土曜日のある日、僕は母親の慶子に電話をした。
「元気?あのね。クライアントから劇場チケットを2枚貰ったんだけど、行かない?娼年っていう劇なんだけど…松坂桃李さんと高岡早紀さんが出ているんだよね…。」
「え~?いいの?うれしいわ。」
「本当にいいの?ありがとう久々のデートだね。何年ぶりかな?」
「そうね。彪さん、忙しそうだから…仕方ないわね。」
ということで、駅で待ち合わせて、劇場に足を運んだ。久々のデートで、しかも観劇ということもあったのか、結婚式に出席するようなドレスで来た。
劇場につくと、隣に1組の男女がいた。女性は40代と思われ、ノースリーブのワンピースを着ていた。男性の方は20代に見え、育ちが良く気の弱そうな感じで、例えていうなら、エヴァンゲリオンの碇シンジのような雰囲気だった。僕は慶子を彼らの隣に座らせ、僕はその隣に座った。
劇では二人の濃厚なラブシーンが3時間の中の半分くらいを占める、濃厚な劇だった。そして劇中では、高岡早紀さんが松坂さんの激しいピストン運動に悶えながら
「私の中で思いっきりイって!」
と叫んだりしている。僕はそんなところに興奮をしながら、慶子をチラチラ見ていた。慶子は劇を食い入るように見ながら、ふと隣をじっと見ているときがあった。そして、一幕が終わるころには、股に手を挟み、小刻みに動かし、少し荒い息をしていた。そして、休憩時間になった。
「ちょっと過激だね…。」
「うん。彪さん、こんな劇だって知っていたの?本当にクライアントの方からもらったの?何か狙っていない?」
「何も狙っていないよ。石田衣良さん原作だって知っていたから、誘ったんだよ。」
「…そう。ねぇ、トイレに行かない?」
僕たちはトイレから戻ってくると、
「彪さん、私と席を交換しない?」
と言ってきたので、交換した。隣では
「すごかったわね。高岡さんの裸、すごくいやらしいわね。でも、松坂さんのエッチな腰つきと白い液、興奮しちゃうわ。」
「でも、お母さんの方が高岡さんよりきれいだよ。白い透明な肌で、スベスベしていてね。」
そして、息子が母親の足に手を置き、優しくサワサワとさすっている。膝から腿へとゆっくりと往復させている。母親の方は少し感じているらしく、ため息をつきながら
「ハァ~、そんなことないわよ。高岡さんは女優さんなんだから、すごくきれいじゃない。お母さん、ちょっとトイレに行きたくなっちゃった。」
と言って、しばらく戻ってこなかったが、二幕開演間近に戻ってきた。ライトが薄暗くなっていく中で、彼女を見たら、ストッキングをはいていなかった。
二幕での激しいラブシーンで高岡さんが仰け反って、潮吹きをしているようなシーンを見ながら、ふと隣を見ると、母親の股が開かれて、そこに息子が膝から太もも、そして股の中へと手を運び、ゆっくり動かしているのが見える。声を出せない母親は口を手で押さえて、耐えている。やがて、小さくクチュクチュと音が聞こえてきた。
母親が浅く座り、さらに足を広げ、腰を小刻みに上下に動かし、口を必死に抑えているが、
「ハァ~ン…アァ」
と漏れ始めてしまっている。劇での松坂さんの腰の動きに合わせて、息子が手を激しく動かして、興奮した声で
「松坂桃李のアソコ気持ちいい?」
と囁いているのも聞こえてくる。
「ア…ア…アン…アン」
と少し激しく上下に腰を動かしたかと思うと少し声を大きくあげて、ガクンと腰を落とした。その後も何度も、手マンでイカされている母親がいた。彼女の手が何をしていたかはこちらからは見えなかった。
やがて劇が終わり、母親の方は慌てて身支度をして、席を立ち、息子にしがみつくようにしながら出て行った。ふと席を見ると、床が濡れていた。母親はおもらしをしてしまっていたらしい。そして、席もシミになっていた。暗がりで見えなかったがスカートが捲られていたのかもしれない。
そして、反対側の慶子を見ると、顔を紅潮させて、股に手を入れて、しばらくは立てないようだった。
「お袋…」
「ちょっと…待って…。」
「興奮したの?」
「バカなこと言わないで。変な劇を見させられて最悪よ。隣の男女がモゾモゾとうるさいし。何の劇なのよ!」
と強がりを言っているが、手で股を軽くこすっていた。
「隣は親子だったよ。しかも、母親が息子に完全にイかされていたよ。ほら、席を見てよ。シミがついているでしょ?床なんてビチョビチョだよ。ん?ここに下着が落ちているよ。ひょっとして、二幕は母親はノーパンだったんじゃない?絶対に脱いでいなかったもん。もらっちゃおうかな。」
「バカ!そのままにしておきなさい!」
でも、顔がさらに紅潮してドキドキしながら話しているのことがよくわかった。
「ねぇ、この後食事に行かない?家に帰らなくていいでしょ?僕のところに泊まりなよ。」
「…着替えがないし、どうしようかしら。」
「下着は洗ってあげるから大丈夫だよ。」
「…じゃあ、泊まっちゃおうかな。下着は私が洗うわよ。」
「ビチョビチョだから?」
「いい加減にしなさい!天下の公認会計士が泣くわよ。」
「わけのわからないこと言うなよ(笑)。まぁとにかく、おいしいごはんをごちそうするよ!」
慶子は腕を僕に絡ませて、少しよろめきながら歩いていた。
そして、レストランに向かっているときに初めて慶子とセックスしたときのこと、そしてその後の1年間の世間には言えない二人の関係のことを思い出した。
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家族は父親の登、母親の慶子、2歳年上の克之の4人家族。両親の仲は親父の不倫がきっかけであまり良くなく、別居状態がもう15年以上続いている。
当時の状況は、僕は公認会計士試験を目指して、慶子と上野の実家に住んでいた。登は福島で会社経営をしていた。兄の克之は東大を卒業した後に、金融庁に入庁、課長補佐として活躍していた。その時は池袋で一人暮らしをしていたが、国会期間中の大臣答弁の準備等で連日徹夜が続いた結果、体調を崩してしまい、入院していた。
母親の慶子は42歳。身長は150㎝ほどで小柄だが、黒木瞳に似ており、胸はDカップほどであるが、年の割には形もよいお椀のような形だった。池袋あたりでナンパされるくらいの美女だが、非常にストイックでプライドが高く、難しい言葉を使いたがる人だった。そして子供の教育に情熱のすべてを注いでいた。
そんなある日のこと、慶子が克之に病院に行くと電話をしたときに、珍しく17時以降に来てほしいと言われた。慶子はピンと来たのだろう。
「ったく、私が彪さんと一緒に行くのに、何をしているのかしら。ゆっくり休むために病院に入院させているのにさ。早く行っちゃいましょうよ~。」
と僕をせかして、バスに乗り、16時には病室に到着していた。僕が先に声をかけるべく、ドアに近づき
「兄貴、来たよ。お袋がせかすもんだから。早めに来ちゃったから、今から入るね。」
と言ってドアを開けようとしたとき、少し喘ぎ声が聞こえていたが、鋭い声で、
「ちょっと待ってよ。17時に来てって言ったじゃないか!入らないでくれ!」
という声と、「アン!アン!」という喘ぎ声とギシギシとベッドのきしむ音が微かに聞こえた。喘ぎ声と克之の言葉で僕は、慶子を無理やり病院の食堂に連れて行き、お茶をしながら待っていた。そのうち克之から来ても大丈夫というメールが入ったので、病室に向かった。
そして、病室に到着すると、ドアが開けてくれた。部屋には克之の彼女の加奈子さんがいた。現在の兄嫁であり、井上和香に似た巨乳の美女だ。その加奈子さんが少し乱れたスカートを気にしながら僕たちに挨拶をしてきた。慶子も挨拶をしていたが、何かぎこちなかった。部屋の中は異様な熱気に包まれていて、強烈な匂いがしていた。そう、精子特有のイカ臭いやつだ。さらに出迎えてくれた克之の病院服のズボンの股間部分にシミができていた。で、兄貴の股間が膨らんでいた。服の外からでもわかるくらいに勃起していて、たまにピクリと動くのだ。僕は慶子に見せると発狂すると思っていたから、慶子の耳元で、
「お袋はそこで待っていてよ。どうせ加奈子さんに当たるんでしょ。兄貴が気を使うから止めておいてあげな。まっ、そこでも兄貴には話しかけられるだろうし。」
と囁き、ベッドに近づくと、シーツに大きなシミができていた。だから、慶子に発見されるリスクを考えて、そのシミをこっそり触った後に慌てて布団を被せた。そしてゴミ箱を覗いた後に、椅子に座った。克之は僕の様子を見て、照れくさい笑顔を見せて、感謝のまなざしを送っていた。
二人はかなり激しいエッチをしていたように思った。個室だったので、入口からベッドまでかなりの距離があるにも関わらず、声がかすかに漏れていたし、克之がつけていたシミは外から見ても尿というよりも、カピカピしていた感じで、ごみ箱は空だった。だから、加奈子さんに中出しをした後にも、大量の精子かガマン汁が垂れていたのに、そのまま病院服をノーパンで着て、前にシミを作ったのだろう、と想像した。そしてシーツのシミは、ネバネバしてなく、水分が多い感じだった。だから、克之の汁ではなく、加奈子さんの愛液だと思われる。さりげなく指についた匂いを嗅ぐと、無臭だった。だから失禁ではなく、克之に手マンか挿入をされた時に潮を吹いてしまったのかもしれない。
そして、加奈子さんに近づき、
「いつも兄貴を見ていただいて、ありがとうございます。本当に助かっています。」
と挨拶をすると、
「いえ…こちらから押しかけてしまってすいません。家族水入らずの時間の邪魔をしてしまって。」
と応えてくれた。しかし、口紅が剥げてしまっていて、服装も若干乱れているためにブラの青い紐が方から露出して、さらにシャツの第2ボタンをはめ忘れたのか、巨乳の胸元が青のブラと共にチラリと見えていた。そして、言葉と共に吐き出される息からはわずかに精子の匂いがした。
フェラで口内射精をされたらしい。ティッシュがないから、飲み込んだのだろう。喘ぎ声が聞こえたから兄貴のチンコは挿入されているから中出しされたはずだ。1回出して終わったのか、2回出したのかは定かではない。ただ、少なくとも、慶子と間近で話したら、この匂いで、どんなことをしていたのか想像されてしまうかもしれない。だから、僕は慌てて、
「加奈子さん、風邪が流行っているみたいだから、イソジンでうがいをされたらどうですか?兄貴にも移っても困りますし。」
なんて適当なことを言って、さりげなく、伝えようとした。加奈子さんも気づいたらしく、
「そうですね…来た時にうがいをしていなかったから、克之さん、気遣いできずにごめんね。」と言って、うがいをしていた。
僕は試験勉強中だったということもあり、オナニーもしていなかったし、当然彼女も作っていなかったので、エッチもしていなかった。だから溜まりに溜まっていて、不覚にもかなり興奮をしてしまった。加奈子さんの愛液が指についているかと思っただけで股間が少し膨らんだ。
慶子は、僕たちのやり取りの間は何も言わなかったが、やがて、
「すいませんね。お邪魔をしちゃったみたい。私たちは家が近いから、いつでも来られますから、これで失礼しますね。でも、絶対に安静していてね。身体を休ませるために入院をっしているのですから。この部屋を取るのに、苦労したのよ。」
と棘のある声で言ったかと思うと、僕を促しに前に立った。そして僕を引っ張るようにして病室を出ていった。
「ったく失礼しちゃうわよね。私が克之さんのために、部屋を取ってあげたのに、まるで恋人との逢瀬の場のように扱われちゃって…私は二人の召使じゃないのよ!」
‘逢瀬’なんていう言葉を使っているところから相変わらず慶子のプライドの高さを感じると同時に、溺愛していた長男が盗られたことに悲しみを感じているようでもあった。
前にも書いたが、母親の慶子は、プライドが高く、‘人間はこうであらねばならない’というような強烈な固定概念を持っている人で、他人にも押し付けるところがあるような人だ。例えば、昔、大人気だったドリフターズの‘8時だよ!全員集合’という番組を禁止していた。理由は「卵をぶるけるなんて、野蛮でもったいない」だそうだ。アニメも禁止だった。字を読まない子に育つかららしい。
僕はそんな母親から生まれた訳だが、小さい頃からイヤらしいことに興味があった。自分でも嫌になるくらい。僕が初めて女性に興奮したのは、3歳年上の従姉だった。幼稚園の時にかくれんぼをして二人で押し入れに隠れたときにスカートからはみ出していた太ももに僕の太ももが重なった。狭い空間だったから見えなかったが、ひょっとしたら、彼女は下着まで露わになっていたかもしれない。とにかく、僕は彼女の太ももの柔らかい感触が自分の肌に擦れるたびに、何とも言えない興奮を覚えてしまっていた。そして、その興奮をもっと味わいたくなり、
「もっと近くに寄って、目立たないようにしなきゃ」
なんて訳の分からないことを言って、彼女の太ももを足で挟みグイグイ股間に押し付けていった。従姉はまだ性については何も知らなかったらしく、されるがままになっていたが、やがて「彪君、暑いわよ。もう少し離れて」と言われて、ハッとして離れたことを覚えている。このときはじめて「賢者モード」も味わった(苦笑)
しかし、同年代に興味を持っていたのは小さい頃だけで、小学校に行くころからは、年上の女性にあこがれるようになっていた。目覚めたのは幼稚園の年長の頃に慶子のママ友が僕と克之の身体を洗うために、一緒に風呂に入った時だった。ピンクのブラジャーとパンティだけになって、一生懸命洗ってくれるものだから、胸や股間がちょくちょく当たるのだった。その胸の膨らみや股間に腕が当たるときの何とも言えない柔らかい感触に包茎の僕のチンコが膨らんだ。自分でもびっくりするくらい興奮していた。その時、慶子のママ友は僕のチンコの膨らみがわかっていたのかはわからない。
こんな僕でも、そのエッチな本性のままに、エッチ三昧にならず、ここまでまっとうに育ったのは、慶子のストイックな教育の賜物かもしれない。しかし、この頃に僕がエッチの対象として見ていたのはよりによって、その慶子だった。その頃の慶子は小さい僕に油断をしていたのであろう。それは小学校低学年のときだった。夏の暑い日に、パンツとシャツだけで過ごしていた僕は、なぜか興奮していて、扇風機に当たっていた慶子の膝の上に乗った。その時に乗り方が悪く、慶子のスカートがめくれて、むっちりした白い太ももが露出し、俺はその上にパンツだけで乗った。太ももと太ももが触れ合い、その柔らかさと白さにクラクラした僕はチンコをピクンピクンと動かしながら、無我夢中で慶子の首筋に手を巻き付けて、顔を寄せて抱き合う形になり、誰に教わることもなく、股間と股間を擦り付けようと夢中で腰を前に前に押し付けた。どんどんスカートが捲られて、白いパンティが見えるまでになり、さらに股の付け根までに到着。自然に腰を前後に動かしながら、更に下着部分へと腰をグイグイと密着させていった。そして、自然に息も荒くなり、耳元でハァハァと息を吐いていたと思う。その異様な密着感に慶子も気づいたようだった。しばらくなすがままに目を瞑って何も言わずに身を任せていたが、やがて、本当にチンコが慶子の股に押し込まれた時に、
「彪くん、おちんちんとおちんちんをくっつけてどうするの?私、少し暑くなっているの。離れてくれるかしら。」
と言って、少し、力を入れて引きはがそうとした。その頃は‘オマンコ’なんていう言葉を慶子は僕に教えたくなかったのだろう。俺はここでもハッとして照れくさそうに離れていったが、慶子の感触が忘れられずに、その数日後に自分のチンコをしごくことを何となくしてしまっていた。これが人生初のオナニーだった(苦笑)
その後、小学校高学年になり、慶子の強烈な教育方針のもとで、文句も言わずに受験勉強に励んだ。その間は勉強に集中させられ、とてもエッチどころではなかった。そして2年くらい勉強した後に、無事に第1志望の中学校に入学することができた。その後、学校生活が始まったわけだが、悪友に唆されて、エロ本を読んだり、エッチボイスを聞いたりして、本能の赴くままに、どんどんエッチな方向に再び傾倒していった。一方、慶子は僕と克之が大きくなるにつれて絵に描いたようなストイックな人物になっていた。子供の前では、いつも机に座っている母親になるために、書道を習い始め、僕たちが帰宅するたびに机に半紙と硯を置き、一生懸命筆を動かし、顔も見せずに
「おかえり、私、2時間も机に座って練習をしているの。あなたも勉強をしっかりして立派な人間になってちょうだいね。」
なんて言っていた。そして、今日の勉強の進捗状況などを夕食時に必ず聞いていたし、わからないところがあれば、隣に座っていつまでも、手取り足取りで教えてくれていた。その時慶子は、「お笑い」と「エッチ」は目の敵にしていた。お笑いは落語を除いて、禁止だった。昔のごとくテレビも見せてもらえなかった(落語は日本文化と思っていたら許容されていた)。エッチについては、定期的に僕たちの身の回りのものを抜き打ちチェックし、エロ本が見つかった時には、大声をあげて、僕たちを呼んで、そのエロ本で思いっきり、ぼくらの背中を叩くのであった。最初に僕の机からエロ本が出た時には、その本を僕めがけて投げつけて泣きながら大声で叱っていた。とにもかくにも、こんなストイックな母親だった。そして、その頃、父親の登は福島県にある会社を買収していたために、単身赴任で仕事をしていた。だから母親一人、子二人の生活が長く続いた。
そんな慶子だったが、発情していたときがある。ある日慶子が
「彪さん、あなたは私のおなかから生まれたのよ!信じられないわよね。私ね、あなたたちを母乳で一生懸命に育てたのよ。たまには思い出したくない?」
と言って、二人きりの時にヒソヒソ声で話してきた。僕は断る理由もなかったので、
無言で慶子を見つめていると、彼女は笑顔で、上半身裸になり、乳首を吸わせるのだった。正直経験のない僕はテクニックもなく、何となく吸い付いていたと思う。乳首を単に口に含んで文字通り吸い付いていた。それでも、慶子はそれなりに感じてくれていたと思う。でも、弱い吸い付きだと
「弱いわよ。ダメよ、そんなことじゃ。もう少し膨らんでいるところを軽く噛んで…舌を使って転がしたりするのよ。そうそう…ンンン…上手よ。」
なんて言いながら、長い時間をかけて胸を責めさせるのだ。僕に乳首を吸われている時に慶子を盗み見ると目を閉じて、軽く口を開けて、必死にあえぎ声を抑えているようだった。時には抑えきれずに少し腰を落としながら、ビクリと反応する時もあった。
当時の僕は成績が悪いと慶子に烈火のごとく怒られ、原因追及のために激詰めしてくるので、彼女を恐れていたし、ブラスバンドに夢中だった僕は、エロ本こそ読むが、そんなに日ごろからエッチなことをしたいとは思っていなかった。しかも、その時は実の母親を女と見ることはできなかった。だから、それ以上は何もしなかった。今から考えると慶子もかなり溜まっていたはずだ。いつも「人間こうあらねばならない」と自分で自分の考えに縛っていたし、登は、単身赴任だったのでいなかった。だからオナニーでもしないと性欲のはけ口がなかったはずだった。今から考えるともったいないことをしたもんだった。しかし、エッチな慶子を見たのはこれきりだった。オナニーをしていたかもしれないが、喘ぎ声が漏れ伝わることもなかったし、夜更かし派の僕より先に必ず寝息を立てていたことを考えると我慢していたのではないかと思う。
でも僕は、その日以来、慶子を女として見るようになってしまった。相変わらず怖いしウザい母親であったが、黒木瞳似の美人であり、家の中での薄着姿、たまに見せる風呂上りのバスタオルを巻いただけの彼女を見ると、どうしても、抱きたい女に見えてしまうようになった。でもストイックで恐ろしい教育ママの慶子に、アプローチをかけることはできなかった。それは大学卒業まで続いた。
しかし、事態は想像もしないところで動き始めた。それは会計士試験の浪人をしていた僕が、慶子と一緒に家具を買いに行った時のことだった。ニトリで風呂道具などを購入して帰ったときだ。久しぶりの僕との買い物にウキウキしていたらしいが、相変わらず道徳が人になったような慶子は冗談一つ言わずに真面目に家具の話ばかりをしていた。電車は休日にも関わらず、バカみたいに混んでいて荷物をたくさん抱えている僕は荷物に引っ張られてドンドン奥に引っ張られてしまい、慶子と離れてしまった。電車に乗り慣れていない慶子は僕と引き離された上に、どんどん増えていく乗客の数に圧倒されたらしく、引きつった顔をして、ドア付近の手すりをしっかり握って踏ん張っていた。そして、さらに駅をいくつか過ぎていく中で、慶子の後ろに男が立った。中年に見える男だが、慶子が握っている手すりを掴んで同様に踏ん張り始めた。慶子が握っている手のすぐ上に手を持っていき、まるで、慶子に覆いかぶさっているようにし始めた。下に目を持っていくと、身体全体を密着させて人が入ってくるたびにドンドン体を慶子に押し付けているようだった。彼女は足を踏ん張るのに精一杯で、結果的に押し付けられている腰を腰で押し返していた。その姿は、バックで無理やり犯されている感じだった。僕はその姿を遠くから見て興奮をしてしまった。美熟女がどこにでもいそうな普通の中年おじさんに無理やり犯されているシチュエーションっていう状態なんだから無理もない。中年のおじさんも慶子の美貌と服装を見て、興奮したらしく、腰の動きが単なる押し付けから、強烈に前後に動きだしていた。慶子はすごく迷惑そうな顔をしていたが、プライドのせいか、何も言わずに下を向けて彼の腰の動きに合わせて前後に振られていた。そのうち、彼は手を慶子の手の上に重ね、腰の前後のグラインドに加えて上下の動きも加えてきた。腰をかなり低くし、スカートをめくってストッキングの上から彼の股間を押し付けたいようだった。慶子は驚きと恐怖を感じたらしく、僕のことをキョロキョロ探しつつ、手すりに体ごと押し付けられてしまっていた。遠目でもわかるくらいおじさんの股間は大きくなっていた。
やがて、おじさんは左手で慶子の胸に手を回し、激しく揉みつつ、右手でズボンのチャックを降ろして生のチンコを出そうとする素振りを見せた。慶子は驚きのあまり声を出したようだった。激しく首を振って目を大きく見開いて必死に僕を探していた。そして、胸から手を引きはがそうと必死につかんでいた。
もう、右手がズボンから出かけていて、生のチンコが出そうになった時に、電車が最寄駅に到着したので、僕も出口に近づきつつ
「すいません。出ますので、道を空けてください!あっ、お袋、大丈夫か?出るよ!」
と声をかけると、必死な声で慶子が
「彪さん、出るわね。すいません。ちょっとどいてください‼」
と中年のおじさんを振りはがして、降りて行った。
「すごい混んでいたわね。」
「そうだね。母さんは大丈夫だった?よくこの路線は痴漢で止まるんだけど、何もされなかったかな?集団で痴漢されて、エッチまでさせられたという話も聞いたことがあったから、ちょっと心配だったよ。」
「…大丈夫だったわよ。何もなかった…。私みたいに厳しく見える人には、そんな変な人は近寄らないわよ。痴漢のような卑劣なことをする人だって大声を出させたら困るでしょ?でも、もしそんなことがあったら、彪さんが助けてくれるでしょ?」
僕は素知らぬ風で慶子は相変わらず強気で難しい言葉を並べて、否定をしていたが、顔を少し赤らめていた。
そして、その夜に慶子が先にお風呂に入っている時に、ふと思いついて、洗濯カゴに入っている慶子のパンティを探して確認をしてみた。その股間部分は汚れていたが、白いものが混じっていた。それもかなり大きかった。そのシミは乾いておらず、手で触ってみると微かに粘り気が残っていた。どうやら、痴漢をされたときに彼のチンコや手で感じてしまい、トイレかどこかで続きをしていたのかは不明だが、感じ続けていたと思う。
僕は、ますます慶子に女を感じ、彼女とエッチをしたいと考えた。そして、彼女のプライドが邪魔をして、何をされても耐えるだろうし、その分、女が出てくるはずだと確信した。そこで、徐々に彼女を陥落させるべく、様々な手を打つことにした。翌日、起きると
「彪さん、おはよう!今日は図書館とか公認会計士試験の予備校とかに行くの?私ね、昨日買ってきたカーテンを取り付けようと思っているの。」
「へぇー。早速取り付けるなんて、家事嫌いのお袋にしては素早い動きだね(笑)。僕はお袋が何かあるといけないから、家にいるよ」
「私のことを心配してくれているのね。ありがとう。じゃあ、いつまでも寝てないで、もう起きて朝食を済ませて、勉強しなさい。家でいつまでも寝ていると習慣になって勉強しなくなるからね。」
「ったく、わかったよ。起きるよ、布団は僕が片付けるから大丈夫だよ。お袋はカーテン張りを頑張ってよ」
僕は10分で食事を済ませると、台所のシンクに皿を置き、水につけて、歯を磨いた後にトイレに入り、エッチな動画を見ながら、チンコをしごき、大きくした。十分に大きくなった後で、ノーパンでズボンをはくと、台所に行った。慶子は朝食の片づけをしていた。
「お袋、ゴミ出しとかを手伝うよ、実家に居候させてもらっているからね。その後に勉強するね…。後ろを通るよ。」とわざわざ断り、彼女の背後にいくと
「あれ?シンクにあるゴミも捨てなきゃ。」
と言って、慶子に覆いかぶさるようにして、シンクにあるゴミを取り出した。その時に彼女の腰に十分に大きくなったチンコをしっかりと慶子のお尻の割れ目にグイッと押し付けて、固くなった竿が嵌ったところで、ピクリと大きく動かした。そして胸・腹も含めて全体を押し付けて、ゴミを集めた。やがて、集め終わり、
「じゃあ、ゴミを捨てに行ってくるね」
「あっ、彪さん、どうもありがとうね。助かるわ。」
と何事もなかったように、お礼を言ってくれた。
その後も、昼、夜と慶子が食事の支度をするたびに、台所のゴミ箱にゴミを捨てに行ったのだが、チンコを大きくして、彼女のお尻にすりつけるようにして、通っていった。慶子は何の反応も示さずにいた。その晩、夕食の支度が終わったときに
「お袋、今日は、もう出ないから、パジャマに着替えるね。」
「何を言っているの!夕食はちゃんと服を着て食べるものでしょ?ダメ!」
「たまにはリラックスをして食べたいからさ。」
「…仕方ないわね。良いわよ。たまにはリラックスしないといけないでしょうからね。」
と言ってくれたので、僕はパジャマに着替えた。薄い麻の生地にノーパンだ。その麻のザラザラ感がチンコを刺激する。そして、それを夕食後の片づけ時に慶子に擦り付けて感じさせようとすることを想像するだけで、股間が反応していた。そして、後片付けをしている時にゴミを捨てに背後を通った時にお尻に押し付け、思いっきりピクリと動かした。慶子のお尻の柔らかい感触が伝わり、その後は勝手にチンコ
がビクンビクンと反応する。気のせいか、慶子も腰を突き出しているように思えた。しかし、
「あら、今日は本当に手伝ってくれるのね。」
なんて、言って、何事もないように声をかけてきた。僕はもう少し大きな反応を期待していたが、がっかりし、勉強に向かっていた。しばらくして、
「彪さん、お母さん、お風呂に入ってくるわね。今日は新たにお湯を入れているから、気持ちいいわよ。」
と言いながら、風呂に入ったようだった。ふと思い立ち、洗濯機に行って、かごを覗くと慶子のピンクの下着があったので、股間部分を見てみると、白いシミがついていた。乾いたシミと粘り気のあるシミがあった。匂いを嗅ぐと、ほとんど無臭だったが、エロい女性の感じがプンプンする。やっぱり感じていたのだ。少し慶子が崩れたことに気をよくして、僕は引き続き、色々と誘惑していくことにした。家では、ノーパンで過ごし、台所では、相変わらずゴミを片付けたりするたびに彼女の背後に立ち、股間をしっかり押し付け、1階の狭い廊下でもできるだけすれ違うようにした。
「お袋、ちょっとごめんね」
と言いながら、向き合う形ですれ違うのだが、正面で向かい合うときに、股間と股間、胸と胸がピッタリくっつく時に、わざと身体を押し付けて、簡単に通れないようにした。
「なんか、うちの廊下は狭いね。仕方ないか、築20年も経っているしね。」
なんて適当なことを言いながら、股間をピクンピクンと動かしながら、彼女の股間に嵌めるようにくっつけて、苦労してすれ違おうとしているふりをしながら、前後に動かして、勃起していることをアピールした。そして、彼女の胸に僕の胸を押し付けて、左右に動かして、柔らかい感触を確かめていた。
「もう…本当に狭いんだから、仕方ないわね~。はやく、社会に復帰して、お母さんを助けてちょうだいよ。」
なんて言いながら、慶子はすれ違う間はされるがままになっていた。特に短いスカートで薄いシャツを着ている時などは、わざと腰を落として、ビンビンになったチンコが太ももに擦り付けられるよう押し付けて太ももに触ったと同時に腰を前に押し付けて数回ピクンピクンさせて、下着越しに股間同士を擦りつけるようにした。なかなかうまくいかないのだが、上手くいくときには、パンティがもろに見えて、そこに勃起したチンコがズボン越しではあるが、わずかに布2枚越しに密着する。慶子はそうされても、何も言わずに、さりげなくすれ違う風だった。廊下の向こう側にいても、股間が膨らんでいるのはわかっているはずであり、アピールをしているつもりなのだが、何も反応をしないのだ。プライドや世間体、親子でのあってはならない道徳心が邪魔をしているのかもしれない。洗濯機で彼女の下着を見るのは、その時以外はしていないが、あれだけで白い愛液のあとがパンティについてしまうくらいなのだがら、何か感じているに違いないと期待をしながら、毎日、ほぼそのようなことを繰り返していた。
それから1ヶ月くらいが経過したある日、オナニーもしていなかった僕は、予備校から帰った。
「ただいま~。」
「あら、彪さん、お疲れさまでした。そう言えば、この間の模試の結果はどうだったかしら。努力は裏切らないから、頑張ってね。でも、規則正しい生活をしないと体調を崩すから夜更かしはしないでね。効率的に勉強しなさいよ。」
とクドクドと小言のようなことを言いながら出迎えてくれた。彼女は青いTシャツを着ていた。少しきつめのTシャツだったから胸の膨らみが協調されている上に、生地越しに花柄が見えていた。そしてスカートは短めで膝上10センチくらいだった。黒木瞳のような気真面目そうな女性は絶対に見せないだろう。
「お袋、なんかいつもと違った服装だね」
「そうなのよ。家事を頑張ったら、汗がひどくてシャワーを浴びたのよ。でね、着替えた時に、ふと貴子ちゃんにもらった服を思い出して、来てみたのよ。お母さん太ったのかわからないけど、きつくてね。大丈夫かしら?スカートも少し短すぎないかしらね。」
「そんなことないよ、すごくいいんじゃない?こっちの方が似合うかもしれないよ。冒険だよ!お袋は保守的すぎるからさ」
「そうかしら?貴子ちゃんが、引っ越しをする時に、邪魔になるし、私とサイズが似ているはずだからって、沢山おいてくれたのよね。あの人、保険の外交員をしていたでしょ?いい年して信じられないような服装をしていたのよね。私の趣味じゃないわよ。」
「取っておいてももったいないから、着なよ。意外に似合うかもしれないじゃん」
「そうよね。捨てるのももったいないし、貴子ちゃんに感謝の念が足りないということになっちゃうしね」
相変わらず、お堅いコメントを最後に残してくれたものだ。だが、この服装は相当エッチな感じで、僕を刺激した。ちなみに貴子ちゃんと言う女性は、僕の幼馴染の母親で慶子とは長い付き合いの人である。慶子とは真逆の性格で、社交的、遊び好きな人である。保険販売の外交員をしていて、高齢者には大人気だったらしく、不倫を持ちかけられることも多々あったとか。夜遅くまで、高齢者宅にいたというから、エッチな関係も沢山していたと思われる。
性格が正反対の二人が気が合う理由はまったくわからない。そんな貴子さんが旦那の関係で引っ越した際にくれたものを着ているらしい。その夜のこと、
「彪さん、夕食よ。今日はサバの塩焼きにしたの。青魚の脂は健康に良いというし、DHAだっけ?頭に良くなるらしいのよ。」
「どうもありがとう、今行くね。」
そして、夕食を摂っている時に、副食にあった枝豆を落とした。
「あっ!落とした。すまん。」
「もう、もったいないわね。集中していないからそうなるのよ。」
「そんなに大げさに言うことないでしょ。たまには落としてしまうこともあるよ。」
僕は豆を拾うために、テーブルの下に入った…そのときに、慶子のミニスカが目に飛び込んだ。わずかに足を広げていて、その間からは白い下着が見えていた。そして、豆は慶子が座っていた椅子の下にあった。しばらく、下着を覗いていたが、
「あっ!見つけた、お袋の椅子の下だ!」
と言うなり、わざと、両足の間に顔をねじ込み、手を伸ばした。頬に慶子の白くてムチムチした太ももが触れ、柔らかい感触が貫いた。僕はわざと口を開けて、大きく息を吹きかけながら奥へ奥へと顔を股間に押し付けていった。そして、頬も擦り付けるように顔を上下に微妙に動かしながら進めた。この間、慶子の股はどんどん広げられていった。白いパンティが目の前でどんどん露わになっていった。顔が股の付け根のところまで近づき、舌を思いっきり出せば、股間を舐めることができそうなところまで、近づけた。
「なかなか取れないな…クッ…ハァハァ…ったく面倒くさいな」
「キャ!ちょっと、どこに顔を入れているのよ!」
「ちょっと離れなさいって。椅子を下げるから!」
「あっ!なんか変なもの触ったわよ。何かしたの?」
「フー…何もしていないってば。僕の汗がくっついただけなんじゃないの?」
「もう…びっくりさせないでよ。ちょっと椅子の下に手を伸ばすときには、私に言ってよ。ったく変な子なんだから」
慶子は慌てて、椅子を下げて、飛び上がったと思いきや、身体を屈ませて、覗き込んできた。僕は舌を思いっきり出して、パンティの上から股間を舐めたのだ。この間、わずかな時間だったが、股を広げさせたことに成功した。そして、僕の頬の感触や息、そして股間を舐められた感触を彼女に感じさせることができた。彼女は顔を真っ赤にしていたが、平静を装っていた。
「もう、びっくりさせるから、トイレに行きたくなっちゃった。お腹が痛くなったわよ。ったく、彪さんは何をしているのよ~。もう…先に食べててね。」
と言って、トイレに行った。彼女はなかなか帰ってこなかった。ようやく戻ってきた慶子と二人で夕食を続けた。その頃は僕も発情してしまっていた。僕は少しずつ足を伸ばして彼女の足に触れてスリスリと動かした。慶子は一瞬足を引っ込めたが、やがて、元の位置に戻して、擦り付けられるままにしていた。
「お袋、サバ、結構脂がのっていて旨いね。さすが、買い物上手だよね。」
「そうでしょ?結構色々と回って、探したのよ。」
「結構、料理もうまいよね。あとは小言さえなければ、彼女なんていらないよね。黒木瞳を更に美人にしたような感じだしさ。何も言わないお袋と歩くのは自慢だよ。今度、写メを撮らせてよ。友達に彼女だよと言って自慢するからさ♪」
「もう~、冗談は言わないでよ。でも、ちょっと嬉しいかな。私のことを一生面倒見てくれるのかしら~?」
「だから、小言を言わなければね。」
なんて言いながら、スリスリしながら、両足を彼女の足に内側に入れて、足を広げていった。彼女の股も少しずつ広げられていった。慶子は会話をしながら、広げられていくままにしていた。かなり開脚された感じがしたので、何かを落として、また慶子の白い太ももと純白のパンティを見ようとした時に、その気配を察したのか、僕の足を軽くはねのけて、
「さっ、後片付けをしようかな。彪さんもしっかり勉強しなさいよ!」
「わかりましたよ。美人に言われたら、頑張っちゃうかな」
「そんなこと言わないの!ったく下品ですよ!」
「はいはい。」
と言いながら、僕は自室に戻り、しばらく勉強をした。
やがて、後片付けを終わらせた慶子は、いつものように書道をしていたらしく、しばらく静かにしていたが、やがて、僕に声をかけた後に風呂に入った。そこで、久々に脱衣所の慶子の下着を確認すると、ものすごいシミが広がっていた。触ってみると糸を引くくらいにビチョビチョになっていた。もう堪らなかった。そのシミを指に十分に絡むつけて、風呂場の近くで、立ったままでズボンを降ろして、チンコをしごきだした。手につけた愛液が白濁色となり、亀頭や竿に絡みつき、エッチな音を立て始める。チンコは一瞬でカチカチに固くなって、ガマン汁もあっという間にドクドク出てしまい、いきそうになった。そのため咄嗟に手に思いっきり射精をした。そして、その手のままで風呂場に行き、
「歯を磨くから、歯ブラシを取りに来たから、邪魔するね。」
「はーい。ちゃんと歯を磨くなんて偉いわね~」
「そうりゃそうだ。歯医者のお金がもったいないから。」
「あっ。間違えた。お袋の歯ブラシに歯磨き粉をつけちゃった。たまには、お袋の歯ブラシで歯を磨くかな?」
「バカいいなさんな‼本当に怒るわよ!」
「ごめん。ごめん。じゃあ、歯磨き粉がもったいないからつけたままにしておくから使ってね。」
「もう、ちゃんとしっかりした生活を維持しなさいよ!」
「そうだね。気を付けます。歯磨き粉が落ちちゃうから、どうせならお風呂場で磨いちゃう?」
「そうね~。それは良い考えね。なかなかやるじゃない。じゃあ、少し扉を開けてこっちに頂戴。」
「オッケー、お袋の裸を見ないように気を付けます。」
「当たり前でしょ‼」
僕は、慶子の歯ブラシを摂り、精子を塗りたくった。その上に歯磨き粉を着けて目立たないようにして、扉を少し開けて、慶子に渡した。
「お袋、ほれ、落とさないように気を付けてね。」
「ん、ありがとう。」
風呂場の中は湯煙で充満しており、シャンプーのよい香りがすごくしていた。扉を閉めて、しばらく耳を澄ますと、水を流す音もなく、シャカシャカ歯を磨く音がした。僕の精子がた
っぷり含まれた歯磨き粉で慶子が歯を磨いていた。
「どう?普通は風呂場でなんて歯を磨かないでしょ?はしたない人だ」
「彪さんが間違えたのがいけないでしょ」
「でも、風呂場で吐かないでね。なんなら飲んじゃったら?毒にはならないよ。」
「何を言っているのよ。飲むわけないでしょ?」
とモゴモゴさせながら、話してきた。今、まさに慶子の口の中に精子が広がっているのだ。歯や舌に僕の精子がまとわりついているのだ。しばらく含んでいれば、ゆすいでも、口中に精子が残るかもしれない。ある意味、口内射精よりすごいことが起きている。そして、風呂から上がるまでは、口に含み続けるのだ。そんなことを想像したら、再び興奮してきた。チンコから出ているガマン汁を掬って、慶子のコップに擦り付けて気づかれないようになっているかを確認した後にリビングに行って、慶子が出てくるのを待った。やがて慶子が出てきた。
「キャ!彪さん、そこにいたの?リビングにいるなら、言ってよ。ちょっと~。」
バスタオルと巻いただけの慶子は慌てて、パジャマを取ると脱衣所に戻って、着替えて戻ってきた。
「いつもはあなたの部屋にいるのに、今日は珍しいじゃない。」
「うん。少し勉強につかれたし、風呂にもすぐに入ろうを思ってね。ところで、人生初の風呂での歯磨きはどうだった?」
「なんてことはないわよ。でも、洗面所まで口の中が、歯磨き粉が入っていたから、変な感じだったわ。ちょっと苦かった。口にいつまでも含んでいると味が変わっちゃうのかしら?」
「どうなんだろうね。香が変わったりしていたわけじゃないでしょ?」
「う~ん。わからない。でも、なんかネバネバしていた。お風呂の温度や湿気のせいかしら。でも、時間があったから、しっかり磨いちゃった。これは良いことね。」
「舌とかしっかり磨かないといけないみたいだからね。」
「当然よ!今日は、すごく磨いたわよ。ネバネバしていたから、これチャンス!しっかり磨ければそれだけ効果あるかもって思ったわよ~。私は成果主義だから。」
「ちょっとよくわからないけど、あんまり長く入れておくと、唾液とかが溜まって大変でしょ。」
「そうね、かなり飲んじゃった。もうやらないわ。」
「当たり前だよ」
話していて、興奮が止まらなくなる。話ながらも唾をゴクリと喉を通るのがわかるくらい。慶子は僕の精子を舌に塗りたくった上に、飲んでいるんだ、知らないうちに。ここまでくれば、僕は変態だ。それは認める。しかし、そうさせてしまうほど、慶子の美貌と背徳感に興奮してしまうのだ。
その後しばらく経ったある夜、慶子が珍しく、夜遅くに帰ってきた。貴子さんに貰った白いシャツにスリット入りのミニスカだった。こんなセクシーな姿で出かけるのは、見たことがない。普段からスカートを穿くことすらめったにないのだ。そして、
「ただいま~」
「お帰り。あれ?ずいぶん夜遅くに帰ってきたね。」
「うん♪今日はね、貴子ちゃんと食事をしてきちゃった。久々に東京に出てきたと言ってきたのよん。呼び出されちゃったわ~。楽しかった!」
「そう。まあ、お疲れさまでした。」
「あッ、転びそうになっちゃった。」
「気を付けてよ。危ないから。スカートが捲れちゃっているよ。」
「ちょっと、見ないでよ。母親でも、一応、女なんですからね!」
「わかっているって、でも、少しセクシーな下着を着ているね。青か…じゃあ、ブラジャーも青かな?」
「いい加減にしなさい。はしたないんだから。」
リビングまで、慶子と一緒に入り、僕はテーブルに座り、慶子はソファに座った。深々と座っているお陰で、股から青い下着がチラチラ見えるし、白いシャツからは青いブラジャーが透けて見えた。
「それにしてもずいぶん薄着で行ったね。お袋らしくないね。」
「うん。貴子ちゃんがね、私にプレゼントした服を着て来てほしいと言ってきたのよ。そしてね、わざわざその服も指定をしてきたから仕方なく来ていったのよ。」
「でも、頑なに断るのが、いつものお袋じゃんか。」
「仕方ないわよ。貴子ちゃんのお願いだもん。でも、私も捨てたもんじゃないわね。池袋駅で声をかけられて困ったわよ。これから飲みに行きましょうって。」
「そりゃそうだ。黒木瞳がセクシーな服を着ていたら、どう思う?誘うにきまっているんじゃないか。」
「それは、褒めてくれているのかしら。でもね、私の毅然とした態度で、あきらめちゃったみたい。」
ナンパされたことに、まんざらでもない様子であり、それを振り切ってきた自分の態度に自画自賛している様子だった。しかし、酔いもせずに僕にこのような話をするくらいだから、だいぶ砕けてきたように思える。僕はもう少し踏み込むことにした。
「ねぇお袋、何か飲む?」
「うん。紅茶を飲みたい。」
僕は紅茶を用意して、お袋の隣に座った。そして、
「疲れたでしょ?久々の貴子さんはどうだった?」
「元気だった。相変わらず遊び人だよね。子供のことを考えているのかしら?」
「何言っているんだよ。僕と同じ年でしょ?大丈夫だよ。自立すべき年だもん。」
「そういう彪さんは何もしていないじゃないの。」
「まっ、そういうことを言われると何も言えないね。でも、ニートじゃないからさ。」
「同じようなもんよ。」
「違いないや。でも、そんな服を着たことないんじゃないの?」
「何を言っているのよ。登さんと出会うときはミニスカにハイヒールを履いていたのよ。でも、久々に着ると、少し窮屈だわ。」
「それはそうだよ。でも、本当に我が母親であるが、美人だよね~。親父が惚れるのもわかるよ。」
「何を言っているのよ。」
「しかも立派に兄貴のような人を育てているしね、才色兼備だ(笑)」
「おだてても無駄よ~♪」
「何もおだてていないよ~。」
と言いながら、ソファに手を置き、少しずつ慶子の足に手を伸ばし、触れるほどになった。慶子は何も言わなかった。
「ところで、どんな話をしてきたの?」
「貴子ちゃんのお嬢さんの裕子ちゃん、覚えている?あの子、看護師さんになったんだって。」
「へぇ、すごいな」
「これが貴子ちゃんに似て、とてもきれいなのよ。美人で人助けをする職業に就くなんて立派に育てたよね。」
「そっか。」
「まぁ、そんなことを言っても、克之を育てたお袋には敵わないさ。」
と言いながら、慶子の膝に手を置いて、さすった。慶子は何も言わない。
「お袋は、書道をどうしてしているの?」
「それは、楽しいからでしょ?それに私が率先だってしっかり勉強しなきゃ、あなたも勉強しないでしょ?」
「そんなことはないよ。しっかり勉強しますって(笑)」
さらに手を太ももの方に手を勧める。慶子は何も言わない。そのままスカートを徐々にめくり、太ももが少しずつ露わになってくる。それでも何も言わない。
「そうそう、今日、ナンパされたって言ったじゃん。ヤンキーみたいな人?」
「そんなことないわよ。立派なスーツを着た人よ。」
「へぇ、どんな感じでナンパされたの?」
「なんか、この後に飲みに行かない?って言われたの。もう21時だし、帰れなくなるからお断わりしますって言ったのよ。」
「で、彼はどうしたの?」
「彼らよ。3人くらいいたわ。」
「こっちは2人だったのに?」
「いえ、もう、貴子ちゃんと別れた後だから1人だったの。」
「そして?」
「彼らはいいじゃないですか。朝まで一緒に過ごしてもいいですし、タクシーでお送りしますよ。って言ってきたのよ。」
「お袋、それはナンパかもしれないけど、かなり危ないんじゃない?ホテルに連れ込まれてレイプされることもあるらしいよ。しかもエッチに自信がある人ばかりで、いかされるらしいよ。それをビデオに撮られて、脅されてAV出演を強要されるらしいよ。」
「え?いかされるってどういうこと?AVって何?」
「いかされるってさ、女の人が絶頂に達することだよ。そしてAVはアダルトビデオのこと。知らないの?」
「知らないわよ。そんなこと。絶頂って言われても意味がわからない。それにアダルトビデをなんて見たことないし、彪さんは好きなの?」
「それは好きだよ。男だもん。そういえば、昔はよく怒られたなぁ。エロ本所持の抜き打ち検査されてさ。」
段々、スカートが捲れてきて、青いパンティが見えてきた。僕の手が太ももの外側から内側に行き、股に少しずつ近づいてくる。慶子はそれでも何も言わないが、このような話をしていたこともあったのか。ゴクリと唾が喉を通っているのを見た。
「そうそう、さっきの絶頂の話なんだけど、人によって違うらしい。女性は性感帯というのがあるみたいでね」
「彪さん、詳しいわね。何を見ているのよ。ちゃんと勉強をしているの?で、その性感帯って?」
「それは、女性は人によって、感じるところが異なるらしいの。胸や乳首を感じる人もいれば、股で感じる人もいるらしいよ。股でも中で感じる人と、入口で感じる人もいるらしい。」
「そうなの?」
僕の手は太ももの内側から、股に達していた。中指が股に触れる。触れた時に指を動かすと、おまんこのところが布越しに擦られる。そのうちに少しずつではあるが、湿ってくるのを感じてきた。でも、慶子は何も言わない。
「お袋はどこが感じるのかな?胸?股?」
「いい加減にしなさい!」
「まぁまぁ、怒らないで。ところで、何でシャツの下に下着を着ないの?」
「これも貴子ちゃんの指示。どうも、貴子ちゃん、男に声をかけられるのを待っていたみたい。バカよね。結婚している上に子供いるのに。私、はしたないって言っちゃったわよ。」
「女性は何歳になっても女性だよ。現にお袋もナンパされたのやぶさかじゃなかったんでしょ?」
「そりゃ、少しはドキドキしたわよ。」
「僕が小さいときから、子供心に美人だと思っていたよ。だから、お袋に抱き着くのが好きだったよ。」
「そうそう。昔、私に抱き着いてきたときがあったわね。」
「その時のことを覚えているんだ。嬉しいね。」
「昔から彪さんはイヤらしいところがあったからね。」
「ハハハ。それを言われちゃうと何も言えないや。」
僕は、左手を慶子の肩にかけて、左肩から、胸にかけて、軽くサワサワと触りつつ、右手で股に手をかけて、股間を触った。もう間違いなく湿っていた。そして、オマンコの襞を触らるたびにピクリと腰が動き、胸を軽く揉まれた時にも腰がカクンと動く。慶子は少し口を開けて、目がトロンとなってきた。スカートは淫らにめくられて、パンティーが丸見えになっていた。しかし何も言わない。更に興奮をした僕は、慶子のストッキングに手をかけて降ろそうとした。そこで、突然、慶子がハッとしたらしく、パッと立ち上がり、
「私、お風呂に入ってくる!」
と出て行った。僕は興奮が収まらないものの、今夜は我慢した。そして、翌朝に何かを期待して
「おはよう」
と声をかけてみたのだが
「おはようございます。じゃないの?親に向かって、ため口はおかしいでしょ?」
「そんなことないよ。もう、この年なんだし。」
「何歳になっても、私は彪さんの母親なのよ!子供っていうのはいつまでも親を敬うものなの!」
「何をカリカリしているんだよ?」
「してないわよ‼」
「してるって。」
「ふざけなさんなよ!親を何だと思っているのよ‼」
「はいはい。わかりました。おはようございます。」
何か、変なスイッチが入ってしまったようだ。すごい剣幕で怒鳴り始めた。だから、黙って引き下がることにした。でも、僕自身は、慶子をどうしても女としか見ることができなくなっていたため、チャンスを伺っていた。しばらくはこんな刺々しい口調で話していたし、何か声をかけようとすると、警戒している風だったが、1~2ヶ月も過ぎていくとようやくいつもの関係に戻ってきた。
そんなある日、会計士の試験勉強ばかりしていた僕を気の毒に思ったのか、慶子の発案で二人で貴子さんのところに遊びに行った。慶子は貴子さんを意識してか膝上数cmのスカートをはいていた。
「ねぇ、彪さん、この服どうかしら?」
「いいんじゃない?なかなか似合っているよ。」
「そうかしら?彪さんとデートするの久々だし、貴子さんも服装にうるさいから、いつもと違う服装にしてみたの。」
「じゃあ、お袋は僕の彼女っていうわけか。それもいいね。じゃあ、今日は彼女ということで遊びに行きますか?」
「そんなに若く見られたらうれしいわね。」
「若いよ。だって、そんなミニスカでしょ。下着が見えるんじゃない?そして、シャツもセクシーじゃん。」
「そう?この色いいでしょ?」
「うん。いいよね。そして、シャツの下から見えるブラジャーもね。」
「え?見える?大丈夫かしら」
「うん。大丈夫だと思うよ。痴漢に会うかもしれないけど、その時は僕が彼氏として守ってあげる。」
「あら、やさしいのね。そういえばいつか、河原で公衆トイレに行ったときに、彪さん、入り口で不審者が来ないか、監視してくれていたわよね。」
「そんなことも覚えているんだ。うれしいね。」
慶子はだいぶご機嫌で、貴子さんに克之の活躍や僕が会計士を狙っていることを誇らしげに語っていた。その帰り道のときだった。始発電車であったが、席が一人分しかなく、慶子の荷物を網棚に挙げて座ってもらった。そして僕はその前に立っていた。そして、駅に着くたびに帰宅ラッシュでどんどん車内が混みだし、背中から強烈な力で前に押された。慶子に覆いかぶさらないように必死に踏ん張っていたが、相当きつく、足を一歩前に踏み出した。それが、たまたま慶子の膝と膝の間に嵌った。慶子の膝の感触を感じた時に前の痴漢のことを思い出してしまい、慶子をいじめたくなった。そこで、僕の右足で慶子の膝と膝の間に深く入れ込んだ。慶子の股が少し開いた。慶子は
「すごい混雑だわね。」
「ほんとすごいね。お袋ごめんね。足が窮屈でしょ?」
「しょうがないわよ。」
さらに人が入ってきたので、慶子の前をキープするための頑張っているふりをして、更に左足を股に押し込んだ。僕の両足分、さらに慶子の股が開いた。
「お袋、ほんと混んでいるよね。これはやばいや。」
「すごいわね。克之さんは毎朝、こんな電車に乗っているのかしら?」
僕はこんな会話をしている中でも、駅に到着する旅にどんどん足を押し込んでいく。慶子は開かれている股が恥ずかしいのか口数が少なくなり、真っ赤な顔をしながら、うつむいてしまっている。僕からは見えないが、僕の両足の間から下着が丸見えになっているはずだ。
「ねぇ、彪さん。もう少し後ろに行けないの?」
「これでも、頑張っているよ…イテ!また押された。」
「ちょっと…彪さん近いわよ。」
「別に近づきたくているわけではないよ。スカートが捲れちゃっているね。」
「わかっているわよ。一所懸命抑えているんだから。」
「ごめん。もう少しで太ももまで行っちゃうね…見えちゃうかも、ミニスカが仇になったね。」
「もう少し踏ん張ってよ。お願いよ…ちょっと、彪さん、足を広げないで!」
「だって、踏ん張れないんだもん。これ以上、入ったら、お袋やばいよ」
「…んもう。」
慶子は一生懸命、裾をつかんでいるが、僕の両足が押し込まれていくし、その足も広げていくから、どんどん股が広げられていく。隣に座っている中年おじさんは、チラチラと慶子を見て、シャツの下から透けて見えるブラジャーや第2ボタンから見える胸元、そして広げられている足に興奮しているようだった。足を踏ん張らして、慶子にピッタリと足をくっつけ、カバンの隙から左手を出して慶子の太ももをフェザータッチで触っている。
そして、窓に映る僕の後ろにいる高◯生がスマホを取り出し、何か操作をしたかと思うと、手を降ろした、スマホはカメラがこっちを向いていた。慶子の股を取ろうとしているのがありありと分かる。僕はさらに撮りやすいように、足を広げ、慶子の股をさらに割った。
「ちょっと…!彪さん。」
「ごめん。お袋、混みすぎちゃって、俺の力じゃ、耐えきれないや。」
「もっと頑張って!見てわかるでしょ?」
「わかっているよ。でも、電車の中だけだから、我慢して。」
「あッ。また広げないで。私の状況を見てちょうだいよ。」
「もう見えていると思う。我慢して。」
「やめて、恥ずかしい…あっ!捲れちゃう。」
「太ももまで捲れちゃったね。僕からでも少し見えちゃっている。」
「だめ!後ろに下がって!」
「無理だよ。」
「じゃあ、網棚の荷物を取って。」
「そんな余裕がないや。我慢して。」
隣におじさんにも下着がばっちり見えてしまっている。もう、じっくり見ている。
そして、高◯生はスマホを僕の股下に持っていた。確実に撮影されている。慶子もそれに気づいた。必死に閉じようとするが、無駄だった。僕がどんどん足を広げていくので、股は開かれるだけであった。慶子は顔を真っ赤にしていたが、どうしようもない。高◯生に下着の写真が撮られるだけだった。慶子のパンティーに興奮したのか、高◯生は押されたふりをして屈みこみ、僕の股から手を伸ばして、さらに近づけて、写真を撮ろうとした。しばらくして、スマホを慶子にくっつけようとしていた。どうやら刺激しようと手を伸ばしているようだった。高◯生は手を目いっぱい伸ばしているようだった。下を向けば、スマホが見える。慶子のももにスマホが当たり、わずかながらも刺激され始めている。明らかに痴漢だが、僕はあえて黙ってさせるがままにしていた。
「ね…彪さん。ねぇって。」
「ん?
「ねぇ。助けてよ…」
「みんな大変なんだから我慢して。あと少しだから。」
あと、残り1駅で最寄り駅に到着するときに、僕はさらに両足を押し込んで、完全に開脚させた。慶子の股は前回になり、パンティーも丸見えになってしまっている。セクシーなピンク色だった。僕はさらに手を窓に置き、慶子に覆いかぶさった。そして、腰を前に押し出し、できるだけ慶子の顔の前にもっていった。そして、完全に勃起して、ビクンビクンと動いているところを見せて、顔に押し付けようとした。
「お袋、ごめん。あと1駅だから我慢して。」
「…ちょっと…見えちゃっているわ。」
「うん。僕からも見えるから、完全に見えちゃってる。シャツも汗ばんじゃっているから、ブラも見えているよ…」
「…ほんと恥ずかしいわ。ちょっと、腰を引いてよ。変なものが当たっちゃうわ。」
「ごめん。」
「あッ!」
「カーブだから、仕方ない。ごめん!」
慶子の頬のあたりに固くなったチンコが当たって、さらに大きくビクンと動いたのだ。慶子の頬で2~3回勝手にチンコが反応した。慶子は離したかったが、どうしようもなかった。僕のを押し付けられるままになっていた。慶子は隣のおじさんに足を触られ、高◯生に写真を撮られた挙句に、ももを刺激され、僕に股間を押し付けられていた。ほとんど集団痴漢のような感じになってしまった。
ようやく最寄り駅について降りたが、慶子は無言で、家まで歩いていた。そして、到着するや否や風呂に入って寝てしまった。それは怒っているでもなく、落ち込んでいるわけでもなく、何か微妙な緊張感に包まれていた。
僕は、何となくおかしいと思い、そっと寝室の前を通ると、まだ早い時間なのに電気が消されているようだった。おかしいと思い、廊下の電気を消して、ドアをそって開けると、何も見えないが、荒い息遣いと共に、ゴソゴソ布団が動いていた。間違いなくオナニーをしていた。開けているとばれてしまうかもしれないと思い、ドアを閉めて、耳をつけて中の様子を聞いていた。5分くらい経過したころだろうか。ゴソゴソする音が激しくなり、息遣いが聞こえてきた。そして、吐息が聞こえてきた。そして間もなく
「アン」
と小さく声が聞こえたかと思うと、静かになった。どうやらイッたらしい。僕は慶子でもオナニーをするのかと驚くとともに、痴漢されたことに興奮している慶子に驚いた。僕は、本気で慶子を犯したくなった。もう我慢ができなくなっていた。翌朝、
「お袋、おはようございます。今日も暑いね。」
「そうね。もう9月というのにね。今日も30度を超えるらしいわよ。」
「こうもなると、電気代がかかるよね。二人で別部屋になると、電気代がかかるから、一つの部屋で寝たほうがいいんじゃないかな?」
「あら、そうね。彪さんも節約志向になったのかしら。いいことよ」
「お袋と布団を並べるなんていつ以来だろうね。」
「そうね。小学校以来よ。そのころは克之さんと彪さんの間に入って寝ていたもん」
なんて言いながら、その夜から一緒の部屋で寝ることになった。その晩、
「お袋、ただいま。」
「あら。今日は早く帰ってきたのね。」
「久々にお袋と夕食をゆっくり食べたいと思ってね。」
「あらっ!うれしいわ。」
「だからさ、少しだけ、ワインでも飲もうか。」
「いいわね。でも、少ししか飲めないからね。」
「そりゃ、知っているよ。」
夕食のことだった。
「今日は魚料理か。」
「そうなのよ。健康に気をつけなきゃいけないからね。」
「ありがとう。」
「…うまいね。」
「結構料理上手でしょ?」
「そうだね。家事で立ち仕事も多いから、足が張っているんじゃないの?」
僕は、慶子の足を延ばして、ふくらはぎのところをサワサワと触ってみた。慶子は何の反応も見せずに
「あら、やさしいのね。」
と語る。こんな会話をしつつも、足を慶子に這わせて、ふくらはぎから膝、そして、ももあたりをサワサワサワサワと軽く刺激をしていく。
「そうそう。この前は本当に混んでいたね。僕も久々だったから驚いたよ。」
「本当ね。」
「お袋にも変な思いをさせちゃった。」
「言わないの!」
「ごめん。」
そして、僕は太ももに足を這わせる。慶子はされるがままになっている。そして、親指で軽く股を刺激してみた。ビクリと反応したが、それでも何も言わない。ワインも入っていたから少しエッチなモードになっているかもしれない。でも、前回の失敗もあったし、エッチな気分のままで、寝室に行ってほしかったので、
「お袋、僕が洗い物をするから、風呂に入って、先に寝たら?僕が寝るといびきがうるさいかもしれないからね」
「どうも、ありがとう!」
慶子は僕の言葉に従って、風呂に入って先に寝室に入っていった。
僕は、一通り後片付けをすませて、寝支度を済ませて、動画でエッチな気分を高めて、十分に勃起した後に、寝室に入っていった。慶子は軽く寝息を立てていた。僕は慶子の掛布団をそっと取った。手で、慶子の腕、腰、足と撫でまわした。彼女は寝息を立て続けていた。段々、僕は抑えきれずになり、軽く首筋、腕、背中に舌を這わせた。そして、起きるかもしれないのに、耳元で
「ハァ~…ハァ~」
と吹き入れた。慶子は寝息を止めたが、ピクリとも動かない。僕はさらに舌で再び首筋を刺激し、頬にキスをして、耳たぶを軽く噛み、再び耳元に吐息を吹き込んだ。慶子は寝息を立てていないが、体を動かさない。だが、ふと下に目を持っていくと、彼女は手を股の間に挟みこんでいた。僕はパジャマを脱いで裸になり、勃起したチンコを彼女の背後から押し付けた。お尻の感触が伝わり、思わず、ビクンと反応する。たまらず、グイグイ股に深く深く押し付けてビストン運動をする。慶子はそれでも何も動かずにされるがままになっている。僕は、慶子に体ごとピッタリとくっつき、パジャマの上から優しく胸を揉む、そして、ブラジャーをつけていないことがわかると、乳首を探しあてて、軽く刺激する。下は相変わらず、激しいピストン運動をしていた。彼女は乳首を刺激されるたびにビクリと体を動かすが、何も言わないし、大きく動かない。普通だったら目を覚ましているに決まっているが、寝たふりをしているようだった。彼女自身、股に挟んだ手を微妙に動かしているようだった。これだけで、すさまじい快感が僕を襲ってきて、たちまち射精しそうになった。もう夢中で腰を動かして、乳首を刺激して、耳に舌を入れて、全身で慶子を感じた。チンコがビクンビクンと大きく動き、その感覚が縮まっていく。もう竿を擦り付けるのではなく、亀頭を彼女の股に押し込んで、チンコ全体で感じた。そして、股に挟まっている慶子の手にも勃起したチンコが当たる。もう、限界だった。出そうだったので、
「慶子、出すぞ!」
と耳元で小さく声をかけて、さらに激しいピストン運動で、腰を前後に振った。そのとき、慶子は寝返りを打つふりをして、僕から突然遠ざかった。
僕は、生殺しになってしまった。離れた瞬間に突然、現実に戻ってしまった。最初の夜はここまでだった。次の日、前回のように変なスイッチが入っていないか心配して、
「お袋、おはようございます。」
と少し緊張して声をかけた。
「おはよう。今日は予備校に行くの?頑張ってね。」
「どうも!お袋は今日、何をするの?」
「家でしっかり家事をして、彪さんに負けないように、書道でもするわ。」
「そう。じゃあ、お互いにしっかり頑張らないとね。」
前回とは違い、スイッチは入っていなかった。そこで、
「ところで、今日も暑いね。当分続くらしいね。」
「そうね。なんか今年も異常気象よね。」
「じゃあ、しばらくは昨日みたいに、一緒に寝る?」
「そうね。電気代ももったいないしね(笑)」
「そうだね、電気代がもったいないなら、パジャマも考えなきゃね。」
「彪さん、何か頭が働くじゃない。どうしたの?」
「いやね。昨晩、お袋が少し寝苦しそうにしていたから。」
「あらそう?」
「うん。少し考えたほうがよいよ。」
「わかったわ。考えておくわね。」
その晩。一緒に食事をしていたが、
「ねぇ、彪さん。買ってきたわよ。」
「ん?」
「だから、朝話していたでしょ?パジャマよ。見せてあげる!」
「あぁ~。暑いからってやつね。」
「そうよ。」
慶子は嬉しそうにしていた。戻ってきて、見せてくれたパジャマはルームウェアで、シルクで作られたピンク色の上下、そして下はスカートだった。かなりセクシーはものだった。
「うわ~。若いね~。そしてこれはルームウェアだから寝るときには着ないもんじゃない?」
「いいの!私はこれで寝るから!」
僕は、上っ面はやめとけというような口調であったが、内心はドキドキしていた。そして風呂上りに慶子のルームウェア姿を見た。ドキドキして、もうチンコは反応しだしていた。
「どう?似合う?私ね、もう寝るから…。」
ソファに座るなり、僕に声をかけてきた。心持ち足がしっかり見せるように、短めにスカートをはいているようだったし、白のパンティがしっかり見えていた。そしてボタンが3つくらい外されていて、胸元が露わになっていた。透きとおった肌と谷間が強調されていた。慶子は顔を少しうつむき加減にして、ごくりと唾を飲み込んだあとに
「…彪さん、早く寝るのよ。」
と言ったかと思うと足早に寝室に入っていった。僕は誘われていると思い、今日も襲うことにした。30分くらいして寝室に入ると、彼女は横向きで寝息を立てていたが、ライトが淡くついていた。少し乱れたルームウェアは肩がはだけていて、太ももからパンティが目に飛び込んできた。
僕は、裸になり、背後にピッタリと背後につけると、勃起したチンコを太ももにこすりつけてビクンビクンと反応させた。そして、太ももの間に差し込んだ。15cmくらいの固くなったチンコを慶子の太ももの肌が包んだ。ものすごい柔らかい感触に包まれると、ネバネバした湿ったガマン汁が亀頭から出始めて、太ももにこすりつけられていく。慶子は何も言わない。でも、寝息はなかった。目を覚ましているかもしれない。十分に太ももに擦り付けられたので、段々股の方に近づけて、パンティー越しに股にチンコを擦り付けていく。シルクの柔らかい感触とオマンコの感触が加わり、ものすごい快感が頭を貫く。思わず
「慶子、気持ちいいよ…」
と耳元でささやくと、舌先で耳穴を舐める。そして、服の上から胸を揉みだす。最初は軽く輪を描くようにサワ…サワ…と触れて、徐々に乳首に近づける。そして服の上から乳首を軽くつまんだり、コロコロと弾いたりする。
慶子は耳穴に舌を入れた時に首を軽くすくめ、
「ハァ~」
と軽く息を吐き、胸を揉まれた時に腰がゆっくりと動く、そして、チンコの動きに合わせて前後に微妙に動く。さらに乳首に指がとどくたびに、ピクリと全身が動く、そのとき眉をひそめて、
「ハァー…ン~」
と軽く吐息を漏らすが、目をギュッと閉じて、あくまでも寝たふりをしていた。そして、少し荒い息を吐いていた。
さらに、僕は耳元で、
「慶子、セクシーだよ。俺のガマン汁が止まらない。もっと楽しませてよ。」
慶子は何も言わない。
「気持ちよくって、チンコがビンビンだよ。もう我慢できない。脱がすよ。」
して慶子を仰向けにした。慶子は何も言わずに、されるがままにしていた。そして、僕は慶子の上着のボタンを外して脱がした。きれいな乳首と白い双丘が目に飛び込んできた。もう理性は吹き飛んだ。僕は慶子にまたがり、再び輪を描くようにサワサワと揉んだ。乳首を軽くつまんだ。慶子は腰を軽く上げた。そして、チンコにガマン汁を塗りたくり、慶子のスカートを捲り上げ、亀頭から股につっこみ激しくピストン運動をした。そして、ガマン汁が次から次へと出てきて、パンティを汚していった。さらに興奮した僕は、慶子の顔に自分の顔を近づけ、
「ハァーハァーハァー」
と耳元に吹き込み、唇を重ねた後に、胸にもっていき、乳首を舌で攻め始めた。乳首を軽く噛み、胸を舌で這わせる。そして、乳首を軽く噛む。慶子は
「アン…ハァ~…アアァ~ン」
と声を漏らして、腰をクネクネと前後に動かしている癖に、目をギュッと閉じて寝たふりをし続ける。その快感に耐えつつ、あくまでも眠っている姿を見て、さらに興奮は高まり、もっと犯すことに決めた。
「慶子…まだ起きないか。じゃあ、もっといくよ」
と声をかけると、パンティをソロソロと降ろした。見ると、ビチョビチョだった。愛液が絡みついていた。
「慶子、ビチョビチョじゃないか…愛液をチンコに絡みつけて、慶子に舐めさせてやる。愛液とガマン汁の味を楽しんで、自分の愛液の味、どうかな?」
と言い、ビンビンでビクンビクンと興奮しているチンコを口元にもっていき、唇に塗りたくる。慶子は目をきつく閉じて、眠っているふりをしているが、口を絶対に開けなかった。慶子の唇はガマン汁と愛液が絡みついた汁でテカテカに光っていた。僕は、ここまで来たが、快感の限界だった。もっと頑張る予定だったが、さすがにやばいと思い、顔からチンコを外した。そして慶子のシルクのパンティの股の部分でチンコを包むと激しくしごいた。たちまちすさまじい量の精子が出てきた。そしてパンティに大量の精子と愛液がパンティを汚し、そして、一部の精子ははみ出してしまい、慶子のスカートに付着した。僕はそのパンティを慶子の再びはかせた。慶子はそれでも何も言わずについてに、寝たふりを通した。慶子のオマンコと口は汁だらけになっている。僕はチンコに付着した精子をテッシュでふき取り、そのまま横になった。しばらく起きていたが、慶子もそのまま動かなかった。
翌朝、僕が目を覚ました時には慶子はすでに起きていて、台所で朝食の用意をしていた。
「お袋、おはようございます。」
「あら…彪さん、おはよう。今日は洋食にするわね。」
「ありがとう!昨日は新しい服だったけど、どうだった?」
「うん。すごく寝やすかったわよ。しばらくはこの服で寝るつもり。」
「そうなの?」
「だけど、昨日、暑かったせいか少しよごれちゃったのよ。だから、今日は洗濯をしなくっちゃ。でも、昨日はあんな薄い服で寝たのに、暑いから上を脱いじゃったみたい…恥ずかしいわ…ウフ。」
起きていた癖にまだ隠そうとする。
「そう。僕はそんなに暑く感じなかったけどね…朝は風呂に入ったの?」
「なんでそんなことを聞くの?でも、シャワーを浴びたわよ。」
「だって暑いから汗とか出て、気持ち悪くなっているんじゃないかと思ってね。そうそう、今日はね、1日家にいるからさ。洗濯してあげるよ。貯まっているでしょ?」
「大丈夫よ!私がやるから、彪さんは勉強していなさい!」
「何で?いつもは家事を手伝うっていうと、ものすごく感謝するのに、なんで今日に限って断るの?洗濯されるのが嫌?」
「そんなことないけど…彪さんにしっかり勉強してほしいからね…。」
「生理とかで下着が汚れているとか?」
「何を言っているの‼そんなことない‼」
「じゃあ、何かの理由で汚れている?」
「変なこと考えないでよ!」
「わかりましたよ。最近、お袋がきれいになっているから、思わずからかっちゃいました。」
と言いつつ、今夜は徹底的に慶子を奪うことに決めていた。
その夜、夕食後に、慶子が
「ねぇ、彪さん、先にお風呂に入ってくるね。」
と風呂に入っていたので、僕は動画を見て、エッチな気分になると同時に、慶子にも見せることにした。風呂のドアが開いた音を確かめると、母親が息子に夜這いをかけられている動画をわざと流したままで、アラーム機能をセットして、風呂に入った。
30分くらいしてから、風呂から静かに出て、バスタオルで拭くと、音をたてないようにリビングに向かい、中の様子をドア越しに確認した。慶子がぼんやりした人影がソファにあった。それを確認した後で、ドアをそっと開け、わずかな隙間から覗いてみた。後ろ姿だったので、よくはわからなかったが、慶子がもぞもぞしながら、浅くソファに腰かけて、小刻みに震えているのがわかった。淫靡な空気を感じた。チンコが勃起しはじめた。そこで、タオルもまかずに裸のままで、急にドアを開けて、
「気持ちよかった~。暑いから裸できちゃった。お袋だからいいよね。」
なんて言いながら、いきなり入った。
「キャ~!急に入ってこないでよ。焦っちゃうじゃなの…彪さん、スマホのアラーム鳴っていたわよ。だから消しておいた。」
と慌てて僕のスマホをテーブルに置いて振り返った。
「キャッ!ちょっとなんて格好をしているのよ!何か服を着なさい!」
「暑いからいいでしょ。少し二人で涼もうよ」
「…わかったわ。何か飲む?」
「うん。麦茶もらおうかな」
僕たちはソファに座った。僕は勃起したチンコをビクンビクン動かし、わざとアピールした。
慶子は最初は膝をしっかり閉じて、あえて僕の顔を見て話すようにしていたが、時々、僕の股の方に目を向けて、そして、だんだん膝が開いてきた。股の奥がチラチラ見えてきたが、パンティの色がわからなかった。
「お袋、その服、ほんとに似合うね。すごくセクシー。」
「彪さん、その言い方ないでしょ。お母さんなのよ。」
「自分で選んだんでしょ?まるで誘われているみたい。」
「バカ…この年で誘うもなにもないでしょ?」
「いいや…きれいなことには変わりない。親子じゃなかったら絶対にナンパして彼女にしているよ。」
「うれしいわね。」
「ナンパした夜にエッチしていると思う。だって、きれいすぎてね。教育ママ的なところがなければ、美淑女として、タレントにもなれるくらいなのに。」
「いい加減にしなさい。私は克之さんと彪さんの母親よ。変な仕事はしないの!」
「タレントも立派な仕事だよ。AV女優だって立派だけどね。」
「なんて話をしているの!早く寝なさい!」
「お袋が先に寝なよ。」
「とにかく、パジャマを着てきなさい!」
「じゃあ、パジャマを取ってくる。」
と言い、隣の部屋に行って、パジャマを取ってきた。
「私、先に寝るから、起こさないようにね。」
と慶子は言って、ドアに向かっていった。僕はその後ろ姿を見たが、お尻のところにシミができていた。
僕は自分のスマホを確認してみた。アラームを止めたときに、動画が見れたはずだ。そして、慶子が座っていたところに腰を下ろすと、まだパジャマを着ていなかったこともあり、湿り気を感じた。
「ん?なんかおかしいな。慶子の尻にシミもあったしな…。」
もともとパジャマを着るつもりもなかったので、しばらく、そのシミのことを考えた後に、寝室に入った。淡い電気とともに慶子が横向きになっていた。いつもの状況だ。しかし今日は寝息を立てていなかった。
僕はしばらく様子を見てから、いつものように、後ろに密着して、スカートを捲り、太ももにチンコをこすりつけたり、耳元で吐息を吹きかけたり服の上から、胸を揉んだり、いろいろといたずらをした。慶子はいつものように寝たふりをしているようだったが、いつもより感度がよく身もだえをしながら、ときどき我慢ができずに
「ハァ~ン…」
と言いながら、吐息を漏らしている。
そこで、耳元で、
「慶子…今日は、寝たふりができないくらいに感じさせてあげるからね。この前は俺の精子をオマンコで感じてくれたか?どうだった?今日は中で感じさせてあげるよ…」
とささやき、仰向けにして、上着をはだけさせた。胸が露わになり、きれいなピンク色をした乳首が目の前に現れた。
「相変わらず、きれいだね…。親父以外に触れさせていない。感度抜群の乳首は俺のものだ。」
と言いながら、乳首を徹底的に攻めた。指ではじき、優しくつまんだかと思うと、少し強くつまんだり、コロコロ舌で転がし、甘噛みをした。慶子は腰が勝手に動くようで、軽く腰を浮かせたり、足を動かしたり、身もだえをしつつ
「アァ~ン…イヤァ~」
と小さく声を出し、
「ハァーン」
と吐息を漏らす。僕は右手で彼女のスカートをめくり、太ももをフェザータッチで触りつつ、股に近づける。慶子はそれに合わせて、腰をググっと浮かせる。目はきつく閉じているが、眉間にしわを寄せて、
「ンン…ハァ~ン…アアァン」
と吐息が荒くなっていく。しかし、あるところまで行くとギュッと股を閉じて拒絶するように力を入れてきた。ちなみに、彼女は相変わらず寝たふりのつもりらしく。何も声をかけてこない。僕は無理やり手を上にもっていく。股から股間に近づけるが、いつまでたっても、パンティに到達しない。慶子は寝たふりをしながらも全力で股を閉じてきたので、唾液を含んだ舌で、吸い付きつつ転がした。そして、乳輪を軽く舐めた後に、乳首を舌でコロコロ転がして、再度吸い付いて、唾液をたっぷりと乳首のてっぺんに塗り付けた。
「アァ~ン」
すごい声を出して、慶子がグググッと腰を上げた。その隙に股の割れ目に右手を突っ込んだ
。なんと、すでに太ももに愛液が垂れていて、指に絡みつく…すごい量が出ているが、粘り気のない、愛液だった。そして、中指が毛を触った…慶子はノーパンだった。もう、僕は中指で慶子の襞を軽くさわり、愛液を掬い、塗り付ける。これをしばらく続けていた。慶子はもう腰をガクガクさせながら、快感に耐えきれないようで、
「アァ…アン…ハァ~」
と吐息とも喘ぎとも取れる声をあげて、悶える。しかし、まだ寝たふりをしている。そこで、僕は一度指を抜き、自分のガマン汁をコッテリと指に絡ませて、再度股に手を入れる。そしてオマンコの中に手を入れた。一度攻めが止んで、落ち着いた慶子は腰を下ろして荒い息を吐いていたが、突然僕のガマン汁が絡みついた指を股に突っ込まれ膣の中に手を入れられて、驚いたらしく、
「キャ!やめて~。何が入っている?…やめなさ…アァ~ン!」
「ようやく起きたね。指を入れているよ。中でクチュクチュしてあげるよ。」
「いやん。ちょっと初めてなの。こんなのされたことないわよ。アン!」
慶子は寝たふりがついにできなくなり、手マンで陥落した。僕は耳元でささやき、膣に指を入れる。あまり、使われていない膣は指をキュッと締め付ける。僕はさらに指を奥に入れると中の愛液は少し粘り気があり、トロトロになっていた。Gスポットを軽く刺激とした後に指全体を動かすと、クチュクチュクチュクチュと激しい音がする。
「慶子…俺のガマン汁がオマンコの中に入って、愛液と絡みついて、すごい音を出しているよ。聞こえる?」
「アア~ン。気持ちいい!彪さん…アハァン。イヤ…ちょっとおかしくなっちゃう。」
ものすごい音を出したかと思うと、
「あ!お漏らししちゃう…!」
「おしっこ?潮?」
「アッアッアッアッア…アッ!イヤ。ダメ」
と言いながら腰がガクガクして慶子は潮を吹いた。これは初めてだったらしい。僕は少し手を休めて、
「慶子…これは潮だよ。おしっこじゃないから、匂いがしないでしょ?」
と潮を掬って慶子の鼻先に持っていく。
「ちょっとやめなさいよ…でも匂わないわね。」
「だろ?慶子は初めて潮を吹いたんだね。気持ちよかった?」
「うん…気持ちよかった。こんな快感初めてよ…アン、ちょっと!」
「フフフ…もうオマンコが敏感になっているじゃん。」
僕は慶子に顔を近づけて、軽く唇に触れると、舌を出して唇を開けさせた。
「ンンン…」
慶子は口を開けて、僕の舌を受け入れた。唾液をたっぷり含ませて、慶子の舌に絡みつかせ、思いっきり舌を動かす。慶子は何も言わずに僕の舌に絡みつかせて、唾液も飲み込んでいる。これまでの慶子は母親として、あくまでも上に立っていたが、この瞬間は従順な美淑女になっていた。
僕は、慶子の股に再び手を入れて、クチュクチュと音を立てて、手マンを始めた。慶子は首を傾けて、腰を上げて、この快楽に身をゆだねていた。僕は、快楽に夢中になっている慶子を見て、膣から手を抜き、キスをしたまま、またがった。彼女は目を閉じていたので急にまたがられた時に目を見開いて、これから起きることが何かびっくりしていたようだった。僕はちょっとチンコをしごいた後に股に腰を突っ込み襞に勃起したそれをこすりつけた。クチュクチュとそれだけで音を立てた。
「ちょっと…何するの?やめなさいよ。それだけはしちゃだめよ。」
快感から恐怖に変わったらしく、さらに目を見開いて、足をばたつかせ始めた。
「慶子…もう遅いよ、前から僕は、欲しかったんだ、小さいころから、知っているだろ?おちんちんとおちんちんをつけようとしていたことを」
慶子は小さい頃の思い出が脳裏に浮かんだようだった。
「あれは、小さい頃のいたずらでしょ?やめなさいよ。本当に怒るわよ。」
「怒ってみなよ。今は、慶子は僕の彼女だよ。小さいころから本気だったさ。」
と言い、腰をググっと押し込み、十分に勃起しているチンコはメリメリと膣の中に押し込まれていった。
「イヤ~、やめなさい!」
必死に膣に力を入れているが、遅かった。すでに亀頭が膣の奥に入っていた。さらにググっと力を入れて、完全に15cmのチンコが膣の中に押し込まれた。ものすごい締め付けだった。親父とずっと前にセックスをして以来、オナニーすらほとんどしていないオマンコはものすごい力をもってチンコを咥えこんでいた。入っただけで、射精しそうであったが、何とかこらえて、ゆっくりとピストン運動を始めた。慶子は足をバタバタさせながら、
「早く、抜きなさい!ちょ…アン!」
ちんこが奥につかれるたびに言葉にならない喘ぎになってしまう。僕はチンコを膣の中で下から上に押し上げるように突く。膣の上の壁に亀頭がこすれる。ものすごい快感だった。「ン!ン!ン!」
と声が思わず出てしまうほど気持ちいい。膣の中でガマン汁がトロトロと出ている。慶子も
言葉が発せられないようで、目をつむり、チンコが下から押し上げられ、膣の壁にこすれるたびに腰の動きに合わせて
「アン!アン!アン!」
と夢中で声を出してしまう。そして、腰を上下に激しくグラインドさせ、チンコを締め上げる力が強まっていく。さらに経験したことのない快感に襲われ、もう我慢できなくなってきた。
「慶子…ンンンッ…出る!」
「…ン~…ダメよ。出しちゃだめよ。」
「もう我慢できない…出る」
パンパンと腰と腰が当たる音に加えて、ガマン汁と愛液が混ざった白濁液が入口でメレンゲになって、それがグチョグチョと卑猥な音を立てる。
この音がさらにエッチな気分にさせてしまい、膣の中でもチンコがビクビク動き、膣の中で暴れまわる。そして、慶子はそれを感じているらしく
「ア~…そんなに突かないの!アンアン…ちょっと~」
「慶子、もう我慢が…ハァハァ…慶子にちんこが…前から犯したかったよ。ものすごい濡れているじゃん」
「ア~ン…助けて…もう変な気持ちよ。アンアンア~!ちょっと…アン」
もう、ダメだ。出てしまう。ピストンをさらに早める。パンパンという音と一緒にグッチョグッチョと卑猥な音をたてていた。そして、チンコにまとわりついた液が襞に押し付けられ、もともと愛液でビチョビチョのオマンコはベトベトになっていた。
「慶子…いくよ」
慶子は
「ンンン~、クハッ…」
と言葉にならない声を上げると思うと、腰をググッとあげて、ひと声
「アァ~ン!ダメ~」
と言うと、上下に激しく腰を動かし始めた。ブリッジをしながら、腰を前後に動かし、僕のチンコを咥えて離さない。
「アァ~ン、気持ちいいわ。」
膣圧がさらに高まる。
「うっ!いく!」
僕は慌てて抜き取ると、慶子のお腹に大量の精子を吐き出した。慶子はグッタリして、まったう動けない。
「気持ちよかったよ…慶子。親父に抱かれていない分、エッチもしていないだろうし。オナニーでは満足できなかったんだね。」
慶子はしばらく動けなかったが、やがて、
「そんなことないわよ…」
と言いながらも、
「中に出されていたら、大変なことになっていたわ。あッ!慶子っていうのをやめなさい!」
もう、いつもの慶子に戻っていた。プライドや羞恥心がそうさせているのかもしれない。
「わかったよ、お袋。でも、もうこの思い出は忘れられない。」
「いい加減にしなさいよ。私にこんなことをさせて。」
「何を言っているんだよ。お袋だって気持ちよさそうだったよ。潮を吹いちゃったし、膣圧なんて最高だよ。」
「黙りなさい!母親に向かってなんて口のきき方をしているのよ!」
「ごめんよ。でもね、お袋が好きになっているこの気持ちは続いてしまう…」
「ダメでしょ!」
「母子で関係を持ったらダメということは道徳で知っているさ。でも、この感情は抑えきれない。お袋も、この気持ちよさは忘れられないでしょ?」
「…もう、知らない」
と慶子はパジャマを整え、僕に背を向けて、寝始めた。
僕も黙って寝ようとしたが、なかなか寝付けずに朝方になって少し微睡んだ程度だった。
ここから1年間、僕と慶子の関係は続いた。その頃は僕もエッチに対して、あまり知らなかったこともあり、キスをして、胸揉みや乳首舐め、手マンと挿入くらいしかできなかった。それでも、慶子はすごく感じ、イキまくっていた。
しかし、こんな関係も1年後に僕が公認会計士に合格し、監査法人に勤め始め、一人暮らしを始めてから、自然消滅してしまった。そもそも慶子に会う時間が年に1回あればよいという感じだった。慶子も最初は
「今日は何を食べているの?たまには家に帰ってきなさいよ。」
なんていうことを言いながら、少し誘っているような甘えた口調で話して誘ってくるような口調のときもあったが、僕が仕事の都合で断ることが多くない、会えなくなってくると、段々元の親子関係を自覚した口調で接
するようになった。すべては元に戻った。
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こんなことを思い出して、レストランに歩いていた。そもそも、クライアントから頂いたチケットを見て慶子への思いが再燃していた。娼年と書いてあり、社長も
「財部さん、ちょっと、きわどすぎて、妻なんかと行けないから、独身の君に行ってもらうしかないな。捨ててもらってもいいよ。」
なんて言ってくるから調べたところ年上の女性と若い男の話であることがわかり、急に慶子を抱きたくなってきたのだった。
食事が終わり、
「彪さん、ありがとう、おいしかったわ。」
「でしょ?少し歩こうか…。」
「うん。」
「慶子…なんで、一幕で僕と席を交換したの?」
「慶子なんて、私は彪さんのお母さんなのよ。言い方に気をつけなさい。」
「もう、今は僕の彼女だよ。その服装を見たときから、今日から前のように僕の彼女になったと思っているよ。話をはぐらかさないで。」
「隣のカップル、すごくいやらしい話をしているんだもん。」
「あの二人、親子だよ。すごくいやらしかったね。慶子もドキドキしていたんじゃないの。」
「…」
僕は慶子の手をつないだ。慶子は一瞬躊躇したが、ギュッと手を握ってきた。僕たちは無言でしばらく歩いた。やがて、
「僕たち、周りから見れば恋人みたいに見えるよね。お袋、すごくセクシーで若いし…。」
「うれしいわ。ここ数年、彪さんが付き合ってくれないから、寂しかったのよ。」
僕は慶子の手を放し、腰に回した。慶子は僕に身を預けるように体を傾かせていた。そして、足は自然とホテル街に向いている。土地勘のない慶子は何も言わずについてくる。
やがて、ホテル街につき、ブラブラ歩いていると、慶子はその淫靡な雰囲気に気づき、黙って僕を見つめている。僕の腕に密着している慶子の胸の鼓動が激しくなっているのがわかる。僕たちは無言で歩いていたが、1件の少し高そうなラブホの前を通った時に意を決して、慶子の手を引っ張り、自動ドアの前に向かった。慶子は軽く抵抗する素振りを示したが、何も言わずに連れていかれるままだった。
入口にいくと、深夜近くだったからか、土曜日にも関わらず、部屋が2つばかり空いていた。僕は緊張で固まっている慶子をよそに、洋室の部屋を選択して、エレベーターに入る。誰もいないので、慶子の腰に手を回し激しく抱き寄せると、
「抱きたかった…」
「彪さん、寂しかったわよ」
自然に口と口が重なる。お互いに激しく舌を差し入れて、絡ませる。そして、激しく息をしながら、唾液を交換する。
「ンフ…ン…ハァ…ゴクリ」
唾を飲み込む音が聞こえる。そして、僕も慶子の唾液を飲む。慶子はすでに腰をガクガク言わせている。
そのままエレベーターを降りて、部屋に入ると、今一度激しいディープキスをしながら、お互いに服を脱がせ合う。そして、お互いに下着姿になると、
「きれいだよ。慶子。」
「久々で恥ずかしいわ…」
慶子の股に手を入れて、下着越しに軽く刺激する
「アン!」
腰を軽くカクっと動かす。すでに下着はビチョビチョだった。
「慶子、ビチョビチョだね。もう、劇の時から濡れていたんじゃないの?」
「…彪さん、久々なのよ。そっちはどうなの?」
「すでに、ビンビンだよ。」
「そうかしら、確かめなくちゃね。フフフ」
僕のチンコをパンツ越しに触ってくる。その小さい手の刺激がありすぎて、ビクンって動く。
「あっ!やっぱりビンビンね。」
「だろ?」
僕は慶子のキスをしながら、ブラジャーに手を伸ばして上に押し上げて、胸を軽く揉む
。円を描くように指でサワサワしながら、乳首を軽くはじく。
「アン。この感覚…久々よ。ちょっと汗でビショビショだから、お風呂に入るわ。」
湯を湯船に入れる。その間、僕は慶子と激しくディープキスをしながら、乳首を弾いたり、つまんだりした。そして、キスを止めて、乳首を軽く吸って、噛む。そして、右手で軽く太ももを触りつつ、股に手を伸ばし、そっとオマンコに指を入れる。入口を軽く刺激した後に
Gスポットを刺激し、最後に少し激しく膣内をかき回した。愛液がトロトロと出てきた。
「ア~ン…」
グチョグチョと激しい音を立てて、愛液がかき回される音が響き、慶子の腰がガクガクいって激しい息遣いと共に
「汚いから、触らない…アン…ダメだってん」
「アッ‼イッちゃう!」
といきなりイってしまった。
そして、ぐったりベッドに横たわってしまった。
しばらくして、風呂に湯が張ったので、二人で裸になり、入った。大きな湯船で、ライトはピンク色でエッチな雰囲気が醸し出されていた。
慶子は両手で胸と股を隠していたが、僕はそのときに強引に犯したくなった。僕はそばにあった、マットを敷くと、茫然と立っている慶子の手を振りほどくと、強引に寝かせて、激しくキスをして、胸、乳首、お腹と舌を這わせて、太もも、そして股に這わせた
「ちょっと!まだ何しているの?まだ洗っていないのよ。ちょっと恥ずかしい!」
とバタバタさせて、僕の頭に手を置き、振りほどこうとする。僕は理性を失っていて、
「慶子のすべてが知りたい。今でもきれいだよ」
僕は舌を股から襞へと移して、軽く優しく舐める。
「アァ~~!こんなの初めて~!ちょっと、アァァァァ~」
クンニは初めての経験で、感じたことのない快感だったようだ。
「ちょ…アン、なに?いやん。ア!」
「オマンコに舌を入れると、すごく気持ちいいよ。慶子のオマンコ、愛液でビチョビチョじゃん。白く濁っているいやらしい液がすごいよ」
「待って、そんなこと言わないで…恥ずかしいわ」
僕は唾液を愛液と混ぜて、ジュルジュル音を立てて、オマンコを舐めまわしたり、その液を掬って、オマンコに塗り付けたりして、楽しんだ。慶子は膝を立てて、足を開脚して、荒い息をハァハァ吐き出しながら、アンアン大きな声を出している。そして、突然僕はクリトリスを軽く舐めて、吸い付く。すでに勃起していたクリトリスはすごくコリコリしていて愛液でコーティングされていた。ツルツルした感触で固い感触がものすごく卑猥な感じでエッチな気分が一気に高まる。
「ア~ン…アア~ン」
大きく目を見開き、腰がググググっと持ち上がり、
「怖い…助けて~!いや~!おかしくなっちゃう!ダメよ。彪さん、怖い!」
慶子はよだれを流して、腰が大きくグラインドさせて、ガクガクさせてイってしまった。まったく動けなくなってしまった。
「こんなに感じたの初めて。すごく怖かった…。気がおかしくなっちゃいそうだった。」
「そっか、気持ちよくなってくれて、うれしいね。ゆっくり休んでよ。」
僕は少し休ませるために、ボディーソープで横になって荒い息をしている慶子を洗い始めた。でも、股や胸に指が触れるたびに激しい快感に襲われるらしく、体を激しく痙攣させて
「アン…」
と甘いため息を出す。
一通り洗って、自分の体も洗って、湯船に入る。そして、慶子がようやくノロノロ起きだしたときに
「慶子、一緒に風呂に入ろう!」
「…うん。入る。」
と入ってきた。そして、慶子が湯船に身を沈めたところを見計らって、仁王立ちに慶子の目の前に立ち、ビンビンになったチンコを見せて、それを口元にもっていく
「え?え?なに?」
「咥えてよ、せっかく洗ったのに、もうガマン汁でビチョビチョ。お湯と汁でトロトロになったコチコチのチンコを咥えて。」
「なによ…そんなことやったことないわよ。いい加減にしなさ…グググ、ンン!」
と無理やり唇にチンコを当てる。慶子は必死に口を結んで、拒絶する。ガマン汁と湯が絡みついた汁で唇がテカテカに光っている。それでもビンビンに固くなったチンコを押し付ける。僕は慶子の鼻を軽く摘む。慶子はしばらく我慢していたが、苦しくなって思わず口を開けた。そこに固くなったチンコを押し込む。急に慶子を激しく犯した感覚だった。
「ンンン…グフッ」
と大きな固いチンコがゆっくりゆっくりと押し込まれていく。慶子の舌がモグモグ動くが、それがチンコの裏筋を愛撫する結果となり、その柔らかい感覚と、絡みつく唾液の感覚、口の中に吐き出される息が亀頭にあたる感触が、ものすごい快感を引き出した。口の中で、ガマン汁がドクドク出て、堪らない射精感が込み上げてきた。僕は激しく口の中にピストン運動を開始した。
「ンン…ンッンッンッ」
とクグもった声を上げて、慶子は耐えている。しかし、再び目を大きく見開いて、苦しそうにして、僕の太ももをパンパンたたいていく。普段は母親として上から目線で接する慶子が僕に征服されている感覚だった。その精神的快感が頭を貫いて、
「ウッ…慶子、いく。口の中に出すよ。」
「ン~~~ン!ンンンン!ン~!」
と言葉にならない声をあげて、激しく首を振ろうとするので、手で頭を押さえつけて、さらに激しく腰を振った。喉奥まで、チンコが当たり、ついに激しい勢いで精子が飛び出した。
「ゲホゲホ…ンン!」
慶子はむせこんでいるが、喉奥に発射された精子は口をチンコでふさがれて、喉奥まで突っ込まれているので、吐き出すこともできず、ゴクリと飲んでしまった。
「ハァハァハァ…彪さん、ひどいじゃないの。」
「ごめんよ。はじめて、犯された気分はどうだった?精子の味は?」
「苦いわ。それに気分は最悪よ。」
「本当?」
僕は湯船に座り、慶子のオマンコに指を入れた。水ではないヌルヌルしたものが、指に絡みついた。
「もう、ビチョビチョに濡れているじゃん。感じていたんじゃない?」
と手を抜いて、指を伸ばしてみると、人差し指と中指の間に糸を引いていた。
「ったくいやらしいね。お湯で薄められているに、こんなにネバって伸びるんだから、すごい愛液の量だね。」
「…もう、恥ずかしいわ。」
しばらく温まってから、部屋に戻り、ベッドの中で、再戦した。
優しくキスをして、乳首を責める。慶子は僕の尻に手を伸ばし、ぎこちない手でサワサワと動かしている。そして、チンコに手を伸ばして、小さい手で一生懸命シコシコする。慣れない感じが更にエッチな気分にする。チンコが再びピクンピクンと動く。
そして、優しくクンニをして、彼女の腰が軽く動き出して、荒い息でハァハァしだしたことを見計らって、勃起したものを彼女のオマンコに挿入する。
「ねぇ…久々だから、少し怖いの。ゆっくり入れて。」
「慶子は僕とエッチしなくなってから、オナニーとかしていないの?」
「してないわ。」
チンコがゆっくりとオマンコに吸い込まれていく。しかし、愛液でトロトロのオマンコはすんなりと挿入される。相変わらず、膣圧でチンコの根本を咥えこみ、亀頭が穴を通るときにヌルっと汁が絡みつき、さらにきつい膣の中を進めると、その亀頭が膣の壁をこすり、その気持ちよさに膣の中でビクンビクンと激しくチンコが動き出す。
「この感覚、久々だよ、慶子。すごい。気持ちいいよ!」
ゆっくりピストン運動を始める。腰の動きに合わせて
「アンアンアンアン」
と喘ぎ声を激しく上げた後で、
「彪さんのおちんちんを感じるわ。ものすごい固いわ~。アン。壁にこすれちゃう。もっと激しく突いて、おちんちんを全体に感じさせて!」
と無我夢中で語りかけてくる。
僕はその様子を見て、さらに激しく腰を前後に振り、大きく上下にグラインドさせる。パンパン…グチョグチョとガマン汁と愛液が混ざる音が、腰を打ち付ける音と共に激しく部屋中に響き渡る。オマンコもチンコも愛液とガマン汁がドロドロに絡みついて、濡れてしまって、テカテカに光っている。そしてところどころメレンゲ状になった汁が飛び散っていく。その様子が僕と慶子をさらにエッチな気分にさせてしまう。
「ア゛~~…ちょっとまたイッちゃう。彪さん、気持ちいいわ…ア~ン」
と体全体を激しくゆすりながら、仰け反って、いきそうになる。僕は慶子の腰が高く持ち上がった時に亀頭が膣の壁にきつく擦りつけられた瞬間に亀頭に感じるヌルッとした感触がものすごい快感を頭に刺激して、再び我慢しきれない状況だった。
「アッ!いく!」
と言ったと思うと、膣の中に思いっきり出してしまった。
「ア~ン…あ‼出した??」
「ごめん出しちゃった…。」
「ちょっと…どうしよう。こんなに奥に出されっちゃったら。」
「できちゃうかも?」
「できちゃうじゃないの。何をしてるのよ!」
「あまりにも気持ちよくって。1回出しているから、もう大丈夫だって油断していた。」
「そんなこと言っているんじゃなくて、子供が出来ちゃったらどうするの?」
「出来ちゃったら、堕ろすしかないよね…」
「検査を継続的に行ってね。慶子さん。」
「わかったわ。」
僕らは、その後も朝まで数回エッチをした。彼女は初めてフェラチオとクンニを経験したとのこと、実は、どちらも気持ちよくって、これまでにない快感を味わって、気を失いそうになったらしい。朝になり、僕の家に帰るとき、
「彪さん、今好きな人いるの?」
「…うん。すごく好きな人がいるんだよね。上から目線で憎まれ口ばかり聞くし、難しい言葉を話してくる人なんだけど、きれいだし、心根は優しいんだよね。」
「…そうなの…。じゃあ、これっきりだね。しかもその子にひどいことしちゃった。そもそも私たち、こんなことしちゃいけないんだったよね。私、彪さんのお母さんだもの。これからも公認会計士として、世の中に羽ばたいてほしいわ。」
「バカだな!その生意気な人は目の前にいる人だよ。もう離れたくないよ。」
「…」
僕らは、それから、月1回程度、デートを重ねている。普段はストイックな母親に厳しく注意される子供という関係だが、デートのときは、ものすごいセクシーなスタイルでデートをする関係が続いている。当分、いやひょっとして一生、彼女が出来ずに慶子を愛してしまうかもしれない。
今も続いているこの関係については、また、時間があるときに報告します。