スタイル抜群の美しい彼女の水着姿は高校生の自分には刺激が強すぎた

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高校の入学式の日に一目惚れした女子と運良く付き合うことが出来た私。

2人とも部活で忙しい為、基本日曜日しかデートが出来なかったのは苦ではあったが互いに愛を感じることは出来た。

たまにハグやキスをするときは、より一層愛情を感じられた。

彼女のことは普段は名字で呼んでいたのだが、麻奈恵が教室で私の事を名前で呼んでしまい周りにはなんとなく付き合ってる事がバレていった。

最初は周りからの嫉妬などが心配だったが、逆に茶化されるくらい歓迎されたのは嬉しい誤算で同級生達には感謝している。

そんなぎこちなくも充実した生活を続け、気づけば1年が経ち、高校2年生。

クラスは別々になってしまったが、交際は続いていた。

もうすぐ夏休みが始まる頃に、彼女である麻奈恵からスマホで連絡がきた。

「〇日って空いてる?」

「空いてるよ。」

「家族と車で海に行くんだけど一緒に行こ?」

「え!大丈夫なんそれ!?」

麻奈恵の水着姿は超見たいが、彼女の家族ということは両親と兄と妹が来るということになる。

「お兄ちゃんが急用で行けなくなったから、車はまだ1人乗れるよ。」

「いやいやいやいくら彼氏とはいえ家族からしたらあかの他人でしょ、行って大丈夫なん!?」

「大丈夫だよ。お父さんはあんまり納得してないみたいやけど(笑)」

そりゃそうだろう。俺はそれが怖い。

「ほんまに大丈夫なら行きたいけど…。」

「大丈夫、大丈夫!お母さんと妹は賛成してるから!」

ほんとに大丈夫なのかと思いながらも、麻奈恵とのデートはやはり心が踊る。

期待と緊張が渦巻く中、デートの日がやってきた。

自転車で麻奈恵の家まで行き、そこからは車で海へ行く予定だ。

インターホンを押すと、麻奈恵の母が出迎えてくれた。麻奈恵の家デートの時に何度か顔を合わせているので見知った仲ではある。

この母親あってこの娘あり。麻奈恵のご両親は40歳を超えていると聞いていたが、母親は全くそれを感じさせない綺麗な女性だった。

「おはようございます!本日は誘っていただきありがとうございます!」

「おはよう、緊張してる?(笑)」

「少しだけ(笑)」

先に運転してもらう麻奈恵の父親に挨拶をするべきだと思い、私は母親にリビングまで案内してもらった。

「おはようございます!」

「おはよう。」

私は椅子に座っている麻奈恵の父親の方へと歩き、前に机を挟んで立つ。

「初めまして、麻奈恵さんとお付き合いしております。中西真司です。本日はよろしくお願いします!」

「こちらこそ、そんなに畏まらなくていいよ(笑)椅子座って。」

「ありがとうございます。」

麻奈恵の父親は私が思っていたよりも親しみやすそうな雰囲気の男性で、優しく声をかけてくれた。

が…

「僕の家族を悲しませるようなことだけは絶対にするなよ。特に娘には。」

「は、はい!」

迫力のあるオーラを放ちながら忠告を受けた私は、改めて麻奈恵の事を大切にしようと心で決めた。

出発までの間、2人で話をしているとイメージしていた堅物ではなく、家族をとても大切にしている優しい人なんだなとわかった。

「よし、じゃあそろそろ行くか。」

全員の荷物の用意ができ、いよいよ車に乗り海へ向けて出発した。

運転中は最後尾に1人座って、中谷家の皆さんと会話しながら過ごした。

暫く話していると

「わぁ〜海見えてきたよ〜!」

麻奈恵の妹の祐佳ちゃんが窓の方を見ながら声を上げた。

車の窓から、一面に広がる綺麗な海を私も眺めた。

「真司君。着いたらみんなが休めるようにテントを張るから手伝ってくれ。」

「分かりました!」

砂浜までみんなで荷物を運びながら周りを見ると運がいいのか思ったよりも周りに人は多くは無く、はぐれる心配はなさそうだった。

「お姉ちゃん!早く入ろ!」

「祐佳!荷物運ぶの手伝って!」

「いいよ、俺荷物持つから祐佳ちゃんに付いてあげて。何があるかわからんし1人にはしない方がいいよ。」

「ごめん真司。」

祐佳ちゃんに急かされて、女性3人は先に車の中へ着替えに向かった。

「真司君はテントを見ててくれないか?僕は一応車を見張っておきたいから。飲み物はクーラーボックスに入ってるからそこから飲んでくれ。」

「分かりました!お気遣いありがとうございます。」

あらかじめクーラーボックスに入れて置いた自分のジュースを飲みながら、私は海を眺めテントの中で皆を待っていた。

周りに人も少なく、快適に過ごしていると

「真司君、見張りありがとう。着替えてきてくれていいよ。」

「あ、下に履いてるんで大丈夫です!」

「二人は先に行っちゃったから真司君も遊んできてくれていいからね。」

「ありがとうございます!」

「何かあったら直ぐに呼んでくれ。」

服を脱ぎ終えていざテントを出ようとした時、麻奈恵の母親は小さな声で

「うちの主人泳げないから、真司君が2人を守ってあげてね。」

「分かりました。」

遠目で周りを見渡すと、姉妹らしき人は1組しか居なかったのですぐに見つけられ軽く走りながら向かった。

2人は浅い所で脚を海に入れてはしゃいでいた。

私が近づくと麻奈恵がいち早く気づき手を振ってくれた。

「真司〜!」

「お兄さんボール持ってきてくれた〜ありがとう!」

「いえいえ〜。やっぱり海と言えばビーチボールじゃん。」

妹の祐佳ちゃんにボールを渡した後、麻奈恵の方を見た。

黒色のフリルの付いた露出の控えめな水着だったが、細い腰周りや手脚だけはしっかりと見えていて色気を感じる。

フリルのおかげで正面からだとあまり目立たないが、角度を変えれば大きな胸の膨らみがよくわかり身長差から上から見れば綺麗な谷間も見えた。

黒色の水着が彼女の色白さを際立たせ、麻奈恵がより綺麗に見えた。

気が付くと麻奈恵が目の前まで来ていた。

「ちょっとガン見しすぎ!」

小さな声で注意された。

「ごめん。麻奈恵があまりにも綺麗すぎて、すごく似合ってるよ。」

「えっ、ありがとう。」

可愛く照れながらお礼をいただいた。

「いくよ〜!」

掛け声と同時に物凄い速さでボールが飛んできた。

「うぉ!」

「お兄さん!お姉ちゃんに見とれてたでしょ!」

「うん、ごめん。」

姉を取られ祐佳ちゃんがボールをスパイクしてきたのだ。

ありがとう祐佳ちゃん。君のおかげで勃起してるのがバレずに済みそうだ。

「よーしお返しだ!」

軽く上にボールをトスし、邪な考えを振り払うように遊び始めた

その後は麻奈恵の体を時折チラチラと見ながら3人で遊んだ。

しばらく遊んでいると祐佳ちゃんはご両親とも遊ぶとのことで、私たち二人はテントで見張り兼休憩とした。

「真司、はい!」

「ありがとう。」

麻奈恵の姿勢が傾く度に美しい谷間に視線が釘付けになる。

「…ずっと見られてると恥ずかしいんやけど。」

「ごめん…。」

海に入って勃起を抑えようともしたが、私の愚息は麻奈恵の水着姿に素直に反応して効果はなかった。

自分のすぐ隣にグラビアアイドル並のスタイルを持つ水着姿の彼女がいて、興奮しない男子高校生なんていないだろう。

なんとか興奮する気持ちを押し殺し、テントの中で座って2人で海を眺めた。

「てか真司ってそんなに筋肉あったんだね。」

「一応水泳部やしな(笑)てか無いと思われてたん?」

「腕とかあんまり太くないし無いと思ってた(笑)」

「oh……。でも実際見たら結構あるやろ?」

「うん。テントとか荷物ほとんど運んでくれたしびっくりした!」

「せやろ?ほれ触ってみ〜。」

「すごっちゃんと腕筋肉ある〜!」

「無かったら困るわ(笑)」

麻奈恵に触られるのはちょっとドキドキしたが、楽しく話しながらその場でしばらく過ごした。

しばらくしているとお互い飲みすぎたのかトイレに行きたくなった。

トイレのある場所は男女別で少し離れていたので、それぞれの1人で向かったが

「マジかよぉ。」

大きな海に対してトイレは1箇所だったので少し混んでいた。

後から来た小さい子供に順番を譲ったりしてきると5以上は経った。

「ふぅ…危ない危ない。」

思ったよりも時間がかかってしまったので早歩きで戻っていくと

テントまでの砂浜の途中で麻奈恵が2人組の男に挟まれていた。

私は直ぐにそこへ行き

「何かありましたか?」

と割って入った。

「いきなり誰ですかぁ?」

明らかに不機嫌そうに質問を返される。

「この娘の兄ですが、何かあったんですか?とこちらから聞いているんですが?」

堂々と嘘で言い返すと

「いやぁ〜。もし1人だったら一緒に遊ぼうと思ってお誘いしてたんですよ〜。」

「そうですか。申し訳ないですが今日は家族で来ているのでお引取りを。いくぞ。」

麻奈恵にそう声をかけ手を引くと私たちは2人でテントに戻った。

2人でまた同じところに座ると

「真司!怖かった!」

麻奈恵が急に抱きついてきた。

事前にTシャツ着させていたとはいえ薄い服と水着越し、自分は上半身裸だったのでダイレクトに麻奈恵の柔らかい感触が体に伝わってくる。

ヤバイヤバイヤバイ!落ち着けぇ!!変な気を起こすな!そういう場面じゃない!

「だ、大丈夫か?変なことされてない?」

「うん。ありがとう。」

私は少し心を鎮てから、かなり優しく軽く麻奈恵を抱きしめた。

トイレに行くときに麻奈恵が目立つのが心配だったので事前に大きめのTシャツを着させて、少しでも目立たないようにしていたのだが悪い虫が寄ってきたようだった。

「大丈夫。麻奈恵は俺が守るから。」

麻奈恵は抱きつくのをやめると、私の頬にキスをしてくれた。

「かっこよかったよ。」

キスされた嬉しさもあったがその行為に胸がときめき、あまりに愛おしくて邪な気持ちは吹き飛んだ。

私は優しく麻奈恵の肩を抱き寄せた。

気持ちは同じだったのか、そのまま肩を抱き寄せたまま海を眺めていた。

かなり密着していたがこの時は特に緊張感は無く、ただただ一緒にいることが幸せで心地良かった。

そのまま時間を忘れてまったりとしていると

「お姉ちゃ〜ん!」

早歩きで3人がこちらに駆けつけてきた。

「どうしたの?」

「交代!2人で行ってきていいよって!」

「え?いいの」

「むしろ長いこと見張りごめんね。」

「もうすぐ帰る時間になるから行ってきなさい。」

「それじゃあ行こっか!」

「おし!」

麻奈恵のお父さんに肩を叩かれて送り出された私はそのまま2人で海へ行った。

昼食の時間までの長い時間、私は海と麻奈恵の水着姿を心ゆくまで堪能した。

あまりに楽しくて時間を忘れていると、流石に長い時間遊びすぎたのかお父さんから声をかけられた。

「お〜いそろそろ帰るぞ。」

2人ではーい!と返事をすると素早くテントを片付け身だしなみを整え、少し遅めの昼食へ車で向かった。

昼食は帰る途中にあるお店で過ごし、海の感想で話は盛り上がった。

昼食後は帰るまでまだ少しだけ時間があったので、麻奈恵と話しながら周辺を散歩した。

海でのトラブルのことを話している時、ふと麻奈恵はこんな事を言い始めた。

「真司は他の女の人に声掛けに行かへんかったし、あんまり見てなかったよね。」

「俺には麻奈恵がいるからそんな必要ない。」

「でもちょっとは見てたよね〜(笑)」

「それはもう男の本能やからどうしようも無いです。」

「ふ〜ん本能ねぇ?」

「な、なに?」

「いや〜。実を言うと今日は真司になんかされるんじゃないかな〜とか思ってたから。」

「なんかってなによ(笑)お父さんにもよろしく言われてるのに変なことはしないよ。」

「真司は本当はどうなの?」

「俺は…正直したいけど?今日一緒に過ごしててますますそう思ったわ。でも麻奈恵が嫌がる事はしたくないし。」

「私は別に嫌じゃないよ。」

予想外の言葉に驚いた。

「え?いいの?」

「だって私は真司の彼女だもん。真司のやりたい事は一緒にしたいよ?」

「麻奈恵…。」

私は麻奈恵を抱きしめた。

「ちょっ!」

周りに人が何人かいたが、無視して強く抱き締めた。

「今日麻奈恵が他の男と一緒にいる所を見て、麻奈恵の事を取られたくないと思った。ずっと一緒にいたいって。エッチなことも正直めちゃくちゃしたい。でも…そういう事するのは責任取れる歳までは我慢しようって思ってた。」

私は体を離した。

「少し待ってからでもいい?」

「いいよ。むしろ色々考えて大事にしてくれてありがとう。」

「いやいや、こちらこそありがとう。」

そのあとは仲良く手を繋いで歩いていき、車で麻奈恵の家まで帰った。

「今日は本当にお世話になりました。」

「こちらこそ。特に娘の件は助けてくれてありがとう。」

「気をつけて帰ってね。」

「お兄さんバイバーイ!」

家族の皆さんにご挨拶をした後、私は玄関を出た。するとすぐに麻奈恵が出てきた。

「真司!忘れ物!」

「え?何かあった?」

麻奈恵の方を振り返ると、麻奈恵に強く抱きしめられてキスをした。

「今日はありがとう!バイバイ!」

「おう!俺の方こそありがとう。」

今度は私の方から麻奈恵を抱きしめてキスをした。

別れ惜しいが私は自転車で帰宅した。

その日の夜、彼女の水着姿を思い出していた。

かなりインパクトのある麻奈恵の体だったがエッチするとなったらもっと凄いことになるんだなと思った。

「ヤバいな…。」

想像しているとオナニーがしたくなってきた。

彼女を汚すようで申し訳ないが、おかずとしては最高級である為つい我慢できずにしてしまう。

あぁ、彼女とのエッチはいったいどれほど気持ちいいものなのだろうか。

18歳になれる来年が待ち遠しい。

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