彼女は「栞奈」(かんな)。
小学6年生。
ある日、次の日の学校にどのスカートをはいていこうか迷っていました。
「これにしよう。」
結局、水色のミニスカートをはいていくことにしました。
次の日、彼女は寝坊してしまい急いで支度をしました。
しかし、スカートをはくときに急いでいるせいでスカートを上げすぎて、周りから見たら
パンツが見えてしまう状態になってしまっていた。
彼女はそれに気が付かず、そのまま家を出てしまいました。
そして学校に向かっている途中、彼女は何故か視線を感じていました。
「なんか視線を感じる……どうして…?」
疑問に思いながらも特に気にしないことにして、一緒に行く友達と会うところまで行きました。
「おはよう、栞奈ちゃん。」
彼女は「彩乃」(あやの)。栞奈の友達。
彩乃は今、黒のミニスカートをはいている。
その後栞奈は彩乃と一緒に歩いていましたが、あるところで彩乃があることに気が付きました。
「!?って…栞奈ちゃん!スカートが!パンツ見えてる!!」
「えっ!?うそ!?きゃあっ!」
栞奈は彩乃にパンツが見えていることを言われて慌ててスカートを押さえましたが、
スカートをはいたときに上げすぎていてパンチラしているのでパンツを隠せませんでした。
「まだパンツ見えてるよ!!」
「え…うそ!?…ってスカートが上がりすぎてる!!!」
栞奈はスカートが上がりすぎていることに気付き、慌ててスカートを下げようとしましたが、
運悪く強風が吹いてきてしまいました。
「(!?うそ!?こんなときに!?)」
しかし次の瞬間、
「危ない!!!」
彩乃が栞奈のスカートを押さえてくれてました。
「彩乃ちゃん!?彩乃のスカートが!!」
「私の方は気にしないで!!」
彩乃は自分のスカートが思いっきり、めくれあがってパンツ丸見えにも関わらず、栞奈の
スカートを必死に押さえてくれました。
栞奈も自分のスカートを必死に押さえました。
「(ありがとう!彩乃ちゃん!!)」
彩乃が栞奈のスカートを必死に押さえてくれているおかげで栞奈はスカートがめくれず済んでいる。しかし、強風はなかなか止まず、栞奈のスカートはだんだんとめくれかかってきてしまう。
「っ…!?くっ…!!」
栞奈はスカートを必死で押さえているが、だんだんと押さえる力が弱まっていっている。
「はぁ…はぁ…」
彩乃もだんだん疲れていっていて、もう栞奈のスカートがいつめくれてもおかしくない状態になってしまっている。
「くっ…!!!!!!!(きゃっ…!まずい!!)」
そしてついに、
「!?しまっ………!?きゃあっ!!!!!」
ついに栞奈のスカートがめくれてしまった。
「!?栞奈ちゃん!!!!!」
彩乃は栞奈のスカートを戻そうと必死に押さえたがなかなか戻らない。
栞奈も戻そうと必死にスカートを押さえるも戻すことができず、その後、風がさらに強くなって、スカートが思いっきりめくれあがってしまった。
「きゃああああっ!!!!!!!!」
「栞奈ちゃん!!!!!!!」
さらに彩乃もスカートが思いっきりめくれあがっている上に、最悪な事態が起こってしまった。
「!?きゃあっ!!!??(服がめくれてブラが…!!!!!)」
なんと、服がめくれてブラが丸見えになってしまった。
「くっ…///栞奈ちゃん、ごめん!!!」
パンツどころかブラまで丸見えになってしまいあまりにも恥ずかし過ぎて、ついに彩乃は栞奈の
スカートから手を離して服を必死に引っ張りました。
「くっ…!!!」
しかし、風が強すぎて服がめくれあがるため、戻そうとしてもびくともしません。
さらに最悪なことが起きました。
「!?きゃっ!?スカートが…!!!」
なんと、スカートがリュックに引っ張られてずり上がっていってしまいました。
「っ!?まずい…!!!!うそっ!?きゃあっ!!!!!!!」
どんどんずり上がってパンツ全体が丸見えになってしまい、必死に戻そうとするも
結局どうしようもできませんでした。
この後、服は元に戻りましたがスカートはどんどんめくれて、何重にもスカートが折れ込んでいました。
「きゃあっ!?しまっ…!?」
彩乃はスカートが折れ込んでいることに気が付くも、直す暇なくスカートが服の裾に入り込んで
しまって彼女は必死に戻そうとするもびくともしなかった。
彩乃のスカートがずり上がってパンツ丸見えになった一方、栞奈にも最悪な事態が起こっていた。
「う…うそっ!?スカートが…!!!!」
なんとスカートが前も後ろもリュックに引っ張られてめくれあがってしまった。
「くっ…!!!!!!きゃあっ!!!!!」
さらにスカートが引っ張られパンツ丸見えになってしまい、あまりにも恥ずかしすぎて栞奈は体力を全て使い果たす勢いでスカートを必死に押さえて抵抗した。
「はあああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」
しかし、それでもリュックがスカートを引っ張る力は強すぎて彼女の力では敵わなかった。
「はああああああ!!!!!!!……………なっ…!!!!?」
ズルッ
「う…うそっ!?しまった!!!!きゃあああああああ!!!!!!!!!」
「…!!!!…栞奈ちゃん!!!!!!!!!」
栞奈は必死でスカートを押さえたがリュックの力に耐えきれず、手がスカートから滑り落ちてしまい、スカートがリュックに引っ張られてお腹の部分までスカートがめくれあがってしまった。
「くっ…!!!!」
栞奈はスカートを必死に引っ張って戻そうとするも、彼女にはもう体力が残っておらずどうしようもできなかった。
「(くっ…もう無理……!!!……でも……もうやるしかない……!!!!!!)」
栞奈は体力が限界を迎えそうだったが最後の力を振り絞り、スカートを押さえた。
「はああああああああああああああ!!!!!!!!!!」
しかし、この事が悲劇を生みました。
ビリッ
「!!!!!……う…うそ!!!!!!!(パンツが…!!!)きゃあああああ!!!!!!!!」
なんと、栞奈が押さえる前にパンツがリュックに引っ掛かって、引っ張られてしまいパンツがものすごい力で引っ張られ破けてしまった。
「きゃあああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」
その一方、彩乃はスカートがリュックに絡まってしまって必死に抵抗していた。
「きゃあっ!!!!スカートが…!!!!!!!くっ…!!!!!!!しまった!!!!!!!!」
しかしなかなか取れず、必死にスカートを引っ張るも悲劇が起こった。
ビリッ
「え…?……!!!!し…しまっ…!!!!!!」
ビリビリビリ!!!!!
「きゃああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」
彩乃はスカートを必死に引っ張るも押さえきれなかった上に栞奈と同じく、パンツが破けてしまった。
「彩乃ちゃん!!!!!!………!!!!!…なっ…!!!きゃあっ!!!!!!!!!!!!!」
そして栞奈はパンツが破けた後スカートがリュックから離れるも、強風が吹いてきてしまった。
「くっ…!!!!!!!!!!!!!!!!」
栞奈は必死にスカートを押さえるももう体力が残っておらず押さえきれなかった。
「うわっ…!!!!(嘘でしょ…!?)きゃあああああああああああ!!!!!!!!!」
スカートが思いっきりめくれあがってしまい栞奈の下半身が晒されてしまった。
「栞奈ちゃん…!!!……!!!!し…しまった……!!!!!!きゃあああああ!!!」
彩乃も必死にスカートを急いで押さえたものの急ぎ過ぎて、誤って手を滑らせてしまい急いで押さえようとするも、間に合わずスカートが思いっきりめくれあがってしまい栞奈と同じく下半身を晒されてしまった。
「くっ!!!!!!!!…きゃあっ!!!!!!」
必死に戻そうとするも二人とも体力が限界を迎えており、押さえきれずどんどんめくれてしまった。
「う…嘘!!!!!!!!!スカートが……!!!!!!!くっ…!!!!!!!!!!」
さらに彩乃はスカートが服の裾に入り込み、スカートがめくれて下半身が丸見え。
「(嘘…!!!!!!!もうダメ……!!!!)きゃあああああああ!!!!!!!!!」
スカートが服の裾に入り込み、必死に押さえてもスカートがどんどんめくれていき、下半身丸出しの状態に恥ずかし過ぎて、ついに耐えられなくなりしゃがみ込んで下半身をスカートで隠そうと、スカートを必死に引っ張るも隠すどころか、むしろスカートが思いっきりめくれて、さっきよりも状況が悪化してしまった。
「彩乃ちゃん…!!!!!くっ…///!!!!!きゃああああああ!!!!!!!!!」
そして栞奈はスカートがめくれてリュックに絡まって取れなくなってしまい、彩乃と同じく下半身丸出しの状態になってしまい恥ずかし過ぎてしゃがみ込んでリュックに絡まったスカートを引っ張って下半身を隠そうとするも、隠しきれなかった。
「くっ…!!!!!!!!!!!!」
それでも栞奈は必死にスカートを引っ張るも悲劇が起こった。
ビリッ…
「っ…!!!!!!!!!!!(ビリビリ!)…!!!!!!!!し…しまった!!!!」
ビリビリビリビリ!!!!!!!!!!
「きゃあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
なんと栞奈のスカートがリュックに引っ張られて破れてしまった。
「か…栞奈ちゃん!!!!!!!…(ビリッ)う…嘘でしょ!?」
ビリビリビリビリ!!!!!!!!!!!!
「きゃああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
栞奈に続き彩乃もスカートが破けてしまった。彩乃はスカートを必死に引っ張って抵抗していたときにスカートが破れかかっていたためだった。
二人「くっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
二人は露出してしまった下半身を服で隠そうと必死に引っ張るも…
二人「…!!!!!!きゃああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」
なんとこのタイミングでスカートが破けた後、収まっていた風が吹いてきてしまい服が思いっきりめくれあがってしまいブラが丸見えになってしまった。
二人「嘘…!!!!!!!!!!!!くっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ビリビリ!!!!!!!
「…!!!!!し…しまっ…!!!!!きゃああああああああ!!!!!!!!!!!」
さらに服とブラが破けてしまい、二人は全裸になってしまった。
二人「嘘…!!!!!!!!ううっ…!!!!!!!(泣)」
二人はあまりにも恥ずかしすぎて泣いてしまった。
その後、体操着があったためそれに着替えたがノーブラ、ノーパンの状態で着ていたため二人は学校で体育のときに胸が透けて、男子にニヤニヤと見られてしまったらしい。