ズボン下ろしにはまってしまった私はほぼ毎日ズボン下ろしでショーツを晒されていました。
しかし、そんな日々が続くと、ズボン下ろしでショーツを晒されるだけではだんだん満足しなくなっていきました。
(もっと恥ずかしい姿を見られたい…)
そう思った私は、ハーフパンツを下ろされるだけではなくショーツも一緒に下ろされてお尻や下の毛、アソコを晒されちゃったらどうなっちゃうんだろうと考えてしまいました。
みんなの前で下半身丸出しになってしまう姿、何も身につけてないアソコに男子たちの目線が集中することを考えただけでドキドキが止まらなくなってしまいました。
そうは言っても、下ろす側が意図的にショーツごと下ろそうとしない限りなかなか全部脱がされるのは難しいし、ましてやノーパンでハーフパンツを履いていたら変態だと思われてしまう。
そこで私はいつも履いているショーツより一回り大きいサイズのショーツを買いに行きました。
実際にショーツを履いてみるとかなりぶかぶかで普通に歩いているだけでハーフパンツの下のショーツがずり落ちてきてしまうような感じでした。
(この状態で下ろされちゃったら…)
高揚する気持ちを抑え、学校に行きました。
ぶかぶかのショーツに、いつ下ろされるか分からないスリルにドキドキしながらついにその時が来ました。
その日の体育は長距離走で、授業は早めに終わり、残った時間は自由時間となりました。
先生は次の授業のため早めに職員室に戻って行き、ズボン下ろしが行われるには絶好のタイミングでした。
男子たちもそれを理解していたのかお喋りしながら女子たちの動向を目で追っていました。
私は友達と立ち話をしていたところ、背後から迫り来る気配を感じました。
正面の朝礼台に座ってお喋りをしていた男子たちの視線が私に集まったかと思うと視線が一緒私の後ろにずれたので、背後から迫っている気配は確信に変わりました。
周りの男子達はこれから起こるであろう出来事を見逃すまいと私のことを見ている。全部の視線が私に集まっているのを感じました。
このままズボン下ろしされてしまったら、白昼の校庭で下半身丸出しになり、正面いる男子たちには確実にアソコを見られてしまいます…。また、周りの男子にもお尻や下の毛も私の下半身を余すところなく晒すことになってしまいます…。
じりじりと迫り来る足音と共に心臓の鼓動がが早くなっていくのを感じました。
(や、やっぱりダメっ!…)
最後の最後で見られる快感より羞恥心が勝った瞬間でした。
後ろから迫ってきていた両手は私のハーフパンツの両脇をしっかりと掴み、躊躇うことなく下方向にずり下げました。
ハーフパンツを掴んだ両手は中のぶかぶかのショーツまで一緒に掴んでいた様で、勢いよく下ろされたハーフパンツとショーツは一瞬のうちに膝を通過し、足首までずり下ろされました。
白昼の校庭で、当然何も身につけてない下半身が丸出しになってしまいました。
風が直接下半身に触れる感覚に、今の自分が晒している姿の恥ずかしさを実感し、顔が熱くなっていくのを感じました。
私の少し薄い下の毛も、後ろからみるとお尻も丸見えになってしまっていたと思います。
男子たちは目の前の光景に固まっていましたが、その視線は私のアソコを確実に捉えていました。
「きゃあああっ!!!」
あまりの恥ずかしさに反射的に大声で叫んでしまいました。
急いでハーフパンツとショーツを上げましたが、もう既に遅く、その場にいたクラスメイト全員に私の一番恥ずかしいところを晒してしまいました。
その後もズボン下ろしの標的にされることが増え、ズボン下ろしのいきなり脱がされる感覚とその恥ずかしさにはまってしまいました。
この中学での体験から、今でもズボン下ろしの感覚が忘れられなくなってしまっています。