一年ほど前から会員になっている某スポーツジムでの話。
全国にあるジムなので知ってる人は多いと思う。名前は伏せるけど、24時間営業してて会員はいつでも利用可能。従業員は18:00以降は常駐していないので、マシンの利用でのケガなどは自己責任になるが、安全性の高い最新のマシンを揃えているし、自分のような人が多い時間帯が嫌いな人間にはとてもありがたいシステムだ。
ジムに行くのは金曜か土曜の夜中。早くても夜8時、遅い時は0時超えてから行くこともあった。特に0時を回ると利用者も1〜2人しかいないので、集中してトレーニングできた。
つい1ヶ月ほど前、11時過ぎくらいにジムに行くと、利用者が二人いた。1人はベンチプレスでとんでもない重量を上げているボディービルダーみたいなおっさん。もう1人はルームランナーでジョギングしている若そうな女の人だった。
自分はいつもルームランナーで30分ほどウォーキング→ジョギングをしてからマシンを使い、最後にまたルームランナーで10分ほどダウンする。大体全部で1時間くらいのメニュー。いつも通りルームランナーに向かう。
女の子から四つくらい離れたルームランナーを起動し、イヤホンをつけて音楽を聴きながらジョギング開始。何となく右側にいる女の人を見ると、横顔が綺麗でスタイルも良さそうな人だった。走るたびに上下に揺れる胸とプルプル震える太もも。細すぎない健康的な腕やふくらはぎに、長い黒髪を束ねた髪がなびく姿が印象的だった。瞬間で、自分好みだと思った。
気にしてチラチラと見ていたが、ジロジロ見るわけにもいかない。とりあえず集中してジョギングしていると、その人は15分くらいしてマシンを止め、汗を拭いてペットボトルの飲み物を飲みながらどこかに歩いて行った。向かった先はストレッチをするマットの敷いてあるスペースだった。
自分は予定通りの30分を終え、マシンに向かう。女の人はストレッチをしていた。床に座って脚を伸ばし、前屈をしている。薄ピンクのTシャツの襟元から、谷間が少し見えて目が釘付けになった。雑念を振り払いマシンに座り、いつものルーティーンをこなす。ふと気づくと、ベンチプレスの男はいなくたっていた。このジムには自分とあの人の2人だ。
マシンを終え、本来ならこれからダウンをするはずだが、女の人がまだストレッチスペースにいることに気づき、ダウンをすっぽかして自分もストレッチスペースに向かった。
そのスペースは4畳くらいの広さにマットが敷かれていて、正面に鏡が貼ってある。靴を脱いで上がり、ストレッチや筋トレを自由に行えるスペースだ。女の人は一番端っこの壁際にいたので、自分は逆側の端に座り、ストレッチを開始する。
体を捻るストレッチの時に、女の人側に体を捻ると、ちょうど向こうもこっちを向いた時だったらしく、完全に目が合った。声を出さずに小さく会釈すると、向こうも小さく会釈を返してきた。その時、少し口角をあげてニコッとしたのを見逃さなかった。悪い印象ではないという、重要なサインだ。
淡々とストレッチをして、ひと段落した時にチラッと見ると、その人はスマホを弄っていた。今なら声をかけても迷惑ではないと思い、「あの」と声をかけてみた。少し驚いた顔でこっちを見て「はい?…あたし?」と返してきたので、「そうです。他に誰も居ないですよ?」というと「そうですね。びっくりした」と笑った顔がめちゃくちゃかわいかった。素顔はお姉さん顔なのに、笑うと幼くなる印象だった。
「いつも遅い時間に利用するんですか?」
「そうです。人少ない方が好きなので」
「僕もそうですよ。集中できるし」
「ですよね!あたしもです」
「やっぱり週末専門ですか?」
「そうですね〜。ほんとはもっと来たいんですけど、サボっちゃって」
「僕も全く一緒ですよ」
会話をしながらもお互いストレッチを続けている。乱れてた呼吸は収まってきたが、汗はまだ噴き出している。それは彼女も同じようで、何度もタオルで顔を拭っていた。
話を進めていくうちに、お互い境遇が似ていることも分かった。20代で結婚し、子供は居ない。嫁(旦那)の仕事の都合で1人の時間が多いこと。結婚してから長く時間が経過していて、夫婦関係は良好だけどマンネリ化しているとこなど、初めて喋ったとは思えないくらい深い話で、会話が弾んだ。
名前は「麻里奈」と言った。今年28歳。自分は34なので、6個下だった。スッピンだったが肌は綺麗で顔も整っていて、もっと若く見えた。ストレッチを一通り終えたので、「麻里奈さんももう帰りますか?」と聞くと、「もう少しやっていこうかな?」と言うので、「じゃあ僕は先に帰ろうかな?」というと「あっ、帰ります?」と返ってきた。全く何にも感情がなければ、この返事は多分ない。「あ、お疲れ様でーす」で終わりな筈だ。僕は少し攻めた問いかけをした。
「あー、でももう少しやろうかな」
「あ、お気を遣わずに…」
「麻里奈さんストレッチ手伝ってくれませんか?」
「えっ?どうやって?」
「僕、体硬いので、背中押してもらうだけでいいです」
「あっ、いいですよ!」
本当はそんなに硬く無いのだが、演技をして背中を押させた。麻里奈の手のひらの体温が背中に伝わり、頭の後ろから「大丈夫ですか?」「痛くないですか?」というかわいい声が聞こえてくる。「スゴいカタいですね…」という言葉は最早そういう妄想を掻き立てるために言ってるのではないかと思った。
「ありがとう。麻里奈さんは体柔らかそうだし、押さなくても大丈夫かな?」と聞くと、「うーん?どうですかね?」と曖昧な返事だったので、「押そうか?」と聞くと「じゃあ…」と言いながら遠慮がちに前屈の姿勢を取った。
これは実質、「OK」のサインだと思った。
麻里奈の汗でじっとりした背中を両手で押した。熱い体温が伝わってくる。強く押すと、「うーっ…」と声を上げる。「痛かったら言って?」と聞くと、「大丈夫です〜」と小さな声で返してくる。一旦手を離し、麻里奈も体を起こして一息つく。鏡ごしに汗だくの2人の目が合い、「ふふっ」と声を漏らしながら麻里奈が笑いかけてきたので、思わずこっちも笑顔になる。「じゃもっかい行くよ」と行って背中を押す。今度は手ではなく、自分の胸を麻里奈の背中に付け、そのまま体で押した。2人の汗が密着して混ざり合い、薄い布2枚越しに汗に濡れた麻里奈の背中があるという状況に勃起した。
自分の顔の10センチ先に麻里奈の頭がある。動くたび束ねた髪が揺れて自分の顔に当たり、息を吸うと麻里奈の汗と頭皮のいい匂いがする。「大丈夫?」と囁くように問いかけると、小さい声で「うん…」と返ってきた。もう空気的に、2人ともそういうモードだった。
麻里奈が体を起こし、鏡越しに目があった。麻里奈の表情はさっきよりトロンとしていた。後ろから抱き締め、麻里奈が首を右側に捻り、至近距離で一瞬目を合わせ、キスをした。唇が触れた瞬間に、麻里奈は舌を入れてきた。自分の舌を探すように口の中を動き回り、舌の裏や根元の方まで麻里奈の舌が絡まってきた。「チュッチュッ」といういやらしい音を立てながら「はっ…んっ…」という麻里奈のうめき声が漏れ、夢中で舌を絡め合いながら麻里奈の背中に勃起したチンコを押し付けた。両手で麻里奈のおっぱいを揉んだが、感動するくらいデカくて柔らかかった。揉むたびに「あっ…アンッ!…」とかわいい声をあげ、堪らなくなったので、Tシャツの下から手を入れた。汗で蒸れて体温の高くなった服の中はより生々しく、スポブラも汗で濡れまくり、谷間に指を入れるとヌルヌルしている。スポブラを上に捲り上げると「いやっ…」という表面上の抵抗を見せるが、生乳を揉みしだくと「ああっ…あはぁん!…やぁぁアンッ!!」と喘ぎながら、こっちの膝や太ももをさすり出した。
乳首をつつくと身体をビクつかせ、喘ぎ声の種類か変わる。指先でくりくりと転がしたり摘んだりしたのち、耳元で「おっぱい舐めさせて?」と言うと、「ンッ…いいけど…ここじゃ恥ずかしいです…」と返してきた。
たしかに、他に誰もいないとはいえだだっ広いジムの一角で、夜中とはいえ誰か来ないとは限らない。監視する人間がいないとは言えカメラもある。そこで、麻里奈と一緒にシャワー室に向かった。
脱衣所で乱雑に服を脱ぎ、人1人が利用する狭いシャワー室に2人で入って鍵をかけ、全裸で抱き合いながら濃厚なキス。麻里奈のEカップ巨乳が体に密着し、汗がローションの様にヌルヌルしてたまらない。麻里奈は右手で手コキをしながら、キスしたり乳首を舐めてくれたり、そのまま膝をついて濃厚なフェラを始めた。ジュポジュポという生々しい音と「ンッ…ンッ…ンッ…」という麻里奈の吐息。全てを吸い出される様な気持ち良さだった。
麻里奈の乳首に吸い付き、音を立てて吸ったり舐めたり。「あぁンッ!!アァッ!!気持ちいいぃ!!はぁァアっ!!…ッ…!!」エロい喘ぎ声を上げながら身体をくねらせ、マンコに指を入れるとグチャグチャに濡れていた。優しめの手マンをした後にクンニをすると、何とか耐えていたようだが途中で腰をガクガクさせながらへたり込んでしまった。
壁に手を突かせ、立ちバックでマンコに挿入した。突く旅に揺れる巨乳を後ろから揉みながら、麻里奈の引き締まった尻に股間をぶつけた。「パンッパンッパンッパンッ」という音と同じリズムで「アンッ!アンッ!アンッ!アンッ!」という麻里奈の喘ぎ声が響き、汗と唾液と精子とマン汁の混ざった独特の臭いが充満する空間で、2人は絶頂を迎えた。
「麻里奈っ!!イクぞっ…!!」
「アッ!アンッ!!…あぁぁァァァァァアアーーーーーーーーーッッッッ!!!!」
……
ギリギリでマンコから抜いて麻里奈の背中に射精すると、麻里奈は腰を抜かしてそのまま崩れ落ちた。自分もへたり込み、5分くらいそのまま息が整うのを待った。
シャワーで汗や色々なものを流し、お互いを洗ってあげた。ボディーソープで麻里奈のおっぱいを洗っていると「アン…またしたくなっちゃうらダメだよ…」と言って恥ずかしそうに胸を隠した。可愛すぎる。
着替えてシャワー室から出て、誰もいないのを確認してから2人でジムを出た。最後にLINEを交換し、お互いの家庭に干渉しないことを誓い、「また今度ね」と約束して帰った。
それから、毎週末が楽しみで仕方ない。