前回の続きです。
最初にママと会った時にお互いの連絡先を交換していた。ママからは結構頻繁に電話がかかってきて、お店に遊びに来てとお誘いがあったが、仕事が忙しくなかなか行くことができなかった。
久しぶりに時間ができ、アパートでくつろいでいるとママから電話がかかってきた。
「こんばんは。まだ忙しいの?」
「ううん。仕事も一段落したから、今日は空いてるよ。」
「金曜日なのに、お客さん来なくて暇だから出てこない?」
「でも、給料日前でお金ないよ。」
「いいわよ、心配しないで。私が誘ったんだから、私の奢りよ」
「いいの?じゃあ、準備して行くよ」
「待ってるね」
といったやりとりをして電話を切った。
30分後、ママの店に着くとカウンターに女性の先客(おばさま)がいて、ママと喋りながら飲んでいた。
「いらっしゃい。どうぞ」
と、ママがおばさまの隣の席に手招きした。
とりあえず
「こんばんは。」
とおばさまに挨拶した。
「こんばんは。あなたがママの彼氏なのね」
と笑いながら言った。
「え?」
不意をつかれてしまい、返答に困っていると、
「ホントだもんね」
とママがグラスにビールを注ぎながら言った。
「真面目そうで可愛い子じゃん!よかったね」
とおばさまはバシバシ肩を叩きながら言った。豪快そうなおばさまだと思った。結局、閉店まで3人で飲んだが、いまいち酔えなかった。すると、おばさまが、
「私の行きつけの小料理屋に行こうか?タクシー代も出してあげるから」
と言い出し、遠慮しますと言いたかったが、ママが耳元で
「途中で帰ればいいから、一緒に行こう」
と言ったので、一時間で帰るつもりで付き合うことにした。
タクシーを呼んで、助手席におばさまが座り、後ろにママと二人乗った。タクシーで10分ほどの距離。ボーッと外を眺めてるとママが手を繋いできた。温かく柔らかい手。手を繋いだだけで嬉しくなる。そうこうしてる内に、おばさま行きつけの小料理屋に着いた。週末ということもあり、日付が変わってしまったにもかかわらず、ほぼ満席状態。おばさまは知り合いの常連客の人のテーブルに座り、ママと二人、カウンターの一番奥の窮屈な席に座らされた。一時間で帰るから、ビールをちびちびと飲んでればいいやと考えた。
ママと二人で乾杯して特に会話もなく飲んでいた。おばさまは知り合いの常連客と盛り上がってるし、一体なにしに来たんだろうと不機嫌になりかけていた。すると、ママの手が膝から股間にかけて擦ってきた。あんまり酔ってないから敏感に反応してしまい、あっという間に固くなった。こっちも興奮してきたので、ママの太股に手を置いてみた。今日はストッキングを履いていた。相変わらずミニスカートを履いている。
「いい年したおばさんがミニスカートなんて、おかしいでしょ?」
とママは言うが、実際の年より若く見えるせいか、すごく色っぽく感じる。
店の中は相変わらず騒がしく、おばさまはこちら二人はそっちのけで盛り上がっていた。
「帰ろうか?」
とママが切り出した。
「帰ろう」と即答。おばさまに一言告げて店を出た。
「ごめんなさいね。うちの常連さんだから断れなくて。」
とママが謝ってきた。
「いいよ。気にしてないから。」
と答えた。するとママが
「私の店で飲み直さない?」
と誘ってきたので、OKと即答しタクシーに乗り込んだ。暗い後部座席でママは股間を触ってきた。それならとママのミニスカートに手を滑り込ませた。ママの股間は温かく湿っていた。ハッキリ言って相当なスケベだ。でも、嫌いではない。
あっという間に店に着いた。
ママが鍵を開け中に入ると、入口の鍵を閉めた。小さい方のボックス席のソファーに座ると、ママが生ビールをグラスに注いで持ってきた。
「おつかれさま。乾杯!」
と言って冷えた生ビールを飲んだ。
「カラオケでも歌う?」
とママが言ってきたが、そんな気分じゃなかったので断った。
「じゃあ、音楽かけるね」
と言って、スナックには珍しいジュークボックスで曲を選び始めた。前屈みになったミニスカートの後ろのスリットからチラチラとパンツが見えた。その姿が艶っぽい。わざと見せつけてるように感じ、ちょっといたずらしてみた。お尻からあそこに沿ってストッキングの上から指を這わせてみると、
「もう、エッチ」
と手を叩かれた。適当に選んだ洋楽が流れてきた。音が大きいと外に聞こえるので小さく絞った。
「ちょっとトイレに行ってくるね」
とママが席を立った。音楽を聴きながらビールを飲んでいるとママが戻ってきた。
隣に座ったママは自分の手をとり、ママの膝に載せた。ストッキングを脱いでいた。生足の温かさが手を伝って感じられた。ママは目を閉じている。徐々にスカートの中に手を入れた。感触が変だった。パンツも脱いでいた。ママが抱きついてキスをしてきた。最初は軽く、次第に舌を絡めて。ママの胸をワンピースの上から触った。なんと、ブラも外していた。ワンピースの上から乳首を撫でると
「うん、あ・・・」
と吐息を漏らした。
「ママってエッチだね」
と耳元で囁くと、
「あなたにだけよ」
と言った。本当に彼氏になってしまったんだろうか?まあ、嫌ではないからいいか。と考えていると、ママがズボンのファスナーを下ろし、固くなった肉棒を咥えた。相変わらずの舌使いにすぐにイキそうになった。
「ママ、イキそう」
と言うと
「いいよ。出して」
とフェラが激しくなった。堪らず口の中に精液を吐き出した。それをティッシュに吐き出しながら、
「あれからずっとしてなかったの?」
と聞いてきた。ママとSEXできることを期待して我慢していた。
「ママはどうなの?」
と訪ねると、
「あの時のことを思い出して、何度かひとりでしたよ」
と答えた。
「どうやってしてたか見せて」
と言うと、
「嫌よ、恥ずかしい」
と言いながらも自分であそこを触りはじめた。
「あっ、あ・・・」
と喘ぎながらオナニーを見せてくれたが、
「やっぱり恥ずかしい」
と言って抱きついてきた。
ママをソファーに寝かせ、足を広げてクリを中心に舐め回した。
「ダメ、イキそう」
と足を強く閉じようとした。構わず舐め続けると、上半身を仰け反らせてピクピクと痙攣して果てた。ソファーはびちょびちょに濡れていた。
「あぁあ、またこんなになっちゃった」
とママに言うと、
「恥ずかしい。でも気持ちいいから」
と言って抱きついてきた。
「ねぇ、もう入れて」
とママがねだってきたので、ジュークボックスに手を突かせて立ちバックで挿入した。前回は酔っていたせいかあまり感じなかったが、ママのおま◯こはきつく締め付けてくる。何度かピストンしている内に暴発しそうになり、
「どこに出す?」
と聞くと
「好きなところでいいよ」
と答えた。
「んんっ、あぁ、あっ・・・」
と声が大きくなり、締め付けがきつくなり前回同様に中に大量に精液を吐き出した。
ママは膝をガクガク震わせて床にへたり込んだ。
「ハァハァ」
と息も荒い。ママをソファーに抱き抱えて座らせると、肩にもたれ掛かってキスをした。ママはおま◯こから流れ出す精液をティッシュで拭き取った。ママはまたフェラをしてきた。
「まだしたいの?」
と聞くと、
「もう若くないから。これ以上したらおかしくなっちゃう」
と言いながら、勃起したモノに絡み付いた精液をキレイに舐めてくれた。
喉が渇いたので、冷たい生ビールを注ぎ直して飲んだ。
時計は2時を過ぎていた。
「帰ろうか?」
とママが言って帰ることにした。
手を繋いで歩きながら、
「今度はお店が休みの時にデートしない?朝からどこかドライブしたいの」
とママが言った。
「有休が余ってるから、ママに合わせるよ」
と言うと、
「ホントにいいの?」
と嬉しそうに言った。
「でも、こんなおばさんと一緒に歩いて恥ずかしくない?」
と聞いてきた。
「ママが気になるんだったら、人気の少ない海にでも行く?」
と言ってみた。
「うん。じゃあ決まりね」
嬉しそうに言った。何だか子供みたいで可愛い。
ママのマンションの手前の公園まで来た時、
「ちょっと来て」
とママが手を引いて公園の奥にあるベンチまで来た。
「ねぇ、もう一回いい?」
とママが甘えてきた。ワンピースのスカートを捲り上げパンツを膝まで脱がせて、ベンチに座って座位で挿入した。
「ん、んんっ」
と喘ぎ声が出るのを我慢しているママの姿に余計に興奮して、すぐにイッてしまった。
「今日もありがとう。」
と言ってキスをして別れた。服にはママの匂いが染み付いて、余韻を楽しみながら家に帰った。
この続きはまたの機会に。