セックスの快楽を覚えてしまった浪人時代

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20代後半、会社員。

10年ほど前の、浪人時代の実話を書こうと思う。

現役時の大学受験はかすりもせずに全滅。

家の近所の予備校に通いながら浪人することになった。

高校は男子校だったから、教室に女子がいる環境は新鮮だった。

同じクラスに、好みのタイプの女子がいた。

低身長、童顔、長い黒髪、ややぽっちゃり。

今で言うとAKBの向井地美音似で、完全にストライクだった。

彼女の名前は美緒(仮名)。

俺と同じクラスなので、成績はそんなに良くないことは分かった。

さらにいつも一人だったので、俺と同じく予備校に知り合いがいないことも分かった。

俺は美緒と知り合いになりたくて、悶々とした。

勉強のことを考えればそれどころでないのは分かっていたが、欲望には勝てなかった。

「ああっ、美緒っ!!美緒ッ!!う、っく!!」

ドビュルルル!!ドビュルルッ!!ビュルルル!!ビュルルッ!!

帰宅してから美緒とのセックスを想像して、盛大に射精していたのをよく覚えている。

ある日、思い切って勇気を出して美緒に声をかけた。

予想に反して、好意的な反応だった。

調子に乗った俺は、何とその日に連絡先まで交換してしまった。(!)

それから、美緒とメールのやり取りをするようになった。

美緒も美緒で予備校に話し相手がいなくて寂しかったようだった。

その内、昼ごはんも一緒に食べる仲になった。

高校時代を考えれば、夢のようだった。

このあたりで止めておけば良かったものを、俺の欲望は尽きなかった。

とうとう我慢できず、美緒に告白した。

「でも、受験勉強は?」

美緒にはそう言われたが、俺はこう返した。

「二人で励まし合いながら、受験勉強も頑張ろう!!」

そして、ついに美緒のOKを得た。

「そうだね。じゃあこれからヨロシクね」

そんな流れで浪人の6月、18歳にして人生初の彼女が出来た。

励まし合いながら受験勉強・・・のつもりだったのだが、そうはいかなかった。

人生初の彼女、それも好みの女の子ときて、俺は完全に舞い上がった。

予備校の授業は出るものの、放課後にカラオケやゲーセンに遊びに行ったりと、悪い方向へ。

美緒も割と流されやすい性格で、二人して徐々に堕落していった。

7月に入ると、プールにデートに行った。

これも完全に悪手だった。

薄々気付いてはいたが、美緒は中々のバストの持ち主だった。

プールで美緒の形の良いバストと谷間を目撃してしまい、欲望は止まらなくなった。

(ヤリたい。美緒とセックスしたい。)

勝負の夏だというのに、童貞卒業することで頭は一杯だった。

そして8月に入った頃。

俺は美緒を自分の家に誘った。

一緒に勉強しようという名目だったが、下心は見え見えだったと思う。

美緒が家に来るというのを、俺はセックスOKのサインと受け取った。

当日までの数日間、俺は勉強そっちのけでコンドームの装着方法やセックスの手順を予習していた。

そして、俺にとって記念すべき日。

お昼過ぎた頃に美緒が家にやってきた。

その日、両親とも夜7時頃までは留守であることが予め分かっていた。

一応、形だけ勉強の用意はしたが、それどころではなかった。

決行するタイミング、それだけを見計らっていた。

いざとなると緊張して中々動き出せなかった。

1時30分までに決行予定だったが、ビビッてしまった。

(今日を逃したら、次はないかも)

焦る気持ちが逆にプレッシャーになっていたと思う。

頭では動こうとしても、身体が動かなかった。

そして午後も2時を過ぎた頃、俺はようやく意を決した。

「み、美緒っ!!」

俺は横で勉強していた美緒に覆いかぶさるように、フローリングに押し倒した。

「んっ・・・」

そしてそのまま、キス。

心臓はバクバクで、頭もパニック状態になっていた。

美緒は抵抗しなかった。

後から聞いた話だと、美緒は俺が襲ってくるのは予想していたという。

俺があまりに緊張しすぎていて可笑しかった、とのことだった。

「んっ・・・ちゅう・・・♡」

キスは初めてではなかったが、この時初めて舌を絡めた。

ディープキスの官能を、この時初めて味わった。

しばらく、抱き合いながら舌を絡め合わせた。

唾液の交じり合うイヤらしい音が、静かな部屋に響いた。

「ぷはぁ・・・!!」

長いキスの後で口を離すと、お互いの口元を透明な糸が結んでいた。

何とも言えないエロチックな光景だった。

しばらく見つめ合った後、俺はハッキリ言った。

「セックス、しよう」

ハイになっていたのか、ストレートに言葉が出てきた。

「うん、いいよ♡」

クスっと笑いながら答えた美緒。

長い間想像の中の出来事でしかなかったセックスが、ついに実現しようとしていた。

俺は美緒の身体をベッドの上に横たえた。

そしてその上に覆いかぶさり、再びキス。

それからまたディープキスをしながら、ぎこちない手つきで愛撫を始めた。

女の子を喜ばせる愛撫のテクニック、的な本も事前に読んだが、この時既に内容は消え去っていた。

美緒もセックスはこの時が初めて。

慣れない手つきでお互いの身体を愛撫し合った。

服の上から触るだけでも、美緒のカラダは十分に刺激的だった。

特に、ウエストからヒップにかけての女性らしいカーブと、バストの質感は俺の興奮を高めた。

俺はお気に入りのラインを、何度も何度も指でなぞった。

流れの中で俺は、着ていたシャツとジーンズを脱ぎ捨て、トランクス1枚になった。

続けて美緒の身体を起こして、緑のワンピースを脱がせていった。

俺が脱がせやすいように、美緒はバンザイの体勢をとった。

(すごい・・・!!)

初めて見る美緒の下着姿。

薄い水色のブラジャーとお揃いのショーツ。

共にフリルのついた可愛らしいデザイン。

しかしそれすら刺激の一部に過ぎなかった。

きめ細かくて透き通った色白の肌。

水色のブラジャーに包まれた大きめのバストとその谷間。

ショーツが小さく見えるほどの重量感のあるヒップ。

そしてむっちりした肉感的な太もも。

さらに長くキレイな黒髪を少し乱しながら、不安げな表情で俺を見つめる美緒。

目に入る全てが俺の欲情をそそってきた。

今から俺はこの娘とセックスしようとしているのだ。

この見事なおっぱいを揉んだり吸ったりできるのだ。

この立派なお尻を撫で回して鷲掴みできるのだ。

さらに裸になって互いの性器を結合し、激しく擦り合わせて最高に気持ち良くなろうとしているのだ。

これからやろうとしていることをリアルに想像しただけで、勃起は止まらなくなった。

勃起の度合いは、これまで経験したことのないレベルに高まった。

「美緒ッ!!」

欲情に駆り立てられるまま、再び美緒の上に覆いかぶさった。

身に付けているのはお互い、下着だけ。

肌と肌を直接重ね合わせて得られる快感は、服の上からの比ではなかった。

このまま抱き合っているだけで射精してしまうのではないか、そう思えるほどの快感だった。

抱き合いながら、俺の手は美緒のバストに伸びていった。

プールで水着姿を見た時から、ずっと待ち焦がれていた瞬間だった。

俺は遠慮なく、水色ブラジャーの上からバストを両手で鷲掴みにした。

(柔らかい・・・)

初めておっぱいを触った時の正直な感想だった。

マシュマロのように柔らかくて、ずっと触っていたいと思った。

俺はしばらく美緒のバストの感触を指先と手のひらで味わった。

その後、水色ブラジャーを上にたくし上げるようにして、形の良いバストを露出させていった。

ぷるん、と少し揺れながら現れたマシュマロバストと、可愛らしいイチゴ色の突起。

俺は引き寄せられるように、顔を近づけていった。

「れろれろ・・・ちゅう・・・♡」

後にDカップと判明する双丘を口一杯に頬張りながら、イチゴを舌で吸い、転がした。

右、左、そしてまた右と、飽きることなく美乳の感触を味わっていった。

「あ・・・んっ・・・♡」

俺の口に動きに合わせて、美緒が声を漏らした。

その切なそうな声がまた欲情を刺激し、俺はさらに動きを速めた。

「れろれろれろれろ・・・じゅるじゅる・・・」

唾液をたっぷり含ませてDカップにむしゃぶりつき、舌先で突起を激しく刺激した。

「はぁ・・・はぁ・・・あんっ・・・♡」

美緒の息遣いが荒くなり、声も次第に大きくなってきた。

俺は美緒の水色ブラジャーを外してからも、しばらく双丘を堪能し続けた。

Dカップをひとしきり堪能した後、俺は下半身に残された布地に手を伸ばしていった。

伸縮性のある水色ショーツの中に指先を進ませ、まずはヒップの重量感を味わった。

美緒は身長こそ150cmそこそこの小柄だったが、実に女性らしい身体つきをしていた。

バストも大きめだが、ヒップもかなりのボリュームだった。

俺はヒップの割れ目に中指を沿わせながら、手のひらで感触を確かめるように何度も往復した。

そして、指先はとうとう最後の聖域へと向かった。

水色ショーツのクロッチ部分が、少し湿っているのを感じた。

俺は何度か指を往復させながら、その場所を探し当てた。

当初の計画では、指でクリトリスを刺激する予定だった。

だが、どれがそれなのかよく分からなかった。

触ればすぐに分かるものだと思っていた俺は、この時少し焦った。

とりあえずショーツを脱がせてみようと思った。

俺は大きなヒップに少し手間取りながらも、水色ショーツを何とか美緒の脚から抜き去ることができた。

同時に自分もトランクスを脱ぎ、勃起したペニスを美緒の前にさらした。

この時は恥ずかしいと思うどころか、美緒に勃起を見せつけたいとさえ思った。

美緒は艶っぽい表情を浮かべながら、勃起した男性器を見つめていた。

お互い隠すものもなくなり、生まれたままの姿に。

この後クンニに挑戦する予定だった。

クンニで美緒を良い気持ちにさせてから、いざセックス本番という計画。

だがこの時、予想外の事態が起きた。

「美緒?」

いきなり美緒が身体を起こすと、俺の近くにやってきた。

そして俺の脚を引っ張るようにしながら、仰向けに寝るよう促してきた。

(何を?)

美緒に促されるままに仰向けに寝た。

必然的にペニスは天井を向いた。

「う、くっ!!」

勃起したペニスに、美緒の指が触れるのを感じた。

亀頭を少し触られただけで、強い刺激に襲われた。

「すごい、おっきい・・・♡」

顔は見えなかったが、美緒は少し笑いながらそう言った。

それを聞いて、優越感を感じたのを覚えている。

「っく!!はあっ・・・!!」

美緒は亀頭周りと竿の部分を交互に指でなぞっていった。

毎日のように自分で触っていたのに、それとは全く違う刺激だった。

肉体的にも精神的にも強い快楽が得られた。

俺は天井を見上げながら、幸福感に酔いしれていた。

だが次の瞬間、その数倍の快楽が突如として襲ってきた。

「っく!!あああああああああっ!?」

ペニスをゆっくりと包む、生温かくぬるりとした感触。

信じられないほどの性的刺激だった。

「ああああっ!!うああああああっ!?」

フェラチオされているのだと気づくのに、少しかかった。

もちろん、フェラチオは夢見ていた行為ではあった。

だが、初めてのセックスで味わうことになろうとは、全く予想していなかった。

しかも美緒の方から。

美緒にしてみれば、お返しのつもりだったのだろう。

だが、あまりに大きすぎるお返しだった。

女の子に触ってもらうのでさえ初体験なのに、フェラチオされて平気でいられるはずがなかった。

すぐにでも射精してしまいそうな感覚に襲われた。

ただ、美緒もフェラチオが初めてだったことが幸いした。

俺は射精寸前のところで何とかこらえることができた。

この時美緒が少しでも激しく出ていれば、間違いなく口内射精していたと思う。

それでも良かったのかもしれないが、初めては性器を結合した状態でと思っていた。

肉体的刺激は凄まじかったが、精神的な充足感も半端ではなかった。

(美緒が俺のペニスをしゃぶってくれている・・・)

テクニックはどうでも良かった。

美緒が俺を気持ちよくさせようとして一生懸命奉仕してくれている。

その事実だけで、たまらなく満たされた気持ちになった。

(美緒を大事にする。絶対幸せにする。)

美緒の口奉仕を受けて悶えながらも、頭の中でそんな決意がよぎった。

そしてそんな美緒への想いが、俺の身体を動かした。

「美緒っ・・・」

何とか身体を起こすと、美緒の脚をつかんで自分の方に引き寄せた。

必然的に、逆向きに重なり合うような体勢になった。

美緒もすぐに俺の意図を理解したようだった。

ベッドの上で、シックスナインの体勢になった俺と美緒。

目の前にはボリュームたっぷりのヒップと、女性の香りを放つ秘部。

身長差で少し窮屈でだったが、何とか美緒の秘部に顔を密着させることができた。

「う、くっ!!ああああっ!!」

ペニスを襲う刺激に悶えながらも、美緒の秘部を舌でなぞった。

右も左も分からなかったが、とにかく吸いついて無我夢中で舌を動かした。

「あぁん!!はぁぁん!!あん♡」

必死さが通じたのか、美緒から快感の声が漏れた。

俺は声を通じて美緒の快楽ポイントを探し出し、重点的に刺激していった。

それからしばらく、お互いの性器を口で愛撫し合った。

部屋には唾液の音と、俺と美緒の快楽の声だけが響いた。

「う、くっ!!」

美緒の舌がカリ首をなぞるように刺激してきた時、一瞬射精の衝動を感じたが何とかこらえた。

だが、これを続けられてはもたないことは肌で感じた。

俺は名残惜しくも身体を離し、最後のステップへ進むことを決めた。

120%の状態まで勃起したペニス。

美緒を仰向けに寝かせて脚を開かせると、先程まで愛撫していた秘部にペニスの先端を押し当てた。

ふと、コンドームを装着していないことに気付いた。

だが、ここでコンドームを取りに行っていそいそと装着するなんて野暮に思えた。

お互い初めての記念すべきセックスなのだから、生でしても良いんじゃないか。

俺はそれが自然なのだと、無理やり自分に言い聞かせた。

「美緒、いくよ・・・」

俺は不安そうな表情の美緒にそう告げてから、腰を前に押し進めていった。

ジャングルかき分けるように、少しずつ奥へ入っていく。

「痛ッ・・・!!」

「くっ、大丈夫か?」

半分までは割とすぐに入ったが、そこからが中々進まなかった。

俺は美緒を気遣って、戻ったり入ったりを繰り返した。

「美緒、力抜いて!!いくよ!!」

このままではらちがあかないと感じた俺は、美緒に告げた。

苦しそうな表情のままうなずく美緒。

美緒の意思を確認すると、俺は美緒の両足を脇に抱え、それをてこにしながら強く腰を進めていった。

「痛ッ!!」

叫ぶような美緒の声が聞こえたが、もう止まらなかった。

強い締め付けに暴発してしまわないように、慎重に慎重に奥へ進んだ。

「み、美緒っ、入ったぞ・・・!!」

ついに根元まで完全に膣内に収まったことを確認し、美緒に告げた。

同時に、ついに童貞を卒業したのだという確かな実感を得た。

だが、感慨に浸っている余裕はなかった。

「くあああああああっ!?」

強烈な締め付けがペニスを襲い、俺は反射的に肛門を引き締めた。

絡みつくような刺激で、これに断続的に襲われてはもたないことはすぐに分かった。

「美緒ッ、いくぞっ・・・!!」

依然として痛みに耐えている美緒に告げて、俺はラストスパートへと入った。

初めてのピストン運動は、メチャクチャだった。

腰をリズミカルに前後に振ろうとしても、うまくいかない。

「くっ!!」

完全に予想外だったが、最早後戻りはできなかった。

俺は前傾して小刻みに揺れるDカップバストを掴むと、ぎこちないピストン運動を再開した。

「美緒っ・・・美緒ッ・・・!!」

彼女の名前を呼びながら、最後の瞬間に向かって走った。

美緒に俺の呼びかけに答える余裕はなかったが、両脚で俺の腰にしがみつくようにして気持ちを伝えてきた。

ピストン運動は、恐らく1分と続かなかった。

膣内の強烈な締め付けに抗いきれず、とうとう噴火の時がやってきた。

最後の瞬間、俺は本能的に膣の最奥にペニスを押し込んだ。

「み、美緒ッ!!美緒ッ!!あああっ!!あっ!!あああああああーーーーーっ!!」

ビュルルルッ!!ドビュルル!!ドビュルルッ!!ビュルルル!!

一瞬意識が飛んだと直後、膣内でペニスの暴発が始まった。

射精の様子は見えなくとも、凄い勢いであることは感じられた。

ビュルルルッ!!ドビュルル!!ドビュルル!!ドピュルルッ!!

「ああっ、あん♡あっ、あああああーーーーっ!!」

胎内で射精の脈動を感じてか、美緒も痛みをこらえながら声を漏らした。

ビュルルル!!ドビュルル!!ドビュルル!!ビュルルッ!!

大小10度ほどの脈動を続けても、まだ射精は終わらなかった。

俺は射精の最中ずっと、恍惚感の中にいた。

メスに子種を植え付けるという、オスとしての最高の喜びに全身で浸りきっていた。

ビュルルル!!ドビュルルッ!!ビュルルルッ!!ビュルルル!!

最後の一滴まで膣内に残してくるように、本能的に腰を奥深く押し付けた。

そしてとうとう、脈動が止まった。

「はあっ・・・はあっ・・・」

役目を終えたペニスが膣内から吐き出されると、続いて大量の精液が溢れ出た。

その量たるや、破瓜の証など霞んでしまうほどだった。

それを見届けた直後、強烈な脱力感に襲われ、美緒の隣に倒れ込んだ。

俺はしばらく天井を見上げながら、セックスの余韻に浸った。

浪人生活の真っ最中、俺はこうして童貞を卒業した。

ちなみに中だしの件は、後で深く反省し謝罪した・・・。

初体験を済ませて、ふと気づくと時間はまだ午後3時半を過ぎたばかりだった。

俺たちは少し休んだ後、バスルームへと向かった。

激しく絡み合ってかいた汗を洗い流したかった。

一度性交を果たした後では、恥じる気持ちはもうなくなっていた。

俺たちは互いの身体を洗い合った。

だが、俺は美緒のカラダを洗っている内にまた興奮してきた。

気付けば、Dカップの美乳を背後から掴んでいた。

手のひらで自由自在に形を変え、先端を指で弾いた。

「美緒のおっぱいマジで好き笑」

「でもずっと触ってたら飽きるんじゃない?」

「飽きないって!」

そんなことをしている内に、萎えたペニスが強度を取り戻していることに気付いた。

「美緒・・・」

美緒の手を取って、勃起したペニスを握らせた。

「え、もう回復したの?」

「うん・・・笑 出さないと収まりそうにないかも」

俺は立ち上がると、美緒の口元にペニスを近づけた。

「さっきみたいに、口でしてくれない?」

ストレートに、要望を伝えた。

美緒は俺の言葉を聞いてクスっと笑った。

「も~、このヘンタイ!」

非難の言葉を口にしながらも、美緒は俺の目の前でひざまづいた。

長い黒髪を後ろにまとめ、準備を整える。

「すごい♡こんなに硬くなってる」

美緒は俺のペニスをまじまじ見つめると、指先で何度か突いた。

「美緒のカラダ見てたらこうなったんだよ。ちゃんと処理してもらわないと笑」

「えー、なにそれ笑」

そんなやりとりの後、美緒は俺のペニスを口に含んでくれた。

「っく!!あああっ!?」

亀頭がぬるりとした感触に包まれただけで激しい快感がもたらされ、思わず声が漏れてしまった。

さっきと同じ、いやそれ以上の刺激だった。

「気持ちいい?」

美緒がフェラチオしながら俺を見上げて聞いてきた。

「最高。気持ち良すぎてヤバい・・・」

正直な感想だった。

性器結合も興奮したが、口での奉仕はまた違った良さがあった。

俺は立ったまま腰を前に突き出し、さらなる奉仕を望んだ。

「あああっ・・・う、っくああああ!?」

美緒の舌先がカリ首を一舐めした瞬間、また強く新鮮な刺激がもたらされ、快感のあまり声を漏らした。

美緒は俺の気持ち良さそうな様子を見て取り、何カリ首への往復を繰り返してくれた。

肉体的な刺激と共に、視覚的な刺激も俺を興奮させた。

ベッドの時と違い、この時はペニスに奉仕する美緒を眼下に見ることができた。

たったこれだけのことで、オスとしての支配欲、征服欲が満たされていくのを感じた。

「美緒、もっと奥深くまで咥えてみて・・・」

美緒は俺の希望に沿って、ペニスを口内奥深くまで含んでくれた。

「あああああっ!?くああああっ!!」

生温かく強い刺激がペニスの根元まで伝わってきた。

「その状態で舌を動かしてみて!!」

またしても俺の指示に忠実に動く美緒。

「ああああああっ!!っく!!」

口腔内の刺激に加えて舌の刺激が加わり、快楽指数はさらに高まっていった。

「こ、今度は強く吸うようにしてみて!!」

次から次へと、俺の欲望は尽きることがなかった。

本能の赴くまま、新たな刺激を求め続けた。

「ああああああああああああっ!!」

強い吸引と真空状態によって、信じられないほど強烈な快感がもたらされた。

俺は情けない声を漏らしながら、ただ悶えるしかなかった。

ふと気づくと、バスルームの鏡に俺たちが写し出されていた。

「見て・・・俺たちがイヤらしいことしてるのが良く見えるよ」

そう言って鏡を指差した。

美緒はフェラチオを一瞬止め、ちょっと笑って恥ずかしそうな表情をした。

俺は鏡を見ながら起こっていることが現実だと確認し、幸福感に浸った。

「美緒、俺今めっちゃ幸せ・・・笑」

しみじみと、ストレートな気持ちを表現した。

大好きな女の子とのセックスを果たし、ついに童貞を卒業。

さらに今はバスルームでその子に官能的な口奉仕を受けている。

勃起したペニスを舐めながら、上目遣いに俺を見る美緒と見つめ合った。

見つめ合っている間、俺は自分が世界一の幸せ者のような錯覚を得た。

もう受験なんてどうでもいい、毎日こうしていたいと思った。

「うあああっ!?あああああああっ!?」

美緒の舌がペニスの裏側の、筋の部分を弾くように突いてきた。

敏感な部分をピンポイントで刺激され、また歓喜の声を漏らしてしまった。

美緒は俺の様子から手応えを感じ取ったのか、そこを集中的に刺激してきた。

「ああああっ!!っく!?み、美緒っ!!そ、それ気持ち良すぎてヤバい・・・!!」

もしこれが本日初だったなら、すぐに果てていたと思う。

盛大に一発出していたお陰で、かろうじて耐えることができた。

とは言え、この刺激が続いては決壊は時間の問題に思えた。

俺はこの時点で抵抗を諦め、どうせならと美緒の口内で果てることを望んだ。

「美緒っ・・・」

自らペニスを手で支え、美緒の口内にゆっくり押し込んでいく。

美緒も俺の次なる欲望を理解したのか、嫌がらず口に含んでくれた。

「はあっ・・・はあっ・・・くっ!!」

俺は美緒の頭を軽く抑えると、美緒の口を女性器に見立てて腰を前後に振った。

目を閉じると、口腔内の生温かい感触が本当にセックスしているように感じさせた。

呼吸は段々と荒くなり、ラストが近づいてきた。

それに連れて腰の前後運動も、自然と速くなった。

「はあっ・・・はあっ・・・くっ!!美緒っ・・・美緒!!」

美緒の名前を呼びながら興奮を高め、スパートへ向かった。

じゅるりじゅるりという唾液の音が徐々に高くなっていった。

「ああああああっ!?み、美緒っ、イクっ!!」

絶頂の刹那、本能的に腰を前に押し進め、ペニスを口内奥深くへとねじ込んだ。

ビュルルッ!!ドビュルルッ!!ドビュルル!!ビュルルッ!!

生温かい感触に包まれながら、欲望の放出が始まった。

激しい射精であることが下半身から伝わってきた

「んんっ!?ンー!!」

口内発射に驚いたのか、美緒は反射的に顔を引いてペニスを吐き出した。

そして次の瞬間、美緒の顔めがけて欲望が弾けた。

ドビュルルッ!!ビュルルルッ!!ビュルルル!!ドビュルルル!!

1発、2発、3発と、立て続けに美緒の可愛い顔に直撃。

額から頬にかけて、ドロッとした白濁液が染め上げていった。

ペニスの脈動は更に続いた。

ドピュルル!!ビュルルルッ!!ドビュルルッ!!ビュルルル!!

頬から口元の辺りにかけて精液が襲う。

一部はDカップのバストや長い黒髪にまで飛び散っていった。

「うあああああっ!?」

ビュルルルッ!!ビュルルッ!!ドビュルルッ!!ビュルルッ!!

自分でも信じられないほど長い射精が続いた。

収まったと思ったら、次の瞬間また勢い良く白濁液が噴出してきた。

ビュルルルッ!!

強力な一撃が美緒の口元のあたりに命中し、それを最後にようやく脈動が収まった。

ドロッとした精液が、美緒の口元からだらしなく滴り落ちていた。

「はあっ・・・はあっ・・・っ!!」

全てを出し尽くした直後、急に腰が抜けたように力が入らなくなり、俺はその場で崩れ落ちた。

バスマットの上に倒れ込むと、身体が痙攣してしばらく動けなかった。

知ってはいけない快楽を味わってしまった、ぼんやりした頭でそう感じた。

・・・こうして、記念すべき一日は終わった。

だが俺たち受験生の身にとっては、明らかに越えてはいけない一線だったと思う。

意志薄弱な10代の若いカップルが、肉体的快楽の味を知ってしまえば後は転げ落ちるのみだった。

「ああああっ!!み、美緒っ!!も、もうイクっ!!イクっ!!」

「あん♡あぁん!!わ、私もダメっ!!ああっ♡ああああっ!!」

「あああああーーーーーーーーーーっ♡」

予備校の授業をサボっては昼間からラブホテルで激しく絡み合い、二人で性的快楽を貪った。

サボることに罪悪感はあったが、セックスの快楽はそれを忘れさせていった。

「美緒の中気持ち良すぎる!!っく!!イクっ!!出るっ!!」

「ああああっ!!き、来てっ♡あぁん!!出してっ♡ああああっ!!」

「あああああーーーーーーーーーーっ♡」

お互いの家は家族がいることが多く、ラブホテルは料金が高いので、俺たちはそれ以外の場所でも交わった。

人気のない夜の公園でも交わったが、それ以上によく利用したのが公設体育館だった。

利用料は格安で、平日は時間を気にせず貸し切りで使うことができた。

コートは落ち着かないので、用具室に柔らかいマットを敷いてセックスした。

跳び箱台は立ちバックの位置を揃えるのに使ったりもした。

用具室で保健体育の実技を行った後は、いつも汗だくになっていた。

「み、美緒っ!!興奮しすぎてヤバいっ!!ああああっ!!またイクっ!!イクっ!!」

「あん♡あぁん!!あん!!はぁん♡わ、私もイクっ!!ああああっ!!」

「あああああーーーーーーーーーーーっ♡」

ある時、俺の希望でホテルに美緒の高校時代の制服を持ってきてもらった。

その日のセックスは異常に盛り上がった。

美緒の通っていた高校の制服が可愛かったこともあったが、理由はそれだけではなかった。

俺の通っていた高校は男子校で、高校時代は女子とは無縁の生活。

一緒に登下校している共学校のカップルを見たりすると、大いに嫉妬を覚えた。

高校の制服を着た美緒とのセックスで、その時の欲求不満が満たされる気がした。

俺は制服に着替えた美緒を見るや、欲望の異常な高まりを感じた。

赤い大きなリボンの付いた紺のブレザーに、丈を短くしたグレーのチェックスカート。

どれも、高校時代には触れることすらできなかったものだった。

「美緒ッ!!」

俺は乱暴に美緒をベッドに押し倒すと、その上にまたがった。

犯すようにブレザーとシャツのボタンを外して半脱ぎにし、薄ピンクのブラジャーもずらしてDカップの美乳を露出させた。

夢中でむしゃぶりついた後、スカートをめくってショーツをずらし、強引に挿入。

その後、制服半脱ぎ状態の美緒と、飢えた獣のようにセックスした。

この日は数時間、ほとんど休憩なしに6度も交わった。

美緒は俺の異常な興奮ぶりに怖さも感じたようだが、後で理由を説明したら納得してくれた。

以降、制服は俺たちのセックスを盛り上げる定番アイテムとなった。

「み、美緒っ!!美緒っ、好きだ!!美緒っ!!愛してるっ・・・!!愛してるっ!!美緒っ!!ああああっ!?」

「あん♡私も好きっ!!大好きっ♡あぁん!!愛してるっ♡愛してるっ!!あああああっ!!」

「あああああああーーーーーーーっ♡」

俺たちは性格も似ていて、セックスでは素直に愛情を伝え合った。

伝えれば伝えるほど気分が高揚して、快感も増した。

俺たちは勉強そっちのけで、完全にセックスに病みつきになってしまった。

気付けば1月、お互い酷い成績のまま2度目の受験を迎えた。

当然の如く、俺はまたしても受験した大学全てに落ちた。

この結果に親父のカミナリが落ち、2浪目は寮制の予備校に送られることになった。

美緒も志望校含め受けた大学はほとんど落ちたが、とあるFラン私立大学に合格した。

美緒は結局、その大学に進学することになった。

「まあ、たった1年の辛抱だから・・・」

こうして、俺たちは遠距離恋愛になった。

そして刑務所の囚人のような生活が始まった。

厳しい規則に徹底したスケジュール管理、プライベートはほぼゼロ。

携帯は特定の時間以外は使用不可。

外出も短時間許可されていたが、遠方だったので美緒に会いに行くには時間も金もなかった。

唯一の楽しみは就寝前のオナニー。

だが、セックスの味を知ってしまった後では物足りなく思えた。

「クソッ!!1年後にはまたあの生活が待ってるんだ・・・」

そう言い聞かせて勉強に励むしかなかった。

だが、悪夢は続いた。

6月頃から美緒のメールが減り始めていて、イヤな予感はしていた。

そして7月にはとうとう別れ話を告げられた。

「他に好きな人ができたの。だから、ゴメンね」

引き留めようにも、遠くにいてはそれもできない。

結局、そのまま別れることとなった。

あれほど夢中でセックスした仲だったのに、このあっさりした別れはショックだった。

俺は美緒の相手が誰なのか気になって、あれこれ情報を探した。

その相手とやらは、案外すぐに見つかった。

美緒と同じFラン私立大学の年上の男。

海らしき場所で、ビキニ姿の美緒の肩を抱いている写真をSNSにアップしていた。

ハッキリ言って、いかにも頭の悪そうなチャラ男だった。

「クソ!!こんなヤツに・・・!!」

俺は嫉妬と怒りで頭がおかしくなりそうになった。

勉強していても、チャラ男と美緒がラブホで気持ち良くセックスしている妄想が浮かんできて、集中できなかった。

去年どこかしらの大学に受かっていれば、と心底後悔した。

結局、心の痛みは時間が解決してくれた。

もう美緒のことは忘れて、勉強に取り組むしかないと覚悟を決めたのだった。

それが9月頃のこと。

囚人生活にも慣れて、そこからは徐々に成績も上がってきた。

ただ悲しい男の性、時々性欲が止まらなくなることがあった。

美緒をオカズにするのはイヤだったので、別の対象を探す必要があった。

そして、新たなターゲットを見つけた。

刑務所予備校の生徒はほぼ男子だったのだが、わずかに女子もいた。

その内の一人、彩音(仮名)。

メガネをしていて顔は地味、容姿は良くて中の下、といったところ。

正直言って、あまり好みのタイプではなかった。

だが、ボディラインを見ると胸はかなりの迫力だった。

(F、いやGくらいだな、多分)

勝手にGカップ認定して、妄想を膨らませていった。

そして、寂しい夜には彩音を想像してペニスを激しくしごいた。

「ああああっ!!彩音のGカップ柔らかくて気持ちいいっ!!で、出るっ!!イクっ!!彩音っ!!」

ビュルルルッ!!ドビュルルッ!!ビュルル!!ビュルル!!

彩音のGカップにパイズリされる妄想で、性欲を発散した。

思ったよりも興奮して、気持ち良く抜けたのを覚えている。

結局、彩音はオカズとして使わせてもらっただけで、話したことはないまま終わった。

だが俺にとっては貴重なオカズだったので、彩音にはとても感謝している。

2浪目は刑務所予備校のお陰もあって、何とか志望大学に合格することができた。

いざ志望校に合格して新生活が始まった頃には、美緒への未練は全くなくなっていた。

入学してしばらくすると2つ年下の彼女もでき、またセックス三昧の日々を送るようになった。

年下彼女は清楚系美人だが恋愛やセックスには疎く、俺が色々仕込んでいった。

それができたのも、浪人時代の美緒とのセックス三昧の日々があったからこそ。

美緒とのことは、今では楽しかった思い出の一つになっている。

年下彼女との馴れ初めや、セックスライフも機会があったら書こうと思う。

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