セックスは簡単にできても好きな人に好きになってもらうのは難しいと思った

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月曜日にカウンセリングに行きました。

駅前のマンションの1階にある心療内科で、予約制の為、1人の患者さんとすれ違うだけで、静かなキレイな病院でした。

診察室は書斎のようにたくさんの本が並んでいて、机を挟んで先生と向かい合いました。

先生「〇〇レディースクリニックからの紹介のユキさんですね。紹介状は読みましたが…あなた自信何か困っていることがありますか?」

私は首を横に振りました。

先生は私の仕事や日常の生活についても話を聞きました。

先生「日常生活に支障がなければ、性癖は人それぞれですからね。犯罪にならない限り、A君が未成年なことを除けば問題ないでしょう」

肯定されるのでホッとしたのか私はAやBとの関係、向井との関係についても洗いざらい話してしまいました。

髭をはやしたおじさんで、話しやすかったからかもしれません。

先生「A君は問題を抱えているようですね。でも、彼自身もユキさんとの行為以外では問題なく生活できているから、ユキさんが苦痛を感じていないなら、それで発散できているのかもしれませんね」

先生は次の予約は不要だけれど、何かあったら相談に来るように言いました。

Aは、部活の友達と卒業旅行に行ったり、アルバイトを始めたり忙しいようでした。

Aの父親からAのことで相談したいから会いたいと言われ、Aの父親が木曜の夜うちに来ました。

私の体はAの父親のおちんちんを求めて濡れていましたが、Aの父親は紳士的でした。

A父「Aとは、ほとんど会話がないんです」

Aの父親は困った顔で話しました。

眉が下がっているので、元々困り顔で、よく言えば優しい、悪く言えば弱々しい人です。

代々医者の家系だと息子に聞きましたが、育ちのいいお坊ちゃんなのだろうと思いました。

一度セックスをした気やすさからか、Aの父親は若い看護師と浮気をしたことが原因でAの母親が宗教にはまったことなど話ました。

きっと強引に迫られると断れない人なのだろうと思いました。

A父「Aが何をしているか分かりますか?しばらく帰って来なくて」

「部活の友達と卒業旅行で北海道に行っていますよ」

A父「あなたの所にいるのかと思っていたのですが、そうなんですね」

「よかったら、Aの様子を知らせましょうか?」

今更ながら携帯の番号を交換しました。

Aの父親は本当にAのことを心配してうちに来たようでした。

Aの父親が帰ろうとするので私は思わず手を掴み、胸に押し当てました。

「もっとAさんのこと知りたいです」

A父「ええ?いや、あの…」

Aの父親は戸惑いながらも胸から手を離すことなく、舌を絡ませると答えます。

きっと優柔不断な狡い男なのだろうと思います。

こういう男が浮気するんだと別れた旦那を思い出しました。

でも、私が欲しいのはAの父親ではありません。

Aの父親の下半身に触れるとズボンの中で大きくはち切れそうです。

私はAの父親のズボンとパンツを脱がせ、蒸れた匂いのするおちんちんを口に含みました。

心療内科の先生にもAの父親とセックスしたことは言えませんでした。

先生はAの父親ともセックスしたい私のことを受容してくれるのでしょうか。

私はパンツだけ脱いでAの父親の上に跨りました。

「あああっ」

奥まで突き刺さって、腰を振るとすぐに逝きそうになります。

「んんんんっあっあっんーっ」

逝くのを我慢していると、Aの父親に下から突き上げられ逝かされました。

そのまま体勢を変えられて、Aの父親に足を掴まれて突かれました。

「イクッイクッあーっ」

目が覚めるとAの父親とベッドで抱き合って寝ていました。

多分私はこの優柔不断な男が好きなんだと思いました。

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