ウチの親父はやり手の経営者で、子供は長男が親父の跡継ぎ、次男が公務員。
末弟の俺は大学出てからチャランポランに暮らしてきた。
働く気なんかサラサラ無し、親のすね齧りで一生遊んで暮らすつもりだった。
そんな俺だが、ある日親父から世間体のために形だけでも仕事に就けとお達しがあり、強制的に親父の持ってる半導体の製造工場で働く事に。
ライン工なんてやってらんねーよ、と思ったら、お前用の部署を作ったから心配するなとのことで、いざ行ってみたら俺用の部屋が一室用意されてた。
業務内容は『外部署が人手不足の時に手助けに入る』、これだけ。所属は俺一人。
追い出し部屋みてーだな、と思いつつも親父と一緒に雇われ工場長に挨拶したら工場長は「いや〜、よろしくお願いします〜」なんてヘコヘコするだけ。
次の日から早速出勤したけど、多分工場の人達は(誰だコイツ?)状態だったと思う。
やることも無くスマホいじったり、用意してあったそこそこの性能のPCで動画見たり、ゲームしてるうちに9時間(8時間+休憩)経って帰宅時間ってな毎日。
そのうち冷蔵庫やら電子ケトルやら色々持ち込んで完全に私室と化したけど誰も訪ねちゃ来ないのでお咎め無し。
とまあ、完全にニートのままなんだけど、一応毎日作業着着て出かけてるってだけでお袋は大喜びなのでまあいいかと仕方なく9時間軟禁生活を受け入れてた。
そんなある日、珍しく親父と工場長から呼び出された。
遂に何かやれって言われるのか、退職願の書き方を調べようか、なんて考えながら話を聞きに行くと、どうもそうではないらしかった。
なんと、俺に部下を与えるというのだ。
部下なんか来てもやる事ねぇよ、と思いつつ話を聞くと、実はライン工で雇ったはいいもののあまりにも鈍臭くて役に立たない工員が一人いるらしい。
ただ、今時表立ってリストラは出来ないし、さり気なく本人に退職の意思を確認したら土下座しかねない勢いでクビは勘弁して下さい、と謝られたそうな。
扱いに困り果てた工場長は、追い出し部屋みたいな俺の部署を本当に追い出し部屋として使えないかと親父に相談したらしい。
「で、どうだ」と聞かれた俺はハッキリ言ってそんな奴お断りだと思ったが、これを断って「じゃあ少しは働け」と業務を増やされるよりはマシかと受け入れる事にした。
どっちみち、俺が業務を与えなきゃやることも無いんだ。ヒマでヒマで仕方なくて鬱になって辞めていくだろう。
という訳で、数日後にさっそく工場長がその工員を連れてきたのだが、その人はまさかの女性だった。
垂れ目のおっとりとした雰囲気の、見た目30代くらいかな?って感じの女性。
ぽっちゃり体型で作業着の上から分かるデカ乳に、まん丸のケツ。お腹もちょっと出てるがまあ許容範囲か。
「佐藤(仮名)です。よろしくお願いします」と頭を下げた目の前の女が、俺の部下だなんて信じられなかった。
「じゃあ、あとは○○さん(俺)の言う事を聞いて、真面目に働くようにね。○○さん、あとはよろしくお願いします」なんて言いながら工場長はそそくさと去っていったが、よろしくって言われても、どうしろってんだよ。業務内容?ニートだよ。
と、頭の中がぐちゃぐちゃな俺に佐藤さんが「それで、何をしたらいいですか?」なんて聞いてくる。
俺が聞きたいよ、と思いつつ、とっさに「あ、じゃ、じゃあこの部屋の掃除してもらおうかな、丁寧にね。隅から隅までピッカピカにね」と言った。これで一日稼ごう。
しかし、俺はこの佐藤という女の鈍臭さを舐めていた。
掃除用具は何処ですかと聞かれたがそんなもんこの部屋には無いし、工場の掃除用具庫なんて俺は知らん。なので「ここには無いから他所から借りて持ってきて」と言ったら、なんと掃除用具を持ってくるだけで1時間近く使いやがった。
いや、この場合俺は掃除が終わると困るので別に良いのだが。
そして掃除を始めるが…俺でももっと効率良く出来るわ!と思うレベルの酷い作業。
床を掃いた後に棚のホコリを掃除するとか、何というか順序立てて物事に取り組んだり出来ない人なんだろう。
額に汗して大真面目にやっているようだが、やってる内容はわざと引き伸ばしてるとしか思えないような行動だ。
パソコンの前でぼんやり眺めていた俺も、次第に見ているだけでイライラ…
「ちょっと、佐藤さん」
「えっ…は、はい」
遂に指導に入る事にした。
「こうした方がいいよ、ああした方がいいよ」と掃除ド素人の俺が指示すると、一応指示通りに動こうとするのだが、どうにも鈍臭い。
結局、俺が実演して教えると少しはマシだった。
なるほど、工場長はこれに耐えかねたのか、と納得。
そんなこんなで半日ほど掃除をし、休憩を取る。
エアコンは付いているが汗だくの佐藤さんに、「作業着脱ぎなよ。ここはラインとは違うから」と昼飯を食いながら言うと、「すみません、そうなんですね」と、佐藤さんは何やらモジモジし始めた。
遠慮してるのかな?と、俺も汗をかいているので作業着を脱ぐ。
中はTシャツとパンツだが、男だし気にしない。
そして部屋の私物入れからジャージを取って来ようと立ち上がり、佐藤さんの方を見ると。
「えっ」
思わず声が出た。
佐藤さんが作業着を脱ぐと、その中からはいかにもなおばさんブラとおばさんパンツが現れたのだ。
普通女性は中に上下もう一枚ずつくらい着ていると思っていたし、下着直穿きなら脱がねーだろ普通、と思ったが佐藤さんはそのまま作業着を畳んでソファに置くと、鞄からお弁当を取り出して食べ始めた。
なんで平然としてんの…?と思いながら、そっと席に戻って佐藤さんを観察する。
色気の欠片もないおばさん下着だが、デカ乳に押されてパツパツのブラとケツの丸さがよく分かるパンツに、腹肉もダルダルではなくちょっと出ている程度で正直全然いけるエロさだ。
そしてモジモジしたり隠したり全くしないその様子…
佐藤さんが飯を食い終えたのを見て、ダメ元で声を掛ける。
「よし、じゃあ早速掃除の続きしようか」
「あ、はい」
佐藤さんは下着姿のまま掃除に取り掛かった。
俺は内心ガッツポーズで、そっと部屋の扉に鍵を掛けた。
こんな所見られて、『下着で働くように強要してた』なんて勘違いされても困るからだ。
それから暫くデカ乳やデカケツを眺めて楽しんでいたが、更に閃く。
「あ、床はモップ使わないで。雑巾で拭いてね」
「え、雑巾でですか」
小学生が廊下でやるような雑巾掛けをさせれば、乳の谷間とケツを更に強調して楽しめるだろうと踏んだ訳だ。
佐藤さんは、特に何でモップを使っちゃいけないのかなど聞かず、素直にバケツで雑巾を絞って床を拭き始める。
小学生のようなフィジカルの無いぽっちゃり中年人妻は、雑巾の滑りが悪く突っ掛かったりハァハァ言いながら止まって休んだりしながら、一生懸命に床を拭いている。そんな様を、俺はスマホで堂々と録画しながら見ていた。
勃起したチンポがパンツを押し上げて窮屈だ。見るからに勃起しているが、佐藤さんは雑巾掛けに必死で気付かない。
そんな佐藤さんに、俺はさらに気が大きくなって、やることもエスカレートしていく。
「あ、ちょっと」
「はぁ、はぁ…はい、なんですか」
佐藤さんを呼び止め、振り向く佐藤さんの肩を掴むと前に向き直らせる。
「いや、そのまま。雑巾掛けの姿勢になって」
「はぁ、はぁ…は、はい…」
佐藤さんは”雑巾掛けの姿勢”、つまり四つん這いに近い体制になる。
俺は「う〜ん」と唸りながらケツに顔を近づけて眺めたり、前に回って谷間をドアップで録画しながらじっくり視姦した後、「な〜んか姿勢がなぁ…」とか何とか言いながら、スマホを立てて録画しつつ佐藤さんの体に手を伸ばす。
まずは横に回って、片手で背中、片手で太ももの裏をなでなで。汗でヌルヌルしている佐藤さんの肌は意外にハリのあるいい触り心地だ。
ギンギンになりながら、ケツを撫でる。
「ここに力入れて走ってる?」
もう100%混じりっけのないセクハラだが、佐藤さんは「えっと、分かりません…」と、薄い反応。
嫌がったり、叫んだりもしないし、ケツも全く逃げようとしない。
「いや〜、お尻に力入れないと、上手く掛けられないよ〜、あ、ちょっと暫くそのまま…」
と言いながら、俺は後ろに回ってケツを揉みしだく。
モチモチと柔らかくて指が沈みこむ感覚、たまらん…
暫く堪能して、今度は佐藤さんの体を跨ぐようにして、体の上に立つ。そして、
「胸筋も大事なんだよ。ここ、ここ」
と、背中側から両手を回して胸を鷲掴みにしてみる。
「女性はおっぱいがあるから分かりにくいけどさ、この姿勢になると腕だけじゃなく胸筋も使うんだよ」
「そうなんですね」
やっぱり反応が薄い佐藤さん。
こねくり回してブラの上から乳首の辺りをカリカリと指で引っ掻いてみたりするが、特に反応はない。
「しかしでっかいおっぱいだね。何カップ?」
「Hカップです…」
「おぉ〜、凄いね、HカップなんてAVでしか聞いたことないよ〜」
「え、AVですか…」
AVという言葉に少し反応した佐藤さんは、微かに体を悶えさせた。
ていうかこの人、今セクハラされてるって分かってんのかね?
それから暫く体中のあちこちを揉んだり撫でたりしたが、ムスコがもう限界だったので「じゃあ続けといて」と言ってトイレに入り、速攻でマスをかいた。
それから、スマホの画面を見る。そこには俺にセクハラされても特に嫌がらない人妻の姿がバッチリと映っている。
いい玩具が手に入った。これで当分オカズには困らないぞ……。
という訳で、俺は基本的な勤務時間中の行動リストを作って佐藤さんに渡し、変更が無い限り必ず実行するように言い付けた。
それからしばらく経ったある日のうちの課の一日をお見せしよう。
「○○さん、おはようございます」
俺が勤務時間ギリギリに出社すると、下着姿の佐藤さんが部屋で待っており、90度に頭を下げる。
佐藤さんの胸にぶら下がるデカ乳がゆらゆらと揺れて、非常にいい眺めだ。
「はい、おはよう。今日もいい笑顔だね」
「ありがとうございます」
まず一番大きな心構えとして、”常に笑顔で働く事”を挙げた。
佐藤さんの笑顔は結構チャーミングだ。
それから、佐藤さんが着ている下着は俺が通販サイトを使い自費で買い与えたものだ。
オバサン下着も案外悪くなかったが、やる気は下着から、などと言い過激な物を渡して着るように言った。
今日は黒のスケスケブラ。パンツはフロントがスケスケな上にTバック。陰毛も乳首も丸見えだ。大人しい顔立ちにナチュラルメイクなのに年甲斐の無いエロ下着を着た佐藤さんは、アンバランスな感じがしてチンポにクるものがある。
あと、佐藤さんの乳輪は結構でかい。デカ乳に映えるでかさだ。
たまらず佐藤さんのデカ乳を掴みながら佐藤さんに唇を近づけると、佐藤さんも目を閉じて自分から顎を上げ、唇を突き出した。
「むちゅっ…♡んれろぉ♡」
毎朝の挨拶として、たっぷりと佐藤さんの唇を味わう。
“海外ではキスは挨拶だと言うし、グローバル社会だからうちの課でも毎日挨拶にキスをする”と決めたら、佐藤さんは特に抵抗なく毎日俺とキスするようになった。
まあさらに俺は佐藤さんを自分の物みたいに抱き締めながらデカ乳やケツを揉みしだいている訳だが、きっと挨拶なので普通の事だとでも思っているのだろう。
「……ふぅ。さあ、今日もお掃除頑張ろう!」
キスとボディタッチだけで軽イキした佐藤さんを抱き締めたままケツを撫でながらそう言うと、佐藤さんは「んっ…♡はい、分かりました…♡」と、恥ずかしそうな顔をして俺の目を見ながら返事をする。
俺が佐藤さんにエロ下着を着せて露骨なセクハラをし出して、変わったのがこれだ。
佐藤さんは、明らかに羞恥心を感じている。
エロ下着を渡した時は「はい、明日から来てきます」と、正気を疑うリアクションだったが、流石に着てみたらあまりにエロ目的過ぎる下着だと実感したのかもしれない。
だが、佐藤さんは俺の指示でにこやかな表情を心掛けている。
頬を赤く染めながら恥ずかしそうに困り眉で笑う佐藤さんにセクハラ出来る今の職場環境は、控えめに言って最高だ。
ともかく、相変わらずうちはやる事無い課、毎日の業務はほとんど掃除。
ただし、掃除の仕方は色々と教えこんである。
まずテーブル等を拭くときは、ガニ股でケツを突き出してフリフリしながら拭くこと。
「よしよし、今日もちゃんと出来てるねぇ」
「あ、ありがとうございます…♡」
俺はそのケツを撫でたり、パンツ越しにチンポを擦りつけてその様子を観察……もとい、指導する。
佐藤さんはケツを撫でられると少しだけ逃げるように左右に腰を振るが、そのケツを両手で挟んでチンポを押し当てると観念したように縦にケツを振ってチンポを擦ってくれる。
「はい、笑顔笑顔〜」
「は、はぁい…♡」
恥ずかしそうに俯く佐藤さんに笑うよう促すと、困り眉で作り笑いを浮かべる。
この顔がチンポにクるんだ、これが。
床を拭く時も両脚をガニ股に開いてしゃがみ、股間を強調するような姿勢で拭くこと。
「どれどれ……」
俺はその際、不安定な体勢になる佐藤さんを支える係だ。
腰に手を回してケツ肉をがっしりと鷲掴んだり、デカ乳を両手で掴んだりして支えてやる。
エロ下着を付けるようになってから、佐藤さんへのセクハラ……もとい、指導が的確に行えるようになった。
乳首やクリに指を這わせてつまんだりこねたりできるようになったし、マンコに指を添わせてワレメをスリスリと撫でるのも容易だ。お陰で、佐藤さんのマンコは最近乾く暇なく、いつもヌルヌルだ。
佐藤さんは俺にセクハラされているとは思っていない様子だが、体はしっかりと反応している。
「あっ♡あっ♡イヤイヤ♡イヤぁっ♡」
今日は床掃除中ずっとTバックの隙間から指を入れてじっくりマンコをほじくってやっていると、腰をくねらせながら床を拭いていた佐藤さんがビクビクと体を震わせて、床に潮を撒き散らした。
「イくっ♡イっくぅ♡ごめんなさい♡ごめんなさいぃっ♡」
「ははは、可愛いなぁ佐藤さんは。大丈夫だよ。さあ、床掃除の続きだ」
「は、はい…♡」
結局このあと、昼休憩まで佐藤さんは床をひたすら掃除しては汚し、掃除しては汚しを繰り返す羽目になった。
昼休憩。つまりお弁当タイムだが、佐藤さんには、多めにお金を渡してお弁当を二人分作ってもらっている。
「相変わらず佐藤さんは料理上手だね。じゃ、まずはその卵焼きをお願いしようかな」
「は、はいぃ…♡」
さっきまで散々イかされた余韻で体が火照っている佐藤さんが、俺の膝の上で体をくねらせながら卵焼きを頬張り、
「失礼します…♡んっ…あむっ♡」
口移しで俺に弁当を食べさせる。
「う〜ん、愛情を感じるよ」
お互いの親交を深める為の、いわばレクリエーションのようなものだ。と、言ったら、モジモジしていたが拒否せずやってくれている。
「んっ、まだ少し口の中に残ってるよ、もったいない…」
佐藤さんの身体を抱き寄せ口内に舌を入れて舐め回すと、佐藤さんも目を瞑って俺の舌を受け入れ、首に腕を絡めてくる。
「んむぅ♡れろぉ♡ん…ちゅっ♡……はぁ、はぁ……♡」
デカ乳やケツを揉みながら抱き合ってディープキスしても、上司がレクリエーションだと言えば佐藤さんはそれを信じる。
素晴らしい部下だと感動するばかりだ。
さて、腹ごしらえが済んだら次は軽い運動。
「一!二!三!四!」
「んっ♡はっ♡はぁっ♡はぁんっ♡」
佐藤さんにはソファに仰向けに横たわった俺の上に跨り、スクワットをしてもらう。
俺は下から腰を突き上げて、佐藤さんのスクワットの負荷を少しでも軽減する。
ちなみにその際目隠しを装着させているので、俺がパンツを脱いでTバックの隙間からチンポを入れ、素股をさせているのは見えていない。
「ほらほら、頑張れ!」
乳首を思い切りつねり上げながら、チンポをクリに押し付けると、佐藤さんは簡単に潮を吹いた。
「はぁっ♡ダメっ♡イくっ♡イくっ♡」
くたっと俺の体に倒れ込み、そのままキスをされるが佐藤さんはされるがままになっている。
「ん〜、俺もイくよ〜」
佐藤さんの体を起こしてソファに座り直させるとチンポを胸の谷間に差し込み、両手で挟んでパイズリさせながら先っちょを佐藤さんに咥えさせる。
素股で既にかなり込み上げていたザーメンが、パイ圧と亀頭舐りですぐに放出される。
「はい、滋養強壮に効く薬だから飲んでね〜、う〜、イくイく」
「んぶっ♡はむっ♡ごくっ♡ごくっ♡」
目隠しした佐藤さんは、デカ乳でチンポを絞り上げながらびゅるびゅると出るザーメンを飲み干していく。
「はい、口開けていつもの〜」
「ごひほうはまれひは♡(ご馳走様でした♡)」
ザーメンを飲み干し、笑顔で口の横に指を引っ掛けて開きながら空っぽの口の中を見せる佐藤さん。
精飲したら必ずこうするように仕込んでいる。佐藤さんは、まさか自分がザーメンを飲まされているとは全く気付いていないようだが。
とりあえず俺は口の端には縮れ毛が付いている佐藤さんの顔に自分のチンポを添えながら、その様子を写真に収めた。
「あ〜、今日も素敵だよ佐藤さん。さて、じゃあ掃除に戻ろうか」
「んっ♡はい……♡」
さて、午後も掃除の続きだ。
室長(つまり俺)の机の掃除だが、
「失礼します」
必ず俺の膝の上に座り、丁寧に清掃すること。
どんなにピカピカに見えても、俺が良いと言うまで拭くこと。要は、俺が満足するまで膝の上に座らせる口実だ。
そしてその間、俺はというとチンポを佐藤さんのケツ肉に挟んでズる。肉厚な佐藤さんのケツは、みっちりと俺のチンポを挟んで離さないので、ズり応えもあるというものだ。
おまけにケツズリを身体で教え込んだ成果で、最近佐藤さんは特に何も言わなくてもケツズリの時に自分からケツの肉を小刻みに震わせながら上下に腰を動かしてくれるようになった。
「……うっ……ふぅ、もういいよ」
「は、はい……♡ありがとうございます♡」
背中にザーメンを引っ掛けてしまったが、まあいいだろう。
そんなこんなで終業時間も近付き、最後は今日一日を労ってマッサージ。
「き、気持ちいいですか?」
「うん、いい感じだよ〜」
背中に乗って腰やら背中やらを揉む普通のマッサージをしてもらい、佐藤さんのケツの感触を楽しんだ後は(ちなみに普通のマッサージはド下手クソである)、
「気持ちいい〜?」
「はっ♡はいっ♡気持ちいいれすぅ♡」
マッサージと言って何十分もひたすらデカ乳を揉み、舐め回し、クリや膣内も指と舌で念入りにほぐしてあげる。
「おぉ……♡ほぉ……♡」
「ほら、呆けていないで帰り支度してよ佐藤さん!」
ソファの上で痙攣しながらイキ顔を晒す佐藤さんに、さっさと帰り支度を済ませた俺は退勤の挨拶をする。
「ほら、お疲れ様でした」
「はい……♡お疲ふぇ……♡あむっ♡れろぉ♡」
間抜けな大股開きでソファの上に転がりイった余韻に浸っている佐藤さんにのしかかり、がっちりと抱き締めながらたっぷり口内をねぶる。
今日の退勤の挨拶は三十分以上も掛かったが、お陰で二人の仲もさらに深まっただろう。
唾液とイキ潮まみれの体でいそいそと作業着を着て帰り支度をする佐藤さんを横目に見つつ、俺は職場を後にした。
と、これがとある一日の勤務だ。
激務だがやりがいを感じる仕事は、俺にぴったりだと感じている。
今後は挿入も視野に入れて佐藤さんをしっかり調教……もとい、教育していこうと思う。