スカートも嫌がる身持ちの堅い三十路妻が、ナンパされエロアンケートにこたえる

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秋が深まってきたが、最近ナオが選ぶ服が襟まわりや脚などで肌がでるような服が増えてきたように感じる。いままでが地味だったのもあるが、雰囲気が変わったなと思う。

そんなことをぼんやりと考えていると、またナオから話があった。

「今週末、また撮影会のお願いが来てるから行ってこようかなと」

「お、良いね」

「ありがとう。そういえば、最近お小遣い入ったからちょっと欲しいものあるんだけど良いかな?」

「全然良いよ。なに買うの?」

「スマホ。新しいのに変えようかなぁって」

「へぇ、いいんじゃない」

「もうちょっと良いやつで、容量も欲しいなって」

「最近のアプリは容量喰うからね」

「そうなんだよねぇ。まぁ買ったら見せるわ」

何やら自慢げな様子だった。確かに、自分で稼いだお金で良いものを買うのは爽快だ。ひょんなことから始まった撮影会だが、彼女の生活にハリが出ているならいいことだなと思った。

そして、また週末の撮影会がやってきた。その様子を撮った動画も、いつも通り送られてきた。

―――

■ナンパ

その動画は車の中から始まった。大き目のワンボックスカーの車内らしく、後部座席部分の床が平らにならされていて窓にはカーテンが降ろされていた。

そこにナオが入ってきた。ブラウスにカーディガン、スカートとごく普通の格好だ。背の高い彼女には少し窮屈そうな空間だ。

「へへっ、またお忙しいところをありがとうございます」

映像プロダクションの遠藤という男の声だった。カメラのこちら側にいるのだろう。お世話になりますと言ってナオが返事する。

「事前にお伝えはしていますが、今日はいわゆるナンパもの、というやつです」

「はい、いちおうご説明は伺っていますが、どんなものか、、」

「あぁ、いいんです、いいんです。ナオさんにはいつも通り、普通にしていただければ大丈夫ですから」

「はぁ、、」

「ナオさんが道で声をかけられて、アンケートをお願いされてこの車に来たという設定です」

「アンケートですか」

「そうです。それでこの車のなかで色々アンケートされたり、お願いされたりする、という流れです」

「なるほど、、なんとなく分かりました」

「はい。それでナオさんにはいったん車から出ていただいて、合図を出しますので、そうしたら『ここに入るんですか?』という感じで入ってきてください。そこからは、私とのやり取りが主になります」

「分かりました」

「はい、お願いします。申し訳ないですが、今回は他の方がメインですので軽い内容です。とはいえ、出し惜しみはしないでくださいね。ちょっと勿体つける感じで受け答えしてください」

「分かりました。やってみます」

「ただまぁ、ナオさん魅力的だからメインじゃないというのが悩みますよね」

「そんな、、」

「いやほんと。先日のマッサージのも良い感じに上がってきましたので、またリリース日が決まったらお伝えしますね」

「恥ずかしい、、でも、ありがとうございます」

言葉では恥ずかしがっているが、まんざらでもなさそうだった。ナオもプロ的な意思が生まれているのだろうか。

「それでは始めましょうか」

ナオは言われた通りに車から降りドアを閉めた。

「お願いします」

遠藤の合図で撮影が始まった。

―――

「ここに入るんですか?」

ナオが律儀に言われた通りの芝居をしながら車のドアを開ける。

「はい、お願いします」

遠藤が言うと体をかがめてナオが入ってきた。そして靴を脱ぎ、後部座席にとられたスペースに正座した。

「まずは、お名前を教えてください」

「ナオです」

「ナオさんですね。失礼ですが、年齢教えてもらえますか?」

「32歳です」

「ナオさん、おキレイですね」

「いや、そんなことないですよ」

そういいながら本気で照れている。

「いえいえ。で、実はこの辺りの女性に日々の生活についてのアンケートに答えてもらっています。お答えいただければ謝礼をお渡しする、ということになっていますので、ぜひお願いします」

「謝礼がいただけるんですね。わかりました」

「ちょっと個人的な内容とかもあると思いますので、その辺はお願いしますね」

「はぁ、まぁ、、」

定番のナンパものの流れだ。

「今日はどういったご用で出てこられたんですか?」

「あ、普通にお買い物です」

「なるほど。この時間に買い物ということは、主婦をされてるんですか?」

「そうです」

「もうお買い物はお済ですか?」

「いえ、これからです」

「そうなんですね。足止めしちゃいましたね」

「大丈夫ですよ。時間はありますので」

「おぉ、そうなんですね。それじゃ、ちょっといきなり個人的な質問になっちゃいますが、今日はどんな下着を着けられていますか?」

「下着ですか?」

「そうです。ショーツとか、ブラとか」

「えっと、、これ答えないといけないんですよね」

「そうですね、そういったアンケートになってますので」

「ええっと、普通のブラとショーツですね」

「色は何色ですか?」

「、、、黒です」

「あら、セクシーでいいですね!」

「そう、ですかね」

「セクシーですよ。いつもそういう感じなんですか?」

「今日は、たまたまです」

「なるほど、たまたま黒だった、と」

そこで遠藤がフムフムと考えるそぶりを見せる。

「ここでちょっとご相談なんですが、その下着をちょっと見せてもらうことできますか?」

「え?ここでですか?」

「ここでじゃ無かったら、外とかになりますが大丈夫ですか?」

「いえ、そういう意味じゃないんですが、、」

「まぁ、ちょっとここら辺対応していただけると、謝礼の方も良くなるんですよね」

「、、そうなんですね、、」

そういってナオはすこし考えるフリをする。

「それじゃ、、いいですよ、、やります」

「ありがとうございます」

「それで、どうすれば良いですか?」

「そうですね、まずは、上着を脱いで、シャツをはだけてもらえますか?」

「わかりました」

そういうと、ナオはカーディガンを脱いで傍らに置き、ブラウスのボタンをゆっくりと外し始める。そしてボタンを外し終わると胸をはだけた。黒いレースのブラに包まれた胸が映し出される。

「いいですねぇ、、ナオさんセクシーですね」

「そうですか?胸、ちいさいですし、、」

「いやいや。で、ちょっとそのままでスカートも捲ってもらえますか?」

「このままですか?」

「そうです。ここ狭いですが、そのまま捲っちゃってください」

「、、わかりました」

ナオは恥ずかしそうな顔でスカートの裾を腰のあたりまで持ち上げた。

「ナオさん!エロいパンツはいてますね!」

「、、恥ずかしいです」

直接的な言葉に、ナオは本当に恥ずかしがっている様子だった。

「あの、、もうそろそろいいでしょうか?」

「あ、ちょっとそのままでいいですか?」

そういって遠藤が封筒を取り出してナオに中身を見せる。

「いまここで終わると、謝礼はこれだけです。でも、このあともう少しアンケートを続けてもらえると倍になります。どうですか?」

「倍、ですか?」

ナオは悩むフリをする。正直うまい芝居には見えないが、生々しさは伝わってくる。

「、、わかりました」

「ありがとうございます!」

そういって遠藤は封筒をひっこめた。

「それじゃ、ナオさんからOKいただいたということで、もう少し見せてもらえますか?」

「あの、、どうすれば、、」

「とりあえず邪魔なので、そのブラウスとスカートは脱いじゃいましょうか」

「えっと、下着だけになるんですか?」

「そうですよ。他にも脱ぎます?」

「いや、そういうことじゃないです」

「それじゃ、お願いしますね」

ナオは渋々という感じでブラウスに手をかけて脱ぎ、カーディガンの上に置いた。そして中腰になりスカートも脱いだ。黒い上下の下着姿で正座する。

「ナオさん、エロい体してますねぇ」

「恥ずかしいです、、」

ナオが手で口元を抑えながら恥ずかしがっている。黒いレースの下着だが、生地の間から彼女の肌が透けて見えている。

「はい、それじゃ、ナオさん。いま下着姿になってもらっていますが、下着の中はどんな感じになってますか?」

「下着のなか?」

「そうですよ。要するに、おっぱいとかアソコとかですね」

「どんな感じって、、」

「色とか形とか、色々ありますよね」

「えっと、、」

「まず胸はどうですか?」

「胸は、、小さいです」

「どういうサイズなんです?」

「70のCです、、」

私も知らないサイズだった。

「いいじゃないですか、理想的。色はどうです?」

「肌色、ですね、、」

「乳首は?」

「、、薄茶色だと思います」

ナオが恥ずかしそうにしている。こういう話を知らない男にするのは嫌だろう。

「そうですか。薄茶色、と。下はどうです?」

「下、ですか」

「アソコですね。毛は多いほうですか?」

「毛は、普通だと思います」

「あんまりはみ出てませんよね?」

「、、、あの、その、、剃ってるので、、」

「え?剃ってるんですか?パイパン?」

「、、そうです」

「ナオさんエロいなぁ~!」

そういって遠藤が大げさに喜ぶ。このセクハラはまだまだつづくらしい。

「で、アソコはどうなんですか?色とか形とか」

「えっと、、たぶん、薄茶色かなぁ」

「あら、そうなんですね。それはヒダです?」

「、、、そうですね」

小さい声でナオ。

「なるほどなるほど。じゃぁ、その奥はどうです?」

「えっと、、たぶん、ピンクかな、、」

フムフムとうなずく遠藤。そして、そこでまた封筒を取り出した。

「ナオさん、ありがとうございます。で、ここで終わっても良いんですが、この後もう少しだけお付き合いしてもらえると、謝礼をさらに倍にできるんですが、どうしますか?」

「、、もう少し、ですか?」

「そうですね。もうそんなにはかからないと思います」

考えるフリをするナオ。

「、、倍ですよね?」

「はい」

「、、、やってみます、」

「お!いいですね、ありがとうございます!おねがいしますね」

そう言って遠藤が封筒をひっこめる。

「それでは、ここからは、さっき答えていただいた内容の、答え合わせをしていきたいと思います」

「、、答えあわせですか、、」

「はい。それじゃ、おっぱいからいきましょうか」

遠藤にそう言われると、ナオは抵抗せずにブラに手をかける。そして、そのままブラを脱いだ。彼女の形のよい胸があらわになった。少し乳房が張っているのがわかる。

「おぉ!いいですね、ナオさん。ちょっとピングがかってますよ」

そういって、遠藤が胸を触る。

「ひゃっ!」

「あ、一応確認させてくださいね」

そういって遠藤が乳房を触ったり、乳首をつまんだりする。ナオは目をつむって耐えている。

「ナオさん、乳首立っちゃってます?」

「え?そんな、、」

「これ、もう立っちゃってるよ」

そういって、乳首をつまんで引っ張る。

「ひぅっ!」

「ほら、いやらしい声も出ちゃってるもん」

「そんなこと、無いです、、」

「まぁ、とりあえず胸はこのくらいにして、つぎ下確認しましょうか」

遠藤に促されてナオは中腰になり、ショーツに手をかける。そして、スルスルと脱いでいく。

「すげぇ、本当にパイパンじゃん!」

遠藤が盛り上げる。

「ナオさん!糸引いちゃってるよ!パイパンのおまんこに!」

ナオは口をぎゅっと固くむすんで恥ずかしさに耐えている。そして脱いだショーツを傍らに置く。

「そのまま、足開いて座ってください。答え合わせできないんで」

遠藤に言われて、ナオは足をM字に開いて座る。

「あらららら、感じちゃってるじゃん。ナオさん、ここぐちょぐちょよ」

そういって、遠藤が指でナオのヒダをこねてクチュクチュ言わせる。

「あぅっ、、」

ナオが手で口を抑えて耐える。

「ヒダは、、茶色だね。ちょっとビラが大きめだけど、遊んでんのかな?」

ナオは、イヤイヤと首をふる。

「それじゃ、ちょっと中見せてもらえます?」

遠藤にいわれ、ナオは両手の指でヒダをクィッと左右に広げた。赤ピンクに充血した肉壁が映し出される。

「ほうほう、こりゃエロいね。もうぐちょぐちょだよ」

そう言いながら遠藤がジロジロ見る。ナオは目をつむってその恥辱に耐えている。その状態で、遠藤がまた封筒を取り出す。

「ナオさん、ここでもうちょっとだけ頑張ると謝礼が倍になるけどどうする?」

「頑張る、ですか?」

ナオは律儀にヒダを広げたままにしながら答える。

「そうです。中の具合も教えてほしいんですが、ちょうどここにディルドがあるんですよね。挑戦してみますか?」

「、、やります、やらせてください」

ナオの目がとろんとしている。

「これですが、大丈夫ですか?」

そういって遠藤が封筒を引っ込めて、代わりに取り出した太めのバイブを見せる。

「ちょっと、大きいかもしれませんよ」

「いいです、それ、やらせてください、ここに」

ナオが懇願する感じになってきている。

「このままで大丈夫です?ナオさんにはちょっとキツそうだけど、準備もせずに」

「いいです、はやく、、それ、、」

みると、ナオのヒダから透明な粘液が垂れてきている。

「あらら、もう欲しくなっちゃってます?」

「はい、、ほしい、、はやく、ほしい、です、」

「仕方ないですね」

遠藤はナオにバイブを渡した。ナオはバイブを受けとると、肉穴に押し当てて、準備もせずにそのまま強引に押し込んだ。

「ひぎゃぁあ!い、いぃ、いぃよう!」

「ナオさん、中はどうなってますか?」

「なか、いいです、、きもち、いいです、、」

そしてバイブのスイッチをいれる。ギュインギュインとうなり声をあげてバイブが首をふる。

「あぁっ!」

「キツいですか?」

「キツく、ないです、すご、く、いいで、す、、」

ナオがバイブをはげしく出し入れする。その動きにあわせて、彼女の肉壁がめりめりと擦れる。

「うぐぅっ、、」

「ちょっと、一度止めてください」

そういって、遠藤がナオの手を止めて、バイブをずりゅっと無理やり引き抜いた。

「ひぐぅ」

ナオがカエルが潰れたような声をだした。

「ナオさん、中はどうですか?」

「あの、、きもち、いいです、、だから、それ、、」

「これが、どうかしましたか?」

「それ、ほしい、、いれたい、です、」

「これ入れたいんですか?」

「はい、、」

「アンケートはここまでで十分です。ここからは、ナオさんのご要望にお応えする感じになっちゃいますので、報酬とかありませんが良いんですか?」

「はい、、」

「それじゃ、どこに何をどうしたいか、はっきり言ってください」

一瞬躊躇ってから、ナオはいった。

「私の、、おまんこに、、おっきいバイブ、入れたい、です、、」

「それじゃ、仕方ないですね」

そういうと、遠藤は持っているバイブをナオの肉壁に突っ込んだ。

「あがぐぅっ、」

バイブを強引につっこまれたナオがよがる。

「どうですか?」

「ぎもぢ、いい!いいよう!」

遠藤がグチュグチュグチュと激しく出し入れする。

「おく、、おく、ほしい、もっと、おく、、」

「こうですか?」

遠藤がバイブをグリグリッとナオの肉穴の奥にねじりこむ。

「ああ!そこ!それ、いいよう!」

ぐちゅぐちゅという音が響く。

「いく!いく!いっちゃう!いっちゃうよぉ!」

ビクッビクッビクッと痙攣してナオはその場に倒れこんだ。

そして、撮影は終わった。

ナオが気を取り戻してから、片付けとなった。

「ナオさん、おつかれさまでした」

「おつかれさまでした」

「いやぁ、今日もよかったです。最高でした」

「そんな、恥ずかしいです、、」

「そろそろ、本気で単独作品もご検討くださいね」

「、、まぁ、ちょっと考えます」

そう言って、二人が笑いあって動画が終わった。

何か、以前よりもナオの体が淫らになっているように見えた。

気持ちだけでなく、肉体も変化してきているのかもしれない。

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