セフレとの衝撃的な出会い

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あれはまだ15年前くらいに都内でも出会い喫茶がさほど規制されていなかった頃の出来事である。

新宿にあった出会い喫茶に通い始めて2回目くらい、そしてその日の確か3人目の女の子だったと思う。当時は許されていた鍵付きの、とは言っても薄い壁で仕切られた個室で待っていた私の所に、マユミと名乗りながらその子は入ってきた。そして初対面にも関わらず、マユミが次に発した言葉に私はとても驚いた。「病気とかって持ってないですよね?」

25歳のマユミは確かに部屋に入るなり、年の近い私を気に入ってくれたような笑顔を見せたが、まさかそんな言葉をかけられるとは思ってもいなかった。

平静を装いつつ「持ってないよ」と短く答えた私は、心の中で激しく動揺していた。なぜならマユミは少しぽっちゃりしていたが、顔は明らかに美人のそれだった。そんな子が初対面の自分とセックスにとどまらず、生でセックスしたい事をほのめかして来たのだから。

我々2人は小さなソファーに腰掛け、始まりとは対照的に平凡な世間話を始めた。ただそこは出会い喫茶の王道、下ネタに段々と話は移っていった。マユミの、奔放な女友達のエピソードを聞きつつ、会社の給湯室でセックスしているのは友達ではなく実はマユミ自身なのではないかと心の中で疑ってみたり、マユミ自身は身持ちが固いと語る言葉をどう捉えるべきかを考えたりしていた。そして1時間程経った頃マユミが「私、乳首を舐められるとどうでもよくなって最後までしてしまう」と言い出した。乳首を舐められる関係などそもそも最後まで行く関係だろうと思いつつも、マユミの私に対する誘いである事は理解していた。しかし私はまだ会ったばかりの子とその薄い壁の個室の中でセックスする事を躊躇っていた。周りに確実に聞こえてしまうだろうという恥ずかしさとあまりの展開の早さに怖気づいていたのだ。

しかし私は肉付きのいい可愛いマユミを抱きたかった。こんなことはそうあるものでもないとも分かっていた。そして生唾を飲み込んだ私は意を決して、手をマユミの胸に持って行った。

左手で激しくもみくだしながら、マユミの言う通りにすべく右手で上着をめくりブラをずらし、マユミの胸を露わにした。すぐさま乳首に口を沿わせ激しく舐め始めた。マユミは既に喘いでいる。そして自分のズボンを下ろしチンポをマユミの口へと持って行く。マユミは風呂も入っていないチンポを躊躇なく咥えたっぷりと唾をつけて激しく舐め回し始めた。もう十分に興奮していた私は挿れることだけを考えていた。激しいフェラもそこそこにマユミのスカートを捲り上げパンツに手を掛けた。マユミの方に躊躇いなど一切なかった。素早くパンツを脱がせるとそこには愛液でこれ以上ないほど濡れたマンコがあった。「すごい濡れてるよ、マユミ」という言葉に照れの表情を見せたが、即座に挿入を促して来た。小さなソファに寝そべったマユミに覆い被さり、何もつけていないチンポをマユミのあそこにあてがった。そして奥まで一気に挿れると、私はこれ以上ない興奮を感じていた。数時間前までは全くお互いも知らず、その時ですらフルネームすら知らない仲にも関わらず、我々2人は現に生でセックスをしている、しかも隣には同じように男女が個室に居て我々の行為に聞き耳を立てているに違いない。激しい興奮の中腰を振り始めるとマユミは大きな声で喘ぎ始めた。明らかに周りに気づかれていたが私はもう周囲の事など気にならなくなっていた。興奮した私にすぐさま射精感が襲って来たが、なんとか堪えつつ腰を動かし続けているとこの体験を更に特別にする考えが浮かんだ。そしてマユミに「今日は安全日?」と聞くと意図を理解したマユミは小さくうなづく。それを確認した私は一層激しく腰を動かした。そして出会ったばかりの娘に目一杯の中出しをして果てた。

激しい行為を済ませた僕らは、シャワー室もない出会い喫茶の個室で先ほど脱ぎ捨てた服を着て話を始めた。そしてマユミは一目見て気に入ってくれた事、生セックスが大好きな事など、分かっていた事だかハッキリと口にした。そして僕もマユミを気に入っている事、とにかくセックスは回数をこなしたい事などを語り、最後にこの後のマユミの予定を聞いた。

出会い喫茶は実はフリーの男女が集まる場所ではなく、マユミもアルバイト料をもらってシフトで入っているらしく、今直ぐには出れないとのこと。なので私は近くのマックで待つ事とし、改めて落ち合うことで、出会い喫茶を後にした。

一人でハンバーガーを食べながら先ほどの体験を思い出し、マユミを待った。その待ち時間はとても長く感じられ、もう会えないのではと途中不安になりながらも3時間後、日付けがちょうど変わった頃にマユミは照れ臭そうにやって来た。

我々はもう知らぬ仲ではなく、長年の恋人のように寄り添いながらタクシーでマユミの家に向かった。その日は朝まで更に4回求め合った。もちろんマユミの希望通り全て生ハメで、最後は私の希望通りの中出しで。

その後私達は一年間ほど恋人というよりはセフレのような関係を続けた。ほぼ毎週末お互いのアパートを行き来し、朝から晩までハメ狂う日々であった、もちろんコンドームは一度もつけたことはない。お互い下着だけで過ごし、気が向いたらベッドで、玄関で、キッチンで、風呂場で、トイレの前でハメるというセックス三昧の生活を毎週のように繰り返した。週末だけでいつも10回以上は射精していたと思う(最高回数は金曜日の夜から日曜日の夜までの間に20回中出しし続けた)。平日でも仕事でストレスがあるとマユミに連絡し、夜中に押しかけ即ハメして一発出したらまた自宅に帰るようなこともあった。また深夜に全裸で部屋を飛び出しアパートの非常階段でハメたり、たまに外出しても多目的トイレを見つけると目を見合わせて一緒に入り立ちバックで突きまくり中出しをしたりというような日々だった。家飲み中にマユミの女友達を呼び、酔ったふりをして我々2人の生セックスを見せつけ、興奮した友達も交えて3Pをしたこともあった。(マユミが乗り気じゃなくなったので一度限りだったが)

ただ別れの時はあっけなく訪れ、400回以上しているマユミとのセックスに飽きはじめていた私が一度浮気をし、結果マユミにクラミジアを移してしまったことで彼女は去ってしまった。

本当にマユミはスケベで、望み通りの事をさせてくれる子だった。今でもあの熱い出会いとその後の日々を思い出さない日はない。

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