「好きです。付き合ってください」
手紙にはそう書いてあり、私とミホの付き合いは始まった。
私とミホの出会いは数年前、とあるカフェで、隣の席になり下心ありきで話しかけたことである。
そこから友人として付き合いをはじめ、数ヶ月たった後の告白なので最近の人たちには遅いと感じるかもしれない。
ゆう(私)。20代前半。細マッチョ。
ミホ。20代後半。スレンダー美人。大人しく礼儀正しい。口元のホクロがセクシー。Hな知識はあるようだが恥ずかしがっている。
ほろ酔い気分でレストランを後にして、手をつないで見る。
「酔いは大丈夫?」
「はい、ずっと緊張してたので疲れました」
「…、じゃ少し休憩していこっか?」
「…はい」
ホテルへ連れて行き、部屋に入るとなぜか突っ立ったままのミホ。電話で受け付けた後にそっと抱きしめキスをする。
「んっ…、はぁ…」
細い腰を抱きしめ、お尻ももみ始める。ミホは緊張しているようでずっと固まったままだ。
「緊張してる?」
「…はい。こういうの初めてで…。あっ…」
「(まじか)じゃ俺がリードするから嫌だったり、痛かったりしたらいってね」
「はい。んっ、んっ…」
ベッドに横たわり20分ほど口づけをしながら全身を軽くなでていく。
「はぁ、あっ、はぁはぁ」
「(そろそろいいかな)」
シャツを脱がし、胸をゆっくりともむ。Bカップほどだがとてもやわらかくて肌がきれいだ。
スカートはそのままタイツ越しにお尻やおまんこをなでる。
「あっ、あっ、んんっ」
「気持ちいい?」
「はい。恥ずかしいですけど…」
「下も脱ごうか?」
「…はい」
お互い裸になった後に抱きしめ、キスをする。直接胸をもみ、背中やお尻をなでていく。
「んっ、はぁはぁ、んっんっ。あっ、あぁ!」
「ここ(おまんこ)気持ちいい?」(くちゅくちゅ)
「はい、気持ちいいです。あっあっ」
おまんこは十分に濡れていたので指を中にいれたり、クリトリスを刺激する。
「あっあっ、気持ちいいです」(くちゅくちゅ)
「だめ、イク…、イク…!」
全身から力が抜けたのを確認して、ミホの股の間に体を入れる。
おまんこにちんこを当て、筋に沿ってゆっくりと撫でる
「…あのゴムは?」
「初めてならゴムしないほうが痛くないよ。初めては一生に一度だし生でするよ。」(ずぶ…)
「はい。んっ、あ、ああああああああ!!」
「(きついけど、めっちゃ気持ちいいな)動くよ」
「あっあっあのっゆっくり…!んあっ、あっ、ああっ、ああっ」
ゆっくり動くつもりだったが、締りがよく気持ちよすぎて腰がとまらないので、ペースを速め一気に射精感が上り詰める。
「ミホ、痛くない?気持ちいい?」(ぱんっぱんっ)
「はっ、あっ、わかりまっせんっ。あっあっ」
「(初めての感覚だからわからないってことかな?)俺はすごく気持ちいいからもっと動くよ」(ぱんっぱんっ)
「はいっ、好きにしてください。あっあっ」
「ミホ、イキそう!イクよ!」
「はい!出してください出してください!」
「…イク!」(びゅる、どくんっどくんっ…)
「あっ、はぁ、はぁ…」
ミホのおなかにたっぷりと精液を出す。少し中に出たが黙っておこう。
「はぁはぁ、すごく気持ちよかったよ」
「はぁはぁ、はい、うれしいです。…んっ!」
「がんばったね。好きだよ」(ちゅ、ちゅ)
「はい、私もっ。んっんっ、好き、好きですっ」
長いキスをしながら頭を撫でる。最初にやさしく接して完全に惚れさせる。
二回戦へ行きたいが、ミホが初めてなので遠慮しておいた。
やりたいプレイはたくさんある。これから自分の好みに染めていこうと思うが、それはまた後日。