日ね……お昼に食べようと思って予め作ってたんだ」

お土産の他に、何か荷物があると気付いてはいたが、その正体の話だったようだ。

マリナ「じゃーん!私特製サンドイッチ!」

オレ「おぉ!マリナのサンドイッチ美味いから大好きだよ!」

マリナ「ウフフッ。目がキラキラしてかわいい(笑)今日お土産を渡すつもりでいたし……お泊まりの誘いもしたし……それに……」

オレ「それに?」

マリナ「きっとハルキ君は今日言ってくれるんだろうな。だったらお土産渡して、夕方までバイバイじゃないだろうな……ずっと過ごすんだろうから……お昼ご飯一緒に食べたいな。って考えたんだ(笑)見事にバッチリとハマったからビックリ〜!(笑)」

オレ「凄いなぁ(笑)やっぱりマリナは頭良いから分かられちゃってたかぁ」

マリナ「でもね、電話した時に”1回で出た!”ってビックリはしたんだよ(笑)……嬉しかった……真面目なトーンで”2人で会いたい”って言ってもらえた時は……本当に良かったって」

オレ「本当はね、いつものノリで”会おうよ”って言いたかったんだけど……めちゃくちゃ緊張して、すげぇ意味深なテンションになってさ(笑)」

マリナ「そういう真っ直ぐな所もかわいい(笑)ハルキ君て最初はカッコよくて、熱くて、面白い人だったけど……優しいとかわいいが追加されていったんだよ(笑)」

オレ「いやぁ〜、まいったね(笑)」

マリナ「じゃあ、食べよっか」

オレ「うん!いただきます!」

お手製のサンドイッチを食べる。

オレ「美味い!さすがマリナ!お母さんの料理上手の血引いてるわ!」

嬉しさのあまり爆食いしてしまう。

マリナ「アハハッ!すごい褒めてくれて嬉しいね!……って、ほらぁ、そんなにガツガツするからまた口の周りに付いちゃってる(笑)」

顔を近付けてきて、舌を出してペロッと舐めてくれた。

オレ「ありがとう……外なのに珍しいね」

マリナ「だって私達は恋人になったんだよ?だから気にしないもん(笑)こんな事だってしちゃうし」

サンドイッチを1つ手に取り、オレに近付ける。

マリナ「はい、あ〜ん」

まさかのマリナの「あ〜ん」をいただいた。

オレ「あ〜ん…………美味い!幸せ!」

マリナ「よしよし、かわいいねぇ〜(笑)頭撫でたくなっちゃう」

ニコニコしながら頭を撫でてくれるマリナの笑顔は、ずっと見ていたい位かわいい。

オレ「何かキャラ変わったね(笑)」

マリナ「やってみたかった事を思いっきりやってみたんだ。まだまだ色々あるよ(笑)」

オレ「そうなんだ。全部やってもらいたいね」

マリナ「これからも沢山出てくるだろうから、楽しみにしててね!」

いつものバスケコートで、マリナの手作りサンドイッチをいただく……初めてではないが、「恋人同士」というのは景色を変えるとは本当だった。

何気ない日常なのに、すごく貴重な大切な時間になった。

サンドイッチを食べ終わり、オレは提案した。

オレ「マリナ、家に来ない?お土産一緒に食べよう」

マリナ「うん!ハルキ君の部屋見るの楽しみ!それに……ハルキ君が食べたいのは、お土産だけじゃないでしょ?(笑)」

ベンチから立ち上がって後ろを向き、ミニスカを少しずつたくし上げる。

こんな所でケツを見せてくれるのか!と思っていたら、いつもと様子が違う。

オレ「マリナ………それって………」

マリナ「気付いた?(笑)じゃあ、全部見せちゃうよ」

そのまま腰までたくし上げたミニスカからは、Tバックを履いたデカいケツが露わになった。

オレ「マリナ………いつの間に………しかもいちご柄……」

マリナ「ウフフッ。実は買ってたんだぁ!いつだったかユカちゃん、カオルちゃんと下着屋さんに行った時に見つけたんだけど……後からこっそり買いに行ったの(笑)勝負パンツ?だったかな?カノンちゃんも言ってたし」

いちご柄Tバックのかわいさとは真逆の、暴力的なまでにデカすぎるケツは最高にエロい組み合わせ。

オレ「今日はダメだ……マリナのかわいさが、次から次へと史上最強を繰り出してきて……ブっ倒れそうだ………」

クラクラする視線の先には、マリナがニヤニヤしながらケツを見せつけてくる。

マリナ「本当かなぁ〜?カノンちゃんの真っ赤なTバックとか、カオルちゃんのパンツからハミ出たお尻の方がイイ!とか思ってるんじゃないの〜?(笑)」

オレ「それはそれでエロいけど……こんなの見せられたら霞んじゃうよ……」

マリナ「正直だなぁ〜(笑)でも、それって本音を言ってくれてるんだもんね!ありがたいね!」

ミニスカを下ろして正面を向くマリナ。

マリナ「じゃあ、ハルキ君のお部屋行こ?」

オレ「うん……ありがとう………」

チャリに乗って家に向かい、誰も居ない為にすぐ部屋に行く。

お土産を食べる為に、冷蔵庫から飲み物だけ持ってきた。

マリナ「へぇ〜、ここがハルキ君の部屋かぁ。キレイにしてるんだね」

ソファー、ベッド、テーブル、本棚があるだけの普通の部屋。

オレ「普段からあまり散らかしてはないけど(笑)昨日少し片付けたんだ」

マリナ「バスケで忙しいから散らからないんだろうね」

2人でソファーに座り、お土産のお菓子を食べながら話をする。

マリナ「ハルキ君、ホテルでオナニーしたの?」

オレ「1人部屋じゃないから部屋のトイレだとバレるからさ(笑)部屋の外のトイレでしたよ」

マリナ「私の事考えてくれた?(笑)」

オレ「もちろんだよ!マリナのエロい身体、マリナとの思い出でね。おかげ様で決勝戦行けたし、勝てたから」

マリナ「お役に立てて何より(笑)」

オレ「でもさ、マリナが一緒に来てくれてたら……決勝戦は逆転優勝じゃなくて……圧勝してたんだろうなって思った。マリナにしてもらうと調子上がるからね」

マリナ「大げさだなぁ(笑)ドラマチックな勝ち方が感動したのに(笑)でも、嬉しいよ!私の事をそんなに褒めてくれるんだもん!」

オレ「マリナは勝利の女神だから!」

マリナ「ありがとう!こんなに太ってるのに女神様扱いは嬉しいね(笑)」

そのままギュッと抱きしめてくれて……耳元で囁いてくれる。

マリナ「ハルキ君……好き………」

柔らかい頬の感触が気持ちよく、甘酸っぱい匂いと囁きで脳が刺激を受ける。

マリナ「フフフッ。耳弱いんだってね?お泊まりの時もドキドキしてくれてたのかな?」

カオルから聞いたのだろう。

オレ「うん……脳が蕩けたよ………」

マリナ「これからはいっぱい囁いてあげるからね。まずは今日の夜から」

オレ「今はしてくれないの?(笑)」

マリナ「誰も居ないなら……声出したいし(笑)」

オレ「そうだね(笑)マリナには我慢してもらってたし」

マリナ「私の家だとさ、いくら一緒にお風呂入ったり、一緒に寝てる仲だとしても……聞かれると恥ずかしくなっちゃうもん」

オレ「そうだよね。だから今は……騒いでいいんだよ?」

マリナ「うん………そうするね………」

顔を離して、オレをジッと見つめてくれる。

オレ「マリナ………大好き………」

マリナ「うん……大好きだよ………チュッ……」

マリナからキスしてくれた。

マリナ「2度目のファーストキスだね」

人生初のキス、恋人になってからのキスという意味だというのはオレでも理解できた。

オレ「ありがとう。マリナの初めてを沢山貰えて嬉しい」

そのまま抱きしめて何度もキスをした。

オレ「チュッ……チュッ……チュッ……チュッ」

マリナ「んっ…んっ……チュッ……チュッ……」

自然と唇はマリナの首筋に、手はおっぱいに行く。

マリナ「あっ……んっ……んっ……あん……」

オレ「マリナの肌も好き……ムチムチしてて…しっとりしてて気持ちいいんだよね」

マリナ「あんっ……あっ……喜んでくれるから嬉しい……もっと味わって……」

首筋から鎖骨にかけて、ゆっくりキスをしていく。

おっぱいも大きさを味わうように、ゆっくりと揉んでいく。

マリナ「あんっ……んっ……照れちゃう……手つきが優しいから……」

オレ「言われんの飽きてるかもしれないけど、マリナのおっぱいデカいよね。重さも凄いんだ……」

マリナ「飽きたりなんかしないよ……ハルキ君に褒められるの嬉しいから。何度でも言われたい……」

オレ「ありがとう。何べんでも言うよ……マリナの身体はエッチだから……」

マリナの身体を振り向かせようとすると、察して動いてくれた。

背中を密着させてくれたから、おっぱいを後ろから両手で揉む。

マリナ「あんっ…あん…あっ…んっ…あぁぁ……」

オレ「本当にデカいなぁ……どんどんデカくなってきてるもんね」

マリナ「ハルキ君が触ってくれるから……色々大っきくなったのかも……これからもっとかもね」

オレ「マリナはいっぱい食べていいんだよ。オレがいっぱい触るからね」

マリナ「嬉しい……ハルキ君………」

潤んだ目がたまらなくかわいいから、キスをする。

唇が重なる音、揉まれてTシャツが擦れる音が部屋に響く。

マリナ「ハルキ君、シャツ脱がせて……」

Tシャツの裾を上げると、マリナがバンザイしてくれたからそのまま脱がせた。

オレ「おぉ……ブラも揃いの柄じゃん。谷間が眩しいね」

マリナ「今日は大切な日だから……思いっきりエッチなブラにしたんだ」

いつもは隠し気味のマリナのブラだが、谷間がキレイに際立つ位エロくて、尚且ついちご柄のかわいさも忘れていなかった。

オレ「かわいいマリナのデカいおっぱいに似合ってるね!」

膨らみを指でつつくと、プニプニした弾力が指を弾く。

マリナ「ありがとう!指でつつかれると、隣の席だった時を思い出すね(笑)お尻と太ももにイタズラされてたのを」

オレ「あれから2年以上経ったのか。色々あったけど……今、こうしてられるのが嬉しい」

マリナ「そうだね。そして……これからもね?」

オレ「マリナはいちいちかわいいなぁ。そのくせこんな罪な身体してんだもん!たまらなすぎる!」

ブラ越しにおっぱいを揉みしだく。

マリナ「あんっ!……はぁ…はぁ…はぁ…」

オレ「ブラが意外と硬くないね」

マリナ「んっ……付け心地も良いんだぁ……だから……ハルキ君も喜んで触ってくれるって……思ったからぁぁ……」

顔を赤くして、目がトロンとしてきた。

オレ「オレの事まで考えてくれてありがとね。すっげぇムニュムニュしててたまんねーわ」

マリナ「んぁぁ……あんっ…あんっ……あっ…」

ゴワゴワしないブラだったから、触り心地は良かった。

マリナ「んっ……ハルキ君……正直ブラ取りたい(笑)」

オレ「そうなの?まだ取りたくないと思ってた」

マリナ「正直ブラって、エッチするには邪魔じゃない?(笑)やっぱりブラ越しじゃなく触ってもらいたいもん」

オレ「そうだね(笑)パンツは邪魔じゃないけどブラはなぁ……」

マリナ「谷間は崩れちゃうけど……でも、ハルキ君は私の身体大好きだもんね!だから谷間なくなっても大丈夫(笑)」

オレ「ちょっと間違えてるよ?」

マリナ「えっ?やっぱり谷間は見たいかな?」

オレ「オレはマリナの身体大好きだけど……身体だけじゃなくて全部大好きだから!」

マリナ「エヘヘ……そうだったね!」

照れ笑いがかわいいマリナは本当に愛おしい。

オレ「お望み通り、ブラ外しちゃうね」

ホックを外し、紐を取るとマリナのデカいおっぱいが解放された。

マリナ「はぁ〜、何かスッキリした(笑)」

後ろから覗き込むと、重量感溢れる垂れ気味のおっぱいとプヨプヨした腹が見える

ミニスカのゴムに乗っかってる肉もエロい。

オレ「おぉ〜!見事にブルンとしたね〜!腹も乗っかっててエロいなぁ!」

横っ腹をつつくとビクンッ!となった。

マリナ「ひゃんっ!……そんな所も大好きなんだもんね(笑)」

オレ「かわいい声出すじゃん!さすがマリナ」

マリナ「胸かと思ったらお腹だもん!ビックリしたんだからね!(笑)」

オレ「ごめんごめん。マリナの腹かわいいんだもの」

マリナ「そうなのかなぁ?(笑)あっ!でもお父さんがお母さんによくやってるから、同じ感じなのかも」

オレ「まだエッチしてるの?」

マリナ「エッチは見た事ないけど(笑)よくイチャついてるよ。私達が居ない時にしてるのを見た事は何回かあるよ」

確かにマリナ母の身体もめっちゃエロいからなぁ……とは思ったが、さすがにそれとアスナちゃんの件はカミングアウトは出来ない。

マリナ「ねぇねぇ、いつになったら胸を触ってくれるのかな?(笑)」

オレ「あっ!ごめんごめん!話逸れたね(笑)」

ニヤニヤしながら指摘されてしまった。

オレ「じゃあ、失礼します」

下から持ち上げるとずっしり重く、しっとりした肌触りが気持ちいい。

オレ「気持ちいいなぁぁぁ……お泊まり以来だから1週間ぶりかな。それにしても、よくこんなに重いの背負えるよね」

マリナ「他もお肉がたっぷりだから(笑)」

オレ「それだけマリナには、食べちゃいたいパーツが多いって事だね!」

マリナ「アハハッ!ハルキ君はそう言っちゃうんだもんね!(笑)」

ずっしり重いムチムチおっぱいを揉むと、指と指の間から肉がハミ出る。

夏の暑さで火照ったマリナの身体は更に湿度が増したように、しっとりしていて気持ちいい。

オレ「気持ちいいなぁぁ……すごいムニュムニュして……肌触りは中華まんのようだ……」

マリナ「スイカとかメロンとかじゃないんだ(笑)」

オレ「スイカやメロンのようにデカい、中華まんのようなしっとりした肌だから(笑)」

マリナ「食べちゃいたいって、本当に食べ物じゃん(笑)」

オレ「この触り心地はそれしか思いつかないけど……褒めてる事は間違いない!」

マリナ「冗談だよ(笑)ハルキ君の言葉を変に捉えたりしないもん!」

オレ「それなら良かった!じゃあ、このグミみたいな色したかわいいピンクの乳首も………」

陥没乳首のマリナだが、ぷっくり膨らんでくれているのが嬉しくて、優しく摘む。

マリナ「あんっ!……あっ!あっ!…んっ!ん〜っ!」

オレ「マリナ、かわいい声出すよね」

マリナ「今は我慢しなくていいからね!(笑)”うるせーな!”って言われる位に声出しちゃうもん!」

オレ「それは楽しみだ!頑張っちゃうよ〜!」

指先を動かして、摘んだ乳首をいじくり回すとビクンビクン震える。

マリナ「あんっ!あんっ!はぁぁん!んっ!んっ!んあぁぁぁ!」

オレ「いいね、いいね!マリナの喘ぐ顔かわいい!」

マリナ「気持ちいいぃぃぃ!久しぶりに触られると!私もたまらないの!」

両乳首の先端を指先で触り続けると、更に感じてくれる。

マリナ「あんっ!あんっ!これ好きぃぃぃ!自分でもしちゃうの!」

オレ「マリナはこうやってオナニーするのかな?」

マリナ「うん!ハルキ君に触られてるって考えて……いっぱいオナニーしちゃうの!」

オレ「マリナは本当エロいな〜!その時は乳首出てくるんだね!」

マリナ「ハルキ君の事考えたら……すぐ乳首出てきちゃうの!お尻もビクビクするし!オマ○コも疼いちゃうの!!」

オレ「今は想像じゃないよ?オレに触られてどんな感じ?」

マリナはTバックのフロント部分を引っ張り、マ○コに食い込ませる。

マリナ「あぁぁぁ!気持ちいいぃぃぃ!こうなっちゃうの!触られたらこうしてイキたくなっちゃうの!!」

グイグイ引っ張ってマ○コを刺激させている。

オレ「マリナ!イクならイッてもいいよ!」

マリナ「あぁぁぁん!イクッ!イクッ!イッちゃうぅぅぅ!!」

身体の震えが最高潮に達して、イッたのか手を離した。

マリナ「イッちゃった……」

オレ「良かったね。気持ちよくなるの見れんの嬉しい」

マリナ「勝手にオナニーしちゃったけど(笑)」

オレ「両手塞がってたし(笑)マリナが気持ちよかったならいいじゃん」

マリナ「ありがとう!……あれ?ハルキ君のちんちんも大っきくて苦しそうだね」

夏で暑いが、告白するのに適当なスウェットやジャージではダメだと思ってジーパンを履いていた。

バスケコートに呼びはしたが、馴染みの場所に来てもらう為だったからボールも持っていかなかった。

マリナ「私はブラ外して、胸を解放したよ。ハルキ君もこれ脱いでさ、楽になっちゃいなよ!」

マリナがベルトを外しにかかる。

オレ「マリナ、大胆だね(笑)」

マリナ「ハルキ君が居ない間はおあずけだったんだもん(笑)だからちんちんが見たくてしょうがない!」

ベルトを外して、ジッパーを下ろして、脱がせてくれた。

意外と力強かったのに驚いた。

マリナ「わぁぁぁ……大っきくなってるー!」

目を見開いて、キラキラして見つめてから鼻を近付けて嗅いできた。

マリナ「んっ………んっ……ちんちんの匂い……すごいエッチな匂い……」

亀頭、カリ、竿とありとあらゆる部分を思いっきり嗅いでいる。

マリナ「ビクビクしてる………我慢汁?だっけ?それも出てきて………」

うっとりした表情で嗅いでくれている。

マリナ「んっ……んっ……ちんちんの匂い好き……ハルキ君のちんちん……すぐ見たくなっちゃう……あぁ……たまらない……」

オレ「今までそんな事言ってたっけ?」

マリナ「匂いに関しては心の中で思ってた。ハルキ君がいつも私を嗅いでくれるから……私も意識しはじめたんだよね」

オレ「マリナの顔がエロ過ぎて興奮しちゃう」

マリナ「やっぱり?(笑)すごいビクビクしてるもんね!我慢汁も出ちゃってるから、1回スッキリさせてあげるね!」

マリナは左手で竿を持ち、舌先で裏筋をチロチロ舐めてくれた。

オレ「あっ………気持ちいいなぁぁ……」

マリナ「ウフフッ。すごいビクッてしたね……たまにはこうやって舐めるだけってのもいいかなぁ」

送別会以降は毎回咥えてくれていたから、焦らしフェラは久しぶりだった。

敏感な部分に集中する分、舌使いの気持ちよさが際立つ事に気付いた。

マリナ「あぁぁ……すごい……熱くなってる……手が燃えちゃいそう(笑)」

オレ「あぁぁ……マリナ………気持ちいいよ……」

マリナ「気持ちいい?すごく硬いし熱いよ……何かエッチな匂いも更に強くなってるよ」

オレ「マリナが上手だからだよ……」

マリナ「バナナのおかげかな(笑)ほぼ毎日舐めてるんだ!舌を鍛えなきゃってね。ハルキ君に喜んでもらいたいんだもん」

オレ「オレにとってはマリナがしてくれるだけで十分なんだけど……上手いから……いっぱいして欲しくなるなぁ……」

マリナ「エヘヘ。これからもいっぱい気持ちよくしてあげるからね」

上目使いと、舌のエロさで限界を迎えた。

オレ「マリナ………イッちゃう……」

マリナ「イッちゃう?じゃあ……いただきます」

そのまま咥えてくれたから、遠慮なく発射した。

マリナ「んっ……んっ……んっ……ごちそうさま」

オレ「気持ちよかったよ。ありがとう」

マリナ「すごい久しぶりに飲んだ気がする(笑)お泊まりした時は飲めなかったからね」

オレ「風呂で泡だらけだったし(笑)」

マリナ「そうだね!ベッドでは中出しだったからね」

マリナは立ち上がって、ベッドにうつ伏せになる。

マリナ「これがハルキ君のベッドかぁ〜。いつもここでオナニーしちゃってるんだろうなぁ〜(笑)」

ニヤニヤ笑うマリナの太ももがエロい。

オレ「太ももたまんないね!」

マリナ「ちょっと足伸ばしたいなぁ〜。後はハルキ君にお尻と太ももを食べられたいなぁ〜(笑)」

オレ「そんな事言われたら、むしゃぶりついちゃうよ?(笑)」

マリナ「ぜひ味わっちゃって!ハルキ君のだもん!」

少し脚を開いたマリナ。

オレもベッドに移動して、ミニスカをめくる。

かわいすぎるいちごTバック、デカいケツ、ムッチムチの太もものエロさが暴力的すぎる。

オレ「すげぇ……はぁ…はぁ…はぁ……」

マリナ「ウフフ。すごい息荒いね(笑)我慢は身体に毒だから、好きにしていいんだよ?」

まずは両手でケツを揉みしだく。

しっとり吸い付く肌触りと、ムチムチな感触に手が止まらない。

オレ「気持ちいい……気持ちいいなぁ……」

マリナ「ウフフッ。ハルキ君の手大っきいけど、私のお尻はもっと大っきいから、いっぱい揉む場所あるもんね」

オレ「そうだね。マリナのケツを触り始めた時はどこまでもケツがあるんじゃないか?なんて錯覚した位だもん」

マリナ「無限に広がってたかな?(笑)ハルキ君に触られてからお尻も疼いちゃうようになったよ。自分で触りながらオナニーしちゃうもん」

オレ「マリナ、エロいなぁ〜」

マリナ「今もね、こうやって話してるけど……すっごい気持ちいいの!やっぱり自分の手よりハルキ君の手の方がエッチだから!」

オレ「気持ちよくなってくれてんのは嬉しいね!」

割れ目にガッツリ食い込むTバックは、両側から広げるとやっと見える程。

マリナ「んっ………恥ずかしいぃぃ……」

オレ「めちゃくちゃ食い込んでるね!痛くないのかな?」

マリナ「痛くはないけど……気持ちよくなっちゃう……もう履いた瞬間からね……食い込みもだけど……”ハルキ君が喜んでくれる”って考えたら……ダブルで気持ちよくなっちゃうの」

オレ「マリナは本当エロくてかわいい!」

広げた割れ目に顔を埋めて、両側から挟んでみる。

暑い中食い込んだTバックは少し蒸れていて、さっきイッた時のマン汁の匂いと混ざっていた。

マリナ「あんっ!……恥ずかしいぃぃ!」

オレ「気持ちいいなぁぁ!マリナのケツと匂いに包まれて幸せだなぁぁ!」

マリナ「あん…んっ…んっ…あっ…あんっ…」

オレ「もうたまんねーよ!一生このままで居たい位気持ちいいよ!」

マリナ「あっ!あっ!んっ!……ハルキ君の息が熱いよ……私のお尻で興奮してくれて……熱いの感じちゃうっ!!」

身体をクネクネさせるマリナ。

再び割れ目をガバッと開き、Tバック越しにアナルを嗅ぐ。

マリナ「ひゃんっ!そこお尻の穴だってばぁぁ!」

オレ「だから嗅いでるんだよ(笑)」

マリナ「朝、シャワー浴びてないから絶対臭いもん!恥ずかしいからぁぁ!」

オレ「マリナに臭い場所なんてないし。デカいケツを食べちゃいたい欲をそそるエロい匂いしかしないし!」

マリナ「もぉ〜(笑)本当エッチなんだから!Tバック脱がせて舐めちゃダメだからね!それはお風呂上がりの時だけだよ!」

オレ「それは”してもいいよ”っていうフリかな?(笑)」

マリナ「ダチョウ倶楽部じゃないもん!(笑)見るのはいいけど舐めるのはダメ!舐めたら押し潰しちゃうんだからね!」

オレ「マリナのケツに潰されるのはオレにとってはご褒美だけど(笑)しょうがないから我慢するよ」

マリナ「分かればよろしい!(笑)食べちゃうのはお尻と太ももだけだからね」

オレ「じゃあ、ケツをいただきます!」

右側のケツ肉を甘噛みすると、しっとりした歯触りとグミのような弾力と食べ応えのある肉厚さ。

矛盾した要素を感じられた。

マリナ「ウフフッ、いっぱい噛んでるね。大きなお尻だからいつまでも食べられるよ?(笑)」

オレ「本当だね!なくなる事はないから永遠に食べられるなんて幸せだ!」

マリナ「お味はどうかなぁ?」

オレは先に書いたような感想を言った。

マリナ「確かに矛盾してるね(笑)でも、それだけ喜んでくれてると思っていいのかな?」

オレ「当たり前じゃん!だってマリナだよ?マリナを食べちゃって喜ばないオレじゃないよ!」

マリナ「ありがとっ!そういう所大好き!」

今度はケツ肉と太ももの境目を味わいたくて、顔を移動させた。

オレ「ここ、めっちゃ柔らかいんだよね。指で押した感触が気持ちいいんだ」

マリナ「ハルキ君がそんな所まで楽しんじゃうからさ、私もたまに指で押したりする(笑)確かに柔らかいよね」

オレ「この境目の線?っていうかシワ?っていうか……これがエロいんだよね!指をこう置いてさ……」

後から調べたらこの部分は臀溝というらしい。

その臀溝に指を横一文字になるように置く。

オレ「ケツと太ももから挟むと、指が飲まれるんだ。ケツの割れ目に指挟むのと一緒だよ」

マリナ「アハハッ!挟むの好きだね(笑)5月のお泊まりの時も、私のお尻にちんちん挟んで気持ちよくなってくれたもんね」

4Pの時にオレを勃起させる為に、カオルがマリナに提案した結果、それは尻コキだった。

オレ「あれは気持ち良かったね!マリナは全部ムチムチして肌触りたまらないから、挟むのもいいんだ!」

臀溝を軽く舐めたり、キスしながら言う。

マリナ「ウフフッ。本当ハルキ君かわいいね」

そのまま顔は太ももに行く。

オレ「あぁぁ……太ももエロい………」

脚を少し開いてやっと隙間が生まれる位に太い。

そんな隙間に鼻を突っ込んで、両手で太ももを揉んでみる。

マリナ「んっ……んっ……ハルキ君熱い……」

プルプル震える太ももの振動が伝わる。

オレ「マリナがエロいから興奮しちゃう……一生触っていたいし、窒息する位に顔を埋めていたい……」

マリナ「窒息はしちゃダメだよ」

オレ「キレたらお仕置きで押し潰すくせに(笑)」

マリナ「ちゃんと隙間開けてるもん(笑)ハルキ君がエッチだから、呼吸出来ないように自分から押し付けちゃうんでしょ!(笑)」

オレ「それもあるな(笑)もっとマリナを感じたくなるからね!」

マリナ「私の太ももはどうかなぁ?」

オレ「しっとり肌とムチムチは共通してるんだけど、意外と筋肉あるんだね。やっぱりエロい身体を支えてるだけあって鍛えられてんのかな」

マリナ「それはそうかも(笑)上半身プラスお尻だもんね」

オレ「もう枕にしちゃいたい!もちろん目線は山のようにそびえるケツに注目するけど(笑)」

以前カオルの太ももを枕にしてみた事があり、その気持ちよさと素晴らしさを覚えている。

マリナ「そしたら興奮しちゃって眠れなくなるんじゃないかな?(笑)」

オレ「そりゃそっか(笑)」

マリナの太ももを掴んで揺らすと、ケツと太ももが波打って揺れる。

オレ「いいね!お肉の揺れ具合がエロい!」

マリナ「ハルキ君に出会わなかったら、お肉の揺れを褒められる事なんてなかっただろうね(笑)」

オレ「それはないと思うけど(笑)こんなエロい身体してるんだからさ」

マリナ「本当かな?ハルキ君だけだと思う(笑)」

オレ「マリナの魅力を独り占め出来るのは嬉しいね!」

マリナの腰を掴み、うつ伏せから仰向けになるように促す。

オレ「苦しかったよね?おっぱい潰したままだったもんね」

マリナ「そんな事ないよ。ハルキ君はかわいいなって思ってたもん」

オレ「下半身に熱く語り過ぎちゃってたね(笑)今度はこっちを見せてもらいたいな」

足を持ち上げてM字開脚させる。

マ○コを至近距離でガン見すると、ケツに食い込む布地と、少なすぎる面積の横からハミ出るヒダ。

マリナ「んっ……恥ずかしい……濡れちゃう……」

オレ「さっきの染みが残ってる……ん〜……マリナのエロい匂いがプンプンするなぁ〜」

マリナ「あんっ……んっ……感じちゃう……ヒクヒクしちゃう………」

そんな事を言われたら見たくなってしまい、パンツをずらしてマ○コを露わにした。

トロトロに汁が溢れていて、ヒクヒクしているのが目に見えた。

マリナ「あっ……んっ………」

オレ「マリナ………いっぱい濡れてくれてるね。パンツをずらしたらエッチな匂いが強まったよ」

マリナ「んっ!……恥ずかしい……見られて……エッチな事言われて……でも、嬉しい……恥ずかしいのに……されたくなっちゃう!」

光が反射してキラキラするマン汁を見ていると、オレの口が動いてしまう。

オレ「マリナのおっぱい、ケツ、太ももを食べさせてもらったらさ……何か飲み物欲しくなっちゃったなぁ〜(笑)」

そのまま口を近付けて、チューッとマン汁を吸ってみた。

とろみがある汁が口の中に少しだけだが、上手く吸えたのが分かった。

マリナ「あんっ!ダメッ!恥ずかしいからぁぁぁ!」

オレ「何がダメなの?こんなに美味しいのに」

ヒクつくマ○コから溢れる汁を、こぼさないように吸ってみる。

口の中がトロトロになるのが分かる。

入ってくる量は少ないが、続けていれば出てくる分長く楽しめる。

マリナ「汚いもん!オマ○コからのなんて……」

オレ「マリナは汚くなんかないよ。こんなにキレイなマ○コと、やらしくて美味しい汁じゃん。マリナだってオレの汚いチンポ舐めてくれるし、精子だって飲んでくれるじゃん?オレと何が違うのかな?(笑)」

マリナ「ごめん………恥ずかしいだけ………」

オレ「素直になっちゃいなよ(笑)まぁ、恥ずかしがるマリナかわいいけどね!」

マリナ「うん………気持ちいいから……してほしい……」

オレ「だってさ、こんなにキレイなマ○コが汚いわけないし、それにケツのお肉と太ももまで身近にあるんだよ?こんなエロくて幸せな光景なんだから、したくなっちゃうじゃん!」

話してる間にヒクつきが落ち着いてしまった為、むしゃぶりつくようにベロベロ舐め回す。

マリナ「あぁぁぁん!!感じちゃうぅぅぅ!!いっぱい溢れちゃうぅぅぅ!!」

オレ「あぁぁぁ…………」

まるで洪水の如く押し寄せるマン汁。

口の横から垂れているようだが、気にしないで飲む。

マリナ「あぁぁぁ!イクッ!イクッ!イッちゃうぅぅぅ!あぁぁぁぁん!!」

震えが最高潮になり、止まった。

マリナ「イッちゃった………図書室を思い出しちゃった……」

オレ「あの時も溢れちゃってたもんね」

マリナ「うん……いっぱい気持ちよかった……いっぱい声出しちゃった(笑)」

オレ「マリナかわいいね」

マリナ「ハルキ君の口がキラキラしてる(笑)私がキレイにしてあげるね」

マリナは起き上がり、周りについた汁や唾液を舐めてくれた。

マリナ「ウフフッ。自分の舐めちゃったけど、味分かんないからいいかな(笑)」

オレ「ありがとう。マリナ」

マリナの目がオレの股間にいった。

マリナ「ハルキ君、ちんちんをもっと大きくしたいよね?何かしたい事あるかな?」

少し萎んでいたようだった。

オレ「マリナのムッチムチな太ももに挟みたい」

マリナ「即答だね(笑)私はどうしたらいい?」

オレ「オレの上に乗っかってよ。太ももで挟んでさ」

マリナ「大丈夫?私、重いよ?」

オレもTシャツを脱いで全裸になる。

オレ「マリナに乗られたいんだよ。マリナのエロい身体で密着されたいんだ」

マリナ「嬉しい!裸で触れ合えるなんて!」

仰向けに寝るオレにマリナが迫る。

マリナ「じゃあ……ちんちんをこうして……」

マ○コに擦る位密着させて、太ももでギュッと挟んでくれる。

マリナのかわいい顔が至近距離にあり、おっぱいもオレの胸板に密着している。

マリナ「ウフフッ。ちんちん熱いね」

オレ「マリナの太ももに挟まれるなんて幸せ……すっごい気持ちいいよ……」

マリナ「ありがとっ。このまま動いてみるね」

マリナは腰をゆっくりと上下させる。

動きがぎこちないのは当たり前だが、オレは太ももに挟まれるのが目的だから関係ない。

マリナ「チュッ……チュッ……チュッ……」

オレ「マリナ……気持ちいい……全部を感じられるよ……」

マリナ「ハルキ君……私も気持ちいいよ……ちんちん熱い……オマ○コ擦れて………気持ちいいの……」

ケツに手を伸ばして揉むと、上下の動きが手に伝わる。

オレ「あぁぁぁ……たまんない………マリナのエロい部分を全部味わえてる……」

マリナ「ウフフ。私も興奮しちゃうよ……オマ○コが熱くなっちゃう……」

オレ「そのままイケたらイッてくれてもいいよ?」

マリナ「うん。絶対イッちゃう(笑)」

慣れてきたのか、動きがスムーズになってきた。

パンパンという音が鳴り出す。

オレ「マリナ……気持ちいい!たまんない!」

マリナ「ハルキ君、気持ちいい!気持ちよくてイッちゃうの!」

オレ「いいよ!気持ちよくなってほしいから」

マリナ「あぁぁイクッ!イッちゃう!」

オレに乗っかったマリナはイッてくれて、そのまま降りて仰向けになった。

マリナ「ハルキ君のちんちん大っきくするのが目的だったのに、私が気持ちよくなっちゃったね(笑)」

オレ「そんなのいいじゃん。オレも気持ちよかったし、マリナもイッてくれて嬉しいよ」

マリナ「ありがとう。やっぱりハルキ君は優しくて、私が大好きなんだね(笑)」

オレ「そうだよ。マリナの事大好きだから!」

再びM字開脚するマリナに近付き、モノを穴に少し挿入した。

マリナ「んっ……んっ………嬉しい……大好きなハルキ君のちんちん………こう言えるのが嬉しい……」

オレ「マリナかわいい!オレも大好きなマリナに挿れる事が出来て幸せだよ!」

そのままズンズン進めていく。

オレ「あぁぁぁ……マリナの中熱い!キツくて気持ちいい!このまま居たい!」

マリナ「ハルキ君のちんちん好き!大好き!」

性欲任せだけじゃない、マリナを愛おしく想う気持ちでのエッチは素晴らしい。

今までもその想いはあったが、お互い告白して確かめ合った今は……更に想いが強くなった。

マリナ「気持ちいい!気持ちいい!いっぱい感じちゃう!奥が刺激されてたまらなくなっちゃう!」

オレ「マリナ!マリナ!大好き!」

マリナ「ハルキ君!大好き!大好きなハルキ君の、大好きなちんちんでイッちゃう!」

腰を激しく動かして、パンパン鳴り響く。

マリナ「イクッ!イクッ!イッちゃうぅぅぅ!!」

マリナの身体がビクビク震えた。

オレは太ももを掴んで再び突く。

オレ「あぁぁ!気持ちいいなぁぁ!」

熱くとろけそうなキツマンから、ヌプヌプと聴こえてくる。

マリナの吐息も興奮を掻き立てる。

マリナ「あぁん!…はぁ…はぁ…はぁ…あんっ!あんっ!あんっ!気持ちいい!ハルキ君!」

オレ「マリナ!すげぇ気持ちいいよ!太もも掴むのもたまんない!マリナの全部が気持ちいい!」

マリナ「気持ちよくなって!私でいっぱい気持ちよくなって!」

少し突いたら太ももを下ろし、ブルンブルン揺れるおっぱいを揉みながら腰を振る。

オレ「エロいおっぱいだ!デカいからすぐ揺れるんだ!見ててたまんねーんだ!」

マリナ「あんっ!あんっ!あんっ!気持ちいい!胸も気持ちいい!あぁぁん!イクぅぅぅ!!」

再びイキそうになるマリナを見たら、オレもイキそうになった。

オレ「マリナ!イクよっ!」

マリナ「いいよ!一緒にイキたい!イキたい!イクぅぅぅ!!」

これは外出しだなと悟った。

お泊まりから1週間だから、多分安全日じゃない為に「中に出して」とは言わないのだろう。

オレ「あぁぁぁ!イクッ!イクッ!」

マリナをイカせたくてギリギリまで突いてから抜いたら、マ○コの上に射精した。

オレ「はぁ…はぁ…はぁ…気持ちよかった………」

マリナ「ハルキ君………イッちゃった………」

精子とマリナのマ○コをティッシュで拭いて、一緒に横になった。

マリナ「ハルキ君……ありがとう……」

オレ「マリナ……ありがとう……」

マリナ「何も言わなかったのに、よく分かったね」

オレ「何も言わないから分かったんだよ」

マリナ「さすが優しいハルキ君だね!」

オレ「外出しも何回かしてるじゃん(笑)中出しにこだわってるわけじゃないし」

マリナ「そうだよね。分かってるよ」

オレ「マリナ……かわいい……好き……」

マリナ「ハルキ君……チュッ」

オレ達は全裸で抱き合い、何度も何度もキスをした。

マリナの身体のエロさと温もりを長い間味わえた。

マリナ「夕方まではまだ時間あるね。もう1回する?今度はお尻からがいいな!」

オレ「そうだね。マリナのエロすぎるケツを揺らしたい(笑)」

マリナ「ウフフ。かわいいね、ハルキ君は」

オレはベッドに腰掛けて、マリナを正面に立たせる。

マリナ「手で大きくすればいい?」

オレ「うん。オレもマリナを濡らしちゃうよ」

オレが開いた脚の間にマリナが入り、小さな手で手コキしてくれる。

オレはマリナの乳首を舐め、右手を伸ばしてケツの方から穴に指を挿れる。

マリナ「あっ……んっ……気持ちいい……ちんちんも熱い……どんどん大っきくなってる……」

オレ「マリナの手つきが優しくてエロいから……」

マリナ「んっ……感じちゃう……乳首気持ちいい……」

オレ「マリナは美味しいね……」

マリナ「あんっ……んっ……はぁ…はぁ…はぁ…んっ…んっ……」

オレ「マリナ……くちゅくちゅしてる……」

マリナ「気持ちいい……イッちゃう……イッちゃう……」

ビクビク震えて、デカいおっぱいをオレの顔に押し付けてくれた。

マリナ「イッちゃった………」

オレ「じゃあ、マリナ……いい?」

マリナ「もちろんだよ。ちんちん欲しいもん!」

ベッドに両手を置いてケツを突き出してくれる。

オレは後ろに回り、立ちバックで挿入。

マリナ「あぁん!ハルキ君!」

オレ「やっぱりバックもいいなぁ!ケツがたまんない!」

2回目という事もあり、いきなりスピードを早めて突いた。

波打つケツと、掴んだ腰のムチムチさがたまらなくエロい。

オレ「あぁぁ!めっちゃ気持ちいいな!マリナがエロすぎてたまんねーな!!」

マリナ「あんっ!あんっ!あんっ!はぁぁん!気持ちいい!気持ちいい!」

オレ「ケツ当たるし、腰もムッチムチだし!本当マリナはエロい!気持ちいい!!」

マリナ「あんっ!あんっ!あんっ!あぁん!いいっ!いいっ!」

さっきの手コキから気持ちよかったせいか、2回目はあんまり持たなかった。

オレ「マリナ!イキそう!」

マリナ「いいよ!イッて!私もイクぅぅぅ!!」

オレ「あぁぁぁ!」

今度はケツにぶちまけた。

量は以外と多かったから、やっぱりマリナに興奮しまくってた事が分かった。

マリナ「はぁ…はぁ…はぁ……いっぱい叫んじゃった……」

オレ「マリナ……ありがとう………」

マリナのケツを拭いたら、そのまま振り向いてしゃがんだ。

マリナ「ハルキ君のちんちんは私がキレイにしてあげるね!」

ニコニコした笑顔でお掃除フェラをしてくれるマリナ。

丁寧に舐めてくれる姿が愛おしくて頭を撫でると、笑顔でオレを見てくれる。

マリナ「エヘヘ。美味しかった!ハルキ君のちんちん大好き!」

オレ「マリナ、かわいいね」

2人で再びベッドに寝転び、イチャイチャしながらゆっくり過ごす。

マリナ「そろそろ夕方になるね。私の家に行こうか」

オレ「そうだね」

オレ達は服を着てから準備する。

オレ「今思ったらさ、明日平日じゃん。お父さん達仕事でしょ?」

マリナ「私達は夏休みだし、こういうお祝いは早い方が良い!って言うからさ(笑)」

オレ「マリナの両親にも、本当にお世話になりっぱなしで……」

マリナ「ハルキ君にはすごく感謝してるんだよ。もちろんハルキ君だけじゃなく、みんなに感謝してるんだけどね。1番最初に仲良くなってくれたのはハルキ君だし、それにバスケ選手だから思い入れもあるみたい」

オレ「バスケやってて良かったわ(笑)」

マリナ「今日、お父さん達に報告したい」

オレ「そうだね。どこかのタイミングで話そう」

たかだか中学生の恋愛話だが、お世話になっているマリナ一家に黙ってるわけにはいかない。

オレはマリナからいただいたお土産をリビングに置き、親にメモを残して2人で家を出た。

マリナの家に到着すると、リビングにアスナちゃんが1人で居た。

アスナ「あっ!ハルキ先輩!日本一おめでとう!」

オレ「ありがとう!アスナちゃん」

アスナ「すごいカッコよかった!女バスのみんなにも電話したんだ!本当に日本一になったよ!って」

オレ「それは嬉しいね」

アスナ「ん?お姉ちゃん、何か嬉しそうだね?」

マリナ「えっ!?そうかなぁ?」

マリナが顔を赤くして照れている。

アスナ「あぁ〜、なるほどね〜(笑)2人付き合い始めたんでしょ〜」

マリナ「えっ!?何で分かったの!?」

アスナ「逆に何で今まで付き合ってなかったのか不思議だし(笑)”女バスのみんなが〜”って話した時の顔がさ、”彼はもう私のものだから”みたいな余裕ある顔してたもん」

カオル並のカンの鋭さに驚いた。

マリナ「そんな顔したつもりないんだけど(笑)お父さん達には後で話すから。先に言わないでね」

アスナ「分かってる分かってる〜(笑)」

その後遊びに行っていたレオが帰って来て、しばらくしたらマリナの両親が大量の買い物袋を抱えて帰って来た。

マリナ父「ただいま。おぉ!ハルキ君、来てくれてありがとう!」

マリナ母「いらっしゃい!ハルキ君」

オレ「お邪魔してます。応援来てくださってありがとうございます!」

マリナ父「いやいや、オレ達も君のすごい活躍を見れたから嬉しかったぞ!」

マリナ母「ハルキ君は息子みたいなものだから。晴れの舞台はちゃんと見なきゃねぇ」

アスナ「そうだね〜、ハルキ君はお兄ちゃんだもん」

レオ「じゃあ、ハルキ兄ちゃんだ!」

マリナ「ね?みんなハルキ君の事気に入ってるんだよ?(笑)」

オレ「ありがとう………」

マリナ一家の温かさが、心に染み渡る。

マリナ母「じゃあ、約束通りにお母さんが沢山料理作っちゃうわよ!」

マリナ父「ハルキ君。今日は君のお祝いだからな!遠慮しないで食べてくれ」

マリナ「じゃあ、私も手伝うよ」

料理の準備中にトイレに行ったら、アスナちゃんと廊下ですれ違った。

アスナ「ハルキ君が付き合ってくれたからさ、やっと堂々と”お兄ちゃん”って呼べるね(笑)」

オレ「ありがとね。アスナちゃん」

アスナ「たまにはアタシのプリケツを犯しちゃってもいいよ?とってもエッチなお兄ちゃん」

オレ「オレとはもうしないんじゃなかった?(笑)」

アスナ「たまに思い出してオナニーしちゃうんだよね(笑)だから夜中に忍び込んでくれないなかぁ?ってね」

オレ「それは………無理だと思う………」

アスナ「知ってるよ(笑)まぁ、気が向いたらでいいから、またしようね」

返事に困るオレの横を通り過ぎていった。

掴み所がなくて、今の一瞬の間でも振り回されてしまった。

リビングに戻ると、いつものかわいいアスナちゃんで居たから二面性に驚かされる。

しばらくしたら夕飯が出来て、みんなでいただく。

マリナ父「いやぁ〜、しかしあの試合は凄かったな!身体がウズウズしたからなぁ」

マリナ母「大怪我で引退した人が無理しない(笑)」

マリナ「本当に凄かったもん!相手チームもやっぱり全国大会決勝に進む位だから、素人の私でも強さ分かったもん」

オレ「相手は全国常連の強豪校だからね。こっちは食らいつくのに必死だったし、あそこでスリーに指がかすったのは本当に奇跡だった。あれが無かったら勝てなかったな」

マリナ父「あの時かすってたのか。どうりで入らなかったわけだ」

アスナ「シュート外した瞬間、お父さんすごい騒いだもんね(笑)チャンスだー!!って(笑)」

レオ「その後、ハルキ兄ちゃんが急に走り出したからビビったけど、おかけで周り誰も居なかったから止められなかったし」

オレ「シュンヤが……あのゴール下に居た仲間が絶対リバウンド取る!って信じたから走ったんだ」

マリナ母「あれってそういう意味だったのね!だから誰も居なかったんだ」

マリナ「シュンヤ君がボール取ってパスした瞬間はさ、ユカちゃんが大盛り上がりだったよ(笑)」

オレ「だろうな(笑)彼氏のファインプレーだもん。そりゃ盛り上がるわ」

アスナ「じゃあ、ハルキお兄ちゃんがゴール決めて叫んだ時にお姉ちゃんが騒いだのも、それが理由かなぁ?(笑)」

アスナちゃんからのフリだろうか?。

確かにタイミングはこの辺りかなと思った。

マリナ「そうだね。ハルキ君の最高にカッコいい瞬間だったもん!」

オレ「あの………ちょっと話があって……」

せっかく良いタイミングだと思ったが、また言葉が詰まってしまった。

マリナ父「ん?どうした?」

マリナ母「ハルキ君、申し訳ないけどお母さんには何となく分かっちゃった(笑)」

ニヤニヤ笑ってお父さんを見るマリナ母。

マリナ父「あぁ、なるほどな(笑)そうかそうか」

オレ「あの……オレ……」

マリナ「ハルキ君、緊張してるからバレちゃってるよ(笑)」

ビシッと決められなかったのが情けない。

レオ「何?何?全然分かんねーけど」

マリナ「私とハルキ君は、今日から恋人同士になりました!」

マリナの方がビシッと決めてくれた。

マリナの強さは、こういう場面でも発揮されるものなんだと知った。

マリナ父「良かったなぁ!いつかはそうなるとは思ってたからな」

マリナ母「やっぱり一緒に寝たり、お風呂送り出したりしたからね(笑)」

マリナ母はオレとマリナがエッチしてる事は知ってたから、余計に不思議じゃなかったのだろう。

オレ「すみません……オレから言いたかったんですが……緊張しちゃって……」

マリナ父「まぁ、いいじゃないか。普通中学生なんてのは親に言わないもんだからな(笑)それに比べれば、緊張で詰まったなんて大した問題じゃないぞ」

マリナ母「ハルキ君、改めてマリナをよろしくね!」

レオ「マリ姉すげーなー!日本一になった男が彼氏なんてよー!」

マリナ「ハルキ君が日本一になったから付き合ったわけじゃないもん(笑)ハルキ君が日本一になったから、私に言ってくれたんだよ。日本一にならなかったら、今日そんな話はしてなかったよね(笑)」

マリナ父「やっぱ男ってのは、そういうのこだわるからなぁ(笑)」

マリナ母「お父さんは違ったけど(笑)」

マリナ父「出会ったのが病院だったんだから仕方ない(笑)オレからも、マリナを頼むな!」

オレ「ありがとうございます!オレ、頑張ります!」

アスナ「ハルキお兄ちゃんって、イケメンでバスケ上手くて、大事なシュートは決められたのに、こういう所を決められない一面あるんだ〜(笑)」

オレ「助け舟を活かせなくて申し訳ない」

全員「アハハハハハハッ!」

夕飯後はそれぞれ風呂に入ったりする。

オレはマリナ母と2人で洗い物をしていた。

マリナ母「ありがとね、ハルキ君。洗い物手伝わせて」

オレ「そんな事ないですよ。今日も沢山ごちそうになりましたから。後でまた食費支払います」

オレの親から、マリナ母に”お世話になった食費”としていくらか渡している。

今日の分はまた後日もらう事になるだろう。

マリナ母「そんなのいいのに。息子にご飯食べさせるのは当たり前なんだし(笑)でも、お気持ちはありがたく受け取らせていただくわ」

オレ「お母さんの料理が美味しくて、ガツガツ食べちゃいますから」

マリナ母「私はハルキ君の食べっぷり好きよ?元気で、育ち盛りで、かわいいじゃない。またお母さんの身体も食べちゃっていいんだからね?」

並ぶオレに、マリナ母はデカいケツを当ててくる。

オレ「お母さん……」

食器を拭くオレは手が濡れていないから、部屋着のジャージを履くマリナ母のケツを撫でる。

マリナ母「ウフフッ。素直でかわいいわね(笑)今度また、マリナ以上に大きな胸とお尻で気持ちよくしてあげるわ」

熟女の色気にドキドキしてしまった。

その後、洗い物を続けてる間に勃起は治ったからバレずに済んだ。

全員が風呂に入り、オレとマリナが最後に入る事になった。

マリナ「もう堂々と、一緒に入る事になったんだね(笑)」

マリナ母「もうこれからは遠慮はいらないでしょ(笑)」

全員がそれぞれ部屋に行った為、オレとマリナで脱衣所に行く。

マリナ「この間はドキドキしたんだよ。まさかお風呂に侵入する事になるなんて思わなかったもん」

オレ「オレだってそうだよ(笑)めっちゃデカい声出たし」

マリナ「ハルキ君を駅まで送った後にね、私達も家に帰ってからお父さん達が笑ってたよ。ハルキ君のリアクション聞こえてたみたいで(笑)」

オレ「恥ずかしいな………」

マリナ「”意外とウブな所あるんだなぁ〜”って(笑)」

目の前で脱いでいくマリナを見るのは、何だか新鮮な気持ちだ。

マリナ「どうしたの?ハルキ君」

オレ「何か……堂々と脱いでるのが新鮮だなって。風呂入る目的があるからだけど……」

マリナ「エッチの時とは違うもんね(笑)」

全裸になったマリナの身体に見惚れて、動きが止まったオレ。

マリナが気付き、促してくる。

マリナ「ほら、早くしないと風邪ひいちゃうよ」

オレ「あぁ……ごめん……」

中に入って軽くシャワーを浴びたら、湯船に浸かる。

この間はお互い向き合いながら入ったが、今日は足を伸ばすオレの前にマリナが背を向けて乗っかってくる。

マリナ「エヘヘ、こうやってお風呂入りたかったんだ。ドラマとかで見た気がする」

オレ「マリナの背中気持ちいいね。かわいい顔も目の前にあるし、これもやりたかった事なんだね」

マリナ「うん。ハルキ君と密着したいから」

オレ「マリナ、かわいい……チュッ……」

マリナ「チュッ……チュッ……チュッ……」

ムチムチした二の腕を囲うように抱きしめて、お互いの頬をくっつけ合う。

オレ「マリナのほっぺ、柔らかいんだよね」

マリナ「私に硬い部分なんてないよ(笑)お肉がいっぱいだから」

オレ「そこがマリナのかわいい所なんだ」

マリナ「ハルキ君は身体しっかりしてるから、抱きしめられると興奮しちゃう」

風呂の中でイチャイチャしてから、マリナがオレを洗ってくれる。

マリナ「そういえばハルキ君。部活は引退になるけど、どうするの?」

オレ「そこは学校に言ってみるよ。部活に混ぜてくれってね。身体鈍らせる訳にはいかないし、アスナちゃん達の指導も続けたいし」

マリナ「ハルキ君ならそう言うと思った。アスナ達に対しても、適当じゃないから最後まで面倒見るんだろうなって」

オレ「そうだね。”もう部活終わったから関係無い”とは言いたくないし」

マリナ「ウフフッ。ハルキ君のそういう所好き」

オレ「ありがとね」

オレの番が終わり、今度はマリナの番になる。

女の子のシャンプーはオレじゃ出来ないから、シャンプー、リンス、洗顔は自分でやってもらう。

マリナ「ハルキ君、洗って?」

泡が付いたスポンジを渡してもらう。

基本的には全部優しく洗い、後は手洗いする。

オレ「おっぱいの下を丁寧にね〜」

マリナ「蒸れちゃうからね(笑)」

下乳を持ち上げて、おっぱいの裏側と隠れて見えない肌を洗う。

マリナ「んっ…んっ……感じちゃう……」

オレ「マリナを洗えて嬉しい。この前は断られたから(笑)」

マリナ「もう隠れなくていいから(笑)あんあんっていう感じの喘ぎ声は無理だけど」

オレ「そこは確かに無理だね(笑)」

マリナ「ハルキ君の手が優しくてエッチ……」

オレ「かわいいマリナを丁寧に洗いたいから」

マリナ「うん……ありがとう」

オレ「今度はケツいっちゃうよ」

マリナ「おかしな事しちゃダメだよ?(笑)」

オレ「分かってるって」

マリナが立ち上がったので、オレはあぐらをかいて座って洗う。

オレ「おぉ〜、泡まみれのケツもいいなぁ」

マリナ「ハルキ君は本当にお尻好きなんだね(笑)昔からなの?」

オレ「正直に言うと、マリナがきっかけだよ」

マリナ「私?そうだったんだ」

オレ「マリナのジャージ姿を初めて見た時にさ、あまりにもドーン!と張り出してんの見て……もう衝撃だったんだ」

マリナ「前にも言ったけど、コンプレックスだったんだよね。バカにされてるのも知ってたし……だからハルキ君に出会ってからは、自信持っていいんだ!って思えたんだ」

ケツを突き出してくれたから、割れ目の内側を丁寧に手洗いする。

話に夢中だからか、マリナはあまり反応しない。

マリナ「私ね………運動苦手だから……痩せようともしなかった。でも、私がデブじゃなかったら……ハルキ君は私にイタズラしなかったんじゃないか……そしたらハルキ君と友達になれなかった……みんなと仲良くなれなかった……今の幸せはなかったんだなって考えたらさ……私、この体型で良かった!って運命を感じたんだよね」

オレ「うん……そうかもしれないね。マリナがぽっちゃりしてなかったら……イタズラしたオレに優しくしてくれてなかったら……あの日、オレにプリントを届けに来てなかったら……今とは違う人生だったと思う」

マリナは身体をシャワーで洗い流し、2人で再び湯船に浸かる。

オレ「オレは……マリナに感謝してる。マリナに出会わなかったら……オレは恋する気持ちも知らない、適当にエッチしてるだけの……クズになってたに違いないんだ。マリナの優しさと、マリナの強さが……オレにすげぇ大事な事を教えてくれたんだ。本当に………ありがとう」

マリナは優しい笑顔で、オレの頭を撫でてくれる。

マリナ「ハルキ君、ありがとう。私もハルキ君にいっぱいいっぱい感謝してるから……これからも一緒に、いっぱい感謝していけたらいいね」

オレ「うん。………マリナ………」

マリナ「真面目な話してる時にあれなんだけどさ……さっき洗ってもらってる時に思ったんだよね」

オレ「何を?」

マリナ「ボディーソープで滑り良くなるからさ……あの……パイズリ……とか……」

顔を赤らめるマリナ。

オレ「パイズリ……してくれるの?」

マリナ「カノンちゃんがハルキ君にしてるの見てさ……バナナでやってみたんだよね(笑)ただ滑らないから、あまり上手く出来なくて……ボディーソープ使えば……出来るかなって……」

4Pの時にカノンちゃんがパイズリを教えていたから、そこから考えてくれていたようだ。

オレ「マリナのおっぱいに挟まれるなんて、すげぇ幸せだろうな」

マリナ「ありがとう。じゃあ……やってみていい?」

オレ「ぜひお願いしたいな」

マリナ「そこの縁に腰掛けて」

2人で風呂から出てオレは浴槽の縁に腰掛け、マリナはおっぱいにボディソープを塗りたくる。

開いた脚の間にマリナが入り、おっぱいに挟んでくれた。

オレ「おぉ〜、すげぇ光景だなぁ〜」

マリナ「ウフフッ。嬉しそうな顔してくれてるね」

オレ「当たり前だよ。本当は叫びたい位に嬉しいんだけど……マリナん家の風呂だから控えめに(笑)」

マリナ「分かってるよ(笑)ハルキ君の顔見れば十分伝わってるから大丈夫」

上目使いがかわいいマリナの顔の下では、ギンギンに勃起したモノが、ボディーソープが軽く泡立つおっぱいに挟まれている。

マリナ「カノンちゃんみたいに隠せないけど(笑)ギューッと寄せれば包み込めるね」

オレ「マリナ……カノンちゃんみたいとか、今はいらないよ。オレが好きなのはマリナだから」

マリナ「あぁ……うん……ごめんね……深い意味はなかったんだけど……」

シュンとした顔に「マズイ!」と思った。

オレ「キツイ言い方してごめん……でも、オレは……比べたりしてないから。チンポ隠した隠さないなんてどうでもいいんだ。マリナがおっぱいに挟んでくれている事が大事だし、気持ちよさを味わいたいんだ」

マリナ「キツくなんてないよ。逆に言ってもらわなきゃ気付かないままだった(笑)じゃあ、おっぱい動かしてみるね」

笑顔になってくれたマリナが、おっぱいを軽く上下させる。

ヌルヌルした感触の奥に、マリナの肌のムチムチさを感じる。

カリの部分が擦れる瞬間が、たまらなく気持ちいい。

オレ「あぁぁぁ……すげぇ……幸せ………」

マリナ「ウフフッ、うっとりした顔してるね。私の胸気持ちいい?」

オレ「もちろんだよ。包み込まれて……カリへの刺激がたまらないんだ………」

マリナ「私もちんちんの熱さが伝わるよ。私まで気持ちよくなっちゃう……」

オレ「はぁ…はぁ……はぁ……はぁ……」

マリナ「んっ……んっ……んっ……んっ……」

お互いの吐息と、軽い喘ぎ声、擦れる音だけが浴室に鳴る。

オレ「あぁぁ……マリナ……イキそう……」

マリナ「いいよ……このまま出して……」

オレ「あぁぁぁ……イクッ………」

マリナのおっぱいにドロドロの精子が垂れた。

オレはシャワーを取り、1回マリナのおっぱいを洗い流す。

オレ「今洗うね」

マリナ「うん。ハルキ君の手つき、優しくてエッチだから好き」

お礼と、汚してしまったお詫びを兼ねて丁寧に洗わせてもらった。

マリナ「ありがとう。気持ちよかったよ」

オレ「オレもだよ。幸せな時間だった」

マリナ「このちんちんもキレイにしなきゃね」

マリナがボディーソープを手に取り、優しく手洗いしてくれた。

オレ「あぁぁ……敏感な状態でマリナに洗ってもらって……ビクビクする……」

マリナ「ウフフ。ハルキ君かわいいね」

シャワーで優しく洗い流してくれた。

真面目な話をして、洗ったり洗ってもらったり、お互い気持ちよくなった風呂の時間は貴重だった。

上がったら身体を拭いて、歯を磨き、マリナの部屋に入った。

オレ「ふぅ〜、風呂気持ち良かった〜」

マリナ「いっぱい真面目な話したし、色々しちゃったから、のぼせちゃったね〜」

オレ「改めてお互いの気持ちを話せたからさ、良い時間だったよ」

マリナ「本当だね〜」

ベッドに腰掛けたら、そのまま倒れたマリナ。

上はキャミソール1枚で、下はパンツという楽だけど刺激が強い格好。

こんもり膨らんだおっぱい、張り裂けるんじゃないか?状態のパンツ、ムッチムチの太もも。

さっきまで全裸を見ていたのだが、着たら着たでまた別のエロさを出してくる。

オレ「いやぁ〜、マリナが刺激的過ぎて、また身体が火照りそうだわ」

マリナ「ウフフッ。興奮しちゃった?(笑)」

オレ「お泊まり会でもそんな感じ?」

マリナ「お泊まり会の時はパジャマ着るよ。こんな格好は部屋で寝る時だけだよ(笑)お風呂上がりもパンツでウロウロはしないよ」

オレ「マリナは真面目だから、そうだろうなぁ」

マリナ「これもハルキ君達と仲良くなって、ユカちゃん達が”夏はパンツで寝る”って話を聞いたからだよ。それまでは暑くてもパジャマ着てたから」

オレ「体調崩したりしたんじゃない?」

マリナ「時々ね(笑)寝る時にはパジャマを着るのが普通だと思ってたから」

オレ「でもさ、マリナは最初地味だったけど……パンツは最初からいちごだったよね?やっぱり女の子らしくかわいいのは好きだったんだね」

マリナ「パンツは見えないからね(笑)見えない部分だけは頑張ってた気がする。部活は美術部だから、着替えるのはプールの時間だけだから、今は堂々といちごパンツ履いてるよ。ユカちゃん、カオルちゃんにもパンツかわいいって褒めてもらえるし、私も2人を褒めながら着替えるし」

オレ「それは良かった。やっぱりマリナはいちごパンツが似合うし!それに好きな物を隠さないのはいい事だね」

マリナ「ありがと。後でみんなにもちゃんと話そうね」

オレ「そうだね。どんな反応されるかな」

マリナ「カオルちゃんは分かるよ。”アタシはいつかそうなると見抜いていた”って感じ(笑)」

オレ「そうだな(笑)アイツ鋭いもんな」

マリナ「でもさ、ユカちゃんもそう来るんじゃないかな」

オレ「何で?」

マリナ「いつだったか女子3人で居る時にさ、ユカちゃんが言ってたよ。”ハルキはマリナに対しては、言葉使い気をつけてるよね”って」

オレ「そうかな?」

マリナ「言われてみれば!って私とカオルちゃんは気付いたんだよ。”ハルキってウチらには、男丸出しの喋り方だけど、マリナに対してはちょっと丁寧だよね”って。”ウチらは付き合い長いからだけど、マリナは真面目な子だから、多分ハルキなりに気をつけてるんじゃないか”って」

思い当たる節はある。

確かにマリナには丁寧に接するようにしていた。

オレ「多分、いつもの調子だと怖がられるんじゃないかと思ったから。でも、オレは全然窮屈じゃないし」

マリナ「ほら、今もそう。カオルちゃん達の前では”窮屈じゃねーし”って言う所だよね(笑)」

オレ「あぁ……そんな感じか(笑)」

マリナ「だからさ、多分ユカちゃんも”アタシもそうなると思ってた”って言うんじゃないかな(笑)」

オレ「じゃあ、シュンヤだけかな。”マジかよ!?”とかなるのは(笑)」

マリナ「シュンヤ君も驚かないかも。ハルキ君分かりやすいから見抜かれてるんじゃないかな(笑)」

オレは1つ気になる事を聞いてみた。

オレ「そういやさ、マリナはシュンヤの第一印象どうだった?」

マリナ「えっ?そうだなぁ……すごい背高くて、ガッチリしてるなって思ったけど」

オレ「前に聞いたんだけどさ、シュンヤってあのガタイだから”女子がオレを怖がってる”って言っててさ。ユカが”マリナは怖がってないじゃん”って言ったら、”マリナは優しいから、顔とか口に出さないだけかもしんないだろ”って言ってたんだとさ」

マリナ「私はシュンヤ君を怖がった事ないよ。笑顔優しいし、ユカちゃん達にからかわれてるの見て不思議だったもん。”こんなに男らしいのに何で?”ってね」

オレ「それオレも思った(笑)アイツは漢字の”かん”と書いて”オトコ”って感じなのになって」

マリナ「優しくて、器が大きいからだろうね。だから、”ただのからかい”って見抜いてたんじゃないかな。それが今はカップルだもんね(笑)あの送別会の日、私達だけじゃなくてユカちゃん、シュンヤ君の人生が変わるきっかけになったんだね」

オレ「そうだな………あの日は色々動いた日なんだな………」

マリナ「うん………気まずい事もあったけど……あの日もまた運命の歯車が動いた大切な日だと思ってるよ」

マリナの考え方はオレには無い発想だったし、プラスに捉えられるのはマリナの強さなんだと知った。

オレ「やっぱりマリナはすげーな」

マリナ「ウフフッ。こうやって考えれば、モヤモヤした日ってだけじゃないんだよ?」

オレ「ありがとう」

マリナ「ハルキ君………キスしよ?」

オレ「マリナ………チュッ……」

マリナ「チュッ……チュッ……チュッ……」

ベッドに寝転びながら、お互い密着してのキス。

オレ「マリナ………かわいい………」

マリナ「ハルキ君………好き……こうやって言えるのって幸せだね」

オレ「うん。マリナが応えてくれたから」

マリナ「私も同じ気持ちだったもん。だからエッチ気持ちよかったんだね」

オレ「お互いが求め合うからって……教えてくれたよね」

マリナ「うん。お互い最初から気持ちは同じだったんだね。だから初めての時から気持ちよかったんだよ」

オレ「マリナに大事な事を教えてもらったね」

マリナ「フフフッ。エッチの事とか何も知らなかった私から教わったの?(笑)」

オレ「技術とかじゃなくて(笑)気持ちの事を教わったんだよ」

マリナ「ありがとう。ハルキ君と出会ってから……ずっと”ありがとう”って言ったり、言ってもらえたり……すごくいいなって思う」

オレ「あぁ……嬉しいね」

マリナが耳元に口を近付けてきた。

マリナ「約束通り、いっぱい囁いてあげる。ハルキ君にも囁いてほしいな」

マリナのいい匂いと、かわいい囁き声が脳を蕩けさせる。

マリナがキャミとパンツを脱いだので、オレも脱いで全裸になった。

ベッドに足を伸ばして座ると、開いた脚の間にマリナが座って密着してくれる。

マリナ「囁くなら密着だよね。肌と肌が触れ合うのも好き。ハルキ君の温もり感じられるから」

オレ「ありがとう。オレも感じる……マリナって温かいんだ。それに肌気持ちいいし、肉感もエッチだから密着するの好きだよ」

マリナ「ありがとう。ガッチリした腕に抱かれて幸せ……」

オレ「オレもこんなに気持ちよくて、エロい身体を抱きしめられて幸せだよ。おっぱいも当たってるしね」

マリナ「ハルキ君………お尻触って」

ケツを上げて、触りやすくなったから早速揉む。

風呂上がりのしっとりもちもち肌と、ムチムチの肉感がかなり興奮する。

オレ「あぁ……気持ちいい………エロい……」

マリナ「気持ちいい?いっぱい触ってほしいな。お風呂も良かったけど……やっぱり普通の時がいいよね」

オレ「そうだね。肌触りと肉感がたまらないから、濡れてないのがいいかな」

マリナ「んっ……んっ……ハルキ君……手つきがエッチだから……感じちゃう……」

マリナの抱きしめてくれる力がギュッと強まる。

オレ「マリナが力入れるから、ムチムチした腕を更に感じられるね」

マリナ「ハルキ君は何しても褒めてくれるから嬉しい……押し潰しちゃっても怒らなそう(笑)」

オレ「マリナの身体で潰されるなんて、考えただけでも勃起する(笑)」

マリナ「もう、エッチ(笑)でも好き」

ひとしきりケツを楽しませてもらったら、もう1つ約束を果たしてもらう。

オレ「マリナ……アナルを見せてほしいな」

マリナ「アナル?あぁ、お尻の穴ね(笑)そういえばお風呂上がりって約束したもんね。ただ……声出ちゃうとダメだから、枕に顔押し付けていい?」

オレ「もちろんだよ。静かにしないとね(笑)」

マリナ「そういう事(笑)じゃあ、お尻向けてあげる。寝たままが柔らかくていいんでしょ?(笑)」

あえて名前は出さないが、カオルに話したのを聞いたのだろう。

「普通のバックはケツが硬いから、立ちバックとかの方が柔らかくて、ムチムチを味わえる」

そんな話をしたから、マリナも言われたのかもしれない。

ニヤニヤした顔が証拠だ。

オレ「お願いします」

マリナ「はーい。じゃあ……」

うつ伏せになって枕に顔を埋めた。

ケツを開きやすいように、少し開脚している。

オレ「じゃあ、マリナのアナルを拝ませてもらうよ」

ムッチムチのケツの割れ目を開くと、何もしてないのにヒクヒクしているアナルが見える。

オレ「あれ?ニヤニヤしてたわりには緊張してんのかな?(笑)けど約束したもんね」

ゆっくり顔を近付けると、鼻息で分かったのか、更にヒクヒクする。

とりあえずアナル付近の匂いを嗅ぐと、風呂上がりでオレが丁寧に洗ったからか、いい匂いしかしなかった。

マリナ「んっ……んっ……んっ………」

オレ「じゃあ………舐めちゃおっかな」

舌先で軽くペロッと舐めると、ビクンッ!とケツを揺らす。

オレ「いいリアクションだね(笑)鼻にケツ当たったよ。もっと舐めたらもっと揺れるかな」

今度はペロペロを繰り返してみる。

マリナ「んっ…んっ…んっ…んっ!」

少しザラついた舌触りだが、舐める度に反応してブルンブルン揺らして顔に当たる。

オレ「マリナのアナル美味しい。ケツの揺れも味わえて一石二鳥だね」

これだけ反応してるなら、もしかして濡れてるんじゃないか?と思いマ○コを触ってみる。

穴の入り口を触ると軽く湿っていて、マリナもビクンッ!と反応する。

円を描くように指先を回すと、少しずつピチャピチャと鳴り指先が飲まれていく。

オレ「マリナ濡れちゃってるよ?アナル舐められて感じちゃったのかな?」

マリナ「んっ……んっ……んっ……」

声を漏らさないように枕に埋めてはいるが、身体の震えが大きくなる。

こうなったら2穴責めをしたくなるもので、アナルを舐めながらマ○コに指を挿れた。

指はあっさり飲まれて奥の方に辿り着き、敏感な部分を刺激する。

マリナ「んっ!……んっ……んっ!……んっ!」

アナルを舐める舌もスピードが速くなり、周りは唾液で濡れまくった。

マリナ「んっ!んっ!んっ!………イッちゃった」

枕から顔を離し、小さく呟いた。

真っ赤な顔をしていてかわいい。

オレはマリナのケツをポンポンと叩きながら言う。

オレ「このまま挿れていい?」

マリナは首を縦に振った。

今日は中出しは無理だから、布団の中で身動き取れない状態でした時に発射する場所が無い。

外出しするなら確実な体勢が良いという考えを、マリナは悟ってくれたと思う。

うつ伏せのままドーン!と鎮座するデカいケツを見ながら、ギンギンに勃起したモノを挿入した。

マリナ「んっ!……んっ……んっ……んっ……」

ゆっくり奥まで挿れてから、抜ける寸前まで出して再び奥を確実に突く。

マリナ「んっ!んっ!んっ!イクッ……」

敏感マ○コはすぐにイッてくれる。

マリナはケツをギュッと締めると、マ○コの締め付けが更に増した。

オレ「あぁぁ……気持ちいい……締め付けヤバい……」

ケツを揉みながらスローピストンで突くと、マリナはチラッと横を向いて笑っている。

「締め付け気持ちいいでしょ?」

そう言いたげな表情に応えるように、オレは腰を動かす。

マリナ「んっ!んっ!イクッ…イクッ…イクッ…」

身体をずっとビクビク震わせながら、何度もイッてくれた。

オレは1回抜いて、マリナに仰向けになるように促すと、ムチムチしたエロい身体をゴロンと回転させる。

顔を見ると、気持ちよさそうに微笑んでいた。

すぐに挿入し、マリナに覆い被さって耳元で囁く。

オレ「マリナ、締め付け気持ちよかったよ。ありがとう」

マリナ「気持ちよかった?私もだよ……いっぱいイッちゃったもん。ハルキ君のちんちんが気持ちいいから」

そのまま腰を振りながら、お互い耳元で囁く。

オレ「マリナ……好き……大好きだよ……」

マリナ「ハルキ君……ありがとう……大好き」

お互い「大好き」を繰り返しながら突くと、マリナはまた何度もイッてくれた。

オレ「マリナ……イキそう………」

マリナ「いいよ……口に出して」

オレ「あぁぁ……イクッ……」

抜いたらマリナを踏まないように注意しながら移動して、口の前に持っていく。

マリナが口を開けて、中に発射したらマリナに手を掴まれた。

マリナ「んっ……んっ……んっ……はぁぁ……」

飲み込んでくれた直後、そのままパクッと咥えてくれる。

根元まで咥えて丁寧に舐めてくれて、亀頭に至っては最後の一滴まで吸い出すかのようにしてくれた。

マリナ「美味しかった……ハルキ君のちんちん…」

オレ「マリナ、ありがとう。オレもマリナをキレイにしたい」

マリナ「前も言ったけど、ハルキ君に舐めてもらうとキレイになるどころか、気持ちよくて濡れちゃうからダーメ(笑)気持ちはありがたく受け取らせてもらうから。ティッシュで拭いてくれればいいよ」

無理矢理やって問題になるのを避ける為に舐めるのは諦めて、ティッシュで丁寧に拭かせてもらった。

オレ「マリナ、ありがとう……チュッ」

マリナ「チュッ……チュッ……チュッ……」

抱き心地バツグン過ぎる身体に密着するのは、本当に幸せだ。

オレ「マリナの身体、気持ちいい……ずっと裸で抱きしめていたいよ……」

マリナ「嬉しい……私もハルキ君の身体に抱かれるの幸せだよ」

オレ「マリナは何もかもが気持ちいいからね」

脇腹の肉を撫でると、一瞬震える。

マリナ「ウフフッ。ハルキ君は本当にかわいいね……ダイエットしなくて良かったよ」

オレ「ダイエットしたからって魅力はなくならないけど、やっぱりマリナはこのムッチムチでぽっちゃりした身体がたまらなくかわいい、そしてエロい」

マリナ「うん。知ってるよ(笑)」

そんな話をしていると、マリナがモゾモゾ動いた。

マリナ「ハルキ君、あれやってみる?太もも枕」

オレ「いいの?」

マリナ「大好きなハルキ君にしてもらいたいんだもん」

そのままうつ伏せになって、太ももをポンポンと叩く。

マリナ「さぁ、どうぞ。この太い脚を枕にして、大きなお尻を眺めてみて?」

お言葉に甘えて太ももに頭を置くと、目の前には山のようにケツがそびえ立つ。

身体はベッドからはみ出ているが、このまま寝るわけではないので関係ない。

オレ「いやぁ〜………すごいなぁ………言葉が出ないなぁ………」

マリナ「ウフフッ。鼻息荒くなってる(笑)」

オレ「これはもう世界遺産だね。富士山だエベレストだなんて目じゃないね」

マリナ「ハルキ君の中ではすごい事になったね(笑)」

オレ「もちろん、オレしか味わえない光景だよ」

マリナ「嬉しいね。世界一を超えるなんて(笑)」

オレ「いや………そう言われると世界一超え程度はレベルが低いな。もはや宇宙一だ」

マリナ「大げさだなぁ(笑)でも、それ位好きって言ってもらえるのは嬉しい」

ただ眺めるだけではあきたらず、撫で回してみる。

オレ「肌触り良いし、プルプル揺れるし、たまんないね」

マリナ「ウフフッ。私も気持ちいいよ」

太もも枕をひとしきり堪能させてもらったら、頭を上げて終わりにした。

オレ「いやぁ〜、宇宙一は身近にあったんだな」

マリナ「痛いって思われるかもしれないけどさ、私達ってすごいカップルだよね」

オレ「何が痛いの?」

マリナ「バスケの日本一と、宇宙一の大きなエッチなお尻のカップルだもん(笑)」

オレ「いや、マリナは全部が宇宙一だよ。だからバスケ日本一と、宇宙一の彼女だよ。マリナのスケールは、オレなんかじゃ足元にも及ばない位凄いんだから」

マリナ「ありがとう。痛いけど(笑)」

オレ「オレらだけが思ってればいいじゃん(笑)他のカップルや夫婦だって、”自分達が1番”って思うんだろうからさ」

マリナ「アハハッ。そうだね〜」

マリナからそんな話をされるとは思わなかったが、これも幸せの一つだろう。

マリナ「そろそろ、寝ようか」

オレ「うん。あのさ……マリナの太ももに挟みながら寝たいな」

マリナ「いいよ。密着しよ?」

オレらは服を着る事なく、全裸で布団に入った。

少し萎んだモノだが何とか挟み、至近距離で密着する。

オレ「マリナと密着して、チンポを太ももに挟んで、いい匂いに包まれて寝るなんて最高だね」

マリナ「私も幸せだよ。これからは堂々とこうやっていられるのが嬉しい」

お互いの空気が眠りを誘う。

オレ「マリナ………大好き………」

マリナ「ハルキ君………大好きだよ………」

寝ている間に太ももからモノは抜けてるだろうし、密着も解けているかもしれない。

だが、今こうして過ごせる幸せに感謝して、ただただ心地いい空気の中で眠りについた。

またもやぐっすり眠りについたようで、気付いたらもう朝になっていた。

横を見ると、マリナのスヤスヤ眠るかわいい寝顔がある。

サラサラの髪、柔らかい頬を撫でると少し目が開いた。

マリナ「ん………ハルキ君……おはよう……」

オレ「マリナ、おはよう」

マリナ「ん……もう朝かぁ……よく眠れた?」

オレ「うん。マリナのおかげでぐっすり寝れたよ」

マリナ「エヘヘ。嬉しいなぁ」

耳を澄ますと、何かしらの音が聞こえる。

マリナ「お母さん、起きてるみたい」

オレ「じゃあ、オレらも下行こうか」

マリナ「その前にハルキ君、その大きくなってるちんちんをスッキリさせないとね(笑)」

いつもの事だから意識してなかったが、朝勃ちにつっこまれた。

マリナ「私の宇宙一のお尻で(笑)気持ちよくしてあげるね」

布団をどかしてうつ伏せに寝て、ケツをポンポンと叩く。

オレ「ありがとね」

マリナを跨いで、割れ目にモノを擦りながら腰を動かす。

オレ「あぁぁぁ……マリナのケツ、ヤバい……」

マリナ「やっぱり熱いね。ハルキ君の大好きな、大きなお尻で包み込んであげるね」

しっとりもちもちした肌触りのエロいケツが、朝勃ちをギンギンにさせる。

オレ「あぁぁ……マリナ……ケツに出すよ」

マリナ「いいよ。熱いのかけて……」

朝勃ちなんて軽い勃起だったが、マリナのケツのおかげでギンギンになったモノから発射した。

ケツにぶちまけた後も、裏スジを肌に擦り付けて刺激した。

オレ「マリナ、ありがとう」

マリナ「本当は飲みたいんだけど(笑)匂いでバレちゃうかもしれないから、拭いてもらっていい?」

オレ「もちろんだよ。マリナの気持ちはありがたく受け取らせていただきます」

ティッシュで拭き取り、お互い服に着替える。

オレ「マリナの着替えを見るのは興奮するね」

マリナ「ウフフ。またちんちん大きくなっちゃったら、いつまでも下りられないね(笑)」

オレ「今出したばかりだから、着替えるなら今しかないね(笑)」

生着替えに興奮はしたが、勃起は落ち着いたから下に下りる。

ダイニングではマリナ母が朝食の準備中。

マリナ母「おはよう」

マリナ「おはよう」

オレ「おはようございます」

マリナ母「昨夜もよく眠れたみたいね(笑)今日は私もお父さんも仕事だから、朝ごはんは簡単な物だけどいいかしら?」

テーブルを見て一言。

オレ「いや……すごい豪華で、簡単な物には見えません」

朝は大体ラピュタパンのオレの家とは、えらい違いだった。

ご飯、味噌汁、おかず数品、果物まである理想の朝食。

マリナ母「喜んでもらえて嬉しいわ」

マリナ父がスーツで下りて来て、アスナちゃん、レオも寝ぼけ眼で下りて来る。

みんなで朝食をいただいたら、大人2人は仕事の為にバダバタ準備する。

マリナ母「2人は多分出かけるよね?アスナ達のお昼は冷蔵庫にあるからよろしくね」

マリナ父「ハルキ君、いつでも泊まりに来ていいからな。君はもう家族みたいなもんだから」

オレ「ありがとうございます」

マリナ母「ハルキ君、改めてマリナをよろしくね」

オレ「はい。オレ、頑張ります」

2人が出て行ってから、オレとマリナは洗い物をする。

その最中に電話が鳴り、アスナちゃんが出る。

アスナ「もしもし、○○です。……はい、ちょっと待って下さいね。……お姉ちゃん、ユカさんから電話だよー」

マリナ「ハルキ君、ごめんね。ちょっと行ってくるね」

マリナが電話しに行ったからオレは1人で洗い物を続けてると、アスナちゃんが来た。

アスナ「お兄ちゃん。昨夜は静かにヤッてたんだね(笑)声は聞こえないけど、ギシギシと音がしたよ?(笑)」

出会った当初みたいな小悪魔な笑顔。

オレ「ごめんね。寝てる所を」

アスナ「別に文句言ってないよ(笑)カップルなら普通だもんね。本当はアタシ、イヤホンで音楽聴きながら寝ようとしたけどさ……気になって聞き耳立てちゃった(笑)」

オレ「気をつけるよ」

アスナ「気にしない、気にしない。想像してオナニーしたら気持ちよかったからさ(笑)これからもアタシにオカズをよろしくね(笑)お兄ちゃん」

聞かれてたのは恥ずかしかったが、ギシギシ音だけだったみたいだから安心した。

マリナが戻って来ると、ユカからの話をしてくれた。

マリナ「ユカちゃんがね、”今日みんなで会わない?”って。”ハルキ君の家に電話したら居なかったから、何か聞いてない?”って言われたから”昨日から私の家に居るよ”って言ったよ」

オレ「どんな感じだった?」

マリナ「”えっ!?マジ!?”だって(笑)多分報告する前にバレたよね。それで勝手にOKしたんだけど、大丈夫だった?」

オレ「オレは全然大丈夫だよ」

マリナ「じゃあ、○時にいつものファミレスだって」

オレ「うん。分かった」

洗い物を終えてから時間を潰し、そろそろ出ようという事で待ち合わせ場所のファミレスに向かう。

オレとマリナが最後だったようで、シュンヤ、ユカ、カオルは既に来ていた。

シュンヤ「おっす!主役は遅れて現れるってか〜?(笑)」

オレ「主役?何の話だよ?」

マリナ「ユカちゃんから電話もらった時にね、そんな話をされたの。だから”もう1人の主役は家に居るよ”って(笑)」

ユカ「○○中バスケ部を日本一にしたツートップだからね」

カオル「じゃあ、主役も揃ったし、早速ジュースで乾杯しちゃいますか〜」

既にドリンクバーを頼んでいたようで、人数分のジュースが並んでいた。

カオル「○○中バスケ部、日本一おめでとう!カンパーイ!!」

オレとマリナの話を突っ込まれる前に、まずは応援の礼を伝える。

オレ「改めてよ、応援来てくれてありがとな」

カオル「マリナの両親が呼んでくれたんだよね」

ユカ「本当感謝だよね!遠いのに運転してもらったし、おまけに帰りに色々観光連れてってくれたしさ」

マリナ「私も楽しかったし、お父さん達も嬉しそうだったからね。あっ!写真だけど、今お母さんが現像出してるから、出来たら渡すね」

カオル「アタシも現像出してるから。出来たらだね〜」

ユカ「試合は本当凄かったよね!会場デカ過ぎてさ(笑)こっちまで緊張しちゃった」

カオル「学校の体育館の何倍もあったんじゃない?(笑)」

シュンヤ「去年と場所違ったからな。確かに今年はデカかったわ」

カオル「かなり白熱したよね〜。ユカなんてさ、シュンヤがボール取った瞬間立ち上がって”いけー!!”って騒いだし(笑)」

ユカ「あれは騒ぐでしょ〜(笑)相手がシュート外した瞬間ハルキが走りだしたのも見てたよ。あれってリバウンド取るって分かってたからでしょ?」

オレ「まぁ、”速攻”ってやつだな。指かすって外した瞬間走ったわ。ああいうチャンスの時にシュンヤがリバウンド取れねーわけがねーからな」

シュンヤ「パッと見たら向こうにハルキ居るからよ、”ぶち込めー!!”って投げたわ」

マリナ「ハルキ君1人になったからさ、周りに誰も居ないから本当にフリーだったもんね」

カオル「ハルキもよく豪速球取れたよね」

オレ「あの場面でファンブルは出来ねーよ(笑)」

ユカ「凄かったもんね!ハルキが叫びながらダンクして、ブザービーターだっけ?あの瞬間はウチら大盛り上がりだったもん」

カオル「マリナは涙流しながら叫んだもんね(笑)マリナ史上最大の声を聞いた気がする(笑)」

マリナ「後から言われると恥ずかしいね(笑)」

シュンヤ「そんな凄かったのか。聞いてみたかったな〜(笑)」

マリナ「今、出せって言われても無理だよ(笑)」

マリナは観客席でそんなに喜んでくれていたのかと知ると、ほっこりした。

カオル「後さ、やっぱり勝利の女神が3人居たからじゃない?勝てたのは」

ユカ「あぁ〜、それはそうだ!」

マリナ「私は何もしてないけど」

ユカ「何言ってんの。リスバンをプレゼントしたじゃん」

カオル「アタシはヘアカットで(笑)」

シュンヤ「そうだったな。あれってユカが選んだんだろ?」

ユカ「そだよ〜。マリナがさ、”私も何か応援したい”って言うから一緒に買いに行ったの。ハルキのは真っ先に決まったよ。”絶対に赤”って(笑)」

マリナ「ハルキ君は熱くて真っ直ぐな人だから」

シュンヤ「いい話じゃねーか。オレはてっきり”ガンガン突っ込む火の玉野郎”だからと思ってた(笑)」

ユカ「マリナは優しいから、オブラートに包んだんだよね(笑)」

オレ「素直にいい話で終わっとけよ(笑)」

シュンヤ「オレのが白だったのは、何か意味あんのか?」

ユカ「何色がいいかな〜って悩んでたらさ、マリナが”白が良いんじゃない?”って」

カオル「マリナ、意味あるんでしょ?」

マリナ「うん。シュンヤ君は、純粋で優しくて大らかだから、白がいいかなって」

シュンヤ「おいおい、またいい話じゃねーか。マリナにはオレはそんな風に映ってたのか(笑)てっきりデカ過ぎて怖がられてると思ったからよ。マリナは小柄だから特に」

オレ「いったい何年怖がられてると思ってんだよ(笑)」

ユカ「シュンヤ、マリナはシュンヤを怖いと思った事なんか1回も無いらしいよ。”顔見れば優しいの分かるし、イジリに対しても本気じゃないと見抜いてる器が大きい人”だってさ。良かったじゃん(笑)」

シュンヤ「いや〜、照れちまうなぁ。器がでけーとか言われた事無かったからな。ありがとな!マリナ」

カオル「やっぱりマリナは優しいからオブラートに包むよね(笑)」

ユカ「白って言われて理由聞いた後にさ、”まぁ、アタシが告らなかったら一生白いままだろうから”って思ったから白にした(笑)」

シュンヤ「もうお前ら2人は黙っとけよ(笑)せっかくマリナがオレらに対して、いい評価してくれてたのによ」

マリナ「ユカちゃんは照れてるだけだよね」

カオル「おっ?今のはかなりの一撃ですな〜」

オレ「クリティカルくらったな、ユカは(笑)」

ユカ「うるさい!(笑)」

マリナがオレらをそんなに良く見てくれていたのかと嬉しくなった。

ユカ「そういえばさぁ、ハルキって何でマリナの家に居たの〜?(笑)」

カオル「もしかして、そういう展開ですか〜?(笑)」

女子2人はニヤニヤしている。

マリナ「うん………実は………」

今度はオレが言おうと決めていたから、割って入った。

オレ「オレさ、マリナに告白したんだ」

シュンヤ「へぇ〜。じゃあ、付き合う事になったからマリナん家に居たんだろ?」

ユカ「シュンヤ、リアクション薄くない?アタシ結構ビックリしてんだけど」

シュンヤ「オレは前々からニラんでたからな(笑)多分いつか付き合うだろうなって」

カオル「先に言われちゃったけど(笑)アタシも何となく分かってたよ。日本一になったら告白するなんて、ハルキらしいじゃん(笑)」

カオルは予想通りだが、シュンヤのリアクションには驚いた。

ユカ「後出しジャンケンみたいだけど、アタシも何となくは気付いてたよ。ハルキってマリナには優しいもんね(笑)ハルキって広く浅く友達多いけどさ、マリナの事は特別に思ってるから、ウチらに紹介したんじゃない?」

オレ「まぁ、そうだな。マリナって色々悩んでたからよ……オレのダチはみんないい奴だから、仲良くなれると思う。って感じだったからな」

マリナ「”大丈夫かな?”って言ったらね、”勉強より簡単だから余裕”って(笑)」

カオル「じゃあ寂しいのはアタシだけか〜(笑)」

ユカ「タケルが転校してなかったらね〜」

カオル「あぁ〜、それは無理(笑)タケルって顔はイケメンだけど、何考えてるか分かんないし(笑)しかもハルキより前からの付き合いだから、恋愛対象にはならないもん」

カオルですら分からないとは、タケルのポーカーフェイスは鉄壁だったようだ。

シュンヤ「気になる奴とかいねーのか?」

カオル「今は居ないかな〜。急に現れるかもしんないし、高校入ったらかな〜とは思うけど」

オレ「まぁ、そういう事だからよ。改めてよろしくな」

ユカ「マリナ、良かったね!」

カオル「ハルキって色々無茶するから大変だと思うけど(笑)頑張ってね」

シュンヤ「ハルキは火の玉野郎だから(笑)マリナみたいな真面目でしっかりした子がピッタリだよな」

マリナ「ありがとう。頑張って火の玉が火事にならないように止めるよ(笑)」

オレ「まともな事言ってんのユカだけかよ(笑)」

全員「アハハハハハッ!」

とりあえず報告は済んだが、気にかかる事があった。

タイミングよくシュンヤとユカが、トイレとドリンクバーに行った時にカオルが言う。

カオル「マリナ……アタシ、もうハルキとはエッチしないからさ」

マリナ「えっ?何で?」

気にかかるのはカオルの事だったが、マリナのきょとん顔に驚いた。

カオル「だって……2人はセフレじゃなくなったんだよね?だったらアタシがするのはおかしいし」

マリナ「人としてはカオルちゃんが正しいけど……私は気にしてないもん。この前言ってたよね?”するのは中学卒業までかな。高校は多分バラバラになるし”って」

カオル「言ったけど……」

マリナ「確かに私はハルキ君大好きだよ。でもね、カオルちゃんも大好きな友達だから……”私達は付き合ってるから、もうしないで”とは言いたくない。もし、逆の立場なら私はショックだし……だから自分がされて嫌な事を、大事な友達にしたくないから」

カオル「マリナ………」

マリナ「ハルキ君はエッチだから(笑)多分”カオルちゃんとは、もうしないで”って言っても無理だろうしね(笑)だから私は無理矢理止めさせたりしないし……2人にも無理に止めてほしくない」

カオル「じゃあ……いいの?」

マリナ「うん。カオルちゃんならいいんだよ!だって……3人でしたいって思う位だもん(笑)」

カオル「マリナ、ありがとうね。じゃあ、アタシの欲求不満の解消にハルキを借ります(笑)いつか3Pもね(笑)」

マリナ「楽しみにしてるね!と、いうわけでいいかな?とってもエッチなハルキ君?(笑)」

オレ「まぁ……何というか………いいかな」

正しい答え方が分からない。

マリナ「そういう時は素直に”嬉しい”って言わなきゃダメなんだよ?(笑)」

カオル「おやおや?早速尻に敷かれてますな〜(笑)」

マリナ「ハルキ君は大きなお尻が大好きだから(笑)敷かれたら喜んじゃうしね〜」

カオル「確かに〜(笑)”むしろ踏んでくれ”って言うね(笑)」

オレ「うるせーよ(笑)」

マリナの選択は人としては間違ってるかもしれないが、友達を想う気持ちを最優先した結果だろう。

その強さと優しさが、カオルの不安を消し去ったのだろうから、正しい選択だと思う。

オレもカオルとのエッチがまだ続けられるのは、素直に嬉しいから……1番間違えているのはオレだ。

今度はシュンヤとカオルが席を立った時に、ユカが口を開いた。

ユカ「本当に付き合うとはね〜。じゃあ、あのプールの時には既にそういう気持ちあったの?」

マリナ「そうだね。だから、初めてを好きな人と出来たのは幸せだよ」

プールの3Pの時にマリナが処女卒業という設定になっている。

ユカ「良かったじゃん!流れのまましちゃったけどさ(笑)そういう気持ちだったなら安心したよ」

マリナ「ユカちゃんには感謝してます」

ユカ「ちょっと引っかかりあったからさ(笑)真面目なマリナを悪の道に引き摺り込んだみたいで」

マリナ「私は真面目なんじゃなくて、ただのつまらない人間だったんだよ。それをハルキ君を筆頭に、みんなが教えてくれたんだよ。”世の中にはこんなに楽しい事がある”って。だから悪の道とか全然思ってないよ」

ユカ「マリナは優しいなぁ〜。ハルキ、ちゃーんと大事にしてあげなさい!こんなに優しくて人間出来過ぎてる子は居ないんだから」

オレ「あたりめーだろ。オレだってマリナに感謝してるし、色んな事を教えてもらったからよ……ずっと守っていくよ」

ユカ「マリナ、ハルキが何かしたらすぐ言ってね。アタシがお仕置きしてあげるから(笑)」

マリナ「アハハッ。最初にみんなと話した時も言われたセリフだ(笑)」

ユカ「あぁ〜、そういえば言った気がする(笑)」

オレ「お仕置きくらわねーように頑張るわ(笑)」

みんなのリアクションが薄かったのは意外だったが、祝福されているのは嬉しかった。

その後はファミレスを出て、みんなでゲーセンだのカラオケだのと毎回のパターンで遊んだ。

夕方過ぎに解散となり、ユカとシュンヤは泊まりの予定らしく、シュンヤの家の方向へ帰って行った。

オレ「マリナ、送ってくよ」

カオル「アタシも行く〜」

マリナ「ありがとう。2人共」

3人でマリナの家の方にチャリを漕ぐ。

家の前に着いたらマリナと別れて、カオルと2人で帰って行く。

カオル「ハルキ、アタシとエッチすんの続けられて嬉しい?」

オレ「あぁ、嬉しいね。だからマリナの言葉は意外だったけど……感謝してる」

カオル「アタシもだよ。あぁ言ったけどさ……急には止めれないし(笑)止めるならちゃんと”これで最後!”って決めたいしね」

オレ「エッチはいつか終わるけどよ、縁は終わんねーからな」

そんな話をしている間にカオルの家に着いた。

カオル「ハルキ、うちの親が今日夜まで帰らないからさ。ちょっと寄ってかない?」

オレ「あぁ、いいぞ」

カオル「何するか分かってるよね?(笑)」

ニヤニヤ笑うカオルの顔から、言いたい事は分かった。

オレ「分かってる(笑)」

カオルの家にお邪魔して、階段を昇る時にスカートめくり。

オレ「今日もエロいパンツとハミケツだな(笑)」

カオル「でしょ〜?」

いつもなら「いい女だもん」と言うはずが、あっさりしたものだったのに違和感を覚えた。

部屋に入った瞬間にベッドに引っ張られて、そのまま押し倒された。

オレ「カオル?」

カオル「ハルキ……正直に答えてほしいんだけど……アタシっていい女?」

オレ「何だよ、急に………」

カオル「もちろんマリナから奪おうとか、付き合ったのが悔しいとか、そんな気持ちはないよ。素直に祝福してるからさ。ただ……ハルキはアタシを否定しないから……正直”いい女だ”って言わせてんのかな?って」

表情は真剣そのものだった。

オレ「正直に言うぞ?」

カオル「うん…………」

オレ「カオルはマジでいい女だ」

カオル「本当に?」

オレ「レベルで言うと、宇宙で2番目にいい女だ」

カオルはきょとん顔になる。

オレ「あぁ……意味分かんねーよな……オレにとって、マリナは宇宙で1番のいい女なんだ。だからカオルはその次にいい女だって思ってる」

カオル「アハハッ!まさかそこまで言われるなんて思わなかった(笑)日本一の男にそんな言い方されるなんてね〜」

オレ「日本一はオレ1人でなったわけじゃねーし(笑)それに過去の栄光になるからよ。それに……マリナは宇宙で1番、カオルは宇宙で2番。それに比べりゃ日本一なんて大した事ねーよ」

カオル「そっか。なら安心した(笑)」

オレ「不安だったのかよ?」

カオル「何か急に寂しくなったのかも(笑)」

オレ「そりゃ、周りの男共の目が腐ってるか、カオルがいい女だから近寄れねーんだろーよ。オレに宇宙で2番目とか言われてもあれだろうけどさ……”カオルは宇宙一だ!”っていう奴は必ず現れるから大丈夫だ」

カオル「アハハッ!そうだね〜(笑)」

オレ「カオルは、そうやって笑ってるのが1番かわいいからよ」

カオル「ありがとね!ハルキの評価は素直に受け取っとくからさ(笑)」

オレがマリナと付き合った事、シュンヤとユカが付き合った事なんて、所詮半径2メートルの話。

他のクラスや、この先の人生を考えればいい男なんてごまんといる。

カオルに惚れ込んで、絶対大事にする男は必ず居るから大丈夫だと、オレは伝えたかった。

カオル「いい女のカオルちゃんに押し倒されて興奮した?(笑)」

オレ「あぁ、もちろん興奮した」

そのままカオルとも激しくエッチをした。

カオルの身体は男を狂わせる。

そんなムッチリエロボディーを、中学卒業間際まで堪能させてもらった。

夏休みが明けたら、学校でバスケ部優勝の表彰があったり、地元テレビ局の取材があったりと少しの間は忙しかった。

部活の方はシュンヤを始め3年は引退したが、オレは特別に参加させてもらっていた。

アスナちゃん達、女バスの1年生達への指導も続けた。

後々の進路を本格的に考える時期になった頃、いくつかの高校からスカウトが来ていた。

マリナ「ハルキ君、高校決めたの?」

オレ「うん。○○高校にしようかと思う」

マリナ「それってさ、確か○○県だよね?」

地元から離れた地方の強豪校に決めていた。

オレ「うん……悩んだけど……やっぱりオレはバスケを続けたい。だから……やっぱり強いとこで練習して強くなりたいし……将来的にはプロになってNBAに行きたいから」

マリナ「良かった」

オレ「何が?」

マリナ「ハルキ君は優しいから……私の事考えて進路選んじゃうのかな?それは私がハルキ君の邪魔になるんじゃないか?って考えたよ。でも……それはしてほしくなかった」

オレ「マリナ………」

マリナ「私の事考えて進路決めるハルキ君じゃなくて良かった!私はハルキ君の夢を応援したい!だから私も決めたんだ」

自分の夢を優先した結果、どうなってしまうのか怖かった。

このまま終わりを迎えてしまう事も覚悟した。

マリナ「私ね、管理栄養士の資格を取りたい」

オレ「管理栄養士?」

マリナ「簡単に言うと、栄養バランスとかを考えた食事メニューを提供する事だね。栄養素の計算とかしてさ」

オレ「あぁ……そういやバスケ雑誌で見た気がするな」

マリナ「私はね、ハルキ君と出会ってから……ハルキ君の為に私は何が出来るだろう?って考えてたの。自分なりに調べたら……スポーツ選手に私が出来るのは食事かなって」

オレ「それって…………」

マリナ「私はハルキ君を支える為に管理栄養士の資格を取るよ!その為には大学とか専門学校に行くんだ。高校はともかく……私の進路はその先を考えていたから!」

オレ「オレ………自分の夢を優先して、マリナとの関係が終わるんじゃないかって不安だったよ」

マリナ「私のハルキ君に対する気持ちは、そんな程度じゃないもん(笑)逆に私を想って夢を諦めるようなら、怒ってこの大きなお尻で押し潰しちゃうんだからね(笑)」

オレ「マリナ……ありがとう………」

マリナ「いくらスカウトが来たとはいえさ、勉強も大事だから、私が教えてあげるよ!そういった面でもサポートしたいもん」

オレ「マリナ………ありがとうね。マリナに教えてもらえるなら、オレ……頑張るから!」

途中でケガでもしてバスケ出来なくなったら、勉強についていけなきゃ高校も終わる。

マリナはそれを見越していたのだろうから、オレは勉強も頑張る事にした。

月日は流れて、みんな高校に受かった。

シュンヤは地元の工業高校へ、ユカとカオルは地元の女子校へ。

マリナも同じく地元の女子校へ決まった。

ユカ「マリナのおかげでウチらもあの高校受かったよ!本当ありがとね!」

カオル「あそこの制服かわいいしね(笑)だからマリナの勉強会には助けられたよ!」

マリナ「私はただ教えただけだし、受かったのは2人が頑張ったからだよ。私も2人と同じ高校行けて嬉しい!」

シュンヤ「あそこの女子校って勉強のレベル高いんだろ?」

カオル「制服かわいいし、ユカはシュンヤの学校の近くが良かったんだよね〜?(笑)」

ユカ「まぁ、浮気防止に見張らないとだから(笑)」

シュンヤ「んなマネしねーよ(笑)オレはユカ一筋だからな!」

マリナ「ユカちゃん、シュンヤ君は大丈夫だよ」

カオル「もう照れ隠しやめたら?(笑)」

ユカ「まぁ、信じちゃいるけどさ(笑)」

カオル「じゃあ、ハルキだけが地元から離れちゃうんだ」

オレ「まぁ……そうなっちまうな……寂しいけどよ……自分で決めた事だから」

ユカ「マリナ、心配じゃないの?」

マリナ「心配だよ。だけど……行かないでとは言わない。ハルキ君の夢だから、私は私に出来る事で応援するから」

シュンヤ「マリナは強いな。もしかして1番じゃねーか?」

ユカ「マリナの強さは見習いたいね!」

マリナ「照れちゃうからやめて!(笑)」

マリナの強さと優しさはオレはよく知ってるつもりだから、オレはそれに救われてきた。

中学卒業間際、全員がケータイを手に入れた。

電話とカタカナのショートメールしか出来ない時代のケータイだが、連絡手段は欲しかったから嬉しかった。

全員が全員の連絡先を交換する。

卒業式を終えて、オレが出発の日に全員が見送りに来てくれた。

シュンヤ「ハルキ、高校でも日本一取れよ!お前なら出来るぜ!」

ユカ「寂しくなったらいつでも帰って来ればいいよ。みんな地元に居るからさ」

カオル「髪伸びたらまたアタシが切ってあげるからさ(笑)美容院浮気しないでね」

マリナ「ハルキ君、身体に気をつけてね」

オレ「みんな……ありがとな!オレ、頑張ってくるわ!」

マリナと……みんなとしばしの別れ。

とても辛かったが、みんなそれぞれ頑張る事を考えたら、負けてらんねーと奮い立たせた。

その後オレは高校ではインターハイ、ウインターカップに出場。

大学もスカウトで進み、インカレも出場したのだが……プロからのスカウトは来ず、プロテストも落ちてしまいプロにはなれなかった。

マリナ父の紹介で、地元企業のバスケチームに入る事になり、午前中仕事して、昼からバスケの練習、週末は試合か1日練習の生活になった。

35の時に選手を引退して、仕事の傍らミニバスチームのコーチをやっている。

そして現在。

オレはミニバスの練習を終えてから、息子と共に家に帰る。

オレ「ただいま」

息子「ただいまー」

「おかえり。ご飯出来てるよ」

「今日のご飯も美味しいよ!」

オレ「そりゃ楽しみだな。ナキ、手洗いうがいに行くぞ」

ナキ「分かったー」

手洗いうがい、着替えを終えてリビングに行ったらソファーに腰掛ける。

「パパ、私髪切りたいんだけどいいかな?」

オレ「何でオレに聞くんだよ(笑)自分が切りたいなら自分で決めればいいじゃん」

「一応パパの許可も得なきゃいけないと思って。似合ってなかったら嫌だし」

オレ「ミハナは真面目だな(笑)で、どんな風にしたいとかあるのか?」

ミハナ「思い切ってショートにしたい。あの写真見てたらショートにしたくなったの」

リビングに飾られている古い写真を指差す。

オレ「そうだな。ミハナとルリナはママにそっくりだからショート似合うと思うな」

ルリナ「アタシは切らないよ(笑)ミハナとそっくりなのは顔と身体だけで十分(笑)」

オレ「双子だからしょうがないよな(笑)差別化を図りたいわけか」

ミハナ「じゃあ、今度カオルさんにお願いしようかな」

ルリナ「あれ?ナキは?」

オレ「手洗いうがいの後で風呂に行ったよ。ご飯は汗流してからだとさ」

ルリナ「パパ、アタシまたお尻成長したんだけど」

その場で後ろを向くルリナ。

オレ「本当だな(笑)やっぱりバレーで鍛えられたか。ママの血だな」

ミハナ「私はバレーやってないけど成長はしちゃってる」

ルリナ「パパ、嬉しい?(笑)」

オレ「嬉しいね。娘2人がママに似てきてるのが」

ルリナ「違うでしょ(笑)お尻見れて嬉しいからでしょ?」

オレ「正直そうだな(笑)今の内に見せてもらってもいいか?」

ルリナ「いいよー!ほら、ミハナも!」

ミハナ「恥ずかしいから……すぐ終わらせてね」

2人はオレの前に並んで立ち、部屋着のジャージのズボンを下ろして生ケツを露わにしてくれた。

若いから肌もピチピチで、プリッと上がっているがボリュームたっぷりのデカいケツ。

オレ「おぉ〜!やっぱりすげぇな!」

ルリナ「パパ、いきなり触るなんてエッチ〜(笑)」

ミハナ「んっ………恥ずかしいってばぁぁ……」

オレ「プルプル震えてかわいいなぁミハナは。ルリナは太ももしっかりしてるな」

ルリナ「エヘヘッ!ありがとっ!」

ミハナ「もう着るからね。耐えられないから」

2人はジャージを履く。

ミハナ「パパ、褒めてくれるのはいいけど……ルリナを褒めると長引くから、私は恥ずかしいんだからね」

ルリナ「何言ってんの。好きなくせにー(笑)」

ミハナ「まぁ……好きだけど……恥ずかしいのはしょうがないじゃん……」

オレ「まぁまぁ、オレはミハナの恥ずかしがる所もかわいいから好きだよ」

ミハナ「うん……ありがとう……」

ルリナ「じゃあさ、パパはちんちんバレたらマズイから(笑)ご飯食べちゃいなよ」

ダイニングでご飯を食べてると、風呂からナキが帰って来た。

ナキ「おぉ〜!美味そう〜!」

オレ「ナキ、髪乾かさないと風邪ひくぞ」

ナキ「今、ドライヤー使えないし」

ミハナ「どうせ着替えたらすぐ走ってきたんでしょ!ちゃんと乾かしなさい」

ナキ「生徒会長はうるさいな〜(笑)分かった分かった」

ナキが脱衣所に走ると、入れ違いで妻が来た。

「お帰りなさい。私が先に上がったからドライヤー使ってたんだけど……ナキが上がるの早すぎたんだよね」

オレ「ただいま。マリナ」

オレがバスケに集中している頃、マリナは高校を卒業して大学に進み、管理栄養士の資格を取得。

その仕事に就くかと思いきや、全然関係ないOLになった。

マリナ「私はハルキ君の為に管理栄養士の資格を取ったから、仕事は何でも良かったんだ(笑)」

お互い社会人になってから結婚。

後に双子の娘のミハナとルリナが産まれて、しばらくして息子のナキが産まれた。

お互いの名前の文字を入れるというルール?を適用した。

ミハナ、ルリナは顔はマリナによく似たかわいい女の子で、身体の方も成長中。

現在はあの頃のカオルに近い体型。

思わずイタズラしてしまってから、マリナ、ナキに内緒でお触りしたり、エッチしたりもする。

ミハナはマリナの真面目さを濃く受け継ぎ、中学の生徒会長。

ルリナは逆に明るいキャラで、コミュ力が高くてバレーをやっている。

ナキはオレに似ていて、現在は小学校に通いながらオレがコーチをするミニバスチームのメンバー。

オレ「マリナ、ミハナから髪の話聞いた?」

マリナ「うん。”私は似合うと思うよ”って言ったら、”パパにも聞いてみる”って」

オレ「オレも似合うと思う。2人はマリナに似てかわいいからな」

マリナ「アハハッ!ありがとね。じゃあカオルちゃんに連絡しとかないとね」

カオルは高校卒業後に、美容師になる為に専門学校に進学した。

東京で修行した後、実家の美容院を受け継いで、現在は移転して店は大きくなっている。

中学卒業以来、エッチはしていないが相変わらずのムッチリエロボディーで目に優しい。

私生活では店に来た客に一目惚れされたらしく、猛アタックされて付き合い、結婚した二児のママ。

マリナ「ハルキ君、今度シュンヤ君達が家の点検で来る事になったよ」

オレ「そっか。忙しいのに社長自ら出向くなんてすごいな」

シュンヤは高卒後に実家の建設会社に就職。

ユカはシュンヤと居る内に建設に興味を持ち、設計士になるという目標が出来て大学に行った。

卒業後にシュンヤの会社に就職して、現在2人は結婚してバリバリ働いている。

オレとマリナの家も、シュンヤとユカにお願いして建ててもらった。

時間が更けていき、子供達は自室へ行く。

ソファーにマリナがパジャマのズボンを脱いでから寝る。

その太ももを枕にして、ケツを眺めるのが癒しの時間。

オレ「マリナはいつまでもかわいいし、ムチムチしてるなぁ」

マリナ「ウフフ。毎日触られて褒められるから、いつまでもあの頃と変わらずに居られるよ」

マリナは少し背は伸びたが、体型は少し崩れた程度。

現役のぽっちゃりでエロい身体のまま。

オレが無駄に忙しい為、エッチの頻度は減ったが本番をしなくても、お触りや密着のコミュニケーションは取っている。

オレ「ミハナがさ、あの時の写真に映るマリナを見て……ショートにしたいんだって」

マリナ「ありがたいよね。私は親として嬉しい」

オレ「あの写真見てるとさ、マリナに告白した時の顔が映るんだ。最高にかわいい笑顔をね。あの2枚はオレの全盛期だったから(笑)」

マリナ「うん。私達の大事な思い出だもんね」

オレ達が見つめる先には、中3の夏……全国大会優勝後に、いつものメンツで撮った写真。

マリナと2人で撮った写真が置かれている。

初めての2ショットに、オレ達はすごい笑顔になっている。

写真は色褪せ気味だが、心の中に残る思い出は色褪せない。

これからも愛するマリナと家族と一緒に、幸せな道を歩いて行く。

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