ストーカー被害にあった元彼女。会って欲しいという願いから久しぶりの出会いで燃えた夜。

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僕がまだ26、27歳ぐらいの独身時代。夜中、会社の独身寮でTVを見ていると、元彼女の純子から夜中に電話がかかってきた。

「かあくん、今、電話できる?」

「どうしたの?」

「ごめん。こんな夜中に電話して。相談があるの。あのね、この前、話してた職場の男の子。ストーカーぽいって言ってたでしょ。その彼か分かんないんだけど、誰か家の外にいるみたい…さっきからチャイムがするの…今、ほらほら」

確かに、電話越しにドアチャイムの音が聞こえた。

「かあくん、どうしよう。怖いの」

「純子、分かった。今から行くから。俺が着くまで家でじっとしてろ。3時間で着くから。眠くなったら寝てていいから」

僕は大阪、純子は岡山。22時。車に乗り込み岡山へ向かう。明日は仕事があるが、会社には体調不良を理由に休みを告げるつもりでいた。高速道路を西へ走る。途中、純子に電話を入れるが、ドアチャイムの音はまだしているとのことだった。

深夜2時。岡山ICから高速道路を降りる。そこから20分で純子の住むアパートへ到着した。純子のアパートの近くに車を止め、電話を入れる。

「純子、今、アパートの近く。チャイムの後、3回ノックするから。」

純子の部屋の前に立つ。純子の部屋はアパートの入り口に一番近いところにある。オートロックもない普通のアパートなので、誰もが純子の家の前まで来れる。周りを見渡すが不審者らしき男はいない。どこかに隠れて、息を潜めているのか?

部屋のチャイムを鳴らし、3回ドアをノックする。ドアがガチャリと開く。

「ごめんなさい。来てくれたのね。本当にごめんなさい。」。半分、泣き顔で純子が顔を出す。部屋に入ると純子が抱きついてきた。

「かあくん、ごめんなさい。」

「もう謝らなくていいから。で、どうなの?」

「さっきからドアのノックもチャイムもないけど、まだいるかもしんない…分かんない」

「あのストーカーやんな。もう大丈夫やで。俺がついてるから。でも、ここ入るとこ見られてるかも。ストーカーって純子の職場の男やろ。これから職場で大丈夫か?」

「もう明日、上司に相談する。決めてるの」

「ストーカーは行きすぎるとこあるから、ヤバくなったら会社では対応できないから、そのときは警察に行くんやで」

「それと、ここ1階やろ。とくにセキュリティもしっかりしてないし、部屋の前まで簡単に来れるやろ。いざとなったら引っ越しを考えたほうがいいかもな」

「うん、わかった」

涙を脱ぐいながら純子は健気に答えた。

ちなみに、まだこの頃はストーカー規制法がなく、ストーカーの行動を法によって規制ができなかった。何かあったとしても口頭注意だけで終わるケースも多く、ストーカーによる陰湿な事件がよく起こっていた時代。純子の周りで起きたこのストーカーに関することは、実際に某週刊誌に記事となって掲載された(純子本人に数ヶ月後、週刊誌を見せてもらった)。

その後、純子に特段の害もなく無事だった。そして、「ストーカー」という言葉がすでに世間的に興味をそそる言葉であったことは間違いない。

***********

「純子。疲れたやろ。こんな時間やし、もう寝ろ」

「かあくんの方が疲れてるよ。長い間、車運転してたんだもん。ごめんね」

「だから、謝らなくてもいいんだって。俺は全然疲れてないから」

「かあくん、お願い。抱いて。ぎゅっと抱きしめて。」

ベッドの上で純子を抱き締める。怖かったのか純子の肩が小刻みに揺れている。顔を引き寄せ唇と唇を重ね合わす。純子の腕が僕の首に周り、もっと欲しいと訴える。長い長いキスを交わす。溶けてしまいそうなキスだった。

***********

純子のパジャマの上着を脱がす。お風呂上りでノーブラなので、ポロリと豊満なバストが露になる。綺麗な形をした美乳を揉みながら、乳房の先端にあるピンクの突起を左右交互に甘噛みしながら愛撫する。純子の胸は驚くほど柔らかく、そして美しかった。乳首の色、形も僕の理想だった。

急いで岡山まで来たことと、深夜ということもあり実際は身体は疲れていたが、震える純子を抱きしめ、彼女の今の気持ちのことを考えると、何とか元気づけてあげたいという気持ちで頭の中は一杯だった。

僕は純子を抱き寄せキスをした。久しぶりの柔らかい感触に頭の中が蕩けそうになる。唇が重なる音が部屋に響く。純子のパジャマのズボンを脱がすと、ピンクのパンティが現れた。パンティーの上から指をゆっくり這わせ、秘部の割れ目を上下に刺激する。

蜜口は既に濡れていて、薄っすらと陰毛が透けて見える。矢次ぎ早にパンティの端に手をかけ、パンティを脱がす。白い肌の上に薄めの陰毛が広がっている。

「純子、相変わらず綺麗だ」。純子の頬が赤く染まる。

僕は純子の脚を左右に開き、純子の秘部に顔を埋める。むっちりとした内腿が少し邪魔をしたが、唇はすぐにふさふさした陰毛を探りあて、その下の秘唇にキスをする。すでに淫水で濡れた秘唇に舌先を這わせ、そこを何度か縦になぞった後で、舌先を割れ目へと食い込ませる。

指先で触るクリトリスはすでに勃起していて、その固さをもって存在感を示している。割れ目の上の肉芽をつまむと、純子の身体が小刻みに揺れ、淫靡な声が漏れる。

純子はもともと女性らしい高い声だが、喘ぎ始めると、その声は初めから鳴き声に変わる。

「ああっ、そう、かあくん、そこ。気持ちいい、かあくん、だめになりそう」

部屋の中に純子の大絶叫が響く。もしかしたら、ストーカーは郵便受けを密かに開けて中の様子を伺ってるかもしれない…そう思いながらも、二本の指を純子の秘唇にいれていく。指先を上に向け、肉壁の天井をタッチすると、そこにザラザラとした部分があった。

細かな肉壁の上で指を前後させると、純子の身体は跳ね返るようにのけ反り、絶頂が近いことを教えてくれる。指先の動きが慌ただしくなるにつれて、純子は泣くように喘ぎ、そしてついに、ガクガクと身体を大きく揺らした。

「ああああ、かあくん、大好き~、かあくん、いぐ~、いぐ。あっ」。純子は1回目のオーガズムを迎えた。

********

僕の腕枕で純子は眠ったように目を閉じている。

「外、静かね。」

「ああっ、そうだな。もうさすがに(ストーカー)いないんじゃないの」

「いいわ、別に居たって。かあくんが居るから安心してる。ねえ、かあくん、シャワー浴びてきていい?」

「どうした?」

「もうビチョビチョだもん。ベッドが濡れちゃうと、かあくん、気持ち悪いでしょ」

「いいよ。それ全部、俺が吸ってあげる」

「もう。そういうとこ、好きよ、かあくん」

性器の相互愛撫の体勢になる。僕は上から純子の性器を愛撫する。秘唇から溢れた愛液が内腿あたりまでも濡らしている。純子は下から肉棒を咥え、しっかりと肉棒を持つと唇でピストンを始める。僕は腰を動かし、純子の口の奥へ肉棒を出し入れする。肉棒が喉の奥に当たったのか、「うぐっ」っと言う声がしたが、そのまま腰を動かす。

お互いに横向きになり、性器を愛撫しあう。

「かあくん、早くいれてほしい。おかしくなっちゃいそう」

そういいながら、口から握った肉棒を抜き、肉棒をじっと見つめる。そしてほほずりし、唇を開くとまた肉棒を口の中に含む。肉棒に生暖かい感触が伝わる。舌先で亀頭を愛撫しつつ、手首をふって肉棒をしごき始める。肉付きのいい唇は唾液をたっぷりと含み、ジュブジュブという淫靡な音が響き、純子の口角は泡立ち、それが肉棒の幹を伝って垂れ落ちてくる。

「あっ、くっ、気持ちいい…純子」

「かあくんが気持ちよければいくらでもしてあげる。」

手や指先、そして舌先は淫らに動き、股間のイチモツを快楽の深淵へと突き落としていく。

純子は唇から肉棒を抜くと、

「かあくん、そろそろ、私も気持ちよくなりたい。入れて…オチンチン欲しい」

「ゴムはつける?」

「ううん、つけなくていいよ。信じてるから」

純子の秘唇は鮮やかな赤みを帯びて、肉棒の挿入を待ちわびている。舟状のヴァギナの中は幾重もの粘膜の襞で形成されている。綺麗なピンクに染まった肉壁は、純子の経験人数の少なさを物語っている。僕は屹立した肉棒をヴァギナの入り口にあてがい、腰を落としつつ、肉棒を肉壁をこじ開けるように突き進ませる。

「あっ、かあくんの久しぶり…かあくんの生チンポ、いい、硬い、ああっ、あいん」

肉棒をぐっと深くまで押し込むと純子の身体はベッドの上でのけ反り、よじれるように身体が反応する。瞳は暗い部屋の中をさ迷い、絶叫とも呼べる泣き声をあげる。愛液で肉棒は絡みとられ、亀頭や裏筋に吸い付くように肉壁がじわりと締まっていく。肉壁の締まりに呼応して、射精感が高まっていく。自分の疲れもあるし、純子の疲れもあるだろう。今はセックスを長い間、楽しむ余裕もない。

・・・出してしまおう。

「純子、ごめん。もういきそうなんだけど。もう出していい?」

「いいわよ。出して。飲んであげようか?」

「うぐっ、出る」

勃起した肉棒の中を水流が流れ、亀頭をプルっと震わすと、鈴口から一気に精液を吐き出す。下で受ける純子の口の中へ吐精すると、純子は吐き出しもせず、そのままゴクリと飲み込んだ。

「相変わらず。酸っぱいけど美味しい」

僕たちはその後、シャワーを一緒に浴び、1本だけビールを飲んでから、布団にくるまった。布団の中で少しだけ明日の予定の話しをした。純子は午後半を取ると言ってくれた。

「明日、大阪に帰るまでの間、午後から何かしたいことある?」

「また今度、ゆっくり岡山に来るよ。だから、明日は純子の家で夜までゆっくりしたいな」

「うん、分かった。一緒にいてくれるの?嬉しい。かあくんの好きにしたらいいわ」

********

いつ眠ったのだろう。気づけば朝の白みが窓から差し込み、部屋を薄明かりの中におとしこんで

いる。もう純子はいなかった。目覚まし時計は9時を指している。ベッド脇のテーブルの上には簡単な朝食と置き書きがあった。

「昨日はありがとう。13時には帰ってきます。合鍵は置いていくので、外出したくなったらしてください。」

**************

疲れてたのか、純子の作ってくれた朝食を食べて、ソファーに座ってテレビを見ながら眠ってしまった。

「ピンポーン」とドアのチャイムで目が覚める。純子が仕事から戻ってきた。時計の針は13時を指している。

私服姿の純子は久しぶりに見た。スレンダーな体型、すらりと伸びた脚はベージュのパンストに包まれている。

「かあくん、お昼ご飯食べた?」。純子は玄関でパンプスを脱ぎながら聞いてきた。

「いや、純子が帰って来てから、純子と一緒に食べようかなって思って」

「じゃあ、どうする?食べに行く?それとも簡単なもので良ければ作ろうか?」

「面倒でなければ、純子の作った昼食を食べたいな。」

純子は上着を脱ぎ、テーブルの椅子にかけてから、冷蔵庫の扉を開けた。

「分かったわ。何か買い置き、あったかしら…ねえ、チャーハンでもいい?」

********

「あの男のこと、思いきって上司に相談したわ。そしたら、協力してくれるって。」

「それは良かったな。で、そいつ、今日、会社来てた?」

「来てたわ。でも、遠くで見ただけ。言葉は交わしていないわ。」

「昨日のピンポン男はあいつだったのかな?」

「多分、そうだと思う。」

「純子、付き合う男が悪かったな。」

「そうね…まさかこんなことになるなんて…ああ、かあくんとあのまま付き合ってれば、こんなことならなかったのにな~。ねえ、また私と付き合ってみない?」

「純子のことは今でも好き。でも、今は付き合えない。勝手だよね。ごめんな。分かってもらえないとは思うけど、そうなんだ」

「そうね…何となく理解してるから…付き合ってっていうのは冗談よ。お互い、綺麗な形でお別れできたから、今さら付き合うのも変よね、。それに、こうやってたまに会えるから。いいわ。私もそのうち、別のいい彼氏見つけるから。そうなったら、もう会わないからね。いいのね」

「いいさ、そりゃ。純子が幸せならそれでいい。」

「それにしても、別れた後もこうやって会ってる私たちって不思議な関係ね。」

「そうだな。色々あったよな~付き合って別れて、また付き合って別れて。」

そんな会話をしながら、純子手作りの昼食を済ませた。

純子はキッチンに立ち、洗い物をしながら、

「かあくん、昨日聞いたけど、どっか行きたくないの?岡山まで来てるんだよ」

「いいよ。また岡山にはゆっくり来るよ。今日、仕事だって上司に嘘ついて休んでるから、観光って気分じゃないんだ。」

「そうね…分かった。じゃあ、帰りまで何するの?」

「抱きしめていたいんだけど」

「うん…いいよ。かあくんの好きにさせてあげる。いっぱい、いっぱい抱き締めてくれる?」

「可愛いがってあげるよ」

「ふふっ、じゃあ、シャワー浴びてくるね」

水道を止め、純子は部屋のカーテンを閉めると浴室へと入っていった。シャワーの水音がし始めた。これからの気持ちいい行為を想像しながら、僕は目をつむった。

*************

純子はベッドに横たわると、そっと目をつむった。純子の唇に唇を重ねる。純子は自分から舌を出し、僕の舌に舌をからめた。ディープキスを求め合いながら、強く唇を吸いあい、抱き合う。ディープキスの音が部屋に響く。

バスタオルだけをまとった純子がベッドに横たわっている。。「可愛いよ。純子」

僕は純子の髪の毛にキスをすると、バスタオルをさっと取り除く。ピンクの乳首をまとう白い美乳がポロリと現れた。重力に逆らうように、乳首はツンと上を向いている。僕は優しく胸を揉み出した。胸全体を手で包みこみ、柔らかな感触を楽しむ。

舌先を白いうなじから首筋へと動かし、舌先を純子の耳の中へと入れた。純子の体が「っッ…」と反応する。純子の口からかすかな吐息がもれた。「純子、可愛いよ。」

指が乳首に触れた。二本の指で乳首を挟みこんであげながら、指先で転がしてあげる。純の体がピクッと反応した。白い豊乳が柔らかそうに変化する。左右の胸を揉みしだき、乳首に吸い付き、刺激を与えつづける。乳首の周りを一周なめまわし、弧を描きながら膨らみを舐める。

「はぁァッ…」「ぁッ…ァ…んッ」。純子の可愛い喘ぎ声が口から漏れた。

僕は純子の下の割れ目に手を伸ばした。そこは泉のようにすでに濡れている。指先を純子の蜜口から中へとゆっくりと入れていき、中で動かすと可愛い喘ぎ声とクチュクチュという水音が響き始めた。熱く包み込む肉壁は充分に粘液をたたえ潤っている。

「ァッ………ンはァぁ…」

「濡れてるよ。もうこんなに出てる」

「アぁ…ん…ンんン…はァん」。純子の身体はくねり、と女の淫靡な声が漏れる。純子の脚が少しずつ左右へ開いていく。純子のクリトリスに快感を練りこんでいく。純子の腰は僕の指の動きに合わせるかのように動いている。

純子のうなじから下へ下へとゆっくり愛撫しながら、舌先が少しだけ汗ばんだ香りのする陰毛へと到達した。真っ白でスラリとした美脚。ムッチリと柔らかい肉をたずさえた太股。その股間を彩る濃いめの陰毛を口に含みながら、膣口の周りを舐めまわし、膣口へと尖らせた舌先を突っ込んだ。

シャワー上がりで石鹸の匂いがしたが、それよりも強く酸味のあるメス臭がする。汗で潮臭い感じmpして、僕は興奮して夢中で舐めまわした。純子は腰をくねらせながら身悶えし、

「あぁっ、凄いっ、凄いっ、もう、、感じる、いいわ」「あぁ?ん、早く、早くぅ?!」

もう純子は挿入をお願いしはじめた。

口の周りの愛液をシーツで拭きながら、純子の上に覆い被さり、熱く固くなったペニスの先端をヴァギナの入り口へと這わす。亀頭だけが見えなくなる程度に先だけを入れる。それだけで純子の身体の熱さが伝わってきた。僕はペニスをズブリと彼女の中へと挿入した。

「あっ、あぁん、きて、いいわ、ああああ、ついて、かあくん」

純子は僕の身体の熱を感じつつ、一つになった悦びに可愛く微笑んだ。

「あぁっ!いいっ!いいっ!…こんなの…久しぶり…いい?っ!」

僕の腰の動きに合わせてお尻を振り、激しく腰をくねらせ、淫らに乱れながら快感を楽しんでいる。

「あぁ?ん、凄い、凄いよぉ?。」

純子の快楽にゆがむ顔を見ていると、何とも彼女が愛おしくなってくる。

(この女となんで別れたんだ、、身体も性格もいい女なのに)

変な気持ちに横ブレしながら、僕の興奮は昂り続け、一匹の野獣のように激しく腰を動かした。

「あーっ、ああーっ、いくっ!いく、いっちゃぅ?っ!」という叫び声に驚いた。

「純子、中イキするようになったの?今までしなかったやん。」

その言葉に彼女は軽くうなずくと、大きく背中をのけ反らせ、ピンとなった次の瞬間、アクメに達した身体はベッドへと崩れ落ちた。僕も同時に純子のお腹の上へ白い精液を履きだした。同時絶頂だった。

**************

「言いたくなかったら言わなくてもいいんだけご、敏感になったんだね。初めて、、イクのって?」

そう私が言うと、純子は首を横に振った。

「違うんだ。前の彼氏で、、初めて?」。首を縦に振りながら、

「でも、前と一緒で中々イかないのは変わらないのよ。久しぶりだったから…よ。気持ちよかったよ。」と、さっきの激しいよがり方とは別人のように、恥ずかし気な表情を浮かべながら答えた。

「久しぶりに一緒にお風呂入ろうか?」

アパートの狭い浴室でシャワーを浴びながらキスをした。彼女はボディーソープを手にとり、僕の身体へと塗りつける。そして、僕の肉棒を手でこすりながらそれを咥える。幹の裏側から亀頭の括れへと舌先を這わす。純子は肉棒の先を愛しむ様にキスをすると、肉棒を唇に含みながら顔を左右に軽くスイングさせ、舌を出して亀頭を刺激した。

手のひらを丸く膨らんだ陰嚢の下に添えてタッチしながら、ジュポッジュポッと卑猥な音を立てながらフェラチオをする。僕は仁王立ちになったまま、上から純子を見つめる。長い黒髪をアップにし、一生懸命に唇で愛撫してくれている。

「俺にも舐めさせてくれる?」と言って、彼女の脚を肩にかけると、広がった股間の奥に潜む蜜口からあふれる愛液をすすりながらクンニしてあげる。

「あぁ…イイ…気持ちいい。」。僕は舌を平たく伸ばし、蜜口全体雄を大きく舐めつつ、尖らせた舌先を割れ目へと突き刺しながら愛撫した。彼女は恍惚とした表情で私の肩に両手を置いて、下半身を僕のなすがままにさせている。

「入れるよ…」

僕は彼女を四つん這いにさせて、バックから挿入した。彼女の白いお尻に突き刺さった肉棒がヴァギナを出入りする度に、薄茶色の小陰唇と膣壁の中の柔らかい粘膜が引っ張られているのが見えた。純子は喘ぎながら、お尻を突き上げ、クネクネとくねらせる。

「あぁっ、、あぁっ、熱い、あああ、いいい、すごい、気持ちいい」。純子の高い絶叫の声が浴室に響き渡る。ベッドの上と同じように激しく悶えている。体位を変えて、彼女の片足を持ち上げると、下からズブリと肉棒を差し込んだ。

やがて、「あぁああああ、もうダメ…イッちゃう、いくわ、かあくん、もう少し、もう少し。ついて、激しくついて、、きた、いく、いく、きゃああ、だめ~」

「ああっつ」という声と同時に純子の身体が小刻みに震えた。

************

「かあくん、気持ちよかったわ。」

「俺もだよ。純子。いい気分だ。」

「次はいつ会えるかしら?」

「今度、神戸にでも遊びに行ってみるか?この時期の神戸はいいぞ」

「ええ、いいの。いつ?いつ?」

「また電話するけど、そんなに先の話にはしないよ」

「約束よ。」

僕は腕枕をしながら、純子の頭を撫でてあげる。純子は僕の頬にキスをすると、僕の腕の中で純子は安心したような表情で目を閉じた。

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