セフレのぽちゃ美少女が、転校する友達とセックスするのを友達の姉と目撃した結果……

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夏休みの中出しから時は流れた。

秋の大会では県大会に出場したが、惜しくも次の地方の大会へは出場出来なかった。

マリナは美術コンクールで大きな賞を獲得し、みんなでお祝いする等、楽しくやっていた。

席替えが何度かあったせいで、マリナは隣の席ではなくなったが関係はもちろん続いた。

更に時は流れて、1月。

「オレ……東京に引っ越すんだ……」

友達の1人、タケルに言われた。

タケルはミニバス時代からの付き合いで、シューティングガードとしてガンガン活躍していた。

新田真剣佑に似たイケメンで、点は取るし、冷静な判断力から司令塔もこなすし、女子にはモテてたしと、友達ではあるが憧れの男でもあった。

爺ちゃんの家に家族で住んでいたが、親の都合で引っ越すらしい。

春休みに、送別会兼パジャマパーティーでみんなで泊まりに行った。

大人数入る客間を借りて、中学生らしくお菓子やらジュースやらで乾杯した。

オレ「仕方ねーけどさ、タケルが居なくなったら勝てるもんも勝てなくなっちまうなー」

タケル「そこはSFのお前がガンガン点取ればいいだろーがよ(笑)」

オレ「スリーが確実に決まるやつが居なくなるのが問題なんだろ(笑)」

ユカ「確かにハルキは突っ込むだけだし(笑)」

カオル「そうだねー(笑)」

マリナ「お父さんが言ってたよ。ハルキ君とタケル君がうちのチームに居たら良かったって」

タケル「そういえばマリナのお父さん、○○地区の監督なんだよな?あそこは強かったからなー」

シュンヤ「この2人は止めらんなかったからなー。ミニバス時代は何べんも……何だっけ……お湯飲んだみたいなのあったよな、マリナ?」

マリナ「煮湯を飲まされた……かな?」

シュンヤ「そう!それだ!うちの監督がよく言ってたんだよ。さすがマリナだな!」

シュンヤはまた別の地区のミニバス出身だ。

マリナ「そういえばさ、お爺さん達は大丈夫なのかな?こんなに押しかけたけど……」

タケル「それは大丈夫!ここって武家屋敷みたいなもんだから無駄に広いし(笑)爺ちゃん達の部屋と、この客間は離れてってから問題無しだ」

マリナ「それなら良かったけど……大人数のお泊まり会とか初めてだから」

ユカ「うちら女子だけではやってるもんね、お泊まり会」

すっかり馴染んで良かったなと思った。

カオル「3人でお風呂入ったりもするしね。どうだ!男子共!羨ましいだろ〜(笑)」

ユカ「見たいなら料金は高くつくぞ〜(笑)」

マリナは顔を赤くして俯いているが、クスクス笑っていた。

シュンヤ「頼まれても見ねーわ!(笑)お前らと同じバレー部の2年のアサミ先輩なら別だけど(笑)」

タケル「お前好きだなー、アサミ先輩」

シュンヤ「ったりめーだろ!あんな美人でスタイル良くて、あんなドンピシャな人はいねぇ!」

ユカ「残念だけどさー、アサミ先輩ってあんま評判良くないよ?」

シュンヤ「えっ?何でよ?」

カオル「同じクラスの男子全員に胸揉ませてるらしいし、何か教師を誘惑したとか何とか?魔性の女って有名だよ」

シュンヤ「マジかー!でも胸揉めるんなら同じクラスの男子が羨ましい気すんな」

ユカ「マリナ、こういう男には引っかからないようにしなきゃダメよ(笑)」

カオル「そうそう(笑)ちゃんとじっくり選ばないとね〜」

マリナ「うん、気をつけるね(笑)」

シュンヤ「マリナまで!?くぅーっ!オレに味方はいねーのかよ!(笑)」

マリナ「ごめんごめん、ちゃんと味方になる人は居るから」

カオル「マリナ、そこは情けをかけちゃダメ(笑)」

タケル「やっぱり真面目だから、優しさが出たんだろーな(笑)」

バカな話してんなー、とは思いつつも……マリナはどう思ったのかが気になった。

「オレも似たようなもんだから、オレとの事を後悔してるんじゃないか?」

だが、考えても仕方ない為にオレは空気を変えるべく口を開いた。

オレ「タケルにオレらからのプレゼントだ」

みんなで金を出し合って、人気スポーツブランドのリストバンドを買ったのだ。

所詮は中学生の小遣いだから、こんなものだった。

タケル「おぉ!これ欲しかったやつだ!ありがとな!みんな!」

とりあえず喜んでもらっただけありがたい。

そんな中、客間のふすまが突然開いた。

「おー!集まってるな〜若人よ!」

タケル「何だよ姉ちゃん、勝手に入ってくんなよ」

ユカ「カノンちゃん、久しぶり〜!」

カオル「相変わらず胸デカイね〜(笑)」

カノン「もうすぐ高2だかんね〜(笑)」

タケル「あぁ、マリナは初めてだよな。オレの姉ちゃんのカノンだよ」

マリナ「はじめまして……○○マリナです」

カノン「マリナちゃんか〜、よろしくね!っていうか多分今日明日でお別れだけど(笑)アタシも転校するしさ(笑)」

シュンヤ「カノンちゃんに会えなくなんの寂しいわ〜、タケルはいいとしてもカノンちゃんには残ってほしかったなぁ〜」

タケル「どういう意味だよバカ!(笑)」

ユカ「あれ〜?アサミ先輩じゃなかったの〜?(笑)」

シュンヤ「そんな昔の事は忘れた!」

カノン「アタシもみんなと離れんの寂しいな〜、ハルも久しぶりだね〜!1年ぶり位かな?」

オレ「そうだね、久しぶりだね」

カノンちゃんは高2になるタケルの姉。

オレ、ユカ、カオルは地域が同じで、タケルとは幼馴染みたいな感じだったからタメ口。

シュンヤは中学からの付き合いだが、お互い似た者同士だからか、すぐに馴染んだ。

筧美和子に似ていて、おっぱいが大きい。

サバサバした性格でタケル曰く「姉ちゃんはオレの反面教師」だそう。

オレはカノンちゃんとは1年以上会っていない。

オレの童貞を奪ったのは彼女であり、幼馴染の姉ちゃんだったけど……何となく気まずくて避けていたのだ。

タケルは多分知らないだろう。

タケル「そろそろ戻れよ。今日はみんながオレの送別会を開いてくれたんだから」

カノン「アタシだってみんなと馴染みあるんだから!お姉さんも混ぜろ混ぜろ〜!」

ロンTとスウェットという部屋着で、おっぱいをブルンブルン揺らしながら強引に混ざってきた。

タケルは呆れて、オレは気まずかったが、他のみんなは懐かしい話で盛り上がったり、エピソードトークを聞いたマリナとシュンヤは爆笑していたりと盛り上がった。

しばらくしたら、男女分かれて風呂を借りた。

客間に戻る時にパジャマに着替えたが、マリナのパジャマ姿がかわいかった。

3人揃いで買ったらしい、モコモコのパジャマで、身体のラインは出ていないが、ピンクで似合っていた。

客間に布団を敷いて寝ながら話をするが、1人…また1人と寝落ちしていった。

時間は分からないが何か物音がして目が覚めた。

誰かが出ていくのが見えて確認してみたら、タケルとマリナだった。

「マリナはトイレか?でも何でタケルと?オレじゃダメだったのか?」

頭がごちゃごちゃしてきたが、妙に気になったから後をつけてみた。

「トイレとは反対方向だし……あっちは確か離れがあったな」

タケルの家には離れがあり、親戚が大人数来る時に使うらしい。

「あいつら……もしかして………」

そんな時、後ろから声がした。

「ハル?何してんの?」

ビックリして振り返ったらカノンちゃんだった。

オレ「カノンちゃん……」

カノン「トイレならあっちだよ?そっちは離れでしょ?」

オレは事情を説明した。

カノン「ふーん、それは気になるね〜。よし!アタシと一緒に見に行こっか」

オレ「いや……それは………」

カノン「離れには入った事ないでしょ?お姉ちゃんが居なかったら分からないままじゃん」

半ば強引だが、仕方なく一緒に行く事にした。

離れの前まで来たら、電気が点いている部屋と点いていない部屋があるのが分かった。

カノン「離れの裏口から入ればバレないよ。電気点いてるのは普通の入り口からだから……裏口からなら隣の部屋のふすまから覗けるし(笑)」

オレ「別に覗きたいわけじゃ……」

カノン「だったら別に尾行しなくてよかったよね?(笑)」

何を言っても見透かされるだけだと思って諦めた。

カノンちゃんの案内で、鍵がかかっていない裏口から入り、真っ暗な部屋からふすまをソッと開けた。

オレはしゃがんでいたが、カノンちゃんが上に来た為に、おっぱいが頭に乗っているらしく、柔らかい感触が伝わる。

だが、タケル達の方が気になってしまい、何も言えなかった。

見てみると、タケルがマリナのケツをパジャマ越しに揉んでいた。

予想通りではあったが、目の当たりにするとやっぱり驚いてしまう。

カノンちゃんもそうだったのか、おっぱいの揺れと心音が高鳴るのを感じた。

タケルはマリナのパジャマを脱がしていく。

マリナは今日もいちごパンツだ。

タケル「マリナ、パンツかわいいね」

マリナ「ありがとう……恥ずかしいな……」

そのままタケルの手がマリナのケツを撫でていくのが見えた。

運が良いのか悪いのか、マリナはふすま側に背を向けている為にオレの視界にバッチリ映る。

マリナのデカいケツが、タケルの手で揉まれている。

AVを超えたリアルな光景にドキドキしてしまう。

タケル「オレさ……マリナのお尻に……ムラムラしちゃってたんだよ……」

マリナ「嬉しいよ……こんな大きなお尻で……興奮してくれたのが……」

タケルにそんな素振りが見られなかったから驚いた。

付き合いは長いが、見抜けなかったのは上手く隠していたからだろう。

激しくムニュムニュと揉まれている。

タケル「すごい気持ちいいね………」

マリナ「んっ……んっ………んっ………」

タケル「声かわいい……」

マリナ「気持ちよくなっちゃって……」

タケル「マリナも興奮したの?」

マリナ「うん……エッチな事……好きだし…」

スマートに言葉をかけるタケルに対し、何だか嫉妬してしまった。

タケル「これで終わりにするつもりだったけど……やっぱり無理みたい……」

マリナ「うん……分かってるし……私もそのつもりでこの部屋に来たし……」

オレが聞いていない間に何があったかは知らないが、とりあえずマリナが受け入れ態勢である事は間違いない。

タケル「最後の思い出に……マリナとしたい…」

マリナ「うん……私でよかったら……」

タケル「ありがとう……」

タケルの手がマリナのパンツを食い込ませて、ケツを揉み出した。

タケル「すごいね……こんな事したかったんだ」

マリナ「んっ……んっ……指食い込んで……」

時に優しく、時に強く、エッチのお手本のような揉み方に興奮してしまう。

カノンちゃんの表情は見れないが、心音がバクバクしているのは伝わってくる。

タケル「すごく触り心地いいよ、マリナ。エッチなお尻してるね。ずっと触りたいって思ってたんだ」

マリナ「そんな風に思われていたのが…嬉しい…んっ…」

欲のままに触ったオレとは大違いだ。

タケルはマリナのパンツをクイッと引っ張りながら、マ○コに手を伸ばした。

マリナ「あっ……うっ……どっちも感じちゃ…あっ…あっ……」

指はクリトリスで食い込みは穴か?と思った。

タケル「もう染みてきたよ……」

マリナ「タケル君が……エッチな触り方するから……」

マリナは背を向けている為に表情は見えないが、多分とろけているんだろう。

何だか恋人同士のようにも見えるから。

パンツが食い込む中で、マリナのケツもプルプル揺れる。

指も気持ちいいのか、内股になってガクガク震えている。

マリナ「んっ…んっ…んっ……イッちゃう……」

そのままペタンと座り込んだ。

タケル「そのエッチなお尻をよく見たいな」

正面に居たタケルは回り込んだ。

マリナの右側に行き、両手で撫でている。

「正面から見ればいいのに、何で右側?オレにはバッチリとマリナが見える……もしかして気付いてんのか?」

タケルの真意は分からないが、マリナのエッチな姿を客観的に見れるのは嬉しい。

マリナを四つん這いにさせ、パンツの隙間から指を入れた。

マリナ「あっ!……あんっ……んっ……気持ちいい……もっと…もっと奥まで入れて……」

タケル「奥まで欲しいの?マリナはエッチだね」

タケルが指を動かすのが見えた。

マリナ「んっ……あっ…あっ…あっ……もっとして……もっといじってぇぇ……」

四つん這いでケツを向けているマリナが、ビクンビクンしながら喘いでいる。

タケル「マリナはココがいいんだね」

敏感な場所を責め立てているようだ。

マリナ「はぁぁぁ!イクッ!イクイクッ!」

再び倒れてしまったマリナ。

タケルはマリナに手を出して身体を起こす。

タケル「マリナ……オレのも気持ちよくしてくれるかな?」

タケルはパジャマのズボンを脱いだ。

位置関係からすれば、オレらからは2人がバッチリ見える。

マリナ「あぁ……ちんちん………」

タケルにしがみつくようにしているマリナは、タケルのモノをペロペロ舐め出した。

「オレの時と同じだ……咥えないで焦らしてるような……」

タケルのを咥えるわけではなかったのが救いだった。

もし咥えていたら、オレのモノはそんな価値はないんだろうと思ってしまう。

タケル「マリナ……上手いね……気持ちいいよ」

亀頭にキスするようにチュッチュッと鳴る。

マリナ「美味しい……ちょっと精子出てる……」

我慢汁が出ていたようだ。

タケル「あぁ……そこだよ……そこがいいんだ」

マリナ「んっ……んっ……美味しい…」

カリの周りを舐めているようで、マリナの顔が動いているのが見える。

タケル「マリナ、胸見せてよ」

マリナは舐めながらパジャマの上着のジッパーを下ろし、下着のシャツをまくった。

タケル「大きいね」

マリナ「お相撲さんみたいだし……」

タケル「マリナの胸にそんな事思わない」

左手がおっぱいに伸びたと思ったら、マリナが声を出した。

マリナ「あっ……感じちゃう……」

タケル「マリナ、乳首立ってるよ」

マリナ「タケル君が……気持ちよくするからぁぁ」

フェラしながら乳首をいじられているマリナ。

乳首が感じながらのフェラは、見ていて興奮してしまう。

マリナ「タケル君……これがほしい……」

自分から挿れてくれと言い出した。

タケル「オレもマリナに挿れたかったよ」

マリナ「後ろからして……」

タケル「じゃあ、そのままお尻を突き出して」

マリナはその場で反対を向き、四つん這いになってケツを上げた。

タケル「じゃあ……挿れるよ」

タケルは膝立ちになってモノをぶち込んだ。

マリナ「んぁっ!……タケル君……気持ちいいの……」

タケル「マリナ、相当エッチだし……中はキツくて締め付けが気持ちいいよ」

「やっぱりキツマンか……というか、タケルのがデカいんじゃないのか」

チラッと見た限りではタケルのはオレのより確実に大きかった。

マリナ「んっ…んっ…んっ……あっ!あっ!あっ!あっ!」

今までは人の家だから声を潜めていたのだろうが、モノを受け入れたら喘ぎだした。

タケル「あぁ!マリナ!気持ちいい!お尻もこんなに揺れて!マリナのお尻をパンパン突きたかったんだ!」

オレと同じ事を考えていたようだ。

マリナ「あんっ!あんっ!うぅぅっ!いいっ!気持ち……いいの!あっ!あっ!あっ!」

バックでパンパン鳴り響く位に突かれて感じている。

どの位経ったか、タケルはひたすら突いていた。

タケル「マリナ!イキそうだよ!」

マリナ「中に出して!大丈夫な日だから!タケル君のを中に出して!」

突かれながら中出し懇願していた。

タケル「出すよ!マリナの中に出すよ!」

マリナ「あぁぁぁっ!!……あっ…あっ……」

どうやら中に注がれたようだ。

タケルはモノを抜いて、マリナに寄り添った。

タケル「ありがとう……マリナ………」

マリナ「タケル君………もう1回………」

まだ足りなかったのか?マリナから求めていた。

タケル「もう少ししたらでいい?」

マリナ「うん……もちろんだよ……」

2人は座りながら休んでいた。

その間もタケルはマリナのおっぱいを揉んだりしていた。

カノンちゃんがオレから離れたのに気付き、振り向いた。

カノン「ハル、今のうちに行くよ」

物置を立てないように静かに出て行った。

離れから家の中に入ると、カノンちゃんがオレの手を取った。

カノン「アタシの部屋に行こっ」

オレはボーッとしたまま連れて行かれる。

カノンちゃんの部屋に入ると、ベッドに座るよう促された。

カノン「いや〜……すごいの見ちゃったなぁ…」

さすがに弟のセックスは衝撃的だったようで、何だかいつもと違った。

オレ「……………」

カノン「ハル……多分だけどさ……マリナちゃんの初体験の相手はハル…だよね?」

オレ「うん………」

カノン「あの子、お尻エロいもんね……ハルもそう思ったからでしょ?」

オレ「そう……だね………」

力が抜けた返事しか出来なかった。

マリナのセックスを客観的に見たのもあるが、カノンちゃんとの接し方を忘れているからだ。

カノン「ハル………ごめんね………ハルをそんな風にしたのは……アタシだよね………」

オレ「えっ?」

カノン「昔のハルはさ……純粋なバスケバカで……”友達とボールがあればいい!”みたいな感じだったのに……アタシがハルの童貞を無理矢理奪っちゃったから……エロい気持ちが間違った方にいっちゃったのかなって」

言われてみれば、確かにそんな気がしないでもなかった。

「彼女だのエッチだのは適当に」なんて考えになっていて、経験した相手も逆ナンしてきた中学生だったりしたのだった。

カノン「アタシがした事怒ってるよね?だから避けてきたんだよね?タケルの部屋にハルを求めても……”さっき帰った”ってばっかりだったし」

オレ「怒ってはいないけど……カノンちゃんは…幼馴染の優しい姉ちゃんだったから……何だか……気まずくて……どんな顔したらいいか……どうやって話したらいいか分からなくなって……ただ逃げてたんだよ………今日だって……カノンちゃんに会う覚悟はしてきたつもりだったけど……やっぱりいざとなると……ビビッちまってさ……」

カノンちゃんはオレを優しく抱きしめてくれた。

カノン「ハル………ごめんね……アタシ……ハルに謝りたかった……」

オレ「何で……謝るの?」

カノン「最後だから正直に言うね!アタシ…ハルの事は……弟の友達とは見れなかった……だからみんなが”ハルキ”って呼ぶ中で、特別だよって意味を込めて”ハル”って呼んでみたの」

カノンちゃんだけがオレを「ハル」と呼ぶのは確かに疑問だったが、謎が解けた。

大きな目をうるうるさせながら見つめてくる。

カノン「ハル………好きだったよ……けど……間違ってたよね……アタシ、バカだから気持ちが先走ってさ……タケルみたいに冷静になれなくてさ……だから……あんなマネしちゃったの」

カノンちゃんに襲われた時、オレは何も出来ないまま、ただされるがままだった。

オレ「カノンちゃん………」

カノン「ハル……ここと東京じゃ離れすぎてるから、もう会えないかもしれないから……アタシ……最後にハルと愛し合いたい……今だけでいいから……アタシを愛してほしい」

オレ「……………」

カノン「友達の姉ちゃんじゃなくて、童貞を奪った失礼な女じゃなくて……好きになってほしい……お互い好き同士で……したいの……」

好きとか、愛とかを知らないまま来てしまったオレでも……カノンちゃんの気持ちを踏み躙ってはいけない事だけは理解できた。

オレ「カノンちゃん!」

思いっきり抱きしめた。

オレ「カノンちゃん……ごめんね……ごめんね……逃げて……ごめんなさい………」

カノン「ハル………大好き………」

カノンちゃんは涙目だった。

オレも涙が少し出ていたらしく、指で拭ってくれた。

カノン「ハル……キスしよ?」

カノンちゃんの優しい声が懐かしい。

小学の時に、外のバスケコートでプレー中に転んでケガするオレを、何度も助けてくれたのを思い出す。

オレはそっとキスをした。

カノン「んっ……」

オレ「あの頃の優しいカノンちゃんだ……」

カノン「フフフッ、懐かしいね」

穏やかな空気にホッとして、またキスをする。

プルンとした大きめの唇に、大人の色気を感じていた。

カノン「ハル……さっき抱きしめた時に思ったけど……身体しっかりしてきたね」

オレ「1年でそんなに変わるかな」

カノン「変わったよ……ハルの努力が伝わってくるよ」

オレ「カノンちゃんも……変わったね。1年前は正直覚えてないけど……」

カノン「衝撃的すぎて身体見てなかった?(笑)」

オレ「そうだね(笑)……みんなで海に行った時に見たスク水の時は覚えてるような」

カノン「あれって、もう3年位前でしょ?それに比べれば成長してるよ(笑)」

オレ「おっぱい大きくなってるし……腕も柔らかいし……」

カノン「それだけオンナになったんだよ(笑)ねぇ……ハルの身体ちゃんと見せて?」

オレはパジャマを脱いだ。

カノン「ふ〜ん、やっぱりしっかりしてきたね。タケルが風呂上がりで上半身裸でいるんだけどさ……見る度に”ハルもこんな身体してるんだろうな”って妄想しちゃってさ……何回もオナニーしちゃった(笑)」

オレ「最初の空気がどっか行っちゃったような気がするんだけど」

カノン「ハルの事が好きで、謝りたかったのは本当だよ?ただね……さっきの見ちゃったせいか、火照っちゃってるからかな」

照れながら笑うカノンちゃん。

オレ「仕方ないよね。オレも似たようなもんだしさ」

カノン「そうなの?」

オレ「カノンちゃんの言葉が嬉しかったし、何かつかえてたもんが取れた気がするから……だからもう大丈夫」

カノン「そっか……じゃあしんみりしなくても大丈夫だね?普通にエッチしてくれる?」

オレ「うん。カノンちゃん好きだから」

カノン「嬉しい……じゃあ、アタシの身体も見てくれる?」

オレ「もちろん見たいよ」

ガバッとロンTを脱いだら、夜だからかノーブラで巨乳が揺れていた。

オレ「えっ……ブラしてないの?」

カノン「アタシは夜はしないよ。だから部屋乱入した時からノーブラだぞ?(笑)」

子供と大人の間位のカノンちゃんは、ほんの少し垂れていたが、ブラをしたら間違いなくグラビアに出てるような見事な巨乳。

乳首は少し大きめで、ぷっくり膨らんでいた。

オレ「立ってる……」

カノン「普段から少し立ち気味だけど、ハルが居るからかな〜」

吸い寄せられるようにおっぱいに手をやった。

カノン「んっ……ハルの手、ガッチリしてきたね。触りたくなったの?」

オレ「うん………」

カノン「いいよ、いっぱい触ってね。ハルの胸だもん」

最初は片手だったが、両手で軽く揉んでみた。

柔らか過ぎずにハリがあって、いつまでも揉んでいたい。

カノン「んっ……あっ……ハルの触り方ってエッチ……」

オレ「そうかな?」

カノン「優しいんだけど、力強さもあるからかも。ずっと触られていたい……」

目がトロンとしてきて興奮してしまう。

オレ「気持ちいい………」

カノン「んっ……んっ……んっ……ハル…乳首も触って……」

右手の親、人差し指で乳首を摘む。

マリナより大きいから掴みやすくはあるが、力加減には注意が必要だ。

カノン「あっ…あっ……乳首弱いんだぁぁ……」

人差し指の先端で乳首の先を撫でるようにいじる。

カノン「あんっ!……そんな責め方するぅ?…」

オレ「乳首弱いんでしょ?(笑)」

カノン「やらしいんだからぁぁ……んっ…んっ…んっ…」

目をつぶって、我慢するように喘いでいるのがエロかった。

左手はおっぱいを揉み、右手は乳首をいじり倒す事数分。

カノンちゃんは膝立ちして、スウェットを下ろした。

女子高生らしい?白のパンツだった。

カノン「ハル、胸とお尻の両方してよ」

膝立ちのおかげで乳首が舐めやすい位置にきた為、左の乳首を舐めながらケツを撫でる。

オレ「んっ……カノンちゃん、いいケツだね」

カノン「でしょ?(笑)」

おっぱいと同じくハリがあってたまらない。

年齢差分、マリナより大きいような気もするが、あえて口には出さない。

オレ「揉み心地いいね」

カノン「んっ……もう……そんなスケベな事言えるようになったの?やっぱりハルは今のままでいいのかも(笑)」

オレ「何で?」

カノン「興奮しちゃうじゃん!わだかまりが解けただけでヨシとしよっか」

何だかホッとした。

最初には、カノンちゃんのせいでオレはおかしくなってしまったのか?と感じていたが。

オレ「オレはただ……カノンちゃんと仲直りを……いや……モヤモヤがなくなって話せるようになりたかっただけだったんだ……」

カノン「アタシもだよ……こんな形になるなんて思わなかったけど……引っ越しがなかったらきっと……モヤモヤしたまま、長い時間過ぎてたんだろうね」

オレ「じゃあさ……大好きなカノンちゃんの身体を好きにしてもいい?」

最初の約束を忘れたわけではない。

カノン「いいよ!今はハルの彼女だもん!」

オレはケツを揉みながら、おっぱいに顔を埋めた。

見事な巨乳の谷間に鼻が埋まり、甘くて濃い匂いがする。

マリナとはまた違う種類のフェロモンだ。

オレ「カノンちゃんの大きなおっぱい好き……」

カノン「あらあら、かわいい坊やでちゅね〜」

自分で寄せて、更にオレの顔面に密着させてくれた。

ムッチリした肌質と、甘い匂いがたまらなくて顔を離したくなくなってしまう。

オレ「ん〜〜〜……カノンちゃ……」

カノン「エヘヘッ、言えなくなってる〜(笑)」

さすがに呼吸が苦しくなってきたので一旦離す。

カノン「どーだった?カノンちゃんの胸は?気持ち良かったかな〜?」

段々とテンションが戻ってきてるようだ。

オレ「気持ち良かった〜……最高だったよ!」

カノン「ウフフッ、そうだろ〜?こんな大きな胸は中学生にはいないだろ〜?(笑)」

オレ「確かに居ないかも(笑)」

カノン「じゃあさ、ハルは一回スッキリした方がいいかもね?アタシの胸で、そのギンギンになったチンポを挟んであげちゃうんだから!」

パイズリはマリナにもお願いした事はなかった。

オレ「いいの?」

カノン「てゆーか、断られてもやっちゃう!(笑)」

そのまま押し倒されて、パジャマを下ろされた。

オレ「今なら、カノンちゃんに押し倒されても怖くない(笑)」

カノン「おぉ〜!めっちゃ勃ってんじゃん!やっぱり相当ガマンしてたな〜?」

マリナのセックスを見てしまったし、カノンちゃんの身体と色気に興奮していたから当然だ。

カノン「じゃあ、挟んじゃいまーす!」

オレの脚の間に入り、そのままおっぱいで包み込んでくれる。

オレ「あぁ……ムニュッてした……」

顔面で味わうより敏感になっていて、動かしてなくても気持ちよかった。

火照ってギンギンになっているから、程よく冷ましてくれるような感触だった。

カノン「ハルのチンポって結構デカいけどさ、アタシの胸にかかれば先っぽしか見えないぞ〜?」

ニヤニヤ笑うカノンちゃんを見ると、確かに亀頭の穴が見える位の包まれ具合。

カノン「じゃあ、動かしちゃうね〜」

顔面を挟んだ時みたいに両脇からガッチリと挟まれて、そのままゆっくり上下させる。

オレ「何だ……これ……はじめての………」

カノン「そうだろ〜?こんなのはじめてだろ〜?……あぁぁ……ハルのチンポあっつい!めっちゃ興奮しちゃって!エッチだな〜!」

ゆっくり包み込むような動きで、ムニュムニュとした感触はマ○コとは違う気持ちよさだった。

オレ「カノンちゃん……イキそう………」

カノン「イッちゃって!」

おっぱいの谷間から、精子が飛ぶのが見えた。

カノン「いっぱい出たね〜。溜まってたの出せて良かったね〜」

オレは一気に力が抜けてしまった。

カノン「どうした〜?もうへばったのかな〜?」

オレ「出した直後はそうなるよ(笑)」

カノン「じゃあ休んでる間に、胸拭くね(笑)」

精子を拭いてる間はしばしの休憩……のはずだった。

カノン「ただ普通に拭いてもつまんないよね〜」

ティッシュで拭くかと思いきや、カノンちゃんは指ですくったのだ。

カノン「めっちゃ多いんだけど!(笑)おまけに濃いし……ん〜〜、匂いたまんなぁ〜い!」

そのままベロベロ舐め始めた。

カノン「美味しいぃ〜、ハルの味!」

AVにありそうな光景を、さっきのマリナに続いて再び目の当たりにしたおかげで興奮は冷めやらない。

カノン「あら〜?チンポがビクンビクンなってる〜!休憩にならなかったね!(笑)」

オレ「カノンちゃんがエロ過ぎるから(笑)」

カノン「じゃあ、今度はカノンちゃんを気持ちよくしてもらっちゃおうかな〜」

立ち上がってパジャマとパンツを脱ぎ捨てた。

マリナと違ってマン毛が生えていたが、エロ本やAVで見た事がある為に驚きはなかった。

カノン「んっ……ハルがエッチだから濡れちゃってる……アタシのオマ○コ気持ちよくして!」

自分で触った後に、倒れたままのオレに迫ってきた。

目の前にはテカテカ光る、少し黒いマ○コ。

オレ「カノンちゃん……いい匂いする……」

またもや吸い寄せられるように舌を出し、むしゃぶりつくように舐めにかかった。

カノン「あんっ!まだ乗ってないのに舐めちゃうの〜?(笑)本当エッチなんだから〜!」

迫ってきたのをオレが頭を上げて舐めたのだ。

オレ「そうさせたのは誰だっけ?(笑)」

カノン「そんな事言うの〜?そんなエロガキには、カノンお姉ちゃんがお仕置きしちゃうんだからねっ!」

カノンちゃんはマ○コを近付けるどころか、オレの口に押し付けてきた。

おまけに、太ももでガッチリとロックされたものだから逃げ場が無い。

オレ「ん〜〜〜〜〜〜!」

カノン「どうだ!どうだ!お姉ちゃんに逆らうとこうなるんだからねぇ〜(笑)」

鼻にはマン毛が刺さって呼吸は出来ず、口はマ○コを舐めざるをえない状況。

ただ、カノンちゃんの汁はたっぷりと味わえたし、太ももはマリナ程ではないが大人っぽいムチムチした脚で感触も気持ちよかった。

どれ位経ったか知らないが、苦しくなってきたのでパンパンとタップした。

カノン「苦しくなっちゃった〜?しょうがないから離してあげる」

オレ「ブハッ……あぁぁ……」

跨ったまま、ニヤニヤ見下ろすカノンちゃん。

カノン「オンナを怒らせると怖いんだぞ〜?覚えておきなさい!お姉ちゃんからの忠告だぞ?(笑)」

オレ「身に染みたよ……」

カノン「でも嬉しかったりして(笑)」

オレ「そうだね……太もも気持ちよかった……」

カノン「そうだろ〜?じゃあ今度はお互い舐め合いっこしようね〜」

その場で位置を変えて、今度はムチムチしたケツが顔面に迫ってきた。

オレ「あぁぁ………」

健康的な肌色で、マリナと同じくシミやデキモノがなくて、肉肉しい美味しそうなケツ。

カノン「お尻好きでしょ?嬉しくて手伸ばしちゃってんだもんね〜(笑)今からたっぷりと味わわせてあげるよ!」

迫り来る直前でピタッと止まり、オレはケツ肉を揉みながらマ○コにむしゃぶりついた。

オレ「美味しいぃぃ……カノンちゃん……ケツも……すごい………気持ちいいぃぃ……」

カノン「あっ!……あっ……いいっ!興奮しちゃう!ハルのチンポもお姉ちゃんが気持ちよくしてあげるからね〜」

目には見えないが、感覚的にはパクリと咥えられた。

オレ「あぁっ!」

咥えられたのはずいぶん久しぶりだった。

カノン「んっ……んっ……んっ……ハルぅぅ…チンポこんな大っきくなったんだぁ〜……あぁぁ……かたぁぁぁい……」

合間にジュルジュル、チュパチュパと音を立てて激しく舐めてくれる。

オレもオレで音を立てながら、カノンちゃんのトロトロしたマン汁を味わう。

オレ「美味しいぃぃ……カノンちゃぁぁん……」

カノン「あぁぁん!舌気持ちいいぃぃ!……あぁ…やばぁぁい……お姉ちゃんイッちゃいそうなんだけどぉぉ……」

その言葉を聞いたら、舌の動きが早くなる。

カノン「んっ…んっ……んっ……んっ……んふぅぅぅぅん!……あぁぁ……イクッ!イクイクぅぅぅ……」

カノンちゃんは力が抜けたようにオレから降りた。

カノン「あぁぁぁ……気持ちいいぃぃ………」

いやらしい表情で倒れるカノンちゃん。

オレ「カノンちゃんの身体ってエロいよね」

カノン「でしょぉ〜?たまらなくなっちゃうでしょぉ〜?ハルが避けてなかったら毎日してあげちゃってたかもね〜(笑)」

オレ「それは残念だったなぁ……」

カノン「けど仕方ないね〜、アタシの自業自得だし(笑)」

何とも言えなくなってしまった。

カノン「ハルのチンポ、カノンちゃんのマ○コにちょーだい?」

脚を広げて、腕を広げて受け入れ態勢になる。

オレは起き上がり、脚の間に入った。

オレ「カノンちゃん……挿れるよ?」

カノン「うん……今度はハルからしてほしかったからね……」

マ○コに挿れようとしたら、案外スッと入った。

マリナのキツマンに慣れてしまったからか?でもこれは普通なのかもしれない。

カノン「案外楽に入ったからビビってる〜?それなりに経験してきた女子高生オマ○コはこんなもんだよ(笑)ハルのチンポが小さいわけじゃないから安心しなさい!」

オレ「さすが!お姉さんにはお見通しか(笑)」

カノン「でしょ?ハルのチンポ気持ちいいから……安心して突きまくってちょーだい!」

ベッドに両手を置いて、そのまま突き始める。

カノン「あっ!あっ!あっ!……ハルぅぅぅ…あの時よりいいよっ!……あんっ!あんっ!あんっ!いいぃぃぃ!」

最初から遠慮無しに突いていく。

カノンちゃんの、揺れまくるおっぱいを揉みながらしてしまいたいと思って掴んでみる。

カノン「んっ!んっ!んっ!……あぁぁっ!ハル激しいぃぃ!お姉ちゃんたまんなぁぁぁい!!」

オレ「カノンちゃんの中あっつい!気持ちいい!」

カノン「嬉しい!ハルが……アタシのオマ○コで気持ちよくなるの嬉しいぃぃ!あっ!あっ!あぁぁぁん!イッちゃうぅぅぅ!!」

カノンちゃんはイッたようだが、やめなかった。

カノン「あぁぁん!あんっ!あんっ!あんっ!」

暴れ回るおっぱいを抑えるのも大変だが、気持ちよさには勝てない。

気付けば無言で突いていたが、限界が来た。

オレ「カノンちゃん!イクッ!…イキそう!」

カノン「いいよ!カノンお姉ちゃんの中に出して!ハルの精子欲しいぃぃぃ!!」

遠慮なくペースを限界まで上げた。

オレ「あぁぁぁっ!」

腰を痛めるレベルまで突いて、中に注いだ。

カノン「あぁぁ………来たぁぁぁ………」

今出る最後の一滴まで中に出すように、しばらく待った。

カノン「ハル……こんなに男になったんだね…」

再び「優しいカノンお姉ちゃん」になって、オレの頭を撫でてくれた。

オレ「ありがとう……カノンちゃん……」

抜く前にソッとキスをした。

少しモノが鎮んできたタイミングで抜いて、2人で添い寝するように横になった。

カノン「ハル……ありがとうね……お姉ちゃんはこれで心置きなく東京行けるよ……」

オレ「カノンちゃん……約束してよ……」

カノン「ん?何を?」

オレ「確かに東京は遠いけどさ……2度と会えないみたいな事言わないでよ……実家はここなんだからさ、何かしらタイミングはあるよね」

カノン「あぁ………ごめんね……そういうの忘れちゃってた(笑)」

ケラケラ笑っている姿もかわいい。

オレ「何だ………もう帰って来ないのかと思ったよ………」

何だか拍子抜けしてしまった。

カノン「でも、ありがとう……またカノンお姉ちゃんに会いたいって言ってくれたのが嬉しい!」

オレ「びっくりしたわ〜………でも良かったよ……また会いたいよ、カノンちゃん」

カノン「うん………ハル………」

オレ達は何度もキスをした。

しばらくした頃、カノンちゃんに促される。

カノン「そろそろ客間戻ったら?多分みんな寝てるしね」

オレ「カノンちゃんは?」

カノン「アタシはこのまま寝るよ。ハルが激し過ぎて疲れちゃった(笑)」

オレ「オレも腰ヤバかったけど(笑)こうして話してたら回復したよ」

カノン「今度会う頃にはさ、足腰鍛えて更に激しくなっちゃってるのかもね〜(笑)まぁ……どうなってるかは分からないけど……アタシはハルにまた会えるのを楽しみにしてるから!ハルが言ってくれたから……何かしらでここに帰って来たら会おうね!」

オレ「うん!カノンちゃん……ありがとう……」

カノン「ハル……おやすみなさい……」

眠りについたカノンちゃんに布団をかけて、オレもパジャマを着て客間に戻った。

ふすまを開けてから確認したら全員居るが、何か違和感があった。

「何か……したような匂いというか……空気を感じるな………」

1番手前にタケルが寝ていた。

真ん中辺りにシュンヤ、ユカ、カオルが居た。

薄暗くてよく分からないが、気になる事がある。

「何かこいつら……服乱れてんな……カオルとユカ……パンツ見えてるし……」

気にはなったが、まずはマリナを確かめたかった。

1番奥にマリナが寝ていた。

その更に奥にスペースがあったので、オレはそこに行った。

布団を蹴飛ばしたのか何なのか、後ろ姿が丸見えだった。

「マリナ………タケルとしてたんだよな……でも……多分内緒にするだろうし……聞き出す事もしたくねーよ……何かしら理由があるんだろうからさ……」

モコモコのパジャマ越しに試しにケツを撫でる。

ピクッと反応したのをきっかけに、オレはウエストのゴム部分に手をかけた。

脱がしにかかったら、わざとか偶然か?マリナが腰を一瞬浮かせたような気がしたので、スルリと脱がせる事が出来た。

「タケル……お前も……マリナのケツに……分かるよ……こんなのエロいもんな……」

パンツの右側を食い込ませて生ケツを撫でると、少し反応している。

パンツの隙間から指を入れると、まだ少し湿り気を感じた。

「まだ乾いてないのか……何回したんだろうな」

そのまま穴に挿れて軽くいじると、濡れてきた。

「マリナ……ごめんな……したいのは……オレも同じなんだ……あんなの見ちゃったらさ……」

オレのモノもいつの間にか勃っていたので、そのまま挿れてみた。

「寝込みを襲うなんて……でも……抑えらんねーんだ……マリナ………」

今度は腰を気遣うように、ゆっくりゆっくり、音を立てないようにバックから突いた。

「マリナのマ○コ……やっぱキツい………」

ゆっくりしたおかげか、長い間楽しめた。

「マリナ……今日は大丈夫な日なんだよね?」

どれ位出たかは分からないが、寝てるマリナの中に精子を注いだ。

「ありがとう………マリナ………」

抜いた後はすぐパンツを戻して、パジャマを何とか上に上げてから布団をかぶせた。

「パンツ見られちゃうからね……」

オレはマリナに背を向けて眠りにつく。

あまり寝てはいないが、いつものクセで早くに目が覚めた。

部屋を見渡すと、タケルだけが居なかった。

廊下に出ると、タケルに出くわした。

タケル「よう、ハルキもトイレか?」

オレ「いや………ちげーよ………」

何てごまかしていいか分からなかった。

タケル「お前、やっぱ真っ直ぐだよな(笑)オレと違ってよ……ちょっと話しようぜ?」

やっぱり司令塔もやれる奴は鋭いなと思った。

少し冷えるが2人で外に出た。

タケル「昨日、姉ちゃんと見てたろ?マリナは気付いてなかったみたいだけどさ」

オレ「やっぱバレてたか……悪かった……」

タケル「ハルキが謝る事じゃねーよ(笑)むしろ……オレが悪いんだ……マリナをワガママに付き合わせて……」

オレ「………………」

タケル「オレさ……マリナがオレ達の仲間になってしばらくしてからさ……何か………あのお尻に目がいっちまってな………」

オレ「あぁ……分かるよ………」

タケル「だんだん押さえられなくなっちまってな……引っ越しするってなって……みんなが来てくれるって分かったらさ……マリナにお願いしようと決めたんだ」

オレ「まぁ、そうなるわな」

タケル「みんなが寝た時にさ……マリナの近くに行って……少し撫でてみたんだ……そしたら起きてたらしくてよ……ビックリされたんだ」

マリナってやっぱり敏感なんだなと、改めて思った。

タケル「謝ったらさ……”何か理由があるんだよね?”って、優しく言われたんだ。それで、離れに一緒に来てほしいって誘ったら……頭良いから分かったんだろうな。一瞬間が空いた後に”いいよ”って言ってくれたんだ」

オレ「そんなキャラじゃないタケルが触ったから分かったんだろうな」

タケル「離れに行くまでもさ、マリナのお尻見てた事とか……触りたいと思った事とか軽く話したら……”全然気付かなかった(笑)”とかで、あんま嫌がってる様子無かったからさ……多分経験はあんだろうなって」

すげぇ見抜くな。と思った。

タケル「それで離れに行って……少し聞いたらさ……ハルキの隣の席になったらイタズラされて、段々気持ちよくなって……ついにはセフレになったって聞いてビビったわ(笑)」

オレ「悪いな……おどかしちまって……」

タケル「すぐに納得いったわ。じゃなきゃマリナとは友達になれなかっただろうし……マリナも嫌がってたろうから……ある意味感謝してる」

マリナは全部先に話したのか……後から話されるよりはずっと良かったんだろうなと思った。

タケル「そしたらさ……何かふすま開いてんなって(笑)よーく見たらお前と姉ちゃんだったから……見せつけてやろう!って意味は無かったけどよ……せっかくのマリナの姿をオレで隠しちゃ申し訳ねーと思ったから……あんな風にしちまったんだ……」

オレ「マリナがバッチリ見えたから、興奮しちまったよ(笑)自分じゃ見えねーからさ」

タケル「そういう反応で良かったよ(笑)1回終わった後に出て行ったろ?あの後マリナが求めてくれたのはさ……オレの為なんだ……」

オレ「ん?」

タケル「”せっかく友達になれたのに、離れてしまうのは辛いから……自分に出来る事は、求めてくれたオレに対して恩返しをしたいし、思い出を作ってほしい。その為なら何回でもするよ”って言ってくれたんだ……本当……優しいよな……マリナ……」

オレ「そうだな……マリナは強くて優しいよな」

タケル「嬉しくなっちまってな(笑)その後2回位したし……お尻もたくさん触れたし……最高の思い出が出来た……そう言ったらさ、”満足してくれたなら嬉しい”って笑ってくれたよ」

オレ「すげーよな……マリナ……」

タケル「多分マリナからお前には言わねーと思うから……オレが話した」

オレ「まぁ、現場に居たからな(笑)」

タケル「ハルキ……お前が居なかったら……バスケが楽しいとは思えなかったし、マリナとも出会えてなかった……最高の思い出……作らせてくれてありがとな!」

オレ「朝っぱらから恥ずかしいんだよ(笑)でも……ありがとな」

いつもバカな話しかしてなかったら照れてしまう。

タケル「そういえば……姉ちゃんと何かあったか?」

オレはタケルに童貞喪失と昨日の件を話した。

タケル「マジか〜!あのバカ、無理矢理ヤッちまったのかよ(笑)」

オレ「でもよ……仲直り出来たから良かった」

タケル「確かに姉ちゃん、昔からお前の事かわいがってたしな(笑)いつからか、ハルキが姉ちゃん帰って来る前に居なくなるから……何かおかしいな?とは思ってたけど……そりゃあ避けたくもなるわ(笑)」

オレ「ただ逃げてただけなんだよな……もっと早く話をしてれば良かったって後悔してる」

タケル「らしくねーな!(笑)解決したんだろ?」

オレ「あぁ、それはな」

タケル「じゃあ、オレら姉弟2人して……いい思い出作れた日って事かな!」

オレ「そう思ってくれんならありがてーよ」

話が終わる頃に、寒いから戻ろうとなった。

客間に戻ると、全員寝ぼけ気味だが起きていた。

マリナ「おはよう………気付いたらいなかったけど……どうかしたの?」

タケル「ロードワークのくせで起きちゃって」

オレ「体内時計ってやつだな(笑)」

シュンヤ「あぁ〜……ねみーな………」

ユカ「う……ん……」

カオル「ふわぁ〜………」

「こいつら3人はオレより寝てるだろうに……やっぱ何かあったんだろうな」

もちろん口には出さない。

しばらく目が覚めるのを待ち、客間を片付けたり、服を着替えたりした。

その後はカノンちゃんを起こしてから合流。

全員でゲーセン行ったり、ファミレスで乾杯したり、カラオケに行ったりした。

マリナ「先生に見つかったらヤバいよね……」

カノン「保護者がいるから大丈夫っしょ(笑)」

ユカ「頼りにしてまっせ!(笑)」

カノン「カノンお姉ちゃんにまっかせなさーい!」

タケル「こういうしか頼りになんねーし(笑)」

カノン「生意気言ってんじゃない!中坊が!(笑)」

とにかく全員で笑って楽しんだ。

その合間にオレはタケルを呼び出した。

タケル「どうしたよ?ハルキ」

オレ「タケル、マリナと何回かしたんだよな?」

タケル「あぁ……お前が見たのも入れれば3回位かな……」

オレ「わりーんだけどさ……その話詳しく聞かせてくんねーか?」

タケル「何言い出すかと思ったら(笑)」

オレ「何か気になっちまってな(笑)今しかチャンスねーからさ」

タケル「分かった。じゃあ、最初の方から話すけどいいか?」

オレ「あぁ、頼むわ」

タケルはマリナに対する思いから順番に話してくれた。

ずっと友達の輪から離れているわけにはいかない為、数回に分けて話を聞いた。

全てを聞いたオレはかなり興奮してしまった。

タケル「まぁ……こんなとこだ……」

オレ「ありがとな!いい話聞けたわ」

タケル「なら良かったけどよ(笑)……あっ!そうだ!いい話といえば……」

オレ「何だよ?」

タケル「最後にさ……………」

オレは2人が交わした約束を聞いた。

何だか涙が出そうになった。

オレ「マリナ……………」

その気持ちは胸にしまって、みんなと合流した。

遊んだ後の帰り際にカノンちゃんと2人になり、話をする。

カノン「ハル……元気でね」

オレ「うん、カノンちゃんもね!」

カノン「次に会えるのは5月の連休かな?1年以上よりは全然早いよね(笑)後2ヶ月位だし」

オレ「そうだね。楽しみにしてるよ!」

またタケルとは約束した。

タケル「ハルキ、シュンヤ……もうお前らとはチームメイトじゃなくて、ライバルになるからよ……全中の決勝でやれんの楽しみにしてっからな!」

オレ「あぁ!約束だ!どっちが日本一になるかの勝負なんて燃えんじゃねーか!」

恥ずかしいけど、タケルの目がマジだった為に、オレも本気で応えた。

シュンヤ「スポ根しやがって(笑)でも……そうだよな!楽しみにしてるぞ!」

マリナ「男子のそういう熱い思いってすごいね。何か羨ましいな」

マリナはいつものように優しく笑顔で見守ってくれていた。

ユカ「本当男子って暑苦しい(笑)……ま、悪くないんじゃん?」

カオル「ウチらもバレー部の誰かが転校する事になったら同じ事言っちゃうのかも(笑)」

ユカとカオルがいじってこないのは、何かしら心境の変化だろうか。

マリナ「タケル君、カノンさん……お元気で……」

カノン「違う違う!(笑)マリナちゃんも友達なんだから”カノンちゃん、元気でね!”って言わなきゃダメ!」

オレ「マリナは真面目だから(笑)」

カノン「知ってるけど(笑)何かよそよそしいからお姉ちゃん寂しいなぁ〜ってね」

マリナ「タケル君、カノンちゃん……また会おうね!」

カノン「よく出来ました!(笑)」

2人は春休み中に引っ越しを終えて、東京に行った。

みんなが解散した時に、マリナと話をした。

マリナ「ハルキ君、昨日の夜さ……お尻触ったでしょ?」

オレ「やっぱ起きてた?(笑)」

マリナ「うん(笑)興奮しちゃったから受け入れたんだ。まさか中出しされるとは思わなかった」

オレ「ごめんね……大丈夫だった?」

マリナ「それは大丈夫!それにさ……すっごいドキドキしちゃった!みんな寝てる隙にだもん!」

オレ「マリナって……超エロッ!(笑)」

マリナ「もう!仕方ないじゃん(笑)」

結局、マリナはタケルとした事は話さなかった。

オレも実は覗いていた事、カノンちゃんとした事、見ていたから中出ししてもOKと判断した事を内緒にした。

ただ……タケルとしている時のマリナの姿は……オナニー時の最高のオカズになった。

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