ズボンの解れを直すため

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小2の時、授業前にクラスの1人の女子が自分のズボンに解れがあることに気づき、担任の先生(50代女)に相談をしていた。

すると、先生はおそらく彼女には聞こえないようにして言ったのだろうが、教卓に近いところに座っていた私には「直すからズボン脱いで」と言っていたのがはっきり聞こえた。

彼女は1度恥ずかしがったが、先生が自分が着て来たウィンドブレーカーをカーテン代わりに脱ぐことを促すと、素直にズボンを脱ぎ始めた。クラスメイトの前でズボンを脱がなければいけない羞恥心からか、なかなかスムーズに着替えが進まなかった。

ズボンを脱ぎ終えた彼女は自分の席に戻ることに。その時彼女はカーテン代わりにしていた先生のウィンドブレーカーをその場に置いていった。当然ズボンを脱いでいる彼女の下半身を守るものは何も無く完全にパンツ丸見え状態。

彼女のパンツはその時の羞恥心で顔が赤くなっていた彼女の気持ちに合っているかのような薄いピンクのパンツだった。

彼女の席は1番前だったので、席に戻って座ると後ろ側に座る男子の目線は彼女のパンツをロックオンしており、先生の「脱いで」が聞こえなかった男子は「何で脱いだの?」「パンツ見えてんじゃん」と騒つく。

彼女はパンツ丸見えのまま自習に集中。男子は彼女のパンツに夢中で誰も真面目に自習なんてしない。そんな時間が20分ほど続いた。

ズボンの修繕が終わると、彼女は手でお尻を隠すような動きをしながら立ち上がったが、小2女子の小さな手ではパンツもお尻も隠れるわけはなく、最後まで男子に恥ずかしい姿をバッチリ見られたままズボンを履き直していた。

女子のパンツは意外なきっかけで見れるものだと子どもながらに思った出来事だった。

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