主人と結婚して、15年、息子と娘に恵まれて、幸せな生活を送っていますが、主人とはセックスレスです。仕事が忙しくて疲れているようだし、浮気の影も感じられません。元々スポーツマンで爽やかでセクシーだった主人も、いまは中年太りしてしまって、面影もありません。
数年前にマンションを転居する際にお世話になった不動産会社の営業だった原田さんと、私は今不倫関係にあります。
きっかけは、主人と新しい住まいを決めるのに一度内覧をさせてもらった時に、彼の仕事用の携帯番号を聞いて、後日さらにおすすめの物件があるということで、原田さんから連絡をいただいたときでした。
車で候補地まで移動している時、他愛ない世間話から、夫婦関係の話に発展しました。
「奥様みたいに素敵な女性だと、ご主人も嬉しいでしょうね」
「そんなことないですよ、仕事ばっかりで相手してくれませんもの。子育てとパートで生活もいっぱいです」
「本当ですか?奥様みたいな女性が家で待ってくれているなら、毎日仕事を早く終わらせて、すぐ帰りたくなりますよ。」
久しぶりに女性として扱われている気がして、そこから私も原田さんを男として見てみました。
決してハンサムではないけど、切れ長の目に大きくて綺麗な鼻筋、短く整えられた爽やかな髪型、スポーツでもしているのか、日に焼けて引き締まったお肌。
脂肪のない、シワの刻まれたお顔もかえってセクシーに見えました。
背も高くて、ハンドルを握る手は大きくて、薬指にシンプルな指輪があるその手は、血管が浮き上がっていて男らしかった。
「原田さんこそ、奥様思いで素敵な旦那さんのようだけど。」
「そうだといいですが、うちはもうセックスレスです、忙しくて疲れているようで、求めてもほとんど相手してもらえないです」
私と一緒だと思いました。
「そうなんですね、多いですよね、最近。私たちもそうだし」
「そうなんですね、そんなもんなんですかね、夫婦って」
到着したマンションは、確かに立地も条件も素敵でした。内覧のときにエレベーターに乗ったとき、ふと、原田さんと目があって、見つめあってしまう時間がありました。
お互い恥じらって、照れ笑いを浮かべてしまいました。
「日焼けされてるけど、スポーツとかしてるんですか?」
「そうですね、アウトドアが好きでよく自然で遊んだり、毎日走ったりしています。ジムでトレーニングもしています。」
スーツが似合う素敵なスタイル。
内装も素敵でした。
客間用の和室に入ったとき、後ろから突然抱きしめられました。
「ちょ、原田さん」
「すみません、奥様があまりに素敵で、我慢できなくて」
「やめてください、私結婚してますよ」
私は建前の抵抗をしました。
「こんな美しい奥さんをほっとくなんて、旦那さんはもったいないことをしている。」
抱きしめられている感触から、男らしい引き締まった体の感じがわかりました。
爽やかな男性の匂い。
「あと二つ、おすすめがあるけど、ここで決めてもらえたら、時間があるんです。」
「そうなのね…。ここにするわ。私ももう、だめ」
こんなこと言うなんて自分でも恥ずかしかった。
後ろから抱きしめられたまま振り返ってキスをしました。
無味無臭で、不快感はない。むしろ持ったしていたい。
胸を揉みしだかれながら、私も彼にしがみついてキスをしました。
そのまま彼は、私のスカートの中に手を入れてきました。
「やっぱり、奥さんもその気だったんじゃないですか」
パンツ越しでもわかるくらい濡れていたところを弄られ、直接パンツの中に指が入ってきました。
ゴツゴツ硬くて温かい、男性の体。
クチュクチュとやらしい音が響きます。
畳の上に押し倒されて、仰向けの私の顔の横に両手をついて、情熱的な獣のような瞳で私を見つめてきました。
原田さんの大きな喉仏がゴクリと動いて、
「奥さん、素敵だ」
と低い声で囁かれました。
ネクタイをググっと手早く緩めるその手の動きも男らしい。
あっという間に原田さんは上を脱いで、私の服もずらしました。
分厚い胸板に見事に割れたシックスパックの腹筋。年齢を感じさせない綺麗な肌。
私は中年おばさんらしい、たるんだ自分が恥ずかしかった。
「恥ずかしがらないで。とても魅力的ですから」
そう言うとキスをして、私の胸をなめはじめました。
「あっ」
と呻いて、私は両手で口を覆いました、
舌先で巧みに小刻みに舐められた方思うと、吸い付きながら大胆に舌を動かして私の乳首のあたりを大きく舐め回すような動きとあって、激しく愛撫されました。
そのまま指を私の蜜壺に入れられて、クチュクチュと卑猥な響きがしました。
「こんなになるまで奥さんをほっておくなんて。凄いですよ、奥さんのおまんこ」
クチュクチュというより、ブチャブチャに近い激しい音がします。
その汁を吸うようにクンニをされました。
スラックスが信じられないくらい膨らんでいました。
ベルトを急いで外して、原田さんはその巨根をブルンと出しました。
本当に形も綺麗な巨根でした。
私の顔の横にまたがるように巨根を差し出して、手は蜜壺の愛撫を続けてきました。
ゴツゴツと硬くて大きなそれを口に含んで、私も一生懸命フェラをしました。
「あぁ。奥さん、いやらしいですよ。そんなに欲しいんですか?」
「もう、どうなってもいい、入れて欲しい」
正常位の体制で、、また見つめあってキスをして。
原田さんはそのまま私の中に入れようと、その巨根をあてがいました。
「まって、ゴムは?」
「あるわけないですよ。いらないんですか?」
ニチャニチャと擦り付けられて
「でも、あぁ、でも」
「大丈夫ですよ、中には出さないから」
「わかったわ」
原田さんは一気に奥まで突っ込んできました。
眉間にシワを寄せて、歯を食いしばって、快感を募らせているようでした。
「すごい熱くて、やらしい。すごく締まりますよ。」
しばらく私の中を味わうようにゆっくりと出し入れされて、キスを繰り返していました。
徐々に激しさを増して、いつのまにか物凄い激しさで奥まで突かれていました。
「あ、あ!すごい、こんなの!いっちゃう!」
「もうですか?いやらしいな。」
そう言うとさらに激しく突かれて、私はあっさりといってしまいました。
「奥さん溜まってたんですね。時間たっぷりしてあげますから」
私に密着するように体を重ねて、キスしながら激しく突かれました。
私はまたいってしまったけど、原田さんはやめてくれなかった。そのまま何度も何度もいかされて、私はぐったりしてしまいました。
この原田という男は絶倫でした。
体勢を変えてバックから延々と激しく突かれて、わたしはもう何度いったかわからない。
「すごい、奥さんやらしいな、感じやすいんだね」
密着の寝バックになって、パンパン音を響かせながら、まだまだ原田さんは終わりません。
「妻は、これに耐えてくれないんだ。俺の性欲を知っているのに」
それはそうだろうと思いました。
でも、私は、このように強い男を求めていたと気づき、拒まずに受け入れようとしました。
「原田さんが、満足するまでしていいのよ」
その後も体位を変えて、何度も何度もいかされました。
汗だくでやり続けて、いよいよ原田は絶頂を迎えました。
その射精の勢いは、凄まじかった。私の顔を通り越して、遠くまで飛びました。
こんな男と離れられるわけはなく、それから私と原田は折を見て体を求めあっています。