先日、妻の俎板ショーの体験談を読み、俺も似たような体験をした事があるので投稿することにした。
数年前の事、町内の気の合った者同士、家族で紅葉見物と温泉一泊のバス旅行をした。
夫婦二人連れが原則だが、子供連れでも良かった。
子供達は実家に預け、俺(裕司・32)と嫁(由美子・29)二人で参加した。
少し時期が早かったのか、行きの紅葉見物は物足りなかったように思う。
宿泊した温泉は昔から有名で、平日にもかかわらず、客の姿は多かった。
今年は趣向を変えて、夫婦一部屋ではなく、男同士、女同士で部屋割をした。
もちろん子供連れは家族で一部屋である。
女は事前に部屋を決めていた。
嫁は同じ歳で親しくしている、小百合さんと真由子さんが同じ部屋だと言っていた。
男は宴会の後で適当に決める事にした。
宴会では、男も女も大いに飲んで歌い、盛り上がっていた。
俺は後の楽しみがあるので、酔った振りをした寝た。
それは、ある人からここの温泉のストリップ劇場が面白いと聞いていたからだ。
通常の出し物は、おばあさんの下手な踊りで面白くないそうだが、その後が良いと言う。
宴会が終わり、女達は土産物を買いに夜店へ出掛けたらしい。
誰かが麻雀をするからと部屋に誘ってくれたが、俺は麻雀を知らないので断った。
そして、好きそうだなと思っていた人に劇場の事を話すと二人がOKしてくれた。
俺たちは三人部屋に手荷物を持って行って、劇場の時間まで温泉に浸かった。
劇場に入ると、丁度最後のショーが始まったところだった。
意外と若い可愛い娘が踊っていたので後の本番では、ぜひ相方になって、一発やらなければと思って見ていた。
しかし、一番に手を上げたが他の男の方が運が良かったのか、奴が踊り娘と本番をやった。
悔しいけれど最後まで見せてもらった。
これで、今日の劇場のすべてのプログラムは終了のはずだが、本日の特別サービスショーが始まる。
素人の人妻三人が特別出演し、フェラと本番があると言う。
舞台に照明が入り、三人の女が出てきた。
三人ともピンクのランジェリー、同じ色のブラとパンティーに黒のレースのアイマスクを付けていた。
スレンダーな体型の割には、胸と尻が大きく、エロさを強く感じさせる。
1人づつ、名前が紹介され。
舞台で一回りして横に並ぶ。
「ユミ、ユリ、マユ」の名前を聞きまさかと思った。
偶然の一致だろう。
相方は先ほどのショーで、手を挙げた人に権利があると言う。
俺はもう一度、一番に手を挙げた。
最初に一人が舞台の階段の所へ行った。
続いて、俺だと思ったから、後ろで大きな声が聞こえたが急いで同じ所に行った。
そして三人目がやって来た。
三人揃って舞台に上がり、パンツ一丁になり、それぞれの女の横に並んだ。
俺の相方はユリ、マユはスキンヘッドの男、マユはイケメンの優男だ。
女が男の前に跪くと、パンツを下ろし、フェラを始めた。
やはり人妻だけあって、なかなか上手だ。
俺の顔を見上げるアイマスクのレースの間から見える目に、何となく見覚えがあるような気がする。
ふと、右を見るとスキンヘッドが女を寝かせて、キスしながら大きな手でブラを揉んでいる。
左の優男も同じだ。
慌てて俺もユリを寝かせて、キスし、胸に手をやる。
そこからは俺流に上から下へと唇と指を使って、ユリを攻める。
やっと喘ぎ声が上がり始めたが、右の女はもう絶頂の寸前なのか大きく乱れていた。
左の女もそこそこ乱れていた。
俺は懸命にあそことクリを舌で攻めて、やっとユリを絶頂寸前まで導けた。
左右を見ると女が騎乗位で盛んに腰を振っている。
すぐに俺は仰向けに寝て、ユリを上に乗せ腰を振らせ、懸命に下から突き上げた。
ちょっとやり過ぎたのか、射精感が噴出してくる。
なんとか持ち堪えていると、ユリが俺の胸に倒れ込んできた。
すかさず正常位になると、ラストスパートをかけた。
ユリが俺の首に腕を回し口づけを求めきて、大きく。
喘ぎ声を上げた。
俺も溜まっていたすべてを彼女の中に放出した。
そのまま、ふと右を見ると、まだスキンヘッドは女の上で腰を振っていた。
いよいよなのか、女の手が彼の腕をしっかり掴んでいる。
その手の甲にホクロが二つ並んで見えた。
なんと俺の嫁の手だ。
すると下にいるのは小百合さん。
今、男が射精し終えた左の女は真由子さんだと気付いた。
同時に嫁が大きな声を上げスキンヘッドにしがみつき、彼の射精を受け入れた。
その後、スキンヘッドも優男も、今まで息子が入っていた女のあそこに口を当て、女の愛液と自分の精液の混じった液体を吸い出し、口いっぱいに溜めて、女の口の中で分け合っていた。
俺も臭いのを辛抱して、小百合さんのあそこに口を当て吸出し、彼女と分け合った。
その後は、女がお掃除フェラをしてくれ、パンツを履かせてくれて終了。
元の席に戻ると連れが、本当はお前ではなく、後ろの人が指名されていたのだと言う。
その人の顔を見て(心の中でごめんと言って)頭を下げた。
苦笑いしながら、会釈を返してくれた。
すべて終了し出口に向かっていると、先ほどの男とスキンヘッド、優男が話しながら舞台の方へと上がって行った。
変だなぁと思いながら、劇場を出た所で他の二人がピンサロへ行ったので、別れて俺は宿に帰った。
布団に入り、あの男たちの事を考えてみた。
きっと劇場関係者で、今日の特別出し物為に、嫁達をナンパしたに違いない。
すでにリハーサルもし、相方も決まっていたのに、俺が早とちりして舞台に上がったので、一人取り残されたのだろうと思った。
ピンサロ組が帰った時には俺は寝ていた。
あくる朝、風呂に入ってから、飯を食っていると、幹事が俺の嫁達三人が部屋にいないと言う。
きっと朝の散歩でもしているのだろうと言ってやった。
昨夜は、あれからあの男たちとやり直してまだ寝ているか、まだ真っ最中かだろうと思う。
結局帰って来たのは出発時刻ぎりぎりだった。
予定より20分遅れで出発。
嫁達三人は一番後ろの席で、家に着くまでずーっと寝ていた。
楽しみにしていた銀杏公園では、黄色が映えて素晴らしい景色だったので、起こしてやったが目を覚まさなかった。
旅行の後、嫁は何となく俺に遠慮しているように見える。
ショーの事を俺が知っている事が分かっているのだろう。
このまま墓場まで持って行くつもりだ。