先日行ったスーパー銭湯には、休憩スペースに大量のマンガが置いてあり、入浴料を払えば一日中楽しめるようになっている。
入浴して、のぼせて、休憩スペースでマンガを読み、再度入浴、休憩スペースでマンガへ、これを一日中繰り返していた。
最初の入浴中、時間は昼前の11時頃なのでまだ混雑していない。露天風呂でお湯に浸かっていると、「失礼しまーす」という女性の声が聞こえてきた。
見ると、50代くらいの女性従業員が、露天風呂のお湯の温度を測っている。時間にして30秒くらい。
今お湯から出れば、あのおばさんにチンポを見られるんだと考えると、軽く勃起してしまった。
軽く勃起したものを見せる訳にも行かず、その場は終わった。
その後休憩スペースでマンガを読んでいても、さっきのおばちゃんを思い出してしまう。
もう一度お湯の温度を測りに来るのを露天風呂で待とう!そう考えて、露天風呂に向かった。
30分くらい待っていると、またおばさんが入ってきた。お湯の温度を測っている。今露天風呂を出て、目の前を通り過ぎよう!
そう思った瞬間、露天風呂に浸かっていた男性が、おばちゃんに話しかけた。たわいない会話をしている。
タイミングを逃した。またチンポ見せに失敗した。
しかし、ここで気づく。お湯の温度を測る場所が同じであること。また、測りに来る時間が、11時とか12時とか、だいたい切りの良い時間なんじゃないかと。
昼過ぎの1時頃に再度露天風呂へ向かった。
お湯を測る辺るであろうあたりに座って準備万端で待っていた。
「失礼しまーす」案の定来た。
自分の真横でお湯の温度を測り始めた。温度計の先には自分のチンポがある。おばちゃんはお湯の中の自分のチンポをじっくり見ているようにも見えた。
なぜなら、自分から少し離れたところで温度を測っても良いものを、わざわざ隣に来たからだ。もしかしたら、あの場所で測らないといけないのかもしれないので、真意は分からない。
いずれにしても、チンポ見せに成功した。
そして、2時。また同じ場所で同じおばちゃんにが来た。隣で温度計をお湯に入れた。温度計の先には自分のチンポがある。
これを3時、4時と繰り返した。夕方頃におばちゃんが変わった。メガネをかけたこちらも50代くらいの女性。
やはり同じ場所で温度を測る。温度計の先には自分のチンポ。このおばちゃんもしっかりと自分のチンポを見ているように見えた。
そして、夕食をスーパー銭湯内で食べていると、先ほどのメガネのおばちゃんが、オーダーに来てくれた。
さっきチンポを見られた人に、料理を注文し、運んでもらう。不思議な感覚だった。
おばちゃんは別の常連客と思われる人と話もしている。PTAの会長のようなお堅いメガネをかけていたが、見た目とは違って、気さくな方だった。
7時頃になると、館内が混み、チンポ見せ指定席が埋まっていた。混んでいては周りの目が気になり目立つ行動もできない。
10時。すいてきた露天風呂で再び指定席ゲット。今度はのぼせたフリをして、お湯につからず、チンポ丸出しの状態で待っていた。
すると、メガネのおばちゃんがやはり真横で温度を測っている。さっき、料理のオーダーの際に業務的なやり取りをしたからだろうか。
チンポが軽く勃発してきてしまった。急いで、風呂につかる。おばちゃんもチンポが大きくなったことに気づいたはずだった。
11時。閉店間際で露天風呂には誰もいない。蛍の光が流れている。
さすがに温度を測りには来ないかと思っていると、「失礼しまーす」メガネのおばさんが入ってきた。
「お客さん、そろそろ閉店になります。」
温度計は持っていない。
「分かりました」と言って、湯船から立ち上がった。
もちろん前は隠さない。おばちゃんの視線は一瞬チンポへ向く。
そして、のぼせたフリをして少しフラついた。
「大丈夫ですか?焦らないで大丈夫ですよ?」
露天風呂の椅子に座らさせられた。
会話をして自分に少しだけ心を開いてきたのか、おばちゃんも堂々とチンポを見るようになってきた。
勃起してしまった。
瞬間的に持っていたタオルで隠す。
おばちゃんをニコリと笑っていた。
「それじゃあ、掃除があるので。」
「分かりました」
勃起チンポを見せれば良かったかな。何で隠したんだろう。そう思っていたところ、
突如メガネのおばちゃんが戻ってきた。
「11時閉店ですけど、今日は混んでるし、会計は11時半頃まで大丈夫ですから」
わざわざそれを伝えに来てくれた。
しかし、自分の勃起チンポはまだタオルで隠れていた。それを確認して、
「また来て下さいね。」
ニコリと笑って立ち去って行った。
それを聞いて確信した。やはりおばちゃんも見れるなら見たいのだろうなと。
次回行く時は、メガネのおばさんにはもう少し大胆に見てみてもらおう。