専業主婦だった私がパートに出たのは36の時。
一回り下の社員の男の子が私の教育係だった。
話上手で、2人きりの時に結婚生活について聞かれて、言葉巧みに誘導されて、旦那とセックスレスなことまで話していた。
彼は今時の若者という感じで、細身で…笑うと可愛いくて…
私のミスで残業になった日、送ってくれると言うから車に乗ると、手を握られた。
ドギマギしていると、彼は人気のない郊外へと車を走らせた。
彼「ずっとしてなくて、平気ですか?」
私「平気よ」
彼「ボクとしてみませんか?」
私「おばさん相手に何言ってるの」
彼「全然できますよ」
そう言って彼は車を人目につかない路肩に停めるとキスをしてきた。
服の上から胸を揉まれ、そのまま助手席のシートを倒される。
私「本気?」
スカートの中に手を入れられ、下着の上からマッサージをするように刺激してくる。
私「あ・・・」
彼「気持ちいい?いつも1人でしてたの?」
私「…してない…あぁ、やめて」
彼「やめていいの?」
彼はニヤニヤしながら、下着の中に指を入れてきた。
彼「すごい、ビショビショ」
私「お願い、恥ずかしいから、やめて」
彼は指をかき回し、わざとクチュクチュと音を立てた。
彼「こんなに濡らして」
私「…あぁ」
彼「動かしにくいから、脱いで」
私「あぁ、ダメ。いや…」
彼「もっと気持ちよくしてあげるから」
数年ぶりに私の中を掻き回す異性の骨ばった指に与えられる快感で、おかしくなりそうだった。
彼「指抜くよ?」
私は我慢できず、首を横に振った。
彼「脱いで」
私は彼の言葉に従って下着を下ろした。
彼は私の足を開くと、激しく指を動かした。
私「ああっ。ああん。ああん。あーっ」
頭が真っ白になる。
彼「もっと声出して」
私「あっあっあっ…あー、もっとぉ…」
私はイヤらしい叫び声をあげた。
彼「ここが気持ちいいの?」
私「あっあっ、そこ、そこぉ…いやぁ」
彼は私の反応を楽しむように指を2本に増やすとゆっくりと指を動かした。
私「あぁ…」
彼「すごい、エロい顔してるよ。大丈夫?」
大丈夫と言いながら、彼の指が私の気持ちいいところを見つけて擦る。
私「あーっ。あぁっ、あぁっ」
指の動きが激しくなる。
私「いやぁっ。もうだめぇ。やめてぇ」
やめてと言う自分の声が嫌らしく響く。
彼は無言で指をピストンする。
私「いやぁぁー」
彼は私がイクと満足そうに嗤った。
ようやく彼の指が抜かれ、ぐったりしていると、彼はズボンと下着を下ろした。
彼「舐めて」
と運転席のシートを倒して横たわる。
私は、ぼんやりしたまま、彼のものを口に含んだ。
少ししょっぱい。
彼「おいしい?」
彼は私の頭を掴むと奥まで入れた。
私「ううっ」
彼「もっと舌動かして」
彼が私の頭を掴んで動かす。
私「うーっ」
苦しくて、必死に舌を動かす。
ようやく頭から手が離され、息をつく。
彼「手も使って」
根元を手で扱きながら、亀頭を舐める。
彼「ああ、気持ちいい…」
胸を乱暴に揉まれる。
乳首を抓られる。
痛い…痛いのに指で散々弄ばれた下半身がまたムズムズしてくる。
挿れて欲しい。
彼「…イク。口に出すよ」
疼く下半身を嘲笑うように彼は私の口に出すと
彼「飲んで」
私は首を横に振る。
口の中が苦い。
彼「飲まないと、出すとこないよ」
ズボンを直しながら、ニヤニヤしている。
私は、涙目になって彼の出したものを飲み込んだ。
彼「明日も送るから」
私は黙って頷いた。
明日は挿れて欲しい。
彼に送ってもらって、家族が寝静まってから、お茄子で慰めた。