セックスしか娯楽がなかった田舎町の思い出

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俺が高3まで住んでいた町はほんの少し田舎だった。

市町村合併で大きな市となったが殆ど山間の町で時々猪だって出てくる。国道沿いには有名な外食チェーン店が並ぶが、高○生が遊ぶような場所は無い。電車に乗れば20分ほどで都市部に移動できるが、最寄りの駅からはローカル線が1時間に2本しか来ない。

そんな場所での娯楽といえば恋人とのセックスだった。町内のカップル率は高く、クラスの殆どの人間がセックスを経験していた。

だがこの町にはラブホテルが無かった。

親兄弟がいる等、家でセックスすることが困難なカップルは人目の付かない野外でセックスに励む。幸い町中には人が少ないので行為を見られることは無い。

町には人目の付かないスポットがたくさんある。

元々は城下町だったので城跡でする人が多く、日が沈んでから城跡に向かうカップルを何度も見たことがあった。

今回は俺がこの田舎町の生活で体験したセックスを紹介したいと思う。

俺がこの町に越してきたのは中2の時。

それまで都会に住んでいたので、この田舎町には度肝を抜かれた。コンビニや大型ドラッグストアなんかはあるが、カラオケやゲーセンといった遊び場が無いからだ。

都会からやってきた俺に対して転校先の皆は暖かく迎え入れてくれた。「田舎に住んでいる人は良い人」というのはステレオタイプの情報だと思っていたが、俺の引越し先では本当に良い人が多かった。

引越しして暫らくした頃だった。本屋に買い物に来たとき、思わず目を疑う光景を目にした。本屋のトイレから同じ中○の男女が一緒に出てきたのだ。

店の外にある本屋のトイレは男女兼用の個室が一つのみ。男女が2人で出てくるという事はセックス、またはそれに順ずるような行為をしたという事・・・。性的なことに興味津々だった年頃だけにすぐにピンときてしまった。

翌日、俺は仲が良くなった新しい友人数名を呼ぶとひそひそ話をするように前日目撃した事を言った。すると友人たちは眉を顰め、こんな事は普通だと言う。むしろ他人のセックスに関わる事は下世話で、見てみぬフリをするのがマナーだと言うのだ。そして羨ましいと思うなら彼女を作る努力をしなくてはいけないと言われた。

それから後も先ほど挙げた城跡や公園なんかでセックス目的と思われる高○生のカップルが、周囲を気にしながら人気の無い場所へと足を運ぶ姿を何度か目撃した事があった。そしてそんな時は友人たちが言うように見てみぬフリをしてその場を足早に去るようにしていた。

中○3年の時、同じクラスの美月と仲良くなった。

ポニーテールが良く似合う、明るい性格の美月は都会の生活に憧れがあるらしく、転校生だった俺に気軽に話しかけてきた。あっという間に仲が良くなったのだが、仲が良すぎて逆に恋人同士に発展するというところまではいかなかった。悪友という感じだ。

高○を出たら都会の大学で一人暮らしをしたい・・・それが美月の口癖で同じ高○に進学しても友だち以上恋人未満の関係は続いた。

ゴールデンウィークの最終日。初夏を思わせる暑い日だった。

近所の公園で美月とテニスをした。中○時代テニス部だった美月と俺は、わざわざテニスウェアに着替えて近くの運動公園でテニスを楽しんだ。その帰り道の事だ。

「ねえ、エッチしてみよっか?」

コンビニの前でジュースを飲んでいた時、美月が不意にそんな事を言い出した。お互いの気持ちを言ったことなんて一度も無かったが、美月となら恋人になってもいいし、むしろエッチしたいという願望があった。

ただ俺はセックスできる場所がないと思った。ゴールデンウィークで俺の家には両親がいたし、美月の家は母方の祖父母が同居していたので家の中で2人きりになることはまず不可能だったからだ。

「できるような場所なんて知らないぞ?」

そう言ったが美月は照れ笑いをしつつ、

「人がいないところ知ってるから。」

と言ってスポーツドリンクを飲み終えてゴミ箱に捨てると、足早に歩き出した。俺は慌てて美月に付いていった。

俺たちは山間部に向かって歩いていった。するとそこにはボロボロのバスの車庫跡が。山には国民宿舎があるのだが、その送迎バスの跡地だ。10年以上前に送迎バスは廃止になったのだが、その跡地は取り壊さずに廃墟のようになっていた。

美月が言うには地元ではそれなりに有名なヤリ場らしい。そしてそこでセックスすることはこの町のカップルではごく当たり前の事だそうだ。

とは言うものの女の子の初体験がこんな場所で良いのか俺は不安だった。もっとムードがある場所じゃないといけない気がしたからだ。

しかし美月は、

「このままの勢いでエッチしないとなんだか決心が鈍るっていうか・・・」

そう言って恥ずかしそうにして視線を逸らせた。

俺自身も覚悟を決めた。美月を抱き寄せてキスを試みる。

だが、美月の体の柔らかさに驚いて思わず動けなくなってしまった。美月もいきなり抱き寄せられて驚いていたが、やがてゆっくりと眼を閉じ、キスを受け入る仕草をした。

「ん・・・」

優しく唇を重ねると、心臓がドキドキしてきた。俺はAVの行為を真似るように首筋に軽くキスをしつつ、白のノースリーブのワンピースの上からおっぱいを揉んでみた。

「きゃぁっ!あっ・・・ンンッ・・・」

胸を触られて美月が恥ずかしそうに声を漏らす。いつもの明るい美月からは信じられないくらい色っぽい声だ。俺は美月の後ろに回ってワンピースを上半身だけ脱がせた。淡いピンクのブラに包まれた美月のおっぱいは思っていた以上に大きく、思わず俺は驚いて声が出そうになった。

「は、恥ずかしいって・・・ンッ!んぁぁん!」

背後からおっぱいをブラの上から揉み続けると、美月の息がどんどん荒くなっていく。汗ばんだうなじにキスをしつつ、ブラのホックを外して直接美月のおっぱいを揉んでみた。

「あうぅっ・・・ンンッ」

手が乳首に触れると美月の声が大きくなる。触ってみるとビンビンに硬くなっていた。白く柔らかい乳房を夢中になって揉みつつ、美月が感じるピンク色の乳首を執拗に弄ってみた。

「やだぁ・・・ッ!そこばっかり弄らないでよ・・・」

美月が恥らって身を捩じらせる。俺は謝るものの、手を動かす事を止める事が出来なかった。俺は美月の巨乳を満足するまで触ると、今度は服の上からお尻を触ってみた。

「ンッ!・・・そこ触りたいの・・・?」

美月は震えながらスカートを捲った。ブラとお揃いの淡いピンクのパンツに包まれたお尻が姿を見せる。小ぶりだが形の綺麗なお尻で、とても可愛らしい。

「あっ・・・!ん・・・んんっ・・・」

パンツの上からお尻を撫で回すと美月の体がビクッとはねる。すべすべとしたパンツの生地と柔らかいお尻の感触がたまらない。ずっと触っていたいくらい心地よい感触だったが先に進まなければいけないと思い、ゆっくりと美月の反応を見ながらパンツを下げ始めた。

「ンッ・・・あ、あんまり見ないで・・・」

俺がパンツを下げだすと、美月が自分からパンツを脱ぎだした。スカートを捲くるとむき出しになった美月の綺麗なお尻が。後ろからお尻を揉みつつ陰毛を掻き分けて股間に触れてみると、そこはヌルヌルになっていた。

「ああっ!んっ!!あん!」

指を動かせば動かすほど美月が身もだえ、そして愛液が溢れ出す。美月の目を盗んでオマンコとアナルを凝視してみた。可愛らしい美月とは不釣合いのグロテスクなオマンコと産毛が生えたアナルに俺は異様なまでに興奮してしまった。こんなにも可愛い女の子にこんないやらしい部分があるのか、と・・・。

もう我慢ができなくなった。びっしょりとマンコも濡れている事だしペニスを入れてもOKだろう。美月の表情を伺いながらペニスを入れるタイミングを探っていた時だった。

「こ、今度は私の番だよ・・・」

美月は振り返って俺に抱きつくと、自分から唇を重ねてきた。散々ついばむようなキスを繰り返した後、舌を入れてきた。

「ンンッ!んぅぅっ!ンンッ!」

美月の舌の動きにあわせて俺も舌を使う。お互い初めての割には上手く互いの舌を絡ませる事ができた。

美月はおっぱいを俺の胸板にぐいぐい押し付けながらズボンの上からペニスを撫で回しだした。美月の体を弄っていた時からビンビンに反り返り、カウパーを漏らしていたペニスが悲鳴を上げる。

「口でしてあげるから・・・。」

美月が俺の足元に屈んだので、俺はズボンと下着を脱いでペニスを美月の顔の前に突き出した。

「うわっ!すごい・・・」

大きくなったペニスを見て、美月が唖然としていた。恐る恐る人差し指と親指でペニスをつまむと、舌先でぺろぺろとペニスを舐め始めた。

「ンンッ・・・!ンンッ!・・・・ンッ!」

舌先を器用に動かす美月があまりにも淫靡で、可愛らしかった。フェラチオを懸命にする美月をじっと見ていたのだが、時折不快そうな表情をする。テニスで汗をかいたせいか、ペニスが臭うらしい。それでも美月は無理をしてペニスをしゃぶり続けた。

「ンンッ!ンンッ!ングッ!!」

フェラチオに没頭する美月を見つめていると、美月は笑った。感じている俺の表情が可笑しいと言う。俺は誤魔化すように美月の髪を撫でてあげると美月はペニスを咥えて口の中で亀頭をベロベロと舐め転がし始めた。

「ンンッ!ンンッ!ングッ!ンゥゥッ!ンァァ~~ッ・・・!」

ひっそりとした車庫跡に美月の舌使いと荒い息だけが聞こえる。俺は快感で震えっぱなしだった。

美月に挿入する事を考えるとここで射精する訳にはいかない、でもこの快感をずっと貪っていたい・・・俺はどうすることも出来ずただ快楽に飲まれるままだった。

そして我慢できず、美月の口元からペニスを引っこ抜くと、彼女の顔目掛けて精液を放ってしまった。

「きゃぁぁっ!?ちょっとヤダぁっ!!」

ドクドクと飛び出る精液は美月の顔目掛けて遠慮なく飛び散った。美月は不快そうな表情でそれを全て可愛らしい顔で受け止めるハメに遭ってしまった。

「ちょっと~、いきなり出さないでよ~。もぉ~。」

美月は文句を言いつつカバンからタオルを取り出して精液を拭う。精液にまみれた淫靡な表情が見れなくなると思った俺は目に焼き付けるように精液まみれの美月を凝視した。

「うわっ!?ここにも付いてる!サイアク~・・・」

精液はワンピースにも付着していたらしい。タオルで精液を何度も拭うと、なんと美月はその場でワンピースを脱いで全裸になってしまった。

豊かな胸、くびれた腰、そしてすらりと伸びた美しい脚・・・美月の裸は本当に美しかった。

美月は無言でじっと俺を見ていた。もうやる事は一つしかない。

俺も全裸になると、美月は車庫跡の壁に手を付いてクイっと小ぶりなお尻を俺に突き出した。

お互いゴムを持っていない事は解かっていた。さっきのコンビニで買えば良かったと思ったが後の祭りだ。美月の腰に手を添えてペニスを挿入しようとした時、

「私の事・・・どう思ってる?」

振り向いて美月が真剣な表情で俺を見た。

「好きだよ。」

「じゃあ、いいよ・・・」

美月は震えていた。そんな美月が心から愛しいと思いつつ、亀頭をオマンコに当ててなぞり、挿入する場所を探り当てると一気に根元までペニスを挿入した。

「痛ッッッッ!?は、入ったの!?」

驚いた美月が振り返って俺を見る。俺が無言で何度も頷くと、美月は視線を逸らして何度も頷いていた。それがOKのサインと思った俺は腰を動かし始めた。

「ああっ!ゥゥゥッ!ああっ!ンンッ!」

ギュウギュウ締め付ける美月のマンコは蕩けそうな気持ちよさだった。快楽を貪るべく無我夢中で腰を振ると美月から苦しそうな声が。それでも動くのを止める気にはなれない。あまりの気持ち良さ、そして肌を重ねあっている事で感じる幸福感に美月を思いやる余裕なんて無かった。

「痛いっ!ああっ!んぁぁっ!」

美月は苦しそうにしていたが俺を拒む事はしなかった。俺が射精するまで我慢しているといった感じだ。壁に手を付いて苦しそうな声を漏らしながら俺のピストン運動を受け入れてくれた。

「ああぅッ!ああっ!!ああっ!!」

美月の腰をしっかり掴んでピストン運動を激しくしてみた。快感が大きくなる一方で美月の悲鳴も大きくなる。美月は何度も壁をごんごん叩きながら苦痛に耐えていた。それでも俺を拒まず必死に耐えている彼女の姿に俺は美月が愛しくてたまらなかった。

俺は腰を振りながらおっぱいに触れてみた。腰の動きにあわせて大きなおっぱいが手のひらで揺れる。美月の体を貪りながら何度も耳元で「美月ッ!好きだ・・・!美月っ!」と何度も囁くと

「私も・・・ッ!ああん!ぅぅっ!私も好きだよ・・・ッ!」

と苦痛に喘ぎながらも答えてくれた。

人気の無い場所に互いがぶつかる音がぱん!ぱん!と力強く響く。野外で全裸だった俺たちは汗だくになり、べっとりとした肌の感覚を共有した。

美月の体をいつまでもむさぼっていたかった。気持ちよくなりたいというより、美月と肌を重ねあっている事に幸せを感じていた俺は時間をかけて美月を愛したかった。

「ウウッ!美月・・・ッ!出る!!」

「ええっ!?も、もう終わるの!?あああん!!」

射精しそうな事を告げると美月の表情が和らいだ。苦痛から開放されると思ったようだ。

ペニスを引っこ抜いた瞬間、ドバッと精液が飛び出す。美月の小ぶりなお尻は精液に塗れてしまった。

半ば勢いでしてしまった初体験は、あまりにも強烈だった。お互い全裸のまま壁にもたれてしばらく動けなかった。

やがてお互いのタオルで体を綺麗にし、服を着ると美月に笑顔が戻った。その日から友だちだった美月は俺の恋人になった。

美月と恋人同士になったが基本的なノリは今までと変わりはなかった。思えば中○時代から付き合っていたということなのかなと思う。

俺たちは町のカップル同様、人目の付かないところに行ってはセックスをするようになった。

主に誘うのは美月の方から。引越ししてきて2年が経つとはいえ、生まれた時からこの町に住む美月の方が人気の無い場所を良く知っていたからだ。

セックスは主に夕方、日が沈んだ後が多かったが、真っ昼間にする事も珍しくなかった。

7月。期末試験を終えた帰り道の事だ。

午前中に学校が終わると美月に誘われて山沿いにある公園へと向かった。

この山には前述した城跡があり、そこを中心に南北に2つの大きな公園があった。俺たちは人があまり来ない北の公園に行った。

公園に着くと、道中のスーパーで買った菓子パンで昼食を取った。すると美月がジュースを飲みながら無表情で俺の股間を制服のズボンの上から弄りだす。いやらしい手つきではなく、無造作でふざけたような触り方だ。

俺はどう反応して良いのかわからず、とりあえず苦笑して美月を見た。ストローを咥えてジュースを飲んでいた美月が、

「今日すっごいの穿いてきたんだ♪見せてあげよっか?」

と笑いながらスカートを摘んで捲り上げようとしていた。

俺は周囲に誰もいない事を確認すると、頷いた。美月が微笑みながらスカートを捲くると、赤のセクシーなショーツが。あまりにも挑発的な下着に俺は度肝を抜かれた。今までこんなにエッチな下着を身に付けたことは無かったからだ。

とても似合っていると褒めると美月は嬉しそうにしていた。この町にはエッチな下着を売っている店は無い。通販で購入したと言う。

ベンチに座っていた俺たちはお互いの股間を弄り始めた。俺はスカートを捲くって赤のセクシーなショーツの上から美月のオマンコを、美月は勃起したペニスをゆっくりと弄りだす。

「ンンッ・・・ぁぁぁッ・・・ッ!・・・あん!」

ショーツの中に手を突っ込むとそこはヌルヌルになっていた。敏感な部分を刺激すると美月の声が大きくなったので注意すると、

「こんな所、誰も来ないよ・・・」

とうっとりとした目つきで俺を見つめる。この公園に遊びに来たことは何度もあったが、美月の言うように利用者は殆どいない。夕方は小◯生が遊び、日が沈むとカップルがセックスをする事もある。だからこそ、かえって昼間のほうが利用者は少なく、特に試験終了後の平日の昼間は貸切状態だった。

俺は美月の言葉を信じて指先をオマンコに入れて円を描きつつ、ディープキスを始めた。舌を絡めると、美月が飲んでいたオレンジジュースの味がほんの少しした。

「ンンッ!ンンッ!んぁぁん・・・!ンンッ!」

美月は器用に舌を動かしつつ、手コキを激しくしていった。テスト中ということもあって溜まっていた俺は、あんまり激しくするとすぐイッてしまうから止めて欲しいと頼んだ。だが美月は笑いながら俺の言葉を無視して更に手コキを激しくしていく。

俺はあっという間に美月の手の中でドバドバと精液を放ってしまった。

「ちょっとヤダ~♪」

精液にまみれた手を見て美月は笑っていた。一方俺はあっけなくイッてしまった事で情けない気持ちになっていた。おまけに飛び出た精液がズボンを汚して染みを作ってしまっている。

「ねぇ、こっちも見たい?」

ハンカチで汚れた手を拭った美月がサマーセーターの上から胸を指差した。暑い日だというのにわざわざサマーセーターを着ているということは、透けブラ対策である事は明らかだった。

俺はわざとらしく見てもいいの?と尋ねつつ、セーターを脱がせてシャツのボタンに手をかける。すでに赤い色が透けていたが、ボタンを外すとレースが多く挑発的なブラが姿を見せた。

「似合ってる?」

微笑みながら問いかける美月。俺は頷きながら両手でブラの上から胸を揉み始めた。手つきを大きくいやらしくしていくと、美月の目がどんどん潤みだす。

「あっ・・・!あん!・・・直接触って・・・」

美月がブラを上にずらしておっぱいを突き出した。汗ばんだおっぱいを夢中になって揉みつつ、綺麗なピンク色をした乳首にもしゃぶりついた。

「あん!ンンッ!ああぅ・・・ッ!はぁん!」

舌先で乳頭を刺激すると美月の喘ぎ声が大きくなる。誰も周囲にはいないことはわかっていたが、真っ昼間にペッティングをしているのはスリルがあってたまらなかった。

俺は再びスカートの中に手を突っ込むと、胸を愛撫しながら指でマンコをかき回し始めた。

「あぅぅぅ・・・ッ!あん!んぁぁん!やぁぁ・・・ッ!それ感じる・・・ッ!」

美月は俺の手が動きやすいように脚を広げた。俺は時々綺麗な美月の太股を撫でつつ、美月をイカせようと指の動きをどんどん激しくしていった。AV男優が潮を吹かせる時の指の動きを真似て指を動かすと、美月の目が快感で虚ろになっていく。

「あっ!ああっ!んぁぁッ!ダメェ!イクッ・・・!イッちゃぅぅッ!!」

美月がガクガクと体を震わせながらイッてしまった。潮は吹かなかったが俺の指は美月の漏らした愛液でベットリ。それを美月に見せてあげると恥ずかしそうにして視線を逸らしてしまった。

「お願い・・・入れて・・・」

美月から手渡されたコンドームをつけると、美月が両脚を大胆に広げて求めてきた。少し無理のある体勢だったが、ベンチに座ったままの美月を向かい合ったまま正常位に近い形でペニスを挿入した。

「んぁぁぁ~~~っ!ッ!あん!あん!ンッ!ああん!」

ペニスが入る様子をじっと見ていた美月は俺が腰を小刻みに振り出すと途切れ途切れに喘ぎだした。

「あふぅっ!んぁん!ンッ!ああんん!」

甘い喘ぎ声を発し続ける美月の顔に俺の汗が時々落ちる。蒸し暑い中無我夢中でお互い快楽を貪っていると汗だくになってしまった。

「暑いってぇ・・・そんなに引っ付かないでよ・・・」

無我夢中で腰を振り、美月に密着すると美月が迷惑そうな表情で俺を見た。だが言葉とは反対に美月は俺の腰に脚を絡めて離そうとしない。俺は苦笑して誤魔化すと、ほんのちょっとだけ離れて腰の動きを緩やかなペースへと変えていった。

「あぅん・・・!ああん!そ、そんな感じでいいよ・・・ッ!ああんん!」

美月は汗だくになっていた。おっぱいにしゃぶりつくと汗のしょっぱい味がする。髪は顔の汗に張り付いて、美月の表情をより色っぽく演出していた。

熱中症になるくらい、キツイ日差しだった。それでも俺と美月は快楽を貪る。お互い周囲の目など全く気にせず互いを求め合い、喘ぎまくった。

絶頂が近づいてくるとお互い狂ったように腰を振り乱した。美月の喘ぎ声が一際大きくなり、巨乳が腰の動きにあわせて派手に動いた。

「ああぅぅっ!いくぅ・・・ッ!んぁあああああん!!」

俺の腕にギュッと爪を立てて美月が絶頂を迎えた。ぷるぷると体を痙攣させながら快楽に身を震わせている美月を確認しつつ俺も精液を放つ。

「はぁ・・・んんっ~~っ!・・・はぁ・・・」

荒々しい美月の吐息が落ち着いてから、コンドームを引き抜いた。テスト勉強のせいでご無沙汰だったおかげで精液はたっぷり溜まっていた。

俺はもう1回セックスがしたくて美月を見た。だが、

「ご、ゴメン、もう許して・・・倒れちゃうよ・・・」

美月は暑さでグロッキー状態だった。

夏のセックスで困る事はとにかく暑さだった。とにかく暑さでセックスの最中にフラフラになってしまう。

そこで俺たちは川でセックスをするようになった。

川に行くのは主に部活の帰り。部活の汗を川で流し、その後川を跨ぐ大きな橋の下でセックスをする。

「帰りに泳ぎに行こっか♪」

それが美月のお誘いの合図だった。

学校から北に向かって川沿いに自転車を走らせると、流れも穏やかで浅い場所にたどり着く。ただ周囲には人目を隠すようなものは何も無い。人気が無いとはいえセックスするには少し抵抗がある。そこで近くの橋の下で少しでも見つからないようにセックスするのだ。

高○に入ると美月はテニス部ではなく新体操部に入った。この町のカルチャーセンターにある体操クラブに美月は子供の頃通っていて、高○に入ったら新体操部に入る事を元々決めていたそうだ。一方俺は中○と同じテニス部に所属。互いの練習が終わる時間を待って、自転車に乗って川へと泳ぎに行った。

川に付くと美月は人目も気にしないでいきなり服を脱ぎだす。俺はまるで美月を守るかのように周囲を警戒する。一方美月は全く周囲を気にすることなく、ブラを外しておっぱいを曝け出すとビキニの紐を結びだした。

スカートで股間をかくしたまま水着を穿こうとする美月を見つつ、俺も水着に着替える。美月の着替えを横目でチラチラと見ていたせいで勃起してしまったペニスを美月が見て、

「ええっ!?もう勃ったの~?泳いでからしようよ~・・・」

と少し引き気味の反応をする。勃起している俺を見て美月は呆れていた。

俺は正直に美月の裸に見惚れて反応してしまったと謝った。そしていきなり体を求めるほどデリカシーの無い奴じゃないと弁明した。

お互い水着に着替えると、水遊びを楽しんだ。

美月は何度も俺に抱きついては俺をからかってくる。美月はオレンジを基調とした黒のストライプ柄のビキニを着ていた。健康的な色気のある美月の水着姿は実に魅力的で何度も勢いに任せて抱きたい衝動に駆られてしまう。俺は懸命に堪えて夕方になるのを待った。

18時頃、美月が橋を指差して、

「あっちに行こっか。」

と言い出した。俺が頷くと美月はカバンからコンドームを取り出し、俺の手を優しく握った。二人とも無言のまま橋の下へと向かう。

直射日光を遮る橋の下は涼しかった。周囲に誰もいない事を確認すると、濃厚なディープキスが始まる。

「ンンッ!ンンッ!ンッ!ンッ!」

散々我慢した分、お互いのディープキスは激しい。俺はキスをしながら美月のお尻を、美月は水着の上からペニスを弄りだした。

川でセックスする時は美月はいつも積極的だった。水着姿を見る俺の視線がいやらしくてたまらないらしい。

「私だってエッチしたかったんだよ。ずっと我慢してたんだから・・・。」

美月はハァハァ喘ぎながら俺の足元にしゃがむと、フェラチオを始める。舌先を激しく動かしてカリを刺激し、竿の部分を扱く。俺が快感で声を漏らしても見向きもせず、フェラチオに夢中になっていた。

「ングッ!ンッ!ンンッ!」

ペニスを咥えた美月がポニーテールを揺らしながら前後に頭を振る。鼻息も荒く無我夢中でペニスにしゃぶりつく様は淫らというより健気で献身的だ。

ペニスにたっぷりと唾液が行渡ると、今度は胸の谷間にペニスを挟みこんでパイズリを始めた。柔らかい美月のおっぱいの感触と水着の感触がたまらなく気持ちが良い。

「ンンッ!あん!ンンッ!んはぁぁぅ・・・」

おっぱいでペニスを扱いたり、時折またペニスを咥えてフェラチオをしたりと美月は淫らな行為に夢中になっていた。

「ヤバイ、出る・・・ッ!」

射精しそうになると美月はパイズリを止め、ぐりぐりと亀頭を乳房に擦り付けながら激しい手コキを始めた。俺は呻きながら美月のおっぱいに向けて精液を放つ。

「きゃあっ!・・・うわぁ、いっぱい・・・」

精液を吐き出し続ける亀頭を微笑みながら美月は見ていた。胸に目掛けてたくさん吐き出された精液を美月は指で広げて馴染ませると、立ち上がって橋の支柱にもたれかかった。

「今度は私にもして・・・」

潤んだ目で求めてくる美月に、俺は激しいクンニで応える。美月の足元に屈みこんで水着をずらすと、太股を撫で回しながら舌先でクリトリスを刺激してやる。

「あぅぅっ!ああん!感じる・・・ッ!はぁぅん!」

感じるたびに美月は俺の髪をクシャクシャとかき乱す。そして前後に腰を振ってぐいぐいとオマンコを擦り付けてきた。俺は指でオマンコをかき回しながら、陰唇、クリトリスを同時に舌で責めてやる。

「ああん!凄いッ!ああん!ああん!」

無我夢中で美月のオマンコを弄っていると、美月の両脚がガクガクと震え出した。俺は時々美月の美脚も舐めつつ、絶頂に向けてより一層愛撫をねちっこくいやらしくしてやった。

「あああぅっ!イクッッ!ああああん!」

美月がより一層体をガクガク震わせた瞬間、オマンコからドバッと潮が吹き出た。愛液は美月の両脚を汚し、コンクリートに染みを作る。美月は余程感じたのか目は虚ろになっていた。潮を吹いても嫌がる事は無く、頬を赤らめながら、

「すっごく気持ちよかったよ♪」

と満足げな表情で俺の頬にキスをしてくれた。

俺は美月に言われるまま、その場に仰向けになった。美月はディープキスを始めるとやがて首筋、そして乳首に舌を這わせていった。

「ンンッ!んんっ~~!」

ねちっこく乳首を弄られると快感でペニスがビンビンに反り返る。美月はペニスを何度か扱くと、コンドームを被せてくれた。そして俺に跨ってペニスを掴んで自ら挿入すると、騎乗位で動き始める。

「ああん!ああん!んんっ!あん!」

ポニーテールをぴょこぴょこと揺らしながら上下に動く美月。美月が体を揺らすたびに髪や水着に付いていた水が飛び散った。俺は水着をずらしておっぱいを出すと少し強めにおっぱいを揉んでやった。

「あぅぅっ!ハァ、ハァ・・・ッ!んぅぅッ!」

執拗に乳首を弄ると美月は快感で顔を歪ませ、獣じみた声を出して喘ぐ。俺も負けじと下から突き上げてやると、動くたびに結合部からずぶずぶといやらしい音がした。

「もっとぉ・・・!もっと動いてぇ・・・!」

泣きそうな表情で俺を求めてくる美月。部活と川遊びのせいで体は疲れていたが、快楽を求めたくて腰の動きは勝手に激しくなる。叩きつけるように腰を振るとぱん!ぱん!ぱん!ぱん!と小気味良い音が鳴り出した。

「あぅぅっ!イクッ!もう・・・もうイッちゃうぅぅっ!」

絶頂が近づくと頭を振り乱して美月が身悶えだした。狂ったように腰を振り乱し、巨乳を揺らす美月の痴態を目に焼き付けて俺は射精した。

「ああああん!来る・・・ッんぁぁぁああああああん!!」

俺に抱きつき、激しく腰を叩きつけて美月はイッた。騎乗位でイク時は最後にギュッと抱きつくのが美月のお決まりだった。

セックスを終えるとお互い川で汗を流し、そして帰宅する。激しいセックスの後に自転車で家まで帰るのはかなりしんどかった。それも懐かしい思い出だ。

川でのセックスは必ずしも順調に行くわけではない。先客がいることもあったし、隣の市からキャンプに来る人もいて、泳ぐだけ泳いでその場から帰ることもあった。そんな時は冒頭で紹介した本屋のトイレや、近所のスーパーのトイレでエッチしていた。

一番セックスしやすい時期はなんと言っても秋だ。涼しいし日が暮れるのも早いから人目を気にしないで済む。

秋は河川敷のテニスコートで何度もセックスをしていた。

夏は川で泳ぎに行くことがセックスの合図だったが、秋は河川敷でテニスをするのが美月からのお誘いだった。

最初はここでセックスするつもりはお互い無かった。中○時代テニス部だった美月が久しぶりにテニスがしたいという一言から河川敷のテニスコートでのセックスが始まった。

町内には2箇所テニスコートがある。一つは市役所の裏にある運動公園内のコート。GWに遊んだ場所で使用料が掛かる。

もう一つは河川敷。こちらは無料で早い者勝ち。しかしネットはボロボロで、おまけに柵が無いのでボールを走って拾いに行かなければならないというデメリットが多かった。どちらかといえばバドミントン向けと言える。

それに加えて照明が無いので日が暮れてしまうとボールが見えなくなる。逆にそれが面白く、安物の軟球でよく友だちと中○時代遊んだものだ。

その日、美月と初めて河川敷のコートに行った。テニス部ではなく新体操部に入った事に対して少し後ろめたさがあるのか、運動公園内のコートではなく遠慮気味に河川敷のコートにしようと言い出した。

学校が終わって帰宅し、準備をして河川敷に向かう。やや遅れて自転車に乗った美月がやってきた。

すると美月は周囲を確認してその場でテニスウェアに着替えだした。それだけでも驚きなのだが、なんと美月はアンスコを穿かなかった。

美月はおどけてスカートを捲くって白の紐パンを俺に見せつける。

「誰も見てないから大丈夫だって」

美月が俺をからかいながらゲームが始まった。

GWの時以来の、美月のテニスウェア姿はなんだかエッチに見えた。美月の女の部分を知ってしまった今、妙に意識してしまう。健康的な太股、豊かなおっぱい・・・。おまけにひらひらと揺れ動くスカートの中が気になって集中できなかった。

日が暮れて暗くなると、前述したようにボールが見え難くなってしまう。お互い笑いあいながら見え辛いボールを追ってゲームを楽しんだ。

コート内には古びたベンチがある。そこに腰掛け休憩していると、俺は美月の肩を抱き寄せた。

「えっ?どうしたの?」

挑発的な下着を着けているからOKだと思っていた俺は、テニスウェアの上からおっぱいを揉み始める。

「えっ!?ダメだってこんなところで・・・」

今まで野外のセックスには抵抗が無かった美月が、初めて見せた戸惑いだった。

というのもこの河川敷のテニスコートの傍には町で一番交通量の多い橋が掛かっていたからだ。夕方以降は買い物客や帰宅で交通量が一番多くなる。

だだっ広い河川敷には何も隠すものは無い。

とはいえ、昼間なら丸見えだが日が暮れてしまった18時過ぎでは河川敷でカップルがいちゃついている姿など見えるわけが無い。その事は二人とも知っている。

「ゴメン、我慢できないんだ。」

俺はテニスウェアを胸が見える辺りまで捲り上げた。美月はスポブラなんて着用していない。レースが多い挑発的な白のブラをつけていた。

「美月だってその気だったんだろ?」

「何言ってるの!?場所変えてよ!」

ムッとした表情を見せる美月。でも俺は自分の欲望を止める事ができなかった。

「誘ったのは美月じゃないか・・・」

「ちょっと・・・やぁぁん・・・」

おっぱいを揉みながら太股を撫で回す。スイッチが入ってしまったのか美月から怒気が消え、喘ぎ声が漏れ始めた。

「ダメだって・・・んっ・・・」

首筋にキスをすると美月が身を捩じらせる。首筋から唇にキスを移すと、美月も吸い付くように自分の舌を俺の舌に絡ませてきた。

「ンンッ・・・ンンッ・・・」

日ごろと同じ積極的な態度だったが、余程周囲が気になるらしい。俺を見ずにそわそわと視線を周囲に送っている。

そういう俺も結構緊張していた。というのも周囲の物音が車の走る音と川の流れる音に掻き消されていて、近くに誰かが来る気配なんかは感じることができなかったからだ。

だが、一度昂ぶった性欲を抑える事はできない。むしろだだっ広い河川敷でセックスする事への達成感を味わいたいと思った。

美月は周囲を気にしていたが、彼女も気分が高まって抑えられなくなったようだった。ベンチから立ち上がると、審判台の手すりを握ってお尻を突き出した。

「しょうがないなぁ~・・・・・・あん・・・んっっ・・・」

俺はスカートを捲くってパンツの上からお尻を弄りだす。美月のお尻はじっとりと汗ばんでいた。

俺は紐パンを脱がさず、股間の部分だけずらしてクンニをした。汗ばんだ股間は普段より蒸れた臭いがキツイ。クラクラするようなメスの臭いに興奮した俺は音を立てながら美月のアソコを舐めた。

「やだぁっ!汗臭いからそんなにしないでよぉ~。ああん!!」

いつもはクンニで感じまくっているのに、その日はやけに弱気だった。初々しい反応がまたそそられる。俺はアナルとオマンコをさらによく見えるようにお尻の肉を広げてマンコの中に舌先を入れ、グリグリとかき回してやった。

「ダメッ!ああっ!そんなぁ・・・ッ!はぁぁあん!」

美月が脚にグッと力を入れて踏ん張る。余程感じているんだと思った俺はさらに狂ったようにオマンコを嘗め回した。美月のいやらしいオマンコを舐め回すという行為に俺は酔いしれていた。

「も、もうダメぇぇぇえッ!!」

ガクガクッと震えて美月がイク。俺は立ち上がると急いでコンドームを付け、イッたばかりで呆然としている美月にバックでペニスを突っ込んだ。

「ちょ、ちょっと!休ませてよ・・・ッ!あああん!」

狂ったようなクンニで俺は興奮しまくっていた。ペニスを突っ込むと物凄い勢いで美月を突く。美月のお尻にぶつかると力強くぱん!ぱん!ぱん!と音が響いた。

「待って!待ってよぉ・・・ッ!ああん!あんんっ!」

審判台の手すりをぎゅっと握り、美月が身悶える。かなり激しいピストン運動に不安そうな表情をする美月が振り返ってこちらを見ていた。

美月に構わず俺は腰を振った。初めてテニスウェアを着た美月とのセックスに興奮していた俺は美月を気遣う気持ちは無い。兎に角欲望を満たしたい気持ちだけだった。

「ああぅっ!イクイクっ!!あああん!!」

俺が猛然と腰を振って射精すると、美月もイッてしまった。荒々しいセックスに興奮していた俺は射精中何度も「ウウッ!スゲぇ・・・」と唸ってしまう。

俺はペニスを引っこ抜くと、使用済みのコンドームを審判台の踏み面に置いてやった。それは丁度美月の目の前に精液が溜まったコンドームを置く事となる。

「や、やだ・・・そんなとこに置かないでよ・・・」

使用済みのコンドームを触ることに対して美月は日ごろから抵抗感は無かった。むしろ大量に溜まった精液を見て満足そうにしていることもある。しかしその日は目の前に無造作に置かれたゴムを見て赤面していた。

俺は美月の了解を得ないまま、新しいコンドームをつけて2回戦を開始した。

「ちょっと!勝手にしないでよ!やぁぁぁんッ!!」

腰を掴んでガンガンペニスで突いてやると、ムッとしつつも艶めいた表情で美月が喘ぎだした。

「好きにさせてあげるから!そんなにがっつかないでぇ!あああん!」

何度もイッて息も絶え絶えになっている美月が目を潤ませてお願いしてきた。流石に俺も悪いと思ったが歯止めが利かない。テニスウェアといういつもとは違う新鮮な格好に興奮しまくっていたからだ。

俺は腰の動きは緩くしつつも、いやらしい手つきで美月のテニスウェアを激しく触りまくった。

「ああん!て、手つきがいやらしいよ・・・。あああん!」

俺の手つきが余程エロいのか、美月が苦笑していた。中○時代は美月のテニスウェア姿に性的なものを感じなかったが、テニスウェアを着用してのセックスはあまりにも刺激的だった。日常的に慣れ親しんだ格好でするセックスは、俺を大いに倒錯させる。

テニスウェアを着た彼女とセックスをした経験がある人間は、この町に何人くらいいるのかなぁ・・・そんなバカなことを思いつつ、スカートを捲くったり撫で回したり、テニスウェアの上からおっぱいを揉みまくって腰を振った。

「あぅぅっ!だ、ダメっ!すっごく興奮するッ!!あぁぁぁぁああん!!」

とうとう美月は抵抗感が無くなり、散々大きな声で喘ぎまくると、自ら腰を振り始めた。テニスウェア姿で淫らに振舞う美月の姿は刺激的で、俺も精液がこみ上げてきた。

「あああっ!ダメッ!またイッちゃう~ッ!!ああぁぁ~~~ん!!」

一際大きな声を上げて美月がイッてしまった。すると同時に美月はオシッコを漏らしてしまった。

あまりの快感に失禁したらしい。美月はハァハァ言いながら俺を見て苦笑していた。

俺の下半身は美月のオシッコでベトベトになっていたが、構わず腰を振り続けて射精した。

ハードなセックスによる快感の余韻は大きく、お互いしばらくそこから動けない。

やがて俺はペニスを抜くと、さっきと同じように使用済みのコンドームを同じ場所に置いた。

「ちょっと止めてよ~♪」

今度は美月はそれを笑いながら見ていた。

俺たちはタオルで体を綺麗にし、着替えを終えるとその場から立ち去った。

一度味を占めると何度も同じ事を繰り返してしまう。

やがて俺たちは秋の間、この河川敷のテニスコートでセックスをしまくるようになった。

美月も抵抗感がなくなり、自ら俺を誘うように。流石にここは他のカップルも寄り付かず、俺たち専用のヤリ場となった。

セックスをするのは放課後や休日だけではない。時には部活を抜け出してする事もあった。

部活の練習の中に「外周」というのがあった。これは1年生に課せられるトレーニングで学校から随分離れた大きな公園をグルッと周って帰ってくるハードなランニングだった。

しかしハードな練習でも交際相手がいる部員にとって最高に楽しい練習だった。走っている最中に抜け出して彼女と落ち合い、そして外でセックスをするからだ。

但し抜けることができるのは一人だけ。他の部員は先輩に途中で体調が悪くなった等嘘をついて抜け出した部員をフォローする。

勿論、先輩も部員が外周中に抜け出してセックスしているのは知っている。自分たちもそうしてきたからだ。その代わり先輩たちは我々に見張りをさせて部室に彼女を連れ込みセックスしていた。外周中に抜け出してセックスするのは見張りに対する見返りというわけだ。

1年生の時、2回だけ美月と外周中にセックスした事があった。

1回目は部活が無かった美月が公園で待っていてくれた。

2度目は美月も新体操部の練習で外周中の時。

ランニング中、向かいから走ってくる美月と出会うと、美月は何も言わずに微笑んで走るのを止めてしまった。

俺は他の部員に「2人きりになるから」と言って美月と一緒に雑木林へと歩いていく。ちなみに俺たちの中で「2人きりになる」とはセックスをするという意味だ。

部員たちは「先輩に聞かれたら適当に誤魔化しておく」と言ってその場を後にした。俺も彼らのフォローを何度もした事があったから、事は上手く進む。

人気の無い雑木林に連れ込むと、俺は汗だくになっている美月の体を抱きしめ、貪った。

「ンアァッ!ンッ!お、お願い・・・脱がせて・・・」

お互いさっきまで走っていたせいで息がかなり荒い。

俺はジャージを脱がせると、タンクトップと短パンだけになった美月の体を隅々まで撫でまわし、キスしまくる。そしてタンクトップを捲り上げて汗の味がするおっぱいにしゃぶり付いた。

「ンンッ!あん!もっと・・・もっとぉ・・・」

部活を抜け出してセックスをしているというシュチュエーションにお互い興奮していた。俺は欲望のままにおっぱいを愛撫した。美月は遠慮なく大きな声で喘ぎ、より大きな快楽を求めてくる。

「お願い・・・こっちもして・・・」

美月は木に手をつき、お尻を俺に向けて誘惑してきた。

俺は屈みこんで美月の短パンを下げた。するとやたらとレースの部分が多い、派手な薄紫色のパンティーが姿を見せる。

めちゃくちゃエロい下着だなと言うと、美月はにやにやしていた。

脱がせるのも勿体ないくらい、セクシーなお尻だった。俺はパンティーを穿かせたまま、お尻の谷間に顔を埋めてクンニを始めた。

「あぅっ!あん!あん!んぁん!」

汗で蒸れたマンコとお尻の肉を嘗め回すと、美月は感じるたびに面白いようにビクッビクッと撥ねる。

俺はクンニをしながらズボンを脱いで下半身を露出すると、コンドームを取り出しペニスに被せる。外周中に美月と出会うかもしれないと思い、俺は常日頃からコンドームを持っていた。

セクシーな下着を穿かせたまま、俺はペニスを入れたかった。このまましても良いのかセクシーなパンティーに包まれたお尻を撫でつつ、美月に聞くと、

「いいよ♪そのために穿いてきたんだから。」

と、今日抱かれる事を望んで下着を選んできた事を打ち明けてくれた。

「私が上になってあげるね♪」

美月がそう言うので俺は地面に自分のジャージを敷いて寝そべる。

美月は性器の部分だけ布地をずらすとペニスを挿入し、背面騎乗位で腰を前後に動かしてきた。

「ああんッ!あああん!」

美月は甲高い声で喘ぎ、自ら腰を使いだす。

俺も美月に合わせていきなり激しいペースで腰を振り乱す。練習をサボってするセックスは時間が無い。あまりにも時間をかけると顧問の先生に怪しまれるからだ。外周中のセックスは快楽を得るというよりも部活を抜け出してセックスしているという事実に満足している部分が大きかったと言える。

「ああん!ンッ!ああん!」

ぐいぐい腰を動かし、お尻を押し付けてくる美月。動くたびに薄紫のパンティーに包まれたお尻が迫ってくる。まるで淫らなダンスだ。

今まで走っていたせいでお互い汗だくの体だったが、ぐちょぐちょの体でセックスしているとお互い愛し合っているという実感を強く得る事ができた。

「も、もうイッちゃう・・・イッちゃいそう・・・ッ!!」

美月が息を荒くしながら振り返り、潤んだ目で俺を見てきた。ランニングの疲れで辛そうな表情と快感で蕩けた表情が交じり、異様な色気を放っていた。

美月は絶頂に向けて上下にお尻を振っていた。淫らな音を響かせながら何度も美月は振り返って乱れた表情を見せてくれる。

俺も射精に向けてガンガン下から突き上げた。下に敷いていたジャージがずれて尻が地面に擦れてしまったが構わずに振り続ける。激しい動きに押し潰された枯葉がガサガサっと音を立てた。

「イクッ・・・!イクイクッ!!ああああん!!!!」

体を仰け反らせ、美月がイク。快感で体をぶるぶる震わせている美月に構わずに腰を振り続け、パンティーの上からお尻を撫でつつ俺も射精した。

ハードなランニングを抜け出してのセックスはかなり体に堪える。俺は暫らく動く事ができず、その場にへたり込んでしまった。

「ねえ、もう一回♪」

今度は美月が自分のジャージのポケットからコンドームを取り出すと、勝手に俺のペニスに被せてしまった。何も言えずにへたり込んでいる俺を見て美月は、

「うわっ!根性ないな~」

とちょっと馬鹿にしたような言い方をしてきた。

ほんの少しムッとした俺は体力があるところを見せてやろうと思い、立ち上がると美月を抱えて駅弁で突き始めた。

「ああん♪ちょっとヤダぁ♪・・・ああっ!ああん!ああん!ああん!」

抱きかかえられた美月は笑っていたが、俺のピストン運動が始まると、また色っぽい表情を見せ、喘ぎだす。

腕力には自身があったが、それにしても美月の体は軽く簡単に持ち上がる。オマケに新体操部ということもあって体が軟らかく、少々不自然な格好でも難なく俺を受け入れる事ができた。

「もっと・・・っ!もっと動いてぇ!!」

俺の突き上げが足りないのか美月が催促してきた。俺は両腕に力を込め、渾身の力で腰を動かした。

「ああッ!んんっ!んんっ!んんっ!ああん!」

お望みどおり激しく動いてやると、美月はギュッとしがみついて幸せそうな表情で喘ぎ続けた。お互いの肌がぶつかる音が雑木林の中でぱんぱん!ぱんぱん!と響く。

「あああぅッ!ああん!ああん!」

絶頂が近づくと、美月は更に力を込めて俺に抱き付いてきた。俺は唸りながら、狂ったように腰を振り乱し、射精に向けてラストスパートをかけた。

「うぉぉっ!出るッ!美月・・・出るッ!」

「アアンッ!私もイクッ・・・!!あああああん!!」

お互い狂ったような声を上げて絶頂を迎えた。随分とセックスに時間をかけてしまったので、お互い事後の余韻が冷めないまま、慌てて学校に帰っていった。そのせいか部活の練習中、そして部活後もセックスの快感がまだ残っているような感じがし、ボーっと心ここにあらずのような状態が続いてしまった。

余談だが外周中に抜け出した事を先輩に聞かれることはなかった。恐らく先輩たちも察しが付いていたのでわざわざ後輩に聞くことも無かったのだろう。

すごしやすい気候で日が暮れるのが早い秋は外でセックスするのにもってこいの季節だった。

一方、一番セックスし辛い時期は冬だ。

とにかく外は寒い。俺たちが住む地域は常に積雪しているわけではないが、雪が降り積もる事が年に数回はあるくらい冷え込む地域であった。

寒すぎてセックスに集中する事ができない。

そこで俺たちがよく入り浸ったのがスーパーのトイレだった。

駅から徒歩10分の場所にある3階建てのスーパーは、いつ行っても悲しいくらい閑散としていた。少し離れた場所に同じグループのスーパーができて客が分散したからだ。

平日の昼間は殆ど客がいない。そこで俺と美月はまるでラブホテルにでも入るような感覚で男子トイレでセックスをした。何故男子トイレかというと客層は女性ばかりで男性客が少なく空いていたからだ。

勿論、このスーパーでセックスするということも町のカップルたちにとっては珍しい事ではなかった。

冬休み。部活も無かったので美月と遊んでいると、美月がスーパーに行こうと言い出した。このスーパーには高○生が遊ぶような場所は何一つ無い。ここに行こうという時点でセックスのお誘いというわけだ。

1階は食料品売り場で一番人がいるフロアだったが、階段近くのトイレ周辺には殆ど人がいない。俺はまず、男子トイレに入って個室が空いているか確認する。そしてトイレに誰もいないことが解かると美月に電話で連絡をした。

しばらくすると周囲を確認して美月が男子トイレに忍び込んでくる。

俺たちは3つある個室のうち、一番奥の洋式の個室に入ると、早速激しいディープキスで気分を高めていった。

「ンンッ!ンンッ!ンゥゥッ!」

トイレの個室でのセックスは異様なまでに興奮した。狭い個室の中で絡み合っていると二人だけの空間という感じがして、たまらなく興奮する。

ディープキスで気分が盛り上がると、美月はコートを脱いでトイレの扉に引っ掛けた。俺はキスをしながらセーターの上から美月のおっぱいを揉みまくる。

「ンッ・・・!ンンッ・・・!」

トイレには誰もいないが、美月は下唇を噛んで喘ぎ声を押し殺していた。スーパーのトイレでセックスする際は人が居る居ないに関らず喘ぎ声は控えめにする。万が一見つかってしまえば、この町からヤリ場が一つ消えてしまう可能性があるからだ。自分たちだけではなく他のカップルにも迷惑をかけるわけにはいかない。トイレでセックスする時の最低限のマナーである。

俺は後ろから抱き付いてセーターの上からおっぱいを揉みつつ、美月のミニスカートを捲くり上げてみた。

その日の美月はピンクのエッチなパンティに、黒のガーターというとてもセクシーな格好をしていた。

冬の日のセックスには一応決まり事みたいなのがあった。

まず寒いという理由で上着は脱がせない事。だからおっぱいを露出したり舐めたりする事はNG。衣服の上からのタッチのみだ。

そして上を露出できない分、下を徹底的に愛撫する。美月は俺が興奮するように、気合の入った下着を毎回身に付けてくれていた。

トイレの壁に手を付いて、小ぶりのお尻を突き出す美月。俺はお尻に頬ずりをしつつ、舌先で色っぽいストッキングに包まれた脚を舐め始めた。

「ンッ!ンン~~~ッ!」

美月はポケットからハンカチを取り出し、それを噛んで喘ぎ声を押し殺していた。脚を撫で、嘗め回す俺の変態っぽい愛撫が可笑しいのか笑いながら喘いでいる。

狭い個室で絡み合っていると興奮でついハァハァと声が出てしまう。美月は可笑しそうに俺を見ていたが、やがて俺の愛撫が熱を帯びてくると瞳が潤んできた。俺がパンティを横にずらしてオマンコを弄りだすと、美月は更に力強くハンカチを噛んで快感に耐えていた。

「ンゥゥ~~ッ・・・・・・ンンッ!・・・ンッ!」

普段とは違い、か細い美月の喘ぎ声もまた堪らない。指でアナルを弄りながらオマンコを優しく舐め始めると、美月の脚がぷるぷると震えだした。

「んぅぅっ!んぁぁ・・・・・・!ちょっとそこ汚いってぇ・・・」

アナルを弄っている事が恥ずかしいらしく、美月はハンカチを噛むのを止めて俺に注意をした。俺は美月に汚いところなんてないよとオマンコを舐めながら諭すと、美月はまたハンカチを噛んで俺にされるままになっていた。

「はぁぅぅ・・・ッ!・・・お願い・・・もっとぉ・・・ッッ!!」

普段よりも執拗に、ねちっこい愛撫に美月はじれったいのか、やがて自分ら恐る恐る腰を動かしだした。だが俺は美月の欲求には応えない。あくまでも優しく、じっくりとオマンコを愛撫する。優しく押し付けてくる小ぶりなお尻を優しく手で押さえ付けると、ついばむようにオマンコに何度もキスをした。

「ンンッ!!ンンッ!も、もう無理だよ・・・我慢できない・・・」

俺は美月がクンニでイキたがっているのか、それともペニスをねだっているのかどちらなのか解からなかった。俺は少し意地悪く、どうして欲しいか尋ねた。

「おちんちん、入れて欲しい・・・」

恥ずかしそうにしつつも陰唇を指で広げて美月が俺を誘惑する。じっくりとオマンコを見て弄っていたおかげでペニスはギンギンに反り返っていた。コンドームを付けると俺はゆっくりと美月のオマンコにペニスを挿入していった。

「んぅぅ~~~~ッ!!!」

挿入が始まると、美月はまたハンカチを噛んで刺激に耐える。だがペニスが根元まで入った瞬間は思わず大きな喘ぎ声を漏らしていた。

俺はゆっくりと、ペニス全体で美月の膣を味わうように前後にペニスの出し入れを始めた。なぜゆっくりとした動きなのかというと、お互いの体がぶつかる時に生じるぱん!ぱん!という音をさせないためだ。トイレは結構音が響くので、セックスしているのがバレてしまう。

「ンンッ!ンンッ~~~ッ!ゥゥゥッ!」

ゆっくり、じっくりと腰を動かすと、美月が腰を前後にいやらしく動かし始める。ゆっくりとした動きがじれったいようだ。

器用に、そして淫らに美月は腰をくねくねと動かす。その光景はあまりにもエロかった。

「ンンッ!ンゥゥッ!ンングッ!」

セーターの上からおっぱいを揉みつつ、今度はペニスで膣をかき回すような動きをしてみた。すると美月が体をビクンビクンと震わせる。俺は耳元で「気持ちいい?」と尋ねると美月はわざわざハンカチを咥えるのをやめて、

「うん♪気持ちいいよ・・・。その調子で動いてみて・・・」

と微笑みながら答えてくれた。

俺はゆっくりと円を描くようにペニスで膣をかき回した。じわじわとした快感を長く貪っているのは実にたまらない。淫らな気分で気が狂ってしまいそうだった。

「ンンッ!ンッンンッ!ンゥゥッ!」

ペニスでグリグリと美月のマンコをかき回しているうちに、やがて美月が何度も俺の方を見て、更に激しく腰を動かしてきた。これはもうそろそろイキそうという美月の合図だ。

俺は美月の腰を掴むとペニスを根元まで突っ込み、亀頭で小刻みに美月のアソコを突きまくった。

「ンゥゥゥッ!ンンッ!ンンンッ!ンンッ!!」

互いにぶつかる音と美月の声が大きくなると、トイレの水を流して音を誤魔化した。だが射精が近づく頃にはそんな事では誤魔化せないくらい大きな音をついつい立ててしまう。

「んぅぅぅぅぅ~~~~っ!!!!」

美月がぶるぶると体を震わせ、絶頂を迎えるのを見つつ、俺も精液を吐き出した。じわじわとした快感で、じっくり時間をかけてしたセックスは実に気持ちが良い。余韻は大きく、暫らく動けないくらいだ。

落ち着いてからゆっくりとペニスを引き抜くと、コンドームにはたっぷり精液がたまっていた。冬場は寒さのせいで野外でのセックスが厳しくなる。そのおかげでセックスの回数は減り、溜まりまくっていたからだ。

落ち着いてからコンドームを新しいものと取替えると、俺は便座に座った。2回戦の開始だ。

2戦目は美月が主導権を握る事が多かった。俺の上に跨ると、自らペニスを挿入して腰を使い出す。

「ンッ!んんっ!!んんっ!!うぅぅ~~~っ!」

美月は激しいディープキスで喘ぎ声を抑え、腰を振り乱していた。まるで美月にトイレに誘われ、襲われているような気分だ。

「ンンッ!ンンッ!ああんっ!」

まるで俺の全てを搾り取るかのように美月はねちっこく体全体をつかって絡み付いてくる。唇だけではなく、俺の首筋にまで吸い付いてきた。キスの跡が気になったが、それよりも貪るように俺を求める美月の姿が見たくて、彼女の思うようにさせていた。

「ンッ!アアアッ!あああん!」

俺の胸に顔を埋めて喘ぐ美月。音を立てないように努力しているようだが我慢ができないらしく、時折ぱん!ぱん!と音が鳴ってしまった。

俺は美月の耳元でもうイキそうだと囁くと、更に美月の腰つきが妖しくなる。

「いいよ・・・!イッていいよ!私もイクから・・・ッ!」

淫らに腰を振りながら、美月が俺の耳元で優しく囁く。頭の中に響くような強烈に甘い囁きだった。

「ンンッ!!んんぅぅぅぅ~~~ッ!!」

お互いブルブルと震えながら絶頂を迎える。そしてわけも無く、互いの体を弄りあって余韻に浸っていた。

頃合を見計らってトイレから出るのだが、使用済みのコンドームは括って精液が漏れないようにしてティッシュで包み、コンビニの袋に入れて持って帰って自分で処理していた。

気持ち悪いと思うかもしれないが、その場で処理したりする事は絶対にしてはいけない。兎に角跡を残さないようにする事もマナーの一つだった。野外でセックスをするカップルは多くいたが、使用済みのコンドームが落ちているところは見た事が無い。勿論このトイレでもそんなものは見た事が無かった。

俺はハンカチで美月のオマンコを綺麗にすると、まず俺がトイレから出て周囲を確認し、続いて美月が男子トイレから出た。

そして何食わぬ顔でスーパーの中を歩き、最後は1階の客が全くいないフードコートでソフトクリームを食べて帰るのが俺たちの中でのお決まりとなっていた。

だが、毎回スーパーのトイレを利用できるわけではない。あまりにも頻繁に出入りすると流石に怪しまれる。

そんな時はどうするか。

俺たちのように自宅でセックスをする事が不可能なカップルは友だちの部屋を借りてしていた。勿論向こうにも都合があるから頻繁に借りる事はできないが・・・。

俺が他人の家で初めてエッチをしたのは高2になる前の春休みの事だった。

ある日、美月から一緒に由真の家に遊びに行こうと誘われた。

中二の由真は美月の家の近所に住む友だち。少し生意気な性格と幼い容姿で、小六と言っても通じそうなくらいの女の子だ。だが彼氏との交際期間は長く、それこそ小六のときから彼氏と交際している。

翌日由真の家に行くと、由真の彼氏、そして由真と同じく近所の友だちの知香とその彼氏がいた。

一つ年上の知香ははちきれんばかりのエロいスタイルをしていて、美月よりもさらに胸が大きい。俺は美月を介して皆と仲が良かった。

俺は6人で一体何をして遊ぶのかと思った。

「私たちは1階のリビングにいるから。知香は私の部屋、美月はお姉ちゃんの部屋を使って」

由真がそう言うと、各々言われた部屋で2人きりになってしまう。

俺と美月は大学生になって家を出た由真のお姉さんの部屋で2人きりになった。

俺はここでやっと由真の気遣いと、美月が誘ってきた事が理解できた。

美月が言うには最近彼氏ができた知香がエッチができる場所に困っていると由真に相談したらしい。そこで部屋を貸すこととなったのだが、由真も彼氏とセックスをしたい、そして空き部屋がもう一つあるのだから美月も誘おうとなったそうだ。

由真は生意気だが、気配りもできる子だった。自分の部屋を友だちのセックスのために貸すなんて余程信頼関係があるのだろう。

知香は物静かなお姉さんといった感じの女性だ。そんな人がセックスがしたくて由真に後押しをお願いしたと思うと、思わず知香のあられもない姿を想像してしまった。

隣の部屋でごそごそと物音が聞こえると、知香と彼氏がセックスを始めたのではないかと変に意識してしまう。

俺は美月に本当にここでセックスをしていいのか尋ねてみた。美月は何も言わずただ微笑んで俺にもたれかかってきた。

OKのサインと受け取った俺は唇を重ねると、セーターの上からおっぱいを揉み始めた。

「ンッ・・・あん・・・」

隣の知香の部屋と、下でセックスしている由真が気になるのか、美月は恥ずかしそうに、そして少し控えめに喘ぎだす。

俺も知香と由真がセックスしていると思うと変に緊張してしまった。緊張で震えている手を見られて美月にからかわれるのも恥ずかしいと思った俺は、セーターの中に手を突っ込んでブラをずらし、直接おっぱいを揉み始める。

「ちょっとヤダ・・・なにそれぇ・・・ンッ・・・ああん!」

衣服を着たまま愛撫をする俺が可笑しいのか美月が微笑む。ほんの少し触っただけで美月の乳首はビンビンになっていた。そこを指で弾くと色っぽい喘ぎ声が漏れる。俺は耳たぶを甘噛みしながらそこをじっくりと弄った。

「ああん・・・そこだけじゃなくってここもお願い・・・」

美月が自分でデニムのミニスカートを捲り上げると、黒のガーターベルトとパンティが。コートを着ていたので気付かなかったがこんなエロい格好をしてくるくらい、美月は気合が入っていた。

俺は美月のお尻をパンティの上から徹底的に撫でると、手を突っ込んでオマンコを弄りだした。もうそこはヌルヌルになっていた。

「あぅっ!ンンッ!お、お願い・・・キスして・・・」

美月は漏れる喘ぎ声が気になるらしい。俺はオマンコを弄りながら、美月の要望通りキスで喘ぎ声を誤魔化した。お互いの唇からフゴフゴとくぐもった声が漏れる。

「ねぇ・・・もう我慢できない・・・オチンチン入れて・・・。」

キスをしながらゆっくりと腰を振り続け、求め合う。

暫らく腰を振っていると隣の部屋から大きなボリュームで音楽が聞こえてきた。明らかに知香が喘ぎ声を誤魔化すために音楽を流しているのがバレバレだ。

「やってるね♪」

美月は喘ぎながらも微笑んで、隣の部屋に視線を送った。美月も音楽を流すと言い出し、一旦ペニスを引き抜くと部屋のコンポの電源を入れてFMラジオを流した。

「ああん!アアッ!あああああん!」

自分たちも音楽で喘ぎ声を誤魔化しだすと、美月の喘ぎ声に遠慮がなくなる。美月は快感でギュッとシーツを握りながら、

「最初からこうすれば良かったんだね♪」

と苦笑していた。

俺も笑いつつ、ペニスの先でガンガン美月のマンコを突く。揺れるおっぱいを揉みまくり、激しくベッドを軋ませて腰を振ると、美月の喘ぎ声が更に大きくなる。

「ああぅっ!ああん!もっとぉ!もっと動いてぇ!ああん!」

美月は乱れまくり、痴態を晒し続けた。冬だというのに激しいセックスのおかげでお互い汗が流れ、肌がじっとりとしていた。

俺は美月を煽るように、知香と由真よりも凄いセックスをしようと耳元で囁く。

「うん・・・ッ!しよ・・・ッ!いっぱいセックスしよ・・・ッ!あああん!」

美月に抱きついて腰を振ると、爪あとが付く位きつく美月が抱きしめてきた。お互いの唇を唾液でべとべとになるくらい激しいディープキスを繰り返しながら互いに腰を振り乱す。

美月は俺の耳たぶ甘噛みしながら何度も耳元で

「アアッ!ダメッ!もうイキそう・・・ッ!イッちゃいそう!!」

と喘ぎ続けた。

「あぅぅぅっ!・・・・ッぁぁぁぁあああん!!」

美月がイッた瞬間、オマンコがキューっと締まる。俺はまるで搾り取られるかのように射精した。お互い激しい絶頂だったが、まだペニスは元気だったので、余韻が覚めやらぬ中、腰の動きを再開していった。

「あああん!ちょっと、ゴム替えないとマズいって!」

美月が少し嫌がったので、俺はすぐさまペニスを引き抜いた。美月はまた使用済みのコンドームを見て

「うわっ♪またたくさん出た~♪」

と爆笑する。

美月が自分のバッグからコンドームを取り出して付け替えてくれると、今度は騎乗位で自分から腰を振り出した。

「アアッ!ああん!アアッ!ああん!」

美月はポニーテールを揺らしながら、ベッドの反発を利用してリズミカルに体全体を上下に動かす。

俺は腰を使わず、ただ俺を求める美月の姿をじっと見つめていた。

「もう!動いてよぉ・・・」

じっと美月の痴態を見ていると、不満げな表情を見せる美月。俺は苦笑しつつ、下から軽く腰を使ってみた。

「あん!ハァ・・・ッ!はぁぁぁん・・・ッ!いいっ!気持ちいい・・・ッ!!」

3回戦という事もあり、お互い緩い腰の動きで快楽を求め合う。今までの貪るようなセックスとは違い、時間をかけて愛し合うセックスはじわじわとした快感が全身に走る。いつまでも味わっていたい心地よい快楽だ。

時間をかけて美月と求め合っていると、隣の部屋から音楽が消えた。

「あ~ぁ。終わっちゃった♪」

セックスが終わった事がわかるような行動をする知香たちに俺たちは苦笑した。そうなると俺たちは逆に時間をかけてセックスがしたい気分になる。

俺は腰を動かすのを止めると、美月は腰を前後にゆっくりと振り出した。

「あふぅっ・・・!んぁぁぁっ!・・・ぁぁぁああん・・・!」

ゆっくり、ゆっくりと腰を振り、美月が痴態を晒す。新体操で鍛えた柔軟な体が見事にしなる様は実に妖艶だった。2度も射精していなければあっという間に果てていただろう。

美月が腰を振るのを止めると、今度は俺が下からズンズンとゆっくりだが力強く突き上げる。

「ああぅっ!あああん!あああん!!」

体をくねらせ、美月のおっぱいがぷるんぷるんと揺れる。乳房をじっくり、ゆっくりと撫で回してやると美月は目を閉じて快感に身を震わせていた。

「ね、ねぇ・・・もう我慢できない・・・ッ!イキたい!イキたいの!!」

美月が潤んだ目で俺を見つめた。じっくりと時間をかけたセックスの最後を目指し、互いに腰を振りまくる。

「ああん!アアッ!あああん!・・・・ッゥああああああん!!」

俺が力強く腰を振り射精すると、俺の上で腰を振っていた美月が体を震わせ大きな声で喘いだ。美月は余程強烈な絶頂だったのか、倒れ込むように俺に体を預け、ハァハァと荒い息を吐き続ける。

一方俺も時間をかけて快楽を貪ったセックスのせいで異様に射精が長く、強烈なエクスタシーにくらくらしていた。

お互いセックスの余韻が気に入ったらしく、繋がったままお互いイチャイチャとキスをしてじゃれあう。頃合いを見てペニスを引き抜いたのだが、使用済みのコンドームを見た美月が

「・・・・・・すごい・・・」

と驚きつつ、先の2度使ったコンドームと並べて満足そうにしていた。

事後は暫らくベッドの上でイチャイチャしていた。時々下から物音が聞こえると

「やってるのかな?」

と由真の性事情を話し合ったり、隣からまた音楽が流れ出すと、

するとカウンターでコーヒーを飲んでいた俺の不意を付いて、美月がキスをしてきた。

「ンンッ♪・・・んっ・・・」

軽いキスは1回だけ。美月は俺の口内に舌を侵入させるといやらしく絡め始めた。舌同士が絡み合ういやらしい音が店内に響く。

「最近エッチしてないね♪」

キスでギンギンに勃起してしまったペニスを美月が人差し指でズボンの上からつんつんと突いてきた。部活とテスト勉強で忙しいから仕方ないだろと美月を諌め、誘惑を止めさせようとする。

「私とエッチしたくないの?」

美月が潤んだ目で俺を見てきた。いつもとは違うどこか切なそうな表情だった。俺は相沢さんが帰ってきたら本屋かスーパーのトイレでしようと言った。

「ゴメン・・・我慢できない・・・ここでしようよ・・・」

美月の手つきが更にいやらしくなっていく。俺はここではまずいだろうと美月に注意した。

「相沢さん、私たちに気を遣ってるんだよ。ここでしてもOKって意味じゃない?」

美月だって店内でセックスする事が悪い事だと解かっている。だが一度昂ぶった気持ちを抑えられないといった感じだ。

このまま美月を拒めば彼女を傷付けるような気がした俺は、カウンターに座ったままエプロンの上からおっぱいを揉み始めた。

「ああん・・・相沢さん、すぐ帰ってこないと思うから大丈夫だよ・・・」

俺たちは自分たちの行為を正当化しようと必死になっていた。お互い言い訳めいた事を言いつつ、カウンターから離れてテーブル席のシートでシックスナインを始める。

「すっごい♪パンパンになってる・・・ンッ!・・・ンンッ!・・・あん!」

ご無沙汰で普段より大きく反り返ったペニスを美月は微笑んで扱くと、口に含んで亀頭を隅々まで嘗め回した。緩い舌使いだったが溜まっているので少し触れただけでも刺激が大きい。俺はお返しとばかりにスカートを捲くり、可愛らしいピンクのパンツに包まれた美月のお尻を撫で回した。

「お、お願い・・・舐めて・・・!ああん!!」

パンツをずらしてオマンコを舐めてやると俺の上でペニスをしゃぶる美月が喘ぎ出す。美月も久しぶりに舐められて感じまくっているのか、少し触れただけ快楽で身を捩じらせていた。

「ンンゥ・・・ッ!ンッ!ンッ!ンッ!・・・んぁぁん・・・」

ひっそりとした店内にお互いの性器を舐め回す音が響く。俺はクンニをしつつも車で帰ってくる相沢さんを気にして外を警戒し、聞き耳を立てていた。相沢さんに対する罪悪感は消えることはない。美月の体を貪れば貪るほど罪悪感は大きくなっていくようだった。

美月も罪悪感があるらしく、いやらしくじゅぽじゅぽと音を立ててペニスをしゃぶりつつも、時々外を眺めていた。

「お願い・・・オチンチン入れて・・・」

財布からコンドームを出してペニスに被せると、シートに座った俺を跨いで美月が上に乗っかってきた。

「ンァァァ~~ッ!・・・ああっ!あん!」

抱き合ったまま、ゆるゆるとした動きでピストン運動が始まる。刺激に抗うように俺は白いエプロンの上から美月のおっぱいを揉みまくった。

「ああっ!いいっ!久しぶりだから・・・ッ!感じる・・・ッ!」

美月が激しく腰を振ってきたので注意した。すぐ出てしまいそうになったからだ。弱音を吐く俺を美月は笑いつつ、上着を脱ごうとした。

しかし俺は上着を脱ぐ事を止めさせた。エプロンを着けた美月が新鮮で、興奮してしまったからだ。

「あ~っ♪そういう趣味なんだ~。」

美月は更に可笑しそうにしていた。俺は勢いで、結婚したらエプロン着けてキッチンでエッチさせてくれる?と尋ねた。

「うん。してあげるよ♪ああっ!あああん!」

嬉しそうに微笑みつつ、美月がくねくねと腰を振り乱す。久しぶりに味わう快感に俺はなす術も無く、じっと美月の痴態を見ることしかできなかった。

せめてもの抵抗と思い、俺は美月を抱き寄せてディープキスをした。

「んぅぅっ!んん~~~ッ!ンンッ!ああん!ンンッ!」

美月もぐいぐいと腰を振りながら、舌を絡ませてきた。お互いの舌を絡めて感じるぬるぬるとした感触がたまらないくらい心地よく、そしていやらしい。

俺は何も言わないまま、ディープキスをしつつそのまま射精してしまった。

「ンンンッ!ンンッ!ンンッ!ンン~~~~ッ!!!」

美月も無我夢中で腰を振り、そして絶頂を迎える。

お互い強烈な快感にハァハァ言いながらギュッと抱き合った。

「さすがにヤバイよね・・・」

セックスしたことに罪悪感があるのか、美月は苦笑しつつ俺から離れ、パンツを穿こうとする。

お尻に食い込んだパンツを直す仕草がエロく、再び火が付いてしまった。もう一回いいかと尋ねたら

「どうしよう・・・」

と戸惑いつつもカウンターに手をついてスカートを捲くって俺を誘惑してきた。

「お願い、バックでして・・・」

美月のお望みどおり、立ちバックで挿入。店内でセックスする事に罪悪感を覚えつつも俺は興奮しまくっていた。今まで美月が接客していた場所でセックスしている・・・そう思えば自然に腰の動きが荒々しくなっていく。

「はぅぅっ!ああん!や、やっぱりヤバイよ・・・ッ!!あああん!!」

美月は髪を振り乱して快感に溺れつつも葛藤していた。

「じゃあ止める?」

「いやっ!ここで止めたくない・・・!あああん!」

腰を振りつつ聞いてみると美月は悶えながらぐいぐいお尻を押し付けてきた。

美月は悶えながらズボンの上からペニスを擦ってきた。俺も美月を真似るかのようにスカートを撒くってアンスコを脱がすと、イエローのパンツの上から股間を弄りだした。

「はぁ・・・はぁ・・・んんっ・・・」

お互い密着して互いの性器を弄りあう。美月のチアリーディングの衣装越しに感じるおっぱいの感触がたまらない。

ちゅぱちゅぱといやらしいディープキスをしながら気分を盛り上げ、俺はコンドームを付けて立ちバックで美月を突き始めた。

「あううっ!ああんっ!あああん!!」

美月から大きな喘ぎ声が漏れる。初めて訪れた場所でのセックスは毎回緊張してしまう。しかも今日は市民祭りで人が多い。俺たちと同じ考えを持ってこの弁当屋の裏に来る人間が現れる可能性もある。俺は思わず声が大きいよと注意してしまった。

「ご、ゴメン!でも声出ちゃうよぉ・・・あああん!」

美月は謝りつつも淫らに腰をくねらせていた。そういう俺も欲望のままに腰を振って快楽を貪る。さっきまで輝いた表情でダンスしていた美月が、今目の前で淫らに悶え狂っているのだ。興奮を抑えられるわけが無い。

「ああっ!ダメェ!みんな今エッチしてるって思うと興奮するっ!あああん!」

きっと友人たちも今頃、市民祭りで盛り上がった気分をお互いセックスでぶつけ合っている。美月はそんな事を言いながら自分自身を興奮させているようだった。俺もそんな美月の言葉を聴くと、友人たちに負けていられないと思うようになる。そして腰を振るペースが速く力強くなっていく。

「あああっ!あぅぅっ!ああん!そろそろイッちゃう!!」

壁に手を付いて、美月が更に腰を振り乱す。俺はチアリーディングの衣装の上からおっぱいを揉みまくって射精した。

「あああっ~~~っ!あぁぁぁん!!」

ギュッと目を閉じて美月が絶頂を迎える。快感で体を震わせている姿は、パレードの時のギャップがあまりにも大きく、俺を興奮させた。

俺は2回戦がしたいとお願いした。

「ええっ!?どうしようかなぁ~。ヤバくない?」

珍しく美月が尻込みする。ひょっとしたら俺たちと同様に、この場所が目立たないと気付いたカップルが来るかもしれないと言い出した。

確かに他の人が気付いてもおかしくはない。ひょっとしたら先にここで済ませた人もいたかもしれない。俺も不安がこみ上げて、ためらってしまう。

だが美月は不安だと言いつつも、ぐちょぐちょのペニスを掴んで手コキをしだした。

「ヤバいって言ったのは美月だろ?」

俺は苦笑しつつも手コキをし続ける美月をじっと見つめた。

「仕方ないよ・・・。気になるけどエッチな気分だし・・・」

美月は言い訳をしつつも、性欲と他のカップルが来ないか気にしている。俺は戸惑いながらも新しいコンドームをつけて立位でペニスを挿入した。

「あぁぁぁん!ああっ!ああん!」

美月の右太股を抱きかかえてガンガン腰を振る。美月は周囲を気にしつつ、

「お祭りだから人がいっぱいだよ!見つかっちゃうかも!あぁぁん!!」

と大きな声を上げて乱れまくる。

見つかるかもしれないと言われると、かえって興奮してしまった。スリルを感じながらのセックスもまた一興だ。

俺は美月の首筋に何度もキスをしつつ、突っ立ったままガクガクと腰を振った。

「ちょ、ちょっと待って!そんなに激しくしたら服が擦れちゃうよぉ!」

チアリーディングの衣装が壁面で擦れて傷つく事を美月が気にしだした。

そこで体を入れ替え、俺が壁にもたれかかり、美月を持ち上げるような格好で腰の動きを再開した。

「ああっ!あああん!凄い!凄いよぉ・・・っ!」

昂ぶってきた美月が豊満な胸をぐいぐい押し付けながら派手に喘ぎだす。胸板で美月の胸の感触を楽しみつつペニスで突きながら、チアリーディングのミニスカートをまくってお尻を撫で回した。

「もうイクッ!イクぅぅぅっ!」

美月が耳元でひっきりなしに絶頂が近いと悶えだす。俺は人の多い町中で見つからないようにセックスしている事にスリルと充実感を得ながら狂ったように腰を振り射精した。

「あああっ!あああ~~~~ぅ!んぁああああっ!!」

美月はグイグイと体を押し付け、腰を振りながら絶頂を迎えた。いつもとは違い、恥ずかしそうにハァハァと息づく美月は可愛らしく、暫らくその場でギュッと抱きしめて快感の波が引くのを待った。

その後俺たちは市民祭りのメイン会場の市役所に戻り、知香と由真と合流した。

花火大会を見終え、皆で今年の祭りは最高に楽しかったと語り合いながら家路に着いた。

祭りが終わった数日後。

弁当屋の裏という新しいヤリ場を見つけた俺たちは再びそこに行くと、使用済みのコンドームが数個捨てられていた。間違いなく市外から来た人間がした事だ。この町に住む人間はこんなことはしない。

俺は祭りの時に一足先にここに来てセックスができて良かったと思いつつも、マナーの無い人の行為にうんざりした。

この田舎町で俺と美月はたくさんセックスしてきた。

その中で、俺たちが通っていた学校独自の風習というか伝統のようなセックスを最後に紹介したいと思う。

部活に所属する3年生の特権といえば後輩に見張りをさせて部室でセックスできる事だったが、引退してしまうとその特権は失効し、夏以降は部室でセックスができなくなってしまう。

しかしたった1度だけ、部活を引退しても部室でセックスできる機会があった。

それは部活の引退記念と称した部室でのセックス。

部活に所属するカップルが行う変な伝統で、女子は所属していた部活のユニフォームを着てセックスをする。

例えばテニス部ならテニスウェア、バレー部ならバレーのユニフォームを着てセックスをする。誰が思いついたのかそんな変態っぽい風習があった。

元々は女子が始めたらしい。娯楽の少ない田舎町で女の子が男を誘う一つの遊びとして昔から存在すると友人から聞いた。

散々袋を弄りながらペニスを扱き続ける美月。常に得意げな表情で俺を上目遣いで見つつ、じっくりとペニスを弄る有様は、まるでレオタードを汚されたことに対する仕返しのように見えた。

俺はもうそろそろイキそうだと美月に告げた。

「オッケー♪口の中に出してもいいよ。全部飲んであげる♪」

美月はペニスを再び咥えると、唇でペニスを扱き、舌をペニスにねっとりと絡めだした。俺は心の中で口ではなく美月の体にぶっかけたいと思ったが、彼女の機嫌を損ねるのもなんなので、言うとおりにする。

「んぶっ!ぢゅるっ!ぶちゅっ!んんぶっ!んぅぅっ!」

ポニーテールを揺らしながら、下品な音を立てて美月が射精に導くフェラチオを繰り広げる。俺は美月の髪を撫でつつも脚をガクガクと震わせて快感に身を委ねていた。そして2発目を美月の口内目掛けて放つ。

「んぶっ!んぶぅぅっ!んぅぅぅううっ!!!」

何度か美月の口内に精液を放った事はあったが、その日は珍しく美月が目を見開いて驚いていた。溜めていたので量が普段よりも多かったからだ。

「ンングッ!・・・んん~~~っ!」

射精が終わると俺はペニスを美月の口から引き抜いた。その際精液が美月の口元からこぼれ落ちそうになる。美月は眉間に皺を寄せつつ、手で口を塞いで溢れ出そうな精液を押さえていた。

引き抜いたペニスからは残っていた精液がちょっとだけびゅびゅっと飛び出た。俺の念願どおり、精液がレオタードの胸元を汚す。

一方美月は吐き出された精液を処理するのに必死になっていた。量が多かったのか飲み辛そうだ。

「ング・・・ッ!ンンッ~~~!!・・・はぁ・・・はぁ・・・すっごい量・・・」

口元をザーメンまみれにしつつ、精液を飲み終えた美月が辛そうな表情で俺を見た。俺はお礼を言いつつ、壁に手を付かせてお尻を突き出させると、屈んでレオタードの上からオマンコを弄りだした。

「はぅぅぅ・・・ああっ・・・ああん・・・」

レオタードを強引にずらしてマンコに触れると、そこはすでにヌルヌルで挿入しても良い頃合だった。だが俺はレオタードに包まれた美月のお尻に顔を埋めて思いっきり息を吸い込んだり、レオタードの上から何度もオマンコにキスをして愛撫を繰り返し、お互いの気分をより一層淫らに昂ぶらせていった。

「ああっ!いいよ・・・感じる・・・!ああん!」

ゆっくりくねくねと腰を動かして美月が俺のクンニで身悶える。まるで淫らな踊りを見せ付けるような仕草だ。興奮した俺は更にクンニを激しくしていく。レオタードの股間の部分を横にずらして直接マンコを嘗め回してみたが、レオタードがフィットして股間を覆い隠していたためか、普段以上にむせ返る愛液の臭いが強かった。

「ああぅん!ああぅ!はぅぅん!そんなにしたらもうイっちゃう・・・ッ!!」

じゅぱじゅぱと音を立ててクリトリスを舐めると美月の喘ぎ声が甲高くなっていった。美月はかなり感じているのか俺の顔に遠慮なく股間を押し付けてくる。おかげで鼻がぶつかって痛いくらいだ。

「ああっ!んん~~~っ!んぁぁぁああん!!」

ガクガクっと体を震わせて、美月はイッた。美月は何度も俺の頭を撫で回しながらオルガズムの余韻に浸っていた。だがその余韻に浸っている最中も、俺は緩やかだがクンニを止める事はしなかった。何度もアソコにキスをしては美月をより淫らに昂ぶらせていく。

美月が落ち着くと、俺は美月のお尻を掴み、立ちバックで挿入しようとした。その時だ。

「ねえ、生でしちゃおっか・・・」

美月が淫らに微笑み、避妊もしないでペニスを求めてきた。自らペニスを掴んでマンコに導こうとする。

俺は不安に思いつつも、何度も美月に本当にしていいのか尋ねた。

「赤ちゃんできたら結婚しようよ。もうすぐ卒業だし・・・。」

美月は俺から視線を逸らしてはにかんだ。自分で言っている事がムチャクチャな事も解かっているらしい。

だが美月の気持ちが本気だという事は俺にはひしひしと伝わった。

俺は頭の中で、もし妊娠したら美月の言うとおり結婚して友だちのツテで働こう、まだ大学も決まっていない事だし・・・と言い訳じみた事を思い始める。

2度精液を吐き出しても余裕で硬く反り返ってるペニスを俺は美月のマンコに入れた。初体験以来の生ハメセックスだ。

「あぅぅぅっ!ああん!」

ペニスがずっぼり入ると不安そうな眼差しで美月が俺を見た。自分から誘っておきながら、生でする事に少々不安を感じているようにも見えた。

一方俺は気持ちよさと苦痛を感じていた。レオタードの股間の部分をずらしてペニスを突っ込んだのだが、レオタードがペニスに当たって少し痛む。もしコンドームを着けていたらレオタードと擦れてずれていたかもしれないなと思った。

「ふぁぁ・・・っ!あん!ヤバイ・・・っ!・・・気持ち良い・・・ッ!!」

腰を振り出すと、美月が甘い声を上げて喘ぎだした。前後に動くたびにペニスの根元から先まで美月の膣壁がペニスを刺激する。その気持ちよさに俺は何度も「すげぇ!ムチャクチャ気持ちいい!」と声を漏らしてしまった。

「今日だけだよ・・・今日だけ特別なんだから♪ああん!あぁぁあん!!」

俺は何度も生でさせてくれた事に対してお礼を言いながらバックでガンガン美月を突いた。勿論腰を振りながら手のひらで思う存分レオタードに包まれた美月の体も触りまくる。

「いいっ!気持ちいいっ!ああん!あんん!!」

美月は壁に手をついて器用に腰を振り続ける。余程興奮しているのか息を荒くしながら、何度も振り返って妖しい笑みを浮かべて俺を見ていた。

俺もみっともないくらい息を荒くして腰を振った。グイグイ締め付ける美月のオマンコは蕩けそうなくらい気持ちがいい。だが2度も射精しているのでそう簡単にイク事はない。狂おしいほどの快感を長く味わっているとまるで気が狂いそうな気分になってくる。

俺は美月の左足を抱え挙げて更に腰を動きを強くしていった。

「あああん!ふ、深い・・・ッ!ああっっ!もっと!もっと腰使ってぇ!!」

美月は片足立ちのままでも器用に俺の責めを受けて喜んでいた。さすが新体操部といった体の柔らかさだ。

美月は後ろから突かれて何回かイっていた。それでも自ら腰を振って快楽を貪る。

あまりにも淫らな美月に俺も自制が効かなくなり、派手に音が鳴るくらい激しい腰つきで美月のアソコにペニスを打ち込んでいった。

「ああううっ!はぁああん!あああん!!」

部室から喘ぎ声が漏れているのではないかと思うくらい、美月が身悶える。淫らな空気に染まった部室の雰囲気に完全に飲まれていた俺は美月を注意する気にもならなかった。

「ね、ねぇ・・・イクんだったらそのまま出していいから!中に出してみて!」

腰を振りながら美月がとんでもない事を言い出した。だが俺は躊躇する気にはならなかった。美月がOKしてるんだ。このまま膣に出してしまえ・・・そう思ってラストスパートをかける。

「ああああん!いいよ!気持ちいいッ!そのまま中に出して♪あああん!!」

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