スカートも嫌がる堅物の三十路妻が、裏で性欲を抑えきれず露出していたので交換日記で指示出した

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妻のナオは、人前に出るときはスカートを嫌がるような堅物の三十路妻だ。

だが最近は裏の顔を持っている。きっかけは個人撮影会の代役モデルを経験したことだ。

それで人に見られる快感を覚えたのか、声がかかるとモデルや撮影に出るようになった。中には撮影と称して肌を晒すようなことにも手を出している様子だった。

一方で私は、撮影の関係者にナオの裏の顔の隠し撮りを見せてもらっている。

結果的に、お互いに隠し事をするいびつな関係になっていた。

そして、近頃ナオは思い悩んでいる様子だった。気づいた理由は日記を見つけたことだ。

ナオは日記に、私に隠している撮影での露出や自分の痴女のような行動などを記していた。私が彼女の痴態を知らない(と彼女が思っている)ことも悩み一因のようだった。

いろいろと考え、私は日記を通してナオの裏の顔に接することにした。いわば交換日記だ。

彼女のプライベートに踏み込む行為だが、秘密を直接私に話すことは望んでいないだろうと思ったのだ。

そして、私は簡潔に書き込んだ。露出をして報告をする指示を。もっと色々と書くこともできたが、いま必要なものはこれだと思った。

日記に書いた次の日、ナオはそのことに気づいていたのが分かったが、表向きはお互いに変わらない日常が保たれた。

そして週末。

「それじゃ、いってくるね」

「そういえば、今日撮影だったね」

「うん、そう」

「遅くなる?」

「まあまあ。今日中には帰るけど、ごはんは適当に食べてて」

「わかったよ」

「ちょっとPC持っていくね」

「いいよ」

「じゃ、行ってくるね」

ナオは膝丈で紺色のふんわりワンピース姿で、PCが入る大き目のバッグを持って出かけた。ナオが出かけた後、寝室のサイドテーブルを見ると日記が無くなっていた。

「ただいま」

ナオは深夜に差し掛かる少し前に帰ってきた。

「おつかれ。どうだった?」

「まぁ、そこそこ。お風呂はいった?」

「まだかな」

「じゃ、先どうぞ。その間に片付けするわ」

「お、りょうかい」

促されたので先に入ることにした。風呂場でスマホを確認していたが、いつも撮影の様子を送ってくれる関係者のメールは届かなかった。

風呂から上がりナオと風呂を交代した。そして寝室のサイドテーブルの引き出しを見ると日記が戻されていた。

日記を手に取って開くと、新しいページが増えていた。

===

某日の日記:

今日は撮影じゃない。嘘ついて出てきたこともあって、正直少し気が重い。

ま、こんな時が来るかなとは思ってた。

でもやっぱり、あなたにだけはこれを見られたくなかったよ。

それなのに、矛盾してるけどホッとしてる気持ちもある。

それにしても、いきなり指示ってどういうことかな。もっとなかったのかな。怒るとか、私のことどう思うとか。

撮影とか言いながら私がやってること、このまま続けてていいの?正直これが一番ききたいけれど、あなたからは答えがもらえない気もする(笑)

でも、いまの私に必要なことがよくわかってる。ちょっと感心した。

じつは今日は撮影はありませんでした。次の撮影まで待てませんでした(笑)

指示のためだけに出かけました。だから、きっちり報告したいと思います。

ご報告――――――――

いただきましたご指示を実行しました。

・薄着で膝丈スカート、ノーパンノーブラ

・カフェのソファー席でスカートと上着をめくる

・家の近くの公園のベンチでオナニー

今日は撮影はなかったので、家を出てからまず電車で隣町のカフェに向かいました。

途中、駅のトイレでブラとショーツを外しました。マスクをしているので、知り合いに見られる恐怖感はあまりありません。ただ、ワンピースが薄手だったからか、スースーして肌が敏感になっていました。

それからセルフサービスのカフェに入って、オーダーするために並びましたが周りの視線が気になっていました。

カウンターでも店員さんの視線が気になりましたが向こうは気づいてませんでした。アイスラテを受け取ってから、窓際の二人掛けのソファ席が空いていたのでそこに座りました。

バッグを向かいのソファにおいて、中からPCを取り出しました。ウェブ会議用のカメラを起動すると、ワンピース姿の自分が映っています。

周りにこっちを見ている人がいなかったので、そのまま録画にしてワンピースの裾を少し持ち上げてみました。画面に裾を持ち上げてノーパンの股間を露出している自分が映っていました。

そこで今さら気づきました。ワンピースだから上が脱ぎづらい。でも指示は絶対です。一旦裾をおろして周りを確認してから、背中のホックを外しました。それからそのまま、両肩からワンピースを手前に落としました。

画面には、上半身が裸になった自分が写っていました。その状態で周りを見てみました。まだ誰も気づいていません。この時、感覚ですごく濡れているのがわかりました。誰かに見られたい気持ちも出て来てしばらくそうしていましたが、店員にチラ見された気がして服をもとに戻しました。

ここで我慢できず、またワンピースの裾を持ち上げて、もらったストローを自分の股間にあてました。そして、それをそのまま中に入れてみました。ストローは先がとがっているせいか、ものすごく痛いです。

緩んでないからかなと思い、自分のいやらしい液で濡れたまんこを指で広げて奥のほうにいれてみましたが、ストローの先に膣が削られて痛いだけでした。でも、画面に映るストローが刺さった自分を見ると、とても気持ちがいいです。

カウンターの方を見ると店員が完全に気づいてたので、あまりやりすぎてはいけないと思い、ストローを抜いて裾を直しました。そのストローでコーヒーを飲みました。

それから店を後にし、3つ目の実行のため公園に移動しました。特にご指示がありませんでしたので、そのまま下着は着けずに移動しましたが、膝丈だと駅の階段が急なので少し危ないかもしれません。今後のご参考まで。

日が暮れていたこともあって、公園には人気がありませんでした。街灯の明かりが照らすベンチがあったので、そこでオナニーをすることにしました。

ベンチにちょうど良いと思い、吸盤のついたディルドをつかいます。それをベンチ吸着させてから、横にPCを置いて撮影を始めました。

まずワンピースの裾をまくり上げて腰に結びます。下半身が丸出しになっている状態です。さすがに気になって周りを見ましたが、やはり人の気配はありません。

そのままベンチに上がり、ディルドをまたいでうんち座りで腰を落として中に入れていきました。ディルドは濡らしていませんでしたが、簡単に奥まで入りました。

そして出来るだけ声を漏らさないように、激しく上下動しました。どうしても声が我慢できないので、服の裾を噛んで我慢しました。そしてしばらく続けると、いってしまいました。見ると、ベンチにそそりたつディルドがどろどろに濡れていて、周りが水溜まりのようになっていました。

正直なところ、ディルドは入れたまま家に帰りたかったのですが、さすがに歩けそうにありませんでしたので、片付けて身支度をしました。リモコンバイブなど使うこともできましたが、ご指示にありませんでしたので実行していません。そのまま帰宅します。

ご報告は以上です。

ご指示の内容を撮影した動画は「報告フォルダ」に保存してあります。

また、次のご指示をお待ちしています。

―――――――――――

報告はこんな感じで良いかな。文章がへたでごめんね。いま、公園でこの日記を書いています。

あなたの書き込みを見てから、正直ずっと不安だった。私どうなっちゃうんだろう。

でも、また指示してほしい。もっと、色々やらせてほしい。

あとそう、ちょうど今日、撮影の声がかかりました。だから、また行くと思います。次は露出系の撮影みたいです。

いまから楽しみです。また撮影のことも、ちゃんと書きます。

追伸

今度撮影で求められたら断れないかも。

ごめんね。でも、もう我慢できない。許してくれるよね?

===

今日は撮影はなかったようだ。ナオは指示を実行するためだけに出かけたらしい。そして、指示通りに実行していた。PCの動画を見ると、報告された通りの痴態がおさめられていた。

ナオは、まだまだ求めている。今後も考えなければならない。

また、撮影の依頼もあるようだ。我慢できないと言っているが、どうするつもりなのか、興味もある。

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